JPH02136731A - 電子天びん - Google Patents

電子天びん

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JPH02136731A
JPH02136731A JP28976588A JP28976588A JPH02136731A JP H02136731 A JPH02136731 A JP H02136731A JP 28976588 A JP28976588 A JP 28976588A JP 28976588 A JP28976588 A JP 28976588A JP H02136731 A JPH02136731 A JP H02136731A
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JP
Japan
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sample
chemical composition
mass
composition
target
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Pending
Application number
JP28976588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Masuda
舛田 哲也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は電子天びんに関し、特に、試料化合物中の着目
成分の質量や、あるいは現有試料が他物質と化合して得
られる化合物の質量等を推定するのに適した電子天びん
に関する。
〈従来の技術〉 電子天びんないしは電子はかりにおいては、計数はかり
や料金換算はかり等の質量や重量とは全く次元の異なる
単位を表示する特殊なものを除いて、皿上に負荷されて
いる質量ないしは重量そのものを表示するか、あるいは
その皿上の質量等から風袋量を滅じた量を表示するのが
一般的である。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、化学等の分野においては、試料化合物中の特
定成分に着目し、その成分について質量を知りたい場合
や、あるいは試料が他の物質と化合して得られる化合物
の質量を知りたい場合がある。
従来の一般的な電子天びんを用いて、このような測定作
業を行なう場合、前者の具体例として、例えば成分Aと
Bからなる化合物AXB、を試料とし、そのうちの成分
Aについての質量を求めるためには、まず、電子天びん
で試料化合物の質iQを測定し、次に成分AとBそれぞ
れの原子ffi w AとWBを調べて、成分Aについ
ての質量QAを、なる計算で算出する必要がある。
また、後者の具体例として、試料Aを他の物質Bと化合
させることによって化合物A、B、が得られるとき、試
料への質量から化合後の化合物の質量を求めるためには
、まず、電子天びんで試料Aの質量QAを測定し、次い
で同様にAとBの原子量WAとWllを用いて、化合物
A、Byの質iQを、の計算で推定する必要がある。
更に、化学等の分野における一定量はかり取り作業では
、試料化合物中の着目成分について一定質量だけはかり
取る作業や、あるいはある化合物を一定量だけ得るため
に、その化合物中の化合前の成分をそれに見合う量だけ
はかり取る作業もある。
従来の電子天びんでこのようなはかり取り作業を行なう
場合、前者の例として、例えば化合物A、B。
を試料として、そのうちの成分Aについて質量Q−だけ
はかり取るためには、まず、成分AとBの原子量WAと
w、を調べ、Q′Aを、 の計算によって試料化合物のはかり取り量Q′に換算し
、次に、電子天びんの表示値がQ′に一致するように試
料化合物を皿上に載せてゆく必要がある。
また、後者のはかり取り作業の例としては、化合物A、
B、)f−質量Q′だけ得るために化合前の成分Aをそ
れに対応する質量だけはかり取るには、まず、同様にA
とBの原子it W AとW8から、の計算によって成
分Aの試料のはかり取り量Q%を求めた後、その量Q′
Aだけ電子天びんで試料をはかり取る必要がある。
以上のように、この種の質量測定やはかり取り作業では
、電子天びんを使用する前もしくは後において、各元素
の原子量を知り、かつ、所定の計算を行なう必要があっ
て、作業が煩雑となっていた。
く課題を解決するための手段〉 本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、第1図
または第2図の基本概念図に示す構成により、上記の問
題点を解決しようとするものである。
第1図に示す基本構成は、前述した質量測定およびはか
り取り作業のいずれにも適用できる構成であり、第2図
に示す基本構成は、はかり取り作業における課題を解決
することを目的とした構成である。
第1図に示す発明は、皿上の荷重に対応する電気的信号
りを出力する荷重検出部aと、その荷重検出部aからの
出力りに基づいて皿上の試料の質1wを算出する質量算
出手段すを備えた天びんにおいて、下記の(−w gを
有することによって特徴づけられる。
C;複数の元素の各原子量を記憶する記憶手段。
d;皿上に載せるべき試料の化学組成(第1の化学組成
)に係る情報と、その試料中に含まれる着目成分もしく
はその試料を組成中に含む目的化合物の化学組成(第2
の化学組成)に係る情報とを入力するための組成入力手
段。
e;記憶手段Cの内容を用いて、入力された第1の化学
組成に対する第2の化学組成の分子量(または原子量)
の比率pを算出する比率算出手段。
f;質量算出手段すにより算出された質量値Wを、比率
算出手段eによる比率pを用いて第2の化学組成の物質
の質量値Wに換算する質量換算手段。
g;換算された質量値Wを表示する表示器。
また、第2図に示す発明は、上記と同様の荷重検出部a
とf!算出手段すを備えた天びんにおいて、下記c、d
、eおよびh−kを備えたことによって特徴づけられる
C;第1図の発明と同様の記憶手段。
d;第1図の発明と同様の組成入力手段e;第1図の発
明と同様の比率算出手段h;質量算出手段すにより算出
された皿上の試料の1を量Wをそのまま表示する第1の
表示器。
i;試料中に含まれる着目成分もしくは試料を組成中に
含む目的化合物のはかり取り目標量(ff量)Woを入
力するための目標量入力手段。
j;比率算出手段eにより算出された比率pを用いて、
入力された目標量W0を、試料のはかり取り目標量W0
に換算する目標量換算手段。
k;換算されたはかり取り目標量W0を表示する第2の
表示器。
く作用〉 第1図の構成において、表示器gは、皿上の試料の質量
Wをそのまま表示するのではなく、比率pを用いてWを
、 w=pW         ・・・・(5)に換算した
質i1wを表示する。
比率pは、記憶手段Cに記憶している各元素の原子量を
用いて算出される、第1の化学組成(試料の化学組成)
に対する第2の化学組成の分子量(原子量)の比率であ
り、第1の化学組成を持つ物質(試料)の分子量をMい
第2の化学組成を持つ物質の分子量(原子量)をM2と
すると、p= M z/ M +        ・・
・・(6)で表される。
第2の化学組成として、試料中の着目成分の組成を入力
すると、(6)式におけるpは、前記した質量測定例に
おける(1)式の右辺第2項と等価となり、また、第2
の化学組成として、試料が他の物質と化合して得られる
化合物の組成を入力すると、同じくpは、(2)式の右
辺第2項と等価となる。
つまり、測定に先立って試料の化学組成と、質量を知り
たい目的物質の化学組成を入力しておくことにより、皿
上に載せされた試料の質1wは、目的物質の質量Wに刻
々と換算されて表示器gに表示され、現存しない目的物
質の質量測定および目的物質の定量はかり取りのいずれ
に適用しても所期の目的を達成できる。
第2図の構成においては、第1の表示器りは皿上の試料
の質量Wをそのまま表示する。
一方、第2の表示器kには、目標量入力手段iから入力
された目的物質のはかり取り目標量w0を、比率pで換
算した、 W o =W (1/ p        ・・・・(
7)なる試料のはかり取り目標量W0が表示される。
第2の化学組成として、試料中の着目成分の組成を入力
すると、l/pは前記(3)式の右辺第2項と等価とな
り、従って、その着目成分のはかり取り目標IW6を併
せて入力しておくことにより、第2の表示器kには、そ
の着目成分をwoだけ得るために必要とする試料の質1
woが表示されることになる。
また、第2の化学組成として、試料が他の物質と化合し
て得られる化合物の組成を入力すると、1/pは同じ<
(4)式の右辺第2項と等価となり、その化合後の物質
のはかり取り目標量W0を入力すれば、第2の表示器に
は、化合後の物質をWoだけ得るために必要とする試料
の質量W0が表示されることになる。
〈実施例〉 第3図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
荷重検出部1は、皿1aに係合する荷重センサおよびそ
のセンサ出力をデジタル化するためのA−D変換器等を
内蔵し、皿ia上の荷重に対応するデジタルデータを出
力することができる。
この荷重検出部1からのデータは、所定の微小時間ごと
に制御部2に採り込まれる。
制御部2はCPU21、ROM22、RAM23等から
なるマイクロコンピュータを主体として構成されており
、数字キーと英字キー、および後述するモードの切換え
キー等を備えたキーボード3と、第1および第2の表示
器4および5が接続されている。
ROM22には、後述するプログラムのほか、周期率表
の全元素の原子量が、それぞれの元素記号に対応して書
き込まれた原子量テーブルが格納されている。
RAM23には、ワークエリアのほかに、荷重検出部1
から採り込んだ荷重データを格納するエリアや、後述す
る比率pおよび試料はかり取り目標量Wo等を記憶する
エリアが設定されている。
荷重センサからのデータは、例えばn個を格納するエリ
アが設定されており、最新のデータD、を採り込むごと
にRAM23内の最も古いデータD、。
は捨てられ、これによってRAM23内には常に最新n
個の荷重データD1〜D、lが格納されることになる。
第4図はROM22に書き込まれたプログラムの内容を
示すフローチャートで、以下、この図を参照しつつ作用
を述べる。
この例においては、キーボード3の操作により、第1の
表示器4に目的物質の質量を表示する表示モードAと、
第1の表示器4に試料の質量をそのまま表示し、かつ、
第2の表示器5には試料のはかり取り目標量を表示する
表示モードBとを選択、することができる。
さて、表示モードAが選択されると、キーボード3から
第1と第2の化学組成に係る情報が入力されるのを待つ
ここで、例えば現有の試料がCaC1,で、そのうちの
成分Caについての質量を求めたいときには、第1の化
学組成として、キーボード3から、例えば(CA−CL
*2)等と入力し、第2の化学組成として、同じ<  
(CA)等と入力する。
この入力があると、ROM22内の原子量テーブルから
Ca =40.08.  CI =34.453が検索
され、第1および第2の化学組成を持つ物質の分子量M
1およびM2が、 M、=40.08+34.453X 2 =108.9
86M、=40.08 として算出される。そして、このMlに対するM2の比
率pが、 p = Mz/M+ =0.3678 と算出され、RAM23内に格納される。
その状態で皿1a上に試料、つまりCaC1□を載せて
ゆくと、荷重検出部1からのデータは通常の電子天ぴん
と同様にしてRAM23内に刻々と格納され、その最新
n個のデータD、〜D、、を平均化してスパン係数kを
乗する等により、皿1a上の試料の質量Wが刻々と算出
される。そして、その質1wは、比率pによって目的物
質、つまりCaの質量Wに換算された後に、第1の表示
器に表示される。つまり、皿1a上に試料CaC1□を
tog載せた状態では、第1の表示器4には”3.67
8g”が表示されるわけである。なお、キーボード3の
操作によって条件の設定変更があれば、RAM23内の
比率pは消去される。
この表示モードAにおいて、逆に現有試料がCaで、こ
のCaがCI□と化合してCaC1□になったときの質
量を知りたい場合には、キーボード3から、第1の化学
組成として(C、A )を、第2の化学組成として(C
A−CL*2)を入力すればよい。
この場合、M、=40.08、M 、 = 108.9
86となって、p =2.719となる。そして、皿1
a上にCaを載せると、同様にその質量Wが算出された
後、比率pによってCa C12の質量Wに換算され、
第1の表示器4に表示される。例えば、皿1a上にCa
を10g載せた状態では、第1の表示器4は“27.1
9g”を表示することになる。
さて、表示モードBが選択されると、キーボード3から
第1と第2の化学組成に係る情報と、目的物質のはかり
取り目標IWOとが入力されるのを待つ。
例として、同様に現有試料がCaC1gで、そのうちの
成分CaについてLogをはかり取りたい場合には、第
1の化学組成として(CA−CL*2)、第2の化学組
成として(CA)を入力するとともに、Caのはかり取
り目標量Wo=10gを入力する。
この人力により、同様にして M 、 = 108.986、M2=40.08が算出
され、p =0.3678を得るとともに、はかり取り
目標量Wo=10gを、 Wo= wo/ p =1010.3678=27.1
89gに換算してRAM23内に記憶する。
一方、皿1a上の試料の質量Wは、通常電子天ぴんと同
様にしてn個の荷重データの平均値とスパン係数等によ
って算出され、この試料質1wが第1の表示器4にその
まま刻々と表示されるとともに、第2の表示器5にはR
AM23内に記憶されている換算後のはかり取り目標I
Wo=27.189gが表示される。
これにより、オペレータは、第1の表示器4の表示値が
第2の表示器5の表示値、つまり27.189 gと一
致するまで試料Ca C1!を皿1a上に載せるだけで
、目的物質Caを目標量10gだけはかり取ったことに
なる。Woの表示あるいはRAM23内のWoは、条件
の設定変更があると消去される。
また、この表示モードBにおいて、現有試料がCaで、
このCaをC1gと化合させて所望量例えば10gのC
a Cl zを得るようとする場合、第1の化学組成と
して〔Ca〕、第2の化学組成として(Ca−CL*2
)はかり取り目標量W0として10gを入力すればよい
この場合、M+=40.08、M 2= 108.98
6となり、p=27.19となる。そして第2の表示器
5には、Wo=wo/ p =3.678g が表示されるから、第1の表示器4による質量表示値W
が3.678 gになるまで試料Caを皿1a上に載せ
ることで、目的を達成することができる。
なお、以上の実施例において、キーボード3を、英字キ
ーおよび数字キーを兼用した、いわゆる英数字キーボー
ドとすること、および、英字キーに代えて周期率表キー
を用いること等は、設計上の必要に応じて任意である。
また、試料の純度や目的物質の純度等を用いて、比率p
を補正する機能は、これらを入力するルーチンの付加と
、それぞれMlおよびM2に入力された純度を乗する機
能を付加することによって、容易に付属させることがで
きる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、現有試料の化学
組成と、目的物質の化学組成を入力することにより、あ
るいは、これに加えて目的物質のはかり取り目標量を入
力することにより、両者の分子量の比率が、あらかじめ
記憶している各元素の原子量に基づいて算出され、皿上
に試料を載せることによってその質量が上記の比率によ
って目的物質の質量に換算されて表示され、あるいは、
目的物質のはかり取り目標量が上記の比率によって試料
のはかり取り目標量換算され、皿上の試料の質量そのも
のと併せて表示されるから、従来のように試料ないしは
目的物質の各元素の原子量の調査や、これらを用いた計
算等を行なうことなく、目的物質についての質量の測定
やはかり取り作業を迅速に行なうことが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1構成を示す基本概念図、第2図は
本発明の第2構成を示す基本概念図、第3図は本発明実
施例の構成を示すブロック図、第4図はそのROM22
に書き込まれたプログラムの内容を示すフローチャート
である。 ・荷重検出部 ・皿 ・制御部 ・CPU ・ROM ・ RAM ・キーボード ・第1の表示器 ・第2の表示器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)皿上の荷重に対応する電気的信号を出力する荷重
    検出部と、その荷重検出部からの出力に基づいて皿上の
    試料の質量を算出する質量算出手段を備えた天びんにお
    いて;複数の元素の各原子量を記憶する記憶手段と;皿
    上に載せるべき試料の化学組成(第1の化学組成)に係
    る情報、および、その試料中に含まれる着目成分もしく
    はその試料を組成中に含む目的化合物の化学組成(第2
    の化学組成)に係る情報をそれぞれ入力するための組成
    入力手段と;上記記憶手段の内容を用いて、入力された
    上記第1の化学組成に対する上記第2の化学組成の分子
    量または原子量の比率を算出する比率算出手段と;上記
    質量算出手段により算出された皿上試料の質量値を、上
    記比率を用いて上記第2の化学組成の物質の質量値に換
    算する質量換算手段と;その換算された質量値を表示す
    る表示器と;を備えたことを特徴とする電子天びん。
  2. (2)皿上の荷重に対応する電気的信号を出力する荷重
    検出部と、その荷重検出部からの出力に基づいて皿上の
    試料の質量を算出する質量算出手段を備えた天びんにお
    いて;上記質量算出手段により算出された皿上試料の質
    量を表示する第1の表示器と;複数の元素の各原子量を
    記憶する記憶手段と;皿上に載せるべき試料の化学組成
    (第1の化学組成)に係る情報、および、その試料中に
    含まれる着目成分もしくはその試料を組成中に含む目的
    化合物の化学組成(第2の化学組成)に係る情報を入力
    するための組成入力手段と;上記着目成分もしくは目的
    化合物のはかり取り目標量を入力するための目標量入力
    手段と;上記記憶手段の内容を用いて、入力された上記
    第1の化学組成に対する上記第2の化学組成の分子量ま
    たは原子量比率を算出する比率算出手段と;その算出さ
    れた比率を用いて、入力された上記着目成分もしくは目
    的化合物のはかり取り目標量を、試料のはかり取り目標
    量に換算する目標量換算手段と;その換算されたはかり
    取り目標量を表示する第2の表示器と;を備えたことを
    特徴とする電子天びん。
JP28976588A 1988-11-16 1988-11-16 電子天びん Pending JPH02136731A (ja)

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JP (1) JPH02136731A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017026447A (ja) * 2015-07-22 2017-02-02 株式会社島津製作所 電子天秤
JP2019207261A (ja) * 2019-09-11 2019-12-05 株式会社島津製作所 電子天秤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017026447A (ja) * 2015-07-22 2017-02-02 株式会社島津製作所 電子天秤
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