JPH0213570A - シート分配装置 - Google Patents
シート分配装置Info
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- JPH0213570A JPH0213570A JP63163169A JP16316988A JPH0213570A JP H0213570 A JPH0213570 A JP H0213570A JP 63163169 A JP63163169 A JP 63163169A JP 16316988 A JP16316988 A JP 16316988A JP H0213570 A JPH0213570 A JP H0213570A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- conveying means
- discharging
- drive
- driving
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機等の画像形成装置から排出されるシー
トを分配・集積するシー1ル分配装置に関するものであ
る。
トを分配・集積するシー1ル分配装置に関するものであ
る。
(ロ)従来の技術
従来の複写機等の画像形成装置から排出されるシートを
分配集積するシート分配装置(例えばソータ、丁合機等
)は、複数のピンを持ち、このピン全体を本体排紙口に
対して移動させるもの(例えば、ピン移動型ソータ)と
、ピンを固定して置いて本体排紙口よりガイド板、偏向
板等によりパスを形成し各ピンにシートを分配するもの
(例えばピン固定型ソータ)とに分類される。
分配集積するシート分配装置(例えばソータ、丁合機等
)は、複数のピンを持ち、このピン全体を本体排紙口に
対して移動させるもの(例えば、ピン移動型ソータ)と
、ピンを固定して置いて本体排紙口よりガイド板、偏向
板等によりパスを形成し各ピンにシートを分配するもの
(例えばピン固定型ソータ)とに分類される。
このピン固定型ソータの一例を第11図に示す。
ピン固定型ソークCが複写機Aに連結される。ビノ固定
型ソータCは、複写機Aの本体排紙口4から各ピンまで
移動可能になっているシート挟持搬送手段91e備えて
いる。この手段9は、シートを搬送または挾持するロー
ラ914、コロ916等を有している。手段9の上下移
動は、駆動プーリ906と従動プーリとに張設されたベ
ルト908にJ:って行われる。シーj・挾持搬送手段
9の中にはその間のシートの存在を検知するセレサ92
0を有している。
型ソータCは、複写機Aの本体排紙口4から各ピンまで
移動可能になっているシート挟持搬送手段91e備えて
いる。この手段9は、シートを搬送または挾持するロー
ラ914、コロ916等を有している。手段9の上下移
動は、駆動プーリ906と従動プーリとに張設されたベ
ルト908にJ:って行われる。シーj・挾持搬送手段
9の中にはその間のシートの存在を検知するセレサ92
0を有している。
このような構成をもつ従来のピン固定型・ソータCの動
作について説明する。まず、本体のスクートキー(図示
せず)を押すことにより、本体の複写動作が開始する。
作について説明する。まず、本体のスクートキー(図示
せず)を押すことにより、本体の複写動作が開始する。
次いで、ソータC内のシート挾持搬送手段9の搬送モー
タが回転し、ローラ914、コロ916が回転し、シー
トの排紙に備える。画像形成が完了しかつ定着が完了1
7たシーj・が本体排紙口4より排出される。
タが回転し、ローラ914、コロ916が回転し、シー
トの排紙に備える。画像形成が完了しかつ定着が完了1
7たシーj・が本体排紙口4より排出される。
このとき、シート挾持搬送手段9は本体排紙口4に対応
する位置にあるの−C1排出さ′iまたシートはローラ
914、コロ916により搬送さねろ。
する位置にあるの−C1排出さ′iまたシートはローラ
914、コロ916により搬送さねろ。
ローラ9]4の前方のセノJj920によりシートの存
在が検知されると、搬送モータは停止し、シート挾持搬
送手段9 L1士カベ移動ずろ。
在が検知されると、搬送モータは停止し、シート挾持搬
送手段9 L1士カベ移動ずろ。
シート挟持搬送手段9が所定のビシ(図示例では最」ニ
ピン)に対応する位置にくると、上方への移動が停止し
、同時に搬送モータが再び回転しシートの排紙を開始す
る。シートが完全にピンに排紙されたことをセレ→ノ9
20が検知すると、ジー)・挾持搬送手段9は下降し、
本体排紙口4に対応する位置まで復帰する。
ピン)に対応する位置にくると、上方への移動が停止し
、同時に搬送モータが再び回転しシートの排紙を開始す
る。シートが完全にピンに排紙されたことをセレ→ノ9
20が検知すると、ジー)・挾持搬送手段9は下降し、
本体排紙口4に対応する位置まで復帰する。
以上の動作を各ピンに対して順次行うこと1こより、シ
ー1−を丁合する。
ー1−を丁合する。
←つ 発明が解決しようとする課題
ところで、」二連ピノ固定型ソータCにおいては、シー
トが完全にシーj・挾持搬送手段9から抜は切っていな
いと、手段9の下降復帰の動作に入ることができない。
トが完全にシーj・挾持搬送手段9から抜は切っていな
いと、手段9の下降復帰の動作に入ることができない。
高速の複写機等(こ連結させた場合、プリン1−される
シーI・間の間隔または時間か短いため、シーj・が手
段9を完全に抜は切ってから復帰動作に入ると、手段9
を超高速で本体排紙Iコ4まて移動させなければ、次に
続くシートを受は取るのに間に合わなくなり、移動用モ
ータや電力Jたは移動手段に多大な負荷がかかり、コス
I・アンプにもつながる。
シーI・間の間隔または時間か短いため、シーj・が手
段9を完全に抜は切ってから復帰動作に入ると、手段9
を超高速で本体排紙Iコ4まて移動させなければ、次に
続くシートを受は取るのに間に合わなくなり、移動用モ
ータや電力Jたは移動手段に多大な負荷がかかり、コス
I・アンプにもつながる。
一方、シートがシート挾持搬送手段9を完全に抜は切っ
てから復帰動作に入つ−(本体排紙[14に戻り、続く
シートを受は取るだけのために十分な移動距離に設定し
てしまうと、本体排紙口4から最上ピンまたは最下ビシ
までの距離が近くなり、ピン数が少なくなってしまった
り、また、ピノ間隔が狭くなってしまい、十分な積載能
力を発揮できない。
てから復帰動作に入つ−(本体排紙[14に戻り、続く
シートを受は取るだけのために十分な移動距離に設定し
てしまうと、本体排紙口4から最上ピンまたは最下ビシ
までの距離が近くなり、ピン数が少なくなってしまった
り、また、ピノ間隔が狭くなってしまい、十分な積載能
力を発揮できない。
し) 課題を解決するだめの手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とするもの
であって、第1図ないし第3図を参照して示すと、・シ
ートを収容し得る複数のピン(3)と、排出駆動手段(
119)を有し該排出駆動手段(1,19)の駆動にて
シー!・を前記ピン(3)に排出するシート排出手段(
1)と、を備え、該シート排出手段(1)を順次ピン(
3)に対向する位置に移動して、所定位置(4)に搬入
されlコンートをピノ(3)に分配してなるシート分配
装置(B)において、所定位置(4)とシーj・排出手
段(1)に対向する位置との間を移動しかつ該所定位置
(4)から該シート排出手段(1)にシートを移送する
シーI・移送手段(2)を設け、所定位置(4)近傍に
、シート移送手段(2)を駆動する駆動手段(5)を配
置し、ジーニー移送手段(2)に、該シート移送手段(
2)が所定位置(4)にあるときは駆動手段(5)に接
続しかつ該シート移送手段(2)かシート排出手段(]
)に対向する位置にあるときは排出駆動手段(119)
に接続して該シート移送手段(2)の駆動を切換える駆
動切換手段(X)を配設した、ことを特徴とするもので
ある。
であって、第1図ないし第3図を参照して示すと、・シ
ートを収容し得る複数のピン(3)と、排出駆動手段(
119)を有し該排出駆動手段(1,19)の駆動にて
シー!・を前記ピン(3)に排出するシート排出手段(
1)と、を備え、該シート排出手段(1)を順次ピン(
3)に対向する位置に移動して、所定位置(4)に搬入
されlコンートをピノ(3)に分配してなるシート分配
装置(B)において、所定位置(4)とシーj・排出手
段(1)に対向する位置との間を移動しかつ該所定位置
(4)から該シート排出手段(1)にシートを移送する
シーI・移送手段(2)を設け、所定位置(4)近傍に
、シート移送手段(2)を駆動する駆動手段(5)を配
置し、ジーニー移送手段(2)に、該シート移送手段(
2)が所定位置(4)にあるときは駆動手段(5)に接
続しかつ該シート移送手段(2)かシート排出手段(]
)に対向する位置にあるときは排出駆動手段(119)
に接続して該シート移送手段(2)の駆動を切換える駆
動切換手段(X)を配設した、ことを特徴とするもので
ある。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、シー1−移送手段(2)が所定位置
(4)に位置すると、該シート移送手段(2)に設けら
れた駆動切換手段(X)が駆動手段(5)に接続し、該
シート移送手段(2)は駆動手段によって駆動され所定
位置(4)に搬入されたシー1−を保持する。そして、
シート移送手段(2)はシートを保持した状態でシート
排出手段(1)に対向ずろ位置に移動し、この際駆動切
換手段(X)が駆動手段(5)から離間して排出駆動手
段(119)に接続する。そこて、シート移送手段(2
)は排出駆動手段(11,9)に」、ってシート排出手
段(1)に連動して駆動されて、保持するシートをシー
ト排出手段(1)に移送する。
(4)に位置すると、該シート移送手段(2)に設けら
れた駆動切換手段(X)が駆動手段(5)に接続し、該
シート移送手段(2)は駆動手段によって駆動され所定
位置(4)に搬入されたシー1−を保持する。そして、
シート移送手段(2)はシートを保持した状態でシート
排出手段(1)に対向ずろ位置に移動し、この際駆動切
換手段(X)が駆動手段(5)から離間して排出駆動手
段(119)に接続する。そこて、シート移送手段(2
)は排出駆動手段(11,9)に」、ってシート排出手
段(1)に連動して駆動されて、保持するシートをシー
ト排出手段(1)に移送する。
そして、シー]・排出手段(1)に移送されたシートは
該シート排出手段(1)によって所定のピノ(3)に分
配される。
該シート排出手段(1)によって所定のピノ(3)に分
配される。
一方、シートをシート排出手段(])に移送したシート
移送手段(2)は、シーj・がピン(3)に完全に排出
されるのを待つことなく、シート排出手段(1)に対向
する位置から所定位置(4)に復帰し、駆動手段(5)
に駆動されて、所定位置(4)に搬入されたシーj・を
保持する。そして、上述同様に該シー1−をシート排出
手段(1)に移送するようにシート排出手段(1)に対
向する位置に移動する。
移送手段(2)は、シーj・がピン(3)に完全に排出
されるのを待つことなく、シート排出手段(1)に対向
する位置から所定位置(4)に復帰し、駆動手段(5)
に駆動されて、所定位置(4)に搬入されたシーj・を
保持する。そして、上述同様に該シー1−をシート排出
手段(1)に移送するようにシート排出手段(1)に対
向する位置に移動する。
なお、上記符号は参照のために示すものであって、なん
ら構成を限定するものではない。
ら構成を限定するものではない。
(へ)実施例
図面を参照して本発明のシート分配装置を複写機本体に
装置した場合の実施例について説明する。
装置した場合の実施例について説明する。
第1図は、複写機Aの本体に本発明の一実施例のソーク
Bを装着したときの側面図である。第1図において、シ
ート移送手段を構成する第2のシー+−挾持搬送手段2
は上下方向に移動可能であり、複写機Aの本体からのシ
ートをノート排出手段を構成する第1のシート挟持搬送
手段1に移送する。
Bを装着したときの側面図である。第1図において、シ
ート移送手段を構成する第2のシー+−挾持搬送手段2
は上下方向に移動可能であり、複写機Aの本体からのシ
ートをノート排出手段を構成する第1のシート挟持搬送
手段1に移送する。
第1のシート挾持]殻送手段1は第2のシーl、挾持搬
送手段2からのシー1−を各ビ′ニー3a〜3Jに排紙
する。各ピン38〜3Jは排紙されたシートを多数枚積
載する。第2のシー)−挾持搬送手段2はモータ5によ
って回転駆動される。
送手段2からのシー1−を各ビ′ニー3a〜3Jに排紙
する。各ピン38〜3Jは排紙されたシートを多数枚積
載する。第2のシー)−挾持搬送手段2はモータ5によ
って回転駆動される。
第2図は、第1および第2のシー1−挾持搬送手段]お
よび2の移動機構を示す斜視図である。第2昇降モーク
201の主軸には駆動プーリ202が固定され、ベルl
−203により従動プーリ204に伝達されろ。従動プ
ーリ204は駆動軸205に固定される。駆動軸205
の両端に駆動プーリ206が固定されている。各駆動プ
ーリ206および従動プーリ207にはベルト208が
張設されている。従動プーリ207はそれぞれ従動軸2
09に固定されているので、各ベルト208に位相差が
発生しにくくなっている。各ベル1−208の所定位置
には、第2のシート挾持搬送手段2が固定されている。
よび2の移動機構を示す斜視図である。第2昇降モーク
201の主軸には駆動プーリ202が固定され、ベルl
−203により従動プーリ204に伝達されろ。従動プ
ーリ204は駆動軸205に固定される。駆動軸205
の両端に駆動プーリ206が固定されている。各駆動プ
ーリ206および従動プーリ207にはベルト208が
張設されている。従動プーリ207はそれぞれ従動軸2
09に固定されているので、各ベルト208に位相差が
発生しにくくなっている。各ベル1−208の所定位置
には、第2のシート挾持搬送手段2が固定されている。
第2昇降モータ201が回転すると、第2のシート挾持
搬送手段2が」二下に移動する。
搬送手段2が」二下に移動する。
第1のシー)〜挾持搬送手段1の上下移動も同様に、第
1昇降モータ101の主軸に駆動プーリ102が固定さ
れ、ベルl−103により従動プーリ104に伝達され
る。従動プーリ104は駆動軸105に固定される。駆
動軸105の両端に駆動プーリ]06が固定されている
。各駆動プーリ106と従動プーリ107とにベル1.
1.08が張設されている。従動プーリ]07ば従動軸
]09に固定されている。
1昇降モータ101の主軸に駆動プーリ102が固定さ
れ、ベルl−103により従動プーリ104に伝達され
る。従動プーリ104は駆動軸105に固定される。駆
動軸105の両端に駆動プーリ]06が固定されている
。各駆動プーリ106と従動プーリ107とにベル1.
1.08が張設されている。従動プーリ]07ば従動軸
]09に固定されている。
各ベルl−1,08の所定位置には第1のシート挾持搬
送手段]が固定される。第1昇降モータ101が回転す
ると、第」のシート挟持搬送手段1が上下に移動する。
送手段]が固定される。第1昇降モータ101が回転す
ると、第」のシート挟持搬送手段1が上下に移動する。
ソータBの側板(図示せず)にはモータ5が固定される
。モータ5の主軸には第2のシート挟持搬送手段2を搬
送するための駆動ギヤ401が固定される。
。モータ5の主軸には第2のシート挟持搬送手段2を搬
送するための駆動ギヤ401が固定される。
第3図[alは第1のシート挟持搬送手段1の正面図で
あり、第3図(blは同側面図であり、第4図は第3図
(alのIV−IV線からみた横断面図である。左右の
側板111間に上ガイド112と下ガイド113とが取
り付けられ、搬送軸114が回転可能に取り付けられて
いる。搬送軸114にはコロ116がバネ115により
圧接され、これらの間に来たシートを挾持搬送するため
の加圧を行っている。一方、搬送軸114の端部には搬
送ギヤ117が固定され、モータ]]9の主軸に固定さ
れた駆動ギヤ]18と1イドラギヤ150を介して噛み
合っている。モータ119の回転により、搬送軸114
とコロ116との間のシートを搬送ずろ。
あり、第3図(blは同側面図であり、第4図は第3図
(alのIV−IV線からみた横断面図である。左右の
側板111間に上ガイド112と下ガイド113とが取
り付けられ、搬送軸114が回転可能に取り付けられて
いる。搬送軸114にはコロ116がバネ115により
圧接され、これらの間に来たシートを挾持搬送するため
の加圧を行っている。一方、搬送軸114の端部には搬
送ギヤ117が固定され、モータ]]9の主軸に固定さ
れた駆動ギヤ]18と1イドラギヤ150を介して噛み
合っている。モータ119の回転により、搬送軸114
とコロ116との間のシートを搬送ずろ。
ガイド112と113との間にシートが有るか否かを検
知するセンサ120が取り付けられている。
知するセンサ120が取り付けられている。
左右の側板111は各ベルト108に固定され、ベルl
−108の上下運動が第1のシート挾持搬送手段1に伝
達される。
−108の上下運動が第1のシート挾持搬送手段1に伝
達される。
第5図ia) lよ第2のレート挾持搬送手段2の正面
図であり、第5図(b)は同側面図であり、また、第6
図は第5図fatの■−■線からみた横断面図である。
図であり、第5図(b)は同側面図であり、また、第6
図は第5図fatの■−■線からみた横断面図である。
前述の第1のシート挾持搬送手段1と同様に左右の銅板
211間に上ガイド212と下ガ、イド213とが取り
付けられ、搬送軸214が回転可能に取り付けられてい
る。搬送軸2コ4にはコロ216がバネ215により圧
接され、これらの間に来たシートを挾持搬送するための
加圧を行っている。また、一方の側板211には駆動切
換手段Xを構成する各部材が配置されており、搬送軸2
14の端部には搬送ギヤ217が固定されており、搬送
軸214を中心に揺動可能なアーム255には、軸25
8を回転中心にしたギヤ256が取り付けられ、1般送
ギヤ217が噛み合っている。アーム255の他端はバ
ネ259て付勢されて、ストッパ261に突き当ってい
る。このギヤ256と第1のシート挟持搬送手段1の駆
動ギヤ118とが噛み合うことにより第2のシート挾持
搬送手段2に駆動が伝達される。
211間に上ガイド212と下ガ、イド213とが取り
付けられ、搬送軸214が回転可能に取り付けられてい
る。搬送軸2コ4にはコロ216がバネ215により圧
接され、これらの間に来たシートを挾持搬送するための
加圧を行っている。また、一方の側板211には駆動切
換手段Xを構成する各部材が配置されており、搬送軸2
14の端部には搬送ギヤ217が固定されており、搬送
軸214を中心に揺動可能なアーム255には、軸25
8を回転中心にしたギヤ256が取り付けられ、1般送
ギヤ217が噛み合っている。アーム255の他端はバ
ネ259て付勢されて、ストッパ261に突き当ってい
る。このギヤ256と第1のシート挟持搬送手段1の駆
動ギヤ118とが噛み合うことにより第2のシート挾持
搬送手段2に駆動が伝達される。
搬送軸214は、側板2コ1に固定された軸254を中
心に回転するアイドラギヤ251と噛み合い、軸254
には揺動可能なアーム252が取り付けられる。アーム
252の一端は軸257を中心に回転しアイドラギヤ2
51と噛み合っているギヤ250が取り付けられ、また
、他端はバネ253で付勢され、ストッパ260に突き
当っている。このギヤ250と、駆動ギヤ401とが噛
み自う乙とにより、モータ5の駆動が第2のシート挾持
搬送手段2に伝達される。ガイド212と213との間
にシー1−が有るか否かを検知するセンサ220が取り
付けられている。左右の側板211(よベルl−208
に固定され、ベルj・の上下運動が第2のシート挾持搬
送手段2(こ伝達される。
心に回転するアイドラギヤ251と噛み合い、軸254
には揺動可能なアーム252が取り付けられる。アーム
252の一端は軸257を中心に回転しアイドラギヤ2
51と噛み合っているギヤ250が取り付けられ、また
、他端はバネ253で付勢され、ストッパ260に突き
当っている。このギヤ250と、駆動ギヤ401とが噛
み自う乙とにより、モータ5の駆動が第2のシート挾持
搬送手段2に伝達される。ガイド212と213との間
にシー1−が有るか否かを検知するセンサ220が取り
付けられている。左右の側板211(よベルl−208
に固定され、ベルj・の上下運動が第2のシート挾持搬
送手段2(こ伝達される。
第7図:よソータBの平面図であり、また、第8図は第
7図の■−■線からみた側面図である。第1および第2
のシー1−挾持搬送手段1および2はそれぞれソータ側
板から突出する凸部1.23,223に係合する凹部材
124,224を有し、上下方向の滑動を円滑にすると
ともに、左右方向のガタを抑えている。第8図に示すよ
うに第1のシート挟持搬送手段]はピン位置を検知する
センサ】2〕を有し、それに対向するピンにはフラグ3
Sが出ている。第2のシート挟持搬送手段2は第1のシ
ート挾持搬送手段1の位置を検知するセンサ221を有
し、それに対向する第1のシート挾持搬送手段1にはフ
ラグ111Sが出ている。乙ノヨウに第1の手段1はピ
ンにより位置決めされ、第2の手段2は第1の手段1に
より互いに位置決めされる。
7図の■−■線からみた側面図である。第1および第2
のシー1−挾持搬送手段1および2はそれぞれソータ側
板から突出する凸部1.23,223に係合する凹部材
124,224を有し、上下方向の滑動を円滑にすると
ともに、左右方向のガタを抑えている。第8図に示すよ
うに第1のシート挟持搬送手段]はピン位置を検知する
センサ】2〕を有し、それに対向するピンにはフラグ3
Sが出ている。第2のシート挟持搬送手段2は第1のシ
ート挾持搬送手段1の位置を検知するセンサ221を有
し、それに対向する第1のシート挾持搬送手段1にはフ
ラグ111Sが出ている。乙ノヨウに第1の手段1はピ
ンにより位置決めされ、第2の手段2は第1の手段1に
より互いに位置決めされる。
次に、本発明のシー1ル分配装置の動作について第9図
および第10図を参照して説明する。M写機Aの本体に
本発明の一実施例であるソータBを連結したときの各モ
ードについて説明する。
および第10図を参照して説明する。M写機Aの本体に
本発明の一実施例であるソータBを連結したときの各モ
ードについて説明する。
■、 ソート・モード(第9図)
(1)原稿を複写機への本体のプラテン・ガラス上に設
置し、所定のモードを選択しコピー・スタート・キー(
図示せず)を押す。
置し、所定のモードを選択しコピー・スタート・キー(
図示せず)を押す。
(2)接写開始信号によりソータBのスタンバイ処理が
開始される。第1のシー1−挾持搬送手段1がピノ3a
に対応する位置にあるか、第2のシート挾持搬送手段2
が本体排紙口4に対応する位置にあるかを確認する((
a)図)。この各シー1一挾持Wa送手段1,2のホー
ム・ポジションの検知は、その位置に来るとONになる
ようなマイクロ・スイッチ等(図示せず)の手段によっ
て行う。
開始される。第1のシー1−挾持搬送手段1がピノ3a
に対応する位置にあるか、第2のシート挾持搬送手段2
が本体排紙口4に対応する位置にあるかを確認する((
a)図)。この各シー1一挾持Wa送手段1,2のホー
ム・ポジションの検知は、その位置に来るとONになる
ようなマイクロ・スイッチ等(図示せず)の手段によっ
て行う。
(3) ホーム・ポジションにシート挾M搬送手段1
゜2がないときは、それぞれの上下移動モータ10〕ま
たは201を回転させ、各シート挾持搬送手段1,2を
移動させ、各ホーム・ポジションに位置させる((a)
図)。第2のシート挾持搬送手段2が本体排紙口4に対
応する位置に来ると、駆動ギヤ401とギヤ250が噛
み合う(第10図(a))。
゜2がないときは、それぞれの上下移動モータ10〕ま
たは201を回転させ、各シート挾持搬送手段1,2を
移動させ、各ホーム・ポジションに位置させる((a)
図)。第2のシート挾持搬送手段2が本体排紙口4に対
応する位置に来ると、駆動ギヤ401とギヤ250が噛
み合う(第10図(a))。
(4) ソータBのスタンバイ処理が完了すると、複
写機Aの本体は複写動作に入る。
写機Aの本体は複写動作に入る。
(5)同時に、第1および第2のシート挾持搬送手段1
,2の搬送モータ119,5が正転し、シートの搬送に
備える((b)図)。駆動ギヤ401とギヤ250とが
噛み合っているため、モータ5の駆動はギヤ251..
217を介して搬送軸214に伝達される(第10図(
a))。
,2の搬送モータ119,5が正転し、シートの搬送に
備える((b)図)。駆動ギヤ401とギヤ250とが
噛み合っているため、モータ5の駆動はギヤ251..
217を介して搬送軸214に伝達される(第10図(
a))。
(6)本体内の複写が完了し、定着器を通過したシーl
−Sが本体排紙口4より排紙される。
−Sが本体排紙口4より排紙される。
(力 本体排紙口4から出たシー1− Sは第2のシー
ト挟持搬送手段2の上下のガイド212,2]3に導か
れ搬送軸214のローラ部とコロ2]6によってつくら
れているニップに入る。
ト挟持搬送手段2の上下のガイド212,2]3に導か
れ搬送軸214のローラ部とコロ2]6によってつくら
れているニップに入る。
(8)搬送軸214は正転しているので、そのままシー
1− Sを前方へ搬送する((C)図)。
1− Sを前方へ搬送する((C)図)。
(9)搬送軸214の前方にはセンサ220があり、シ
ートSがセンサ220に検知されろと第2昇降モータ2
01が回転し、第2のシート挟持搬送手段2を上方へ移
動させる((d)図)。第2のシーj・挾持搬送手段2
が上方へ移動すると、ギヤ40]とギヤ250との伝達
が断たれ、搬送軸214は停止する(第10図(b))
。したがって、シー1.3は乙のニップに挾持される。
ートSがセンサ220に検知されろと第2昇降モータ2
01が回転し、第2のシート挟持搬送手段2を上方へ移
動させる((d)図)。第2のシーj・挾持搬送手段2
が上方へ移動すると、ギヤ40]とギヤ250との伝達
が断たれ、搬送軸214は停止する(第10図(b))
。したがって、シー1.3は乙のニップに挾持される。
この移動速度は複写機本体の排紙速度近傍であるため、
シートを引っ張たり、折ったりという過度の負荷をかけ
ることなく、適当なループを保ったまま、シー1− S
を上方へ移送することができる。
シートを引っ張たり、折ったりという過度の負荷をかけ
ることなく、適当なループを保ったまま、シー1− S
を上方へ移送することができる。
(10)第2のシート挾持搬送手段2が上方に移動し、
第1のシート挟持搬送手段1と対応する位置にあること
が検知されると、第2昇降モータ201は停止する((
e)図)。この位置検知は、第8図に示すセンサ221
とフラグ111Sによって行われる。
第1のシート挟持搬送手段1と対応する位置にあること
が検知されると、第2昇降モータ201は停止する((
e)図)。この位置検知は、第8図に示すセンサ221
とフラグ111Sによって行われる。
(11] 同時に、第2のシート挾持搬送手段2のギ
ヤ256と第1のシート挾持搬送手段1のモータギヤ1
18とが噛み合うので、モータ119の駆動がギヤ1.
18,256,217をかいして伝達され搬送軸214
を回転させる(第10図(C))。これにより、シート
を第1のシート挾持搬送手段1へと送り込む((e)図
)。
ヤ256と第1のシート挾持搬送手段1のモータギヤ1
18とが噛み合うので、モータ119の駆動がギヤ1.
18,256,217をかいして伝達され搬送軸214
を回転させる(第10図(C))。これにより、シート
を第1のシート挾持搬送手段1へと送り込む((e)図
)。
(120シートは上下ガイド112と113とに導かれ
、搬送軸114のローラ部とコロ116によってつくら
れているニップに入る。コロ圧は第2のシート挾持搬送
手段2よりも同じかまたは高く設定されているので、確
実な搬送になる。
、搬送軸114のローラ部とコロ116によってつくら
れているニップに入る。コロ圧は第2のシート挾持搬送
手段2よりも同じかまたは高く設定されているので、確
実な搬送になる。
(同 搬送軸114はすてにモータ1〕9の駆動により
正転しているため、そのままシートを前方へ搬送する(
(f)図)。
正転しているため、そのままシートを前方へ搬送する(
(f)図)。
(14) 搬送軸114の前方にはセンサ120があ
り、シートSが乙のセンサ120に検知されると、第2
昇降移動モータ201が逆転し、第2のシート挾持搬送
手段2は下降し始める((g)図)。
り、シートSが乙のセンサ120に検知されると、第2
昇降移動モータ201が逆転し、第2のシート挾持搬送
手段2は下降し始める((g)図)。
シートSはニップに十分に挾持されているため、第2の
シート挾持搬送手段2から第1のシート挾持搬送手段1
への受は渡しが確実になる。
シート挾持搬送手段2から第1のシート挾持搬送手段1
への受は渡しが確実になる。
(15) 同時に、ギヤ118と256との伝達が断
たれ、第1のシー1−挾持搬送手段1のみによってシー
1− Sは第2のシート挾持搬送手段2より引き抜かれ
る形となる((g)図)。搬送軸214にワノウエイク
ラッチ等を入れて引き抜きやすくしておけば、シートへ
の負荷は軽減される。
たれ、第1のシー1−挾持搬送手段1のみによってシー
1− Sは第2のシート挾持搬送手段2より引き抜かれ
る形となる((g)図)。搬送軸214にワノウエイク
ラッチ等を入れて引き抜きやすくしておけば、シートへ
の負荷は軽減される。
(l[0第2のシート挾持搬送手段2が下降し、ホーム
・ポジション、すなわち本体排紙口4に対応する位置ま
で来ると停止しく(h)図)、再びギヤ250と401
とが噛み合い、搬送軸214は正転する(第10図(a
))乙の第2のシート挾持搬送手段2のホーム・ポジシ
ョンまで復帰する速度は高速である方が、次に排紙され
るシー1−を余裕をもって待っていることができ搬送が
確実になる。
・ポジション、すなわち本体排紙口4に対応する位置ま
で来ると停止しく(h)図)、再びギヤ250と401
とが噛み合い、搬送軸214は正転する(第10図(a
))乙の第2のシート挾持搬送手段2のホーム・ポジシ
ョンまで復帰する速度は高速である方が、次に排紙され
るシー1−を余裕をもって待っていることができ搬送が
確実になる。
0η 一方、第1のシート挾持搬送手段1によって搬送
されているシー1− Sは、搬送軸114ト:1011
6とによって、ピン3a上に排紙されろ。
されているシー1− Sは、搬送軸114ト:1011
6とによって、ピン3a上に排紙されろ。
(11シー1− Sが完全にピン3a上に排紙されたこ
とをセンサ120が検知すると、第1昇降モータ101
が回転し、第1のシート挾持搬送手段1を下方へ移動さ
せる((1)図)。この移動速度も高速で行った方が有
利である。
とをセンサ120が検知すると、第1昇降モータ101
が回転し、第1のシート挾持搬送手段1を下方へ移動さ
せる((1)図)。この移動速度も高速で行った方が有
利である。
(1つ 第1のシート挾持搬送手段]が次のピノ3bに
対応する位置に来たことがフラグ3Sとセンサ12]と
によって検知されると、第1昇降モータ101が停止し
、第1のシート挾持搬送手段1の移動は停止する。そし
て、次に排紙されるシートのために待機する。
対応する位置に来たことがフラグ3Sとセンサ12]と
によって検知されると、第1昇降モータ101が停止し
、第1のシート挾持搬送手段1の移動は停止する。そし
て、次に排紙されるシートのために待機する。
(2(1) 複写機Aの本体より続く2枚目のシー1
− S 2が本体排紙口4より排紙される((1)図)
。
− S 2が本体排紙口4より排紙される((1)図)
。
(21)前述の工程(7)〜(1ωまでと同様な動作を
行う((k)〜(m1図)。
行う((k)〜(m1図)。
(22)続く2枚目のシートS2は第コのシート挾持搬
送手段1がピン3bに対応する位置にあるため、In送
軸114とコロ116とによってピン3b上に排紙され
る。
送手段1がピン3bに対応する位置にあるため、In送
軸114とコロ116とによってピン3b上に排紙され
る。
(23)シー1−82が完全にピン3b上に排紙された
ことをセンサ120が検知すると、前述の工程)18)
と同様に第1のシート挾持搬送手段1を下方へ移動させ
る((m)図)。
ことをセンサ120が検知すると、前述の工程)18)
と同様に第1のシート挾持搬送手段1を下方へ移動させ
る((m)図)。
(24)前述の工程(1g)と同様にピン3Cに対応す
る位置て停止ずろという」:うに順次移動する((0)
図)。
る位置て停止ずろという」:うに順次移動する((0)
図)。
以上のような動作を繰り返して行うことにより、複写機
より排紙されるシートオJを丁合する。例えば、10部
の3枚コピーを行う場合、第1の原稿に対して以上の動
作をピン3aから34(10ピン)まで行い、次に第2
の原稿に対して3Jから3aまで、第3の原稿【こ対し
て3aから3」まて行うようにすれば、3枚原稿の丁合
作業が効率的に行える。
より排紙されるシートオJを丁合する。例えば、10部
の3枚コピーを行う場合、第1の原稿に対して以上の動
作をピン3aから34(10ピン)まで行い、次に第2
の原稿に対して3Jから3aまで、第3の原稿【こ対し
て3aから3」まて行うようにすれば、3枚原稿の丁合
作業が効率的に行える。
■、 グループ(コ17+−) ・モード(1]′
上述ソート・モードの工程(1)〜(3)までと同様
に、スタンバイ処理がなされる。
上述ソート・モードの工程(1)〜(3)までと同様
に、スタンバイ処理がなされる。
(2)′ 工程(5)〜(Ill]の動作を行う。
(3)′ ソート・モードと異なり、第1のシーj−
挾持搬送手段1はそのままの位置(ピン3aの位置)て
保持され、続くシートのために待機ずろ。
挾持搬送手段1はそのままの位置(ピン3aの位置)て
保持され、続くシートのために待機ずろ。
(4)′ 続くシートについて工程(5)〜(17)
の動作がなされ、ピン3 a 」二に排紙される。所定
枚数理上の動作を繰り返す。
の動作がなされ、ピン3 a 」二に排紙される。所定
枚数理上の動作を繰り返す。
(5)′ 所定枚数の複写が終了し、次(こ再びコピ
−19= ・スター1−・キーが押されろと、第1昇降モータ10
1が回転し、第1のシート挾持搬送手段1が下降する。
−19= ・スター1−・キーが押されろと、第1昇降モータ10
1が回転し、第1のシート挾持搬送手段1が下降する。
(6)′ 工程19と同様にピン3bに対応する位置
に待機する。
に待機する。
(7)′ ピン3bに対して所定枚数の動作(工程(
7)〜(IC(22))を繰り返す。
7)〜(IC(22))を繰り返す。
(8)′ 再び、コピー・スタート・キーが押される
と、ピン3Cに対応する位置に第1のシート挾持搬送手
段Jは下降し、ピン3Jまて行うことが可能となる。
と、ピン3Cに対応する位置に第1のシート挾持搬送手
段Jは下降し、ピン3Jまて行うことが可能となる。
■、 ノンソー1゛モード
(1)“ 上述ソート・モードの工程(1)〜(3)と
同様にスタンバイ処理がなされろ。
同様にスタンバイ処理がなされろ。
(2)“ 上述工程(5)〜(I7)、(31’ 、
(4) ’の動作がなされ複写機Aの本体より排紙され
るすべてのシートをピン3aに排紙する。第1および第
2のシート挾持搬送手段1.2の搬送速度は、本体の排
紙速度近傍であることが、シー1−への負荷をかけない
tこめには好ましい。
(4) ’の動作がなされ複写機Aの本体より排紙され
るすべてのシートをピン3aに排紙する。第1および第
2のシート挾持搬送手段1.2の搬送速度は、本体の排
紙速度近傍であることが、シー1−への負荷をかけない
tこめには好ましい。
= 20−
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、所定位置とシート
排出手段に対向する位置との間を移動し、所定位置から
シート排出手段にシートを移送するシート移送手段を設
けたのて、超高速運転をすることなく、また十分なピン
数を確保した状態で、シートのピンへの分配を迅速に行
うことがてきる。また、所定位置近傍にシート移送手段
を駆動する駆動手段を設け、シート移送手段に駆動切換
手段を設けたので、小型のモータを使用する等装置の駆
動系を簡単な構成にすることができると共に、電気的制
御が不要となる。
排出手段に対向する位置との間を移動し、所定位置から
シート排出手段にシートを移送するシート移送手段を設
けたのて、超高速運転をすることなく、また十分なピン
数を確保した状態で、シートのピンへの分配を迅速に行
うことがてきる。また、所定位置近傍にシート移送手段
を駆動する駆動手段を設け、シート移送手段に駆動切換
手段を設けたので、小型のモータを使用する等装置の駆
動系を簡単な構成にすることができると共に、電気的制
御が不要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のシート分配装置を複写機に連結した
ときの構成を示す側面図、第2図は本発明の第1および
第2のシート挾持搬送手段の昇降機構の斜視図、第3図
[a)は第1のシート挟持搬送手段の正面図第3図tb
+はその側面図、第4図は第3図の]V−IV線からみ
た横断面図、第5図(alは第2のシー1−挾持搬送手
段の正面図、第5図[blはその側面図、第6図は第5
図の■−■線からみた横断面図、第7図は第1および第
2のシート挟持搬送手段の平面図、第8図は第7図の■
−■線矢視図、第9図は本発明のシート分配装置の動作
説明図、第10図は駆動伝達機構の動作説明図、第11
図は従来のシート分配装置の側面図。 1 シート排出手段(第1のシート挟持搬送手段) 、
2 シート搬送手段(第2のシート挟持搬送手段)
、 3 ピン 、 4 所定位置(本体排紙1コ) 、
5 駆動手段(モータ) 、 119 排出駆
動手段(モータ) 、B シー1−分配装置(ソータ)
、 X 駆動切換手段 。
ときの構成を示す側面図、第2図は本発明の第1および
第2のシート挾持搬送手段の昇降機構の斜視図、第3図
[a)は第1のシート挟持搬送手段の正面図第3図tb
+はその側面図、第4図は第3図の]V−IV線からみ
た横断面図、第5図(alは第2のシー1−挾持搬送手
段の正面図、第5図[blはその側面図、第6図は第5
図の■−■線からみた横断面図、第7図は第1および第
2のシート挟持搬送手段の平面図、第8図は第7図の■
−■線矢視図、第9図は本発明のシート分配装置の動作
説明図、第10図は駆動伝達機構の動作説明図、第11
図は従来のシート分配装置の側面図。 1 シート排出手段(第1のシート挟持搬送手段) 、
2 シート搬送手段(第2のシート挟持搬送手段)
、 3 ピン 、 4 所定位置(本体排紙1コ) 、
5 駆動手段(モータ) 、 119 排出駆
動手段(モータ) 、B シー1−分配装置(ソータ)
、 X 駆動切換手段 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを収容し得る複数のピンと、排出駆動手段を
有し該排出駆動手段の駆動にて前記シートを前記ピンに
排出するシート排出手段と、を備え、該シート排出手段
を順次前記ピンに対向する位置に移動して、所定位置に
搬入されたシートを前記ピンに分配してなるシート分配
装置において、 前記所定位置と前記シート排出手段に対向する位置との
間を移動しかつ該所定位置から該シート排出手段に前記
シートを移送するシート移送手段を設け、 前記所定位置近傍に、前記シート移送手段を駆動する駆
動手段を配置し、 前記シート移送手段に、該シート移送手段が前記所定位
置にあるときは前記駆動手段に接続しかつ該シート移送
手段が前記シート排出手段に対向する位置にあるときは
前記排出駆動手段に接続して該シート移送手段の駆動を
切換える駆動切換手段を配設した、 ことを特徴とするシート分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163169A JPH0213570A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | シート分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163169A JPH0213570A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | シート分配装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213570A true JPH0213570A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15768550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163169A Pending JPH0213570A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | シート分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213570A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163169A patent/JPH0213570A/ja active Pending
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