JPH02135987A - ビデオディスクおよびその記録装置 - Google Patents
ビデオディスクおよびその記録装置Info
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- JPH02135987A JPH02135987A JP63291231A JP29123188A JPH02135987A JP H02135987 A JPH02135987 A JP H02135987A JP 63291231 A JP63291231 A JP 63291231A JP 29123188 A JP29123188 A JP 29123188A JP H02135987 A JPH02135987 A JP H02135987A
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- signal
- video
- recording
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- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号を記録するビデオディスク及びその
記録装置に関し、特に映像信号を多チャンネルに分割し
て並列記録するビデオディスク及びその記録装置に関す
るものである。
記録装置に関し、特に映像信号を多チャンネルに分割し
て並列記録するビデオディスク及びその記録装置に関す
るものである。
従来の技術
一般に、映像信号は、輝度信号と2種類の色信号から構
成されている。この映像信号をVTRや光ディスクなど
の記録媒体に記録する場合、これらの信号を周波数分割
多重して記録する方法や時分割多重して記録する方法な
どがある。記録再生特性が非線形な記録媒体に周波数分
割多重して記録した場合、再生信号にモアレが発生しや
すいなどの問題点がある。また、時分割多重して記録す
る場合、信号帯域が広くなるという欠点がある。
成されている。この映像信号をVTRや光ディスクなど
の記録媒体に記録する場合、これらの信号を周波数分割
多重して記録する方法や時分割多重して記録する方法な
どがある。記録再生特性が非線形な記録媒体に周波数分
割多重して記録した場合、再生信号にモアレが発生しや
すいなどの問題点がある。また、時分割多重して記録す
る場合、信号帯域が広くなるという欠点がある。
そこで、映像信号を多チャンネルに分割して並列記録す
る方式を適用することが知られている。
る方式を適用することが知られている。
一方、映像信号をVTRや光ディスクなどの記録媒体に
記録する場合、高密度に記録できることが望ましい。し
かし、記録密度を高くするためにトラックピッチを狭く
すれば、隣接トラックからのクロストークが問題となる
。クロストークによる再生画質の劣化を軽減するには、
隣接トラックに記録した信号の相関が強い方がよい。映
像信号では、画面上で近傍の走査線どうしは相関が高い
が、同じ走査線上の3種類の信号間では相関が低くなる
。そのため、映像信号を多チャンネルに分割し、画面上
で近傍の走査線の同種類の信号が隣接トラックに来るよ
うに記録すればよい。このような記録フォーマットの従
来例を第7図に示す。
記録する場合、高密度に記録できることが望ましい。し
かし、記録密度を高くするためにトラックピッチを狭く
すれば、隣接トラックからのクロストークが問題となる
。クロストークによる再生画質の劣化を軽減するには、
隣接トラックに記録した信号の相関が強い方がよい。映
像信号では、画面上で近傍の走査線どうしは相関が高い
が、同じ走査線上の3種類の信号間では相関が低くなる
。そのため、映像信号を多チャンネルに分割し、画面上
で近傍の走査線の同種類の信号が隣接トラックに来るよ
うに記録すればよい。このような記録フォーマットの従
来例を第7図に示す。
第7図において、n番目の走査線の輝度信号をYn、第
1の色信号をAn、第2の色信号をBnと表わす。同図
(a)に示した映像信号を、各色信号を時間軸圧縮し輝
度信号に時分割多重し、lライン毎に2チヤンネル(c
hi、ch2)に分割した場合のフォーマットを同図(
b)に示す。この2チヤンネルの信号を隣接するトラッ
クに記録すれば、画面上で隣接する走査線の同じ種類の
信号どうしが記録媒体上で並ぶため、記録信号の相関が
高くなりクロストークによる再生画質の劣化が軽減され
る。また、2つのトラック間のスペースを両側のトラッ
クとのスペースより狭くできるため、記録密度を向上さ
せることもできる。
1の色信号をAn、第2の色信号をBnと表わす。同図
(a)に示した映像信号を、各色信号を時間軸圧縮し輝
度信号に時分割多重し、lライン毎に2チヤンネル(c
hi、ch2)に分割した場合のフォーマットを同図(
b)に示す。この2チヤンネルの信号を隣接するトラッ
クに記録すれば、画面上で隣接する走査線の同じ種類の
信号どうしが記録媒体上で並ぶため、記録信号の相関が
高くなりクロストークによる再生画質の劣化が軽減され
る。また、2つのトラック間のスペースを両側のトラッ
クとのスペースより狭くできるため、記録密度を向上さ
せることもできる。
発明が解決しようとする課題
前記のように、再生画質の劣化を効果的に軽減するため
には、2つのトラックに記録した走査線の位置が一致し
ていなければならない。この位置が離れれば、再生画面
上にゴーストのような妨害が発生する。近年、テレビの
画面は大型化の傾向にあり、ざらにハイビジョンテレビ
になれば画面が大型化し横幅も広くなる。しかも、ハイ
ビジョンテレビでは、画質が高精細度になり、画面に近
づいて見ることも可能なため、ゴースト状の劣化に対す
る許容値は小さくなる。例えば、40インチのハイビジ
ョンテレビの画面では、横幅が約88cmとなり、ゴー
スト状の信号のずれを11以下とするには、クロストー
ク信号の時間ずれは33ns以下にしなければならない
。記録媒体の線速度を10m/sとすれば、この時間ず
れは記録媒体上で0.33umの距離に対応する。記録
媒体として光ディスクを用いる場合、2チヤンネルの記
録レーザー光のトラツタ方向の位置を00−33u以内
に揃えなければならない。このような精度に2つのレー
ザー光の位置を調整することは、調整工程を複雑にする
。また、光学ヘッドの環境変化や経年変化によるレーザ
ー光の位置の変動をこの範囲に抑えることは困難であり
、光学ヘッドも高価なものになる。
には、2つのトラックに記録した走査線の位置が一致し
ていなければならない。この位置が離れれば、再生画面
上にゴーストのような妨害が発生する。近年、テレビの
画面は大型化の傾向にあり、ざらにハイビジョンテレビ
になれば画面が大型化し横幅も広くなる。しかも、ハイ
ビジョンテレビでは、画質が高精細度になり、画面に近
づいて見ることも可能なため、ゴースト状の劣化に対す
る許容値は小さくなる。例えば、40インチのハイビジ
ョンテレビの画面では、横幅が約88cmとなり、ゴー
スト状の信号のずれを11以下とするには、クロストー
ク信号の時間ずれは33ns以下にしなければならない
。記録媒体の線速度を10m/sとすれば、この時間ず
れは記録媒体上で0.33umの距離に対応する。記録
媒体として光ディスクを用いる場合、2チヤンネルの記
録レーザー光のトラツタ方向の位置を00−33u以内
に揃えなければならない。このような精度に2つのレー
ザー光の位置を調整することは、調整工程を複雑にする
。また、光学ヘッドの環境変化や経年変化によるレーザ
ー光の位置の変動をこの範囲に抑えることは困難であり
、光学ヘッドも高価なものになる。
また、追記型/書換え型のビデオディスクとして開発が
進められている相変化型光ディスクや光磁気ディスクで
は、レーザー光をディスク上に紋り込んだときの熱エネ
ルギーを利用して記録を行っている。レーザーの絞り光
の強度分布は、概ねガウス分布になっており、中心部で
信号を記録しても、記録温度に達しない強度の部分が周
辺に存在している。そのため、記録レーザー光を前記の
範囲以内に揃えれば、2つの紋り光の周辺部分が重なり
トラック間の温度が高くなり、記録したピットの形吠が
変形したり2つのピットがつながる現象が発生する。
進められている相変化型光ディスクや光磁気ディスクで
は、レーザー光をディスク上に紋り込んだときの熱エネ
ルギーを利用して記録を行っている。レーザーの絞り光
の強度分布は、概ねガウス分布になっており、中心部で
信号を記録しても、記録温度に達しない強度の部分が周
辺に存在している。そのため、記録レーザー光を前記の
範囲以内に揃えれば、2つの紋り光の周辺部分が重なり
トラック間の温度が高くなり、記録したピットの形吠が
変形したり2つのピットがつながる現象が発生する。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、記録レー
ザー光の位置ずれを補償して、トラック上の走査線の位
置を一致させて記録することができるビデオディスクお
よびその記録装置を提供することを目的としている。
ザー光の位置ずれを補償して、トラック上の走査線の位
置を一致させて記録することができるビデオディスクお
よびその記録装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発硼は、ディスク上の設定した位置に0本(11は自
然数)のトラックを半径方向に直線的に横切る基準マー
ク信号を予め記録したビデオディスクを用いる。
然数)のトラックを半径方向に直線的に横切る基準マー
ク信号を予め記録したビデオディスクを用いる。
また、本発明は、映像信号の記録に先立ち予めディスク
上に記録してある基準マーク信号にn個の記録用レーザ
ー光を照射し、各トラック毎に基準マーク信号を検出す
る検出回路と、各トラック毎に検出した基準マーク信号
の時間差を計測するタイミング検出回路と、映像信号を
記録するときに各チャンネルの時間差を補正するタイミ
ング補正回路とを具備したビデオディスク記録装置を用
いて、映像信号をnチャンネルに分割し、前記ディスク
の0本のトラックに映像信号を記録する。
上に記録してある基準マーク信号にn個の記録用レーザ
ー光を照射し、各トラック毎に基準マーク信号を検出す
る検出回路と、各トラック毎に検出した基準マーク信号
の時間差を計測するタイミング検出回路と、映像信号を
記録するときに各チャンネルの時間差を補正するタイミ
ング補正回路とを具備したビデオディスク記録装置を用
いて、映像信号をnチャンネルに分割し、前記ディスク
の0本のトラックに映像信号を記録する。
作用
本発明では、映像信号の記録に先立ち予めディスクLに
記録してある基準マーク信号にn個の記録用レーザー光
を照射し、その反射光から各トラック毎に基準マーク信
号を検出回路で検出し、各トラック毎に検出した基準マ
ーク信号の時間差をタイミング検出回路で計測すること
により、n個の記録用レーザー光の位置ずれを求める。
記録してある基準マーク信号にn個の記録用レーザー光
を照射し、その反射光から各トラック毎に基準マーク信
号を検出回路で検出し、各トラック毎に検出した基準マ
ーク信号の時間差をタイミング検出回路で計測すること
により、n個の記録用レーザー光の位置ずれを求める。
つぎに、映像信号をnチャンネルに分割し、前記ディス
クの0本のトラックに映像信号を記録するとき、各トラ
ック毎の記録レーザー光の位置ずれによる時間差をトラ
ック毎に信号を記録するタイミングをタイミング補正回
路で補償することにより、トラックLの走査線の位置を
一致させて記録することができる。
クの0本のトラックに映像信号を記録するとき、各トラ
ック毎の記録レーザー光の位置ずれによる時間差をトラ
ック毎に信号を記録するタイミングをタイミング補正回
路で補償することにより、トラックLの走査線の位置を
一致させて記録することができる。
実施例
以下に、本発明の実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第゛1図は、本実施例におけるビデオディスクの表面図
である。本実施例では、ビデオディスクlの内周部分に
0本のトラック2を横切るように基準マーク信号3を形
成する。基準マーク信号3の形成方法は、ビデオディス
クの種類により異なる。まず、再生専用のビデオディス
クについて説明する。再生専用のビデオディスクは、ガ
ラス原盤にフォトレジストを塗布し、専用の記録装置で
映像信号を記録する。一般に、ガラス原盤の表面には溝
などが形成されておらず、平面である。記録した信号の
列がトラックとなる。このガラス原盤に形成した基準マ
ーク信号を第2図に示す。第2図は基準マーク信号を記
録した部分の拡大図である。第2図において、4,5.
6は信号を記録するトラックで、7は記録した信号のビ
ットである。これらは、実際には見えないが説明のため
仮想的に示した。基準マーク信号8は、0本のトラック
4,5.6を垂直に横切るようにして形成する。基準マ
ーク信号8は、図のようにガラスの表面にエツチングな
どでビットを形成することにより記録する。あるいは、
ダイヤモンドカッターなどで傷をつけることや、アルミ
箔などをガラスの表面に張り付けることで記録すること
も可能である。つぎに、追記型/書換え型のビデオディ
スクについて説明する。これらのビデオディスクでは、
トラッキング制御をかけるため、ディスクの表面に溝が
形成されている。第3図はこのようなディスクに基準マ
ーク信号を記録した部分の拡大図である。第3図におい
て、9,10はトラッキング制御をかけるために形成さ
れた溝である。図のようにサーボ用レーザー光llを溝
9に、記録用レーザー光12.13.14 、15をラ
ンド部に照射する。サーボ用レーザー光11を溝9に沿
うようにトラッキング制御をかけることにより、各記録
用レーザー光をランド部に沿って照射することができる
。
である。本実施例では、ビデオディスクlの内周部分に
0本のトラック2を横切るように基準マーク信号3を形
成する。基準マーク信号3の形成方法は、ビデオディス
クの種類により異なる。まず、再生専用のビデオディス
クについて説明する。再生専用のビデオディスクは、ガ
ラス原盤にフォトレジストを塗布し、専用の記録装置で
映像信号を記録する。一般に、ガラス原盤の表面には溝
などが形成されておらず、平面である。記録した信号の
列がトラックとなる。このガラス原盤に形成した基準マ
ーク信号を第2図に示す。第2図は基準マーク信号を記
録した部分の拡大図である。第2図において、4,5.
6は信号を記録するトラックで、7は記録した信号のビ
ットである。これらは、実際には見えないが説明のため
仮想的に示した。基準マーク信号8は、0本のトラック
4,5.6を垂直に横切るようにして形成する。基準マ
ーク信号8は、図のようにガラスの表面にエツチングな
どでビットを形成することにより記録する。あるいは、
ダイヤモンドカッターなどで傷をつけることや、アルミ
箔などをガラスの表面に張り付けることで記録すること
も可能である。つぎに、追記型/書換え型のビデオディ
スクについて説明する。これらのビデオディスクでは、
トラッキング制御をかけるため、ディスクの表面に溝が
形成されている。第3図はこのようなディスクに基準マ
ーク信号を記録した部分の拡大図である。第3図におい
て、9,10はトラッキング制御をかけるために形成さ
れた溝である。図のようにサーボ用レーザー光llを溝
9に、記録用レーザー光12.13.14 、15をラ
ンド部に照射する。サーボ用レーザー光11を溝9に沿
うようにトラッキング制御をかけることにより、各記録
用レーザー光をランド部に沿って照射することができる
。
基準マーク信号は、ランド部を横断するように溝16を
形成することにより記録する。この基準マーク信号は、
トラッキング制御用の溝を形成する工程で同時に形成す
ることが可能である。また、従来のディスクに比べてト
ラックピッチを半減することにより記録密度を向トさせ
たものに■溝ディスクがある(特開昭60−66332
公報)。第4図に■溝ディスクの表面図を示す。第4図
において、17.18,19.20を■溝の谷、21,
22,23を■溝の山とする。
形成することにより記録する。この基準マーク信号は、
トラッキング制御用の溝を形成する工程で同時に形成す
ることが可能である。また、従来のディスクに比べてト
ラックピッチを半減することにより記録密度を向トさせ
たものに■溝ディスクがある(特開昭60−66332
公報)。第4図に■溝ディスクの表面図を示す。第4図
において、17.18,19.20を■溝の谷、21,
22,23を■溝の山とする。
このようなV溝は、■型の先端を持つダイヤモンドパイ
トで銅の原盤を切削加工することにより作製する。例え
ば、■溝の谷をはさむ2つの斜面上に記録用レーザー光
24 、25を照射して2チヤンネルの信号を記録する
ものとする。この場合、基準マーク信−i+26はV溝
を切削加工するときに切り込み深さを一部分深くするこ
とにより記録する。
トで銅の原盤を切削加工することにより作製する。例え
ば、■溝の谷をはさむ2つの斜面上に記録用レーザー光
24 、25を照射して2チヤンネルの信号を記録する
ものとする。この場合、基準マーク信−i+26はV溝
を切削加工するときに切り込み深さを一部分深くするこ
とにより記録する。
次に、以上のようにして基準マーク信号を記録したビデ
オディスクに映像信号を記録するビデオディスク記録装
置の実施例について説明する。本実施例では、映像信号
を2チヤンネルに分割し、2つの記録用レーザー光を用
いて2本のトラ・ンクに記録するものとする。
オディスクに映像信号を記録するビデオディスク記録装
置の実施例について説明する。本実施例では、映像信号
を2チヤンネルに分割し、2つの記録用レーザー光を用
いて2本のトラ・ンクに記録するものとする。
第5図は、本実施例におけるビデオディスク記録装置の
構成を示すブロック図である。第5図において、30.
31は光検出器、34 、35は検出回路、38はタイ
ミング検出回路、44.45は映像信号の入力端、41
.42は切り換え回路、43はタイミング補正回路、5
2.53はFM変調回路、54.55はレーザードライ
ブ回路である。本実施例では、映像信号の記録に先立ち
、前記のようにしてビデオディスク上に記録してある基
準マーク信号に2個の記録用レーザー光を照射し、各ト
ラック毎にディスクからの反射光を光検出器30.31
で受光し、再生した信号を前置増幅器32 、33で増
幅する。各チャンネルの再生した信号から基準マーク信
号を検出回路34 、35で検出する。検出した各トラ
ック毎の基準マーク信号a、bはタイミング検出回路3
6に入力される。タイミング検出回路36は、カウンタ
所、レジスタ3B、39、比較器40で構成する。カウ
ンタ37は、クロック発生回路58からのクロックに同
期してカウントを行う。
構成を示すブロック図である。第5図において、30.
31は光検出器、34 、35は検出回路、38はタイ
ミング検出回路、44.45は映像信号の入力端、41
.42は切り換え回路、43はタイミング補正回路、5
2.53はFM変調回路、54.55はレーザードライ
ブ回路である。本実施例では、映像信号の記録に先立ち
、前記のようにしてビデオディスク上に記録してある基
準マーク信号に2個の記録用レーザー光を照射し、各ト
ラック毎にディスクからの反射光を光検出器30.31
で受光し、再生した信号を前置増幅器32 、33で増
幅する。各チャンネルの再生した信号から基準マーク信
号を検出回路34 、35で検出する。検出した各トラ
ック毎の基準マーク信号a、bはタイミング検出回路3
6に入力される。タイミング検出回路36は、カウンタ
所、レジスタ3B、39、比較器40で構成する。カウ
ンタ37は、クロック発生回路58からのクロックに同
期してカウントを行う。
レジスタ38.39は、基準マーク信号a、bをそれぞ
れ入力した時点でのカウンタ37の値を書き込む。比較
回路40は、レジスタ38とレジスタ39に書き込んだ
値を比較し、どちらの基準マーク信号がどれだけ早く再
生されたかを検出し、切り換え信号C及びタイミング補
正信号dを出力する。基準マーク信号を早く再生したチ
ャンネルの記録用レーザー光は、他方の記録用レーザー
光よりも前方に位置することになる。また、2つのチャ
ンネルで再生した基準マーク信号の時間差と線速度から
2つの記録用レーザー光の間隔を求めることができる。
れ入力した時点でのカウンタ37の値を書き込む。比較
回路40は、レジスタ38とレジスタ39に書き込んだ
値を比較し、どちらの基準マーク信号がどれだけ早く再
生されたかを検出し、切り換え信号C及びタイミング補
正信号dを出力する。基準マーク信号を早く再生したチ
ャンネルの記録用レーザー光は、他方の記録用レーザー
光よりも前方に位置することになる。また、2つのチャ
ンネルで再生した基準マーク信号の時間差と線速度から
2つの記録用レーザー光の間隔を求めることができる。
そのため、後方になるチャンネルの記録信号を前記間隔
に対応した時間差だけ遅延して記録することにより、先
行するチャンネルが記録した位置に揃えて記録すること
ができる。
に対応した時間差だけ遅延して記録することにより、先
行するチャンネルが記録した位置に揃えて記録すること
ができる。
つぎに、映像信号を記録する場合について説明する。あ
らかじめ2チヤンネルに分割した映像信号を入力端44
.45から入力する。各チャンネルの映像信号を、増幅
器46 、47で増幅し、切り換え回路41に人力する
。切り換え回路41は、タイミング検出回路36から人
力された切り換え信号Cに基づき、後方になるチャンネ
ルの映像信号をタイミング補正回路43に送出し、前方
になるチャンネルの映像信号をそのまま第二の切り換え
回路42に送出する。
らかじめ2チヤンネルに分割した映像信号を入力端44
.45から入力する。各チャンネルの映像信号を、増幅
器46 、47で増幅し、切り換え回路41に人力する
。切り換え回路41は、タイミング検出回路36から人
力された切り換え信号Cに基づき、後方になるチャンネ
ルの映像信号をタイミング補正回路43に送出し、前方
になるチャンネルの映像信号をそのまま第二の切り換え
回路42に送出する。
タイミング補正回路43は、A/D変換器48、メモリ
49、D/A変換器50、アドレス制御回路51で構成
する。
49、D/A変換器50、アドレス制御回路51で構成
する。
タイミング補正回路43に入力した映像信号は、A10
変換器4日でディジタル信号に変換し、アドレス制御回
路5目からの書き込みアドレスに従い、メモリ49へ書
き込む、アドレス制御回路51は、タイミング検出回路
36から入力されたタイミング補正信号dに基づき、2
つのチャンネル間の時間差に対応するアドレスだけ読み
だしアドレスを遅延し、書き込んだ映像信号を読み出す
。Dハ変換器50は、読み出した映像信号をアナログ信
号に変換し、第二の切り換え回路42に送出する。第二
の切り換え回路42は、タイミング検出回路36から入
力された切り換え信号Cに基づき、切り換え回路41か
ら直接入力した映像信号およびタイミング補正回路43
から人力した映像信号をそれぞれ元のチャンネルに切り
換え、FM変調回路52.53へ送出する。各FM変調
回路52 、53は、映像信号にFM変調を行う。レー
ザードライブ回路54 、55は、FM変調された映像
信号に従いそれぞれのチャンネルの記録用レーザー光を
変調するための記録信号を出力端56 、57から送出
する。
変換器4日でディジタル信号に変換し、アドレス制御回
路5目からの書き込みアドレスに従い、メモリ49へ書
き込む、アドレス制御回路51は、タイミング検出回路
36から入力されたタイミング補正信号dに基づき、2
つのチャンネル間の時間差に対応するアドレスだけ読み
だしアドレスを遅延し、書き込んだ映像信号を読み出す
。Dハ変換器50は、読み出した映像信号をアナログ信
号に変換し、第二の切り換え回路42に送出する。第二
の切り換え回路42は、タイミング検出回路36から入
力された切り換え信号Cに基づき、切り換え回路41か
ら直接入力した映像信号およびタイミング補正回路43
から人力した映像信号をそれぞれ元のチャンネルに切り
換え、FM変調回路52.53へ送出する。各FM変調
回路52 、53は、映像信号にFM変調を行う。レー
ザードライブ回路54 、55は、FM変調された映像
信号に従いそれぞれのチャンネルの記録用レーザー光を
変調するための記録信号を出力端56 、57から送出
する。
一般にディスクを駆動する方式として、常に線速度が一
定になるように回転数を制御するCLV制御方式と、常
に角速度が一定になるように回転数を固定するCAV制
御方式とがある。CLV制一方式では、2個の記録用レ
ーザー光の位置ずれに対応した時間差は、ディスク上で
一定である。
定になるように回転数を制御するCLV制御方式と、常
に角速度が一定になるように回転数を固定するCAV制
御方式とがある。CLV制一方式では、2個の記録用レ
ーザー光の位置ずれに対応した時間差は、ディスク上で
一定である。
本実施例をCLV制御方式の場合に適用すれば、2個の
記録用レーザー光の位置ずれに対応した時間差が一定と
なるため、タイミング検出回路36の中のカウンタ37
を動作させるクロックとタイミング補正回路43の中の
アドレス制御回路51のクロックを同一にすれば、タイ
ミング補正信号dとして2つのレジスタの値の差をその
まま用いることができる。アドレス制御回路51は、こ
のタイミング補正信号dの値だけ読みだしアドレスを遅
延させれば、記録用レーザー光の位置ずれを補正するこ
とができる。
記録用レーザー光の位置ずれに対応した時間差が一定と
なるため、タイミング検出回路36の中のカウンタ37
を動作させるクロックとタイミング補正回路43の中の
アドレス制御回路51のクロックを同一にすれば、タイ
ミング補正信号dとして2つのレジスタの値の差をその
まま用いることができる。アドレス制御回路51は、こ
のタイミング補正信号dの値だけ読みだしアドレスを遅
延させれば、記録用レーザー光の位置ずれを補正するこ
とができる。
以上のように本実施例によれば、映像信号の記録に先立
ち予めディスク上に記録してある基準マーク信号を2個
の記録用レーザー光を用いて各トラック毎に再生し、各
トラック毎に再生した基準マーク信号の時間差をタイミ
ング検出回路で計測することにより、2個の記録用レー
ザー光の位置ずれを求めることができる。つぎに、映像
信号な2チヤンネルに分割し、前記ディスクの2本のト
ラックに映像信号を記録するとき、トラック毎に信号を
記録するタイミングをタイミング補正回路で前記の時間
差だけ補償することにより、トラック上の走査線の位置
を一致させて記録することができる。
ち予めディスク上に記録してある基準マーク信号を2個
の記録用レーザー光を用いて各トラック毎に再生し、各
トラック毎に再生した基準マーク信号の時間差をタイミ
ング検出回路で計測することにより、2個の記録用レー
ザー光の位置ずれを求めることができる。つぎに、映像
信号な2チヤンネルに分割し、前記ディスクの2本のト
ラックに映像信号を記録するとき、トラック毎に信号を
記録するタイミングをタイミング補正回路で前記の時間
差だけ補償することにより、トラック上の走査線の位置
を一致させて記録することができる。
一方、CAV制御方式では線速度が変化するため、2個
の記録用レーザー光の位置ずれに対応した時間差は、デ
ィスクトで一定とならない、線速度Vは、半径に比例す
るため、記録用レーザー光の位置ずれによる時間差は半
径に反比例する。そのため、タイミング補正回路で補償
する時間差も半径により変化させなければならない。こ
の場合のビデオディスク記録装置の実施例について説明
する。本実施例でも前記実施例と同様に、映像信号を2
チヤンネルに分割し、2つの記録用レーザー光を用いて
2本のトラックに記録するものとする。
の記録用レーザー光の位置ずれに対応した時間差は、デ
ィスクトで一定とならない、線速度Vは、半径に比例す
るため、記録用レーザー光の位置ずれによる時間差は半
径に反比例する。そのため、タイミング補正回路で補償
する時間差も半径により変化させなければならない。こ
の場合のビデオディスク記録装置の実施例について説明
する。本実施例でも前記実施例と同様に、映像信号を2
チヤンネルに分割し、2つの記録用レーザー光を用いて
2本のトラックに記録するものとする。
第6図は、本実施例におけるビデオディスク記録装置の
構成を示すブロック図である。第6図において、30.
31は光検出器、34.35は検出回路、44,45は
映像信号の入力端、41.42は切り換え回路、52.
53はFM変調回路、54 、55はレーザードライブ
回路で、以上は第5図の構成と同じものである。また、
59はタイミング検出回路、64はタイミング補正回路
、62は半径検出回路である0本実施例では、映像信号
の記録に先立ち、前記の実施例と同様にしてビデオディ
スク上に記録してある基準マーク信号に2個の記録用レ
ーザー光を照射し、各トラック毎にディスクからの反射
光を光検出器30.31で受光し、再生した信号を前置
増幅器32 、33で増幅する。各チャンネルの再生し
た信号から基準マーク信号を検出回路34.35で検出
する。検出した各トラック毎の基準マーク信号a、bは
タイミング検出回路59に人力される。タイミング検出
回路59は、順序判定回路間、カウンタ61で構成する
。 1llN序判定回路60は、基準マーク信号a、
bのどちらが早く再生されたかを判定し、切り換え信号
Cを出力する。また、最初に基準マーク信号を検出した
時点でカウンタ61にスタート信号eを送出する。カウ
ンタ61は、クロック発生回路58からのクロックに同
期してカウントを開始する。そして、順序判定回路60
が、つぎの基準マーク信号を検出した時点でカウンタ6
1にストップ信号fを送出する。カウンタ61は、カウ
ントを停止する。このカウンタの値は、2つのチャンネ
ルで再生した基準マーク信号の時間差tOを表し、この
値をタイミング補正信号dとして遅延時間補正回路63
に出力する。半径検出回路62は、レーザー光を照射し
ている点のディスクの半径を出力する。1!1延時閘補
正回路63は、タイミング補正信号dから求めた時間差
toと基準マーク信号を再生した半径rOの値を読み込
む。
構成を示すブロック図である。第6図において、30.
31は光検出器、34.35は検出回路、44,45は
映像信号の入力端、41.42は切り換え回路、52.
53はFM変調回路、54 、55はレーザードライブ
回路で、以上は第5図の構成と同じものである。また、
59はタイミング検出回路、64はタイミング補正回路
、62は半径検出回路である0本実施例では、映像信号
の記録に先立ち、前記の実施例と同様にしてビデオディ
スク上に記録してある基準マーク信号に2個の記録用レ
ーザー光を照射し、各トラック毎にディスクからの反射
光を光検出器30.31で受光し、再生した信号を前置
増幅器32 、33で増幅する。各チャンネルの再生し
た信号から基準マーク信号を検出回路34.35で検出
する。検出した各トラック毎の基準マーク信号a、bは
タイミング検出回路59に人力される。タイミング検出
回路59は、順序判定回路間、カウンタ61で構成する
。 1llN序判定回路60は、基準マーク信号a、
bのどちらが早く再生されたかを判定し、切り換え信号
Cを出力する。また、最初に基準マーク信号を検出した
時点でカウンタ61にスタート信号eを送出する。カウ
ンタ61は、クロック発生回路58からのクロックに同
期してカウントを開始する。そして、順序判定回路60
が、つぎの基準マーク信号を検出した時点でカウンタ6
1にストップ信号fを送出する。カウンタ61は、カウ
ントを停止する。このカウンタの値は、2つのチャンネ
ルで再生した基準マーク信号の時間差tOを表し、この
値をタイミング補正信号dとして遅延時間補正回路63
に出力する。半径検出回路62は、レーザー光を照射し
ている点のディスクの半径を出力する。1!1延時閘補
正回路63は、タイミング補正信号dから求めた時間差
toと基準マーク信号を再生した半径rOの値を読み込
む。
つぎに、映像信号を記録する場合について説明する。ま
ず、遅延時間補正回路63は、記録を開始する半径rl
の値を半径検出回路62から読み込む。
ず、遅延時間補正回路63は、記録を開始する半径rl
の値を半径検出回路62から読み込む。
前記のようにCAV制御方式では、レーザー光の位置ず
れによる時間差は半径に反比例する。半径「lでの時間
差t1は次のようになる。
れによる時間差は半径に反比例する。半径「lでの時間
差t1は次のようになる。
tl=(ro/rl)t。
遅延時間補正回路63は、この時間差tlに対応する遅
延信号8を出力する。あらかじめ2チャンネルに分割し
た映像信号を入力端44 、45から入力する。
延信号8を出力する。あらかじめ2チャンネルに分割し
た映像信号を入力端44 、45から入力する。
各チャンネルの映像信号を、増幅器46 、47で増幅
し、切り換え回路41に入力する。切り換え回路41は
、タイミング検出回路59から入力された切り換え信号
Cに基づき、後方になるチャンネルの映像信号をタイミ
ング補正回路64に送出し、前方になるチャンネルの映
像信号をそのまま第二の切り換え回路42に送出する。
し、切り換え回路41に入力する。切り換え回路41は
、タイミング検出回路59から入力された切り換え信号
Cに基づき、後方になるチャンネルの映像信号をタイミ
ング補正回路64に送出し、前方になるチャンネルの映
像信号をそのまま第二の切り換え回路42に送出する。
タイミング補正回路64は、A/D変換器48、メモリ
49、D/A変換器50、アドレス制御回路51、遅延
時間補正回路63で構成する。タイミング補正回路64
に人力した映像信号は、A/D変換器48でディジタル
信号に変換し、アドレス制御回路51b)らの書き込み
アドレスに従い、メモリ49へ書き込む。アドレス制御
回路51は、遅延時間補正回路63から入力された遅延
信号8に基づき、対応するアドレスだけ読みだしアドレ
スを遅延し、書き込んだ映像信号を読み出す。D/A変
換器50は、読み出した映像信号をアナログ信号に変換
し、第二の切り換え回路42に送出する。第二の切り換
え回路42は、タイミング検出回路59から入力された
切り換え信号Cに基づき、切り換え回路41から直接人
力した映像信号およびタイミング補正回路64から人力
した映像信号をそれぞれ元のチャンネルに切り換え、F
M変調回路52 、53へ送出する。各FM変調回路5
2.53は、映像信号にFM変調を行う、レーザードラ
イブ回路54 、55は、FM変調された映像信号に従
いそれぞれのチャンネルの記録用レーザー光を変調する
ための記録信号を出力端56 、57から送出する。
49、D/A変換器50、アドレス制御回路51、遅延
時間補正回路63で構成する。タイミング補正回路64
に人力した映像信号は、A/D変換器48でディジタル
信号に変換し、アドレス制御回路51b)らの書き込み
アドレスに従い、メモリ49へ書き込む。アドレス制御
回路51は、遅延時間補正回路63から入力された遅延
信号8に基づき、対応するアドレスだけ読みだしアドレ
スを遅延し、書き込んだ映像信号を読み出す。D/A変
換器50は、読み出した映像信号をアナログ信号に変換
し、第二の切り換え回路42に送出する。第二の切り換
え回路42は、タイミング検出回路59から入力された
切り換え信号Cに基づき、切り換え回路41から直接人
力した映像信号およびタイミング補正回路64から人力
した映像信号をそれぞれ元のチャンネルに切り換え、F
M変調回路52 、53へ送出する。各FM変調回路5
2.53は、映像信号にFM変調を行う、レーザードラ
イブ回路54 、55は、FM変調された映像信号に従
いそれぞれのチャンネルの記録用レーザー光を変調する
ための記録信号を出力端56 、57から送出する。
以上のように本実施例によれば、CAV制御方式の場合
でも、基準マーク信号を再生した半径と映y1信号を記
録する半径を半径検出回路で検出し、記録する半径に応
じた時間差を遅延時間補正回路で求め、タイミング補正
回路で補償する時間差を変化させることにより、トラッ
ク−Lの走査線の位置を一致させて記録することができ
る。
でも、基準マーク信号を再生した半径と映y1信号を記
録する半径を半径検出回路で検出し、記録する半径に応
じた時間差を遅延時間補正回路で求め、タイミング補正
回路で補償する時間差を変化させることにより、トラッ
ク−Lの走査線の位置を一致させて記録することができ
る。
また1本実施例で長時間の連続記録を行う場合には、記
録の途中で半径の変化による遅延時間の変更を行うこと
が望ましい。この場合、遅延時間の変更は映像信号のブ
ランキング間開に行うことができる。
録の途中で半径の変化による遅延時間の変更を行うこと
が望ましい。この場合、遅延時間の変更は映像信号のブ
ランキング間開に行うことができる。
なお、本実施例では映像信号としてあらかじめ2チヤン
ネルに分割された信号を用いたが、ビデオディスク記録
装置内で分割するように構成することも可能である。こ
の場合、チャンネル分割による時間伸長回路のメモリを
読み出すタイミングをチャンネル毎に補正することによ
り、タイミング補正回路を兼用することが可能である。
ネルに分割された信号を用いたが、ビデオディスク記録
装置内で分割するように構成することも可能である。こ
の場合、チャンネル分割による時間伸長回路のメモリを
読み出すタイミングをチャンネル毎に補正することによ
り、タイミング補正回路を兼用することが可能である。
なお、本実施例では基準マーク信号としてf1本のトラ
ックを半径方向に直線的に横切る信号を用いたが、例え
ば、隣接するトラック問に両側のトラックで読み取るこ
とができる共通のビットを半径方向に並べたような基準
マーク信号を用いることもできる。
ックを半径方向に直線的に横切る信号を用いたが、例え
ば、隣接するトラック問に両側のトラックで読み取るこ
とができる共通のビットを半径方向に並べたような基準
マーク信号を用いることもできる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ディスク上の設定した位
置に0本(nは自然数)のトラックを半径方向に直線的
に横切るようにして基準マーク信号を予め記録したビデ
オディスクを用い、映像信号の記録に先立ちこの基準マ
ーク信号に11個の記録用レーザー光を照射し、その反
射光から各トラック毎に基準マーク信号を検出回路で検
出し、各トラック毎に検出した基準マーク信号の時間差
をタイミング検出回路で計測することにより、n個の記
録用レーザー光の位置ずれを求めることができる。
置に0本(nは自然数)のトラックを半径方向に直線的
に横切るようにして基準マーク信号を予め記録したビデ
オディスクを用い、映像信号の記録に先立ちこの基準マ
ーク信号に11個の記録用レーザー光を照射し、その反
射光から各トラック毎に基準マーク信号を検出回路で検
出し、各トラック毎に検出した基準マーク信号の時間差
をタイミング検出回路で計測することにより、n個の記
録用レーザー光の位置ずれを求めることができる。
つぎに、映像信号をnチャンネルに分割し、前記ディス
クの0本のトラックに映像信号を記録するとき、各トラ
ック毎の記録レーザー光の位置ずれによる時間差をトラ
ック毎に1d号を記録するタイミングをタイミング補正
回路で補償することにより、トラック上の走査線の位置
を一致させて記録することができろ。そのため、トラッ
ク毎の記録信号の相関が高くなりクロストークによる再
生画質の劣化を軽減させることができる。
クの0本のトラックに映像信号を記録するとき、各トラ
ック毎の記録レーザー光の位置ずれによる時間差をトラ
ック毎に1d号を記録するタイミングをタイミング補正
回路で補償することにより、トラック上の走査線の位置
を一致させて記録することができろ。そのため、トラッ
ク毎の記録信号の相関が高くなりクロストークによる再
生画質の劣化を軽減させることができる。
第1図は本発明における一実施例のビデオディスクの表
面図、第2図は同実施例における基準マーク信号をガラ
ス原盤に記録した部分の拡大図、第3図は同実施例にお
ける基準マーク信号を追記型/IJ換え型のビデオディ
スクに記録した部分の拡大図、第4図は同実施例におけ
る基準マーク信号をV溝ディスクに記録した部分の拡大
図、第5図は、本発明の一実施例におけるビデオディス
ク記録装置の構成を示すブロック図、第6図は、本発明
の他の実施例におけるビデオディスク記録装置の構成を
示すブロック図、第7図は記録フォーマットの従来例を
示す模式図である。 1;ビデオディスク、3,8.16,26;基準マーク
信号、34.35;検出回路、36 、59 ;タイミ
ング検出回路、43.64;タイミング補正回路、58
:クロック発生回路、37.61;カウンタ、48;A
/D変換器、49;メモリ、50;D/A変換器、51
;アドレス制御回路、62;半径検出回路、63;遅延
時間補正回路 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図 ソ ]O ]・・・どデオテにスク
面図、第2図は同実施例における基準マーク信号をガラ
ス原盤に記録した部分の拡大図、第3図は同実施例にお
ける基準マーク信号を追記型/IJ換え型のビデオディ
スクに記録した部分の拡大図、第4図は同実施例におけ
る基準マーク信号をV溝ディスクに記録した部分の拡大
図、第5図は、本発明の一実施例におけるビデオディス
ク記録装置の構成を示すブロック図、第6図は、本発明
の他の実施例におけるビデオディスク記録装置の構成を
示すブロック図、第7図は記録フォーマットの従来例を
示す模式図である。 1;ビデオディスク、3,8.16,26;基準マーク
信号、34.35;検出回路、36 、59 ;タイミ
ング検出回路、43.64;タイミング補正回路、58
:クロック発生回路、37.61;カウンタ、48;A
/D変換器、49;メモリ、50;D/A変換器、51
;アドレス制御回路、62;半径検出回路、63;遅延
時間補正回路 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図 第 図 ソ ]O ]・・・どデオテにスク
Claims (4)
- (1)映像信号をn本のトラックに分割して記録するビ
デオディスクであって、ディスク上の設定した位置にn
本のトラックを半径方向に直線的に横切る基準マーク信
号を予め記録したことを特徴とするビデオディスク。 - (2)映像信号をnチャンネル(nは自然数)に分割し
、n本のトラックに映像信号を記録するビデオディスク
の記録装置であって、映像信号の記録に先立ち予めディ
スク上に記録してある基準マーク信号にn個の記録用レ
ーザー光を照射し、各トラック毎に基準マーク信号を検
出する検出回路と、各トラック毎に検出した基準マーク
信号の時間差を計測するタイミング検出回路と、映像信
号を記録するときに各チャンネルの時間差を補正するタ
イミング補正回路とを具備したことを特徴とするビデオ
ディスク記録装置。 - (3)映像信号に同期したクロックを発生するクロック
発生回路を備え、タイミング検出回路は前記クロックで
動作するカウンタを含み、タイミング補正回路は前記ク
ロックで映像信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と、ディジタル化した映像信号を記憶するメモリと
、メモリから読みだした映像信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器と、メモリへの書き込みおよび読みだ
しを前記クロックにより制御するアドレス制御回路で構
成することを特徴とする請求項2記載のビデオディスク
記録装置。 - (4)記録用レーザー光を照射するトラックの半径を検
出する半径検出回路と、検出した基準マーク信号の時間
差をトラックの半径により遅延時間補正回路で修正し、
この修正した時間だけ映像信号を記録するときに各チャ
ンネルの時間差を補正するタイミング補正回路とを具備
したことを特徴とする請求項2記載のビデオディスク記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291231A JPH07105927B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ビデオディスクおよびその記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291231A JPH07105927B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ビデオディスクおよびその記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135987A true JPH02135987A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH07105927B2 JPH07105927B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17766171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291231A Expired - Fee Related JPH07105927B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ビデオディスクおよびその記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105927B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897136A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録装置 |
| JPS60127895A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−映像信号の記録方法及び再生方法 |
| JPS62239324A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
| JPS62271227A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291231A patent/JPH07105927B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897136A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録装置 |
| JPS60127895A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−映像信号の記録方法及び再生方法 |
| JPS62239324A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
| JPS62271227A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105927B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |