JPH02136145A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
- Publication number
- JPH02136145A JPH02136145A JP29176388A JP29176388A JPH02136145A JP H02136145 A JPH02136145 A JP H02136145A JP 29176388 A JP29176388 A JP 29176388A JP 29176388 A JP29176388 A JP 29176388A JP H02136145 A JPH02136145 A JP H02136145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- oscillation
- voltage
- high voltage
- voltage generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、高電圧の刺激パルスを低周波で人体に供給し
て治療を行なう低周波治療器に係り、とくに、F!i電
圧を発生させて出力り−るための充放電回路およびその
充tli電を制御する手段に関ザる。 (従来の伎術) 従来、コイル、スイッチング素fおよびコンγン→ノな
どからなる烏゛市JE)−発生・蓄積手段ににす、発振
手段からの発振パルスを利用して小形電池の1f vA
雷電圧脊圧するとともに高電圧を蓄積し、この蓄積され
た高電圧をスイッチング素子などからなる出力手段にJ
、リパルス状にtIi電さして、正負一対の出力用電極
により人体に出力する低周波治療:Sが知られている。 イして、従来のこの種の低周波治療器は、iT: Li
−タ・jの出力用電極にり・1して、前記発振手段、^
電II発生・蓄積手段おJ、び出力手段からイする充放
電H路を+ fll、lのみ設りた構造となっていた。 (発明が解決しようとづる課題) ところで、このような充放電回路にあって(i、体に−
[分な刺激を感じる程度の一上圧まで充電されるのに時
開がかかる。イのため、充放電回路を1個のみ設けた上
記従来の低周波治療器では、放電の周期がある程度艮く
ならざるをえず、知い周151で放電さけることができ
ない問題があった。 本発明は、このJ、うイ4問題j九ζを解決しようとす
るもので、充放電回路により高’i[i圧の刺激パルス
を発生させる低周波治療器にJ5いて、充/i!< X
’iil路を複数個設G)ることにより、知い周期でし
人体へIli電可能とづることを目的どりるもの(゛あ
る。 さらに、このように充放電回路を複数個設りた低周波治
療器1;a3いて、人体への出力゛電圧を調整づるため
の構成を簡単にすることを目的とするらのである。 (発明の構成) (課題を解決ザるための手段) 本発明は、上記i「1者の目的を達成するために、小形
電池などの電源と、発振手段と、この発振手段からの発
振パルスにより一、u 3≦i ’+’liBを91圧
して^雷汀を発生さけるとともにコンデンサに蓄積ザる
高電j1−発生・蓄積手段と、この鳥害り発生・蓄積手
段′c′蓄積された高電圧をパルス状に放雷させる出力
手段と、この出力子−段を介して前記高電圧発イ1−・
蓄積手段で蓄積された高電圧を人体へ出力する1lf1
−ス・jの出力用、tfKからなる尋子出力部と、前記
出力手段を1.制御するマイクL1コンビJ−夕などか
らなる出力制御r−段とを備えた低周波治療器において
、1つの萌記導了出力部に対して114記発振手段と8
電J’を発生・蓄積手段と出力手段とを腹数組説
て治療を行なう低周波治療器に係り、とくに、F!i電
圧を発生させて出力り−るための充放電回路およびその
充tli電を制御する手段に関ザる。 (従来の伎術) 従来、コイル、スイッチング素fおよびコンγン→ノな
どからなる烏゛市JE)−発生・蓄積手段ににす、発振
手段からの発振パルスを利用して小形電池の1f vA
雷電圧脊圧するとともに高電圧を蓄積し、この蓄積され
た高電圧をスイッチング素子などからなる出力手段にJ
、リパルス状にtIi電さして、正負一対の出力用電極
により人体に出力する低周波治療:Sが知られている。 イして、従来のこの種の低周波治療器は、iT: Li
−タ・jの出力用電極にり・1して、前記発振手段、^
電II発生・蓄積手段おJ、び出力手段からイする充放
電H路を+ fll、lのみ設りた構造となっていた。 (発明が解決しようとづる課題) ところで、このような充放電回路にあって(i、体に−
[分な刺激を感じる程度の一上圧まで充電されるのに時
開がかかる。イのため、充放電回路を1個のみ設けた上
記従来の低周波治療器では、放電の周期がある程度艮く
ならざるをえず、知い周151で放電さけることができ
ない問題があった。 本発明は、このJ、うイ4問題j九ζを解決しようとす
るもので、充放電回路により高’i[i圧の刺激パルス
を発生させる低周波治療器にJ5いて、充/i!< X
’iil路を複数個設G)ることにより、知い周期でし
人体へIli電可能とづることを目的どりるもの(゛あ
る。 さらに、このように充放電回路を複数個設りた低周波治
療器1;a3いて、人体への出力゛電圧を調整づるため
の構成を簡単にすることを目的とするらのである。 (発明の構成) (課題を解決ザるための手段) 本発明は、上記i「1者の目的を達成するために、小形
電池などの電源と、発振手段と、この発振手段からの発
振パルスにより一、u 3≦i ’+’liBを91圧
して^雷汀を発生さけるとともにコンデンサに蓄積ザる
高電j1−発生・蓄積手段と、この鳥害り発生・蓄積手
段′c′蓄積された高電圧をパルス状に放雷させる出力
手段と、この出力子−段を介して前記高電圧発イ1−・
蓄積手段で蓄積された高電圧を人体へ出力する1lf1
−ス・jの出力用、tfKからなる尋子出力部と、前記
出力手段を1.制御するマイクL1コンビJ−夕などか
らなる出力制御r−段とを備えた低周波治療器において
、1つの萌記導了出力部に対して114記発振手段と8
電J’を発生・蓄積手段と出力手段とを腹数組説
【)る
とともに、前記出力制罪手段を、110記各出力手段を
制御して前記各高′Iif丹発牛・h栢f段で蓄積され
た高電圧の放電のタイミングを相!1にづ゛らりものと
している。 さらに、請求項2の低周波治療器は、基準電圧を可塵的
に梵([さける基準電圧発生手段と、この基V電圧発住
丁手段より発生されるし4型電丹を変化させる信号を出
力するスイッチ入力手段と、8″市圧がζj槓される前
記^゛七1]発/l ・d?槓丁手段二1ンデンリの充
ih電圧を検出する電圧検出手段と、この電n検出手段
により検出され!ご充電′11τ汁と前記球型電圧とを
比較する比較手段と、この比較手段からの出力に応じて
前記充電゛電圧が1゜を準電圧に達したとき発振下[9
の発振を停止させるマイクロコンピユータむどからなる
光搬制り[丁−段とを備え、上記後者の[]的を達成す
るために、前記電圧15”r出手段を1つの高電圧発生
・蓄積手段に対してのみ設けるととしに、前記′gl振
制御手段を、前記電圧検出手段の設けられた高゛市圧発
生・蓄積手段にり・j応りる発振手段が前記比較手段か
らの出力に応じてP?1トされるまで発振したパルスの
個数と同じfl!、1数のパルスを他の発振手段に発振
さμるものとしている。 (作用) 本発明の低周波治療器では、心電iE 51牛・6積手
段が発振手段からの発振パルスを利用して電源電圧を背
圧し、高電圧を発生させるとともにコンデンサに蓄積し
、出力手段がこうして蓄積された高1七圧をパルス状に
放電させて、正(1−文・jの出り用電極からなる導子
出力部により人体へ出力ザる。そして、このにうな充1
1i電が複数組の発振手段と高電圧発生・蓄積手段と出
力手段とでそれぞれ行なわれるが、人体への放電は同じ
1つの導子出力部を介してなされ、しかも、出力制御手
段による各出力手段の制御によって、各^電月−発生・
Plr積手段で蓄積されたrS電圧の放電のタイミング
が相7jにずらされる。こうして、人体に出力される高
電圧の治療用刺激パルスの周波数を上げることを可能に
している。 さらに、請求項2の低周波治療器では、基準電圧光」−
手段が定住させた基準電圧と、市り検出手段により検出
された高電圧発生・蓄積手段の」ンデンリの充電電圧と
を比較手段が比較し、この比較手段からの出力に応じて
前記充電電圧が基準:M ri−に達したとき発振11
11111手段が発振手段の発振tP?止すt! ル、
1Jなわら、+iir記入りI” ai VJを越え
た充電は行なわれないから、人体へも1LilE電圧に
応じた強さの刺激パルスが出力されることになるが、ス
イッチ入力手段から18月を出力することにより、Je
t tl!: +市11発1丁段が発生さけるもLへ(
電圧を変化させて、刺激パルスの強さを調整することが
できる。 ところて゛、上述の充電電圧の検出は1つの^電月光牛
・′!fj梢丁段ぐ手段行なわれるが、発振制御手段は
、充電′電圧が検出される高+if圧発生・ir積手段
に対応する発振手段が比較手段からの出力に応じて停止
されるまで発振したパルスと同じ個数のパルスを他の発
振手段に発振さける。こうして、各高電メ]−発勺−・
ζ?積手段で蓄積される高電圧が着しくなり、1つのL
!準電圧に応じた同じ強さの刺激パルスが各出力手段か
ら導子出力部を介して人体に出力されることになる。 (実施例) 以下、本発明の低周波治療器の一実施例の構成を図面に
基づいて説明りる。 第6図および第7図において、11は治療器本体で、こ
の治療器本体11は、少なくとし外殻が絶!ζ体からな
っており、偏平な筺状になっている。 そして、図示していないが、前記治療器本体11には、
電源である小形の電池と、高電圧のルリ激パルスを(I
t周波で発生覆る電子回路とが内蔵されている。J、た
、前記治療2;本体11の底面部には、第7図に示Jよ
うに、正ロ一対の出力用電極12a。 121〕が設fJられている。さらに、前記治療器本体
11の人面部には、′:X56図に示1ように、刺激パ
ルスの強さJなわら振幅を調節するためのタフ1−スイ
ッチ13の開閉ボタンと、電源スィッチ14の開閉つJ
、みとが、1シけられている、。 つぎに、前記電子回路の構成を第1図に基づいて説明す
る。 中心となる制御部(CPU)は、4ビツトのワンプツブ
マイクロコンピュータ2またとえばNEC+yJuPD
7556Gからなっている。cT、 0’) N’ −
1’クロコンピユータ21は、RAM、1又OM、1〕
C1ALU、SPなどを内蔵しているとどしに、多数の
人・出力ボートを有している。ぞして、この入カポ−1
−に前記ククl〜スイッ′f−13からなるスイッチ入
力手段22が1g続されている。 第1発条手段23JりJ、び第2発振丁段24 LL、
本実施例にJ3いては、マイクロコンピュータ21中の
光′(ブ[1グラムの81能どなっている。しかし、マ
イクロコンピュータ21とは別にfl、振手段を設(J
、ぞの発振のAン・A−〕をマイクロコンピュータ21
がfi <cうようにしてしよい。そして、前記第1ブ
を振11没23には、この発振子[923からの発振パ
ルスを利用して電池電圧を背圧パルスの形で背圧し高電
圧を発生させるととbに一時的に蓄積りる第1高電圧光
gE−蓄積手段25が接続されている。また、前記マイ
クロコンピュータ21の出カポ−]〜と第1高電圧発生
・蓄積手段25とが、この高電圧発生・蓄積手段25に
Mr積されたに& ’;it作をパルス状に放°市させ
る第1出力手段2Gに接続されてJ3す、この出力手段
26が前記出力用′市14i12a 、 12bからイ
νる4子出力部27に接続されている。 さらに、Ofj記第2発振手段24には、前記第1高雷
圧光牛・蓄積手段25と同様の第2高電圧発生・蓄積手
段28が接続されており、この第2高電r、[発生・蓄
積手段28には、前記第1出力手段2Gと同様の第2出
力手段29が接続されている。そして、この第2出力手
段29も蓄積された高電圧を人体にBカするだめの面間
導子出力部27に接続されている。また、前記第2出力
−T:段29には、この第2出力手段29JjJ:び前
記第1出力手段26を制υlして11i1記各t!1゛
市J)発生・ir積手段25.28でにr積された高電
圧のb!l!電のタイミングをずらり出力制御211手
段の機能を暉えた前記マイク[]]ンピコンビ21の出
力ボートも接続されている。 また、前記マイクロコンピュータ21の出力ボートには
、前記第1高雷圧発牛・蓄積手段25で蓄積された畠゛
市圧1JなわI5充電’6fr+−(a検出1」る゛重
圧検出手段31と、前記スイッチ入力手段22からの出
力(5号により変化される基準11f圧を光lJさせる
4t〜雷If R生手段32どが接続されている。そし
て、これら電圧検出手段31お、」:び基iG電圧発〕
J丁手段2の出力端が、前記充電電圧と基準゛電圧とを
比較するコンパレータである比較り段33のD−fil
の入力端に各々接続されてJ3す、この比較手段33の
出力端が、その出力に応じて前記充7tf電圧が基準電
圧に達したとき前記第1発振手段23の発振を停止させ
るとと6にこの停止までに第1発振手段23が発振した
パルスの個数と同じ個数のパルスを第2光振手段24に
発振ざぜる発蚤a、lJ 1111手段の機能を備えた
前記マイクロコンビ1−タ21に接続されている。 なお、本実施例においては、前記比較手段33はマイク
ロコンピュータ21の機能となっている。 さらに、前記導子出力部27は、その出力円1−u44
AI28 、12bが人体に装着されているか否かを検
出する人体検出手段34に接続されている。イして、こ
の人体検出手段3411、前記マイクロコンピュータ2
1の入力ボートに接続されている。 つぎに、前記電子回路の具体的構成を第2図に1Jtづ
いて説明する。 第2図(2)に示づように、Voの起電乃をイ1−リ“
る電池41の正極に前記電源スィッチ14が接続されて
いる。 そして、第2図0に示すように、このスイッチ14を介
して前記電池41の両極間に接続される電jy1!−1
ンデンυ42の正極がマイクロコンピコータ21の1七
諒用のボート■に接続されており、このマイ7[1’J
+7ヒ1−り21(7)ボー1−131が’、li !
41の第1極に接続されている。また、前記−°h源
スイッヂ14を介して電池41の両極間に直列に接続さ
れる]ンデンリ43と抵抗448よびダイオード45の
並列回路との接続点がマイク[11ンピJ−夕21のリ
セット信号入力用ボート0に接続されでいる。づなわら
、このボート0は凹段し、OWに41つているが、1を
源投入14前記接続貞の電圧値が立1−がることにより
ボーi−〇が一〇、1的にト11011になって、リレ
ットが行なわれるようになっている。ざらに、+ii′
J記マイクロコンビ1−タ21のボートOqり聞にtよ
、このマイクロコンピュータ21に内蔵された発振子の
発振周波数調節用のII(族46j3J:σ司変低抗4
1が接続されている。 また、前記゛心源スイッヂ14は前記スイッチ入力手段
22をなす常開型のタフ1へスイッチ−13を介してマ
イクロニ)ンビュータ21の入力ボート■■に接続され
、これらスイッチ13J3よびボート■■の接続点と電
池41のf゛1極との間にはII(抗48が接続されて
いる。 なお、前記マイクロコンピュータ21のボート■は電池
41の0撞に接続されている。 また、第2図0に示づ−J、うに、前記電源スィッチ1
4とN P N !SKI 1−ランジスタ51のコレ
クタとの間にフィル52が接続され、前記トランジスタ
51は、」−ミッタが電1ij(41の負J似に接続さ
れているとと已に、ベースが抵抗53を介して前記マイ
ク〔1−コンピュータ21の出力ボート■に接続されて
いる。さらに、前記1−ランジスタ51のコレクタど電
池41の負極との間にダイオード54どコンデンリ“5
5どが直々1)に接続されている。そして、これらトラ
ンジスタ51と二】イル52と抵抗53とダイオード5
4と」ンデンサ55とが前記第1高電圧発生・蓄積手段
25を形成している。 また、011記ダイオード54JjJ:び」ンデンリ5
5の接続J:+jにP N P型トランジスタ5Gのエ
ミッタが接続されており、このトランジスタ56のコレ
クタがダイオード57および抵抗58を介して一方の出
力用電極12a 1.:接続されている。前記PNPN
PN型トランジスタのベースは抵抗59を介してN I
) N型トランジスタ60のコレクタに接続されてJ3
す、このトランジスタ60は、エミッタが電池41の負
極に接続されているとともに、ベースが抵抗61を介し
てマイクロコンピュータ21の出力ボートこのに接続さ
れている。ぞして、これらトランジスタ5G、 60と
ダイオード57と抵抗59.61とが前記第1出力手段
26を形成し工いる。 第2高電圧発生・蓄積手段28は、110記第1高電圧
発1・蓄積手段25と全く同一の構成で、NPN型トラ
ンジスタ62とコイル63と抵抗64とダイオ−ドロ5
とコンデンサ66とからなっている。イして、前記トラ
ンジスタ62のベースはマイク[に1ンビュータ21の
出力ボート■に接続されている。また、前記第2出力手
段291よ、前記第1出力手段2θと全く同一の構成で
、P N r”¥1 t−ランジスタロ7とダイオ−ド
ロ8と抵抗69とNPN型トランジスタ70と抵抗11
とからむっでおり、ダイオード68が前記抵抗58を介
して一方の出力用型4412aに接続され(−いる。そ
して、前記NPN型トランジスタ70のベースがマイク
ロコンピュータ21の出力ボート■に接続されている。 さらに、前記一方の出力用型4412aに抵抗である人
体IJなりも人体抵抗72を介して1g続される他方の
出力用電極12bと電池41の負極との間には二]ンデ
ンリ16、ダイオード17J5よび抵抗18が並列に接
続されている。 また、前記第1高電圧発生・蓄積手段25のダイオード
54とコンデンサ55との18続点にP N P Jr
lトランジスタ81のエミッタが接続されており、この
トランジスタ81のコレクタ(、L抵抗82にJ、び可
変抵抗83を介して電極41のf″J極に接続されてい
る1゜ぞして、これらII(抗82ど++1変抵抗83
との1裏続Jj、ζがマイクロ」ンビコータ21の入力
ボート■に接続されている。さらに、前記PNP型1−
ランジスタ81のベースは抵抗84を介してNPN型ト
ランジスタ85のコレクタに接続されており、このトラ
ンジスタ85は、エミッタが電池41の負極に接続され
ているとともに、ベースが抵抗8Gを介してマイクロコ
ンピュータ21の出力ボート■に接′ecされている。 そして、これらトランジスタ81.85Jよび抵抗82
゜83、84 86が前記電几−検出f段31を形成し
ている。。 また、第2図(ハ)に示すように、1iil記マイクロ
]ンビ」−夕21の出力ボート■■■にそれぞれ抵抗9
1.92.93が接続されており、これら抵抗91゜Q
2.93iユ11(抗94を介して電池41の負極に1
g続されている。そして、前記抵抗91.92.93と
抵抗94との接続点がマイクロコンピュータ21の入力
ボート■に接続されており、これら抵抗91.92.9
3.94が前記7.4準電圧発生f段32を形成してい
るとともに、人力ボート■■への入力電圧がマイクロコ
ンビ」−夕21で比較されるようになっている。 さらに、第2図(C)に示ザにうに、前記他方の出力用
型1〜12bが人体検出手段34をなりN1)Nへ゛(
トランジスタ96のベースに接続されてJ3す、このト
ランジスタ96のエミッタが1ν1記電曲41の<−’
+ 14+に接続されている。そして、前記トランジス
タ96のコレクタが、抵抗91を介して電iI!!41
の正極に接続されるとともに、マイクロニ1ンビJ−夕
21の入力ボート■に接続されている。 つぎに、上記実施例の信用について説明1」る。 まず、使用方法について説明する。電源スィッチ14を
操伯してオンにし、出力用−七112a。 12bを肌に接触させて、治1り器本体11を人体のつ
ぼなどの所望の(ff置に装青する。ここで、心弁なら
ば、タクトスイッJ−13を操作して刺激パルスの強さ
を調節する。そして、出力用゛市[j12a 、 12
bを介して人体に高電圧のパルスが印加され刺激が与え
られることにJ、す、Wlこり、筋肉11′nなどの治
療が(jなわれる。治療後には、治療器本体11を人体
から外して、゛小隙スイッチ14をオフにする。 つさ゛に、作用のRT細を第3図のフローブヤ−1〜と
第1図および第5図のタイミングヂ17−1・どをも参
照して説明する。 電BQスイッヂ14をオンにするど、マイク[]下】ン
ビューク21のボート0にリレット信号が入力され、こ
のマイクロコンピュータ21のリピットが行なわれる。 マイクロコンピュータ21のソフ[−ウJア上の処理と
して、リセット後、補則設定が11なわれ、A・・0と
される(ステップO)。ここで、八はタクトスイッチ1
3からの人力の有無を示し、スイッチ人力があったとき
Δ−1となり、ない場合A=Oとなる。その後、スイッ
チ入力待明状態(ステップ0)とイするが、タクトスイ
ッチ13が押圧操作され、ボート■に入力があると、出
力用電VM12aに低い電圧がかけられる(ステップ◎
)。 この電圧は、出力用iu極12a 、 12bが人体に
装着されていたとしても、人体に感じない位の比較的低
いものである。4I:お、この弱い出力を出すための処
1!IIは、後述の治療時のbのと1111様である。 そして、前記弱い出力を出している間に、マイク[に1
ンビュータ21は入カポ−1−(ipの状態を判断し、
この状態により出力用宙1412a 、 12bが人体
に装着されているか否かを刊f9’i 1jる(ス”j
ツ10)。出力用型ff112a 、 12bが人体に
装置されていなければ、両舌ル12a 、 12b L
よJI界連通状態あるから、トランジスタ96はオフで
、へカポ−1−〇の状態は)−1[G Hである(P6
″5−O)。Ps 40であれば、ステップ0に戻る。 一方、出力用電極12a 、 12bが人体に装着され
ていれば、両市&12a 、 12bは人体を介して導
通状態となり、トランジスタ96のベースの電圧が上が
り、この1〜ランジスタ96がオンになるから、入カポ
−1へ■の状態はl−o wになる(P6=O)。 Ps=Oであれば、基準゛市斤発生f段32にJjいて
基準電圧の植の設定が変えられる〈ステップ◎)。 この4.t l?雷電圧IC1の設定は、出力ボート■
00のLOW、III〜IGの組合わけによってなされ
、抵抗91、92.93の抵抗値を適当に設定づれば、
23−・8通りの電圧値の設定が再開である。なJj、
タクトスイッチ13を操作づる毎に、出カポ−1−0■
■のLOW、HI G1−1の絹合わけは循回的に変化
する。 その後、タイマーがオンになる(ステップ■)。 このタイマーは、オン後刺激パルスの周期たどえば33
.3+n5ccたって割込を入れるしのである1、そし
て、タイマーがオンに仕ると同時に、第4図(El)
Jjよび第5図(2)υに示すように、まず、マイク[
T] ]ンビュータ21内の第1発振手段23により出
力・1ζ−1・(υから周期0.11m5(IC稈+r
i ′C′矩形波の発振パルスが出力される(ステップ
■)。この発振パルスは、たとえば10リイクル甲(ひ
て・出力される。なお、第5図に)は第5図(ハ)のノ
「側の部分の拡大画である。・ξし−C1この発振パル
スにJ、り第11n、電圧発生・古5偵丁段25のトラ
ンジスタ51がAン・Aノ1するが、二lイル52に4
上りトランジスタj)1のAフj’t(りにこの1〜ラ
ンジスタ51の二〕レクタ側に逆起電力(・へ宙j]−
が介1−りろ。こうして、低い電池電圧Voが電圧され
て譬し]パルスどして高電圧が光11ノるが、光11さ
れた高′市FJがコンデンサ55に徐々にN7積されで
いく。 イして、このコンデンサ55の光1h′市F「の(「1
と3つの出カポートル1)e) f>)のl11(:、
II、1.、 OWの組合わl! +、: J、り設定
されているIJ jlj電圧の(泊どの比中々が11な
われる(ステップ(I))、、この比較は、第1)図(
2のに人指で示1、うに、10リ−rクル分の発振パル
スが出力されるfIJにh ’、7わtしるが、この比
較がb <rねれるときのみに、]ンj゛ンリ55の充
電fF3riを検出する電圧検出手段31とL(準電圧
発生手段32とがf1仙する。すなわら、前記人指で示
り11.11:Xに出カポ−I−■がLl l G H
になり、トランジスタ85.81がオンになって、抵抗
82.83間に」ンfンリ55の充電電I]に対応づる
分圧が1し、この抵抗82.83の接続点a (7)
市1土が入カポ−I・■へ出力される。これとともに、
タクトスイッチ13の操作により設定された組合わせで
出力ボート■Φ)■が選択的にtl I G l−1に
なり、この組合わせにより変化づる抵抗91.92.9
3と抵抗94の接続点の電乃がu l’lI=?ti圧
として入力ポート■へ出力される。 ぞして、コンテン1ノ55の充電電圧!:r(1,:対
応する接続点aの電圧の値が設定された基準電圧の(1
t1よりも小さりれば、タクトスイツブー13が操作さ
れたか否かの判定が行なわれ(ステップ■)、スイッチ
入力があればA=1とした(ステップ■))す、ステッ
プ■に戻り、さらに10ザイクル分の発振パルスが出力
された後、′市n゛の比較が行なわれる。 一方、コンデンサ55への充電が進み、接続点aの電圧
が括rj/=電圧以上になると、ボー1−■からの発振
パルスの出力かP−止されるとともに、この停止lまで
の間にボート■から出力された化1rtパルスの個数が
記憶される(スラ′ツブ0)。その後、スイッチ入力持
明状態(ステップの)となり、スイッチ入力があればA
=1とされる(スフツブO)。 こうして、基準電圧に対しδした高電圧がコンデンサ゛
55に番えられる。 ついで、ボート■からの出力開始後1周期分の時間が経
過すると、タイマーがオンになり(ステップの)、第4
図aJjよび第5図(ハ)に示すように、第2発振手段
24により出カポ−+−a心から同じく約10に1lz
PJ!lc[で発振パルスが出力され(ステップ◎)、
この発振パルスにJ、り同様にして第2高電圧発生・蓄
積手段28のコンデン1166が充電されていく。そし
て、ボート■から出力された発振パルスのfl!、1数
とステップ0で記憶された前回のボー1−■から出力さ
れた発振パルスの個数との比較が行なわれる(ステップ
◎)。ここでボート■からの発振パルスの個数がボート
■からの発振パルスの個数より小さければ発抛が続()
られ、両者が等し1ノれぼボー1−■からの発振パルス
の出力がt″ニー止れる(ステップ◎)。すなわら、第
5図υに承りように、ボー1−■からのR1iパルスの
出力時間(aとその後のボート■からの発1にパルスの
出力時間tbとは等しく仕る(ta=tb)。こうして
、コンアン1ノロ6に]ンデンリ55とほぼ同じ(IC
1の高電圧が光電される。 また、ボート■からの出力開始後1周期分の部間が経過
りると、タイマー割込が入り、第4図08よび第5図0
に示すようにそれまでLOWだった出力ボート[相]が
111 G IIにむる(ステップq)。 イうりるど、第1出力手段26のトランジスクロ0がオ
ンになるとともに、l・ランジスタ56がオンになり、
ニ1ンデンリ55に蓄積された宙拘が、第4図り)に示
り」、うに、出力用電極12a 、 12bに接続され
た人体抵抗72に故yhされる。このとき、人体に刺激
として感じる。、なJ3、出力ボート@がHI G )
1に4TるII、’1間!jなわら刺激パルスのパルス
幅は約0.1m5QC′C−ある、その際、コンデンサ
55の光’a: :h)■によって、刺激の強弱が変わ
ることになる。 一方、ボート■からの出力量If; m i周期分の時
間が経過してタイマー割込が入ったときには、第4図(
へ)および第5図(ハ)に示づように、出カポ−[−■
がHI G Hになり、コンデンサ6Gに蓄えられた電
(、hが第2出力丁段29の1〜ランジスタロ7を介し
て出力用電1412a、 12t+に接続された人体抵
抗72に放電される。 また、人体に刺激パルスが出力されているとき、人カポ
−1−(fDの状態により出力用電極12a。 1211が人体に装着されているか否かが判断される(
ステップO)。イして、人体にKnされている場合、こ
れJ:での1周期分の時間内にスイッチ入力があったか
否かが¥11断され(ステップ■)A−Oならばそのま
まステップ■に戻り、Δ4−0ならばA・・Oとして(
ステップの)、ステップ0に戻・つ、基準電圧の設定が
変えられる。一方、人体に装右されていないならば、づ
なわJ〕、治療器木杯11が人体から外されていたなら
ば、マイク1]]ンピ1−夕21は5TOP[−ドにな
る(ステップ◎)。 なJ3、フローブp−トには図示していないが、前記タ
イマーとは別のタイマーにより、たとえば電隙投人41
230分して割込が入り、rh療蒸器本体11人体に装
着されていCし、強制的にS T Ol)ヒート【こな
る。この状態て゛タフミースイッチ13を11111と
、入力ボート■がHIGI+になることにより、S T
O+〕ヒートから復帰する。 こうして、とくに第4図および第5図0に承りように、
ボー1−0のから交nにパルスが出力されることににす
、各へ電L[発生・蓄積手段25.28の:1ンデンリ
5!i、 (i6にイれぞれ#?えられた′41イ、;
1が各出力手段26.2!lをそれぞれ介して同一の出
力用電極12a 、 12bから人体に放電される。イ
して、ボート@からの出力時刻はボートのからの隣接す
る出力時刻の中点であり、かつ、両コンデンリ5566
には同じ舶の電11]が充rhされているので、各ボー
1〜0@からの出力パルスの周波数の24:jの周波数
C1人体に同じ電圧の刺激パルスが出力されることにな
る。 ところぐ、第1出ツノ手段26に接続されたボート0か
らの出力終了直後に第15?:振手段23が発振を開始
し、第2出力手段29に1&続されたボートΦからの出
力終了直1pに第2発振f段24が発振を開始するが、
IJ準電電0発1手段32・設定された)J準XjfJ
!によっては、1aが伸び、第5)図りに小すように、
両梵振手段23.24の発振期間が!1′Iなることが
ある。しかしながら、マイク[1−1ンビユータ21の
制御により、各ボート■■から出力される各発振パルス
の位相1.L !l’周明周期され、両ボート■■が同
V、旨こll[GI+になることはない。なJ3 、第
5図(0の人指1よ、電圧検出手段31がI′l’fi
)Jされる時刻を示している。。 また、!JJ電圧が眉人で、コンデンサ55の充゛1打
電1トにス・1応するa貞の電圧がLtギ電H−に達し
ない場合であっても、刺激パルスの同門を決めるタイマ
ーの割込が入れば、出カポ−(・@1.L l−11G
+−1になる。このj場合は、第2発振手段24の発
振し、ボートOがHI 01+になるまで続くことにな
る。 <i J3、第4図はこの場合を示している。 」−記構成によれば、1つの導子出力部27にス・1し
て、発掘手段23.24と高7ヒ[[発生・蓄積手段2
5゜28と出力手段26.29とからなる充放゛市回路
を2つ設け、各充放電回路から導子出力部27へのM電
のタイミングをずらしたので、各高電圧発生・蓄積手段
25.28ではコンデン(J55. G6に−1分な高
電圧を充電するのにそれぞれ時間がかかるとしても、人
体に出力される刺激パルスの周波数は十げろことがでさ
る。したがって、この周波数の設定においても幅広い対
応が可能になる。 また、雷[[検出手段31を第1高電圧発生・蓄積手段
2j)に対してのみ設り、第1発振手段23が発振した
パルスの個数と同じ個数のパルスを第2発振丁段24に
発振ざUるので、充放電回路が2つあるのに、電圧検出
手段31は1つで済み、人体への出力電圧を調整するた
めの構成が簡単になる。 ところで、電圧検出手段31にd5いて、トランジスタ
81.85がなか−)だとすると、抵抗112.83に
より常115敢電してしまうので、無駄な電流d′j費
が1しるとともに、十分な電圧の刺激パルスがV、Iら
れないことにもなる。ところが、上記構成ににれば、−
B、1的にのみトランジスタ81 、8 、’iをAン
にしてミロ−検出f段31を4肋させ、コンfン糧ノ5
5の充電電圧を検出するので、分圧用の抵抗82.83
を介しての放電による■失を少なくできる。 さらに、発振パルスが出力されるボート■■が同+1.
’lにHI G Hに/、I−ることがなく、高電圧発
生のための各コイル52.63に電流が流れる期間がU
いに手ならないので、lt′i費される電源電流が平滑
化され、−時的に大きな電流が流れることにJ:る’+
ii iI!i! ’+1i 1)、 f/)ドoツブ
を防止できる1゜(梵明の効果) 本発明によれば、つぎのような効果が)(Iられる。 請求項1の低周波治療器では、人体への出力用の1つの
導子出力811に対して発振手段と^電圧yi生・蓄積
手段と出力手段とからなる充放電回路をη数個設GJ
、出力制御手段により各出力手段を制御して各高電圧発
生・l?積手段でll梢された高電Iコの導子出力部へ
の放″市のタイミングを相nにずらすので、名品)電圧
発生・蓄積手[9では]ンデンリに十分なlT′ll′
lif圧をd?積するのに口、1間がかかるとしてし、
人体に出力される刺激パルスの周波数を上げることが可
能になる。したがって、この周波数の設定においても、
幅広い対応が可能になる。 さらに、請求項2の低周波治療器では、人体へのill
!パルスの強さを調整するためにコンデンサの充電電
圧を検出づる電圧検出手段を1つの高電圧発作・蓄積手
段に対してのみ段【ノ、発振制御手段により電圧検出手
段の設()られた高電圧発生・ζ?積丁手段対応する高
電圧発りニ用の発振手段が充電電L1に応じて栓止され
るまで発振しjこパルスのill、l数と同じ個数のパ
ルスを伯の発振手段に発振ざUるので、充放電回路が複
数個あるにもかかわらず、電圧検出手段は1つで6み、
人体への出力電圧を調整するための構成を簡111なも
のどすることができる。
とともに、前記出力制罪手段を、110記各出力手段を
制御して前記各高′Iif丹発牛・h栢f段で蓄積され
た高電圧の放電のタイミングを相!1にづ゛らりものと
している。 さらに、請求項2の低周波治療器は、基準電圧を可塵的
に梵([さける基準電圧発生手段と、この基V電圧発住
丁手段より発生されるし4型電丹を変化させる信号を出
力するスイッチ入力手段と、8″市圧がζj槓される前
記^゛七1]発/l ・d?槓丁手段二1ンデンリの充
ih電圧を検出する電圧検出手段と、この電n検出手段
により検出され!ご充電′11τ汁と前記球型電圧とを
比較する比較手段と、この比較手段からの出力に応じて
前記充電゛電圧が1゜を準電圧に達したとき発振下[9
の発振を停止させるマイクロコンピユータむどからなる
光搬制り[丁−段とを備え、上記後者の[]的を達成す
るために、前記電圧15”r出手段を1つの高電圧発生
・蓄積手段に対してのみ設けるととしに、前記′gl振
制御手段を、前記電圧検出手段の設けられた高゛市圧発
生・蓄積手段にり・j応りる発振手段が前記比較手段か
らの出力に応じてP?1トされるまで発振したパルスの
個数と同じfl!、1数のパルスを他の発振手段に発振
さμるものとしている。 (作用) 本発明の低周波治療器では、心電iE 51牛・6積手
段が発振手段からの発振パルスを利用して電源電圧を背
圧し、高電圧を発生させるとともにコンデンサに蓄積し
、出力手段がこうして蓄積された高1七圧をパルス状に
放電させて、正(1−文・jの出り用電極からなる導子
出力部により人体へ出力ザる。そして、このにうな充1
1i電が複数組の発振手段と高電圧発生・蓄積手段と出
力手段とでそれぞれ行なわれるが、人体への放電は同じ
1つの導子出力部を介してなされ、しかも、出力制御手
段による各出力手段の制御によって、各^電月−発生・
Plr積手段で蓄積されたrS電圧の放電のタイミング
が相7jにずらされる。こうして、人体に出力される高
電圧の治療用刺激パルスの周波数を上げることを可能に
している。 さらに、請求項2の低周波治療器では、基準電圧光」−
手段が定住させた基準電圧と、市り検出手段により検出
された高電圧発生・蓄積手段の」ンデンリの充電電圧と
を比較手段が比較し、この比較手段からの出力に応じて
前記充電電圧が基準:M ri−に達したとき発振11
11111手段が発振手段の発振tP?止すt! ル、
1Jなわら、+iir記入りI” ai VJを越え
た充電は行なわれないから、人体へも1LilE電圧に
応じた強さの刺激パルスが出力されることになるが、ス
イッチ入力手段から18月を出力することにより、Je
t tl!: +市11発1丁段が発生さけるもLへ(
電圧を変化させて、刺激パルスの強さを調整することが
できる。 ところて゛、上述の充電電圧の検出は1つの^電月光牛
・′!fj梢丁段ぐ手段行なわれるが、発振制御手段は
、充電′電圧が検出される高+if圧発生・ir積手段
に対応する発振手段が比較手段からの出力に応じて停止
されるまで発振したパルスと同じ個数のパルスを他の発
振手段に発振さける。こうして、各高電メ]−発勺−・
ζ?積手段で蓄積される高電圧が着しくなり、1つのL
!準電圧に応じた同じ強さの刺激パルスが各出力手段か
ら導子出力部を介して人体に出力されることになる。 (実施例) 以下、本発明の低周波治療器の一実施例の構成を図面に
基づいて説明りる。 第6図および第7図において、11は治療器本体で、こ
の治療器本体11は、少なくとし外殻が絶!ζ体からな
っており、偏平な筺状になっている。 そして、図示していないが、前記治療器本体11には、
電源である小形の電池と、高電圧のルリ激パルスを(I
t周波で発生覆る電子回路とが内蔵されている。J、た
、前記治療2;本体11の底面部には、第7図に示Jよ
うに、正ロ一対の出力用電極12a。 121〕が設fJられている。さらに、前記治療器本体
11の人面部には、′:X56図に示1ように、刺激パ
ルスの強さJなわら振幅を調節するためのタフ1−スイ
ッチ13の開閉ボタンと、電源スィッチ14の開閉つJ
、みとが、1シけられている、。 つぎに、前記電子回路の構成を第1図に基づいて説明す
る。 中心となる制御部(CPU)は、4ビツトのワンプツブ
マイクロコンピュータ2またとえばNEC+yJuPD
7556Gからなっている。cT、 0’) N’ −
1’クロコンピユータ21は、RAM、1又OM、1〕
C1ALU、SPなどを内蔵しているとどしに、多数の
人・出力ボートを有している。ぞして、この入カポ−1
−に前記ククl〜スイッ′f−13からなるスイッチ入
力手段22が1g続されている。 第1発条手段23JりJ、び第2発振丁段24 LL、
本実施例にJ3いては、マイクロコンピュータ21中の
光′(ブ[1グラムの81能どなっている。しかし、マ
イクロコンピュータ21とは別にfl、振手段を設(J
、ぞの発振のAン・A−〕をマイクロコンピュータ21
がfi <cうようにしてしよい。そして、前記第1ブ
を振11没23には、この発振子[923からの発振パ
ルスを利用して電池電圧を背圧パルスの形で背圧し高電
圧を発生させるととbに一時的に蓄積りる第1高電圧光
gE−蓄積手段25が接続されている。また、前記マイ
クロコンピュータ21の出カポ−]〜と第1高電圧発生
・蓄積手段25とが、この高電圧発生・蓄積手段25に
Mr積されたに& ’;it作をパルス状に放°市させ
る第1出力手段2Gに接続されてJ3す、この出力手段
26が前記出力用′市14i12a 、 12bからイ
νる4子出力部27に接続されている。 さらに、Ofj記第2発振手段24には、前記第1高雷
圧光牛・蓄積手段25と同様の第2高電圧発生・蓄積手
段28が接続されており、この第2高電r、[発生・蓄
積手段28には、前記第1出力手段2Gと同様の第2出
力手段29が接続されている。そして、この第2出力手
段29も蓄積された高電圧を人体にBカするだめの面間
導子出力部27に接続されている。また、前記第2出力
−T:段29には、この第2出力手段29JjJ:び前
記第1出力手段26を制υlして11i1記各t!1゛
市J)発生・ir積手段25.28でにr積された高電
圧のb!l!電のタイミングをずらり出力制御211手
段の機能を暉えた前記マイク[]]ンピコンビ21の出
力ボートも接続されている。 また、前記マイクロコンピュータ21の出力ボートには
、前記第1高雷圧発牛・蓄積手段25で蓄積された畠゛
市圧1JなわI5充電’6fr+−(a検出1」る゛重
圧検出手段31と、前記スイッチ入力手段22からの出
力(5号により変化される基準11f圧を光lJさせる
4t〜雷If R生手段32どが接続されている。そし
て、これら電圧検出手段31お、」:び基iG電圧発〕
J丁手段2の出力端が、前記充電電圧と基準゛電圧とを
比較するコンパレータである比較り段33のD−fil
の入力端に各々接続されてJ3す、この比較手段33の
出力端が、その出力に応じて前記充7tf電圧が基準電
圧に達したとき前記第1発振手段23の発振を停止させ
るとと6にこの停止までに第1発振手段23が発振した
パルスの個数と同じ個数のパルスを第2光振手段24に
発振ざぜる発蚤a、lJ 1111手段の機能を備えた
前記マイクロコンビ1−タ21に接続されている。 なお、本実施例においては、前記比較手段33はマイク
ロコンピュータ21の機能となっている。 さらに、前記導子出力部27は、その出力円1−u44
AI28 、12bが人体に装着されているか否かを検
出する人体検出手段34に接続されている。イして、こ
の人体検出手段3411、前記マイクロコンピュータ2
1の入力ボートに接続されている。 つぎに、前記電子回路の具体的構成を第2図に1Jtづ
いて説明する。 第2図(2)に示づように、Voの起電乃をイ1−リ“
る電池41の正極に前記電源スィッチ14が接続されて
いる。 そして、第2図0に示すように、このスイッチ14を介
して前記電池41の両極間に接続される電jy1!−1
ンデンυ42の正極がマイクロコンピコータ21の1七
諒用のボート■に接続されており、このマイ7[1’J
+7ヒ1−り21(7)ボー1−131が’、li !
41の第1極に接続されている。また、前記−°h源
スイッヂ14を介して電池41の両極間に直列に接続さ
れる]ンデンリ43と抵抗448よびダイオード45の
並列回路との接続点がマイク[11ンピJ−夕21のリ
セット信号入力用ボート0に接続されでいる。づなわら
、このボート0は凹段し、OWに41つているが、1を
源投入14前記接続貞の電圧値が立1−がることにより
ボーi−〇が一〇、1的にト11011になって、リレ
ットが行なわれるようになっている。ざらに、+ii′
J記マイクロコンビ1−タ21のボートOqり聞にtよ
、このマイクロコンピュータ21に内蔵された発振子の
発振周波数調節用のII(族46j3J:σ司変低抗4
1が接続されている。 また、前記゛心源スイッヂ14は前記スイッチ入力手段
22をなす常開型のタフ1へスイッチ−13を介してマ
イクロニ)ンビュータ21の入力ボート■■に接続され
、これらスイッチ13J3よびボート■■の接続点と電
池41のf゛1極との間にはII(抗48が接続されて
いる。 なお、前記マイクロコンピュータ21のボート■は電池
41の0撞に接続されている。 また、第2図0に示づ−J、うに、前記電源スィッチ1
4とN P N !SKI 1−ランジスタ51のコレ
クタとの間にフィル52が接続され、前記トランジスタ
51は、」−ミッタが電1ij(41の負J似に接続さ
れているとと已に、ベースが抵抗53を介して前記マイ
ク〔1−コンピュータ21の出力ボート■に接続されて
いる。さらに、前記1−ランジスタ51のコレクタど電
池41の負極との間にダイオード54どコンデンリ“5
5どが直々1)に接続されている。そして、これらトラ
ンジスタ51と二】イル52と抵抗53とダイオード5
4と」ンデンサ55とが前記第1高電圧発生・蓄積手段
25を形成している。 また、011記ダイオード54JjJ:び」ンデンリ5
5の接続J:+jにP N P型トランジスタ5Gのエ
ミッタが接続されており、このトランジスタ56のコレ
クタがダイオード57および抵抗58を介して一方の出
力用電極12a 1.:接続されている。前記PNPN
PN型トランジスタのベースは抵抗59を介してN I
) N型トランジスタ60のコレクタに接続されてJ3
す、このトランジスタ60は、エミッタが電池41の負
極に接続されているとともに、ベースが抵抗61を介し
てマイクロコンピュータ21の出力ボートこのに接続さ
れている。ぞして、これらトランジスタ5G、 60と
ダイオード57と抵抗59.61とが前記第1出力手段
26を形成し工いる。 第2高電圧発生・蓄積手段28は、110記第1高電圧
発1・蓄積手段25と全く同一の構成で、NPN型トラ
ンジスタ62とコイル63と抵抗64とダイオ−ドロ5
とコンデンサ66とからなっている。イして、前記トラ
ンジスタ62のベースはマイク[に1ンビュータ21の
出力ボート■に接続されている。また、前記第2出力手
段291よ、前記第1出力手段2θと全く同一の構成で
、P N r”¥1 t−ランジスタロ7とダイオ−ド
ロ8と抵抗69とNPN型トランジスタ70と抵抗11
とからむっでおり、ダイオード68が前記抵抗58を介
して一方の出力用型4412aに接続され(−いる。そ
して、前記NPN型トランジスタ70のベースがマイク
ロコンピュータ21の出力ボート■に接続されている。 さらに、前記一方の出力用型4412aに抵抗である人
体IJなりも人体抵抗72を介して1g続される他方の
出力用電極12bと電池41の負極との間には二]ンデ
ンリ16、ダイオード17J5よび抵抗18が並列に接
続されている。 また、前記第1高電圧発生・蓄積手段25のダイオード
54とコンデンサ55との18続点にP N P Jr
lトランジスタ81のエミッタが接続されており、この
トランジスタ81のコレクタ(、L抵抗82にJ、び可
変抵抗83を介して電極41のf″J極に接続されてい
る1゜ぞして、これらII(抗82ど++1変抵抗83
との1裏続Jj、ζがマイクロ」ンビコータ21の入力
ボート■に接続されている。さらに、前記PNP型1−
ランジスタ81のベースは抵抗84を介してNPN型ト
ランジスタ85のコレクタに接続されており、このトラ
ンジスタ85は、エミッタが電池41の負極に接続され
ているとともに、ベースが抵抗8Gを介してマイクロコ
ンピュータ21の出力ボート■に接′ecされている。 そして、これらトランジスタ81.85Jよび抵抗82
゜83、84 86が前記電几−検出f段31を形成し
ている。。 また、第2図(ハ)に示すように、1iil記マイクロ
]ンビ」−夕21の出力ボート■■■にそれぞれ抵抗9
1.92.93が接続されており、これら抵抗91゜Q
2.93iユ11(抗94を介して電池41の負極に1
g続されている。そして、前記抵抗91.92.93と
抵抗94との接続点がマイクロコンピュータ21の入力
ボート■に接続されており、これら抵抗91.92.9
3.94が前記7.4準電圧発生f段32を形成してい
るとともに、人力ボート■■への入力電圧がマイクロコ
ンビ」−夕21で比較されるようになっている。 さらに、第2図(C)に示ザにうに、前記他方の出力用
型1〜12bが人体検出手段34をなりN1)Nへ゛(
トランジスタ96のベースに接続されてJ3す、このト
ランジスタ96のエミッタが1ν1記電曲41の<−’
+ 14+に接続されている。そして、前記トランジス
タ96のコレクタが、抵抗91を介して電iI!!41
の正極に接続されるとともに、マイクロニ1ンビJ−夕
21の入力ボート■に接続されている。 つぎに、上記実施例の信用について説明1」る。 まず、使用方法について説明する。電源スィッチ14を
操伯してオンにし、出力用−七112a。 12bを肌に接触させて、治1り器本体11を人体のつ
ぼなどの所望の(ff置に装青する。ここで、心弁なら
ば、タクトスイッJ−13を操作して刺激パルスの強さ
を調節する。そして、出力用゛市[j12a 、 12
bを介して人体に高電圧のパルスが印加され刺激が与え
られることにJ、す、Wlこり、筋肉11′nなどの治
療が(jなわれる。治療後には、治療器本体11を人体
から外して、゛小隙スイッチ14をオフにする。 つさ゛に、作用のRT細を第3図のフローブヤ−1〜と
第1図および第5図のタイミングヂ17−1・どをも参
照して説明する。 電BQスイッヂ14をオンにするど、マイク[]下】ン
ビューク21のボート0にリレット信号が入力され、こ
のマイクロコンピュータ21のリピットが行なわれる。 マイクロコンピュータ21のソフ[−ウJア上の処理と
して、リセット後、補則設定が11なわれ、A・・0と
される(ステップO)。ここで、八はタクトスイッチ1
3からの人力の有無を示し、スイッチ人力があったとき
Δ−1となり、ない場合A=Oとなる。その後、スイッ
チ入力待明状態(ステップ0)とイするが、タクトスイ
ッチ13が押圧操作され、ボート■に入力があると、出
力用電VM12aに低い電圧がかけられる(ステップ◎
)。 この電圧は、出力用iu極12a 、 12bが人体に
装着されていたとしても、人体に感じない位の比較的低
いものである。4I:お、この弱い出力を出すための処
1!IIは、後述の治療時のbのと1111様である。 そして、前記弱い出力を出している間に、マイク[に1
ンビュータ21は入カポ−1−(ipの状態を判断し、
この状態により出力用宙1412a 、 12bが人体
に装着されているか否かを刊f9’i 1jる(ス”j
ツ10)。出力用型ff112a 、 12bが人体に
装置されていなければ、両舌ル12a 、 12b L
よJI界連通状態あるから、トランジスタ96はオフで
、へカポ−1−〇の状態は)−1[G Hである(P6
″5−O)。Ps 40であれば、ステップ0に戻る。 一方、出力用電極12a 、 12bが人体に装着され
ていれば、両市&12a 、 12bは人体を介して導
通状態となり、トランジスタ96のベースの電圧が上が
り、この1〜ランジスタ96がオンになるから、入カポ
−1へ■の状態はl−o wになる(P6=O)。 Ps=Oであれば、基準゛市斤発生f段32にJjいて
基準電圧の植の設定が変えられる〈ステップ◎)。 この4.t l?雷電圧IC1の設定は、出力ボート■
00のLOW、III〜IGの組合わけによってなされ
、抵抗91、92.93の抵抗値を適当に設定づれば、
23−・8通りの電圧値の設定が再開である。なJj、
タクトスイッチ13を操作づる毎に、出カポ−1−0■
■のLOW、HI G1−1の絹合わけは循回的に変化
する。 その後、タイマーがオンになる(ステップ■)。 このタイマーは、オン後刺激パルスの周期たどえば33
.3+n5ccたって割込を入れるしのである1、そし
て、タイマーがオンに仕ると同時に、第4図(El)
Jjよび第5図(2)υに示すように、まず、マイク[
T] ]ンビュータ21内の第1発振手段23により出
力・1ζ−1・(υから周期0.11m5(IC稈+r
i ′C′矩形波の発振パルスが出力される(ステップ
■)。この発振パルスは、たとえば10リイクル甲(ひ
て・出力される。なお、第5図に)は第5図(ハ)のノ
「側の部分の拡大画である。・ξし−C1この発振パル
スにJ、り第11n、電圧発生・古5偵丁段25のトラ
ンジスタ51がAン・Aノ1するが、二lイル52に4
上りトランジスタj)1のAフj’t(りにこの1〜ラ
ンジスタ51の二〕レクタ側に逆起電力(・へ宙j]−
が介1−りろ。こうして、低い電池電圧Voが電圧され
て譬し]パルスどして高電圧が光11ノるが、光11さ
れた高′市FJがコンデンサ55に徐々にN7積されで
いく。 イして、このコンデンサ55の光1h′市F「の(「1
と3つの出カポートル1)e) f>)のl11(:、
II、1.、 OWの組合わl! +、: J、り設定
されているIJ jlj電圧の(泊どの比中々が11な
われる(ステップ(I))、、この比較は、第1)図(
2のに人指で示1、うに、10リ−rクル分の発振パル
スが出力されるfIJにh ’、7わtしるが、この比
較がb <rねれるときのみに、]ンj゛ンリ55の充
電fF3riを検出する電圧検出手段31とL(準電圧
発生手段32とがf1仙する。すなわら、前記人指で示
り11.11:Xに出カポ−I−■がLl l G H
になり、トランジスタ85.81がオンになって、抵抗
82.83間に」ンfンリ55の充電電I]に対応づる
分圧が1し、この抵抗82.83の接続点a (7)
市1土が入カポ−I・■へ出力される。これとともに、
タクトスイッチ13の操作により設定された組合わせで
出力ボート■Φ)■が選択的にtl I G l−1に
なり、この組合わせにより変化づる抵抗91.92.9
3と抵抗94の接続点の電乃がu l’lI=?ti圧
として入力ポート■へ出力される。 ぞして、コンテン1ノ55の充電電圧!:r(1,:対
応する接続点aの電圧の値が設定された基準電圧の(1
t1よりも小さりれば、タクトスイツブー13が操作さ
れたか否かの判定が行なわれ(ステップ■)、スイッチ
入力があればA=1とした(ステップ■))す、ステッ
プ■に戻り、さらに10ザイクル分の発振パルスが出力
された後、′市n゛の比較が行なわれる。 一方、コンデンサ55への充電が進み、接続点aの電圧
が括rj/=電圧以上になると、ボー1−■からの発振
パルスの出力かP−止されるとともに、この停止lまで
の間にボート■から出力された化1rtパルスの個数が
記憶される(スラ′ツブ0)。その後、スイッチ入力持
明状態(ステップの)となり、スイッチ入力があればA
=1とされる(スフツブO)。 こうして、基準電圧に対しδした高電圧がコンデンサ゛
55に番えられる。 ついで、ボート■からの出力開始後1周期分の時間が経
過すると、タイマーがオンになり(ステップの)、第4
図aJjよび第5図(ハ)に示すように、第2発振手段
24により出カポ−+−a心から同じく約10に1lz
PJ!lc[で発振パルスが出力され(ステップ◎)、
この発振パルスにJ、り同様にして第2高電圧発生・蓄
積手段28のコンデン1166が充電されていく。そし
て、ボート■から出力された発振パルスのfl!、1数
とステップ0で記憶された前回のボー1−■から出力さ
れた発振パルスの個数との比較が行なわれる(ステップ
◎)。ここでボート■からの発振パルスの個数がボート
■からの発振パルスの個数より小さければ発抛が続()
られ、両者が等し1ノれぼボー1−■からの発振パルス
の出力がt″ニー止れる(ステップ◎)。すなわら、第
5図υに承りように、ボー1−■からのR1iパルスの
出力時間(aとその後のボート■からの発1にパルスの
出力時間tbとは等しく仕る(ta=tb)。こうして
、コンアン1ノロ6に]ンデンリ55とほぼ同じ(IC
1の高電圧が光電される。 また、ボート■からの出力開始後1周期分の部間が経過
りると、タイマー割込が入り、第4図08よび第5図0
に示すようにそれまでLOWだった出力ボート[相]が
111 G IIにむる(ステップq)。 イうりるど、第1出力手段26のトランジスクロ0がオ
ンになるとともに、l・ランジスタ56がオンになり、
ニ1ンデンリ55に蓄積された宙拘が、第4図り)に示
り」、うに、出力用電極12a 、 12bに接続され
た人体抵抗72に故yhされる。このとき、人体に刺激
として感じる。、なJ3、出力ボート@がHI G )
1に4TるII、’1間!jなわら刺激パルスのパルス
幅は約0.1m5QC′C−ある、その際、コンデンサ
55の光’a: :h)■によって、刺激の強弱が変わ
ることになる。 一方、ボート■からの出力量If; m i周期分の時
間が経過してタイマー割込が入ったときには、第4図(
へ)および第5図(ハ)に示づように、出カポ−[−■
がHI G Hになり、コンデンサ6Gに蓄えられた電
(、hが第2出力丁段29の1〜ランジスタロ7を介し
て出力用電1412a、 12t+に接続された人体抵
抗72に放電される。 また、人体に刺激パルスが出力されているとき、人カポ
−1−(fDの状態により出力用電極12a。 1211が人体に装着されているか否かが判断される(
ステップO)。イして、人体にKnされている場合、こ
れJ:での1周期分の時間内にスイッチ入力があったか
否かが¥11断され(ステップ■)A−Oならばそのま
まステップ■に戻り、Δ4−0ならばA・・Oとして(
ステップの)、ステップ0に戻・つ、基準電圧の設定が
変えられる。一方、人体に装右されていないならば、づ
なわJ〕、治療器木杯11が人体から外されていたなら
ば、マイク1]]ンピ1−夕21は5TOP[−ドにな
る(ステップ◎)。 なJ3、フローブp−トには図示していないが、前記タ
イマーとは別のタイマーにより、たとえば電隙投人41
230分して割込が入り、rh療蒸器本体11人体に装
着されていCし、強制的にS T Ol)ヒート【こな
る。この状態て゛タフミースイッチ13を11111と
、入力ボート■がHIGI+になることにより、S T
O+〕ヒートから復帰する。 こうして、とくに第4図および第5図0に承りように、
ボー1−0のから交nにパルスが出力されることににす
、各へ電L[発生・蓄積手段25.28の:1ンデンリ
5!i、 (i6にイれぞれ#?えられた′41イ、;
1が各出力手段26.2!lをそれぞれ介して同一の出
力用電極12a 、 12bから人体に放電される。イ
して、ボート@からの出力時刻はボートのからの隣接す
る出力時刻の中点であり、かつ、両コンデンリ5566
には同じ舶の電11]が充rhされているので、各ボー
1〜0@からの出力パルスの周波数の24:jの周波数
C1人体に同じ電圧の刺激パルスが出力されることにな
る。 ところぐ、第1出ツノ手段26に接続されたボート0か
らの出力終了直後に第15?:振手段23が発振を開始
し、第2出力手段29に1&続されたボートΦからの出
力終了直1pに第2発振f段24が発振を開始するが、
IJ準電電0発1手段32・設定された)J準XjfJ
!によっては、1aが伸び、第5)図りに小すように、
両梵振手段23.24の発振期間が!1′Iなることが
ある。しかしながら、マイク[1−1ンビユータ21の
制御により、各ボート■■から出力される各発振パルス
の位相1.L !l’周明周期され、両ボート■■が同
V、旨こll[GI+になることはない。なJ3 、第
5図(0の人指1よ、電圧検出手段31がI′l’fi
)Jされる時刻を示している。。 また、!JJ電圧が眉人で、コンデンサ55の充゛1打
電1トにス・1応するa貞の電圧がLtギ電H−に達し
ない場合であっても、刺激パルスの同門を決めるタイマ
ーの割込が入れば、出カポ−(・@1.L l−11G
+−1になる。このj場合は、第2発振手段24の発
振し、ボートOがHI 01+になるまで続くことにな
る。 <i J3、第4図はこの場合を示している。 」−記構成によれば、1つの導子出力部27にス・1し
て、発掘手段23.24と高7ヒ[[発生・蓄積手段2
5゜28と出力手段26.29とからなる充放゛市回路
を2つ設け、各充放電回路から導子出力部27へのM電
のタイミングをずらしたので、各高電圧発生・蓄積手段
25.28ではコンデン(J55. G6に−1分な高
電圧を充電するのにそれぞれ時間がかかるとしても、人
体に出力される刺激パルスの周波数は十げろことがでさ
る。したがって、この周波数の設定においても幅広い対
応が可能になる。 また、雷[[検出手段31を第1高電圧発生・蓄積手段
2j)に対してのみ設り、第1発振手段23が発振した
パルスの個数と同じ個数のパルスを第2発振丁段24に
発振ざUるので、充放電回路が2つあるのに、電圧検出
手段31は1つで済み、人体への出力電圧を調整するた
めの構成が簡単になる。 ところで、電圧検出手段31にd5いて、トランジスタ
81.85がなか−)だとすると、抵抗112.83に
より常115敢電してしまうので、無駄な電流d′j費
が1しるとともに、十分な電圧の刺激パルスがV、Iら
れないことにもなる。ところが、上記構成ににれば、−
B、1的にのみトランジスタ81 、8 、’iをAン
にしてミロ−検出f段31を4肋させ、コンfン糧ノ5
5の充電電圧を検出するので、分圧用の抵抗82.83
を介しての放電による■失を少なくできる。 さらに、発振パルスが出力されるボート■■が同+1.
’lにHI G Hに/、I−ることがなく、高電圧発
生のための各コイル52.63に電流が流れる期間がU
いに手ならないので、lt′i費される電源電流が平滑
化され、−時的に大きな電流が流れることにJ:る’+
ii iI!i! ’+1i 1)、 f/)ドoツブ
を防止できる1゜(梵明の効果) 本発明によれば、つぎのような効果が)(Iられる。 請求項1の低周波治療器では、人体への出力用の1つの
導子出力811に対して発振手段と^電圧yi生・蓄積
手段と出力手段とからなる充放電回路をη数個設GJ
、出力制御手段により各出力手段を制御して各高電圧発
生・l?積手段でll梢された高電Iコの導子出力部へ
の放″市のタイミングを相nにずらすので、名品)電圧
発生・蓄積手[9では]ンデンリに十分なlT′ll′
lif圧をd?積するのに口、1間がかかるとしてし、
人体に出力される刺激パルスの周波数を上げることが可
能になる。したがって、この周波数の設定においても、
幅広い対応が可能になる。 さらに、請求項2の低周波治療器では、人体へのill
!パルスの強さを調整するためにコンデンサの充電電
圧を検出づる電圧検出手段を1つの高電圧発作・蓄積手
段に対してのみ段【ノ、発振制御手段により電圧検出手
段の設()られた高電圧発生・ζ?積丁手段対応する高
電圧発りニ用の発振手段が充電電L1に応じて栓止され
るまで発振しjこパルスのill、l数と同じ個数のパ
ルスを伯の発振手段に発振ざUるので、充放電回路が複
数個あるにもかかわらず、電圧検出手段は1つで6み、
人体への出力電圧を調整するための構成を簡111なも
のどすることができる。
第1図は本発明の低周波治療器の一実施例を示ずブ1−
1ツタ図、第2図は同上回路図、第3図は向上フローブ
v−1・、第4図および第5j図14艮同士タイミング
ヂャート、第6図は同上治療器本体の斜視図、第7図は
同上治療器本体の底面図である。 12a 、 12b ・・出力用電極、21・・出力制
御手段J3よび発掘制御手段としての機能を備えたマイ
クロコンピュータ、22・・スイツヂ入力手段、23、
24・・発振手段、25.28・・高電圧発生・蓄積手
段、2f3.29・・出力手段、27・・尋子出力部、
31・パ市圧検出手段、32・・基型電圧発生f段、3
3・・比較手段、41・・電源である゛上池、55.6
13・・]ンデン4ノ。
1ツタ図、第2図は同上回路図、第3図は向上フローブ
v−1・、第4図および第5j図14艮同士タイミング
ヂャート、第6図は同上治療器本体の斜視図、第7図は
同上治療器本体の底面図である。 12a 、 12b ・・出力用電極、21・・出力制
御手段J3よび発掘制御手段としての機能を備えたマイ
クロコンピュータ、22・・スイツヂ入力手段、23、
24・・発振手段、25.28・・高電圧発生・蓄積手
段、2f3.29・・出力手段、27・・尋子出力部、
31・パ市圧検出手段、32・・基型電圧発生f段、3
3・・比較手段、41・・電源である゛上池、55.6
13・・]ンデン4ノ。
Claims (2)
- (1)電源と、 発振手段と、 この発振手段からの発振パルスにより電源電圧を昇圧し
て高電圧を発生させるとともにコンデンサに蓄積する高
電圧発生・蓄積手段と、 この高電圧発生・蓄積手段で蓄積された高電圧をパルス
状に放電させる出力手段と、 この出力手段を、介して前記高電圧発生・蓄積手段で蓄
積された高電圧を出力する正負一対の出力用電極からな
る導子出力部と、 前記出力手段を制御する出力制御手段とを備え、 1つの前記導子出力部に対して前記発振手段と高電圧発
生・蓄積手段と出力手段とを複数組設け、 前記出力制御手段は、前記各出力手段を制御して前記各
高電圧発生・蓄積手段で蓄積された高電圧の放電のタイ
ミングを相互にずらす ことを特徴とする低周波治療器。 - (2)基準電圧を可変的に発生させる基準電圧発生手段
と、 この基準電圧発生手段により発生される基準電圧を変化
させる信号を出力するスイッチ入力手段と、 高電圧が蓄積される高電圧発生・蓄積手段のコンデンサ
の充電電圧を検出する電圧検出手段と、この電圧検出手
段により検出された充電電圧と前記基準電圧とを比較す
る比較手段と、 この比較手段からの出力に応じて前記充電電圧が基準電
圧に達したとき発振手段の発振を停止させる発振制御手
段とを備え、 前記電圧検出手段は、1つの高電圧発生・蓄積手段に対
してのみ設け、 前記発振制御手段は、前記電圧検出手段の設けられた高
電圧発生・蓄積手段に対応する発振手段が前記比較手段
からの出力に応じて停止されるまで発振したパルスの個
数と同じ個数のパルスを他の発振手段に発振させる ことを特徴とする請求項1記載の低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29176388A JPH0669497B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29176388A JPH0669497B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 低周波治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136145A true JPH02136145A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0669497B2 JPH0669497B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17773104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29176388A Expired - Fee Related JPH0669497B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669497B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114356U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-08 | 東洋金属株式会社 | 受信機付きパルス型治療器 |
| JP2008119290A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Omron Healthcare Co Ltd | 低周波治療器 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29176388A patent/JPH0669497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114356U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-08 | 東洋金属株式会社 | 受信機付きパルス型治療器 |
| JP2008119290A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Omron Healthcare Co Ltd | 低周波治療器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669497B2 (ja) | 1994-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2013526986A5 (ja) | ||
| JPH04224772A (ja) | 筋肉群の外観を改善するための電気刺激方法及びその方法を実施するための装置 | |
| JPH02136145A (ja) | 低周波治療器 | |
| JP2009193847A (ja) | 電圧印加回路と、それを用いたイオン発生装置および電気機器 | |
| JP4133086B2 (ja) | 除電装置 | |
| JP3050778U (ja) | 電池式電位治療器 | |
| JPH0523617A (ja) | 電気集塵機用パルス電源装置 | |
| JP3768938B2 (ja) | イオン発生器用の高電圧発生回路及びイオン発生用とイグナイタ用とに兼用の高電圧発生回路 | |
| CN112771750B (zh) | 控制装置、电池单元以及作业机 | |
| JPH0280060A (ja) | 低周波治療器 | |
| JP2669616B2 (ja) | 皮膚貼着型低周波治療器構造体 | |
| JP3419641B2 (ja) | インバータ装置 | |
| US3731111A (en) | Pulse generator | |
| JP2612347B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| JP2004178812A (ja) | 除電装置 | |
| JP2002521195A (ja) | 電磁振動フィーダの動作周波数を電力線周波数のサブマルチプルで制御する装置及びシステム | |
| CN215579553U (zh) | 一种去静电离子风机 | |
| JPH0292368A (ja) | 低周波治療器 | |
| WO2020065767A1 (ja) | チャージコイルユニット、パワーユニットおよび作業機 | |
| JP2020089564A (ja) | 電位治療器 | |
| JPH10199654A (ja) | 負イオン発生装置 | |
| JP6182738B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2601101Y2 (ja) | プラスター形状の低周波治療器 | |
| JP2596134Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2022034886A (ja) | 振動発電装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |