JPH02136490A - 試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置 - Google Patents

試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置

Info

Publication number
JPH02136490A
JPH02136490A JP27917388A JP27917388A JPH02136490A JP H02136490 A JPH02136490 A JP H02136490A JP 27917388 A JP27917388 A JP 27917388A JP 27917388 A JP27917388 A JP 27917388A JP H02136490 A JPH02136490 A JP H02136490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
drum
drive
long
mechanically coupled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27917388A
Other languages
English (en)
Inventor
Karim Ogly Karaev Islam
イスラム カリム オグリ カラエフ
Mendelevich Rabinovich Avraam
アヴラアム メンデレヴィチ ラビノヴィチ
Mamedo Oguri Verdiev Tanriverdi
タンリヴェルディ マメド オグリ ヴェルディエフ
Varievich Vashatovski Vadim
ヴァディム ヴァリエヴィチ ヴァシャトフスキ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azerbaidjansky Nauchno Issledovatelsky I Proektno Konstruktorsky
Original Assignee
Azerbaidjansky Nauchno Issledovatelsky I Proektno Konstruktorsky
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azerbaidjansky Nauchno Issledovatelsky I Proektno Konstruktorsky filed Critical Azerbaidjansky Nauchno Issledovatelsky I Proektno Konstruktorsky
Priority to JP27917388A priority Critical patent/JPH02136490A/ja
Publication of JPH02136490A publication Critical patent/JPH02136490A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は石油生産装置に関し、特に試錐孔用サッカーロ
ッド(5ucker rod )のポンプ装置の長行程
駆動装置に関する。
本発明は、石油井戸その他のタイプの井戸から液体を抽
出するのに最も効率的に適用できる。
〔従来技術〕
一次原動機が取り付けられている支持塔と、各々が円筒
部分を有して、機械的に一次原動機の軸に接続している
二つの主ドラムと、可動状態で支持塔に機械的に接続し
ている平衡錘と、各々の一端が主ドラムのそれぞれに機
械的に結合している複数の柔軟性のリンクと、柔軟性の
リンクの個数に合うように取り付けられており、各々が
柔軟性のリンクの他端に機械的に結合し、若干のものが
平衡錘に取り付けられている(hiked)取付は留め
具(attachment fitLings)と、残
りの取付は留め具に取り付けられ、又ポンプ装置のサッ
カーロッドに機械的に結合している横木部材(cros
spiece)を具備する試錐孔用サッカーロッドのポ
ンプ装置の長行程駆動装置が知られている(C「。
US、^、3695117) 。
駆動装置における柔軟性のリンクの対の個数はドラムの
個数に等しく、又柔軟性のリンク各々が実際上はロープ
で構成され、又ドラムの各々が円筒状部分の両側におい
て徐々に減少する半径部分を有する。
しかしながら、実際上ロープ(すなわち針金線(wir
e 1ine) )で構成されている柔軟性のリンクに
おいては、ドラムの円筒状部分の半径をその最小半径の
トータルとして決め、ロープの必要な寿命を確保するこ
とが必要であり、又駆動装置の逆転を保証する為に、複
数のロープ荷重アーム(rope 1oad arms
 )における充分な違いを確保する必要があり、その為
、複雑な形状で直径の大きなドラムを使用しなければな
らず、したがって、駆動装置の設計がかなり複雑となる
さらには、駆動装置の信頼性は、ロープの本数によって
、またロープをドラムに適切に固定する必要から、悪影
響を受ける。
〔解決すべき問題点〕
本発明は、柔軟性のリンクとドラムが、駆動装置の設計
を単純化しその信頼性を高めるという設計上の特徴を有
する試錐孔用サッカーロッドポンプ装置の長行程駆動装
置の提供を目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上述した目的は、−広原動機に収り付けられている支持
塔と、その各々が円筒形部分を有し、該−広原動機の軸
に機械的に結合している二つの主ドラムと、ドラムの平
衡錘が可動状態で支持塔に機械的に結合している平衡錘
と、各々の一端がそれぞれ主ドラムに機械的に結合して
いる複数の柔軟性のリンクと、柔軟性のリンクの個数に
合うように取り付けられており、その各々が柔軟性のリ
ンクの他端に機械的に結合し、そのうちの若干のものが
平衡錘にヒンジ係止状に取り付けられている取付は留め
具と、残りの取付は留め具にヒンジ係止状に取り付けら
れており且つポンプ装置(pumping uniL)
のサッカーロッド(5ucker rod )に機械的
に結合している横木部材とを備えている試錐孔用サッカ
ーロッドのポンプ装置の駆動装置において、本発明によ
れば、柔軟性のリンクの個数は主ドラムの個数に等しく
、柔軟性のリンクの各々は実際上ある伸縮性材料からな
るベルトであり、二つの主ドラムはその長手方向全部に
渡って円筒形状に形成されており又、各々のドラムの長
さはそれに機械的に結合しているベルトの幅に対応して
いることによって達成される。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
が、さらに、その駆動軸が一次原動機に機械的に結合し
ている減速歯車装置を具備しており、該減速歯車装置が
、それぞれ主円筒状ドラムに8S械的に結合している二
つの平行被駆動軸(driven 5hafts)を有
していることは適切である。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
が、二つのクラッチを具備しており、各々のクラッチが
減速歯車装置の被駆動軸の一つ及び各々の主円筒状ドラ
ムの軸に機械的に結合していることも、同様に適切であ
る。
好ましくは、試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長
行程駆動装置における主円筒ドラムが、支持塔内部に配
置され、該駆動装置は支持塔の上部台座(upper 
platform)に配置された二つの追加の円筒状ド
ラムを備え、かくして、追加ドラムはそれぞれのベルト
の移動方向に回転し、又それぞれのベルトは各々の追加
ドラムを介して移動する。
又さらに好ましくは、試錐孔用サッカーロッドのポンプ
装置の長行程駆動装置において、支持塔は互いにヒンジ
結合状に取り付けられた二つの部分からなり、下側部分
は主円筒状ドラムを支持し、さらに駆動装置はネジとナ
ツトの駆動装置を具備し、該ネジとナツトは支持塔のそ
れぞれの部分に結合している。
試錐孔用サッカーロットのポンプ装置の長行程駆動装置
における取付は留め具の各々が円筒状のドラムを具備す
ることは妥当である。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
における収f寸は留め具の各々が円筒ドラムに機械的に
接続している回転停止装置(rotation 1oc
k)を具備することは同様に妥当である。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
が、取付は留め具の回転停止装置として使用されるバネ
荷重されたつめ型装置(3pringoaded ra
tcl+et−and pawl mechanis+
s)を具備しており、つめ車が、円筒状ドラムに同軸的
に配置され、一方の付属装置の取り付は物のバネ荷重さ
れたつめ部材が横木部材にヒンジ係止状に取り付けられ
、他方の取付は止め具のつめ部材が平衡錘にヒンジ係止
状に取り付けられていることは有利である。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
は、円筒状ドラムと平衡錘に機械的に結合している制動
装置1 (arresLer )を具備しており、制動
装置はベルトが破損した場合、また、支持塔に機械的に
接続することは好ましい。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
は、バネ荷重されたレバーが円筒状ドラムに機械的に結
合し、主牽擦停止部材がバネ荷重されたレバーに機械的
に結合しており、追加の摩擦停止部材(frictio
n 5top)が平衡錘に係合しており、ベルトが破損
した場合には追加の摩擦停止部材は主摩九停止部材と共
に支持塔に機械的に結合することは、時には好ましいこ
とである。
本発明は、柔軟性のリンクを作るのにより低い強度と伸
縮性を有する材料を用いることを可能にさせ、それによ
り、駆動装置の設計を簡単にする。
その上、本発明によれば、柔軟性のリンクの個数を減ら
すことができ、駆動装置の信頼性を向上できる。
さらに本発明によれば、該駆動装置の部品に加わる負荷
を減衰(damping)でき、さらに駆動の信頼性が
向上する。
駆動装置の部品に加わる負荷の減衰とともに、本発明は
、ポンプ装置のサッカーロッドに加わる荷重の減衰をも
考慮しており、全体の信頼性が向」二する。
さらに、本発明は、−広原動機に加わる荷重をより円滑
に調整する手段を提供し、これにより、電力消費を削減
し駆動装置の信頼性を向上する。
本発明によれば駆動装置を移動することなく井戸の上の
自由空間を拡大することも可能である。
(以下、余白) 〔実施例〕 第1図は、本発明による試錐孔用サッカーロッドのポン
プ装置の長行程駆動装置の全体概観図である。
第2図は、第1図の線分■−■に沿った拡大部分断面図
である。
第3図は、第1図の線分ト1に沿った断面図である。
第4図は、第1図の線分1’/−Nに沿った拡大部分断
面図である。
第5図は、試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行
程駆動装置の全体概観図であって、本発明にかかる減速
歯車装置が設けられている。
第6図は、第5図に示す矢印Aの方向から見た図である
第7図は、第5図に示す矢印Bの方向から見た図である
第8図は、試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行
程駆動装置の全体概観図であって、本発明にかかる二つ
の部分よりなる支持塔を備えている。
第9図は、第8図に示す矢印Cの方向から見た拡大図で
あって、支持塔の二つの部分の間のヒンジ結合部を示す
第10図は、第8図に示す矢印りの方向から見た図であ
る。
第11図は、第8図に示す矢印Eの方向から見た図で、
追加の円筒状ドラムを示す。
第12図は、第8図に示す矢印Fの方向から見た拡大図
であって取付は留め具及び制動器を示す。
第13図は、第8図に示す線分■−■に沿った断面図で
ある。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
は、支持塔1 (第1図)を備えており、塔の下部台座
2は基礎体3に載置されている。
該塔1の上部台座4には、回転可能の軸7に適合する複
数の支持部材5.6が配置されている。
軸7は二つの主円筒状ドラム8.9を搭載し、この二つ
のドラムは支持部材5,6の間に連投されている、ドラ
ム8.9には、反対方向に向いている複数の柔軟性のリ
ンクが各々巻かれており、該柔軟性のリンクは、実際上
伸縮性材料(elastics+alesial) 、
例えば補強されたゴム材料でできたベルト10,11.
(第1図及び第2図)である。
各々のベルト10.11の幅は、それが巻かれているド
ラム8.9の長さに対応している。
駆動装置はプーリ 15.16を有する■−ベルト伝動
装置12を有し、一方のプーリ 15は一次原動機14
の軸13に81械的に結合しており、他方のブー915
は軸7に機械的に結合しており、前記プーリ 15.1
6は、ベルト17によって相互に連結している。−広原
動機14は塔1の脚部19、20  (第3図)に固着
している台座18に載置されている。軸の回転角変換器
21が支持部材5に取り付けられている。ベルト 10
の開放端は、取付は留め具(attachment f
ittiB)  24の梁(girder)  22と
カバー板23の間に把持されている。 tA22の複数
の端部には、口形状の横木部材(crosspiece
 )  27に結合している取付は留め具24の複数の
中心の軸25.26が同軸的に配置されている。井戸2
9に挿入されているサッカーロッドの列(sucker
 rod string)  (図示されていない)の
うちのサッカーロッド28は横木部材27に取り付けら
れている。取付は留め具24の中心の軸25.26には
ローラ30.31が各々回動自在に取り付けられており
、各々案内部材32゜33のそれぞれと係合しており、
案内部材32.33はブラッケット34を介して塔1の
複数の梁35(girths)のそれぞれに取り付けら
れている。塔1の内側において、梁35には、穴部材(
eyes )39、40を有する平衡錘38と相互作用
する複数の案内部材38.37が取り付けられている。
取付は留め具43の中心の軸41.42は回転自在に穴
部材39.40に各々挿入されている(構成は取付は留
め具24に類似している)。取付は留め具43の梁44
とカバー板45(第4図)の間にはベルト11の開放端
が把持されており、ベルト11は塔1の台座4に設けら
れた溝穴を貫通している。塔の脚部19.20及び塔の
脚部47.48は梁35と共に一群の梁49.50によ
って相互に連結されている。変換器21は、制御装置(
con−Lrol plant)  (図示されていな
い)に電気的に結合しており、所定のカットイン信号の
指示に応じて自動的に一次原動8114をカットイン(
cut in )させ、いずれかの方向に軸13を回転
させ、また所定のカットアウト信号の指示設定に応じて
一次原動機14を自動的に停止させる。
別の実施例において、試錐孔用サッカーロッドのポンプ
装置の長行程駆動装置は、減速歯車装置51(第5図、
第6図)を具備しており、この歯車装置の駆動軸52は
、前述した実施例の場合と同様に、■−ベルト伝動装置
12を介して一次原動8114の軸13に接続している
。減速歯車装置51は二本の平行被駆動軸53.54を
有する。
被駆動軸53.54の各々には、クラッチ55.56(
第7図)を介して軸57.58がそれぞれ結合しており
、軸57.58は各々ドラム8.9を搭載している。軸
57.58は、一対の支持部材59゜60及び61.6
2に各々係合している。軸回転角変換器21が支持部材
59に取り付けられている。
案内部材36.37が塔1の梁50に対して外側から取
り付けられており、平衡錘38がこれと当接して塔1の
外側に配置されている。その他の点に関しては、本実施
例駆動装置の設計は先に説明した実施例と同様である。
試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
における、さらに別の実施例においては、支持塔1は、
ヒンジ継手(hinge joints)  65゜6
6によって相互に連結され、また、井戸29の軸線に対
して所定の角度をなして配置されている二つの部分63
.64  (第8図)により構成されている6両部分は
ヒンジ継手65.86の各々は、前記部分64に係合し
ているヨーク67と前記部分63に係合している穴部材
68を有し、ヨークと穴部材はビン69の力によって相
互に連結している。ドラム8,9、伝動装置12及び−
広原動機14と一緒に、減速歯車装置51は、実際上は
塔部材64の台座である、塔1の台座(platfor
m)  2に配置されている。この場合には、減速歯車
装置51(第10図)、伝動装置12及び−広原動機1
4は前記部分64の外側に配置され、ドラム8.9はそ
の内側に配置されている。減速歯車装置51及び伝動装
置12、−広原動機14並びにドラム8.9の相互関係
は、第5.6及び7図に示した前述の実施例と同様であ
る0本駆動装置は、ネジとナツトの駆動部材70  (
screw−and nut drive)  (第8
図、第10図)を具備し、ナツト71は前記部分64に
取り付けられており、ネジ72は塔部分63に取り付け
られている停止部材(atop )  73に当接する
。支持部材74.75゜78、77が塔1の台座4に配
置されており、台座4は実際上は塔部材63の台座で構
成される。
中心の軸78.79の各々は、支持部材74.76及び
75.77のそれぞれに取り付けられており(第11図
)、中心の軸は各々のベルト10.11の移動方向に回
転する。追加の円筒状ドラム80.81(第8.10.
11図)は中心の軸78.79のそれぞれに搭載されて
いる。二つの取付は留め具2443は、同一の構造上の
配置を有し、軸84.85に載置された円筒状ドラム8
2.83を備えており、ベルト 10.11のそれぞれ
の開放端は、前記ドラム82.83に、巻き取られるよ
うに、各々取り付けられている。軸84.85は平衡錘
38の一対の穴部材39.40  (第12図)に回動
可能に貫通している。回転制止として働く各々のつめ車
機構88、89  <ratchet−and−paw
l mechanism)の各々のつめ車86.87は
、ドラム82.83と同軸状態で軸84.85にそれぞ
れ取り付けられている。つめ車機構88の取手92を備
え且つバネ荷重されたつめ部材90は、車軸(axle
s)  94によって横木部材27に係止されており、
またつめ車機横89の取手93を備え且つバネ荷重され
たつめ部材91は車軸95によって、制動装置97のバ
ネ荷重されたレバー96に係止されている(第8゜12
、13図)、レバー96は、機Jig 89のつめ車8
7とドラム83の間で回動可能に軸85に係止されてい
る。つめ部材90のバネ98は停止部材100を介して
横木部材27に係止され取り付けられており、また、つ
め部材91のバネ99は停止部材101を介して制動器
97のレバー96に取り付けられている。レバー96の
バネ102は停止部材103を介して平衡錘38に取り
付けられている。主李擦停止部材104  (main
 frictionstop )がレバー96に取り付
けられている。平衡錘38は二個の突出部108.10
7を有する基板105に固着されており、二本の突出部
間で案内部材が基板105に当接する。突出部106の
近傍において基板105には溝穴108が設けてあり、
そこには停止部材104が係合している。基板105の
突出部106には制動装置97の追加の摩擦停止部材1
09が固着しており、停止部材104と停止部材109
の間で案内部材36に設けられた突出部110に当接す
る。若しベルト11が切れた場合には停止部材104と
停止部材109が案内部材36に設けられた突出部11
0に当接する。
〔作 用〕
第1.2.3.4図に示す試錐孔用サッカーロッドのポ
ンプ装置の長行程駆動装置は次のように動作する。
駆動を始める前の初期時において、軸7はベルト10及
びベルト 11に加わる力によって平衡状態に達した位
置を占める(井戸内にあるサッカーロッド列の荷重と平
衡錘38の荷重により定まる)6−広原動機14が制御
装置によって始動をすると、V字ベルト伝動装置12を
介して軸13の回転運動は軸7に与えられ、それから主
円筒状ドラム8.9に伝えられる。この動作により、ベ
ルト 11はドラム9から巻き出され、ベルト10はド
ラム8に巻き取られる。ベルト 11はドラム9を離れ
るので、取付は留め具43及び平衡錘38は支持塔1の
台座2の方向に移動する。
ベルト10はドラム8に巻き取られるので、取付は留め
具24、横木部材27及びサッカーロッド2日は上方に
移動し、井戸29の内部にあるサッカーロッドも同様に
上方に移動する。
サッカーロッド列及び揚げられる液体の重力によってベ
ルト10の内部に生じる力の中、横木部材27の移動線
に直交する力成分は、ローラ3031及び案内部材32
.33を介して支持塔1によって減じられる。その駆動
中、サッカーロッド28とベルト10の間の角度が変化
するに従い、取付は留め具24の梁部材22は、中心の
軸25゜26と接続している点において、横木部材27
に対して回動し、取付は留め具24のベルト 10が破
断されるのを防止する。平衡錘38の移動線に直交する
ベルト 11内の水平力成分は、案内部材36、37を
介して塔1によって減じられる。その駆動中、平衡錘3
8の移動方向とベルト11のなす角が変化するに従い、
取付は留め具43の梁部材44は、取付は留め具24の
場合に述べたと同様に、取付は留め具43に対して回動
する。
ベルト 10がドラム8に巻き取られるにつれて、瞬間
巻き取り半径(instantaneous wind
iBradius)が増加する。同時に、ベルト 11
はドラム9から巻き出されて、瞬間巻き半径は刻々減少
し、その結果、横木部材27はドラム9に接近しく平衡
錘38は台座2に接近するので)、軸7のトルクが増加
し進行中の運動に対抗するようになる。軸7の角度位置
は、軸回転角変換器27によって定められ、この変換器
が、上行程の終了において、−凍原動機の自動停止の指
示設定に応じた一次原動機14の停止用の信号を発生す
る。−凍原動機14が停止しても軸7及びドラム8,9
は自らの慣性力にしたがって回転を続ける。ベルト10
は巻き取られ続け、ベルト11は巻き出され続け、横木
部材27と平衡錘38はそれぞれの取付は留め具24.
43と共に移動を続ける。この運動の運動エネルギーは
先に述べたトルクによって吸収され、駆動装置の回転及
び移動をする構成要素は徐々にスピードを落とし或は停
止し、それから井戸29の内部のサッカーロッド28の
下方移動に応じて、自発的に逆方向に回転(移動)し始
める。ドラム8から井戸29に向かう横木部材2フの運
動に対応する回転方向に関し、−凍原動機14の始動の
設定に相当する角度位置に、軸7が達すると、−凍原動
機14は自動的に同方向に始動する。
本運動過程において、ベルト10はドラム8から巻き出
され、ベルト11はドラム9に巻き取られる。このよう
になると、まずベルト 10及びベルト 11のドラム
8.9上での巻き半径は。
まず等しくなり、それからドラム9上のベルト11の瞬
間巻き半径はドラム8上のベルト10のそれに比して大
きくなる。その結果、上述した場合と全く同様に、現在
の運動に対抗するトルクが生じ、これは横木部材27が
井戸29に接近するにしたがい増大する。このトルク効
果の下、−凍原動機が停止された後、前述したように横
木部材27がドラム8に向かって運動していた時と全く
同様にして、横木部材27は停止し、それ故駆動装宜の
他の構成要素も回転(移動)を停止する。
それからトルク効果の下、前述したように横木部材がド
ラム8から井戸29に向かって移動した場合と全く同様
に、横木部材は井戸29からドラム8に向かって動き始
める。この動きに対応する方向に関し、−凍原動機14
の始動の設定に相当する角度位置に軸7が到達すると、
−凍原動機14は同方向に自動的に始動される。駆動装
置の動作において、上述した作動サイクルが規則的に繰
り返される。すなわちサッカーロッド28の上下運動及
びこれに接続した井戸29の内部のサッカーロッド列の
上下運動が確保される。動作サイクル中、ベルト10に
生ずる力にもとづく一次原動機の負荷は部分的にベルト
11に生じる力すなわち平衡錘38の荷重によって釣り
合いが取られ、駆動装置の平衡関係が確保できる。
若し改善作業や延長作業が井戸29で必要な場合、横木
部材27はサッカーロッド28から切り離され、駆動装
置は基礎体3及び井戸29から取り除かれ適当な作業空
間が得られる。
第5.6.7図に示される試錐孔用サッカーロッドのポ
ンプ装置は次のように動作する。
駆動装置を動作させる前の初期状態において、ベルト 
to、 ttに生じる力によって平衡状態に達した時の
位置に、減速歯車装置51の被駆動軸53、54が保た
れている。制御系によって一次原動8!14が始動され
ると、その軸13の回転運動がV字ベルト伝動装置12
を介して減速歯車装置51の入力軸51に伝えられ、次
いで前記軸53゜54に伝えられる。該軸53.54の
回転運動はそれぞれクラッチ55.56を介して軸57
.58に伝えられ、そしてドラム8.9に伝えられる。
この場合、ベルト11はドラム9から巻き出され、ベル
ト10はドラム8に巻き取られ、軸5フの角度位置は変
換器21によって一次原動機21を始動停止する為の信
号に変換される。駆動装置の動作サイクルは先に述べた
例とほとんど同様に行われる。ここに述べられた駆動装
置の構成においては、平衡錘38の荷重を用いて平衡状
態を達成するばかりでなく、(クラッチ56による切り
離しを用いて)ドラム8に巻き取られたベルト 10の
部分により均合いく工程具の損失に基づく)を円滑に調
整することができ、その結果、ベルト11内部の平衡錘
38の荷重にもとづきベルト10に加えられる力を小さ
くでき、あるいは、平衡錘38の荷重(質量)を小さく
できる。同様の効果は、クラッチ55の切り離しを用い
てベルト11をドラム9から部分的に巻き出すことによ
っても得られる。同様にして、ドラム8からベルト10
を巻き出し又はドラム9にベルト9を巻き取ることによ
ってベルト ll内の平衡錘38の荷重によりベルト 
10に加えられる力を増大することができる。
井戸の頭部分に空間を設ける為には先に述べたと同様の
作業を行う必要がある。
第8.9.10.11.12.13図に示す試錐孔用サ
ッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置は第5、6
.7図に示し且つ上述した例とほとんど同じように動作
する。顕著な特徴として、それらの各々のドラム8.9
から取付は留め具24(横木部材27)及び取付は留め
具43(平衡錘38)の各々に運動を伝えるベルト10
.11が、各々のベルト to、 ttの方向に沿って
回転するドラム80、81の周囲を移動することである
。ここに開示された駆動装置の実施例においては、ベル
ト10及び11の長さは、先に述べた実施例のベルトよ
りも長い、その結果、ベルトは負荷が変動する際、より
大きな変形を受け、それ故より吸収効果(dampin
g)が良い、この駆動装置の他の特徴として、ベルト 
10内の力によってドラム82に生じたトルクは装置8
8のつめ車8B、つめ90及び軸94を介して横木部材
2フにより吸収されることである。上述したトルクは軸
84に関して、サッカーロッド28に加わる力のモーメ
ントによって釣り合わせられ、この力はまた横木部材2
7にも印加されている。バネ98はつめ90はつめ車8
6に対して保持されることを確保する。ドラム83の回
転も同様にして止められているがただ異なるところは、
停止部材103を介して平衡錘38に作用するレバー9
6及びバネ102によってドラム83のトルクが吸収さ
れている点である。
そのようにするとき、ベルト11によってつり下げられ
た平衡錘38が基板105を介して案内部材36.37
上に置かれて(ベルト11は破損されていない)バネ1
02は圧縮され停止部材104は案内部材36から離間
している。駆動装置の釣り合いは平衡錘38の重量を変
えることにより円滑に調整されるばかりでなく、前述し
た例と同様に(クラッチ55.56の切り離しにより)
ベルト10をドラム8に巻き取り、ベルト11をドラム
9から巻き出すことによって調整され得る。かかる調整
は工程具の損失によるものではない、なぜならば、すな
わちドラム8にベルト10の一部を巻き取るとき、その
長さの減少分は、つめ部材90の取手92を押し、つめ
車86を解放することによりドラム82からベルトを部
分的に巻き出すことによって補償されるからである。つ
め90は軸94の周囲を回動し、回動しながらつめ車8
6を解放する。同様にして、つめ部材91の取手93を
押すことにより、装置89のつめ車87を解放できる。
この調整には限界がある、というのはこの目的の為に該
駆動装置が充分負荷された場合、余分な平衡錘38の重
量が必要となるからである(この調整が無い場合に比し
て)。しかしながら補正重り(図示せず)による平衡錘
38の質量の荒い調整は、円滑に駆動装置の釣り合いを
全作動領域を通じて調整することを可能にする。駆動装
置の動作の過程においてベルト11が破損した場合には
、ベルト11がドラム83上に生じさせるトルクが消滅
し、そのためバネ102による効果の下で、軸85の周
囲をレバー96が回動することを可能にする。この場合
、停止部材104は、案内部材36と当接した状態迄、
停止部材109が突出部110と当接する平衡錘38と
ともにその基板105を押し離す、そのようにするとき
、穴部材39、軸85、レバー96及び停止部材104
さらには基板105及び停止部材109を介してバネ部
材102の働きにより、平衡錘38は案内部材36に接
続されるクラッチとなる6重量と慣性力が加わる平衡錘
38の質量中心は概しである程度案内部材36に対して
移動せしめられる。それ故、平衡錘38は案内部材36
.37を通る平面内で停止部材104及び109に包ま
れた案内部材35の部分の周囲を回動しようとする。案
内部材37に対して支持されている突出部107により
、平衡錘38がこのように回転することを妨げ、その結
果ベルト11の破損による駆動装置の破壊の可能性を制
することができる0本駆動装置のさらに別の特徴によれ
ば、停止部材73に作用するネジ部材72をまわし、横
木部材27をサッカーロッド28から切り離すことによ
り、井戸29の上部には作業空間を設けることができる
これが行われるとき、ネジ部材72の進行する方向に停
止部材フ3が移動し、塔1の部分63はヒンジ継手65
.66で回動する。台座4は井戸29から取り除かれ、
その後ベルト10によってつるされた取付は留め具24
及び横木部材27は塔1の方に運ばれる。塔部分63が
回動すると。
案内部材36.37の開放端は塔部材64内に入る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、全体として試錐孔用サッカーロッドの
ポンプ装置及び駆動装置の修理寿命をのばすことができ
る。
その上、本発明によれば電力消費を削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による試錐孔用サッカーロッドのポン
プ装置の長行程駆動装置の全体概観図である。 第2図は、第1図の線分■−Hに沿った拡大部分断面図
である。 第3図は、第1図の線分■−■に沿った断面図である。 第4図は、第1図の線分子V−IVに沿った拡大部分断
面図である。 第5図は、試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行
程駆動装置の全体概観図であって、本発明にかかる減速
歯車装置が設けられている。 第6図は、第5図に示す矢印Aの方向から見た図である
。 第7図は、第5図に示す矢印Bの方向から見た図である
。 第8図は、試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行
程駆動装置の全体概観図であって、本発明にかかる二つ
の部分よりなる支持塔を備えている。 第9図は、第8図に示す矢印Cの方向から見た拡大図で
あって、支持塔の二つの部分の間のヒンジ結合部を示す
。 第10図は、第8図に示す矢印りの方向から見た図であ
る。 第11図は、第8図に示す矢印Eの方向から見た図で、
追加の円筒状ドラムを示す。 第12図は、第8図に示す矢印Fの方向から見た拡大図
であって取付は留め具及び制動器を示す。 第13図は、第8図に示す線分■−■に沿った断面図で
ある。 発明の説明に使われた参照番号は次の通りである。 1は支持塔、2は支持塔lの台座、3は基礎体、4は支
持塔1の台座、5及び6は支持部材、7は軸、8及び9
は主円筒状ドラム、10及び11はベルト、12は■−
ベルト伝動装置、13は一次原動機の軸、14は一次原
動機、15及び16は伝動装置12のプーリ、17は伝
動装置12のベルト、18は台座、19及び20は塔1
の脚部、21は軸回転角変換器、22は取付は留め具の
梁、23は取付は留め具のカバー板、24は取付は留め
具、25及び26は取付は留め具24の中心の軸、27
は横木部材、28はサッカーロッド、29は井戸、30
及び31はローラ32及び33は案内部材、34はブラ
ッケット、35は塔1の梁、36及び37は案内部材、
38は平衡錘、39及び40は平衡錘38の穴部材、4
1及び42は取付は留め具の中心の軸、43は取付は留
め具、44は取付は留め具43の梁、45は取付は留め
具43のカバー板、46は台座4の溝穴、47及び48
は塔1の脚部、49及び50は塔1の梁、51は減速歯
車装置、52は減速歯車装置51の駆動軸、53及び5
4は減速歯車装置51の被駆動軸、55及び56はクラ
ッチ、57及び58は軸、59.60.61及び62は
支持部材、63及び64は塔1の部分、65及び66は
ヒンジ継手、67は継手65.66のヨーク、68は継
手65.66の穴部材、69は継手65.66のビン、
70はネジとナツトの駆動装置、71は駆動装置フOの
ナツト、72は駆動装置70のネジ、73は停止部材、
74.75.76及び77は支持部材、78及び79は
中心の軸、80及び81は追加の円筒状ドラム、82は
取付は留め具24の円筒状ドラム、83は取付は留め具
43の円筒状ドラム、84は取付は留め具24の軸、8
5は取付は留め具43の軸、86及び87はつめ車機構
のつめ車、88及び89はつめ車機構、90は機構88
のバネ荷重つめ部材、91は機構89のバネ荷重つめ部
材、92はつめ部材90の取手、93はつめ部材91の
取手、94は機構88の軸、95は機構89の軸、96
は制動器のバネ荷軸レバー、97は制動器、98はつめ
部材90のバネ、99はつめ部材91のバネ、100は
バネ98の停止部材、101はバネ99の停止部材、1
02は制動器のレバー96のバネ、103は制動器の停
止部材、104は制動器の主摩擦停止部材、105は基
板、106及び107は基板105の突出部、108は
基板105の横溝、109は制動器の追加摩擦停止部材
、110は案内部材36の突出部である。 F/114 m7 F/li5 I f/EJ FE 711 REg

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)支持塔と、支持塔に取り付けられた一次原動機と、
    各々円筒部を有し一次原動機の軸に機械的に結合してい
    る二つの主ドラムと、移動用に備えられ、支持塔に機械
    的に結合されている平衡錘と、各々の一端が各々の主ド
    ラムに機械的に結合されている複数の柔軟性のリンクと
    、該柔軟性のリンクの個数に合っており、その各々が該
    柔軟性のリンクのそれぞれの他端に機械的に結合し、あ
    るものは平衡錘に係止している取付け留め具と、他の取
    付け留め具に係止し且つポンプ装置のサッカーロッドに
    機械的に結合している横木部材を備えている試錐孔用サ
    ッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置において、
    柔軟性のリンクの個数は主ドラムの個数に等しく、柔軟
    性のリンクの各々は実際上伸縮性材料からなるベルトで
    あり、二つの主ドラムはその全長にわたって円筒形状に
    形成されており、その長さはドラムに機械的に結合して
    いるベルトの幅に対応していることを特徴とする試錐孔
    用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置。 2)該駆動装置は、その駆動軸(52)が機械的に一次
    原動機(14)に結合している減速歯車装置(51)を
    さらに具備しており、該減速歯車は、機械的にそれぞれ
    の主円筒状ドラム(8、9)に結合されている二つの平
    行被駆動軸(53、54)を有していることを特徴とす
    る請求項1に記載の長行程駆動装置。 3)該駆動装置は、その各々が機械的に減速歯車装置(
    51)の被駆動軸(53、54)の一つ及び主円筒状ド
    ラム(8、9)の軸(57、58)のそれぞれに結合し
    ている二つのクラッチ(55、56)をさらに備えてい
    ることを特徴とする請求項2に記載の長行程駆動装置。 4)主円筒状ドラム(8、9)は支持塔(1)の内側に
    配置されており、該駆動装置は追加の二つの円筒状ドラ
    ム(80、81)を備えており、該追加のドラムは、支
    持塔(1)の上部台座(4)の上に配置されており、そ
    れぞれのベルト(10、11)の移動方向に回転可能で
    あり、それぞれのベルト(10、11)はそれぞれの追
    加ドラムを介して移動することを特徴とする請求項1な
    いし3のいずれか一項に記載の長行程駆動装置。 5)支持塔(1)は相互に取り付けられた二つの部分(
    63、64)から形成されており、下方部分は主円筒状
    ドラム(8、9)を支持し、さらに駆動装置はネジとナ
    ットの駆動部(70)を具備し、ネジ(72)とナット
    (71)は支持塔(1)のそれぞれの部分(63、64
    )に結合していることを特徴とする請求項4に記載の長
    行程駆動装置。 6)取付け留め具(24、43)の各々は円筒状ドラム
    (82、83)を備えていることを特徴とする請求項1
    ないし5のいずれか一項に記載の長行程駆動装置。 7)取付け留め具(24、43)の各々は円筒状ドラム
    (82、83)に機械的に結合している回転固定装置を
    さらに備えていることを特徴とする請求項6に記載の長
    行程駆動装置。 8)バネ荷重されたつめ車装置(88、89)が取付け
    留め具(24、43)の回転停止部材として用いられ、
    つめ車(86、87)は、円筒状ドラム(82、83)
    と同軸的に配置され、一方の取付け留め具(24)のバ
    ネ荷重されたつめ部材(90)は横木部材(27)に取
    り付けられ、他方の取付け留め具(43)のつめ部材(
    91)は平衡錘(38)に取り付けられていることを特
    徴とする請求項7に記載の長行程駆動装置。 9)該駆動装置は、取付け留め具(43)の円筒状ドラ
    ム(83)及び平衡錘(38)に機械的に結合しており
    、また、夫々のベルトが破損した場合には、支持塔(1
    )に機械的に結合する制動装置(97)を備えているこ
    とを特徴とする請求項6又は7に記載の長行程駆動装置
    。 10)制動装置(97)は、円筒状ドラム(83)に機
    械的に結合しているバネ荷重されたレバー(96)と、
    バネ荷重されたレバー(96)に機械的に結合した主摩
    擦停止部材(104)と、ベルト(11)が破損した場
    合、平衡錘(38)に係合し、主摩擦停止部材(104
    )と共に支持塔(1)に機械的に接続する追加の摩擦停
    止部材(109)を備えていることを特徴とする請求項
    9に記載の長行程駆動装置。
JP27917388A 1988-11-04 1988-11-04 試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置 Pending JPH02136490A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27917388A JPH02136490A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27917388A JPH02136490A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02136490A true JPH02136490A (ja) 1990-05-25

Family

ID=17607463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27917388A Pending JPH02136490A (ja) 1988-11-04 1988-11-04 試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02136490A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101871337A (zh) * 2010-06-22 2010-10-27 上海神源电气有限公司 一种塔式抽油机控制方法
CN102400665A (zh) * 2011-12-05 2012-04-04 刘其发 一种双井皮带式抽油机
CN102865056A (zh) * 2012-10-15 2013-01-09 周生祥 一种滚筒压辊式非金属平衡重箱抽油机装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101871337A (zh) * 2010-06-22 2010-10-27 上海神源电气有限公司 一种塔式抽油机控制方法
CN102400665A (zh) * 2011-12-05 2012-04-04 刘其发 一种双井皮带式抽油机
CN102865056A (zh) * 2012-10-15 2013-01-09 周生祥 一种滚筒压辊式非金属平衡重箱抽油机装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4069921A (en) Overhead crane including a single failure proof hoist
US4665761A (en) Long stroke pumping unit
CN111017718B (zh) 一种超高层爬模辅助吊装装置
US5111912A (en) Spring-loaded drive assembly for a wheelchair lift
FI104816B (fi) Laite nosturin nostoköysistöön kohdistuvan ylikuormituksen ja törmäysliike-energian vaimentamiseksi
EP2084094B1 (en) Elevator speed limiter
CN107253182A (zh) 绳索驱动多自由度串联机械臂及其驱动方法
CN105819299A (zh) 一种施工升降机
CA2160830A1 (en) Safety brake for an elevator
SE461088B (sv) Anordning vid skruvhiss
CN112249186A (zh) 一种攀爬机器人
JPH02136490A (ja) 試錐孔用サッカーロッドのポンプ装置の長行程駆動装置
NO752635L (ja)
WO2008071091A1 (fr) Pont roulant gerbeur pour bloc de carbone
JPH07247077A (ja) エレベータ安全装置
EP2432937A1 (en) Apparatus for balancing an object to be reciprocated in a vertical plane along a circular orbit
CN120715943B (zh) 一种带末端减震调节的机器人关节驱动
SU1731988A1 (ru) Привод скважинного штангового насоса
SU1183754A1 (ru) Саморегулируемый колодочный тормоз нормально-замкнутого типа с электромеханическим приводом
CN120722189B (zh) 一种永磁同步电机测试装置及方法
SU1110965A1 (ru) Устройство дл нат жени гибкого элемента
WO2003104682A1 (en) Self-tensioning motor mount for drive assembly
CN120714173B (zh) 一种高楼逃生器及其控制方法
CN223372646U (zh) 一种集装箱梁板焊接组对用手拉葫芦及其挂钩装置
JP5703472B2 (ja) 昇降機