JPH02136480A - ホテル等の客室電源制御装置 - Google Patents
ホテル等の客室電源制御装置Info
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- JPH02136480A JPH02136480A JP63290656A JP29065688A JPH02136480A JP H02136480 A JPH02136480 A JP H02136480A JP 63290656 A JP63290656 A JP 63290656A JP 29065688 A JP29065688 A JP 29065688A JP H02136480 A JPH02136480 A JP H02136480A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ホテル等において、客が在室中にのみ、客
室設備の電源を投入可能とするように制御するための、
ホテル等の客室?Ii源制御装置に関する。
室設備の電源を投入可能とするように制御するための、
ホテル等の客室?Ii源制御装置に関する。
従、末技術
ホテル等においては、客が客室に在室しているときにの
み、各種の客室設備の電源を投入可能とし、客が退室し
た後は、原則として、すべての客室設備は、そのi!源
を遮断しておく方が好ましく、このようにすることによ
り、大きな節電効果を得ることができる。
み、各種の客室設備の電源を投入可能とし、客が退室し
た後は、原則として、すべての客室設備は、そのi!源
を遮断しておく方が好ましく、このようにすることによ
り、大きな節電効果を得ることができる。
そこで、かかる目的に使用するための客室電源制御装置
が提案されている。このものは、客が入室したときは、
その客室の客室キーを、客室内に取り付けた客室m源制
御装置の所定の収納部に投入することにより、客室内の
照明やテレビ受像機等の電源投入が可能となり、退室の
際に、客室キーを収納部から取り出せば、これらの客室
設備の電源が強制的に遮断されるようになっている。
が提案されている。このものは、客が入室したときは、
その客室の客室キーを、客室内に取り付けた客室m源制
御装置の所定の収納部に投入することにより、客室内の
照明やテレビ受像機等の電源投入が可能となり、退室の
際に、客室キーを収納部から取り出せば、これらの客室
設備の電源が強制的に遮断されるようになっている。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、客室キーを所定
の収納部に投入しなければ、客室の照明を点灯すること
ができないにも拘らず、その収納部には、何ら格別の照
光表示がなされていなかったので、客は、チエツクイン
後の最初の入室に際し、従業員からの説明を受けたとし
ても、その後の再入室に際しては、客室キーを投入すべ
き収納部の位置を見出すことが容易でないために、思わ
ぬ不便を感じることが多いという問題があった。
の収納部に投入しなければ、客室の照明を点灯すること
ができないにも拘らず、その収納部には、何ら格別の照
光表示がなされていなかったので、客は、チエツクイン
後の最初の入室に際し、従業員からの説明を受けたとし
ても、その後の再入室に際しては、客室キーを投入すべ
き収納部の位置を見出すことが容易でないために、思わ
ぬ不便を感じることが多いという問題があった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、照光表示部を設けることによって、客室照明が点灯
されていない状態であっても、客室キーを投入すべき収
納部の位置を容易に見出すことができるように工夫した
、新規の、ホテル等の客室電源制御装置を提供すること
にある。
み、照光表示部を設けることによって、客室照明が点灯
されていない状態であっても、客室キーを投入すべき収
納部の位置を容易に見出すことができるように工夫した
、新規の、ホテル等の客室電源制御装置を提供すること
にある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、客室キ
ーのキーホルダを収納する収納部を備えたキーホルダケ
ースと、収納部に投入されたキーホルダを検知して客室
設備を電源ラインに接続する制御装置本体とを組み合わ
せてなり、キーホルダケースには、キーホルダが収納部
に投入されないときは点滅し、キーホルダの投入によっ
て消灯する案内表示用の照光表示部を設けたことをその
要旨、とする。
ーのキーホルダを収納する収納部を備えたキーホルダケ
ースと、収納部に投入されたキーホルダを検知して客室
設備を電源ラインに接続する制御装置本体とを組み合わ
せてなり、キーホルダケースには、キーホルダが収納部
に投入されないときは点滅し、キーホルダの投入によっ
て消灯する案内表示用の照光表示部を設けたことをその
要旨、とする。
なお、照光表示部は、発光素子による間接照明構造とす
ることができる。
ることができる。
作用
而して、かかる構成によるときは、照光表示部は、客室
キーのキーホルダを収納部に投入しないときは点滅動作
をなしているから、それ自体が極めて注意を惹き易く、
したがって、客室照明が点灯していない場合であっても
、収納部の位置を容易に認識することができる。収納部
にキーホルダを投入すれば、制御装置本体により、客室
設備が電源ラインに接続されるから、客室設備は、その
M11iX投入が可能となる。
キーのキーホルダを収納部に投入しないときは点滅動作
をなしているから、それ自体が極めて注意を惹き易く、
したがって、客室照明が点灯していない場合であっても
、収納部の位置を容易に認識することができる。収納部
にキーホルダを投入すれば、制御装置本体により、客室
設備が電源ラインに接続されるから、客室設備は、その
M11iX投入が可能となる。
また、この照光表示部を間接照明構造とするときは、案
内表示がなされている部分を、はぼ均一に照光すること
ができるので、その認識を一層容易なものとすることが
できる。
内表示がなされている部分を、はぼ均一に照光すること
ができるので、その認識を一層容易なものとすることが
できる。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
ホテル等の客室電源制御装置は、収納部10aを備える
キーホルダケース10と、制御装置本体20とを組み合
わせてなる(第1図、第2図)。
キーホルダケース10と、制御装置本体20とを組み合
わせてなる(第1図、第2図)。
キーホルダケース10は、全体として、客室の壁面W等
に取付は可能となっており、その内部には、近接スイッ
チPSが組み込まれている。また、キーホルダケース1
0は、取付は金具11と、スイッチブラケット12と、
反射板13と、ケースカバー14とからなり(第1図、
第3図)、収納部10aは、スイッチブラケット12と
反射板13との間に、客室キーにのキーホルダKHを上
方から挿し入れるごとができるように形成されている。
に取付は可能となっており、その内部には、近接スイッ
チPSが組み込まれている。また、キーホルダケース1
0は、取付は金具11と、スイッチブラケット12と、
反射板13と、ケースカバー14とからなり(第1図、
第3図)、収納部10aは、スイッチブラケット12と
反射板13との間に、客室キーにのキーホルダKHを上
方から挿し入れるごとができるように形成されている。
取付は金具11は、前面上部に、一対の下向きの係止フ
ックlla、llaを突設形成するとともに、下端部に
、ねじ孔11 cs 11 c付きの脚部11bを突設
してなる。また、上下部には、取付は用の長孔lid、
lidを設け、その中央部には、大きな角孔状の電線孔
lieを形成しである。
ックlla、llaを突設形成するとともに、下端部に
、ねじ孔11 cs 11 c付きの脚部11bを突設
してなる。また、上下部には、取付は用の長孔lid、
lidを設け、その中央部には、大きな角孔状の電線孔
lieを形成しである。
スイッチブラケット12は、その裏面側に近接スイッチ
PSを保持するための角板であって、その両側には、上
下各一対の固定用舌片12a112a・・・を突設しで
ある。また、その上端縁は、前面側に傾斜する面取り1
2bを施し、下端には、一対の係合突部12 c s
12 cが形成しである。
PSを保持するための角板であって、その両側には、上
下各一対の固定用舌片12a112a・・・を突設しで
ある。また、その上端縁は、前面側に傾斜する面取り1
2bを施し、下端には、一対の係合突部12 c s
12 cが形成しである。
反射板13は、背面側に、収納部10aとなる空間部1
3aを形成した枠形の部材であり、その上端部両側には
、前面側に傾斜する一対の係止ブロック体13b、13
bが突設しである。反射板13の前面上部は、緩いオー
バハング部13cを形成する膨出部13dとなっており
、また、空間部13aの下方は、底板13eによって仕
切られている。
3aを形成した枠形の部材であり、その上端部両側には
、前面側に傾斜する一対の係止ブロック体13b、13
bが突設しである。反射板13の前面上部は、緩いオー
バハング部13cを形成する膨出部13dとなっており
、また、空間部13aの下方は、底板13eによって仕
切られている。
ケースカバー14は、前面上部に、収納部10aの入口
部分となる下向きの開口部14aを形成した蓋部材であ
って(第3図、第4図)、前面中央部には、所定の案内
表示文を表示した半透明の透光ブレー)14bが嵌め込
まれている。開口部14aの後方には仕切壁14cが垂
下し、その下端縁は、スイッチブラケット12の面取り
12bと同傾斜の後方に傾く傾斜面14dとなっている
。
部分となる下向きの開口部14aを形成した蓋部材であ
って(第3図、第4図)、前面中央部には、所定の案内
表示文を表示した半透明の透光ブレー)14bが嵌め込
まれている。開口部14aの後方には仕切壁14cが垂
下し、その下端縁は、スイッチブラケット12の面取り
12bと同傾斜の後方に傾く傾斜面14dとなっている
。
透光プレート14bの両側内面には、上下各一対のねじ
込みスタッド140% 14e・・・が形成してあり、
また、透光プレート14bの下方には、発光ダイオード
LD、LDが装着され、これに接続するリード線LD1
、LDlが引き出されている。
込みスタッド140% 14e・・・が形成してあり、
また、透光プレート14bの下方には、発光ダイオード
LD、LDが装着され、これに接続するリード線LD1
、LDlが引き出されている。
ケースカバー14の下方には、ビス孔14f114fが
設けである。
設けである。
タッピングねじPSa 、PSaを介して、近接スイッ
チPSを裏面側に取り付けたスイッチブラケット12と
、反射板13とは、4本のタッピングねじ15.15・
・・によって、ケースカバー14内に、一体に組み立て
る。このとき、各タッピングねじ15は、スイッチブラ
ケット12の固定用舌片12aを介して、ケースカバー
14のねじ込みスタッド14eにねじ込むことにより、
反射板13を挾み込むようにして、全体を固定すること
ができる。ここで、反射板13のオーバハング部13C
は、ケースカバー14の透光プレート14bの背面に位
置して、発光ダイオードLDSLDと、透光プレート1
4bとともに、照光表示部10bを形成するものとする
(第1図)。また、反射板13の空間部13aと、ケー
スカバー14の開口部14aとは、上下に連結されて収
納部10aを形成し、近接スイッチPSは、薄いスイッ
チブラケット12を介して、その検知面を収納部10a
に対向するものとする。
チPSを裏面側に取り付けたスイッチブラケット12と
、反射板13とは、4本のタッピングねじ15.15・
・・によって、ケースカバー14内に、一体に組み立て
る。このとき、各タッピングねじ15は、スイッチブラ
ケット12の固定用舌片12aを介して、ケースカバー
14のねじ込みスタッド14eにねじ込むことにより、
反射板13を挾み込むようにして、全体を固定すること
ができる。ここで、反射板13のオーバハング部13C
は、ケースカバー14の透光プレート14bの背面に位
置して、発光ダイオードLDSLDと、透光プレート1
4bとともに、照光表示部10bを形成するものとする
(第1図)。また、反射板13の空間部13aと、ケー
スカバー14の開口部14aとは、上下に連結されて収
納部10aを形成し、近接スイッチPSは、薄いスイッ
チブラケット12を介して、その検知面を収納部10a
に対向するものとする。
キーホルダケース10は、取付金具11と木ねじTST
とを介して、壁面W等に取り付けることができ(第1図
)、このとき、取付金具11の係止フック11a%11
aは、反射板13の係止ブロック体13b、13bに上
方から係合しく第3図の二点鎖線)、また、取付金具1
1とケースカバー14とは、ビス16.16によって連
結固定することができる。すなわち、ケースカバー14
は、ビス16.16を締め付けるとき、係止フックll
a、llaに対して、係止ブロック体13b、13bが
、下方から上方に向けて深く係合して行(ことにより、
壁面W等に密着して固定されるものである。また、近接
スイッチPSと発光ダイオードLD、LDからの各リー
ド線Psi、LDI 5LDIは、取付金具11の電線
孔lieを介して後方に引き出すことができる(第1図
)。
とを介して、壁面W等に取り付けることができ(第1図
)、このとき、取付金具11の係止フック11a%11
aは、反射板13の係止ブロック体13b、13bに上
方から係合しく第3図の二点鎖線)、また、取付金具1
1とケースカバー14とは、ビス16.16によって連
結固定することができる。すなわち、ケースカバー14
は、ビス16.16を締め付けるとき、係止フックll
a、llaに対して、係止ブロック体13b、13bが
、下方から上方に向けて深く係合して行(ことにより、
壁面W等に密着して固定されるものである。また、近接
スイッチPSと発光ダイオードLD、LDからの各リー
ド線Psi、LDI 5LDIは、取付金具11の電線
孔lieを介して後方に引き出すことができる(第1図
)。
制御装置本体20は、リレー駆動部21とLED制御部
22と発振回路23とを備えてなる(第2図)。
22と発振回路23とを備えてなる(第2図)。
キーホルダケース10に内蔵された近接スイッチPSの
出力は、リレー駆動部21を介してリレーRyに接続さ
れている。リレーRyの常閉接点Rybは、電源ライン
ACから、客室設備しに給電する電源線に挿入されてい
る。
出力は、リレー駆動部21を介してリレーRyに接続さ
れている。リレーRyの常閉接点Rybは、電源ライン
ACから、客室設備しに給電する電源線に挿入されてい
る。
リレー駆動部21の出力は、LED制御部22を介して
、牛−ホルダケース10に組み込まれたた発光ダイオー
ドLD、LDに接続されている。
、牛−ホルダケース10に組み込まれたた発光ダイオー
ドLD、LDに接続されている。
また、LED制御部22には、発振回路23の出力が接
続されている。
続されている。
いま、キーホルダケース10の収納部10aに客室キー
にのキーホルダKHが投入されていないときは、近接ス
イッチPSは作動しておらず、このとき、リレー駆動部
21は、リレーRyを作動状態に保つものとする。すな
わち、客室設備しは、リレーRyの常閉接点Rybによ
って、その電源が遮断された状態にある。
にのキーホルダKHが投入されていないときは、近接ス
イッチPSは作動しておらず、このとき、リレー駆動部
21は、リレーRyを作動状態に保つものとする。すな
わち、客室設備しは、リレーRyの常閉接点Rybによ
って、その電源が遮断された状態にある。
一方、このとき、リレー駆動部21からの信号によって
LED制御部22が起動されるので、LED制御部22
は、発振回路23の出力によって決まる所定の周波数で
、キーホルダケース10内の発光ダイオードLDSLD
を点滅させることができる。発光ダイオードLD、LD
は、キーホルダケース10の照光表示部10bの下部に
おいて点滅するから、その光は、反射板13のオーバハ
ング部13cによって、透光プレート14bの方向に反
射され、したがって、外部からは、透光プレー)14b
の全体が均一に点滅照光され、案内表示文を明瞭に読み
取ることができる。すなわち、照光表示部10bは、発
光ダイオードLD。
LED制御部22が起動されるので、LED制御部22
は、発振回路23の出力によって決まる所定の周波数で
、キーホルダケース10内の発光ダイオードLDSLD
を点滅させることができる。発光ダイオードLD、LD
は、キーホルダケース10の照光表示部10bの下部に
おいて点滅するから、その光は、反射板13のオーバハ
ング部13cによって、透光プレート14bの方向に反
射され、したがって、外部からは、透光プレー)14b
の全体が均一に点滅照光され、案内表示文を明瞭に読み
取ることができる。すなわち、照光表示部10bは、発
光ダイオードLD。
LDと、反射板13と、透光プレート14bとにより、
良好な間接照明構造となっているものである。
良好な間接照明構造となっているものである。
次いで、収納部10aにキーホルダKHを投入すると、
近接スイッチPSが作動する。近接スイッチPSは、ス
イッチブラケット12を介して、キーホルダKHに感応
するために、磁気センサ形のものが好適である。
近接スイッチPSが作動する。近接スイッチPSは、ス
イッチブラケット12を介して、キーホルダKHに感応
するために、磁気センサ形のものが好適である。
近接スイッチPSの作動により、リレー駆動部21は、
リレーRyを復帰させるので、客室設備しは電源ライン
ACに接続され、その電源投入が可能となる。一方、リ
レー駆動部21は、LED制御部22に対し、その作動
を停止せしめるので、発光ダイオードLDSLDは消灯
し、したがって、照光表示部10bも、点滅状態から消
灯状態に移行される。
リレーRyを復帰させるので、客室設備しは電源ライン
ACに接続され、その電源投入が可能となる。一方、リ
レー駆動部21は、LED制御部22に対し、その作動
を停止せしめるので、発光ダイオードLDSLDは消灯
し、したがって、照光表示部10bも、点滅状態から消
灯状態に移行される。
以上の説明において、発光ダイオードLD。
LDは、白熱電球を含む他の任意の発光素子に代えても
よいことはいうまでもない。また、リレーRyの常閉接
点Rybは、2接点を使用して、客室設備しに給電する
電源線の両極を開閉してもよい。
よいことはいうまでもない。また、リレーRyの常閉接
点Rybは、2接点を使用して、客室設備しに給電する
電源線の両極を開閉してもよい。
さらには、常閉接点Rybは常開接点に代えてもよいが
、このものは、一般に、各構成部材の故障時にも、客先
設備しに対する給電を確保することができる点で、常閉
接点の方が一局好適である。
、このものは、一般に、各構成部材の故障時にも、客先
設備しに対する給電を確保することができる点で、常閉
接点の方が一局好適である。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、収納部を備えた
キーホルダに照光表示部を設け、この照光表示部は、キ
ーホルダの投入前には点滅し、キーホルダの投入によっ
て消灯するようにすることによって、客室照明が点灯で
きない状態であっても、点滅している照光表示部の認識
が極めて容易であることから、入室した客は、キーホル
ダを投入すべき収納部の位置を簡単に見出すことができ
、したがって、入室に際し、思わぬ不便を感じたりする
おそれがないという優れた効果がある。
キーホルダに照光表示部を設け、この照光表示部は、キ
ーホルダの投入前には点滅し、キーホルダの投入によっ
て消灯するようにすることによって、客室照明が点灯で
きない状態であっても、点滅している照光表示部の認識
が極めて容易であることから、入室した客は、キーホル
ダを投入すべき収納部の位置を簡単に見出すことができ
、したがって、入室に際し、思わぬ不便を感じたりする
おそれがないという優れた効果がある。
また、照光表示部は、キーホルダの投入によって消灯す
るから、客室設備が電源投入可能状態となったことを確
実に認識することができるので、客が、不要な不安感や
焦燥感を覚えたりすることもないという優れた効果もあ
る。
るから、客室設備が電源投入可能状態となったことを確
実に認識することができるので、客が、不要な不安感や
焦燥感を覚えたりすることもないという優れた効果もあ
る。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体構成
説明図、第2図は電気系統説明図、第3図はキーホルダ
ケースの分解斜視図、第4図はケースカバーの斜視説明
図である。 K・・・客室キー KH・・・キーホルダ L・・・客室設備 AC・・・電源ライン 10・・・キーホルダケース 10a・・・収納部 10b・・・照光表示部 20・・・制御装置本体
説明図、第2図は電気系統説明図、第3図はキーホルダ
ケースの分解斜視図、第4図はケースカバーの斜視説明
図である。 K・・・客室キー KH・・・キーホルダ L・・・客室設備 AC・・・電源ライン 10・・・キーホルダケース 10a・・・収納部 10b・・・照光表示部 20・・・制御装置本体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)客室キーのキーホルダを収納する収納部を備えたキ
ーホルダケースと、前記収納部に投入されたキーホルダ
を検知して客室設備を電源ラインに接続する制御装置本
体とを組み合わせてなり、前記キーホルダケースには、
キーホルダが前記収納部に投入されないときは点滅し、
キーホルダの投入によって消灯する案内表示用の照光表
示部を設けたことを特徴とするホテル等の客室電源制御
装置。 2)前記照光表示部は、発光素子による間接照明構造と
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のホテ
ル等の客室電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290656A JPH02136480A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ホテル等の客室電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290656A JPH02136480A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ホテル等の客室電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136480A true JPH02136480A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17758793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290656A Pending JPH02136480A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ホテル等の客室電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339661A (en) * | 1990-01-17 | 1994-08-23 | Schulte-Schlagbaum Aktiengesellschaft | Magnetic card lock with key card |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641027U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-16 | ||
| JPS6042235B2 (ja) * | 1976-02-12 | 1985-09-20 | 三共株式会社 | 2−アミノセトアミド−α−フエニルベンジリデンアミノアルカノ−ル誘導体及びその誘導体を含有する中枢神経抑制剤 |
| JPS6223961B2 (ja) * | 1981-06-03 | 1987-05-26 | Phillips Petroleum Co |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63290656A patent/JPH02136480A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5641027U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-16 | ||
| JPS6223961B2 (ja) * | 1981-06-03 | 1987-05-26 | Phillips Petroleum Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339661A (en) * | 1990-01-17 | 1994-08-23 | Schulte-Schlagbaum Aktiengesellschaft | Magnetic card lock with key card |
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