JPH02141079A - ビデオディスク及びその記録装置 - Google Patents
ビデオディスク及びその記録装置Info
- Publication number
- JPH02141079A JPH02141079A JP63293846A JP29384688A JPH02141079A JP H02141079 A JPH02141079 A JP H02141079A JP 63293846 A JP63293846 A JP 63293846A JP 29384688 A JP29384688 A JP 29384688A JP H02141079 A JPH02141079 A JP H02141079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal
- recording
- video
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号を記録するビデオディスク及びその
記録装置に関し、特に映像信号を多チャンネルに分割し
て並列記録するビデオディスク及びその記録装置に関す
るものである。
記録装置に関し、特に映像信号を多チャンネルに分割し
て並列記録するビデオディスク及びその記録装置に関す
るものである。
従来の技術
一般に、映像信号は、輝度信号と2種類の色信号から構
成されている。この映像信号をVTRや光ディスクなど
の記録媒体に記録する場合、これらの信号を周波数分割
多重して記録する方法や時分割多重して記録する方法な
どがある。記録再生特性が非線形な記録媒体に周波数分
割多重して記録した場合、再生信号にモアレが発生しや
すいなどの問題点がある。また、時分割多重して記録す
る場合、信号帯域が広くなるという欠点がある。
成されている。この映像信号をVTRや光ディスクなど
の記録媒体に記録する場合、これらの信号を周波数分割
多重して記録する方法や時分割多重して記録する方法な
どがある。記録再生特性が非線形な記録媒体に周波数分
割多重して記録した場合、再生信号にモアレが発生しや
すいなどの問題点がある。また、時分割多重して記録す
る場合、信号帯域が広くなるという欠点がある。
そこで、映像信号を多チャンネルに分割して並列記録す
る方式を適用することが知られている。
る方式を適用することが知られている。
一方、映像信号をVTRや光ディスクなどの記録媒体に
記録する場合、高密度に記録できることが望ましい。し
かし、記録密度を高くするためにトラックピッチを狭く
すれば、隣接トラックからのクロストークが問題となる
。クロストークによる再生画質の劣化を軽減するには、
隣接トラックに記録した信号の相関が強い方がよい。映
像信号では、画面上で近傍の走査線どうしは相関が高い
が、同じ走査線上の3種類の信号間では相関が低くなる
。そのため、映像信号を多チャンネルに分割し、画面上
で近傍の走査線の同種類の信号が隣接トラックに来るよ
うに記録すればよい。このような記録フォーマットの従
来例を第5図に示す。
記録する場合、高密度に記録できることが望ましい。し
かし、記録密度を高くするためにトラックピッチを狭く
すれば、隣接トラックからのクロストークが問題となる
。クロストークによる再生画質の劣化を軽減するには、
隣接トラックに記録した信号の相関が強い方がよい。映
像信号では、画面上で近傍の走査線どうしは相関が高い
が、同じ走査線上の3種類の信号間では相関が低くなる
。そのため、映像信号を多チャンネルに分割し、画面上
で近傍の走査線の同種類の信号が隣接トラックに来るよ
うに記録すればよい。このような記録フォーマットの従
来例を第5図に示す。
第5図において、n番目の走査線の輝度信号をYn、第
1の色信号をA、、第2の色信号をB7、と表わす。同
図(a)に示した映像信号を、各色信号を時間軸圧縮し
輝度信号に時分割多重し、1ライン毎に2チヤンネル(
chi 、ch2)に分割した場合のフォーマットを同
[m(b)に示す。この2チヤンネルの信号を隣接する
トラックに記録すれば、画面上で隣接する走査線の同じ
種類の信号どうしが記録媒体上で並ぶため、記録信号の
相関が高くなりクロストークによる再生画質の劣化が軽
減される。また、2つのトラック間のスペースを両側の
トラックとのスペースより狭くできるため、記録密度を
向上させることもできる。
1の色信号をA、、第2の色信号をB7、と表わす。同
図(a)に示した映像信号を、各色信号を時間軸圧縮し
輝度信号に時分割多重し、1ライン毎に2チヤンネル(
chi 、ch2)に分割した場合のフォーマットを同
[m(b)に示す。この2チヤンネルの信号を隣接する
トラックに記録すれば、画面上で隣接する走査線の同じ
種類の信号どうしが記録媒体上で並ぶため、記録信号の
相関が高くなりクロストークによる再生画質の劣化が軽
減される。また、2つのトラック間のスペースを両側の
トラックとのスペースより狭くできるため、記録密度を
向上させることもできる。
発明が解決しようとする課題
前記のように、再生画質の劣化を効果的に軽減するため
には、2つのトラックに記録した走査線の位置が一致し
ていなければならない。この位置が離れれば、再生画面
上にゴーストのような妨害が発生する。近年、テレビの
画面は大型化の傾向にあり、さらにハイビジョンテレビ
になれば画面が大型化し横幅も広くなる。しかも、ハイ
ビジョンテレビでは、画質が高精細度になり、画面に近
づいて見ることも可能なため、ゴースト状の劣化に対す
る許容値は小さくなる。例えば、40インチのハイビジ
ョンテレビの画面では、横幅が約88cmとなり、ゴー
スト状の信号のずれをIII+I11以下とするには、
クロストーク信号の時間ずれは33ns以下にしなけれ
ばならない。記録媒体の線速度を10m/sとすれば、
この時間ずれは記録媒体上で0.33umの距離に対応
する。記録媒体として光ディスクを用いる場合、2チヤ
ンネルの記録レーザー光のトラック方向の位置を0.3
3υm以内に揃えなければならない。このような精度に
2つのレーザー光の位置を調整することは、調整工程を
複雑にする。また、光学ヘッドの環境変化や経年変化に
よるレーザー光の位置の変動をこの範囲に抑えることは
困難であり、光学ヘッドも高価なものになる。
には、2つのトラックに記録した走査線の位置が一致し
ていなければならない。この位置が離れれば、再生画面
上にゴーストのような妨害が発生する。近年、テレビの
画面は大型化の傾向にあり、さらにハイビジョンテレビ
になれば画面が大型化し横幅も広くなる。しかも、ハイ
ビジョンテレビでは、画質が高精細度になり、画面に近
づいて見ることも可能なため、ゴースト状の劣化に対す
る許容値は小さくなる。例えば、40インチのハイビジ
ョンテレビの画面では、横幅が約88cmとなり、ゴー
スト状の信号のずれをIII+I11以下とするには、
クロストーク信号の時間ずれは33ns以下にしなけれ
ばならない。記録媒体の線速度を10m/sとすれば、
この時間ずれは記録媒体上で0.33umの距離に対応
する。記録媒体として光ディスクを用いる場合、2チヤ
ンネルの記録レーザー光のトラック方向の位置を0.3
3υm以内に揃えなければならない。このような精度に
2つのレーザー光の位置を調整することは、調整工程を
複雑にする。また、光学ヘッドの環境変化や経年変化に
よるレーザー光の位置の変動をこの範囲に抑えることは
困難であり、光学ヘッドも高価なものになる。
また、追記型/書換え型のビデオディスクとして開発が
進められている相変化型光ディスクや光磁気ディスクで
は、レーザー光をディスク上に紋り込んだときの熱エネ
ルギーを利用して記録を行っている。レーザーの紋り光
の強度分布は、概ねガウス分布になっており、中心部で
信号を記録しても、記録温度に達しない強度の部分が周
辺に存在している。そのため、記録レーザー光を前記の
範囲以内に揃えれば、2つの紋り光の周辺部分が重なり
トラック間の温度が高くなり、記録したビットの形状が
変形したり2つのビットがつながる現象が発生する。
進められている相変化型光ディスクや光磁気ディスクで
は、レーザー光をディスク上に紋り込んだときの熱エネ
ルギーを利用して記録を行っている。レーザーの紋り光
の強度分布は、概ねガウス分布になっており、中心部で
信号を記録しても、記録温度に達しない強度の部分が周
辺に存在している。そのため、記録レーザー光を前記の
範囲以内に揃えれば、2つの紋り光の周辺部分が重なり
トラック間の温度が高くなり、記録したビットの形状が
変形したり2つのビットがつながる現象が発生する。
本発明は、かかる従来技術の課題に鑑みてなされたもの
で、記録レーザー光の位置ずれを補償して、トラック上
の走査線の位置を一致させて記録することができるビデ
オディスクおよびその記録装置を提供することを目的と
している。
で、記録レーザー光の位置ずれを補償して、トラック上
の走査線の位置を一致させて記録することができるビデ
オディスクおよびその記録装置を提供することを目的と
している。
課題を解決するための手段
本発明は、アドレス信号を記録したアドレス領域を持つ
ビデオディスクであって、ディスク上のアドレス領域内
の全てのトラックにアドレス同期信号をトラック上の位
置を半径方向に直線的に揃えて予め記録したビデオディ
スクを用いる。
ビデオディスクであって、ディスク上のアドレス領域内
の全てのトラックにアドレス同期信号をトラック上の位
置を半径方向に直線的に揃えて予め記録したビデオディ
スクを用いる。
前記ビデオディスクのアドレス領域を検出する領域検出
回路と、n個の記録用レーザー光を照射し、各トラック
毎にアドレス同期信号を検出する同期検出回路と、各ト
ラック毎に検出したアドレス同期信号の時間差を計測す
るタイミング検出回路と、映像信号を記録するときに各
チャンネルの時間差を補正するタイミング補正回路とを
具備したビデオディスク記録装置を用いて、映像信号を
nチャンネルに分割し、前記ディスクのn本のトラック
に映像信号を記録する。
回路と、n個の記録用レーザー光を照射し、各トラック
毎にアドレス同期信号を検出する同期検出回路と、各ト
ラック毎に検出したアドレス同期信号の時間差を計測す
るタイミング検出回路と、映像信号を記録するときに各
チャンネルの時間差を補正するタイミング補正回路とを
具備したビデオディスク記録装置を用いて、映像信号を
nチャンネルに分割し、前記ディスクのn本のトラック
に映像信号を記録する。
作用
本発明では、映像信号をnチャンネルに分割し、面記デ
ィスクの0本のトラックに記録する場合、領域検出回路
でアドレス領域を検出する。アドレス領域では、n個の
記録用レーザー光を再生状態にし、その反射光から各ト
ラック毎にアドレス同期信号を同期検出回路で検出し、
各トラック毎に検出したアドレス同期信号の時間差をタ
イミング検出回路で計測することにより、n個の記録用
レーザー光の位置ずれを求める。アドレス領域を通過後
に記録用レーザー光を記録状態にし映像信号を記録する
とき、各トラック毎の記録レーザー光の位置ずれによる
時間差をトラック毎に信号を記録するタイミングをタイ
ミング補正回路で補償することにより、トラック上の走
査線の位置を一致させて記録することができる。
ィスクの0本のトラックに記録する場合、領域検出回路
でアドレス領域を検出する。アドレス領域では、n個の
記録用レーザー光を再生状態にし、その反射光から各ト
ラック毎にアドレス同期信号を同期検出回路で検出し、
各トラック毎に検出したアドレス同期信号の時間差をタ
イミング検出回路で計測することにより、n個の記録用
レーザー光の位置ずれを求める。アドレス領域を通過後
に記録用レーザー光を記録状態にし映像信号を記録する
とき、各トラック毎の記録レーザー光の位置ずれによる
時間差をトラック毎に信号を記録するタイミングをタイ
ミング補正回路で補償することにより、トラック上の走
査線の位置を一致させて記録することができる。
実施例
以下本発明の実施例につい−C説明する。
第1図は、本実施例におけるビデオディスクの表面図で
ある。本実施例では、ビデオディスク1のトラックの円
周の一部分にアドレス信号を記録するアドレス領域2を
設ける。本実施例では、図のようにアドレス領域2は一
箇所であるが、さらに円周の反対側や、トラックを複数
のセクタに分割しセクタ毎にアドレス領域を設けること
もできる。また、ディスク回転方向にアドレス領域に先
行してアドレスマーク信号3をトラック部分より内側に
形成する。第2図に、本実施例におけるアドレス領域の
フォーマット図を示す。本実施例では、2本のトラック
を一組として用いる場合について説明する。第2図にお
いて、k−1番目とに番目を一組、k+1+1番目+2
番目を一組とする。複数のトラックを組にして使用する
場合、−組の中の一つのトラックにアドレス信号を記録
すれば十分である。本実施例では、k番目とに+2番目
のように1本おきのトラックにアドレス信号を記録する
。アドレス信号はディジタル信号で記録するため、プリ
アンプル信号、アドレス同期信号を先行してアドレス領
域内に記録する。また、本実施例では、k−1番目とに
+を番目のようにアドレス信号を記録しないトラックに
もプリアンプル信号、アドレス同期信号をトラック上の
位置を他のトラックと半径方向に直線的に揃えてアドレ
ス領域内に記録する。アドレス領域内の各種の信号は、
例えば、トラッキング制御用の溝を断続したり、ピット
と呼ばれる穴をトラック上に形成することにより記録す
る。
ある。本実施例では、ビデオディスク1のトラックの円
周の一部分にアドレス信号を記録するアドレス領域2を
設ける。本実施例では、図のようにアドレス領域2は一
箇所であるが、さらに円周の反対側や、トラックを複数
のセクタに分割しセクタ毎にアドレス領域を設けること
もできる。また、ディスク回転方向にアドレス領域に先
行してアドレスマーク信号3をトラック部分より内側に
形成する。第2図に、本実施例におけるアドレス領域の
フォーマット図を示す。本実施例では、2本のトラック
を一組として用いる場合について説明する。第2図にお
いて、k−1番目とに番目を一組、k+1+1番目+2
番目を一組とする。複数のトラックを組にして使用する
場合、−組の中の一つのトラックにアドレス信号を記録
すれば十分である。本実施例では、k番目とに+2番目
のように1本おきのトラックにアドレス信号を記録する
。アドレス信号はディジタル信号で記録するため、プリ
アンプル信号、アドレス同期信号を先行してアドレス領
域内に記録する。また、本実施例では、k−1番目とに
+を番目のようにアドレス信号を記録しないトラックに
もプリアンプル信号、アドレス同期信号をトラック上の
位置を他のトラックと半径方向に直線的に揃えてアドレ
ス領域内に記録する。アドレス領域内の各種の信号は、
例えば、トラッキング制御用の溝を断続したり、ピット
と呼ばれる穴をトラック上に形成することにより記録す
る。
次に、以上のようにしてアドレス領域内にアドレス同門
信号を記録したビデオディスクに映像信号を記録するビ
デオディスク記録装置の実施例について説明する。本実
施例では、映像信号を2チヤンネルに分割し、2つの記
録用レーザー光を用いて2本のトラックに記録するもの
とする。第3図は、本発明における一実施例のビデオデ
ィスク記録装置の構成を示すブロック図である。第3図
において、10,11.23は光検出器、14.15は
同門検出回路、17はタイミング検出回路、26.27
は映像信号の入力端、30.31は切り換え回路、33
はタイミング補正回路、38 、39はFM変調回路、
40.41はレーザードライブ回路である。本実施例に
用いるビデオディスクには、前記のようにアドレス領域
内に、例えば、トラッキング制御用の溝を断続したり、
ビットと呼ばれる穴をトラック上に形成することにより
アドレス信号などの信号を記録している。
信号を記録したビデオディスクに映像信号を記録するビ
デオディスク記録装置の実施例について説明する。本実
施例では、映像信号を2チヤンネルに分割し、2つの記
録用レーザー光を用いて2本のトラックに記録するもの
とする。第3図は、本発明における一実施例のビデオデ
ィスク記録装置の構成を示すブロック図である。第3図
において、10,11.23は光検出器、14.15は
同門検出回路、17はタイミング検出回路、26.27
は映像信号の入力端、30.31は切り換え回路、33
はタイミング補正回路、38 、39はFM変調回路、
40.41はレーザードライブ回路である。本実施例に
用いるビデオディスクには、前記のようにアドレス領域
内に、例えば、トラッキング制御用の溝を断続したり、
ビットと呼ばれる穴をトラック上に形成することにより
アドレス信号などの信号を記録している。
そのため、アドレス領域内に映像信号を記録してもその
再生特性は劣化する。本実施例では、ビデオディスクの
内周部分にモニター光を照射し、ディスクからの反射光
を光検出器23で受光し、再生した信号を前置増幅器2
4で増幅する。再生した信号からアドレスマーク信号を
領域検出回路25で検出し、アドレス領域に対応するゲ
ート信号gを送出する。レーザードライブ回路40.4
1はゲート信号gの器間記録用レーザー光のパワーを低
下させ、変調を中正する。また、アドレス制御回″#j
37は、ゲート信号gの期間後述するメモリ35の読み
出しを中止する。このようにして、アドレス領域内では
記録用レーザー光を再生状態とする。
再生特性は劣化する。本実施例では、ビデオディスクの
内周部分にモニター光を照射し、ディスクからの反射光
を光検出器23で受光し、再生した信号を前置増幅器2
4で増幅する。再生した信号からアドレスマーク信号を
領域検出回路25で検出し、アドレス領域に対応するゲ
ート信号gを送出する。レーザードライブ回路40.4
1はゲート信号gの器間記録用レーザー光のパワーを低
下させ、変調を中正する。また、アドレス制御回″#j
37は、ゲート信号gの期間後述するメモリ35の読み
出しを中止する。このようにして、アドレス領域内では
記録用レーザー光を再生状態とする。
また、再生状態にある記録用レーザー光のディスクから
の反射光を各トラック毎に光検出器10,11で受光し
、再生した信号を前置増幅器12.13で増幅する。各
チャンネルの再生した信号からアドレス同期信号を同門
検出回路14.15で検出する。検出した各トラック毎
のアドレス同期信号a、bはタイミング検出回路17に
人力される。また、少なくとも1チヤンネルの再生信号
およびアドレス同期信号は、アドレス再生回路16へ出
力し、アドレス信号の再生を行う。タイミング検出回路
17は、カウンタ20、レジスタ18.19、比較器2
1で構成する。カウンタ20は、クロック発生回路22
からのクロックに同■1シてカウントを行う。レジスタ
18.19は、アドレス同期信号a、bをそれぞれ入力
した時点でのカウンタ20の値を書き込む。比較回路2
1は、レジスタ18とレジスタ19に書き込んだ11α
を比較し、どちらのアドレス同期信号がどれだけ早く再
生されたかを検出し、切り換え信号C及びタイミング補
正信号dを出力する。アドレス同期信号を早く再生した
チャンネルの記録用レーザー光は、他方の記録用レーザ
ー光よりも前方に位置することになる。そのため、後方
になるチャンネルの記録信号を前記の時間差だけ遅延し
て記録することにより、先行するチャンネルが記録した
位置に揃えて記録することができる。
の反射光を各トラック毎に光検出器10,11で受光し
、再生した信号を前置増幅器12.13で増幅する。各
チャンネルの再生した信号からアドレス同期信号を同門
検出回路14.15で検出する。検出した各トラック毎
のアドレス同期信号a、bはタイミング検出回路17に
人力される。また、少なくとも1チヤンネルの再生信号
およびアドレス同期信号は、アドレス再生回路16へ出
力し、アドレス信号の再生を行う。タイミング検出回路
17は、カウンタ20、レジスタ18.19、比較器2
1で構成する。カウンタ20は、クロック発生回路22
からのクロックに同■1シてカウントを行う。レジスタ
18.19は、アドレス同期信号a、bをそれぞれ入力
した時点でのカウンタ20の値を書き込む。比較回路2
1は、レジスタ18とレジスタ19に書き込んだ11α
を比較し、どちらのアドレス同期信号がどれだけ早く再
生されたかを検出し、切り換え信号C及びタイミング補
正信号dを出力する。アドレス同期信号を早く再生した
チャンネルの記録用レーザー光は、他方の記録用レーザ
ー光よりも前方に位置することになる。そのため、後方
になるチャンネルの記録信号を前記の時間差だけ遅延し
て記録することにより、先行するチャンネルが記録した
位置に揃えて記録することができる。
つぎに、アドレス領域を通過後に記録用レーザー光を記
録状態にし映像信号を記録する場合について説明する。
録状態にし映像信号を記録する場合について説明する。
あらかじめ2チヤンネルに分割した映像信号を入力端2
6..27から人力する。各チャンネルの映像信号を、
増幅器28 、29で増幅し、切り換え回路30に入力
する。切り換え回路30は、タイミング検出@路口から
入力された切り換え信号Cに基つき、後方になるチャン
ネルの映像信号をタイミング補正回路33に送出し、前
方になるチャンネルの映像信号をそのまま第二の切り換
え回路31に送出する。タイミング補正回路33は、A
/D変換器34、メモリ35、D/A変換器36、アド
レス制御回路37で構成する。タイミング補正回路33
に入力した映像信号は、A/D変換器34でディジタル
信号に変換し、アドレス制御回路37からの書き込みア
ドレスに従い、メモリ35へ書き込む。アドレス制御回
路37は、タイミング検出回路I7から人力されたタイ
ミング補正信号dに基づき、2つのチャンネル間の時間
差に対応するアドレスだけ読みだしアドレスを遅延し、
書き込んだ映像信号を読み出す。0/A変換器36は、
読み出した映像信号をアナログ信号に変換し、第二の切
り換え回路31に送出する。第二の切り換え回路31は
、タイミング検出回路■7から入力された切り換え信号
Cに基づき、切り換え回路30から直接入力した映像信
号およびタイミング補正回路:33tJ)ら入力した映
像信号をそれぞれ元のチャンネルに切り換え、FM変調
回路38 、39へ送出する。各FM変調回路38.3
9は、映像信号にFM変調を行う。レーザードライブ回
路40,41は、FM変調された映像信号に従いそれぞ
れのチャンネルの記録用レーザー光を変調するための記
録信号を出力端42 、43から送出する。
6..27から人力する。各チャンネルの映像信号を、
増幅器28 、29で増幅し、切り換え回路30に入力
する。切り換え回路30は、タイミング検出@路口から
入力された切り換え信号Cに基つき、後方になるチャン
ネルの映像信号をタイミング補正回路33に送出し、前
方になるチャンネルの映像信号をそのまま第二の切り換
え回路31に送出する。タイミング補正回路33は、A
/D変換器34、メモリ35、D/A変換器36、アド
レス制御回路37で構成する。タイミング補正回路33
に入力した映像信号は、A/D変換器34でディジタル
信号に変換し、アドレス制御回路37からの書き込みア
ドレスに従い、メモリ35へ書き込む。アドレス制御回
路37は、タイミング検出回路I7から人力されたタイ
ミング補正信号dに基づき、2つのチャンネル間の時間
差に対応するアドレスだけ読みだしアドレスを遅延し、
書き込んだ映像信号を読み出す。0/A変換器36は、
読み出した映像信号をアナログ信号に変換し、第二の切
り換え回路31に送出する。第二の切り換え回路31は
、タイミング検出回路■7から入力された切り換え信号
Cに基づき、切り換え回路30から直接入力した映像信
号およびタイミング補正回路:33tJ)ら入力した映
像信号をそれぞれ元のチャンネルに切り換え、FM変調
回路38 、39へ送出する。各FM変調回路38.3
9は、映像信号にFM変調を行う。レーザードライブ回
路40,41は、FM変調された映像信号に従いそれぞ
れのチャンネルの記録用レーザー光を変調するための記
録信号を出力端42 、43から送出する。
以上のように本実施例によれば、映像信号の記録を行う
場合、ディスクLに形成しであるアドレス領域では、2
個の記録用レーザー光を再生状態にし、その反射光から
各トラック毎にアドレス同期信号を同Jjl検出回路で
検出し、各トラック毎に検出したアドレス同期信号の時
間差をタイミング検出回路で計測することにより、2個
の記録用レーザー光の位置ずれを求める。アドレス領域
を通過後に記録用レーザー光を記録状態にし映像信号を
記録するとき、各トラック毎の記録レーザー光の位置ず
れによる時間差をトラック毎に信号を記録するタイミン
グをタイミング補正回路で補償することにより、トラッ
ク上の走査線の位置を一致させて記録することができる
。
場合、ディスクLに形成しであるアドレス領域では、2
個の記録用レーザー光を再生状態にし、その反射光から
各トラック毎にアドレス同期信号を同Jjl検出回路で
検出し、各トラック毎に検出したアドレス同期信号の時
間差をタイミング検出回路で計測することにより、2個
の記録用レーザー光の位置ずれを求める。アドレス領域
を通過後に記録用レーザー光を記録状態にし映像信号を
記録するとき、各トラック毎の記録レーザー光の位置ず
れによる時間差をトラック毎に信号を記録するタイミン
グをタイミング補正回路で補償することにより、トラッ
ク上の走査線の位置を一致させて記録することができる
。
一般にディスクを駆動する方式として、常に線速度が一
定になるように回転数を制御するシーInつイ(CLV
)制御方式と、常に角速度が一定になるように回転数を
固定するシー1−ウーイ(CAV)制御方式とがある。
定になるように回転数を制御するシーInつイ(CLV
)制御方式と、常に角速度が一定になるように回転数を
固定するシー1−ウーイ(CAV)制御方式とがある。
CLV制御方式では、2個の記録用レーザー光の位置ず
れに対応した時間差は、ディスク上で一定である。しか
し、CAV制御方式では線速度が変化するため、2個の
記録用レーザー光の位置ずれに対応した時間差は、ディ
スク上で一定とならない。線速度Vは、半径に比例する
ため、記録用レーザー光の位置ずれによる時間差は半径
に反比例する。本実施例では、アドレス同期信号を全て
のトラックに記録し、各トラック毎に2個の記録用レー
ザー光の位置ずれに対応した時間差を検出し、記録を開
始するタイミングを補正するため、制御方式にかかわら
ず常に記録用レーザー光の位置ずれを補正することがで
きる。
れに対応した時間差は、ディスク上で一定である。しか
し、CAV制御方式では線速度が変化するため、2個の
記録用レーザー光の位置ずれに対応した時間差は、ディ
スク上で一定とならない。線速度Vは、半径に比例する
ため、記録用レーザー光の位置ずれによる時間差は半径
に反比例する。本実施例では、アドレス同期信号を全て
のトラックに記録し、各トラック毎に2個の記録用レー
ザー光の位置ずれに対応した時間差を検出し、記録を開
始するタイミングを補正するため、制御方式にかかわら
ず常に記録用レーザー光の位置ずれを補正することがで
きる。
なお、本実施例では映像信号としてあらかじめ2チヤン
ネルに分割された信号を用いたが、ビデオディスク記録
装置内で分割するように構成することも可能である。こ
の場合のビデオディスク記録装置の実施例について説明
する。本実施例でも前記実施例と同様に、映像信号を2
チヤンネルに分割し、2つの記録用レーザー光を用いて
2本のトラックに記録するものとする。第4図は、本発
明における他の実施例のビデオディスク記録装置の構成
を示すブロック図である。第4図において、10、11
.23は光検出器、12,13.24は前置増幅器、1
4.15は同期検出回路、25は領域検出回路、38
、39はFM変調回路、40,41はレーザードライブ
回路であり、以上は第3図の構成と同じものである。ま
た、44は映像信号の入力端、46はA/D変換器、4
7はチャンネル分割回路、48.49はメモリ、53
、54はDハ変換器、50は書き込みアドレス制御回路
、51.52は読み出しアドレス制御回路である。
ネルに分割された信号を用いたが、ビデオディスク記録
装置内で分割するように構成することも可能である。こ
の場合のビデオディスク記録装置の実施例について説明
する。本実施例でも前記実施例と同様に、映像信号を2
チヤンネルに分割し、2つの記録用レーザー光を用いて
2本のトラックに記録するものとする。第4図は、本発
明における他の実施例のビデオディスク記録装置の構成
を示すブロック図である。第4図において、10、11
.23は光検出器、12,13.24は前置増幅器、1
4.15は同期検出回路、25は領域検出回路、38
、39はFM変調回路、40,41はレーザードライブ
回路であり、以上は第3図の構成と同じものである。ま
た、44は映像信号の入力端、46はA/D変換器、4
7はチャンネル分割回路、48.49はメモリ、53
、54はDハ変換器、50は書き込みアドレス制御回路
、51.52は読み出しアドレス制御回路である。
本実施例でも、前記の実施例と同様のビデオディスクを
用い、同様にしてアドレスマーク信号を領域検出回路2
5で検出し、アドレス領域に対応するゲート信号gを送
出することにより、アドレス領域内では記録用レーザー
光を再生状態とする。
用い、同様にしてアドレスマーク信号を領域検出回路2
5で検出し、アドレス領域に対応するゲート信号gを送
出することにより、アドレス領域内では記録用レーザー
光を再生状態とする。
また、前記の実施例と同様にして再生状態にある記録用
レーザー光のディスクからの反射光を各トラック毎に光
検出器to、tiで受光し、各チャンネルの再生した信
号からアドレス同期信号を同期検出回路14.15で検
出する。本実施例では、検出した各トラック毎のアドレ
ス同期信号a、bは読み出しアドレス制御回路51.5
2に出力する。
レーザー光のディスクからの反射光を各トラック毎に光
検出器to、tiで受光し、各チャンネルの再生した信
号からアドレス同期信号を同期検出回路14.15で検
出する。本実施例では、検出した各トラック毎のアドレ
ス同期信号a、bは読み出しアドレス制御回路51.5
2に出力する。
つぎに、アドレス領域を通過後に記録用レーザー光を記
録状態にし映像信号を記録する場合について説明する。
録状態にし映像信号を記録する場合について説明する。
映像信号を入力端44から人力する。
映像信号を増幅器45で増幅し、A/D変換器46でデ
ィジタル信号に変換する。チャンネル分割回路47は、
書き込みアドレス制御回路50からの切り換え信号りに
基づき、例えば第5図に示すように走査線毎に2チヤン
ネルに分割するため、各チャンネルのメモリ48 、4
9に走査線毎に順次切り換えて映像信号を出力する。メ
モリ48 、49は、書き込みアドレス制御回路50か
らのアドレスに従い、映像信号を書き込む。読み出しア
ドレス制御回路51.52は、それぞれのチャンネルに
対応したアドレス同期信号a、bが人力されたときにア
ドレス制御の同期をとりなおす。
ィジタル信号に変換する。チャンネル分割回路47は、
書き込みアドレス制御回路50からの切り換え信号りに
基づき、例えば第5図に示すように走査線毎に2チヤン
ネルに分割するため、各チャンネルのメモリ48 、4
9に走査線毎に順次切り換えて映像信号を出力する。メ
モリ48 、49は、書き込みアドレス制御回路50か
らのアドレスに従い、映像信号を書き込む。読み出しア
ドレス制御回路51.52は、それぞれのチャンネルに
対応したアドレス同期信号a、bが人力されたときにア
ドレス制御の同期をとりなおす。
例えば、アドレス同期を映像信号のフレーム同期に対応
させる場合、アドレス同期信号が人力されると読み出し
アドレスをフレームの初期値に戻す。
させる場合、アドレス同期信号が人力されると読み出し
アドレスをフレームの初期値に戻す。
ゲート信号8の停止期間が終了すれば、読み出しアドレ
ス制御回路51.52は、それぞれ同期をとりなおした
読み出しアドレスに従い、第5図(b)に示すように時
間軸を変換して映像信号をメモリから読み出す。D/A
変換器53 、54は、メモリから読み出した映像信号
をアナログ信号に変換する。各FM変調回路38.39
は、映像信号にFM変調を行う。レーザードライブ回路
40.41は、FM変調された映像信、号に従いそれぞ
れのチャンネルの記録用レーザー光を変調するための記
録信号を出力端42,43から送出する。
ス制御回路51.52は、それぞれ同期をとりなおした
読み出しアドレスに従い、第5図(b)に示すように時
間軸を変換して映像信号をメモリから読み出す。D/A
変換器53 、54は、メモリから読み出した映像信号
をアナログ信号に変換する。各FM変調回路38.39
は、映像信号にFM変調を行う。レーザードライブ回路
40.41は、FM変調された映像信、号に従いそれぞ
れのチャンネルの記録用レーザー光を変調するための記
録信号を出力端42,43から送出する。
以上のように本実施例によれば、映像信号の記録を行う
場合、ディスク上に形成しであるアドレス領域では、2
個の記録用レーザー光を再生状態にし、その反射光から
各トラック毎にアドレス同期信号を同期検出回路で検出
し、各チャンネル毎にメモリの読み出しアドレスを検出
したアドレス同期信号に同期させることにより、2個の
記録用レーザー光の位置ずれにかかわらず記録した信号
のトラック上の位置を一致させて記録することができる
。また本実施例によれば、検出したアドレス同期信号の
検出順序や時間差を求めるタイミング検出回路を省略す
ることができ、メモリを読み出すタイミングをチャンネ
ル毎に補正することにより、タイミング補正回路を兼用
することが可能である。
場合、ディスク上に形成しであるアドレス領域では、2
個の記録用レーザー光を再生状態にし、その反射光から
各トラック毎にアドレス同期信号を同期検出回路で検出
し、各チャンネル毎にメモリの読み出しアドレスを検出
したアドレス同期信号に同期させることにより、2個の
記録用レーザー光の位置ずれにかかわらず記録した信号
のトラック上の位置を一致させて記録することができる
。また本実施例によれば、検出したアドレス同期信号の
検出順序や時間差を求めるタイミング検出回路を省略す
ることができ、メモリを読み出すタイミングをチャンネ
ル毎に補正することにより、タイミング補正回路を兼用
することが可能である。
なお、本実施例ではアドレス同期信号を用いて記録用レ
ーザー光の位置ずれによる時間差を検出したが、これに
限るものではなく、例えば、セクタのマーク信号などを
用いることも可能である。
ーザー光の位置ずれによる時間差を検出したが、これに
限るものではなく、例えば、セクタのマーク信号などを
用いることも可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ディスク上のアドレス領
域内の全てのトラックにアドレス同期信号をトラック上
の位置を半径方向に直線的に揃えて予め記録したビデオ
ディスクを用い、映像信号の記録を行う場合、ディスク
Lに形成しであるアドレス領域では、n個の記録用レー
ザー光を再生状態にし、その反射光から各トラック毎に
アドレス同期信号を同期検出回路で検出し、各トラック
毎に検出したアドレス同期信号の時間差からn個の記録
用レーザー光の位置ずれを求め、アドレス領域を通過後
に記録用レーザー光を記録状態にし映像信号を記録する
とき、各トラック毎の記録レーザー光の位置ずれによる
時間差をトラック毎に信号を記録するタイミングをタイ
ミング補正回路で補正したりメモリからの読み出しアド
レスを検出したアドレス同期信号に同期させたりするこ
とにより、トラック上の走査線の位置を一致させて記録
することができる。
域内の全てのトラックにアドレス同期信号をトラック上
の位置を半径方向に直線的に揃えて予め記録したビデオ
ディスクを用い、映像信号の記録を行う場合、ディスク
Lに形成しであるアドレス領域では、n個の記録用レー
ザー光を再生状態にし、その反射光から各トラック毎に
アドレス同期信号を同期検出回路で検出し、各トラック
毎に検出したアドレス同期信号の時間差からn個の記録
用レーザー光の位置ずれを求め、アドレス領域を通過後
に記録用レーザー光を記録状態にし映像信号を記録する
とき、各トラック毎の記録レーザー光の位置ずれによる
時間差をトラック毎に信号を記録するタイミングをタイ
ミング補正回路で補正したりメモリからの読み出しアド
レスを検出したアドレス同期信号に同期させたりするこ
とにより、トラック上の走査線の位置を一致させて記録
することができる。
また、本発明では、アドレス同期信号を全てのトラック
に記録し、各トラック毎にn個の記録用レーザー光の位
置ずれに対応した時間差を検出し、記録を開始するタイ
ミングを補正ずろため、CA■やCL Vの制御方式に
かかわらず常に記録用レーザー光の位置ずれを補正する
ことができる。
に記録し、各トラック毎にn個の記録用レーザー光の位
置ずれに対応した時間差を検出し、記録を開始するタイ
ミングを補正ずろため、CA■やCL Vの制御方式に
かかわらず常に記録用レーザー光の位置ずれを補正する
ことができる。
そのため、トラック間の記録信号の相関が高くなりクロ
ストークによる再生画質の劣化を軽減させることができ
ろ。
ストークによる再生画質の劣化を軽減させることができ
ろ。
第1図は本発明にかかる一実施例におけるビデオディス
クの表面図、第2図は同実施例におけるアドレス領域の
フォーマット図、第3図は本発明における一実施例のビ
デオディスク記録装置の構成を示すブロック図、第4図
は本発明における他の実施例のビデオディスク記録装置
の構成を示すブロック図、第5図は記録フォーマットの
従来例を示す模式図である。 l;ビデオディスク、2ニアドレス領域、25;領域検
出回路、14,15;同期検出回路、17:タイミング
検出回路、33;タイミング補正回路、48,49;メ
モリ、51.52;読み出しアドレス制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 2・−71174頁を或 第2図
クの表面図、第2図は同実施例におけるアドレス領域の
フォーマット図、第3図は本発明における一実施例のビ
デオディスク記録装置の構成を示すブロック図、第4図
は本発明における他の実施例のビデオディスク記録装置
の構成を示すブロック図、第5図は記録フォーマットの
従来例を示す模式図である。 l;ビデオディスク、2ニアドレス領域、25;領域検
出回路、14,15;同期検出回路、17:タイミング
検出回路、33;タイミング補正回路、48,49;メ
モリ、51.52;読み出しアドレス制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 2・−71174頁を或 第2図
Claims (3)
- (1)映像信号をn本(nは自然数)のトラックに分割
して記録するビデオディスクで、n本のトラック毎に少
なくとも1本のトラック上にアドレス信号を記録したア
ドレス領域を持つビデオディスクであって、アドレス領
域内の全てのトラックにアドレス同期信号をトラック上
の位置を半径方向に直線的に揃えて記録することを特徴
とするビデオディスク。 - (2)映像信号をnチャンネル(nは自然数)に分割し
、n本のトラックにn個の記録用レーザー光を照射し映
像信号を記録するビデオディスクの記録装置であって、
アドレス領域を検出する領域検出回路と、n個の記録用
レーザー光を照射し、各トラック毎にアドレス同期信号
を検出する同期検出回路と、各トラック毎に検出したア
ドレス同期信号の時間差を計測するタイミング検出回路
と、映像信号を記録するときに各チャンネルの時間差を
補正するタイミング補正回路とを具備したことを特徴と
するビデオディスク記録装置。 - (3)映像信号をnチャンネル(nは自然数)に分割し
、n本のトラックにn個の記録用レーザー光を照射し映
像信号を記録するビデオディスクの記録装置であって、
各チャンネルの映像信号を記憶するメモリと、アドレス
領域を検出する領域検出回路と、n個の記録用レーザー
光を照射し、各トラック毎にアドレス同期信号を検出す
る同期検出回路と、各トラック毎に検出したアドレス同
期信号に同期して前記メモリから映像信号を読み出す読
み出しアドレス制御回路とを具備したことを特徴とする
ビデオディスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293846A JPH02141079A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ビデオディスク及びその記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293846A JPH02141079A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ビデオディスク及びその記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141079A true JPH02141079A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17799914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293846A Pending JPH02141079A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ビデオディスク及びその記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199811A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Ebara Corp | 流動床焼却炉における安定燃焼方法 |
| JP2011061327A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 映像信号デジタルインターフェース装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897136A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録装置 |
| JPS60127895A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−映像信号の記録方法及び再生方法 |
| JPS62239324A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
| JPS62271227A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293846A patent/JPH02141079A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897136A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録装置 |
| JPS60127895A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−映像信号の記録方法及び再生方法 |
| JPS62239324A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
| JPS62271227A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスクのアドレス再生回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199811A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Ebara Corp | 流動床焼却炉における安定燃焼方法 |
| JP2011061327A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 映像信号デジタルインターフェース装置 |
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