JPH02135512A - 電圧監視回路 - Google Patents
電圧監視回路Info
- Publication number
- JPH02135512A JPH02135512A JP28765288A JP28765288A JPH02135512A JP H02135512 A JPH02135512 A JP H02135512A JP 28765288 A JP28765288 A JP 28765288A JP 28765288 A JP28765288 A JP 28765288A JP H02135512 A JPH02135512 A JP H02135512A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- transistor
- constant voltage
- goes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は集積回路に係り、電子回路に必ず必要とされる
各種電源の監視に好適なアナログ集積回路に関する。
各種電源の監視に好適なアナログ集積回路に関する。
[従来の技術]
従来の回路は、第2図や、見城尚志・高橋久共著・総合
電子出版社発行のr実用電子回路設計ガイド」の181
ページの図に示されているように、電圧比較回路16と
定電圧回路17の2種類の回路を接続していたため、素
子数が多かった。
電子出版社発行のr実用電子回路設計ガイド」の181
ページの図に示されているように、電圧比較回路16と
定電圧回路17の2種類の回路を接続していたため、素
子数が多かった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、電圧監視回路の構成を簡略化し、その
構成素子数を大巾に減らすことにある。
構成素子数を大巾に減らすことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、定電圧回路と電圧比較器で使われるカレント
ソース回路を共用し、又定電圧回路内に電圧比較器を組
み込むことにより、構成素子数を大巾に減らしたもので
ある。
ソース回路を共用し、又定電圧回路内に電圧比較器を組
み込むことにより、構成素子数を大巾に減らしたもので
ある。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図および第3図により説
明する。第1図は実施例の回路図であり、第3図は入力
端子電圧と出力端子電圧との関係を示したグラフである
。
明する。第1図は実施例の回路図であり、第3図は入力
端子電圧と出力端子電圧との関係を示したグラフである
。
第1図で、トランジスタ3が、本発明で設けた入力回路
で、監視される電圧の入力用トランジスタで、それ以外
は、バンドギャップリファレンス定電圧回路の、応用回
路である。出力端子の電圧は、トランジスタ4のベース
・エミッタ間電圧と、抵抗9の両端の電圧と、トランジ
スタ12のベース・エミッタ間電圧の和で決まる。この
ときの出力端子電圧を以下vuとする。トランジスタ8
、トうンジスタ1o、抵抗7、抵抗11はトランジスタ
4とトランジスタ12のベース・エミッタ間電圧の温度
変化に対する補償回路である。起動回路5は、電源端子
6に印加される電圧が0ボルトから所定の電源電圧に立
ち上がる途中で働き、他の部分を起動させる。しかし、
電源電圧が所定の値にある通常の状態では、他の部分に
影響を与えない。
で、監視される電圧の入力用トランジスタで、それ以外
は、バンドギャップリファレンス定電圧回路の、応用回
路である。出力端子の電圧は、トランジスタ4のベース
・エミッタ間電圧と、抵抗9の両端の電圧と、トランジ
スタ12のベース・エミッタ間電圧の和で決まる。この
ときの出力端子電圧を以下vuとする。トランジスタ8
、トうンジスタ1o、抵抗7、抵抗11はトランジスタ
4とトランジスタ12のベース・エミッタ間電圧の温度
変化に対する補償回路である。起動回路5は、電源端子
6に印加される電圧が0ボルトから所定の電源電圧に立
ち上がる途中で働き、他の部分を起動させる。しかし、
電源電圧が所定の値にある通常の状態では、他の部分に
影響を与えない。
トランジスタ4は、負帰還口11614の一部でもある
。本実施例では、トランジスタ4と並列に、外部の電圧
を印加するトランジスタ3を追加している。
。本実施例では、トランジスタ4と並列に、外部の電圧
を印加するトランジスタ3を追加している。
次にトランジスタ3の動作を説明する。入力端子1に印
加される電圧が基準電圧V。より低い場合には、トラン
ジスタ4はオン状態であるが、トランジスタ3はオフ状
態となり、トランジスタ3は他の部分に影響を与えない
ため、出力端子2の電圧はvoとなる。
加される電圧が基準電圧V。より低い場合には、トラン
ジスタ4はオン状態であるが、トランジスタ3はオフ状
態となり、トランジスタ3は他の部分に影響を与えない
ため、出力端子2の電圧はvoとなる。
逆に、入力端子1に印加される電圧がvoより高い場合
には、トランジスタ4はオフ状態となり、トランジスタ
3がオン状態となる。このため、負帰還が働かなくなり
、トランジスタ12はトランジスタ13のベース電流を
引き抜く。トランジスタ13はオフとなり、出力端子2
の電圧はゼロとなる。この入力端子1の電圧と出力端子
2の電圧との関係を第3図に示す。入力端子電圧19が
Voより低い場合には出力端子電圧20はvoであるが
、入力端子電圧19がV。より高い場合にはゼロになる
。すなわち、第1図の回路は入力端子1に印加される電
圧とvoとの大小比較を行っている。
には、トランジスタ4はオフ状態となり、トランジスタ
3がオン状態となる。このため、負帰還が働かなくなり
、トランジスタ12はトランジスタ13のベース電流を
引き抜く。トランジスタ13はオフとなり、出力端子2
の電圧はゼロとなる。この入力端子1の電圧と出力端子
2の電圧との関係を第3図に示す。入力端子電圧19が
Voより低い場合には出力端子電圧20はvoであるが
、入力端子電圧19がV。より高い場合にはゼロになる
。すなわち、第1図の回路は入力端子1に印加される電
圧とvoとの大小比較を行っている。
以上、述べたように本実施例によれば、バンドギャップ
リファレンス定電圧回路によって定まる基準電圧と外部
から印加される電圧との大小比較を、第1図に示すよう
に、簡単な回路で構成できる。
リファレンス定電圧回路によって定まる基準電圧と外部
から印加される電圧との大小比較を、第1図に示すよう
に、簡単な回路で構成できる。
[発明の効果]
本発明によれば、電圧比較回路と定電圧回路を一体化で
きるので、定電圧回路にトランジスタ1つを追加するだ
けで、電圧監視回路が構成でき、従来に比べ、20素子
も削減できる。
きるので、定電圧回路にトランジスタ1つを追加するだ
けで、電圧監視回路が構成でき、従来に比べ、20素子
も削減できる。
従って、素子数が削減できるので、回路の分留りも向上
し、また低コスト化も可能となる。
し、また低コスト化も可能となる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
ブロック図、第3図は第1図で示す実施例の入力電圧と
出力電圧との関係を示すグラフである。 符号の説明 1・・・入力端子、 2・・・出力端子、3・・
・トランジスタ、 4・・・トランジスタ、5・・・
起動回路、 6・・・電源端子、7・・・抵抗、
8・・・トランジスタ、10・・・トラ
ンジスタ、 14・・・負帰還回路、16・・・電圧
比較回路、 17・・・定電圧回路。 第 IL¥1 第 、5図
ブロック図、第3図は第1図で示す実施例の入力電圧と
出力電圧との関係を示すグラフである。 符号の説明 1・・・入力端子、 2・・・出力端子、3・・
・トランジスタ、 4・・・トランジスタ、5・・・
起動回路、 6・・・電源端子、7・・・抵抗、
8・・・トランジスタ、10・・・トラ
ンジスタ、 14・・・負帰還回路、16・・・電圧
比較回路、 17・・・定電圧回路。 第 IL¥1 第 、5図
Claims (1)
- 1、基準電圧を発生する定電圧回路より成る電圧監視回
路において、定電圧回路内の負帰還回路に、並列した複
数の入力回路を設けたことを特徴とする電圧監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28765288A JPH02135512A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 電圧監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28765288A JPH02135512A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 電圧監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135512A true JPH02135512A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17719978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28765288A Pending JPH02135512A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 電圧監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006119758A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 低電圧動作回路 |
| JP2009277072A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Omron Corp | 基準電圧発生回路 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP28765288A patent/JPH02135512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006119758A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 低電圧動作回路 |
| JP2009277072A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Omron Corp | 基準電圧発生回路 |
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