JPH02136481A - 施錠開錠記憶表示機能付き鍵 - Google Patents
施錠開錠記憶表示機能付き鍵Info
- Publication number
- JPH02136481A JPH02136481A JP29125888A JP29125888A JPH02136481A JP H02136481 A JPH02136481 A JP H02136481A JP 29125888 A JP29125888 A JP 29125888A JP 29125888 A JP29125888 A JP 29125888A JP H02136481 A JPH02136481 A JP H02136481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lock
- sensor
- key
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は施錠システムの鍵に関し、特に一般家庭や事業
所などで用いられている通常の施錠システムにおける施
錠開錠記憶表示機能付き鍵に関する。
所などで用いられている通常の施錠システムにおける施
錠開錠記憶表示機能付き鍵に関する。
従来、一般家庭や事業所では施錠・開錠とも鍵を用いる
方式になっている。これに対して車やホテルの場合は、
開錠のときには鍵を用いるが施錠のときには鍵が不要な
オートロック方式となっていて、車の場合は利便性が考
慮され単にドアを閉めても施錠されることはないが、ホ
テルの場合は安全性が考慮され常に自動的に施錠される
方式が多くとられている。
方式になっている。これに対して車やホテルの場合は、
開錠のときには鍵を用いるが施錠のときには鍵が不要な
オートロック方式となっていて、車の場合は利便性が考
慮され単にドアを閉めても施錠されることはないが、ホ
テルの場合は安全性が考慮され常に自動的に施錠される
方式が多くとられている。
上述したような一般家庭や事業所などで用いられている
従来の施錠システムでは、ホテルの場合と異なり鍵をか
け忘れるという欠点とともに、外に出てから鍵をかけた
かどうか確認できないという欠点がある。しかし、ホテ
ルの場合のようなオートロック方式を採用することは利
便性という観点から考えて不可能であり、車の場合に既
にしばしば見られるように鍵を中に入れたまま施錠して
しまうという問題がある。
従来の施錠システムでは、ホテルの場合と異なり鍵をか
け忘れるという欠点とともに、外に出てから鍵をかけた
かどうか確認できないという欠点がある。しかし、ホテ
ルの場合のようなオートロック方式を採用することは利
便性という観点から考えて不可能であり、車の場合に既
にしばしば見られるように鍵を中に入れたまま施錠して
しまうという問題がある。
本発明の施錠開錠記憶表示機能付き鍵は、施錠センサー
と、開錠センサーと、前記施錠センサーが施錠を検知し
たときに施錠を検知したことが記録され且つ前記開錠セ
ンサーが開錠を検知したときに開錠を検知したことが記
録される記憶部と、前記記憶部の内容を表示する表示部
とを備えてなり、少なくとも前記記憶部および前記表示
部は鍵本体に内蔵されている。
と、開錠センサーと、前記施錠センサーが施錠を検知し
たときに施錠を検知したことが記録され且つ前記開錠セ
ンサーが開錠を検知したときに開錠を検知したことが記
録される記憶部と、前記記憶部の内容を表示する表示部
とを備えてなり、少なくとも前記記憶部および前記表示
部は鍵本体に内蔵されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
第1の実施例は施錠センサー1、開錠センサー2、バッ
ファ3及び表示部4を有してなり、これらはすべて鍵本
体に内蔵されているものとする。
ファ3及び表示部4を有してなり、これらはすべて鍵本
体に内蔵されているものとする。
施錠センサー1は施錠を検知したときに施錠を検知した
ことをバッファ3に伝達し、バッファ3は以前の記録を
消去し、施錠センサー1が施錠を検知したことを記録す
る。表示部4はバッファ3の内容、つまり施錠を検知し
たことを表示する。
ことをバッファ3に伝達し、バッファ3は以前の記録を
消去し、施錠センサー1が施錠を検知したことを記録す
る。表示部4はバッファ3の内容、つまり施錠を検知し
たことを表示する。
次に、開錠センサー2は鍵が開錠に使われたことを検知
したときにバッファ3にそれを伝達し、バッファ3は以
前の記録を消去し、開錠センサー2が開錠を検知したこ
とを記録する。表示部4はバッファ3の内容、つまり開
錠を検知したことを表示する。
したときにバッファ3にそれを伝達し、バッファ3は以
前の記録を消去し、開錠センサー2が開錠を検知したこ
とを記録する。表示部4はバッファ3の内容、つまり開
錠を検知したことを表示する。
第2の実施例は施錠センサー1、開錠センサー2、バラ
フッ55表示部61発振器7及びカウンタ8を有してな
り、これらはすべて鍵本体に内蔵されているものとする
。
フッ55表示部61発振器7及びカウンタ8を有してな
り、これらはすべて鍵本体に内蔵されているものとする
。
発揚器7から出力されるクロックによりカウンタ8が日
付・時刻を計数し、バッファ5には施錠センサー1及び
開錠センサー2が施錠及び開錠を検知した日付・時刻も
記録され、表示部6に表示される。複数の鍵で同一の錠
の開閉をする場合。
付・時刻を計数し、バッファ5には施錠センサー1及び
開錠センサー2が施錠及び開錠を検知した日付・時刻も
記録され、表示部6に表示される。複数の鍵で同一の錠
の開閉をする場合。
上述した第1の実施例では、鍵の表示と錠の状態が必ず
しも一致しないため、鍵をかけ忘れて外出しても表示は
1施錠〃を示していることがあり得るが、この第2の実
施例のように日付・時刻も同時に記録すれば、外出した
日付・時刻と照合して外出時に鍵をかけたかどうかを確
認することができる。
しも一致しないため、鍵をかけ忘れて外出しても表示は
1施錠〃を示していることがあり得るが、この第2の実
施例のように日付・時刻も同時に記録すれば、外出した
日付・時刻と照合して外出時に鍵をかけたかどうかを確
認することができる。
以上説明したように本発明は、鍵本体に施錠センサーと
開錠センサーとを設け、施錠センサーが施錠を検知した
ときに施錠を検知したことが記録され、また開錠センサ
ーが開錠を検知したときに開錠を検知したことが記録さ
れる記憶部、および記憶部の内容を表示する表示部とを
持たせることにより、外に出てから表示部を見ることに
より鍵をかけたかどうかの確認ができるという効果があ
る。
開錠センサーとを設け、施錠センサーが施錠を検知した
ときに施錠を検知したことが記録され、また開錠センサ
ーが開錠を検知したときに開錠を検知したことが記録さ
れる記憶部、および記憶部の内容を表示する表示部とを
持たせることにより、外に出てから表示部を見ることに
より鍵をかけたかどうかの確認ができるという効果があ
る。
器、
8・・・・・・カウンタ。
Claims (1)
- オートロック方式でない通常の施錠システムにおいて、
施錠センサーと、開錠センサーと、前記施錠センサーが
施錠を検知したときに施錠を検知したことが記録され且
つ前記開錠センサーが開錠を検知したときに開錠を検知
したことが記録される記憶部と、前記記憶部の内容を表
示する表示部とを備えてなり、少なくとも前記記憶部お
よび前記表示部は鍵本体に内蔵されていることを特徴と
する施錠記憶表示機能付き鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29125888A JPH02136481A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 施錠開錠記憶表示機能付き鍵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29125888A JPH02136481A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 施錠開錠記憶表示機能付き鍵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136481A true JPH02136481A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17766538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29125888A Pending JPH02136481A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 施錠開錠記憶表示機能付き鍵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029626A1 (de) * | 1996-12-31 | 1998-07-09 | Vos Verkehrs-Optimierungs-Systeme Gmbh & Co. Kg | Verfahren und vorrichtung zur schliesskontrolle von schlössern |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29125888A patent/JPH02136481A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029626A1 (de) * | 1996-12-31 | 1998-07-09 | Vos Verkehrs-Optimierungs-Systeme Gmbh & Co. Kg | Verfahren und vorrichtung zur schliesskontrolle von schlössern |
| US6255957B1 (en) | 1996-12-31 | 2001-07-03 | Vos Verkehrs-Optimierungs-Systeme Gmbh & Co. Kg | Process and device for controlling the closure of locks |
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