JPH02136299A - 証紙 - Google Patents

証紙

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JPH02136299A
JPH02136299A JP63290655A JP29065588A JPH02136299A JP H02136299 A JPH02136299 A JP H02136299A JP 63290655 A JP63290655 A JP 63290655A JP 29065588 A JP29065588 A JP 29065588A JP H02136299 A JPH02136299 A JP H02136299A
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JP
Japan
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paper
water
certificate stamp
chemical substance
stamp
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Pending
Application number
JP63290655A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazufumi Kinoshita
木下 和文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PATENT MANIJIN KK
Original Assignee
PATENT MANIJIN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、権利義務に係る事項等を記載した書面に貼
付して用いることによって、既に使用済となった証紙(
各種の証紙・印紙・郵券を含む。
以下同じ)を書面から剥がして再度用いるような不正使
用を有効に防止することができる新規の証紙に関する。
従来技術 証紙は、使用後、再使用することができないようにする
ために消印されている。しかし、事務処理を急ぐ場合等
には、消印漏れや、消印不完全といった過誤が生じるこ
とがあり、このような証紙は、書面から剥がされて再使
用されるおそれが多分にある。
従来の証紙は、その表面側に券面図案を印刷するととも
に、裏面側に水溶性の糊を付着して乾燥させたものであ
り、これを書面に貼付するに際しては、裏面の糊に水分
を与えて溶かし、この溶けた糊によって貼着していたも
のである。
発明が解決しようとする課題 而して、かかる従来技術によるときは、証紙を書面に貼
付するための水溶性の糊は、水分を与えることによって
比較的容易に溶解し、殊に、水分を与えると同時に熱を
加えれば、極めて容易に溶解するので、書面に貼付して
使用済となった証紙を事後に書面から剥離するのは、至
って簡単である。したがって°、使用済の証紙に対する
消印漏れや、消印不完全を奇貨として、これを書面から
剥がした上、他の書面に貼付して用いる不正使用を防止
することができなかった。
そこで、この発明の目的は、使用済となった証紙を剥が
す行為によって、証紙が使用済であることを一見して判
別できるような表示がされるか、この表示に代えて、ま
たは、この表示と共に、証紙を剥がすときに、証紙を形
成する材料用紙が毀損するようにした証紙を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するための、この発明の構成は、材料
用紙の表面側に券面図案を印刷し、裏面側に水溶性の糊
を付着するとともに、水と反応して不可逆的に変色(発
色と退色とを含む、以下同じ)する化学物質を含ませた
ことをその要旨とする。
また、材料用紙は、その外周部を錯雑に形成したものと
することができ、その複数箇所に方向の異なる鉤形の破
断部を形成したものとすることもできる。また、材料用
紙の裏面側の全面に感圧性接着剤による接着層を形成す
ることもできる。なお、水によって変色する化学物質は
、これらの構成に係る証紙にも含ませることができる。
また、券面図案を化学物質を用いて印刷することができ
、この化学物質は、糊に混入して用いることもできる。
なお、水によって変色する化学物質は、遅延反応処理を
したものであってもよい。
以上の構成に係る全ての証紙は、所定温度において不可
逆的に変色する化学物質を含ませることができる。
作用 而して、この構成によるときは、証紙には、水と反応し
て変色する化学物質を含ませであるので、証紙に水を塗
布したり、証紙を水に浸したり、蒸気で蒸したりしたと
きに、証紙の化学物質を含む部分が変色する。しかも、
この変色は、不可逆的な化学反応によるから、−旦変色
した証紙が乾燥して元の色調に復色することがない。た
だし、証紙を書面に貼付するに際し、水溶性の糊を溶か
すために与える少量の水分は、糊に吸収されてしまうの
で、化学物質が変色することはない。
材料用紙の外周部を錯雑に形成したものは、この形状を
たどるようにして、証紙を書面から切り抜くのを極めて
困難なものとすることができる。
材料用紙の複数個所に方向の異なる鉤形の破断部を形成
したものは、証紙を書面から剥がそうとする際に、鉤形
の破断部を契機として証紙が毀損し易く、したがって、
機械的な剥離作業が極めて困難である。
材料用紙の裏面側の全面に感圧性接着剤による接着層を
形成したものは、証紙を書面に貼付する際の水が不要で
あるので、手数を省(ことができるとともに、この種の
接着剤は、水や熱によっても接着力を失わないので、証
紙を毀損することなく書面から剥がすのを困難なものと
することができる。
なお、これらの証紙のいずれであっても、水によって変
色反応を示す化学物質を含むときは、この化学物質を含
む証紙の作用を兼備するものとすることができる。
上層紙と下層紙との眉間に封入するように化学物質を含
ませたものは、水分は、上層紙と下層紙とのいずれかを
通過しなければ化学物質に到達し得ないので、証紙を書
面に貼付する際の少量の水分による化学物質の変色を有
効に抑制することができる。
券面図案を化学物質によって印刷したものは、水分によ
って券面図案自体が変色するので、化学物質を証紙に含
ませる工程を省略することができる。なお、化学物質を
糊に混入したものについても、材料用紙に対する糊の付
着工程において化学物質を含ませることができるので、
同様に、証紙に化学物質を含ませる工程を省略すること
ができる。
遅延反応処理した化学物質を用いたものは、所定時間持
続的に水と接することを条件として化学物質が変色する
ので、速やかに乾燥する程度の少量の水分による化学物
質の変色を効果的に抑制することができる。
以上の全ての証紙が、所定温度において不可逆的に変色
する化学物質を含むものであるときは、各証紙固有の作
用に加えて、さらに、証紙に対して蒸気等の熱を加えた
ときにも変色するようにすることができる。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
証紙は、材料用紙10の表面側に券面図案20を印刷し
、裏面側に水溶性の糊を付着するとともに、水と反応し
て不可逆的に変色する化学物質Maを、材料用紙10の
表面側に塗着してなる(第1図)。
材料用紙10は、水が浸透しても原料パルプの繊維素か
解離しない薄手の用紙を選択して用いてあり、その外周
部には、個々の証紙を分離するための穿孔ミシンによる
半円状の多数の凹部10a、10a・・・を形成しであ
る。
券面図案20は、水に濡れた場合においても滲みが生じ
ない印刷インクによって、券面額その他の必要事項を、
所定の形状に印刷しである。
材料用紙10の裏面側には、その全面に水溶性の糊を付
着しである。
化学物質Maは、材料用紙10の表面側に、券面図案2
0を印刷する以前に塗着しである。化学物質Maは、材
料用紙10の表面に、たとえば近似X字形を描くように
塗着してあり、その色調は、材料用紙10の色調と一致
しているものとする。
化学物質Maは、水と反応することによって水分子配位
状態が変化し、この変化に伴って色調が変化するコバル
ト等の遷移金属を主剤として含む物質を利用することが
できる。ただし、化学物質Maは、材料用紙10の色調
と一致させるため、別の水溶性の着色料によってコーテ
ィングしてあってもよく、このとき、コーティングは、
材料用紙10に塗着した化学物質Ma上に、着色料を塗
り重ねるようにして行なうのがよい。
このような証紙は、材料用紙10の裏面側の糊に少量の
水分を与えて糊を溶かすことによって、簡単に書面に貼
着することができる。このように、糊に一時的に与える
水分は、速やかに糊に吸収されてしまい、材料用紙10
の表面側にまで浸透するには至らないので、証紙を書面
に貼付するに際しては、証紙の表面側の化学物質Maが
変色することはない。
証紙を書面に貼付した後、再び糊を溶かして証紙を書面
から剥がす場合には、比較的多量の水分を、糊が溶ける
まで持続的に与える必要がある。
すなわち、糊は、証紙の材料用紙10と書面との間に挾
み込まれた状態で乾燥しているので、糊全体を溶かすた
めには、材料用紙10の表面側から裏面側へと水分が浸
透するのを待つか、あるいは、書面の裏面側から、証紙
を貼付しである書面の表面側にまで水分が浸透するのを
待つかして、材料用紙10の裏面側と書面の表面側との
間の全体に水分が浸透するのを待たなければならない。
したがって、糊全体が溶ける以前に水が乾燥してしまわ
ないように、水分を一定時間持続的に与えなければなら
ないものである。そこで、書面に貼付した証紙を剥がす
には、証紙上から多量の水分を与えるか、証紙を書面と
共に水に浸したりすることが行なわれる。
証紙上に多量の水分を与えたり、証紙を水に浸したりし
て水分を持続的に与えれば、化学物質Maをコーティン
グしている着色料が溶けるとともに、化学物質Maが水
と反応して変色し、材料用紙10の表面側には、化学物
質Maの塗着形状が表示される(第2図)。したがって
、この証紙は、−度書面に貼付したものを剥がしたもの
であることを、−見して判別することができる。また、
このときの化学物質Maの変色は不可逆的であるから、
証紙を乾燥しても元の色調に復色することはない。
なお、化学物質Maによって材料用紙1o上に描(図形
は任意である。また、変色前の化学物質Maの色Ωjを
材料用紙10の色調に一致させる必要がない場合には、
化学物質Maに対する着色料によるコーティングを省略
することができる。また、逆に、材料用紙10の色調を
化学物質Maの色調に一致させてもよい。
他の実施例 化学物質Maは、遅延反応処理したものとすることがで
きる。遅延反応処理は、化学物質Maを、たとえば水溶
性のカプセル内に封入し、カプセルか水に溶けて破壊し
たときに、化学物質Maと水とが反応するようにして行
なうことができる。したがって、化学物質Maに水を加
えてがら、化学物質Maと水とが反応するまでに要する
時間は、カプセル材料の水に対する溶解性の難易とその
厚さによって決まるので、これらを適宜に選定すること
によって、反応までに要する時間を任意に設定すること
ができる。遅延反応処理した化学物質Maは、水に接し
ても直ちには反応しないので、たとえば、証紙を書面に
貼付するための糊に混入することもでき、未使用の証紙
を最初に用いる際に、化学物質Maが変色する危険を確
実に防止することができる。
券面図案20は、化学物質Maによって印刷したものと
することができる。化学物質Maによって印刷する部分
は、券面図案20の全部であっても、たとえば、券面額
を示す数字のみのように、部分的であってもよい。化学
物質Maによって券面図案20を印刷した証紙に対して
持続的に水分を与えれば、券面図案20の全部ないし一
部が変色するので、事実上、証紙を再使用することがで
きな(なる。殊に、化学物質Maが退色反応するように
しておけば、券面図案20の全部ないし要部を消し去る
ことも可能である。
なお、券面図案20を化学物質Maによって印刷すると
きは、未使用の証紙を貼着する際に、券面図案20が変
色することがないように、遅延反応処理した化学物質M
aを使用するのが好ましい。
材料用紙10を、下層紙11と下層紙12との2層構造
とし、この層間に化学物質Maを封入したものとするこ
とができる(第3図)。このものは、水分が材料用紙1
0の内部に浸透してはじめて、水分と化学物質Maとが
反応するから、化学物質Maに対して遅延反応処理をす
ることな(、その反応時間を適当に設定することかでき
、証紙を最初に貼付する際に化学物質Maが変色する危
険を効果的に排除することができる。また、上層紙11
と下層紙12とを水溶性の糊によって接着するようにす
れば、多量の水分に証紙を浸すとき、上層紙11と下層
紙12とが剥離して、証紙を再使用不能にすることもで
きる。
水と反応する化学物質Maに加えて、所定温度において
不可逆的に変色する化学物質Mbを併用することができ
る。たとえば、材料用紙10の裏面側に、券面額を示す
数字の位置に2本の横線を引くようにして化学物質Ma
を塗青し、さらに、材料用紙10の表面側の余白部分に
、化学物質Mbによって「使用済」の文字を記載する(
第4図)。ただし、化学物質Maは遅延反応処理してお
き、化学物質Ma s Mbは、共に、無色から有色へ
発色反応するものを選択するのがよい。なお、熱によっ
て変色する化学物質Mbは、示温塗料の主成分として用
いられるコバルトやニッケルの錯塩・複塩・硫化物等を
利用することができる。これらの物質の反応温度は、添
加物を加えることによって調整することができ、その反
応温度は、日常生活温度で発色することがないように、
たとえば60°C前後に設定するのがよい。
このものは、持続的に水分を与えられることによって、
化学物質Maが券面額を抹消するように発色変化する他
、蒸気によって証紙を剥がそうとすれば、化学物質Mb
が発色変化して、証紙に「使用済」の文字が表示される
。ただし、化学物質Ma SMbによる発色図形の形状
は、他の任意のものに定めてよいことはいうまでもない
証紙は、その複数箇所に鉤形の破断部13.13・・・
を方向を違えて形成したものとすることができる(第5
図)。ただし、鉤形の破断部13.13・・・の数と方
向とは、任意に選定することができるものとする。証紙
を剥がそうとするとき、各破断部13が契機となって、
証紙が破れ易いので、機械的な剥離作業を極めて難しく
することができる。なお、この破断部13.13・・・
は、これのみで用いることもできる他、化学物質Ma 
、Mbと併せて用いることもできるものとする。
証紙は、その外周の形状を錯雑に形成することができる
。たとえば、材料用紙10の外周部に、段階的に大きな
凹部10b、10b・・・を形成しく第6図)、または
、材料用紙10の外周部に、穿孔ミシンによる大径のパ
ンチング孔10C110c・・・を多数形成したものと
してもよい(第7図)。このような証紙は、その外形を
たどるようにして書面から切り抜くことが困難であり、
切抜きによる証紙の再使用を防止することができる。
なお、材料用紙10の外周部の形状は、図示のものに限
るものではなく、他の任意の形状であってもよいものと
する。
証紙は、水溶性の糊に代えて、材料用紙10の裏面側の
全面に、感圧性接着剤による接着層14を形成したもの
とすることができる(第8図)。
ただし、接着層14には、剥離紙14aを貼付してあり
、書面に証紙を貼るときに、これを取り除いて用いるも
のである。このものは、水分や熱を与えても接着力が低
下しないので、使用済みとなった証紙を書面から剥がす
のは困難である。また、事後に剥がす目的で、剥離紙1
4aを部分的に残して用いても、これを−見して判別で
きるので、使用に際しては、常に接着層14の全面を用
いて完全に貼着するように仕向けることができる。
なお、以上説明した各実施例は、同一の証紙に対して、
その2以上を任意に組み合わせて適用することができる
ものとする。
発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、水と反応して不
可逆的に変色する化学物質や、所定の温度において不可
逆的に変色する化学物質を証紙に含ませることによって
、使用済みの証紙を剥がすために、水分を持続的に与え
たり、蒸気に当てたりすると、−見して使用済みのもの
であることを判別できる表示をすることができるので、
証紙の不正な再使用を未然に防止することができるとい
う優れた効果がある。
また、証紙に鉤形の破断部を形成し、水溶性の糊に代え
て感圧性接着剤を使用し、または、証紙の外形を錯雑に
形成することによって、使用済の証紙を機械的に損傷な
く書面から剥がすことを極めて困難なものとすることが
でき、これらの手段と化学物質とを併用すれば、さらに
、不正な再使用を有効に防止することができるという優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は実施例を示し、第1図は変色前の全体
斜視図、第2図は変色後の全体平面図である。 第3図ないし第8図は、それぞれ別の実施例を示し、第
3図は分解斜視図、第4図は化学物質の塗着状態を説明
する要部平面図、第5図と第6図は全体平面図、第7図
は要部平面図、第8図は要部拡大断面図である。 Ma 、Mb・・・化学物質 10・・・材料用紙 11・・・上層紙 12・・・下層紙 13・・・破断部 14・・・接着層 20・・・券面図案

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)材料用紙の表面側に券面図案を印刷し、裏面側に水
    溶性の糊を付着するとともに、水と反応して不可逆的に
    変色する化学物質を含ませてなる証紙。 2)材料用紙の表面側に券面図案を印刷し、裏面側に水
    溶性の糊を付着するとともに、前記材料用紙の外周部を
    錯雑に形成してなる証紙。 3)材料用紙の表面側に券面図案を印刷し、裏面側に水
    溶性の糊を付着するとともに、前記材料用紙の複数箇所
    に方向の異なる鉤形の破断部を形成してなる証紙。 4)材料用紙の表面側に券面図案を印刷し、裏面側の全
    面に感圧性接着剤による接着層を形成してなる証紙。 5)水と反応して不可逆的に変色する化学物質を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第4項のい
    ずれか記載の証紙。 6)前記材料用紙は、上層紙と下層紙とからなり、前記
    化学物質は、前記上層紙と下層紙との層間に封入するよ
    うに含ませたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第5項記載の証紙。 7)前記券面図案は、前記化学物質によって印刷したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第5項記載
    の証紙。 8)前記化学物質は、前記糊に混入したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項または第5項記載の証紙。 9)前記化学物質は、遅延反応処理したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項、第5項、第7項、第8項のい
    ずれか記載の証紙。 10)所定温度において不可逆的に変色する化学物質を
    含ませたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第9項のいずれか記載の証紙。
JP63290655A 1988-11-17 1988-11-17 証紙 Pending JPH02136299A (ja)

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JP63290655A JPH02136299A (ja) 1988-11-17 1988-11-17 証紙

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6444377B1 (en) * 1998-12-29 2002-09-03 De La Rue International Ltd. Security features

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6444377B1 (en) * 1998-12-29 2002-09-03 De La Rue International Ltd. Security features

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