JPH0280060A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
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- JPH0280060A JPH0280060A JP23333288A JP23333288A JPH0280060A JP H0280060 A JPH0280060 A JP H0280060A JP 23333288 A JP23333288 A JP 23333288A JP 23333288 A JP23333288 A JP 23333288A JP H0280060 A JPH0280060 A JP H0280060A
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- Japan
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- human body
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- output
- treatment device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、低周波の刺激用パルス電流を人体に流して治
療を行なう携帯用の低周波治療器に係り、とくに、刺激
用パルス電流の周波数および強さを制御する制御機構に
mする。
療を行なう携帯用の低周波治療器に係り、とくに、刺激
用パルス電流の周波数および強さを制御する制御機構に
mする。
(従来の技術)
従来、人体に装着される治療器本体に、小形電源である
電池と、低周波の刺激用パルス電流を発生する電子回路
と、この電子回路に接続され肌に接触される正負一対の
出力用電極とを一体的に設けた携帯用の小形低周波治療
器が知られている。
電池と、低周波の刺激用パルス電流を発生する電子回路
と、この電子回路に接続され肌に接触される正負一対の
出力用電極とを一体的に設けた携帯用の小形低周波治療
器が知られている。
そして、従来のこの種の低周波治療器は、刺激用パルス
電流の速さすなわち周波数および強さの調節ができない
構造となっていた。しかし、このように周波数および強
さの調節ができないのでは、適切な刺激を得ることがで
きず、不便である。
電流の速さすなわち周波数および強さの調節ができない
構造となっていた。しかし、このように周波数および強
さの調節ができないのでは、適切な刺激を得ることがで
きず、不便である。
そこで、上述のような低周波治療器において、刺激用パ
ルス電流の周波数および強さをSl!1節するためのタ
クトスイッチなどのスイッチを治療器本体に設けたIl
l造も採られているが、従来は、周波数のwA節用のス
イッチと強さの調節用のスイッチとが別になっており、
また、それぞれについて増大用のスイッチと減少用のス
イッチとがあったりして、スイッチは2個以上設けられ
ていた。し、かじ、このように調節用のスイッチが2個
以上あるのでは、操作などが煩雑になるとともに、誤操
作のおそれもあって、服の下に治療器本体を装着して使
用するとき、服の上からスイッチを操作できなかった。
ルス電流の周波数および強さをSl!1節するためのタ
クトスイッチなどのスイッチを治療器本体に設けたIl
l造も採られているが、従来は、周波数のwA節用のス
イッチと強さの調節用のスイッチとが別になっており、
また、それぞれについて増大用のスイッチと減少用のス
イッチとがあったりして、スイッチは2個以上設けられ
ていた。し、かじ、このように調節用のスイッチが2個
以上あるのでは、操作などが煩雑になるとともに、誤操
作のおそれもあって、服の下に治療器本体を装着して使
用するとき、服の上からスイッチを操作できなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、刺激用パルス電流の周波数および強さを
調節可能とした従来の携帯用小形低周波治療器では、治
療器本体に調節用のスイッチが2個以上設けられていた
ため、スイッチの操作などが煩雑であるとともに、服の
上からスイッチを操作できない問題があった。
調節可能とした従来の携帯用小形低周波治療器では、治
療器本体に調節用のスイッチが2個以上設けられていた
ため、スイッチの操作などが煩雑であるとともに、服の
上からスイッチを操作できない問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、1つのスイッチで刺激用パルス電流の周波数と強さと
を調節することができ、構成が間中で、スイッチの操作
性がよいとともに、このスイッチを服の上からでも操作
することができる低周波治療器を提供することを目的と
するものである。さらに、この低周波治療器において、
スイッチの操作に応じた周波数および強さの調節状態を
明確に知ることができるようにすることを目的とするも
のである。
、1つのスイッチで刺激用パルス電流の周波数と強さと
を調節することができ、構成が間中で、スイッチの操作
性がよいとともに、このスイッチを服の上からでも操作
することができる低周波治療器を提供することを目的と
するものである。さらに、この低周波治療器において、
スイッチの操作に応じた周波数および強さの調節状態を
明確に知ることができるようにすることを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1の低周波治療器は、上記目的を達成す
るために、電池などの電源、低周波の刺激用パルス電流
を発生する電子回路およびこの電子回路に接続された出
力用電極を設けた治療器本体を備えるとともに、この治
療器本体に設けられ前記刺激用パルス電流の周波数およ
び強さを調節する1個の操作スイッチと、前記出力用電
極が人体に装着されているか否かを検出する人体検出手
段と、この人体検出手段からの出力信号に応じて前記出
力用電極が人体に81されていないとき前記操作スイッ
チの動作を周波数の調節とし前記出力用電極が人体に装
着されているとき前記操作スイッチの動作を強さの調節
とするマイク[1:1ンビユータなどからなる切換手段
とを備えたものである。
るために、電池などの電源、低周波の刺激用パルス電流
を発生する電子回路およびこの電子回路に接続された出
力用電極を設けた治療器本体を備えるとともに、この治
療器本体に設けられ前記刺激用パルス電流の周波数およ
び強さを調節する1個の操作スイッチと、前記出力用電
極が人体に装着されているか否かを検出する人体検出手
段と、この人体検出手段からの出力信号に応じて前記出
力用電極が人体に81されていないとき前記操作スイッ
チの動作を周波数の調節とし前記出力用電極が人体に装
着されているとき前記操作スイッチの動作を強さの調節
とするマイク[1:1ンビユータなどからなる切換手段
とを備えたものである。
さらに、請求項2の低周波治療器は、治療器本体に設け
られた発光ダイオードなどの表示器と、人体検出手段か
らの出力信りに応じて出力用電極が人体に装着されてい
ないとき前記表示器を刺激用パルス電流の周波数に対応
した周波数で表示動作たとえば点滅させ前記出力用電極
が人体に装着されているとき前記表示器を停止たとえば
消灯させる表示制御手段とを加えたものである。
られた発光ダイオードなどの表示器と、人体検出手段か
らの出力信りに応じて出力用電極が人体に装着されてい
ないとき前記表示器を刺激用パルス電流の周波数に対応
した周波数で表示動作たとえば点滅させ前記出力用電極
が人体に装着されているとき前記表示器を停止たとえば
消灯させる表示制御手段とを加えたものである。
(作用)
本発明の請求項1の低周波治療器では、治療器本体に設
けられた出力用電極を人体に装着していないときには、
装着されていないことを人体検出手段が検出し、この人
体検出手段からの出力信号により、切換手段は操作スイ
ッチの動作を周波数の調部とする。したがって、このと
きに治療器本体の操作スイッチを操作すれば、出力用電
極から出力される刺激用パルス電流の周波数が調節され
ることになる。一方、出力用電極を治療器本体とともに
人体に装着すると、装着されていることを人体検出手段
が検出し、この人体検出手段からの出力信号により、切
換手段は操作スイッチの動作を強さの調節とする。した
がって、このときに操作スイッチを操作すれば、刺激用
パルス電流の強さが調節されることになる。そして、電
池を電源として電子回路が発生させた低周波の刺激用パ
ルス電流が適当な周波数および強さで、出力用電極を介
して人体に流れ、治療が行なわれる。
けられた出力用電極を人体に装着していないときには、
装着されていないことを人体検出手段が検出し、この人
体検出手段からの出力信号により、切換手段は操作スイ
ッチの動作を周波数の調部とする。したがって、このと
きに治療器本体の操作スイッチを操作すれば、出力用電
極から出力される刺激用パルス電流の周波数が調節され
ることになる。一方、出力用電極を治療器本体とともに
人体に装着すると、装着されていることを人体検出手段
が検出し、この人体検出手段からの出力信号により、切
換手段は操作スイッチの動作を強さの調節とする。した
がって、このときに操作スイッチを操作すれば、刺激用
パルス電流の強さが調節されることになる。そして、電
池を電源として電子回路が発生させた低周波の刺激用パ
ルス電流が適当な周波数および強さで、出力用電極を介
して人体に流れ、治療が行なわれる。
さらに、請求項2の低周波治療器では、出力用電極を人
体に装着していないときには、人体検出手段から出力信
号により、表示制御手段が出力される刺激用パルス電流
の周波数に対応した周波数で治療器本体の発光ダイオー
ドなどの表示器を表示動作たとえば点滅させる。したが
って、使用者は、表示器の表示に基づいて、治療器本体
を人体に装着していなくとも、出力される刺激用パルス
電流の速さを知ることができ、その周波数を操作スイッ
チを操作することにより適切に調節することができる。
体に装着していないときには、人体検出手段から出力信
号により、表示制御手段が出力される刺激用パルス電流
の周波数に対応した周波数で治療器本体の発光ダイオー
ドなどの表示器を表示動作たとえば点滅させる。したが
って、使用者は、表示器の表示に基づいて、治療器本体
を人体に装着していなくとも、出力される刺激用パルス
電流の速さを知ることができ、その周波数を操作スイッ
チを操作することにより適切に調節することができる。
一方、出力用電極を人体に装着したとぎには、人体検出
手段からの出力信号により、表示制御手段が表示器を停
止たとえば消灯させ、無駄な電力消費を防止する。この
とぎは、刺激用パルス電流が人体に流れるので、使用者
は、刺激感により刺激用パルス電流の強さを知ることが
でき、この強さを操作スイッチを操作することにより適
切に調節できる。
手段からの出力信号により、表示制御手段が表示器を停
止たとえば消灯させ、無駄な電力消費を防止する。この
とぎは、刺激用パルス電流が人体に流れるので、使用者
は、刺激感により刺激用パルス電流の強さを知ることが
でき、この強さを操作スイッチを操作することにより適
切に調節できる。
(実施例)
以下、本発明の低周波治療器の一実施例の構成を第1図
ないし第5図に基づいて説明する。
ないし第5図に基づいて説明する。
第4図および第5図において、11は治療器本体で、こ
の治療器本体11は、少なくとも外殻が絶縁体からなっ
ており、偏平な筐状になっている。
の治療器本体11は、少なくとも外殻が絶縁体からなっ
ており、偏平な筐状になっている。
そして、図示していないが、前記治療器本体11には、
小形電源である小形の電池と、低周波の刺激用パルス電
流を発生する電子回路とが内蔵されている。また、前記
治療器本体11の底面部には、第5図に示すように、正
負一対の出力用電極128゜12bが設けられている。
小形電源である小形の電池と、低周波の刺激用パルス電
流を発生する電子回路とが内蔵されている。また、前記
治療器本体11の底面部には、第5図に示すように、正
負一対の出力用電極128゜12bが設けられている。
さらに、前記冶m器本体11の天面部には、第4図に示
すように、刺激用パルスTm流の速さすなわち周波数お
よび強さたとえば撮幅をvA節するための操作スイッチ
で・あるタクトスイッチ13の開mボタンと、電源スィ
ッチ14のと開閉つまみと、表示器としての発光ダイオ
ード(図示せず)とが設けられている。
すように、刺激用パルスTm流の速さすなわち周波数お
よび強さたとえば撮幅をvA節するための操作スイッチ
で・あるタクトスイッチ13の開mボタンと、電源スィ
ッチ14のと開閉つまみと、表示器としての発光ダイオ
ード(図示せず)とが設けられている。
つぎに、前記電子回路の構成を第2図に雄づいて説明す
る。
る。
中心となる制御部(CPU)は、4ビツトのワンチップ
マイク[1コンピユータ2またとえばNEC製μPD7
554からなっている。このマイクロコンピュータ21
は、RAMSROM、PC。
マイク[1コンピユータ2またとえばNEC製μPD7
554からなっている。このマイクロコンピュータ21
は、RAMSROM、PC。
ALU、SPなどを内蔵しているとともに、多数の人・
出力ボートを有している。そして、この入力ボートに前
記タクトスイッチ13がスイッチ入力として接続されて
いる。
出力ボートを有している。そして、この入力ボートに前
記タクトスイッチ13がスイッチ入力として接続されて
いる。
発振手段22は、本実施例においては、マイクロコンピ
ュータ21中の発生10グラムの機能となっている。し
かし、マイクEl :1ンビユータ21とは別に発振手
段を設け、その発振のオン・オフをマイクロコンピュー
タ21が行なうようにしてもよい。
ュータ21中の発生10グラムの機能となっている。し
かし、マイクEl :1ンビユータ21とは別に発振手
段を設け、その発振のオン・オフをマイクロコンピュー
タ21が行なうようにしてもよい。
そして、前記発振手段22には、この発振手段22の発
振を利用して電池電圧を胃圧し高電圧を発生させるとと
もに蓄積する高電圧発生・蓄積手段23が接続されてい
る。また、前記マイク【1]ンビユータ21の出力ボー
トと高電圧発生・蓄積手段23とが、この高電圧発生・
蓄積手段23の放電を制御する出力手段24に接触され
ており、この出力手段24が前記出力用電極12a 、
12bからなる導子出力部25に接続されている。
振を利用して電池電圧を胃圧し高電圧を発生させるとと
もに蓄積する高電圧発生・蓄積手段23が接続されてい
る。また、前記マイク【1]ンビユータ21の出力ボー
トと高電圧発生・蓄積手段23とが、この高電圧発生・
蓄積手段23の放電を制御する出力手段24に接触され
ており、この出力手段24が前記出力用電極12a 、
12bからなる導子出力部25に接続されている。
また、前記マイクロコンビ1−夕21の出力ボートには
電圧値設定手段26が接続されている。そして、この電
圧値設定手段2Gと前記高電圧発生・蓄積手段23およ
び出力手段24の接続点とが、この接続点の電圧値と前
記電圧値設定手段26により可変的に設定された電圧値
とを比較する電圧検出手段27に接続されている。さら
に、この電圧検出手段27は、前記接続点の電圧値が所
定値を越えたとき前記発振手段22をオフする発・振制
御手段の機能を備えた前記マイクロコンビ1−夕21の
入力ボートに接続されている。
電圧値設定手段26が接続されている。そして、この電
圧値設定手段2Gと前記高電圧発生・蓄積手段23およ
び出力手段24の接続点とが、この接続点の電圧値と前
記電圧値設定手段26により可変的に設定された電圧値
とを比較する電圧検出手段27に接続されている。さら
に、この電圧検出手段27は、前記接続点の電圧値が所
定値を越えたとき前記発振手段22をオフする発・振制
御手段の機能を備えた前記マイクロコンビ1−夕21の
入力ボートに接続されている。
さらに、前記導子出力部25は、その出力用電極12a
、 12bが人体に装着されているか否かを検出する
人体検出手段28に接続されている。そして、この人体
検出手段28は、その出力信号に応じて前記出力用電極
12a 、 12bが人体に装着されていないとき前記
タクトスイッチ13の動作を周波数の調節とし人体に装
着されているとき強さのl1節とする切換手段の機能を
有する前記マイク[1]ンビユータ21の入力ボートに
接続されている。
、 12bが人体に装着されているか否かを検出する
人体検出手段28に接続されている。そして、この人体
検出手段28は、その出力信号に応じて前記出力用電極
12a 、 12bが人体に装着されていないとき前記
タクトスイッチ13の動作を周波数の調節とし人体に装
着されているとき強さのl1節とする切換手段の機能を
有する前記マイク[1]ンビユータ21の入力ボートに
接続されている。
つぎに、前記電子回路の具体的構成を第1図に基づいて
説明する。
説明する。
Voの起電力を有する電池31に電源スィッチ14が接
続されている。この電源スィッチ14は、前記電池31
の正極と前記電子回路とを接続ないし遮断するものであ
る。
続されている。この電源スィッチ14は、前記電池31
の正極と前記電子回路とを接続ないし遮断するものであ
る。
そして、前記電池31の両極間に接続される電解コンデ
ンサ32の正極がマイクロコンピュータ21の電源用の
ボート[株]に接続されており、このマイクロコンピュ
ータ21のボートのが電池31の負極に接続されている
。また、前記電池31の両極間に直列に接続される電解
コンデンサ32および抵抗34の接続点がマイクロ」ン
ピ1−夕21のリレン1−信号入力用ボート0に接続さ
れている。すなわち、このボート■は凹段LOWになっ
ているが、電源投入時前記接続点の電圧値が立上がるこ
とによりボート0が一時的にl−I I G 11にな
って、リセッ1−が行なわれるようになっている。さら
に、前記マイクロコンピュータ21のボート00間には
、このマイクロコンピュータ21に内蔵された発振子の
発振周波数¥14節用の抵抗35が接続されている。
ンサ32の正極がマイクロコンピュータ21の電源用の
ボート[株]に接続されており、このマイクロコンピュ
ータ21のボートのが電池31の負極に接続されている
。また、前記電池31の両極間に直列に接続される電解
コンデンサ32および抵抗34の接続点がマイクロ」ン
ピ1−夕21のリレン1−信号入力用ボート0に接続さ
れている。すなわち、このボート■は凹段LOWになっ
ているが、電源投入時前記接続点の電圧値が立上がるこ
とによりボート0が一時的にl−I I G 11にな
って、リセッ1−が行なわれるようになっている。さら
に、前記マイクロコンピュータ21のボート00間には
、このマイクロコンピュータ21に内蔵された発振子の
発振周波数¥14節用の抵抗35が接続されている。
また、前記電池31の正極は常開型の前記タクトスイッ
チ13を介してマイク[1コンピユータ21の入力ボー
ト■■に接続され、これらスイッチ13およびボート■
■の接続点と電池31の負極との間には抵抗36および
コンデンサ37が接続されている。
チ13を介してマイク[1コンピユータ21の入力ボー
ト■■に接続され、これらスイッチ13およびボート■
■の接続点と電池31の負極との間には抵抗36および
コンデンサ37が接続されている。
また、前記電池31の正極とN P N テ; トラン
ジスタ41のコレクタとの間にチョークコイル42が接
続され、前記トランジスタ41は、エミッタが電池31
の負極に接続されているとともに、ベースが抵抗43を
介して前記マイクC1:1ンビユータ21の出カポ、−
ト■に接続されている。そして、前記トランジスタ41
のコレクタと電池31の負極との間にダイオード44と
」ンデアナ45とが直列に接続されている。また、これ
らダイオード44およびコンデンサ45の接続点に抵抗
46を介してPNP型トランジスタ47のエミッタが接
続されており、このトランジスタ47のコレクタが一方
の出力用電極12aに接続されている。前記PNP型ト
ランジスタ41のベースは抵抗48を介してNPN型ト
ランジスタ49のコレクタに接続されており、このトラ
ンジスタ49は、エミッタが電池31の負極に接続され
ているとともに、ベースが抵抗50を介してマイクロコ
ンピュータ21の出力ポート■に接続されている。さら
に、他方の出力用電極12bと電池31の負極との間に
はコンデンサ51、ダイオード52および抵抗53が並
列に接続されている。
ジスタ41のコレクタとの間にチョークコイル42が接
続され、前記トランジスタ41は、エミッタが電池31
の負極に接続されているとともに、ベースが抵抗43を
介して前記マイクC1:1ンビユータ21の出カポ、−
ト■に接続されている。そして、前記トランジスタ41
のコレクタと電池31の負極との間にダイオード44と
」ンデアナ45とが直列に接続されている。また、これ
らダイオード44およびコンデンサ45の接続点に抵抗
46を介してPNP型トランジスタ47のエミッタが接
続されており、このトランジスタ47のコレクタが一方
の出力用電極12aに接続されている。前記PNP型ト
ランジスタ41のベースは抵抗48を介してNPN型ト
ランジスタ49のコレクタに接続されており、このトラ
ンジスタ49は、エミッタが電池31の負極に接続され
ているとともに、ベースが抵抗50を介してマイクロコ
ンピュータ21の出力ポート■に接続されている。さら
に、他方の出力用電極12bと電池31の負極との間に
はコンデンサ51、ダイオード52および抵抗53が並
列に接続されている。
また、前記ダイオード44とコンデンサ45との接続点
に抵抗56が接続されており、この抵抗56にそれぞれ
抵抗57.58.59を介してNPN型トランジスタ6
0.61.62のコレクタが接続されている。
に抵抗56が接続されており、この抵抗56にそれぞれ
抵抗57.58.59を介してNPN型トランジスタ6
0.61.62のコレクタが接続されている。
そして、これらトランジスタ6G、 61.62は、そ
れぞれ、エミッタが前記電池31の負極に接続されてい
るとともに、ベースが抵抗63.64.65を介して前
記マイクロコンピュータ21の出力ポート0■[株]に
接続されている。また、前記抵抗56と抵抗57゜58
、59との接続点がツェナダイオード66を介してNP
N型トランジスタ67のベースに接続され、このトラン
ジスタ61のエミッタは電池31の負極に接続されてい
る。そして、前記トランジスタ67のコレクタが、抵抗
68を介して電池31の正極に接続されるとともに、マ
イクロコンピュータ21の入力ボート■に接続されてい
る。
れぞれ、エミッタが前記電池31の負極に接続されてい
るとともに、ベースが抵抗63.64.65を介して前
記マイクロコンピュータ21の出力ポート0■[株]に
接続されている。また、前記抵抗56と抵抗57゜58
、59との接続点がツェナダイオード66を介してNP
N型トランジスタ67のベースに接続され、このトラン
ジスタ61のエミッタは電池31の負極に接続されてい
る。そして、前記トランジスタ67のコレクタが、抵抗
68を介して電池31の正極に接続されるとともに、マ
イクロコンピュータ21の入力ボート■に接続されてい
る。
また、前記他方の出力用電極12bが抵抗71を介して
NPN型トランジスタ72のベースに接続されており、
このトランジスタ72のエミッタが前記電池31の負極
に接続されている。そして、前記]−ランジスタフ2の
コレクタが、抵抗73を介して電池31の正極に接続さ
れるとともに、マイクロコンピュータ21の入力ボート
■に接続されている。
NPN型トランジスタ72のベースに接続されており、
このトランジスタ72のエミッタが前記電池31の負極
に接続されている。そして、前記]−ランジスタフ2の
コレクタが、抵抗73を介して電池31の正極に接続さ
れるとともに、マイクロコンピュータ21の入力ボート
■に接続されている。
さらに、前記電池31の正極とマイクロコンピュータ2
1の出力ポート■との間に、抵抗76と発光ダイオード
77とが直列に接続されている。前記マイクロコンピュ
ータ21は、前記人体検出手段28からの出力信号に応
じて出力用電極12a 、 12bが人体に装着されて
いないとき前記発光ダイオード77を刺激用パルス電流
の周波数と同じ周波数で点滅させ人体に装着されている
とき消灯させる表示制御手段の機能を備えている。
1の出力ポート■との間に、抵抗76と発光ダイオード
77とが直列に接続されている。前記マイクロコンピュ
ータ21は、前記人体検出手段28からの出力信号に応
じて出力用電極12a 、 12bが人体に装着されて
いないとき前記発光ダイオード77を刺激用パルス電流
の周波数と同じ周波数で点滅させ人体に装着されている
とき消灯させる表示制御手段の機能を備えている。
なお、第2図のブロック図との対応関係は、第1図に鎖
線で示しである。
線で示しである。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
まず、使用方法について説明する。電源スィッチ14を
操作してオンにした後、治療器本体11を人体に装着す
る前に、タクトスイッチ13を抑圧操作して刺激用パル
ス電流の速さすなわち周波数を調節する。その際、この
周波数と同じ周波数で発光ダイオード71が点滅するの
で、この点滅を参照して調節を行なう。つぎに、出力用
電極12a。
操作してオンにした後、治療器本体11を人体に装着す
る前に、タクトスイッチ13を抑圧操作して刺激用パル
ス電流の速さすなわち周波数を調節する。その際、この
周波数と同じ周波数で発光ダイオード71が点滅するの
で、この点滅を参照して調節を行なう。つぎに、出力用
電極12a。
12bを肌に接触させて、治療器本体11を人体のつぼ
などの所望の位置に装着する。ここで、タクトスイッチ
13を操作して刺激用パルス電流の強さを調節する。こ
こでは、実際の刺激感に応じて調節を行なう。そして、
出力用電極12a 、 12bを介して人体にパルス電
流が通電され刺激が与えられることにより、肩こり、筋
肉痛などの治療が行なわれる。治1M後には、治療器本
体11を人体から外して、電源スィッチ14をオフにす
る。
などの所望の位置に装着する。ここで、タクトスイッチ
13を操作して刺激用パルス電流の強さを調節する。こ
こでは、実際の刺激感に応じて調節を行なう。そして、
出力用電極12a 、 12bを介して人体にパルス電
流が通電され刺激が与えられることにより、肩こり、筋
肉痛などの治療が行なわれる。治1M後には、治療器本
体11を人体から外して、電源スィッチ14をオフにす
る。
つぎに、作用の詳細を第3図の7[1−チャートをも参
照して説明する。
照して説明する。
電源スィッチ14をオンにすると、マイクロコンピュー
タ21のボート0にリセット信号が入力され、このマイ
クロコンビ1−夕21のリセットが行なわれる。マイク
[:I :1ンビユータ21のソフトウェア上の処理と
して、リセッ1−後、初期設定が行なわれ、A=Oとさ
れる(ステップ■)。ここで、Aはタクトスイッチ13
からの入力の有無を示し、スイッチ入力があったとぎA
−1となり、ない場合A−0となる。その後、スイッチ
入力時期状態(ステップO)となるが、タクトスイッチ
13が押圧操作され、ボート■に入力があると、出力用
電極12aに低い電圧がかけら、れる(ステップ◎)。
タ21のボート0にリセット信号が入力され、このマイ
クロコンビ1−夕21のリセットが行なわれる。マイク
[:I :1ンビユータ21のソフトウェア上の処理と
して、リセッ1−後、初期設定が行なわれ、A=Oとさ
れる(ステップ■)。ここで、Aはタクトスイッチ13
からの入力の有無を示し、スイッチ入力があったとぎA
−1となり、ない場合A−0となる。その後、スイッチ
入力時期状態(ステップO)となるが、タクトスイッチ
13が押圧操作され、ボート■に入力があると、出力用
電極12aに低い電圧がかけら、れる(ステップ◎)。
この電圧は、出力用電極12a 、 12bが人体に装
着されていたとしても、人体に感じない位の比較的低い
ものである。なお、この弱い出力を出力ための処理は、
後述の治療時のものと同様である。
着されていたとしても、人体に感じない位の比較的低い
ものである。なお、この弱い出力を出力ための処理は、
後述の治療時のものと同様である。
そして、前記弱い出力を出している間に、マイクロコン
ピュータ21は入力ボート■の状態を判断し、この状態
により出力用電極12a 、 12bが人体に装着され
ているか否かを判断する(ステップO)。出力用電極1
2a 、 12bが人体に装着されていなければ、画電
極12a 、 12bは非導通状態であるから、トラン
ジスタ72はオフで、入力ボート■の状態は1」I G
Hである(P3=O)。Pa =0であれば、周波数
の設定が変えられる(ステップ◎)。こうして、人体に
装着していない間にタクトスイッチ13を押す毎に、周
波数の設定は、たとえば3 tlz−> 711z−>
1011z−> 3 Hzの順に循回的に変化する。
ピュータ21は入力ボート■の状態を判断し、この状態
により出力用電極12a 、 12bが人体に装着され
ているか否かを判断する(ステップO)。出力用電極1
2a 、 12bが人体に装着されていなければ、画電
極12a 、 12bは非導通状態であるから、トラン
ジスタ72はオフで、入力ボート■の状態は1」I G
Hである(P3=O)。Pa =0であれば、周波数
の設定が変えられる(ステップ◎)。こうして、人体に
装着していない間にタクトスイッチ13を押す毎に、周
波数の設定は、たとえば3 tlz−> 711z−>
1011z−> 3 Hzの順に循回的に変化する。
このとき、設定された周波数と同じ周波数で出力ボート
■から出力があり、発光ダイオード77が点滅する。
■から出力があり、発光ダイオード77が点滅する。
一方、出力用電極12a 、 12bが人体に装着され
ていれば、画電極12a 、 12bは人体を介して導
通状態となり、トランジスタ72のベースの電圧が上が
り、このトランジスタ72がオンになるから、入力ボー
ト■の状態はLOWになる(P3′¥0)。
ていれば、画電極12a 、 12bは人体を介して導
通状態となり、トランジスタ72のベースの電圧が上が
り、このトランジスタ72がオンになるから、入力ボー
ト■の状態はLOWになる(P3′¥0)。
P340であれば、ボート■が常時)(I Q Hにな
って、発光ダイオード71が消灯するとともに、刺激用
パルス電流の強さすなわち人体への出力電圧値の設定が
変えられる(ステップの)。この出力電圧値の設定は、
出力ボート00oの1.0W1H1l−IGの組合わせ
によってなされ、23=8通りの電圧値の設定が可能で
ある。
って、発光ダイオード71が消灯するとともに、刺激用
パルス電流の強さすなわち人体への出力電圧値の設定が
変えられる(ステップの)。この出力電圧値の設定は、
出力ボート00oの1.0W1H1l−IGの組合わせ
によってなされ、23=8通りの電圧値の設定が可能で
ある。
その後、タイマーがオンになる(ステップ■)。
このタイマーは、オン後設定された周波数の逆数すなわ
ち周期たとえば100〜3 Q Q 1secたって割
込を入れるものである。そして、タイマーがオンになる
と同時に、マイク[1コンピユータ21内の発振手段2
2により出力ボート■から約10kHz程度の矩形波の
発振信号が出力される(ステップO)。
ち周期たとえば100〜3 Q Q 1secたって割
込を入れるものである。そして、タイマーがオンになる
と同時に、マイク[1コンピユータ21内の発振手段2
2により出力ボート■から約10kHz程度の矩形波の
発振信号が出力される(ステップO)。
この発振信号によりトランジスタ41がオン・オフする
が、コイル42によりトランジスタ41のオフ直後にこ
のトランジスタ41のコレクタ側に逆起電力で高電圧が
発生する。こうして、低い電池電圧Voが昇圧されて昇
圧パルスとして高電圧が発生するが、発生された高電圧
がコンデンサ45に徐々に蓄積されていく。
が、コイル42によりトランジスタ41のオフ直後にこ
のトランジスタ41のコレクタ側に逆起電力で高電圧が
発生する。こうして、低い電池電圧Voが昇圧されて昇
圧パルスとして高電圧が発生するが、発生された高電圧
がコンデンサ45に徐々に蓄積されていく。
そして、このコンデンナ45の充電電圧値と3ツノ出カ
ポ−ト@0@)(7)HI GHSLOWの組合わせに
より設定されている設定電圧値との比較が行なわれる(
ステップ■)。すなわら、出力ボートoO@)の組合わ
せによりトランジスタ6G、 61゜62のオン・オフ
の組合わせが決まり、抵抗56と抵抗57.58.59
との分圧比が決まるが、これら抵抗56と抵抗57.5
8.59との接続点aの電圧がツェナダイオード66の
ツェナ電圧より低い間は、トランジスタ67はオフであ
り、入カポ−1〜■は1−II G Hなので、マイク
ロコンピュータ21は設定電圧値以下と判断する。この
場合、タクトスイッチ13が操作されたか否かの判定が
行なわれ(ステップO)、スイッチ入力があればA=1
とした(ステップO)後、ステップ0に戻り、さらにコ
ンデンサ45への充電が行なわれる。
ポ−ト@0@)(7)HI GHSLOWの組合わせに
より設定されている設定電圧値との比較が行なわれる(
ステップ■)。すなわら、出力ボートoO@)の組合わ
せによりトランジスタ6G、 61゜62のオン・オフ
の組合わせが決まり、抵抗56と抵抗57.58.59
との分圧比が決まるが、これら抵抗56と抵抗57.5
8.59との接続点aの電圧がツェナダイオード66の
ツェナ電圧より低い間は、トランジスタ67はオフであ
り、入カポ−1〜■は1−II G Hなので、マイク
ロコンピュータ21は設定電圧値以下と判断する。この
場合、タクトスイッチ13が操作されたか否かの判定が
行なわれ(ステップO)、スイッチ入力があればA=1
とした(ステップO)後、ステップ0に戻り、さらにコ
ンデンサ45への充電が行なわれる。
一方、このコンデンサ45への充電が進み、a点の電圧
がツェナ電圧より高くなると、ツェナダイオード66が
導通し、トランジスタ67がオンになり、入力ボート■
がLOWになるので、マイクロコンピュータ21は設定
電圧値以上と判断する。この場合、ボート■からの発振
信号の出力はもはやなされず、それ以上コンデンサ45
への電荷の蓄積は進まず、スイッチ入力時期状*<ステ
ップの)となる。ここで、スイッチ入力があれば、A、
=1とする(ステップ0)。
がツェナ電圧より高くなると、ツェナダイオード66が
導通し、トランジスタ67がオンになり、入力ボート■
がLOWになるので、マイクロコンピュータ21は設定
電圧値以上と判断する。この場合、ボート■からの発振
信号の出力はもはやなされず、それ以上コンデンサ45
への電荷の蓄積は進まず、スイッチ入力時期状*<ステ
ップの)となる。ここで、スイッチ入力があれば、A、
=1とする(ステップ0)。
こうして、ボートO@e(7)HIGH,LOW組合わ
せに対応して、コンデンナ45に高電圧が蓄えられる。
せに対応して、コンデンナ45に高電圧が蓄えられる。
そして、タイマーがオンした後刺激用パルス電流の1周
期分の時間が経過したところで、タイマー割込が入り、
それまでLOWだった出力ボート■がHIGHになる(
ステップ0)。そうすると、トランジスタ49がオンに
なるとともに、トランジスタ47がオンになり、コンデ
ンサ45に蓄積された電荷は、出力用電極12a 、
12bに接続された抵抗としての人体にエネルギーを放
出する。このとき、人体に刺激として感じる。なお、出
力ボート■がHIGHになる時間すなわち刺激用パルス
のパルス幅は約0.1++secである。その際、コン
デンサ45の充電電圧によって、刺激の強弱が変わるこ
とになる。なお、コンデンサ45の充電電圧が、ボート
[0(lit)(7)HI GH,LOWノ組合t)セ
IcJ:って定まる所定電圧値に達しない場合であって
も、刺激用パルス電流の周期を決めるタイマーの割込が
入れば、出力ボート■はHIGHlになる。
期分の時間が経過したところで、タイマー割込が入り、
それまでLOWだった出力ボート■がHIGHになる(
ステップ0)。そうすると、トランジスタ49がオンに
なるとともに、トランジスタ47がオンになり、コンデ
ンサ45に蓄積された電荷は、出力用電極12a 、
12bに接続された抵抗としての人体にエネルギーを放
出する。このとき、人体に刺激として感じる。なお、出
力ボート■がHIGHになる時間すなわち刺激用パルス
のパルス幅は約0.1++secである。その際、コン
デンサ45の充電電圧によって、刺激の強弱が変わるこ
とになる。なお、コンデンサ45の充電電圧が、ボート
[0(lit)(7)HI GH,LOWノ組合t)セ
IcJ:って定まる所定電圧値に達しない場合であって
も、刺激用パルス電流の周期を決めるタイマーの割込が
入れば、出力ボート■はHIGHlになる。
また、人体に刺激用パルス電流が出力されているとき、
入力ボート■の状態により出力用電極12a 、 12
bが人体にMlされているか否かが判断される(ステッ
プ◎)。そして、人体に装着されている場合、これまで
の1周期分の時間内にスイッチ入力があったか否かが判
断され(ステップ◎)、A=Oならばそのままステップ
■に戻り、A’lFOならばA=Oとして(ステップ◎
)、ステップ■に戻り、出力電圧値の設定が変えられる
。−・方、人体に装着されていないならば、すなわち、
治療器本体11が人体から外されていたならば、マイク
ロコンピュータ21は5TOPモードになる(ステップ
O)。
入力ボート■の状態により出力用電極12a 、 12
bが人体にMlされているか否かが判断される(ステッ
プ◎)。そして、人体に装着されている場合、これまで
の1周期分の時間内にスイッチ入力があったか否かが判
断され(ステップ◎)、A=Oならばそのままステップ
■に戻り、A’lFOならばA=Oとして(ステップ◎
)、ステップ■に戻り、出力電圧値の設定が変えられる
。−・方、人体に装着されていないならば、すなわち、
治療器本体11が人体から外されていたならば、マイク
ロコンピュータ21は5TOPモードになる(ステップ
O)。
なお、フローチャートには図示していないが、前記タイ
マーとは別のタイマーにより、たとえば電源投入後30
分して割込が入り、治療器本体11が人体に装着されて
いても、強もり的に5TOr’モードになる。この状態
でタクトスイッチ13を押すと、入力ボート■がHIG
Hになることにより、5TOPモードから復帰する。
マーとは別のタイマーにより、たとえば電源投入後30
分して割込が入り、治療器本体11が人体に装着されて
いても、強もり的に5TOr’モードになる。この状態
でタクトスイッチ13を押すと、入力ボート■がHIG
Hになることにより、5TOPモードから復帰する。
上記構成によれば、1つのタクトスイッチ13で刺激用
パルス電流の周波数および強さの両方をm節することが
できるので、構成が簡単であるとともに、タクトスイッ
チ13の操作性がよく、しかも、このスイッチ13を服
の上からでも操作することができる。
パルス電流の周波数および強さの両方をm節することが
できるので、構成が簡単であるとともに、タクトスイッ
チ13の操作性がよく、しかも、このスイッチ13を服
の上からでも操作することができる。
また、タクトスイッチ13は、治療器本体11において
肌に接触される出力用電極12a 、 12bと反対側
の面に設けたので、より操作しやすい。
肌に接触される出力用電極12a 、 12bと反対側
の面に設けたので、より操作しやすい。
さらに、周波数の調節は、出力用電極12a。
12bを人体に装着していない状態でなければ行なえな
いが、このときは、設定された周波数と同じ周期で発光
ダイオード77が点滅するので、使用者は、この点滅に
基づいて、人体に実際に通電されていなくとも、刺激用
パルス電流の周波数を知ることができ、この周波数を適
切に調節することができる。一方、刺激用パルス電流の
強さの111mは、出力用電極12a 、 12bを人
体に装着した状態で行なうが、このときは、人体に実際
に通電されているので、使用者は、刺激感により強さを
知ることができ、この強さを適切に調節することができ
る。
いが、このときは、設定された周波数と同じ周期で発光
ダイオード77が点滅するので、使用者は、この点滅に
基づいて、人体に実際に通電されていなくとも、刺激用
パルス電流の周波数を知ることができ、この周波数を適
切に調節することができる。一方、刺激用パルス電流の
強さの111mは、出力用電極12a 、 12bを人
体に装着した状態で行なうが、このときは、人体に実際
に通電されているので、使用者は、刺激感により強さを
知ることができ、この強さを適切に調節することができ
る。
そして、出力用電極12a 、 12bの人体への装着
後、不要な発光ダイオード71は消灯させるので、消費
電流を低減でき、無駄な電力消費を防止できる。
後、不要な発光ダイオード71は消灯させるので、消費
電流を低減でき、無駄な電力消費を防止できる。
なお、治療時間終了後、たとえば、治療器本体11を人
体から外した後、あるいは、電源投入後30分経過後、
一定時間発光ダイオード71を点滅させて、治療終了を
使用者に知らせるようにしてもよい。
体から外した後、あるいは、電源投入後30分経過後、
一定時間発光ダイオード71を点滅させて、治療終了を
使用者に知らせるようにしてもよい。
また、上記実施例では、表示器を発光ダイオード71と
したが、表示器は圧電ブザーなどにしてもよい。
したが、表示器は圧電ブザーなどにしてもよい。
つぎに、本発明の他の実施例を第6図に基づいて説明す
る。
る。
この実施例では、刺激用パルス電流の周波数および強さ
の調節用の操作スイッチをタッチスイッチ81としてい
る。そして、このタッチスイッチ81の一対の接点のう
ちの一方が抵抗82を介して電池31の正極に接続され
、他方がNPN型トランジスタ83のベースに接続され
ている。このトランジスタ83は、コレクタが抵抗84
を介して前記電池31の正極に接続されるとともに、エ
ミッタがこの電池31の負極に接続されている。また、
前記コレクタは、マイクロコンピュータ21の入力ボー
ト■■に接続されているとともに、コンデンサ85を介
して電池31の負極に接続されている。
の調節用の操作スイッチをタッチスイッチ81としてい
る。そして、このタッチスイッチ81の一対の接点のう
ちの一方が抵抗82を介して電池31の正極に接続され
、他方がNPN型トランジスタ83のベースに接続され
ている。このトランジスタ83は、コレクタが抵抗84
を介して前記電池31の正極に接続されるとともに、エ
ミッタがこの電池31の負極に接続されている。また、
前記コレクタは、マイクロコンピュータ21の入力ボー
ト■■に接続されているとともに、コンデンサ85を介
して電池31の負極に接続されている。
そうして、タッチスイッチ81が開いていれば、ボート
■■はI−11G 11であるが、タッチスイッチ81
の両接点に指を触れてこれら接点を導通させれば、トラ
ンジスタ83がオンして、スイッチ入力としてボート■
■はt−OWになる。
■■はI−11G 11であるが、タッチスイッチ81
の両接点に指を触れてこれら接点を導通させれば、トラ
ンジスタ83がオンして、スイッチ入力としてボート■
■はt−OWになる。
上記構成によれば、スイッチ81に何か物が誤って当た
っても、このスイッチ81がオンになることはないので
、刺激用パルス電流の周波数あるいは強さの設定が不用
意に変わってしまうことを防止できる。
っても、このスイッチ81がオンになることはないので
、刺激用パルス電流の周波数あるいは強さの設定が不用
意に変わってしまうことを防止できる。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の低周波治療器では、出力用電極を有する治g
A器本体に1個の操作スイッチを設けるとともに、人体
検出手段の出力信号に応じて出力用電極の人体への非装
着時操作スイッチを刺激用パルス電流の周波数の調節用
とし装着時強さの調節用とする切換手段を設けたので、
1個の操作スイッチにより刺激用パルス電流の周波数お
よび強さの両方を調節することができ、操作部の構成が
簡単で、スイッチの操作性が向上するとともに、このス
イッチを服の上からCも誤りなく操作することが可能に
なる。
A器本体に1個の操作スイッチを設けるとともに、人体
検出手段の出力信号に応じて出力用電極の人体への非装
着時操作スイッチを刺激用パルス電流の周波数の調節用
とし装着時強さの調節用とする切換手段を設けたので、
1個の操作スイッチにより刺激用パルス電流の周波数お
よび強さの両方を調節することができ、操作部の構成が
簡単で、スイッチの操作性が向上するとともに、このス
イッチを服の上からCも誤りなく操作することが可能に
なる。
さらに、請求項2の低周波治療器では、人体検出手段か
らの出力信号に応じて出力用電極の人体への非装着時表
示器を刺激用パルス電流の周波数に対応した周波数で表
示動作させ装着時停止させる表示制御を設けたので、周
波数のWA即時には、実際に人体に通電されていなくと
も、スイッチの操作に応じた周波数のwAffI状態を
明確に知ることができ、したがって周波数を適切に調節
することができ、また、実際の刺激感によりスイッチの
操作に応じた調節状態を明確に知ることができる強さの
調節時には、表示器が停止することにより、無駄な電力
消費を防止することができる。
らの出力信号に応じて出力用電極の人体への非装着時表
示器を刺激用パルス電流の周波数に対応した周波数で表
示動作させ装着時停止させる表示制御を設けたので、周
波数のWA即時には、実際に人体に通電されていなくと
も、スイッチの操作に応じた周波数のwAffI状態を
明確に知ることができ、したがって周波数を適切に調節
することができ、また、実際の刺激感によりスイッチの
操作に応じた調節状態を明確に知ることができる強さの
調節時には、表示器が停止することにより、無駄な電力
消費を防止することができる。
第1図は本発明の低周波治療器の一実施例を示す回路図
、第2図は同上プ[1ツク図、第3図は同上フローチャ
ート、第4図は同上治療器本体の斜視図、第5図は同上
治療器本体の底面図、第6図は本発明の他の実施例を示
す操作スイッチ部分の回路図である。 11・・治療器本体、12a 、 12b・・出力用電
極、13・・操作スイッチとしてのタクトスイッチ、2
1・・切換手段および表示制御手段としての機能を備え
たマイクロコンピュータ、28・・人体検出手段、31
・・電源である電池、77・・表示器としての発光ダイ
オード、81・・操作スイッチとしてのタッチスイッチ
。
、第2図は同上プ[1ツク図、第3図は同上フローチャ
ート、第4図は同上治療器本体の斜視図、第5図は同上
治療器本体の底面図、第6図は本発明の他の実施例を示
す操作スイッチ部分の回路図である。 11・・治療器本体、12a 、 12b・・出力用電
極、13・・操作スイッチとしてのタクトスイッチ、2
1・・切換手段および表示制御手段としての機能を備え
たマイクロコンピュータ、28・・人体検出手段、31
・・電源である電池、77・・表示器としての発光ダイ
オード、81・・操作スイッチとしてのタッチスイッチ
。
Claims (2)
- (1)電源、低周波の刺激用パルス電流を発生する電子
回路およびこの電子回路に接続された出力用電極を設け
た治療器本体と、 この治療器本体に設けられ前記刺激用パルス電流の周波
数および強さを調節する1個の操作スイッチと、 前記出力用電極が人体に装着されているか否かを検出す
る人体検出手段と、 この人体検出手段からの出力信号に応じて前記出力用電
極が人体に装着されていないとき前記操作スイッチの動
作を周波数の調節とし前記出力用電極が人体に装着され
ているとき前記操作スイッチの動作を強さの調節とする
切換手段と を備えたことを特徴とする低周波治療器。 - (2)治療器本体に設けられた表示器と、 人体検出手段からの出力信号に応じて出力用電極が人体
に装着されていないとき前記表示器を刺激用パルス電流
の周波数に対応した周波数で表示動作させ前記出力用電
極が人体に装着されているとき前記表示器を停止させる
表示制御手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載
の低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333288A JPH0657262B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333288A JPH0657262B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 低周波治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280060A true JPH0280060A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0657262B2 JPH0657262B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16953488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23333288A Expired - Fee Related JPH0657262B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657262B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399211B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-10-01 | 서경종 | 일시 정지 및 재실행이 가능한 저주파 치료 장치 및 방법 |
| JP2016209117A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 株式会社 Mtg | 筋肉電気刺激装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0984885A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-03-31 | Nippon Medics:Kk | 治療装置 |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP23333288A patent/JPH0657262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399211B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-10-01 | 서경종 | 일시 정지 및 재실행이 가능한 저주파 치료 장치 및 방법 |
| JP2016209117A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 株式会社 Mtg | 筋肉電気刺激装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657262B2 (ja) | 1994-08-03 |
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