JPH0213620B2 - - Google Patents
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- JPH0213620B2 JPH0213620B2 JP57049249A JP4924982A JPH0213620B2 JP H0213620 B2 JPH0213620 B2 JP H0213620B2 JP 57049249 A JP57049249 A JP 57049249A JP 4924982 A JP4924982 A JP 4924982A JP H0213620 B2 JPH0213620 B2 JP H0213620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforced plastic
- synthetic resin
- forming
- air permeability
- resin material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0003—Producing profiled members, e.g. beams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/06—Fibrous reinforcements only
- B29C70/08—Fibrous reinforcements only comprising combinations of different forms of fibrous reinforcements incorporated in matrix material, forming one or more layers, and with or without non-reinforced layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/28—Shaping operations therefor
- B29C70/40—Shaping or impregnating by compression not applied
- B29C70/50—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC]
- B29C70/504—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC] using rollers or pressure bands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/28—Shaping operations therefor
- B29C70/40—Shaping or impregnating by compression not applied
- B29C70/50—Shaping or impregnating by compression not applied for producing articles of indefinite length, e.g. prepregs, sheet moulding compounds [SMC] or cross moulding compounds [XMC]
- B29C70/52—Pultrusion, i.e. forming and compressing by continuously pulling through a die
- B29C70/521—Pultrusion, i.e. forming and compressing by continuously pulling through a die and impregnating the reinforcement before the die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、標示を上に押印されており、この標
示が、このような標示を付けられた製品の使用の
間に見られるように透視されると共に外的原因に
より取り去りに対して保護されている標示を有し
ている補強プラスチツク製品に関するものであ
る。
示が、このような標示を付けられた製品の使用の
間に見られるように透視されると共に外的原因に
より取り去りに対して保護されている標示を有し
ている補強プラスチツク製品に関するものであ
る。
従来の技術
プラスチツク製品は、過去においては、一般的
に、ラベルをはること、あるいは、標示板、付け
札、又は、同様のものをはることにより、必要と
される標示を施されていた。
に、ラベルをはること、あるいは、標示板、付け
札、又は、同様のものをはることにより、必要と
される標示を施されていた。
他の従来方法は、製品に明瞭な標示を与えるた
めに、例えば、希望される寸法及び形状を有す
る、十分に硬化された積層された、又は、装飾を
された装入物を製造用金型の中に差し込むことで
ある。この装入物は、一般的に、クランプなどに
より保持され、また、一般的に、原材料の上に置
かれ、ゲル、又は、同様のもののスプレーが、装
入物を原材料に連結するために使用されている。
めに、例えば、希望される寸法及び形状を有す
る、十分に硬化された積層された、又は、装飾を
された装入物を製造用金型の中に差し込むことで
ある。この装入物は、一般的に、クランプなどに
より保持され、また、一般的に、原材料の上に置
かれ、ゲル、又は、同様のもののスプレーが、装
入物を原材料に連結するために使用されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の製造方法によ
り製造される標示を有する補強プラスチツク製品
は、その製造が高価であるという問題の他に、標
示が二重に施されたり、製品に施された表示自体
が、製品から取り去られ易いという問題点もあつ
た。
り製造される標示を有する補強プラスチツク製品
は、その製造が高価であるという問題の他に、標
示が二重に施されたり、製品に施された表示自体
が、製品から取り去られ易いという問題点もあつ
た。
そこで、本発明は、補強プラスチツク製品と一
体であり、その表面の上に外部から見ることが出
来る何らかの印などの標示を有し、しかも、この
標示が容易には取り去り難い補強プラスチツク製
品を得ることを、その課題とするものである。
体であり、その表面の上に外部から見ることが出
来る何らかの印などの標示を有し、しかも、この
標示が容易には取り去り難い補強プラスチツク製
品を得ることを、その課題とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、この課題を解決するために、引抜成
形により、粗より糸ないしは補強マツト材料など
の形態を有する補強繊維材料に、他の追加の補強
繊維材料を積層し、この積層材に熱硬化性合成樹
脂材料を含浸した後、過剰の熱硬化性合成樹脂材
料を絞り出すことにより形成された細長い補強プ
ラスチツク積層素材と、前記細長い補強プラスチ
ツク積層素材の一つの表面の上に、一体に積層さ
れ且つ表面に標示を押印された高い空気の透過性
を有する多孔性の表面形成用補強プラスチツクス
トリツプ材料と、前記標示を押印された高い空気
の透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラス
チツクストリツプ材料の上表面を被覆する透明な
透き通りを有している保護プラスチツクフイルム
とから成り立つており、前記透明な透き通りを有
している保護プラスチツクフイルムが、前記細長
い補強プラスチツク積層素材から絞り出され、前
記表面に標示を押印された高い空気の透過性を有
する多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリ
ツプ材料の有孔性のために存在する多数の細孔を
通つて表面にしみ出された熱硬化性合成樹脂材料
から形成されている標示を有する補強プラスチツ
ク製品を特徴とするものである。
形により、粗より糸ないしは補強マツト材料など
の形態を有する補強繊維材料に、他の追加の補強
繊維材料を積層し、この積層材に熱硬化性合成樹
脂材料を含浸した後、過剰の熱硬化性合成樹脂材
料を絞り出すことにより形成された細長い補強プ
ラスチツク積層素材と、前記細長い補強プラスチ
ツク積層素材の一つの表面の上に、一体に積層さ
れ且つ表面に標示を押印された高い空気の透過性
を有する多孔性の表面形成用補強プラスチツクス
トリツプ材料と、前記標示を押印された高い空気
の透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラス
チツクストリツプ材料の上表面を被覆する透明な
透き通りを有している保護プラスチツクフイルム
とから成り立つており、前記透明な透き通りを有
している保護プラスチツクフイルムが、前記細長
い補強プラスチツク積層素材から絞り出され、前
記表面に標示を押印された高い空気の透過性を有
する多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリ
ツプ材料の有孔性のために存在する多数の細孔を
通つて表面にしみ出された熱硬化性合成樹脂材料
から形成されている標示を有する補強プラスチツ
ク製品を特徴とするものである。
詳細には、本発明によると、連続的な引抜成形
(「プルトルージヨン」)により製造される補強プ
ラスチツク積層素材に、その引抜成形過程の間
に、この補強プラスチツク積層素材の外表面の上
に、標示を施された高い空気の透過性を有する多
孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツプ材
料を一体に積層することにより、標示を有する補
強プラスチツク製品とするものであるが、この補
強プラスチツク製品は、標示の外表面を透き通り
を有する一体の保護プラスチツクフイルムにより
保護されており、これにより、外部から、標示、
又は、印などを明らかに観察することが出来ると
共に標示などが容易には、取り去りが出来ないよ
うにしたことを、特徴とするものである。この標
示などは、若しも、ある補強プラスチツク製品に
対して希望されるならば、製品の内表面の上に置
かれることの出来ることも、明らかなところであ
る。
(「プルトルージヨン」)により製造される補強プ
ラスチツク積層素材に、その引抜成形過程の間
に、この補強プラスチツク積層素材の外表面の上
に、標示を施された高い空気の透過性を有する多
孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツプ材
料を一体に積層することにより、標示を有する補
強プラスチツク製品とするものであるが、この補
強プラスチツク製品は、標示の外表面を透き通り
を有する一体の保護プラスチツクフイルムにより
保護されており、これにより、外部から、標示、
又は、印などを明らかに観察することが出来ると
共に標示などが容易には、取り去りが出来ないよ
うにしたことを、特徴とするものである。この標
示などは、若しも、ある補強プラスチツク製品に
対して希望されるならば、製品の内表面の上に置
かれることの出来ることも、明らかなところであ
る。
この標示などは、本発明の一つの特徴による
と、任意の推奨される方法によつて、押印、印
刷、又は、標示に適している高い空気の透過性を
有する多孔性の表面形成用補強プラスチツクスト
リツプ材料、又は、他のプラスチツクストリツプ
材料の上に施され、熱硬化性合成樹脂材料、又
は、同様のものを含浸された後の補強プラスチツ
ク積層素材の上に積層され、このようにして形成
された積層物を圧縮することにより過剰の熱硬化
性合成樹脂材料のある量を、補強プラスチツク積
層素材からしみ出させ、又は、絞り出させ、これ
を保護プラスチツクフオイルとするものである。
この場合に使用される標示を付けられる高い空気
の透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラス
チツクストリツプ材料は、多孔性のものであるの
で、熱硬化性合成樹脂材料を含浸された補強プラ
スチツク積層素材から絞り出された過剰の熱硬化
性合成樹材料が、標示を付けられた、高い空気の
透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラスチ
ツクストリツプ材料の細孔を通り、強化プラスチ
ツク積層素材の成形及び硬化の間に、その上に、
透き通りを有するプラスチツクフイルム、又は、
保護表面を形成するようにするものである。
と、任意の推奨される方法によつて、押印、印
刷、又は、標示に適している高い空気の透過性を
有する多孔性の表面形成用補強プラスチツクスト
リツプ材料、又は、他のプラスチツクストリツプ
材料の上に施され、熱硬化性合成樹脂材料、又
は、同様のものを含浸された後の補強プラスチツ
ク積層素材の上に積層され、このようにして形成
された積層物を圧縮することにより過剰の熱硬化
性合成樹脂材料のある量を、補強プラスチツク積
層素材からしみ出させ、又は、絞り出させ、これ
を保護プラスチツクフオイルとするものである。
この場合に使用される標示を付けられる高い空気
の透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラス
チツクストリツプ材料は、多孔性のものであるの
で、熱硬化性合成樹脂材料を含浸された補強プラ
スチツク積層素材から絞り出された過剰の熱硬化
性合成樹材料が、標示を付けられた、高い空気の
透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラスチ
ツクストリツプ材料の細孔を通り、強化プラスチ
ツク積層素材の成形及び硬化の間に、その上に、
透き通りを有するプラスチツクフイルム、又は、
保護表面を形成するようにするものである。
実施例
以下、本発明を、その製造過程などを例示する
添付図面に基づいて、詳細に説明をする。なお、
各図においては、同一、又は、同様な部材には、
同様な参照数字が付けられている。
添付図面に基づいて、詳細に説明をする。なお、
各図においては、同一、又は、同様な部材には、
同様な参照数字が付けられている。
まず、第1及び2図は、本発明による標示を有
する補強プラスチツク製品を製造するための引抜
成形加工の連続する過程を示すものである。この
ための引抜成形装置は、当業者には公知の型式の
ものであり、長い、比較的に狭い引抜成形加工ラ
インから成り立つており、補強繊維材料の供給、
緊張、適正な整列、又は、進行、熱硬化性合成樹
脂材料の含浸、成形、硬化及び引張りなどの手段
から構成されている。
する補強プラスチツク製品を製造するための引抜
成形加工の連続する過程を示すものである。この
ための引抜成形装置は、当業者には公知の型式の
ものであり、長い、比較的に狭い引抜成形加工ラ
インから成り立つており、補強繊維材料の供給、
緊張、適正な整列、又は、進行、熱硬化性合成樹
脂材料の含浸、成形、硬化及び引張りなどの手段
から構成されている。
引抜成形過程は、引抜成形ラインの入口端部1
0に置かれた糸巻き軸架台6からのガラス繊維、
又は、同様の補強繊維材料から成る粗より糸7の
供給を含むが、粗より糸7は、糸巻枠8′及び
9′から供給されるガラス繊維製の補強マツト材
料8及び9と一緒に集められ、間隔を置かれたす
き用くし11及び12を介して、張力の下に熱硬
化性合成樹脂材料、又は、同様なものを含んでい
る含浸タンク13の中に導入される。粗より糸7
は、図示されるように、好適には、糸巻き軸架台
6から、くし板11,12まで、垂直に対して角
度を有して配列され、また、補強マツト材料8,
9は、好適には、くし板11,12に対して直角
に配列されることが望ましい。
0に置かれた糸巻き軸架台6からのガラス繊維、
又は、同様の補強繊維材料から成る粗より糸7の
供給を含むが、粗より糸7は、糸巻枠8′及び
9′から供給されるガラス繊維製の補強マツト材
料8及び9と一緒に集められ、間隔を置かれたす
き用くし11及び12を介して、張力の下に熱硬
化性合成樹脂材料、又は、同様なものを含んでい
る含浸タンク13の中に導入される。粗より糸7
は、図示されるように、好適には、糸巻き軸架台
6から、くし板11,12まで、垂直に対して角
度を有して配列され、また、補強マツト材料8,
9は、好適には、くし板11,12に対して直角
に配列されることが望ましい。
粗より糸7及び補強マツト材料8,9は、くし
板11,12の中の間隔を置かれたくし開口(図
示されていない)を通過し、含浸タンク13の中
に供給され、この含浸タンク13の中において、
他の追加の補強繊維材料14が、粗より糸7及び
補強マツト材料8,9に積層され、このようにし
て形成された積層材は、熱硬化性合成樹脂材料を
一緒に含浸され、その後に、後に説明をするよう
に、それらの積層材の上面の上には、表面形成用
材料14′が積層される。なお、これらの他の追
加の補強繊維材料14及び表面形成用材料14′
は、含浸タンク13の上方に設置された支持枠1
6の上に取り付けられた糸巻枠15及び15′か
ら、それぞれ、供給される。また、含浸タンク1
3の中には、ポリエステル、ポリエチレン、ビニ
ルエステル、フエノール、エポキシ、又は、他の
熱硬化性樹脂のような熱硬化性合成樹材料が、供
給される。好適には、ポリエステル樹脂は、充填
剤、触媒、顔料、紫外線添加物、潤滑剤などを混
合されることが出来る。含浸タンク13を通過す
るに当たり、他の追加の補強繊維材料14は、粗
より糸7及び補強マツト材料8,9と一列に配列
され、熱硬化性合成樹脂材料を含浸される。この
ようにして、熱硬化性合成樹脂材料を含浸された
各種の材料は、積層材として含浸タンク13を通
つて引かれ、絞り装置17を通過させられ、これ
によつて、過剰の熱硬化性合成樹脂材料が、この
積層材からしみ出され、又は、絞り出され、更
に、その上表面の上に、前記のように、表面形成
用材料14′を積層され、細長い補強プラスチツ
ク積層素材を形成する。この点において、粗より
糸7、補強マツト材料8,9及び他の追加の補強
繊維材料14、表面形成用材料14′の供給と両
立することが出来る速度で供給される押印され
た、又は、他の手段により標示を付けられた、高
い空気の透過性を有する多孔性の表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料20が、引抜成形ラ
インの下部を、第2,3及び6図に矢印Xにより
示されるように動き、補強プラスチツク積層素材
の下表面と接触される。ここに説明をされた押印
された、「Nexus」、又は、同等のものであつても
良い、高い空気の透過性を有する多孔性の表面形
成用補強プラスチツクストリツプ材料20は、そ
の多孔性のために、補強プラスチツク積層素材か
ら絞り出された熱硬化性合成樹脂材料により湿潤
され、また、第6図に最も良く示されるように、
回転ローラ22及び23の間を通過することによ
り、過剰の含浸された熱硬化性合成樹脂材料を絞
られた補強プラスチツク積層素材に接着するよう
にされ、その理由で、含浸している過剰の熱硬化
性合成樹脂材料は、高い空気の透過性を有する多
孔性の表面形成用プラスチツクストリツプ材料2
0の中の細孔を通つてしみ出される。ここで、
「Nexus」は、Burinton Glass Fabric
Companyの、補強されたプラスチツク配管系の
ような応用において使用されているポリエステル
繊維の表面形成用織物に対する商品名である。こ
れは、異なつた繊維配向を有している、多数の細
孔を設けられている材料として使用される。この
多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツプ
材料20は、ポリエステル、ビニルエステル、又
は、エポキシ樹脂によつて速やかに湿らされる。
湿らされる表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料20の外に、押印される、又は、他の手段
により標示を付けらるのに適している他の適当な
材料が使用されることも出来るが、しかしなが
ら、これらの材料は、過剰の含浸樹脂、又は、同
様なものがそれを通ることを許し、その上に樹脂
などのフイルムを形成することを許すだけでは無
く、その上の標示が、にじんだり、不平坦となる
こと無しに、再現されることの出来る表面を許す
ための、十分な実質的に一様な多孔性を有してい
なければならない。この材料は、更に、ガス及び
液体の両方が通つて流れることを許すように、十
分に高い空気の透過性を有している。ポリエステ
ル樹脂材料のフイルム、又は、被覆は、好適に
は、半透明であり、不透過では無く、「透き通り」
を有するように着色を設けられることが望まし
い。なぜならば、樹脂は、好適には、「透き通り」
に対して、十分に低い「隠蔽」能力のものでなけ
ればならないからである。
板11,12の中の間隔を置かれたくし開口(図
示されていない)を通過し、含浸タンク13の中
に供給され、この含浸タンク13の中において、
他の追加の補強繊維材料14が、粗より糸7及び
補強マツト材料8,9に積層され、このようにし
て形成された積層材は、熱硬化性合成樹脂材料を
一緒に含浸され、その後に、後に説明をするよう
に、それらの積層材の上面の上には、表面形成用
材料14′が積層される。なお、これらの他の追
加の補強繊維材料14及び表面形成用材料14′
は、含浸タンク13の上方に設置された支持枠1
6の上に取り付けられた糸巻枠15及び15′か
ら、それぞれ、供給される。また、含浸タンク1
3の中には、ポリエステル、ポリエチレン、ビニ
ルエステル、フエノール、エポキシ、又は、他の
熱硬化性樹脂のような熱硬化性合成樹材料が、供
給される。好適には、ポリエステル樹脂は、充填
剤、触媒、顔料、紫外線添加物、潤滑剤などを混
合されることが出来る。含浸タンク13を通過す
るに当たり、他の追加の補強繊維材料14は、粗
より糸7及び補強マツト材料8,9と一列に配列
され、熱硬化性合成樹脂材料を含浸される。この
ようにして、熱硬化性合成樹脂材料を含浸された
各種の材料は、積層材として含浸タンク13を通
つて引かれ、絞り装置17を通過させられ、これ
によつて、過剰の熱硬化性合成樹脂材料が、この
積層材からしみ出され、又は、絞り出され、更
に、その上表面の上に、前記のように、表面形成
用材料14′を積層され、細長い補強プラスチツ
ク積層素材を形成する。この点において、粗より
糸7、補強マツト材料8,9及び他の追加の補強
繊維材料14、表面形成用材料14′の供給と両
立することが出来る速度で供給される押印され
た、又は、他の手段により標示を付けられた、高
い空気の透過性を有する多孔性の表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料20が、引抜成形ラ
インの下部を、第2,3及び6図に矢印Xにより
示されるように動き、補強プラスチツク積層素材
の下表面と接触される。ここに説明をされた押印
された、「Nexus」、又は、同等のものであつても
良い、高い空気の透過性を有する多孔性の表面形
成用補強プラスチツクストリツプ材料20は、そ
の多孔性のために、補強プラスチツク積層素材か
ら絞り出された熱硬化性合成樹脂材料により湿潤
され、また、第6図に最も良く示されるように、
回転ローラ22及び23の間を通過することによ
り、過剰の含浸された熱硬化性合成樹脂材料を絞
られた補強プラスチツク積層素材に接着するよう
にされ、その理由で、含浸している過剰の熱硬化
性合成樹脂材料は、高い空気の透過性を有する多
孔性の表面形成用プラスチツクストリツプ材料2
0の中の細孔を通つてしみ出される。ここで、
「Nexus」は、Burinton Glass Fabric
Companyの、補強されたプラスチツク配管系の
ような応用において使用されているポリエステル
繊維の表面形成用織物に対する商品名である。こ
れは、異なつた繊維配向を有している、多数の細
孔を設けられている材料として使用される。この
多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツプ
材料20は、ポリエステル、ビニルエステル、又
は、エポキシ樹脂によつて速やかに湿らされる。
湿らされる表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料20の外に、押印される、又は、他の手段
により標示を付けらるのに適している他の適当な
材料が使用されることも出来るが、しかしなが
ら、これらの材料は、過剰の含浸樹脂、又は、同
様なものがそれを通ることを許し、その上に樹脂
などのフイルムを形成することを許すだけでは無
く、その上の標示が、にじんだり、不平坦となる
こと無しに、再現されることの出来る表面を許す
ための、十分な実質的に一様な多孔性を有してい
なければならない。この材料は、更に、ガス及び
液体の両方が通つて流れることを許すように、十
分に高い空気の透過性を有している。ポリエステ
ル樹脂材料のフイルム、又は、被覆は、好適に
は、半透明であり、不透過では無く、「透き通り」
を有するように着色を設けられることが望まし
い。なぜならば、樹脂は、好適には、「透き通り」
に対して、十分に低い「隠蔽」能力のものでなけ
ればならないからである。
以上のように、下表面に、押印された表面形成
用補強プラスチツクストリツプ材料20を接触さ
せられた補強プラスチツク積層素材は、今や、表
面形成用材料14′と一緒に接合された積層体を
形成し、この積層体は、それから、米国特許第
2871911号明細書の中に記載されるような引張り
装置によつて成形ステーシヨン25を通つて引か
れ、引抜成形ダイ及び帯域加熱器を通過させら
れ、積層体を硬化させ、そして、26によつて示
されるように、成形された最終製品なるが、この
最終製品26が動く速度及び積層体の上の張力
は、制御装置27によつて制御される。その後、
製品26は、所要の長さに切断される。
用補強プラスチツクストリツプ材料20を接触さ
せられた補強プラスチツク積層素材は、今や、表
面形成用材料14′と一緒に接合された積層体を
形成し、この積層体は、それから、米国特許第
2871911号明細書の中に記載されるような引張り
装置によつて成形ステーシヨン25を通つて引か
れ、引抜成形ダイ及び帯域加熱器を通過させら
れ、積層体を硬化させ、そして、26によつて示
されるように、成形された最終製品なるが、この
最終製品26が動く速度及び積層体の上の張力
は、制御装置27によつて制御される。その後、
製品26は、所要の長さに切断される。
このようにして、本発明による標示を有する補
強プラスチツク製品は、粗より糸7や、補強マツ
ト材料8,9及び他の追加の補強材料14と、こ
れらに含浸された熱硬化性合成樹脂材料とから成
る補強プラスチツク積層素材と、これと一体の高
い空気の透過性を有する多孔性の表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料20と、この多孔性
の表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料2
0の細孔を埋めると共にその表面を被覆するある
厚さを有するプラスチツクフイルムとから構成さ
れていることが分かる。
強プラスチツク製品は、粗より糸7や、補強マツ
ト材料8,9及び他の追加の補強材料14と、こ
れらに含浸された熱硬化性合成樹脂材料とから成
る補強プラスチツク積層素材と、これと一体の高
い空気の透過性を有する多孔性の表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料20と、この多孔性
の表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料2
0の細孔を埋めると共にその表面を被覆するある
厚さを有するプラスチツクフイルムとから構成さ
れていることが分かる。
第7及び8図には、第4,5及び6図に示され
るように、例えば、「W」の標示を押印された
「Nexus」が、例えば、はしごの側部レールとし
て使用するのに適している溝型に形成された製品
の中に、埋設されて示されている。
るように、例えば、「W」の標示を押印された
「Nexus」が、例えば、はしごの側部レールとし
て使用するのに適している溝型に形成された製品
の中に、埋設されて示されている。
本発明による標示を有するプラスチツク製品の
推奨製造形態においては、第1〜3図に示される
ように、高温刻印ユニツト30′が、粗より糸7
及び補強マツト材料8,9の供給ラインの下方に
おいて、くし板11と12との間に設けられてい
る。第2及び3図に最も良く示されるように、多
数の細孔を有している「Nexus」、あるいは、他
の多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料であつても良い押印されるべき表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料20は、ロール
31の上に巻き取られ、遊びローラ32の下部に
連続的に供給され、高温刻印ユニツト30′の彫
られた刻印ダイ35の下部を通過する。フオイル
供給ロール34からのフオイル33が、必要に応
じて、いずれかの方向に、高温刻印ダイ35の下
部で表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料
20の上部を通過し、これにより、表面形成用補
強プラスチツクストリツプ材料20が高温刻印ダ
イ35の下部を通過させられ、基板の上に置かれ
た時に、ある規定された停止時間の間、高温刻印
ダイ35によつて、高圧及び高温が、表面形成用
プラスチツクストリツプ材料20に、高温刻印ユ
ニツト30′のプレスによつて加えられると、表
面形成用補強プラスチツクストリツプ材料20の
上に標示を押印するようにする。金属ブロツク3
6′の上に取り付けられた平らな高温刻印ダイ3
5が示されている。高温刻印ユニツト30′の行
程の調時並びに高温刻印ユニツト30′の高温刻
印ダイ35の温度並びに表面形成用補強プラスチ
ツクストリツプ材料20に押印するための必要な
停止時間は、制御パネル40から制御されるが、
この制御パネル40は、図示されるように、電力
入れスイツチ50、そのための信号灯50′、制
御パネルフユーズ51、空気シリンダヘツド付勢
「オン」灯52、空気シリンダヘツド動作トグル
スイツチ54、停止時間制御ノブ53、空気シリ
ンダ降下灯55、運動の開始及び運動様式に対す
るトグルスイツチ56、加熱指示灯57及びダイ
温度制御ノブ58から成り立つている。
推奨製造形態においては、第1〜3図に示される
ように、高温刻印ユニツト30′が、粗より糸7
及び補強マツト材料8,9の供給ラインの下方に
おいて、くし板11と12との間に設けられてい
る。第2及び3図に最も良く示されるように、多
数の細孔を有している「Nexus」、あるいは、他
の多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料であつても良い押印されるべき表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料20は、ロール
31の上に巻き取られ、遊びローラ32の下部に
連続的に供給され、高温刻印ユニツト30′の彫
られた刻印ダイ35の下部を通過する。フオイル
供給ロール34からのフオイル33が、必要に応
じて、いずれかの方向に、高温刻印ダイ35の下
部で表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料
20の上部を通過し、これにより、表面形成用補
強プラスチツクストリツプ材料20が高温刻印ダ
イ35の下部を通過させられ、基板の上に置かれ
た時に、ある規定された停止時間の間、高温刻印
ダイ35によつて、高圧及び高温が、表面形成用
プラスチツクストリツプ材料20に、高温刻印ユ
ニツト30′のプレスによつて加えられると、表
面形成用補強プラスチツクストリツプ材料20の
上に標示を押印するようにする。金属ブロツク3
6′の上に取り付けられた平らな高温刻印ダイ3
5が示されている。高温刻印ユニツト30′の行
程の調時並びに高温刻印ユニツト30′の高温刻
印ダイ35の温度並びに表面形成用補強プラスチ
ツクストリツプ材料20に押印するための必要な
停止時間は、制御パネル40から制御されるが、
この制御パネル40は、図示されるように、電力
入れスイツチ50、そのための信号灯50′、制
御パネルフユーズ51、空気シリンダヘツド付勢
「オン」灯52、空気シリンダヘツド動作トグル
スイツチ54、停止時間制御ノブ53、空気シリ
ンダ降下灯55、運動の開始及び運動様式に対す
るトグルスイツチ56、加熱指示灯57及びダイ
温度制御ノブ58から成り立つている。
第2及び3図に示されるように、高温刻印ユニ
ツト30′の左側には、供給蓄積組立体60があ
るが、この組立体60を、押印された表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料35′が、押印
後に通過する。この供給蓄積組立体60は、高温
刻印ユニツト30′から供給される表面形成用補
強プラスチツクストリツプ材料20の蓄積を与え
るようにされていて、押印における停止時間に対
するある許容を与え、これによつて、押印された
表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料3
5′が、連続的に且つ一様に供給され、前述され
たように、熱硬化性合成樹脂材料を含浸された補
強プラスチツク積層素材に、その供給速度で接触
されるようにする。供給蓄積組立体60は、間隔
を置かれた遊びローラ61を有している支持手段
64から成り立つており、ローラ61の上を押印
された表面形成用補強プラスチツクストリツプ材
料35′が走行し、支持手段64の上方部分の上
に取り付けられた遊びローラ62及び66の上を
通過するように上方に供給され、表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料20の供給速度で、
望まれるとおり、含浸タンク13の下部を連続的
に供給され、湿潤され且つ絞られた補強プラスチ
ツク積層素材の任意の希望された表面と接触され
る(第6図を参照)。ローラ63は、シリンダ手
段65の調節によつて、より少ない、又は、より
多い表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料
20を蓄積するように上昇され、又は、下降され
る。第3図の高温刻印ユニツト30′を使用する
代わりに、「Nexus」、又は、他のあらかじめ押印
された、あるいは、標示を付けられた表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料20のロール3
1から供給されるその材料20が、第9図に示さ
れるように、引抜成形された補強プラスチツク積
層素材の供給に両立し得る速度で供給され、上述
されるように、補強プラスチツク積層素材に対し
て標示をされた表面を与えるように、補強プラス
チツク積層素材と接触されることの出来ることを
理解されたい。
ツト30′の左側には、供給蓄積組立体60があ
るが、この組立体60を、押印された表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料35′が、押印
後に通過する。この供給蓄積組立体60は、高温
刻印ユニツト30′から供給される表面形成用補
強プラスチツクストリツプ材料20の蓄積を与え
るようにされていて、押印における停止時間に対
するある許容を与え、これによつて、押印された
表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料3
5′が、連続的に且つ一様に供給され、前述され
たように、熱硬化性合成樹脂材料を含浸された補
強プラスチツク積層素材に、その供給速度で接触
されるようにする。供給蓄積組立体60は、間隔
を置かれた遊びローラ61を有している支持手段
64から成り立つており、ローラ61の上を押印
された表面形成用補強プラスチツクストリツプ材
料35′が走行し、支持手段64の上方部分の上
に取り付けられた遊びローラ62及び66の上を
通過するように上方に供給され、表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料20の供給速度で、
望まれるとおり、含浸タンク13の下部を連続的
に供給され、湿潤され且つ絞られた補強プラスチ
ツク積層素材の任意の希望された表面と接触され
る(第6図を参照)。ローラ63は、シリンダ手
段65の調節によつて、より少ない、又は、より
多い表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料
20を蓄積するように上昇され、又は、下降され
る。第3図の高温刻印ユニツト30′を使用する
代わりに、「Nexus」、又は、他のあらかじめ押印
された、あるいは、標示を付けられた表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料20のロール3
1から供給されるその材料20が、第9図に示さ
れるように、引抜成形された補強プラスチツク積
層素材の供給に両立し得る速度で供給され、上述
されるように、補強プラスチツク積層素材に対し
て標示をされた表面を与えるように、補強プラス
チツク積層素材と接触されることの出来ることを
理解されたい。
押印は、図示されるように、成形された補強プ
ラスチツク積層素材の外表面の上に設けられる必
要は無く、その任意の表面の上に設けられること
の出来ることを、理解されたい。
ラスチツク積層素材の外表面の上に設けられる必
要は無く、その任意の表面の上に設けられること
の出来ることを、理解されたい。
図示されるように、最終製品の上への標示の位
置は、押印される表面形成用補強プラスチツクス
トリツプ材料20の供給の調時によつて制御され
ることが出来、また、、第7図に例示されるよう
に、はしごレールにおけるように、製品の上に、
さん、ブラケツトのような付属具の間に注意深く
位置決めをされ、これによつて、全体の標示が、
鮮やかであり、不鮮明でないようにする。しかし
ながら、若しも、推奨されるならば、全面に渡る
標示、又は、他の標示が使用されることも出来
る。
置は、押印される表面形成用補強プラスチツクス
トリツプ材料20の供給の調時によつて制御され
ることが出来、また、、第7図に例示されるよう
に、はしごレールにおけるように、製品の上に、
さん、ブラケツトのような付属具の間に注意深く
位置決めをされ、これによつて、全体の標示が、
鮮やかであり、不鮮明でないようにする。しかし
ながら、若しも、推奨されるならば、全面に渡る
標示、又は、他の標示が使用されることも出来
る。
ここで、本明細書の中において、「補強材料」
と言われている場合には、この用語は、材料に加
えられることが出来る、この材料の物理的特性を
改善するすべての材料を含むものであることを理
解されたい。
と言われている場合には、この用語は、材料に加
えられることが出来る、この材料の物理的特性を
改善するすべての材料を含むものであることを理
解されたい。
本発明においては、補強プラスチツク積層素材
の硬化は、多孔性の表面形成用補強プラスチツク
ストリツプ材料の上に施された模様、標示、印な
どの上に、補強プラスチツク積層素材からしみ出
された過剰の熱硬化性合成樹脂材料の硬化によつ
て、それらの模様などを被覆する半透明、又は、
透明な保護用樹脂フイルムを与える。
の硬化は、多孔性の表面形成用補強プラスチツク
ストリツプ材料の上に施された模様、標示、印な
どの上に、補強プラスチツク積層素材からしみ出
された過剰の熱硬化性合成樹脂材料の硬化によつ
て、それらの模様などを被覆する半透明、又は、
透明な保護用樹脂フイルムを与える。
また、以上には、本発明による標示を有する補
強プラスチツク製品が、一つの引抜成形ラインに
関して製造されるものと記載されている。しかし
ながら、第1図に示されるように、1個以上の引
抜成形ラインが連続的に且つ同時に作動されるこ
との出来ることは、理解されるところである。ま
た、この場合に、表面形成用補強プラスチツクス
トリツプ材料に所要の標示などを施すための、第
3図に示されている推奨する製造装置において、
2個の高温刻印ユニツトのような手段が、上述さ
れた高温刻印ダイのように作動されること、又
は、1個の高温刻印ユニツトのような手段が、交
互の様式で作動して使用されることが出来る。両
方の場合に、使用される引抜成形機構及び高温刻
印ユニツトは同一である。それ故、以上には、た
だ1個の引抜成形機構及び高温刻印ユニツトが説
明されただけである。
強プラスチツク製品が、一つの引抜成形ラインに
関して製造されるものと記載されている。しかし
ながら、第1図に示されるように、1個以上の引
抜成形ラインが連続的に且つ同時に作動されるこ
との出来ることは、理解されるところである。ま
た、この場合に、表面形成用補強プラスチツクス
トリツプ材料に所要の標示などを施すための、第
3図に示されている推奨する製造装置において、
2個の高温刻印ユニツトのような手段が、上述さ
れた高温刻印ダイのように作動されること、又
は、1個の高温刻印ユニツトのような手段が、交
互の様式で作動して使用されることが出来る。両
方の場合に、使用される引抜成形機構及び高温刻
印ユニツトは同一である。それ故、以上には、た
だ1個の引抜成形機構及び高温刻印ユニツトが説
明されただけである。
以上、本発明による標示を有する補強プラスチ
ツク製品を、その製造のための推奨装置に関して
説明をしたが、この標示を有する補強プラスチツ
ク製品には、多くの変形及び拡張が、本発明の要
旨から離れること無しに、なされることの出来る
ことは、理解されるところである。
ツク製品を、その製造のための推奨装置に関して
説明をしたが、この標示を有する補強プラスチツ
ク製品には、多くの変形及び拡張が、本発明の要
旨から離れること無しに、なされることの出来る
ことは、理解されるところである。
発明の効果
以上のように、本発明によると、標示を有する
補強プラスチツク製品が、粗より糸や、補強マツ
ト材料及び他の追加の補強繊維材料並びに表面形
成用材料と、これらに含浸された熱硬化性合成樹
脂材料とから成る補強プラスチツク積層素材と、
これと一体の高い空気の透過性を有する多孔性の
表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料と、
この多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリ
ツプ材料の細孔を埋めると共にその表面を被覆す
るある厚さを有する透明プラスチツクフイルムと
から成り立つている標示を有している補強プラス
チツク製品を提供することの出来ることが、分か
るところである。
補強プラスチツク製品が、粗より糸や、補強マツ
ト材料及び他の追加の補強繊維材料並びに表面形
成用材料と、これらに含浸された熱硬化性合成樹
脂材料とから成る補強プラスチツク積層素材と、
これと一体の高い空気の透過性を有する多孔性の
表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料と、
この多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリ
ツプ材料の細孔を埋めると共にその表面を被覆す
るある厚さを有する透明プラスチツクフイルムと
から成り立つている標示を有している補強プラス
チツク製品を提供することの出来ることが、分か
るところである。
第1図は、本発明による標示を有する補強プラ
スチツク製品を製造するための装置の1例を示す
平面図、第2図は、その正面図、第3図は、高温
刻印プレス及びそれと協同される要素を示す縦断
面図、第4図は、推奨される多孔性の表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料及びそれに施さ
れた標示を示す図、第5図は、第4図の5−5線
による断面図、第6図は、標示を付けられた多孔
性の表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料
と、補強プラスチツク積層素材との送り及び接合
を示す図、第7図は、成形及び硬化後の標示を有
するプラスチツク製品の1例としてのはしごのレ
ールの形状の製品を示すはしごの部分斜視図、第
8図は、第7図の8−8線図による断面図、第9
図は、本発明による標示を有する補強プラスチツ
ク製品を製造するための他の装置の例を示す部分
正面図である。 6……糸巻き軸架台、7……粗より糸、8,9
……補強マツト材料、8′,9′……糸巻枠、10
……入口端部、11,12……くし、13……含
浸タンク、14……他の追加の補強材料、14′
……表面形成用材料、15,15′……糸巻枠、
16……支持枠、17……絞り装置、20……高
い空気の透過性を有する多孔性の表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料、22,23……回
転ローラ、25……成形ステーシヨン、26……
製品、27……制御装置、30′……高温刻印ユ
ニツト、31……ロール、32……遊びローラ、
33……フオイル、34……フオイル供給ロー
ラ、35……高温刻印ダイ、35′……押印され
た多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料、36′……金属ブロツク、40……制御
パネル、60……供給蓄積組立体、61,62,
66……遊びローラ、63……ローラ、64……
支持手段、65……シリンダ手段。
スチツク製品を製造するための装置の1例を示す
平面図、第2図は、その正面図、第3図は、高温
刻印プレス及びそれと協同される要素を示す縦断
面図、第4図は、推奨される多孔性の表面形成用
補強プラスチツクストリツプ材料及びそれに施さ
れた標示を示す図、第5図は、第4図の5−5線
による断面図、第6図は、標示を付けられた多孔
性の表面形成用補強プラスチツクストリツプ材料
と、補強プラスチツク積層素材との送り及び接合
を示す図、第7図は、成形及び硬化後の標示を有
するプラスチツク製品の1例としてのはしごのレ
ールの形状の製品を示すはしごの部分斜視図、第
8図は、第7図の8−8線図による断面図、第9
図は、本発明による標示を有する補強プラスチツ
ク製品を製造するための他の装置の例を示す部分
正面図である。 6……糸巻き軸架台、7……粗より糸、8,9
……補強マツト材料、8′,9′……糸巻枠、10
……入口端部、11,12……くし、13……含
浸タンク、14……他の追加の補強材料、14′
……表面形成用材料、15,15′……糸巻枠、
16……支持枠、17……絞り装置、20……高
い空気の透過性を有する多孔性の表面形成用補強
プラスチツクストリツプ材料、22,23……回
転ローラ、25……成形ステーシヨン、26……
製品、27……制御装置、30′……高温刻印ユ
ニツト、31……ロール、32……遊びローラ、
33……フオイル、34……フオイル供給ロー
ラ、35……高温刻印ダイ、35′……押印され
た多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料、36′……金属ブロツク、40……制御
パネル、60……供給蓄積組立体、61,62,
66……遊びローラ、63……ローラ、64……
支持手段、65……シリンダ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 標示を有する補強プラスチツク製品におい
て、引抜成形により、粗より糸ないしは補強マツ
ト材料などの形態を有する補強繊維材料に、他の
追加の補強繊維材料を積層し、この積層材に熱硬
化性合成樹脂材料を含浸した後、熱硬化性合成樹
脂材料を絞り出すことにより形成された細長い補
強プラスチツク積層素材と、前記細長い補強プラ
スチツク積層素材の一表面の上に一体に積層され
且つ表面に標示を押印された高い空気の透過性を
有する多孔性の表面形成用補強プラスチツクスト
リツプ材料と、前記標示を押印された高い空気の
透過性を有する多孔性の表面形成用補強プラスチ
ツクストリツプ材料の上表面を被覆する透明な透
き通りを有している保護プラスチツクフイルムと
から成り立つており、前記透明な透き通りを有し
ている保護プラスチツクフイルムが、前記細長い
補強プラスチツク積層素材から絞り出され、前記
表面に標示を押印された高い空気の透過性を有す
る多孔性の表面形成用補強プラスチツクストリツ
プ材料の多孔性のために存在する多数の細孔を通
つて表面にしみ出された熱硬化性合成樹脂材料か
ら形成されているこを特徴とする標示を有する補
強プラスチツク製品。 2 前記熱硬化性合成樹脂材料が、ポリエステ
ル、ポリエチレン、ビニルエステル、フエノー
ル、エポキシなどの熱硬化性合成樹脂材料である
特許請求の範囲第1項記載の標示を有する補強プ
ラスチツク製品。 3 前記補強繊維材料が、ガラス繊維、ポリエス
テル繊維である特許請求の範囲第1項記載の標示
を有する補強プラスチツク製品。 4 前記高い空気の透過性を有する多孔性の表面
形成用補強プラスチツクストリツプ材料が、ポリ
エステル繊維の織物から成り立つている特許請求
の範囲第1,2又は3項記載の標示を有する補強
プラスチツク製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29564981A | 1981-08-24 | 1981-08-24 | |
| US295649 | 1981-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833451A JPS5833451A (ja) | 1983-02-26 |
| JPH0213620B2 true JPH0213620B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=23138624
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57049249A Granted JPS5833451A (ja) | 1981-08-24 | 1982-03-29 | プラスチツク製品及びその製造方法並びに装置 |
| JP60181169A Granted JPS61123523A (ja) | 1981-08-24 | 1985-08-20 | プラスチツク製品の製造方法及び装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181169A Granted JPS61123523A (ja) | 1981-08-24 | 1985-08-20 | プラスチツク製品の製造方法及び装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5833451A (ja) |
| AU (1) | AU550461B2 (ja) |
| CA (1) | CA1176808A (ja) |
| DE (1) | DE3231315A1 (ja) |
| ES (4) | ES510179A0 (ja) |
| GB (1) | GB2111906B (ja) |
| IL (1) | IL66575A (ja) |
| IT (1) | IT1148559B (ja) |
| NL (1) | NL187429C (ja) |
| ZA (1) | ZA821103B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106626443A (zh) * | 2015-08-18 | 2017-05-10 | 国网辽宁省电力有限公司沈阳供电公司 | 一种注射拉挤用模具及环氧树脂注射拉挤的工艺方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4935279A (en) * | 1988-01-27 | 1990-06-19 | W. H. Brady Co. | Pultruded composite sign and process therefor |
| GB2233274A (en) * | 1989-05-25 | 1991-01-09 | Barnett Int Ltd | Producing fibre reinforced plastic articles |
| US6277233B1 (en) * | 1997-01-28 | 2001-08-21 | Pacific Foam Technologies | Customized cushioned floor mat and method of producing same |
| FI123957B (fi) * | 2009-02-20 | 2014-01-15 | Laminating Papers Oy | Menetelmä merkinnöin varustetun impregnaatin valmistamiseksi, impregnaatilla pinnoitettu levy sekä impregnaatin käyttö betonivalumuotissa |
| CN110014583B (zh) * | 2017-08-01 | 2023-12-12 | 蒙城县富源金属材料有限公司 | 一种一机多出箱包管条的生产装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3244784A (en) * | 1960-01-15 | 1966-04-05 | Universal Moulded Fiber Glass | Method for forming fibre reinforced resin articles |
| US3479666A (en) * | 1968-07-24 | 1969-11-25 | American Safety Equip | Camouflaged helmet shell and method for making same |
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