JPH0213575A - コイルボビンの受渡し装置 - Google Patents
コイルボビンの受渡し装置Info
- Publication number
- JPH0213575A JPH0213575A JP16435488A JP16435488A JPH0213575A JP H0213575 A JPH0213575 A JP H0213575A JP 16435488 A JP16435488 A JP 16435488A JP 16435488 A JP16435488 A JP 16435488A JP H0213575 A JPH0213575 A JP H0213575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- index
- pallet
- coil bobbin
- winding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、巻線機とパレットとの間でコイルボビンを
自動的に受渡しする装置に関する。
自動的に受渡しする装置に関する。
(従来の技術)
コイルボビンに巻線を行なう巻#i蝦と、コイルボビン
を搬送するパレットとの間で、巻線を行なうコイルボビ
ンをパレットから巻線機に供給したり、巻線を終えたコ
イルボビンを巻+1[から取り外してパレットに戻した
りする作業を、ロボットハンドを用いた受渡し装置によ
り行なうようにしたものがある(実開昭62−1094
32.109433.1.09434号公報等参照)。
を搬送するパレットとの間で、巻線を行なうコイルボビ
ンをパレットから巻線機に供給したり、巻線を終えたコ
イルボビンを巻+1[から取り外してパレットに戻した
りする作業を、ロボットハンドを用いた受渡し装置によ
り行なうようにしたものがある(実開昭62−1094
32.109433.1.09434号公報等参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような受渡し装置にあっては、汎用
性に優れるものの、それほど高い作業能率は得られない
という問題がある。
性に優れるものの、それほど高い作業能率は得られない
という問題がある。
即ち、コイルボビンをパレットから巻線機に供給する場
合、ロボットハンドによりまず巻線機から巻線を終えた
コイルボビンを取り外し、このコイルボビンをパレット
に戻した後、ロボットハンドによりパレットから新しい
コイルボビンをつかみあげ、このコイルボビンを巻#i
機に取付るのであり、この作業中ロボットハンドはパレ
ットと巻線機との間を2往復することになる。したがっ
て、コイルボビンの巻線を終えてがら、次のコイルボビ
ンの巻線を始めるまでに時間がががり、その分作業能率
が低下するのである。
合、ロボットハンドによりまず巻線機から巻線を終えた
コイルボビンを取り外し、このコイルボビンをパレット
に戻した後、ロボットハンドによりパレットから新しい
コイルボビンをつかみあげ、このコイルボビンを巻#i
機に取付るのであり、この作業中ロボットハンドはパレ
ットと巻線機との間を2往復することになる。したがっ
て、コイルボビンの巻線を終えてがら、次のコイルボビ
ンの巻線を始めるまでに時間がががり、その分作業能率
が低下するのである。
また、ロボットハンドに複雑な動きを要求しているため
、コストアップが避けられないという問題もある。
、コストアップが避けられないという問題もある。
この発明は、このような問題、1気を解決したコイルボ
ビンの受渡し装置を提供することを目的としている。
ビンの受渡し装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明の受渡し装置は、軸上にコイルボビンを保持す
る治具本体を複数設け、これらの治具本体を嵌脱自由に
装着する治具ホルダを搬送用のパレットと巻Mlfiの
スピンドルにそれぞれ形成すると共に、パレットと巻M
fiの開に往復方向に移動可能にインデックスコラムを
配設し、このインデックスコラムに回動可能にインデッ
クス本体を支持し、インデックスコラムを往復動する第
1のアクチュエータとインデックス本体を回動する@2
のアクチュエータおよびインデックスコラムの位置決め
手段とインデックス本体の位置決め手段とを設けると共
に、パレットの治具ホルダと巻線機のスピンドルの治具
ホルダに対応してインデックス本体の複数の側面に前記
治具本体を嵌脱するチャック部をそれぞれ設ける。
る治具本体を複数設け、これらの治具本体を嵌脱自由に
装着する治具ホルダを搬送用のパレットと巻Mlfiの
スピンドルにそれぞれ形成すると共に、パレットと巻M
fiの開に往復方向に移動可能にインデックスコラムを
配設し、このインデックスコラムに回動可能にインデッ
クス本体を支持し、インデックスコラムを往復動する第
1のアクチュエータとインデックス本体を回動する@2
のアクチュエータおよびインデックスコラムの位置決め
手段とインデックス本体の位置決め手段とを設けると共
に、パレットの治具ホルダと巻線機のスピンドルの治具
ホルダに対応してインデックス本体の複数の側面に前記
治具本体を嵌脱するチャック部をそれぞれ設ける。
(作用)
したがって、コイルボビンをパレットから巻線機に供給
する場合、インデックスコラムの往復動により、インデ
ックス本体の一つの側面に設けたチャック部がパレット
の治具ホルダがらコイルボビンを保持した治具本体を抜
き取る一方、インデックス本体の他の側面に設けたチャ
ック部が巻線機の治具ホルダから巻線を終えたコイルボ
ビンを保持した治具本体を抜き取る。そして、この後イ
ンデックス本体が半転し、インデックスコラムの往復動
により、チャック部がパレットからのコイル−3= ボビンを保持した治具本体を巻stmの治具ホルダに装
着する一方、他のチャック部が巻線機からの巻線を終え
たコイルボビンを保持した治具本体をパレットの治具ホ
ルダに戻す。
する場合、インデックスコラムの往復動により、インデ
ックス本体の一つの側面に設けたチャック部がパレット
の治具ホルダがらコイルボビンを保持した治具本体を抜
き取る一方、インデックス本体の他の側面に設けたチャ
ック部が巻線機の治具ホルダから巻線を終えたコイルボ
ビンを保持した治具本体を抜き取る。そして、この後イ
ンデックス本体が半転し、インデックスコラムの往復動
により、チャック部がパレットからのコイル−3= ボビンを保持した治具本体を巻stmの治具ホルダに装
着する一方、他のチャック部が巻線機からの巻線を終え
たコイルボビンを保持した治具本体をパレットの治具ホ
ルダに戻す。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す全体構成図、第2図〜第
10図はその部分構成図で、1はコイルボビン2に巻線
するスピンドル式の巻線機、3は巻線端のからげ装置、
4はコイルボビン2を搬送するパレット、5はパレット
移送用のコンベア、6はパレット4と巻iaiとの開で
コイルボビン2を受渡しするインデックスである。
10図はその部分構成図で、1はコイルボビン2に巻線
するスピンドル式の巻線機、3は巻線端のからげ装置、
4はコイルボビン2を搬送するパレット、5はパレット
移送用のコンベア、6はパレット4と巻iaiとの開で
コイルボビン2を受渡しするインデックスである。
コイルボビン2は第2図のように治具本体7のボス部8
に取付けた軸9に嵌合、保持され、軸9はボス部8に交
換自由に取付けられる。ボス部8の外周には、後述する
チャック部40により治具本体7をつかむための四部1
0が形成され、凹部10の一端は曲面状に形成される。
に取付けた軸9に嵌合、保持され、軸9はボス部8に交
換自由に取付けられる。ボス部8の外周には、後述する
チャック部40により治具本体7をつかむための四部1
0が形成され、凹部10の一端は曲面状に形成される。
軸9と反対側には、後述する治具ホルダ15,16と嵌
合するシャンク部11が形成され、シャンク部11の所
穴外周に溝12が設けられ、シャンク部11のボス部8
側に平行ビン13が打込まれる。
合するシャンク部11が形成され、シャンク部11の所
穴外周に溝12が設けられ、シャンク部11のボス部8
側に平行ビン13が打込まれる。
そして、巻線8!1のスピンドル14とパレット4とに
前記治具本体7を装着するための治具ホルダ15.16
が形成される。
前記治具本体7を装着するための治具ホルダ15.16
が形成される。
巻線機1側の治具ホルダ15は、スピンドル14に第2
図の治具ホルダ15を取付けたもので、ホルダ15の前
部に治具本体7のシャンク部11が挿入される孔17と
、ホルダ15の側部に孔17に開口して所定の鋼球18
を収容する孔19と、鋼球18を内側に付勢するOリン
グ20を介装する溝21と、ホルダ15の前端に治具本
体7の平行ビン13に対応する溝22とが形成される。
図の治具ホルダ15を取付けたもので、ホルダ15の前
部に治具本体7のシャンク部11が挿入される孔17と
、ホルダ15の側部に孔17に開口して所定の鋼球18
を収容する孔19と、鋼球18を内側に付勢するOリン
グ20を介装する溝21と、ホルダ15の前端に治具本
体7の平行ビン13に対応する溝22とが形成される。
治具本体7は、第2図のように治具ホルダ15に装着さ
れた状態では、シャンク部11の溝12に嵌まる鋼球1
8により位置決め保持されると共に、平行ビン13と治
具ホルダ15の溝22により回り止めされる。また、治
具本体7はボス部8を介して所定の力で軸9側に引かれ
ると、治具ホルダ15から外れる。
れた状態では、シャンク部11の溝12に嵌まる鋼球1
8により位置決め保持されると共に、平行ビン13と治
具ホルダ15の溝22により回り止めされる。また、治
具本体7はボス部8を介して所定の力で軸9側に引かれ
ると、治具ホルダ15から外れる。
パレット4側の治具ホルグ16は、第3図〜第5図のよ
うにパレット4に一体的に設けたもので、パレット4の
側部を貫通して治具本体7のシャンク部11が挿入され
る孔23と、孔23の所定内周に○リング24を介装す
る溝25と、(L23の開口端に治具本体7の平行ビン
13に対応する溝26とが形成される。
うにパレット4に一体的に設けたもので、パレット4の
側部を貫通して治具本体7のシャンク部11が挿入され
る孔23と、孔23の所定内周に○リング24を介装す
る溝25と、(L23の開口端に治具本体7の平行ビン
13に対応する溝26とが形成される。
治具本体7は、パレット4の治具ホルダ16に装着され
た状態では、シャンク部11に嵌まる0リング24と、
平行ビンユ3が嵌まる溝26により位置決め保持される
と共に、ボス部8を介して軸9側に引かれると比較的弱
い刀でパレット4がら外れる。
た状態では、シャンク部11に嵌まる0リング24と、
平行ビンユ3が嵌まる溝26により位置決め保持される
と共に、ボス部8を介して軸9側に引かれると比較的弱
い刀でパレット4がら外れる。
なお、巻線?j!1は複数(例えば6軸)のスピンドル
14を水平方向に並列に配置した多軸式のもので、これ
に対応して各スピンドル14に治具ホルダ15が取付け
られ、同じくパレット4に同数の治具ホルグ16が形成
される。
14を水平方向に並列に配置した多軸式のもので、これ
に対応して各スピンドル14に治具ホルダ15が取付け
られ、同じくパレット4に同数の治具ホルグ16が形成
される。
一方、インデックス6は、第6図〜第8図のよつf:巻
#1tffi 1とパレット4の間に配置された一対の
レール27上を移動可能なインデックスコラム28と、
インデックスコラム28に回動可能に支持されたインデ
ックス本体29と、インデックス本体29に取付けられ
たチャックユニット30等から構成される。
#1tffi 1とパレット4の間に配置された一対の
レール27上を移動可能なインデックスコラム28と、
インデックスコラム28に回動可能に支持されたインデ
ックス本体29と、インデックス本体29に取付けられ
たチャックユニット30等から構成される。
インデックスコラム28は、レール27に摺動自由に嵌
合、支持されるベース部31と、ベース部31の両端に
立設されたコラム部32とがらなり、ベース部31の中
央にアクチュエータとしてのエアシリング33が連結さ
れる。
合、支持されるベース部31と、ベース部31の両端に
立設されたコラム部32とがらなり、ベース部31の中
央にアクチュエータとしてのエアシリング33が連結さ
れる。
エアシリング33は、2種類のストロークを有する複合
シリングで、エアの供給に応じてインデックスコラム2
8をレール27に沿って所定の3位置に駆動し、位置決
めする。
シリングで、エアの供給に応じてインデックスコラム2
8をレール27に沿って所定の3位置に駆動し、位置決
めする。
インデックス本体29は、両側に設けた軸34゜35を
介してインデックスコラム28の両コラム部32の開に
支持され、一方の軸34にアクチュエータとしてのロー
タリシリング36が連結されると共に、他方の紬35に
径方向にビン37が固定され、このピン37に対応して
コラム部32の側面に高さを調整可能な2つのストッパ
38,39が取付けられる。
介してインデックスコラム28の両コラム部32の開に
支持され、一方の軸34にアクチュエータとしてのロー
タリシリング36が連結されると共に、他方の紬35に
径方向にビン37が固定され、このピン37に対応して
コラム部32の側面に高さを調整可能な2つのストッパ
38,39が取付けられる。
ロータリシリング36は、エアの供給に応じてインデッ
クス本体29を反転回動するもので、インデックス本体
29は、ロータワシリング36と2つのストッパ38.
39により180°の2位置に回動され、位置決めされ
る。
クス本体29を反転回動するもので、インデックス本体
29は、ロータワシリング36と2つのストッパ38.
39により180°の2位置に回動され、位置決めされ
る。
チャックユニット30を形成するチャック部40は、第
9図、第10図のようにボディ41から伸びる一対のア
ーム42a、42bと、アーム42a。
9図、第10図のようにボディ41から伸びる一対のア
ーム42a、42bと、アーム42a。
42bの先端部内側に取付けたツメ43a、43bと、
アーム42a、42bを軸44a、44bを支7αとし
て内側に付勢する所定のバネ力のスプリング45とから
なり、ボディ41の後部にスプリング45に抗してアー
ム42a、42bを拡開するジグシリング46が設けら
れる。
アーム42a、42bを軸44a、44bを支7αとし
て内側に付勢する所定のバネ力のスプリング45とから
なり、ボディ41の後部にスプリング45に抗してアー
ム42a、42bを拡開するジグシリング46が設けら
れる。
ジグシリンダ46にエアが供給されると、ピストン47
を介してアーム42a、42bが拡開され、この状態で
アーム42a、42bの間に前記治具本体7を挿入して
ジグシリンダ46へのエアを断つと、スプリング45に
よりアーム42a、42bが閉じてツメ43a、43b
が治具本体ボス部8の凹部10に当接し、治具本体7が
挟持される。また、治具本体7を離すと外は、ジグシリ
ンダ46にエアが供給され、アーム42a、42bが拡
開される。
を介してアーム42a、42bが拡開され、この状態で
アーム42a、42bの間に前記治具本体7を挿入して
ジグシリンダ46へのエアを断つと、スプリング45に
よりアーム42a、42bが閉じてツメ43a、43b
が治具本体ボス部8の凹部10に当接し、治具本体7が
挟持される。また、治具本体7を離すと外は、ジグシリ
ンダ46にエアが供給され、アーム42a、42bが拡
開される。
チャックユニット30は、巻線機1とパレット4に対応
してインデックス本体29の両面に配置され、また両チ
ャックユニット30にはそれぞれチャック部40が巻線
機1のスピンドル14と同数設けられる。
してインデックス本体29の両面に配置され、また両チ
ャックユニット30にはそれぞれチャック部40が巻線
機1のスピンドル14と同数設けられる。
次に作用を説明する。なお、インデックス6の各シリン
グ33,36.46の作動は、制御装置等により、巻線
機1の作動およびコンベア5の作動と連動して制御され
る。
グ33,36.46の作動は、制御装置等により、巻線
機1の作動およびコンベア5の作動と連動して制御され
る。
まず、コイルボビン2をセットした治具本体7を装着し
たパレット4がコンベア5により移送され、所定の位置
に停止されると、インデックス本体29のパレット4側
のチャック部40のジグシリンダ46が作動してアーム
42a、42bが拡開されると共に、エアシリング33
が作動してインデックスコラム28とともにインデック
ス本体2つが基準位置からパレット4側に所定の位置ま
で前進される。
たパレット4がコンベア5により移送され、所定の位置
に停止されると、インデックス本体29のパレット4側
のチャック部40のジグシリンダ46が作動してアーム
42a、42bが拡開されると共に、エアシリング33
が作動してインデックスコラム28とともにインデック
ス本体2つが基準位置からパレット4側に所定の位置ま
で前進される。
インデックスコラム28.インデックス本体29が停止
されると、チャック部40のジグシリンダ46が開放さ
れてスプリング45のバ′ネカによりアーム42a、4
2bがパレット4の治具本体7をつかむ。そして、エア
シリンダ33が作動され、アーム42a、42bがコイ
ルボビン2をセットした治具本体7をパレット4がら引
き抜きながら、インデックスコラム28とともにインテ
・ンクス本体29が元の基準位置まで戻される。
されると、チャック部40のジグシリンダ46が開放さ
れてスプリング45のバ′ネカによりアーム42a、4
2bがパレット4の治具本体7をつかむ。そして、エア
シリンダ33が作動され、アーム42a、42bがコイ
ルボビン2をセットした治具本体7をパレット4がら引
き抜きながら、インデックスコラム28とともにインテ
・ンクス本体29が元の基準位置まで戻される。
次に、基準位置にてロータワシリンダ36が作動されて
インデックス本体29が180°回動される。そして、
エアシリング33の作動によりインデックスコラム28
とともにインデックス本体29が巻線1f11側に所定
の位置まで前進され、これによりチャック部40のアー
ム42a、42bに挾持された治具本体7が、シャンク
部11を巻線機1のスピンドル14に取付けた治具ホル
グ15に挿入し、装着される。
インデックス本体29が180°回動される。そして、
エアシリング33の作動によりインデックスコラム28
とともにインデックス本体29が巻線1f11側に所定
の位置まで前進され、これによりチャック部40のアー
ム42a、42bに挾持された治具本体7が、シャンク
部11を巻線機1のスピンドル14に取付けた治具ホル
グ15に挿入し、装着される。
この場合、治具本体7のボス部8が治具ホルグ15の前
端に当たり、シャンク部11の溝12に治具ホルグ15
の鋼球18が的確に嵌まるように、エアシリング33に
よるストロークがいくらか長めに設定されている。即ち
、第11図の位置よりもエアシリング33によるストロ
ークをいくらか長くすると、第12図のようにアーム4
2a、42bのツメ43a、43bが治具本体ボス部8
の四部10の曲面を押圧しながら治具本体7を押し込む
ため、治具本体7は治具ホルグ15に確実に装着される
。
端に当たり、シャンク部11の溝12に治具ホルグ15
の鋼球18が的確に嵌まるように、エアシリング33に
よるストロークがいくらか長めに設定されている。即ち
、第11図の位置よりもエアシリング33によるストロ
ークをいくらか長くすると、第12図のようにアーム4
2a、42bのツメ43a、43bが治具本体ボス部8
の四部10の曲面を押圧しながら治具本体7を押し込む
ため、治具本体7は治具ホルグ15に確実に装着される
。
そして、治具本体7が治具ホルグ15に装着されると、
チャック部40のジグシリング46の作動によりアーム
42a、42bが拡開され、エアシリング33の作動に
よりインデックスコラム28゜インデックス本体29が
後退した後、巻#illにて治具本体7にセットされて
いるコイルボビン2に巻線が行なわれるのであるが、こ
のときインデンジスコラム28.インデツクス本体2つ
はそのままパレット4側に所定の位置まで前進される。
チャック部40のジグシリング46の作動によりアーム
42a、42bが拡開され、エアシリング33の作動に
よりインデックスコラム28゜インデックス本体29が
後退した後、巻#illにて治具本体7にセットされて
いるコイルボビン2に巻線が行なわれるのであるが、こ
のときインデンジスコラム28.インデツクス本体2つ
はそのままパレット4側に所定の位置まで前進される。
この状態で、パレット4側のチャック部40のアーム4
2a、42bがコンベア5により移送された次のパレッ
ト4(治具本体7に新しいコイルボビン2がセットされ
でいる)の治具本体7をつかみ、エアシリング33の作
動により治具本体7をパレット4から引き抜きながら、
インチ゛ツクスコラム28.インデックス本体2つが基
準位置まで戻され、時期する。
2a、42bがコンベア5により移送された次のパレッ
ト4(治具本体7に新しいコイルボビン2がセットされ
でいる)の治具本体7をつかみ、エアシリング33の作
動により治具本体7をパレット4から引き抜きながら、
インチ゛ツクスコラム28.インデックス本体2つが基
準位置まで戻され、時期する。
次に、巻線1s11での巻線を終えると、エアシリング
33の作動によりインデックスコラム28゜インデック
ス本体2つが巻線機1側に前進して、チャック部40の
アーム42a、42bが巻#!1fllのスピンドル1
4の治具ホルグ15に装着されている治具本体7をつか
み、エアシリング33の作動により治具本体7を治具ホ
ルグ15から引ぎ抜きながら、インデックスコラム28
.インデックス本体29が基準位置まで戻される。
33の作動によりインデックスコラム28゜インデック
ス本体2つが巻線機1側に前進して、チャック部40の
アーム42a、42bが巻#!1fllのスピンドル1
4の治具ホルグ15に装着されている治具本体7をつか
み、エアシリング33の作動により治具本体7を治具ホ
ルグ15から引ぎ抜きながら、インデックスコラム28
.インデックス本体29が基準位置まで戻される。
基準位置に戻ると、ロータリシリンダ36が作動され、
インデックス本体29が180°回転される。そして、
エアシリング33の作動によりインデックスコラム28
.インデックス本体29が巻線a1側に前進され、チャ
ック部40のアーム42a、42bに挟持された次の治
具本体7(新しいコイルボビン2がセットされている)
が巻線fi1のスピンドル14の治具ホルグ15に装着
される。
インデックス本体29が180°回転される。そして、
エアシリング33の作動によりインデックスコラム28
.インデックス本体29が巻線a1側に前進され、チャ
ック部40のアーム42a、42bに挟持された次の治
具本体7(新しいコイルボビン2がセットされている)
が巻線fi1のスピンドル14の治具ホルグ15に装着
される。
この装着後、エアシリング33の作動によりインデック
スコラム28.インデックス本体29が基準位置まで後
退すると、巻線8!1にて治具本体7にセットされてい
る新しいコイルボビン2に巻線が行なわれると共に、イ
ンデックスコラム28゜インデックス本体29はそのま
まパレット4側に前進され、このときチャック部40の
アーム42a、42bに挟持している治具本体7(コイ
ルボビン2の巻線を終えている)がパレット4の治具ホ
ルグ16に挿入され、戻される。
スコラム28.インデックス本体29が基準位置まで後
退すると、巻線8!1にて治具本体7にセットされてい
る新しいコイルボビン2に巻線が行なわれると共に、イ
ンデックスコラム28゜インデックス本体29はそのま
まパレット4側に前進され、このときチャック部40の
アーム42a、42bに挟持している治具本体7(コイ
ルボビン2の巻線を終えている)がパレット4の治具ホ
ルグ16に挿入され、戻される。
そして、エアシリング33の作動により、いったんイン
デックスコラム28.インデックス本体29が基準位置
まで戻され、コンベア5により次のパレット4が移送さ
れると、インデックスフラム28.インデックス本体2
9が前進して、チャック部40のアーム42a+421
〕がパレット4の治具本体7をつかみ、治具本体7を引
き抜きながらインデックスコラム28.インデックス本
体29が基準位置に戻される。
デックスコラム28.インデックス本体29が基準位置
まで戻され、コンベア5により次のパレット4が移送さ
れると、インデックスフラム28.インデックス本体2
9が前進して、チャック部40のアーム42a+421
〕がパレット4の治具本体7をつかみ、治具本体7を引
き抜きながらインデックスコラム28.インデックス本
体29が基準位置に戻される。
このようにして、パレット4と巻#!filとの間でコ
イルボビン2の受渡しを行なうのであり、巻線1f11
にてコイルボビン2の巻線中に、インデックス本体29
の片側のチャック部40がパレ7)4から新しいコイル
ボビン2を受取り、巻線を終えるとインデックス本体2
9の他側のチャック部40が巻線機1から巻線を終えた
コイルボビン2を受取る一方、時期している片側のチャ
ック部40によりただちに新しいコイルボビン2が巻i
a1にセットされる。また、巻線を終えたコイルボビン
2は、他側のチャック部40から巻線中にパレット4へ
戻されるのである。
イルボビン2の受渡しを行なうのであり、巻線1f11
にてコイルボビン2の巻線中に、インデックス本体29
の片側のチャック部40がパレ7)4から新しいコイル
ボビン2を受取り、巻線を終えるとインデックス本体2
9の他側のチャック部40が巻線機1から巻線を終えた
コイルボビン2を受取る一方、時期している片側のチャ
ック部40によりただちに新しいコイルボビン2が巻i
a1にセットされる。また、巻線を終えたコイルボビン
2は、他側のチャック部40から巻線中にパレット4へ
戻されるのである。
したがって、コイルボビン2の巻線を終えてから、次の
コイルボビン2の巻線を始めるまでの時間が十分に短縮
され、これにより作業能率を大幅に向上することができ
る。
コイルボビン2の巻線を始めるまでの時間が十分に短縮
され、これにより作業能率を大幅に向上することができ
る。
また、コイルボビン2を治具本体7にセットしたまま受
渡しを行なうため、コイルボビン2の着脱はパレット4
にセットするときと、巻線を終えたときにパレット4か
らはずすときのみですみ、このためコイルボビン2に傷
をつけるような心配はない。
渡しを行なうため、コイルボビン2の着脱はパレット4
にセットするときと、巻線を終えたときにパレット4か
らはずすときのみですみ、このためコイルボビン2に傷
をつけるような心配はない。
また、治具本体7は一種類で良いため、製作ならびに管
理が容易となる。なお、コイルボビンの種類が変わった
場合には、治具本体7の軸9のみを交換すれば良く、治
具本体7等を交換する必要はない。
理が容易となる。なお、コイルボビンの種類が変わった
場合には、治具本体7の軸9のみを交換すれば良く、治
具本体7等を交換する必要はない。
なお、実施例ではインデックス本体29を水平方向の軸
を中心にして180°回動するように形成したが、垂直
方向の軸を中心にして180°回動することでボビン2
の受渡しを行なうことも可能である。
を中心にして180°回動するように形成したが、垂直
方向の軸を中心にして180°回動することでボビン2
の受渡しを行なうことも可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、軸上にコイルボビンを保
持する治具本体を複数設け、これらの治具本体を嵌脱自
由に装着する治具ホルダを搬送用のパレットと巻線機の
スピンドルにそれぞれ形成すると共に、パレットと巻a
mの開に往復方向に移動可能にインデックスコラムを配
設し、このインデックスコラムに回動可能にインデック
ス本体を支持し、インデックスコラムを往復動する第1
のアクチュエータとインデックス本体を回動する第2の
アクチュエータおよびインデックスコラムの位置決め手
段とインデックス本体の位置決め手段とを設けると共に
、パレットの治具ホルグと巻線機のスピンドルの治具ホ
ルダに対応してインデックス本体の複数の側面に前記治
具本体を嵌脱するチャック部をそれぞれ設けたので、パ
レットと巻#!桟の間でコイルボビンを治具本体を介し
て効率良く受渡しすることができ、作業能率が大幅に向
上する。また、受渡し中、コイルボビンは治具本体に保
持されたままとなるため、コイルボビンに傷がつくこと
を防止できる。
持する治具本体を複数設け、これらの治具本体を嵌脱自
由に装着する治具ホルダを搬送用のパレットと巻線機の
スピンドルにそれぞれ形成すると共に、パレットと巻a
mの開に往復方向に移動可能にインデックスコラムを配
設し、このインデックスコラムに回動可能にインデック
ス本体を支持し、インデックスコラムを往復動する第1
のアクチュエータとインデックス本体を回動する第2の
アクチュエータおよびインデックスコラムの位置決め手
段とインデックス本体の位置決め手段とを設けると共に
、パレットの治具ホルグと巻線機のスピンドルの治具ホ
ルダに対応してインデックス本体の複数の側面に前記治
具本体を嵌脱するチャック部をそれぞれ設けたので、パ
レットと巻#!桟の間でコイルボビンを治具本体を介し
て効率良く受渡しすることができ、作業能率が大幅に向
上する。また、受渡し中、コイルボビンは治具本体に保
持されたままとなるため、コイルボビンに傷がつくこと
を防止できる。
第1図は本発明の実施例を示す全体構成図、第2図は治
具本体と治具ホルダの断面図、第3図〜第5図はパレッ
トの正面図と側面図と平面図、第6図〜第8図はインデ
ックスの正面図と側面図と平面図、第9図、第10図は
チャック部の平面図と側面図、第11図、第12図は作
動状態の説明図である。 1・・・5Iifi、2・・・コイルボビン、4・・・
パレット、7・・・治具本体、14・・・スピンドル、
15.16・・・治具ホルグ、28・・・インデックス
コラム、29・・・インデックス本体、33・・・エア
シリング、36・・・ロータリシリング、38.39・
・・ストッパ、40・・・チャック部、42a、42b
・・・アーム、46・・・ジグシリング。 第1O図 43a 43b 2b 42a ’ 11 :l ヒ1 ドI」L口 〜 第11図 第12図 □ 恥
具本体と治具ホルダの断面図、第3図〜第5図はパレッ
トの正面図と側面図と平面図、第6図〜第8図はインデ
ックスの正面図と側面図と平面図、第9図、第10図は
チャック部の平面図と側面図、第11図、第12図は作
動状態の説明図である。 1・・・5Iifi、2・・・コイルボビン、4・・・
パレット、7・・・治具本体、14・・・スピンドル、
15.16・・・治具ホルグ、28・・・インデックス
コラム、29・・・インデックス本体、33・・・エア
シリング、36・・・ロータリシリング、38.39・
・・ストッパ、40・・・チャック部、42a、42b
・・・アーム、46・・・ジグシリング。 第1O図 43a 43b 2b 42a ’ 11 :l ヒ1 ドI」L口 〜 第11図 第12図 □ 恥
Claims (1)
- 1.軸上にコイルボビンを保持する治具本体を複数設け
、これらの治具本体を嵌脱自由に装着する治具ホルダを
搬送用のパレットと巻線機のスピンドルにそれぞれ形成
すると共に、パレットと巻線機の間に往復方向に移動可
能にインデックスコラムを配設し、このインデックスコ
ラムに回動可能にインデックス本体を支持し、インデッ
クスコラムを往復動する第1のアクチュエータとインデ
ックス本体を回動する第2のアクチュエータおよびイン
デックスコラムの位置決め手段とインデックス本体の位
置決め手段とを設けると共に、パレットの治具ホルダと
巻線機のスピンドルの治具ホルダに対応してインデック
ス本体の複数の側面に前記治具本体を嵌脱するチャック
部をそれぞれ設けたことを特徴とするコイルボビンの受
渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435488A JPH0729730B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | コイルボビンの受渡し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16435488A JPH0729730B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | コイルボビンの受渡し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213575A true JPH0213575A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0729730B2 JPH0729730B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15791557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16435488A Expired - Fee Related JPH0729730B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | コイルボビンの受渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729730B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04151811A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Taga Seisakusho:Kk | 自動巻線のためのボビンの受け渡し装置 |
| CN116443576A (zh) * | 2023-05-12 | 2023-07-18 | 东莞市景鸿科技有限公司 | 绕线机自动上下料系统以及绕线生产线 |
| CN118083700A (zh) * | 2024-03-26 | 2024-05-28 | 苏州市毅田自动化科技有限公司 | 一种多工位光伏接线盒绕线机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5414223B2 (ja) | 2008-09-16 | 2014-02-12 | 株式会社日立ソリューションズ | インターネットバックアップにおける転送データ管理システム |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16435488A patent/JPH0729730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04151811A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Taga Seisakusho:Kk | 自動巻線のためのボビンの受け渡し装置 |
| CN116443576A (zh) * | 2023-05-12 | 2023-07-18 | 东莞市景鸿科技有限公司 | 绕线机自动上下料系统以及绕线生产线 |
| CN118083700A (zh) * | 2024-03-26 | 2024-05-28 | 苏州市毅田自动化科技有限公司 | 一种多工位光伏接线盒绕线机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729730B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111702505A (zh) | 全自动电阻焊接机 | |
| US4862815A (en) | Pantihose manufacture | |
| CN105935840A (zh) | 汽车b柱内饰自动切割与焊接装置 | |
| US5085312A (en) | Parts handling machine | |
| CN206199620U (zh) | 一种转子半成品搬运机构 | |
| CN111975354A (zh) | 一种指尖陀螺组装装置 | |
| CN111056272A (zh) | 下料装置和贯流风叶的生产设备 | |
| US6375178B1 (en) | Dual cylinder work piece positioner | |
| US4121627A (en) | Wire handling apparatus for an electric coil forming machine | |
| JPH0213575A (ja) | コイルボビンの受渡し装置 | |
| US20230364724A1 (en) | Sealant Application Station And Assembly System For Connecting Components | |
| CN114226475B (zh) | 一种自动换轴机械臂 | |
| CN112571042A (zh) | 冷凝器储液干燥器附件装配焊接装置及方法 | |
| CN107363532A (zh) | 一种电气盒自动装配装置 | |
| CN107378472A (zh) | 一种电气盒自动装配方法 | |
| JPS6044237A (ja) | ねじ部品の自動螺装装置 | |
| CN104493453B (zh) | 一种用于led灯自动化灯头翻转搬运机器 | |
| CN218436195U (zh) | 一种平移式自动上下料多工位绣花机换底线设备 | |
| CN207272685U (zh) | 全自动环形工件打孔攻丝组合装置 | |
| JPH07290331A (ja) | 立型マシニングセンタ | |
| CN207113728U (zh) | 火箭烟花的筒体与稳定杆的胶带捆绑装置 | |
| CN212217477U (zh) | 一种机器人镭切供料系统 | |
| JP2832714B2 (ja) | 複合加工工作機械 | |
| CN222831834U (zh) | 一种夹爪以及复合机器人 | |
| CN216861942U (zh) | 一种dty装箱设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |