JPH02136670A - 透視構造体 - Google Patents
透視構造体Info
- Publication number
- JPH02136670A JPH02136670A JP29042288A JP29042288A JPH02136670A JP H02136670 A JPH02136670 A JP H02136670A JP 29042288 A JP29042288 A JP 29042288A JP 29042288 A JP29042288 A JP 29042288A JP H02136670 A JPH02136670 A JP H02136670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- convection
- transparent plate
- heat
- transparent
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 30
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 24
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 13
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- LULCPJWUGUVEFU-UHFFFAOYSA-N Phthiocol Natural products C1=CC=C2C(=O)C(C)=C(O)C(=O)C2=C1 LULCPJWUGUVEFU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002808 molecular sieve Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 1
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 1
- URGAHOPLAPQHLN-UHFFFAOYSA-N sodium aluminosilicate Chemical compound [Na+].[Al+3].[O-][Si]([O-])=O.[O-][Si]([O-])=O URGAHOPLAPQHLN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は低温ショーケースや冷蔵庫の窓や扉として使用
される透視構造体に関する。
される透視構造体に関する。
(ロ)従来の技術
低温ショーケースや冷凍・冷蔵庫の窓や扉として使用さ
れる透視構造体としては、温暖領域と低温領域の境に配
置される関係上、断熱効果及び透視効果に勝れた複層透
明板が用いられている。
れる透視構造体としては、温暖領域と低温領域の境に配
置される関係上、断熱効果及び透視効果に勝れた複層透
明板が用いられている。
複層構造としては温暖領域と低温領域との温度差が増え
るにつれ透明板の枚数を増やして透明板間の断熱空間を
増やせば良い訳であるが、実際には複層透明板の厚さが
厚くなる関係から電気ヒータを用いて温暖領域に露呈さ
れる面への結露防止を図っている。
るにつれ透明板の枚数を増やして透明板間の断熱空間を
増やせば良い訳であるが、実際には複層透明板の厚さが
厚くなる関係から電気ヒータを用いて温暖領域に露呈さ
れる面への結露防止を図っている。
温暖領域に露呈される面を加熱するために温暖領域側に
位置する透明板の低温領域側の面、即ち断熱空間側の面
の略全域に導電性の抵抗被覆からなる電気加熱手段を設
けた構成のものとしては特公昭57−49825号公報
に示される絶縁用多重硝子板窓構造がある。前記被覆は
透明板の一面に酸化錫を真空蒸着させることにより形成
されるもので、可視光の妨げとならないものである。
位置する透明板の低温領域側の面、即ち断熱空間側の面
の略全域に導電性の抵抗被覆からなる電気加熱手段を設
けた構成のものとしては特公昭57−49825号公報
に示される絶縁用多重硝子板窓構造がある。前記被覆は
透明板の一面に酸化錫を真空蒸着させることにより形成
されるもので、可視光の妨げとならないものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術によれば、電気加熱手段である導電被覆
は透明板そのものの一面に蒸着させる関係上、被覆の厚
さ及び電気抵抗値に偏りが生じ、その製造工程が煩雑と
なり、製造コストが高くなると共に、温暖領域と低温領
域との温度差に基づいて電気抵抗値を決めることが難し
く、結露防止のために必要以上に発熱負荷のある冷凍仕
様の透視構造体を冷蔵仕様として使用せざるを得ない状
態を招いていた。
は透明板そのものの一面に蒸着させる関係上、被覆の厚
さ及び電気抵抗値に偏りが生じ、その製造工程が煩雑と
なり、製造コストが高くなると共に、温暖領域と低温領
域との温度差に基づいて電気抵抗値を決めることが難し
く、結露防止のために必要以上に発熱負荷のある冷凍仕
様の透視構造体を冷蔵仕様として使用せざるを得ない状
態を招いていた。
本発明は上記課題を解決することを目的とするものであ
る。
る。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の透視構造体は、温
暖領域と低温領域との境に見通しがきくように配置され
る透視構造体であって、温暖領域側に位置する第1透明
板と、この第1透明板よりも低温領域側に位置する第2
透明板と、この第2透明板よりも更に低温領域側に位置
する第3透明板と、前記第1.第2両透明板間に配置さ
れ、この両透明板間に形成される第1断熱空間内の封入
気体に対流が生じるような間隙の長さを付与する環状の
第1スペーサと、第2.第3両透明板間に配置され、こ
の両透明板に形成される第2断熱空間内の封入気体に対
流が生じないような間隙の長きを付与する環状の第2ス
ペーサと、前記第1断熱空間内に配置された加熱装置と
から構成されている。
暖領域と低温領域との境に見通しがきくように配置され
る透視構造体であって、温暖領域側に位置する第1透明
板と、この第1透明板よりも低温領域側に位置する第2
透明板と、この第2透明板よりも更に低温領域側に位置
する第3透明板と、前記第1.第2両透明板間に配置さ
れ、この両透明板間に形成される第1断熱空間内の封入
気体に対流が生じるような間隙の長さを付与する環状の
第1スペーサと、第2.第3両透明板間に配置され、こ
の両透明板に形成される第2断熱空間内の封入気体に対
流が生じないような間隙の長きを付与する環状の第2ス
ペーサと、前記第1断熱空間内に配置された加熱装置と
から構成されている。
(ホ)作用
上記手段によれば、第1断熱空間で封入気体の対流を生
じさせると共に、この気体の対流を加熱装置により促進
できる関係上、加熱装置で加熱された気体は先ず第1透
明板の裏面に沿って流れる間、第1透明板を加熱しつつ
温度降下し、次に第2透明板の表面に沿って帰還するこ
とになり、又対流を利用して第1透明板を集中的に加熱
できる。
じさせると共に、この気体の対流を加熱装置により促進
できる関係上、加熱装置で加熱された気体は先ず第1透
明板の裏面に沿って流れる間、第1透明板を加熱しつつ
温度降下し、次に第2透明板の表面に沿って帰還するこ
とになり、又対流を利用して第1透明板を集中的に加熱
できる。
又、第2断熱空間は封入気体が対流しない関係上、第2
透明板が加熱装置で加熱されても、輻射によって第3透
明板を加熱する弱い加熱力であるために、第2断熱空間
における熱伝達は小さくなる。
透明板が加熱装置で加熱されても、輻射によって第3透
明板を加熱する弱い加熱力であるために、第2断熱空間
における熱伝達は小さくなる。
(へ)実施例
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第10図に示す(1)は前壁(2A)上部に透視構造体
(4)を備え、且つ上面に商品収納及び取出用の開口(
3)を形成した断熱壁(2)にて本体を構成してなる平
形の低温ショーケースで、前記透視構造体(4)と相対
する着脱自在な透明板(5)を備えた区画板(6)を前
記断熱壁(2)の内面より適当間隔を存して配設するこ
とにより、低温領域となる貯蔵室(7)と、プレートフ
ィン形冷却器(8)及び送風ファン(9)を備え低温領
域となる冷気通路(10)と、前記開口(3)の後縁に
沿って前向きに開口する冷気吹出口(11〉と、前記開
口(3)の前縁に沿って上向きに開口する冷気吸込口(
12)とを形成し、前記冷却器(8)で熱交換された冷
気を送風ファン(9)でもって矢印の如く強制循環する
ことにより、開口(3)に冷たいエアーカーテン(AC
)を形成して貯蔵室(7)を所定の温度に冷却する。
(4)を備え、且つ上面に商品収納及び取出用の開口(
3)を形成した断熱壁(2)にて本体を構成してなる平
形の低温ショーケースで、前記透視構造体(4)と相対
する着脱自在な透明板(5)を備えた区画板(6)を前
記断熱壁(2)の内面より適当間隔を存して配設するこ
とにより、低温領域となる貯蔵室(7)と、プレートフ
ィン形冷却器(8)及び送風ファン(9)を備え低温領
域となる冷気通路(10)と、前記開口(3)の後縁に
沿って前向きに開口する冷気吹出口(11〉と、前記開
口(3)の前縁に沿って上向きに開口する冷気吸込口(
12)とを形成し、前記冷却器(8)で熱交換された冷
気を送風ファン(9)でもって矢印の如く強制循環する
ことにより、開口(3)に冷たいエアーカーテン(AC
)を形成して貯蔵室(7)を所定の温度に冷却する。
前記断熱壁(2)の前壁(2A)の上面には、第2図に
示す如く前記透視構造体(4)の下部を受は入れるアル
ミニウム族の受部材(13)が設けられ、この受部材の
前部には金属製のバンパーレール(14)、後部には多
孔板よりなり前記吸込口(12)を覆う覆板(15)が
設けられている。この覆板(15)には0 ”C以下の
帰還冷気が通過する際に着・霜が発生しないように常時
通電される着霜防止用ヒータ(16)が設けられている
。又、前記透視構造体〈4)の上部には′、この上部を
被冠する金属製のハンドレール(17)及びこのハンド
レールへの結露を防止する常時通電の防露ヒータ(18
)が設けられている。
示す如く前記透視構造体(4)の下部を受は入れるアル
ミニウム族の受部材(13)が設けられ、この受部材の
前部には金属製のバンパーレール(14)、後部には多
孔板よりなり前記吸込口(12)を覆う覆板(15)が
設けられている。この覆板(15)には0 ”C以下の
帰還冷気が通過する際に着・霜が発生しないように常時
通電される着霜防止用ヒータ(16)が設けられている
。又、前記透視構造体〈4)の上部には′、この上部を
被冠する金属製のハンドレール(17)及びこのハンド
レールへの結露を防止する常時通電の防露ヒータ(18
)が設けられている。
前記透視構造体(4)は上述の如く前壁(2A)の上部
に見通しがきくように配置されることにより、その表面
は温暖領域である店内の暖かい空気に晒され、又裏面は
低温領域である本体内の帰還冷気に晒されることになる
。この透視構造体(4)は複数枚の透明板を積層して構
成されるが、透明板の枚数は温暖領域と低温領域との温
度差が大きくなるに従い増すことになり、第10図に示
す冷凍仕様の低温ショーケース(1)の場合には、第1
図及び第2図に示す如く3枚の透明板が用いられる。
に見通しがきくように配置されることにより、その表面
は温暖領域である店内の暖かい空気に晒され、又裏面は
低温領域である本体内の帰還冷気に晒されることになる
。この透視構造体(4)は複数枚の透明板を積層して構
成されるが、透明板の枚数は温暖領域と低温領域との温
度差が大きくなるに従い増すことになり、第10図に示
す冷凍仕様の低温ショーケース(1)の場合には、第1
図及び第2図に示す如く3枚の透明板が用いられる。
尚、温暖領域と低温領域との温度差が冷凍仕様に比べ当
然小さくなる冷蔵仕様は2枚の透明板でよいことになる
。
然小さくなる冷蔵仕様は2枚の透明板でよいことになる
。
次に、第1図及び第9図に基づいて透視構造体(4)の
構成について説明する。
構成について説明する。
(20)(21)(22)は相互に間隔を存して配置さ
れた厚さ5mmのガラス板よりなる方形の透明板で、こ
の各透明板の相対向する面の周端縁には両面接着テープ
等の接着剤(23)を介して方形環状の第1゜第2両ス
ペーサ(24)(25)が重合接着され、この重合接着
に伴ない各透明板(20)(21)(22)間には密閉
された第1.第2両断熱室間(26)(27)が形成さ
れる。前記第1.第2両スペーサ(24)(25)は接
着剤(23)を含めた厚みが第1スペーサ(24)では
14mm、第2スペーサ(25)では6mmとなってい
る関係上、封入気体の対流が発生する第1断熱空間(2
6)の方が対流が発生しない第2断熱空間(27)より
もその間隙の長きが大きくなっている。前記第1゜第2
両スペーサ(24)(25)はアルミニウムからなる中
空状の細長い部材4本をL字形をなすコーナー接続具(
28)でもって環状に接続することにより構成きれるも
ので、少なくともその一辺には吸湿作用が5年程度のシ
リカゲルと、吸湿作用が100年程のモリキュラシーブ
スとを混ぜた粒状の多数の乾燥剤(29)が収納されて
いる。この両スペーサ(24)(25)には両断熱空間
(26)(27)と、両スペーサ(24)(25)内と
を連通させる細長いスリット(30)が夫′々形成され
ている。(T)は接着性を有するチオコール等のシール
材で、前記第1乃至第3各透明板(20)(21)(2
2)と第1.第2両スペーサ(24)(25)との間に
形成された環状の溝部に溶融状態で充填されて硬化する
ことにより、前記各透明板(20)(21)(22)と
、前記両スペーサ(24)(25)との接着強度の向上
が図れると共に、前記両断熱空間(26)(27)の気
密性が向上する。
れた厚さ5mmのガラス板よりなる方形の透明板で、こ
の各透明板の相対向する面の周端縁には両面接着テープ
等の接着剤(23)を介して方形環状の第1゜第2両ス
ペーサ(24)(25)が重合接着され、この重合接着
に伴ない各透明板(20)(21)(22)間には密閉
された第1.第2両断熱室間(26)(27)が形成さ
れる。前記第1.第2両スペーサ(24)(25)は接
着剤(23)を含めた厚みが第1スペーサ(24)では
14mm、第2スペーサ(25)では6mmとなってい
る関係上、封入気体の対流が発生する第1断熱空間(2
6)の方が対流が発生しない第2断熱空間(27)より
もその間隙の長きが大きくなっている。前記第1゜第2
両スペーサ(24)(25)はアルミニウムからなる中
空状の細長い部材4本をL字形をなすコーナー接続具(
28)でもって環状に接続することにより構成きれるも
ので、少なくともその一辺には吸湿作用が5年程度のシ
リカゲルと、吸湿作用が100年程のモリキュラシーブ
スとを混ぜた粒状の多数の乾燥剤(29)が収納されて
いる。この両スペーサ(24)(25)には両断熱空間
(26)(27)と、両スペーサ(24)(25)内と
を連通させる細長いスリット(30)が夫′々形成され
ている。(T)は接着性を有するチオコール等のシール
材で、前記第1乃至第3各透明板(20)(21)(2
2)と第1.第2両スペーサ(24)(25)との間に
形成された環状の溝部に溶融状態で充填されて硬化する
ことにより、前記各透明板(20)(21)(22)と
、前記両スペーサ(24)(25)との接着強度の向上
が図れると共に、前記両断熱空間(26)(27)の気
密性が向上する。
(31)は対流発生空間となる前記第1断熱空間(26
)内の下部に予じめ配置された加熱装置で、押し出し成
形された樹脂からなるガイド兼用の支持部材(32)と
、この支持部材に案内支持されるアルミニウム類の放熱
板(33)と、この放熱板の裏面に貼着され常時通t、
cれるシリコンヒータ等の電気ヒータ(34)とからな
る。前記支持部材(32)は耐熱性のナイロン樹脂から
なるもので、前記第1スペーサ(24)に両面接着テー
プ(35)を介して貼着詐れる基部(36)と、この基
部の中央から長手方向抜上がりに傾斜し、肉厚の薄い弾
性付与部(37)を介して前記放熱板(33)の上端を
係止するための鉤片(38)を備えた先端を前方に突出
する起立部(39)と、前記基部(36)の前縁から長
手方向に立ち上がり、前記起立部(39)の付は根との
間に前記放熱板(33)の下端を収納するための溝(4
0)を形成する前壁部(41)と、前記基部(36)の
後縁から長手方向に立ち上がり、前記起立部(39)の
付は根との間に前記電気ヒータ(34)に接続されたリ
ード線(42)を収納するための溝(43)を形成する
後壁部(44)とからなる、前記起立部(39)の略中
夫には前記電気ヒータ(34)を後方に引き出すための
開口(45)が形成され、又後壁部(44)の2ケ所に
は前記電気ヒータ(34)とリード線(42)との接続
部を被覆したモールド部(46)を収納するための凹所
〈47)が形成されている。
)内の下部に予じめ配置された加熱装置で、押し出し成
形された樹脂からなるガイド兼用の支持部材(32)と
、この支持部材に案内支持されるアルミニウム類の放熱
板(33)と、この放熱板の裏面に貼着され常時通t、
cれるシリコンヒータ等の電気ヒータ(34)とからな
る。前記支持部材(32)は耐熱性のナイロン樹脂から
なるもので、前記第1スペーサ(24)に両面接着テー
プ(35)を介して貼着詐れる基部(36)と、この基
部の中央から長手方向抜上がりに傾斜し、肉厚の薄い弾
性付与部(37)を介して前記放熱板(33)の上端を
係止するための鉤片(38)を備えた先端を前方に突出
する起立部(39)と、前記基部(36)の前縁から長
手方向に立ち上がり、前記起立部(39)の付は根との
間に前記放熱板(33)の下端を収納するための溝(4
0)を形成する前壁部(41)と、前記基部(36)の
後縁から長手方向に立ち上がり、前記起立部(39)の
付は根との間に前記電気ヒータ(34)に接続されたリ
ード線(42)を収納するための溝(43)を形成する
後壁部(44)とからなる、前記起立部(39)の略中
夫には前記電気ヒータ(34)を後方に引き出すための
開口(45)が形成され、又後壁部(44)の2ケ所に
は前記電気ヒータ(34)とリード線(42)との接続
部を被覆したモールド部(46)を収納するための凹所
〈47)が形成されている。
前記放熱板(33)の支持部材(32)への取付けにあ
たっては、先ず開口(45)を通してリード線(42)
及びモールド部(45)を前方から後方に導いて溝(4
3)及び凹所(47)に収納した後、溝(40)に放熱
板(33)の下端を収納すると共に、起立部(39)の
上端を持ち上げて弾性付与部(37)を変形させた後、
この弾性付与部の弾力にて放熱板(33)の上端を鉤片
(38)に係止することにより、放熱板(33)は前記
受部材(13)の前壁部(13A)に相対して取付けら
れ、電気ヒータ(34)は放熱板(33)と起立部(3
9)との間に配置される。尚、放熱板(33)は左右方
向にスライドさせることができる。
たっては、先ず開口(45)を通してリード線(42)
及びモールド部(45)を前方から後方に導いて溝(4
3)及び凹所(47)に収納した後、溝(40)に放熱
板(33)の下端を収納すると共に、起立部(39)の
上端を持ち上げて弾性付与部(37)を変形させた後、
この弾性付与部の弾力にて放熱板(33)の上端を鉤片
(38)に係止することにより、放熱板(33)は前記
受部材(13)の前壁部(13A)に相対して取付けら
れ、電気ヒータ(34)は放熱板(33)と起立部(3
9)との間に配置される。尚、放熱板(33)は左右方
向にスライドさせることができる。
前記支持部材(32)及び放熱板(33)は電気ヒータ
(34)によって加熱されたときに膨張する関係上、第
9図に示す如くその端部と第1スペーサ(24)との間
に(1,+ )(1,1)の間隔をとるように第1断熱
空間(26)内に配置され、熱膨張による支持部材(3
2)及び放熱板(33)の押圧力が第1スペーサ(24
)に加わらないように配慮している。尚、(L+ )>
(Ll)の関係は樹脂製の支持部材(32)の方が金
属製の放熱板(33)よりも膨張率が大きいことによる
ことが起因するからである。
(34)によって加熱されたときに膨張する関係上、第
9図に示す如くその端部と第1スペーサ(24)との間
に(1,+ )(1,1)の間隔をとるように第1断熱
空間(26)内に配置され、熱膨張による支持部材(3
2)及び放熱板(33)の押圧力が第1スペーサ(24
)に加わらないように配慮している。尚、(L+ )>
(Ll)の関係は樹脂製の支持部材(32)の方が金
属製の放熱板(33)よりも膨張率が大きいことによる
ことが起因するからである。
(48)は第1スペーサ(24)及びコーナー接続具(
28)を貫通して形成された孔で、前記リード線(42
)を第1断熱空間(26)から外部に引き出すためのも
のである。勿論、この孔(48)の外側部分は前記シー
ル材(T)によって被覆されている。
28)を貫通して形成された孔で、前記リード線(42
)を第1断熱空間(26)から外部に引き出すためのも
のである。勿論、この孔(48)の外側部分は前記シー
ル材(T)によって被覆されている。
前記第1.第2両断熱室間(26)(27)のうち間隙
の大きい第1断熱空間(26)は乾燥空気に対流が生じ
るよう第1スペーサ(24)によって間隙の長さを設定
され、又間隙の小さい第2断熱空間(27)は乾燥空気
に対流が生じないよう第2スペーサ(25)によって間
隙の長さを設定されている。
の大きい第1断熱空間(26)は乾燥空気に対流が生じ
るよう第1スペーサ(24)によって間隙の長さを設定
され、又間隙の小さい第2断熱空間(27)は乾燥空気
に対流が生じないよう第2スペーサ(25)によって間
隙の長さを設定されている。
ここで、前記各断熱空間(26)(27)の間隙におい
て、乾燥空気に対流の生じない温度を試算してみる。
て、乾燥空気に対流の生じない温度を試算してみる。
対流の発生限界はレイレイ数(Ra)= 10”であり
、Ra=g・β・ΔtD 3/ a・νによって求める
ことができる。
、Ra=g・β・ΔtD 3/ a・νによって求める
ことができる。
上記式において、
g:重力加速度−9,81(m/S”)β:体積膨張率
キ1/273(1/’C)△t:各透明板間の温度差(
°C) D=間隙の長き (m) a:温度伝導度2.05X10−’ (m”/S)シ:
動粘性係数0.147X10−’(// ’)であり
、Δtを求めると、 Δt=RaXaX v X 1 /β/ (gX 10
−’xD”)となり、この式に間隙の長さを入れると対
流の発生しない空気温度差を算出できる。
キ1/273(1/’C)△t:各透明板間の温度差(
°C) D=間隙の長き (m) a:温度伝導度2.05X10−’ (m”/S)シ:
動粘性係数0.147X10−’(// ’)であり
、Δtを求めると、 Δt=RaXaX v X 1 /β/ (gX 10
−’xD”)となり、この式に間隙の長さを入れると対
流の発生しない空気温度差を算出できる。
即ち間隙の長さが14mmの場合には、Δt= 10”
X 2.05X 10”” X 01147X 10
−’ X273/(9,81X10−’X14”)=3
.1°Cとなり、3.1℃以下の温度差では間隙に対流
が発生しないことになる。逆に言えば、第1断熱空間(
26)(7)間隙14mmでは、3.1°C以上の温度
では封入気体である乾燥空気に対流が生じることになる
。
X 2.05X 10”” X 01147X 10
−’ X273/(9,81X10−’X14”)=3
.1°Cとなり、3.1℃以下の温度差では間隙に対流
が発生しないことになる。逆に言えば、第1断熱空間(
26)(7)間隙14mmでは、3.1°C以上の温度
では封入気体である乾燥空気に対流が生じることになる
。
同様に間隙の長さが6mrnの場合を算出すると、Δt
=38.8℃となり、6mmの間隙では38゜8°C以
下の温度差では対流が発生しない。従って、第2断熱空
間(27)の間隙6mmでは乾燥空気に対流が生じない
ことになる。
=38.8℃となり、6mmの間隙では38゜8°C以
下の温度差では対流が発生しない。従って、第2断熱空
間(27)の間隙6mmでは乾燥空気に対流が生じない
ことになる。
そして上記対流発生限界値の外に、第1乃至第3各透明
板(20)(21)(22)の各面間の見かけ上の熱伝
達率を計算する。但し、条件としては、温暖領域の温度
は30℃、低温領域の温度は一18°Cとする。
板(20)(21)(22)の各面間の見かけ上の熱伝
達率を計算する。但し、条件としては、温暖領域の温度
は30℃、低温領域の温度は一18°Cとする。
熱伝達評価数は次のヌッセルト数Nuで表わされ、
となり、
又見かけ上の熱伝達率は
α−No・λ/D
となる。
上記両式において、Ra、Dは前記の通りで、り:断熱
空間の高さ”” 250mm(この実施例では)入:媒
体の熱伝導率 である。
空間の高さ”” 250mm(この実施例では)入:媒
体の熱伝導率 である。
上記式から各透明板(20)<21 )(22)の各面
の温度を算出すると、第11図に示す如く、各透明板(
20)(21)(22)の各表面温度は夫々25°C2
21°C2−5°C1各裏面温度は夫々24°C,20
’C,−6°Cとなり、第1透明板(20)の裏面温度
と第2透明板(21)の表面温度との温度差は3°C1
第2透明板(21)の裏面温度と第3透明板(22)の
表面温度との温度差は25°Cとなる。
の温度を算出すると、第11図に示す如く、各透明板(
20)(21)(22)の各表面温度は夫々25°C2
21°C2−5°C1各裏面温度は夫々24°C,20
’C,−6°Cとなり、第1透明板(20)の裏面温度
と第2透明板(21)の表面温度との温度差は3°C1
第2透明板(21)の裏面温度と第3透明板(22)の
表面温度との温度差は25°Cとなる。
従って、第1断熱空間(26)では封入気体の対流が生
じ、第2断熱空間(27〉では封入気体の対流が生じな
いことになる。
じ、第2断熱空間(27〉では封入気体の対流が生じな
いことになる。
上記構成によれば、第1断熱空間(26)で封入気体の
対流を生じさせると共に、この気体の対流を加熱装置(
31)により促進できる関係上、加熱装置(31)で加
熱された気体は第1.第2図に矢印で示す如く先ず第1
透明板(20)の裏面に沿って流れる間、第1透明板(
20)を加熱しつつ温度降下し、次に第2透明板(21
)の表面に沿って帰還することになり、この結果第1透
明板(20)を第2透明板(21)よりも高い温度に加
熱でき、又、対流を利用して第1透明板(20)を集中
的に加熱できる関係上、加熱装置(31)の発熱量が小
さくてすみ、しかも単に第1断熱空間(26)内に加熱
装置(31)を配置するという簡単な構成で第1透明板
(20)表面の結露防止が図れる。
対流を生じさせると共に、この気体の対流を加熱装置(
31)により促進できる関係上、加熱装置(31)で加
熱された気体は第1.第2図に矢印で示す如く先ず第1
透明板(20)の裏面に沿って流れる間、第1透明板(
20)を加熱しつつ温度降下し、次に第2透明板(21
)の表面に沿って帰還することになり、この結果第1透
明板(20)を第2透明板(21)よりも高い温度に加
熱でき、又、対流を利用して第1透明板(20)を集中
的に加熱できる関係上、加熱装置(31)の発熱量が小
さくてすみ、しかも単に第1断熱空間(26)内に加熱
装置(31)を配置するという簡単な構成で第1透明板
(20)表面の結露防止が図れる。
又、第2断熱空間(27)は封入気体が対流しない関係
上、第2透明板(21)が加熱装置(31)で加熱され
ても、輻射によって第3透明板(22)を加熱する弱い
加熱力であるために、第2断熱空間(27)における熱
伝達は小さく、この結果、加熱装置(31)が起因する
低温領域への冷凍負荷の増加を抑制できる。
上、第2透明板(21)が加熱装置(31)で加熱され
ても、輻射によって第3透明板(22)を加熱する弱い
加熱力であるために、第2断熱空間(27)における熱
伝達は小さく、この結果、加熱装置(31)が起因する
低温領域への冷凍負荷の増加を抑制できる。
(ト)発明の効果
上述した本発明では次に列挙する効果が生じる。
■第1断熱空間で封入気体の対流を生じさせると共に、
この気体の対流を加熱装置により促進できる関係上、加
熱装置で加熱された気体は先ず第1透明板の裏面に沿っ
て流れる間、第1透明板を加熱しつつ温度降下し、次に
第2透明板の表面に沿って帰還することになり、この結
果第1透明板を第2透明板よりも高い温度に加熱できる
。
この気体の対流を加熱装置により促進できる関係上、加
熱装置で加熱された気体は先ず第1透明板の裏面に沿っ
て流れる間、第1透明板を加熱しつつ温度降下し、次に
第2透明板の表面に沿って帰還することになり、この結
果第1透明板を第2透明板よりも高い温度に加熱できる
。
■対流を利用して第1透明板を集中的に加熱できる関係
上、加熱装置の発熱量が小さくてすみ、しかも単に第1
断熱空間内に加熱装置を配置するという簡単な構成で第
1透明板表面の結露防止が図れる。
上、加熱装置の発熱量が小さくてすみ、しかも単に第1
断熱空間内に加熱装置を配置するという簡単な構成で第
1透明板表面の結露防止が図れる。
■第2断熱空間は封入気体が対流しない関係上、第2透
明板が加熱装置で加熱されても、輻射によって第3透明
板を加熱する弱い加熱力であるために、第2断熱空間に
おける熱伝達は小さく、この結果、加熱装置が起因する
低温領域への冷凍負荷の増加を抑制できる。
明板が加熱装置で加熱されても、輻射によって第3透明
板を加熱する弱い加熱力であるために、第2断熱空間に
おける熱伝達は小さく、この結果、加熱装置が起因する
低温領域への冷凍負荷の増加を抑制できる。
図面は何れも本発明透視構造体の実施例を示し、第1図
は第5図A−A断面図、第2図は第1第4図 断面図、第9図は第1スペーサと加熱装置端部との離間
関係を示す拡大図、第10図は透視構造体を備えた低温
ショーケースの全体縦断面図、第11図は各透明板各面
の温度分布図である。 (20)<21ン(22)・・・透明板、 <24>(
25>・・・スペーサ、 (26)(27)・・・断熱
空間、 (31)・・・加熱装置。
は第5図A−A断面図、第2図は第1第4図 断面図、第9図は第1スペーサと加熱装置端部との離間
関係を示す拡大図、第10図は透視構造体を備えた低温
ショーケースの全体縦断面図、第11図は各透明板各面
の温度分布図である。 (20)<21ン(22)・・・透明板、 <24>(
25>・・・スペーサ、 (26)(27)・・・断熱
空間、 (31)・・・加熱装置。
Claims (1)
- 1、温暖領域と低温領域との境に見通しがきくように配
置される透視構造体であって、温暖領域側に位置する第
1透明板と、この第1透明板よりも低温領域側に位置す
る第2透明板と、この第2透明板よりも更に低温領域側
に位置する第3透明板と、前記第1、第2両透明板間に
配置され、この両透明板間に形成される第1断熱空間内
の封入気体に対流が生じるような間隙の長さを付与する
環状の第1スペーサと、第2、第3両透明板間に配置さ
れ、この両透明板に形成される第2断熱空間内の封入気
体に対流が生じないような間隙の長さを付与する環状の
第2スペーサと、前記第1断熱空間内に配置された加熱
装置とからなる透視構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29042288A JPH02136670A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 透視構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29042288A JPH02136670A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 透視構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136670A true JPH02136670A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17755827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29042288A Pending JPH02136670A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 透視構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012072967A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN105823294A (zh) * | 2015-01-05 | 2016-08-03 | 青岛海尔股份有限公司 | 门体及具有该门体的冷藏冷冻装置 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP29042288A patent/JPH02136670A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012072967A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN105823294A (zh) * | 2015-01-05 | 2016-08-03 | 青岛海尔股份有限公司 | 门体及具有该门体的冷藏冷冻装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2338998T3 (es) | Puerta de refrigerador que no requiere energia y metodo para la fabricacion del mismo. | |
| US4035608A (en) | Multi-pane window structure | |
| US5588421A (en) | Heat-insulating viewing window or viewing door for an apparatus having an interior temperature deviating from the ambient temperature thereof | |
| JP2019509966A (ja) | 絶縁性グレージングユニット、特には環境チャンバーのための絶縁性グレージングユニット | |
| US20170208966A1 (en) | Heat absorbing door for a refrigerated merchandiser | |
| US4896785A (en) | Combination chest freezer and glass cover | |
| US7856770B2 (en) | Multi-pane glass assembly for a refrigerated display case | |
| US20190112866A1 (en) | Insulating glazing unit, in particular for a climate chamber | |
| CN113123708A (zh) | 防凝露的玻璃门及制冷装置 | |
| CN107388710A (zh) | 冰箱门体及冰箱 | |
| JPH03117877A (ja) | 冷蔵庫及び冷凍室空間のための扉構造 | |
| CN212105652U (zh) | 防凝露的玻璃门及制冷装置 | |
| JPS6140213Y2 (ja) | ||
| CN207180149U (zh) | 冰箱门体及冰箱 | |
| JPH02133778A (ja) | 低温ショーケース | |
| CN222210942U (zh) | 一种新型冷库保温快速门帘布结构 | |
| JPH0435674B2 (ja) | ||
| KR200416795Y1 (ko) | 쇼케이스 선반의 히팅구조 | |
| JPS6038860Y2 (ja) | 透視板 | |
| JPS62294886A (ja) | 透視板 | |
| JP3065213B2 (ja) | 給食用ワゴン | |
| JPS6013029Y2 (ja) | 冷凍・冷蔵オ−プンショ−ケ−ス | |
| BR102018017163A2 (pt) | Vidro laminado anti-condensação para expositores refrigerados | |
| US11484133B2 (en) | Merchandiser including conductive coating to heat frame | |
| JPS5818149Y2 (ja) | 冷凍・冷蔵オ−プンショ−ケ−スの空気吹出部 |