JPH0213675A - 電動雨戸のロック機構 - Google Patents
電動雨戸のロック機構Info
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- JPH0213675A JPH0213675A JP15994588A JP15994588A JPH0213675A JP H0213675 A JPH0213675 A JP H0213675A JP 15994588 A JP15994588 A JP 15994588A JP 15994588 A JP15994588 A JP 15994588A JP H0213675 A JPH0213675 A JP H0213675A
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- shaft
- door
- release pin
- lock bar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は′電動雨戸のロック機構に関する。
(従来技術)
従来からある電動雨戸は、戸袋内に収納されたffl数
の戸板を駆動モータ等を含む駆動機構によっ−こ″連続
して戸板走行用レールに引き出して戸板の閉鎖を行うも
のである。この際戸板の完全閉鎖と同時にモータを停止
させかつ戸板のロックを行うことが普通である。代表的
には、可動側である戸板にロックバーが設けられ、固定
側である戸袋の出[]付近の適当な柱にソレノイドで構
成されるロック機構が設けられている。ソレノイドは戸
板の完全閉鎖に連動して動く可動部分をもち、この可!
II 81≦分に連結されたシャフトがこのロックバー
と係合して戸板をロックする。このソレノイドの動作中
に、上記ソレノイドの可動部分はマイクロスイッチに接
触し、これによってモータを停止させる。
の戸板を駆動モータ等を含む駆動機構によっ−こ″連続
して戸板走行用レールに引き出して戸板の閉鎖を行うも
のである。この際戸板の完全閉鎖と同時にモータを停止
させかつ戸板のロックを行うことが普通である。代表的
には、可動側である戸板にロックバーが設けられ、固定
側である戸袋の出[]付近の適当な柱にソレノイドで構
成されるロック機構が設けられている。ソレノイドは戸
板の完全閉鎖に連動して動く可動部分をもち、この可!
II 81≦分に連結されたシャフトがこのロックバー
と係合して戸板をロックする。このソレノイドの動作中
に、上記ソレノイドの可動部分はマイクロスイッチに接
触し、これによってモータを停止させる。
このロック機構を解除する場合には、雨戸開放用のスイ
ッチが押され、これにより、ソレノイドが作動して上記
シャフトをロックバーから外すとともに、モータが作動
して戸板を動かすようになっている。
ッチが押され、これにより、ソレノイドが作動して上記
シャフトをロックバーから外すとともに、モータが作動
して戸板を動かすようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の電動雨戸では、自動的に戸板をロック
する機構を備えているが、それが故障した際の安全装置
を備えていないため、非常に不便であった。たとえばソ
レノイドの動作に異常が生じて、上記シャフトがロック
バーと係合したままで動かなくなった場合には、ロック
バーを取り外すかあるいはソレノイドを取り外すかしな
い限り戸板を開放することができなかった。また、万一
施錠の状態で外部より戸板を開けるようとする力が働く
と、戸板に付属しているロックバーが戸袋内のソレノイ
ドにより上下するシャフトに強くくい込む。したがって
このような状、明では、自動的に雨戸を開放しようとし
てもシャフトにくい込んだ力が強いため、シャフトが上
下せず開錠されない。
する機構を備えているが、それが故障した際の安全装置
を備えていないため、非常に不便であった。たとえばソ
レノイドの動作に異常が生じて、上記シャフトがロック
バーと係合したままで動かなくなった場合には、ロック
バーを取り外すかあるいはソレノイドを取り外すかしな
い限り戸板を開放することができなかった。また、万一
施錠の状態で外部より戸板を開けるようとする力が働く
と、戸板に付属しているロックバーが戸袋内のソレノイ
ドにより上下するシャフトに強くくい込む。したがって
このような状、明では、自動的に雨戸を開放しようとし
てもシャフトにくい込んだ力が強いため、シャフトが上
下せず開錠されない。
本発明は、この点を解決するためになされたもので、故
障時にロック状態を簡単に解除することができるロック
機構を提供することである。
障時にロック状態を簡単に解除することができるロック
機構を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この■的を達成するため、本発明は、戸板側に取りつけ
られ戸板とともに可動なロックバーと、雨戸枠側に取り
つけられて戸板の完全閉鎖状態を検出する検出器と、」
1下動自在な垂直方向に延びるシャフトをもちかつ前記
検出器からの検出信号に連動して該シャフトを前記ロッ
クバーと係合させるソレノイドとからなる電動雨戸のロ
ック機構において、前記シャフトと平行に垂直方向に細
長く延びるように設けられたリリースピンと、該リリー
スピンの一端に取りつけられた引き上げ用ワイヤと、前
記シャフトとリリースピンとの間にかけわたされたガイ
ドピンと、前記リリースピンの長手軸方向に細長く形成
された貫通孔とからなり、前記ガイドピンは、その一端
が前記シャフトに固定されかつ他端が水平方向に延びて
前記貫通孔にゆるく嵌入しており、前記貫通孔の垂直方
向の位置および長さは前記シャフトの上下動に伴って動
く前記ガイドピンの他端の可動範囲とほぼ等しくなって
おり、前記シャフトの先にはローラが設けられ、さらに
前記ロックバーは高さ調節可能であってその上端から内
側に向かってテーパがつけられていることを特徴とする
。
られ戸板とともに可動なロックバーと、雨戸枠側に取り
つけられて戸板の完全閉鎖状態を検出する検出器と、」
1下動自在な垂直方向に延びるシャフトをもちかつ前記
検出器からの検出信号に連動して該シャフトを前記ロッ
クバーと係合させるソレノイドとからなる電動雨戸のロ
ック機構において、前記シャフトと平行に垂直方向に細
長く延びるように設けられたリリースピンと、該リリー
スピンの一端に取りつけられた引き上げ用ワイヤと、前
記シャフトとリリースピンとの間にかけわたされたガイ
ドピンと、前記リリースピンの長手軸方向に細長く形成
された貫通孔とからなり、前記ガイドピンは、その一端
が前記シャフトに固定されかつ他端が水平方向に延びて
前記貫通孔にゆるく嵌入しており、前記貫通孔の垂直方
向の位置および長さは前記シャフトの上下動に伴って動
く前記ガイドピンの他端の可動範囲とほぼ等しくなって
おり、前記シャフトの先にはローラが設けられ、さらに
前記ロックバーは高さ調節可能であってその上端から内
側に向かってテーパがつけられていることを特徴とする
。
(作 用)
前記ロック機構において、ソレノイドの動作が正常でシ
ャフトの上下動が正常に行われている場合には、ガイド
ピンはIJ IJ−スピンの貫通孔内をシャフトの動き
と同様に上下に動く。ガイドピンの一端は貫通孔内にゆ
るく嵌入されているので、このシャフトの動きによって
リリースピンが移動することはない。一方、ソレノイド
が故障してシャフトがロックバーと係合した状態のまま
で停止してしまった場合には、手動でワイヤを引き上げ
る。これによりリリースピンが持ち上げられる。
ャフトの上下動が正常に行われている場合には、ガイド
ピンはIJ IJ−スピンの貫通孔内をシャフトの動き
と同様に上下に動く。ガイドピンの一端は貫通孔内にゆ
るく嵌入されているので、このシャフトの動きによって
リリースピンが移動することはない。一方、ソレノイド
が故障してシャフトがロックバーと係合した状態のまま
で停止してしまった場合には、手動でワイヤを引き上げ
る。これによりリリースピンが持ち上げられる。
そこでIJ IJ−スピンの貫通孔内に嵌入されたガイ
ドピンもこれとともに持ち上げられる。結果として、ソ
レノイドのシャフトも上方へ移動して、口ツクバーとの
係合状態が解除される。シャフト先端のローラがロック
バーの外面に沿ってころがるので、ロックバーが外力に
よりシャフトに押しつけられた場合にも、シャフトは常
に滑らかに上下運動する。ソレノイドの故障等によって
シャフトが下降したままの状態のときには、シャフトの
ローラ面がテーパ面に沿って持ち上がってロックバーの
上端を乗り越え、ロックバーの外面側へ落ちてそこでそ
の外面と堅固に係合する。
ドピンもこれとともに持ち上げられる。結果として、ソ
レノイドのシャフトも上方へ移動して、口ツクバーとの
係合状態が解除される。シャフト先端のローラがロック
バーの外面に沿ってころがるので、ロックバーが外力に
よりシャフトに押しつけられた場合にも、シャフトは常
に滑らかに上下運動する。ソレノイドの故障等によって
シャフトが下降したままの状態のときには、シャフトの
ローラ面がテーパ面に沿って持ち上がってロックバーの
上端を乗り越え、ロックバーの外面側へ落ちてそこでそ
の外面と堅固に係合する。
(実施例)
第1図には、戸袋1と戸板溝を構成する枠2とが図示さ
れ、その内部に4枚の戸板3が配置されている。第2図
に示されるように、各戸板3は薄いパネル4とそれを囲
むフレーム5とで構成されている。また戸板3の裏側、
すなわち、室内側には、補強用の桟6 (第2図の想像
線で示す)が設けられている。4枚の戸板のうち、戸袋
1から送り出される際最後尾に位置する戸板の後側のフ
レームにはロックバー7が取りつけられている。このロ
ックバーの上端から内側に向かってテーパ面7Aが形成
されている。このロックバー7の一端は戸板フレームか
ら室内側に向かって横方向に突出している。また桟6に
はマグネッ) 8 a ’M取りつけられている。さら
に第1図に示すように、戸板を戸袋内に収納する際最後
尾に位置する戸板にもマグネット8bが取りつけられて
いる。
れ、その内部に4枚の戸板3が配置されている。第2図
に示されるように、各戸板3は薄いパネル4とそれを囲
むフレーム5とで構成されている。また戸板3の裏側、
すなわち、室内側には、補強用の桟6 (第2図の想像
線で示す)が設けられている。4枚の戸板のうち、戸袋
1から送り出される際最後尾に位置する戸板の後側のフ
レームにはロックバー7が取りつけられている。このロ
ックバーの上端から内側に向かってテーパ面7Aが形成
されている。このロックバー7の一端は戸板フレームか
ら室内側に向かって横方向に突出している。また桟6に
はマグネッ) 8 a ’M取りつけられている。さら
に第1図に示すように、戸板を戸袋内に収納する際最後
尾に位置する戸板にもマグネット8bが取りつけられて
いる。
戸板の裏側すなわち室内側には、家屋の柱9があり、こ
の柱に金属板10が固着されている。、−4の金属板1
0の一隅に2つのリードスイッチ11a、llbが、そ
の取りつけ位置を異にして上下に取りつけられている。
の柱に金属板10が固着されている。、−4の金属板1
0の一隅に2つのリードスイッチ11a、llbが、そ
の取りつけ位置を異にして上下に取りつけられている。
これらのリードスイッチlla、llbは、それぞれ、
マグネット8a’、、8bの設けられた高さと同じ高さ
に設けられており、戸板送り出しの際あるいは戸板収納
の際のいずれの場合にも、最後尾の戸板が柱9の前を通
過する際、マグネッ)8aあるいは8t)の存在をそれ
ぞれ感知して作動するようになっている。
マグネット8a’、、8bの設けられた高さと同じ高さ
に設けられており、戸板送り出しの際あるいは戸板収納
の際のいずれの場合にも、最後尾の戸板が柱9の前を通
過する際、マグネッ)8aあるいは8t)の存在をそれ
ぞれ感知して作動するようになっている。
金属板10には、ソレノイドブラケット12が取りつけ
られ、このブラケット12の上端部、下端部にそれぞれ
ソレノイド箱13と軸受14とが固定されている。ソレ
ノイド箱13の内部にはコイル15が配置され、このコ
イル15に囲まれるようにしてシャフト16の上端部分
が配置されている。シャフト16は軸受14を貫通して
垂直方向に延び、その下端部分はブラケット12からさ
らに下方へと延びている。このシャフト16の下方先端
にはローラ17が取りつけられている。このローラ17
はロックバー7との摩擦を小さくする役割をする。ソレ
ノイド箱13の2つの入力端子には、それぞれリードス
イッチlla、llbの出力端子、および、戸板開閉ス
イッチ(図示せず)の出力端子が接続されている。これ
により、ソレノイドの動作は戸板開閉スイッチおよびリ
ードスイッチに連動するようになっている。
られ、このブラケット12の上端部、下端部にそれぞれ
ソレノイド箱13と軸受14とが固定されている。ソレ
ノイド箱13の内部にはコイル15が配置され、このコ
イル15に囲まれるようにしてシャフト16の上端部分
が配置されている。シャフト16は軸受14を貫通して
垂直方向に延び、その下端部分はブラケット12からさ
らに下方へと延びている。このシャフト16の下方先端
にはローラ17が取りつけられている。このローラ17
はロックバー7との摩擦を小さくする役割をする。ソレ
ノイド箱13の2つの入力端子には、それぞれリードス
イッチlla、llbの出力端子、および、戸板開閉ス
イッチ(図示せず)の出力端子が接続されている。これ
により、ソレノイドの動作は戸板開閉スイッチおよびリ
ードスイッチに連動するようになっている。
またシャフト16の中程には横穴が設けられ、この横穴
を貫通してガイドピン18がシャフト16に対して横方
向に、すなわち水平方向に延びるように固定されている
。ソレノイド箱13の下面とガイドピン18との間のシ
ャフト16の周りにはスプリング19が嵌合されている
。ブラケット12の外面にはマイクロスイッチ20が取
りつけられ、この接点はガイドピン18と接触するよう
になっている。マイクロスイッチ20の出力端子はモー
タの入力端子に接続されている。
を貫通してガイドピン18がシャフト16に対して横方
向に、すなわち水平方向に延びるように固定されている
。ソレノイド箱13の下面とガイドピン18との間のシ
ャフト16の周りにはスプリング19が嵌合されている
。ブラケット12の外面にはマイクロスイッチ20が取
りつけられ、この接点はガイドピン18と接触するよう
になっている。マイクロスイッチ20の出力端子はモー
タの入力端子に接続されている。
ソレノイドブラケット12に隣接してリリースピンブラ
ケット21が取りつけられている。リリースピン22が
、シャフト16とほぼ平行になるように垂直に延びてい
る。このリリースピンの上端にはワイヤ23が取りつけ
られている。ワイヤ23は、金属板10の上縁に固定さ
れた保持具24の穴の中を通して上方に延びている。こ
の保持具の下面とリリースピンの上端との間にスプリン
グ25が嵌合されている。リリースピンブラケット21
に垂直方向に細長い穴26が設けられている。リリース
ピン22にもこの穴と一致するように、同形状のたて穴
が設けられている。前記ガイドピン18の他端は、これ
らの穴の中にゆるく嵌めこまれており、その穴の中で上
下に自由に動くことができるようになっている。これら
の穴の位置および長さは、シャフト16と一体になって
上ド運動するガイドピン18の移動範囲にほぼ対応する
ようにな−、でいる。
ケット21が取りつけられている。リリースピン22が
、シャフト16とほぼ平行になるように垂直に延びてい
る。このリリースピンの上端にはワイヤ23が取りつけ
られている。ワイヤ23は、金属板10の上縁に固定さ
れた保持具24の穴の中を通して上方に延びている。こ
の保持具の下面とリリースピンの上端との間にスプリン
グ25が嵌合されている。リリースピンブラケット21
に垂直方向に細長い穴26が設けられている。リリース
ピン22にもこの穴と一致するように、同形状のたて穴
が設けられている。前記ガイドピン18の他端は、これ
らの穴の中にゆるく嵌めこまれており、その穴の中で上
下に自由に動くことができるようになっている。これら
の穴の位置および長さは、シャフト16と一体になって
上ド運動するガイドピン18の移動範囲にほぼ対応する
ようにな−、でいる。
次に、本発明のロック機構の動作について説明す“る。
1第:3図にノj々す状態では、ソレノイドのシャ7)
16は最下端位置にある。このときこのシャ7l−16
はロックパー7と係合して、戸板が戸袋側′・引き戻さ
れるのを阻止している。これに3より戸板は完全なロッ
ク状態に保たれる。
16は最下端位置にある。このときこのシャ7l−16
はロックパー7と係合して、戸板が戸袋側′・引き戻さ
れるのを阻止している。これに3より戸板は完全なロッ
ク状態に保たれる。
ロック状1櫟で11、ソレノイドは消勢され、ジャ7)
+6はスプリング19の弾性力により下方に1甲]7下
けられている。このときガイドピン18の一端はマイク
t−1スイツチ20の接点に接触しており、これにより
、モータ(図示せず)は非作動状、態にある、すなわち
停止している。またガイドピン18の他端は、リリース
ピンブラケット21の穴26の最下端に位置し、したが
ってIJ IJ−スピン22のたて穴の最下端にも位置
している。
+6はスプリング19の弾性力により下方に1甲]7下
けられている。このときガイドピン18の一端はマイク
t−1スイツチ20の接点に接触しており、これにより
、モータ(図示せず)は非作動状、態にある、すなわち
停止している。またガイドピン18の他端は、リリース
ピンブラケット21の穴26の最下端に位置し、したが
ってIJ IJ−スピン22のたて穴の最下端にも位置
している。
この状態において、戸板開閉スイッチが戸板を開く方向
に切り換えられると、ソレノイドが作動して、シャフト
16がスプリングの力に抗して上方へ引き上げられる。
に切り換えられると、ソレノイドが作動して、シャフト
16がスプリングの力に抗して上方へ引き上げられる。
この際ローラ17がロックパー7の外面に沿ってころが
りながら上昇する。
りながら上昇する。
これによりシャフトはロックパーとの係合状態から外れ
るため、ロック状態が解除される。これと同時にガイド
ピン18もシャフト16とともに引き−にげられるため
、ガイドピン18の一端とマイクロスイッチ20との接
触が外れて、モータが作動状態になる。これにより、戸
板3は戸袋1の方へ1llfi次送られることになる。
るため、ロック状態が解除される。これと同時にガイド
ピン18もシャフト16とともに引き−にげられるため
、ガイドピン18の一端とマイクロスイッチ20との接
触が外れて、モータが作動状態になる。これにより、戸
板3は戸袋1の方へ1llfi次送られることになる。
このときガイドピン18の他端も、リリースピンの穴お
よびリリースピンブラケットの穴の双方の最下端位置か
ら最」1端位置へ向かって何の障害もなくL方へ移動す
る。
よびリリースピンブラケットの穴の双方の最下端位置か
ら最」1端位置へ向かって何の障害もなくL方へ移動す
る。
したがって、リリースピン22は、第3図に示したよう
に、スプリング25の力により下方へ押し下げられた状
態のままに保持される。
に、スプリング25の力により下方へ押し下げられた状
態のままに保持される。
戸板が完全に戸袋内に収納されて戸板が開放された状態
になるときには、リードスイッチIlbがマグネッ)8
bの直前通過に応答してオン状態になり、その結果ソレ
ノイドが消勢される。したがってシャフト16がスプリ
ング19の力により下方に押し下げられ、第3図に示す
状態に戻る。
になるときには、リードスイッチIlbがマグネッ)8
bの直前通過に応答してオン状態になり、その結果ソレ
ノイドが消勢される。したがってシャフト16がスプリ
ング19の力により下方に押し下げられ、第3図に示す
状態に戻る。
このときにもガイドピン18の他端はリリースピン22
とリリースピンブラケット21の穴の中を移動するだけ
でIJ IJ−スピン22はそのままである。
とリリースピンブラケット21の穴の中を移動するだけ
でIJ IJ−スピン22はそのままである。
戸板を閉じる場合には、戸板開閉スイッチが戸板を閉じ
る方向に切り換えられる。すると、ソレノイドが作動し
て、シャフト16がスプリングの力に抗して上方へ引き
上げられる。これによりガイドピン18の一端がマイク
ロスイッチ20との接触状態から離れるため、モータの
動作が開始されて戸板が戸袋から送り出される。このと
きも上述した場合と同様に、ガイドピンの他端は、リリ
ースピンの穴およびリリースピンブラケットの穴の双方
の最下端位置から最上端位置へ向かって上方へ移動する
だけなので、リリースピン22は、このガイドピンの運
動に何ら影響を与えない。
る方向に切り換えられる。すると、ソレノイドが作動し
て、シャフト16がスプリングの力に抗して上方へ引き
上げられる。これによりガイドピン18の一端がマイク
ロスイッチ20との接触状態から離れるため、モータの
動作が開始されて戸板が戸袋から送り出される。このと
きも上述した場合と同様に、ガイドピンの他端は、リリ
ースピンの穴およびリリースピンブラケットの穴の双方
の最下端位置から最上端位置へ向かって上方へ移動する
だけなので、リリースピン22は、このガイドピンの運
動に何ら影響を与えない。
すべての戸板が戸袋から送り出されて戸板が完全に閉鎮
された状態になるときには、リードスイッチllaがマ
グネッ)8aの直前通過に応答してオン状態になり、そ
の結果ソレノイドが消勢される。したがってシャフト1
6がスプリング19の力により下方に押し下げられ、第
3図に示す状態に戻る。すなわちシャフト16とロック
パー7とが係合して完全なロック状態になる。このとき
にもガイドピン18の他端がリリースピン22とリリー
スピンブラケット21の穴の中を移動するだけであり、
リリースピン22はなんらこのガイドピン18に力を与
えずそのままの位置に保持される。
された状態になるときには、リードスイッチllaがマ
グネッ)8aの直前通過に応答してオン状態になり、そ
の結果ソレノイドが消勢される。したがってシャフト1
6がスプリング19の力により下方に押し下げられ、第
3図に示す状態に戻る。すなわちシャフト16とロック
パー7とが係合して完全なロック状態になる。このとき
にもガイドピン18の他端がリリースピン22とリリー
スピンブラケット21の穴の中を移動するだけであり、
リリースピン22はなんらこのガイドピン18に力を与
えずそのままの位置に保持される。
以上述べたようにリリースピンは、ソレノイドが正常に
動作しているときには、何らガイドピンに作用しない。
動作しているときには、何らガイドピンに作用しない。
ところが、ソレノイドが故障してシャフトが下方位置に
おりた状態のままで動作不能になる場合、すなわちロッ
ク状態を解除できない場合には、リリースピンを上方へ
引き上げることによりこれを解除することができる。
おりた状態のままで動作不能になる場合、すなわちロッ
ク状態を解除できない場合には、リリースピンを上方へ
引き上げることによりこれを解除することができる。
すなわち、このような故障が生じた場合には、ワイヤが
手操作により引き上げられると、スプリング25の力に
抗してリリースピン22も同様に上方へ引き上げられる
。ガイドピン18の一端はリリースピン22のたて穴の
最下端に位置するため、このリリースピンの運動に呼応
してすぐさま上方へ持ち上げられる。カ゛イドビンの他
端は前述したようにシャフト16に固定されているので
、シャフト16もこのガイドピンと一体となって上方へ
移動する。したがって、シャフト16はロックバー7と
の係合状態から外れ、ロック状態が解除される。
手操作により引き上げられると、スプリング25の力に
抗してリリースピン22も同様に上方へ引き上げられる
。ガイドピン18の一端はリリースピン22のたて穴の
最下端に位置するため、このリリースピンの運動に呼応
してすぐさま上方へ持ち上げられる。カ゛イドビンの他
端は前述したようにシャフト16に固定されているので
、シャフト16もこのガイドピンと一体となって上方へ
移動する。したがって、シャフト16はロックバー7と
の係合状態から外れ、ロック状態が解除される。
ガイドピン18の」一方への移動に伴って、ガイドピン
18とマイクロスイッチ20との接触が外れてモータが
作動状態になり、戸板3が戸袋1内へ順次送りこまれる
。その後、すべての戸板が戸袋内に収納されたのを見計
らってワイヤを放すとスプリング25の力によりリリー
スピン22が下方に押し下げられて、第3図に示す状態
に戻る。
18とマイクロスイッチ20との接触が外れてモータが
作動状態になり、戸板3が戸袋1内へ順次送りこまれる
。その後、すべての戸板が戸袋内に収納されたのを見計
らってワイヤを放すとスプリング25の力によりリリー
スピン22が下方に押し下げられて、第3図に示す状態
に戻る。
また、戸板が開放された状態のときにソレノイドが故障
してシャフトが下方位置に降りた状態のままで動作不能
になる場合にも、ロックパーにテーパ面を設けたことに
より、施錠を行うことができる。
してシャフトが下方位置に降りた状態のままで動作不能
になる場合にも、ロックパーにテーパ面を設けたことに
より、施錠を行うことができる。
すなわち、このような場合には、ロックバー7が戸袋内
にあるため、戸板を閉じる際には、シャフト16がロッ
クバーの前方の移動路内に突出1−でいることになる。
にあるため、戸板を閉じる際には、シャフト16がロッ
クバーの前方の移動路内に突出1−でいることになる。
そこで、ロックパー7カ(Oツク機構の前を通過する際
にシャフト16がロックバーの内側に接触する。ロック
バーの内側にはテーパ面が形成されているので、シャフ
ト先端のローラがロックバーの移動とともにそのテーパ
面に沿って転がりながら押し上げられる。その後シャフ
トはロックバーの上端を越えてロックバーの外側に落ち
て、シャフトのローラがそのロックバーの外面と係合す
る。この係合状態を解除するときには、前述したように
、ワイヤを手操作で引き出すことによりシャフトを持ち
上げればよい。
にシャフト16がロックバーの内側に接触する。ロック
バーの内側にはテーパ面が形成されているので、シャフ
ト先端のローラがロックバーの移動とともにそのテーパ
面に沿って転がりながら押し上げられる。その後シャフ
トはロックバーの上端を越えてロックバーの外側に落ち
て、シャフトのローラがそのロックバーの外面と係合す
る。この係合状態を解除するときには、前述したように
、ワイヤを手操作で引き出すことによりシャフトを持ち
上げればよい。
(発明の効果)
本発明のロック機構では、手操作により自動ロックを解
除できる機能を備えているので、ロック装置の故障によ
り戸板が完全に閉じられても、その故障を回復するまで
もなく、−時的に簡単にロックを解除できる。したがっ
て室外への緊急非難を要するような事態が発生した際に
は非常に有効である。
除できる機能を備えているので、ロック装置の故障によ
り戸板が完全に閉じられても、その故障を回復するまで
もなく、−時的に簡単にロックを解除できる。したがっ
て室外への緊急非難を要するような事態が発生した際に
は非常に有効である。
また本発明のロック機構では、シャフトの先にローラが
設けられているので、シャフトとロックバーとの間の摩
橢は常に小さい。したがって、施錠状態で戸板を開けよ
うとして戸板に無理な外力が加わりロックバーがシャフ
トに強く押しつけられたとしても、シャフトがロックバ
ーにくい込むことがない。さらに、ロックバーにテーパ
をつけることにより、ソレノイドの故障等によってシャ
フトが下降したままの状態のときでも、シャフトのロー
ラ面がテーパ面に沿って持ち上がられロックバーの上端
を乗り越えてロックバーの外面と係合することにより、
完全に施錠できるようになっている。
設けられているので、シャフトとロックバーとの間の摩
橢は常に小さい。したがって、施錠状態で戸板を開けよ
うとして戸板に無理な外力が加わりロックバーがシャフ
トに強く押しつけられたとしても、シャフトがロックバ
ーにくい込むことがない。さらに、ロックバーにテーパ
をつけることにより、ソレノイドの故障等によってシャ
フトが下降したままの状態のときでも、シャフトのロー
ラ面がテーパ面に沿って持ち上がられロックバーの上端
を乗り越えてロックバーの外面と係合することにより、
完全に施錠できるようになっている。
第1図は本発明のロック機構を具備した電動雨戸の概略
平面図、第2図は第1図に示す戸板の拡大斜視図、およ
び第3図は本発明のロック機構を示す概略斜視図である
。 l・・・・戸袋、 2・・・・戸板溝枠、3・
・・・戸板、 4・・・・パネル板、5・・
・・フレーム、 6・・・・桟、7−−ロツクバ
ー、 8a、8b・・・・マグネット、 9・・・・柱、 10・・・・金属板、11
a、llb・・・・リードスイッチ、12・・・・ソレ
ノイドブラケット、 13・・・・ソレノイド箱、14・・・・軸受、15・
・・・コイル、 16・・・・シャフト、17・
・・・ローラ、 18・・・・ガイドピン、19
.25・・・・スプリング、 20・・・・マイクロスイッチ、 21・・・・リリースピンブラケット、22・・・・リ
リースピン、 23・・・・ワイヤ、24・・・・ワ
イヤ保持体、 26・・・・穴。 第1図 第2図 ′7A 8a
平面図、第2図は第1図に示す戸板の拡大斜視図、およ
び第3図は本発明のロック機構を示す概略斜視図である
。 l・・・・戸袋、 2・・・・戸板溝枠、3・
・・・戸板、 4・・・・パネル板、5・・
・・フレーム、 6・・・・桟、7−−ロツクバ
ー、 8a、8b・・・・マグネット、 9・・・・柱、 10・・・・金属板、11
a、llb・・・・リードスイッチ、12・・・・ソレ
ノイドブラケット、 13・・・・ソレノイド箱、14・・・・軸受、15・
・・・コイル、 16・・・・シャフト、17・
・・・ローラ、 18・・・・ガイドピン、19
.25・・・・スプリング、 20・・・・マイクロスイッチ、 21・・・・リリースピンブラケット、22・・・・リ
リースピン、 23・・・・ワイヤ、24・・・・ワ
イヤ保持体、 26・・・・穴。 第1図 第2図 ′7A 8a
Claims (1)
- 戸板側に取りつけられ戸板とともに可動なロックバーと
、雨戸枠側に取りつけられて戸板の完全閉鎖状態を検出
する検出器と、上下動自在な垂直方向に延びるシャフト
をもちかつ前記検出器からの検出信号に連動して該シャ
フトを前記ロックバーと係合させるソレノイドとからな
る電動雨戸のロック機構において、前記シャフトと平行
に垂直方向に細長く延びるように設けられたリリースピ
ンと、該リリースピンの一端に取りつけられた引き上げ
用ワイヤと、前記シャフトとリリースピンとの間にかけ
わたされたガイドピンと、前記リリースピンの長手軸方
向に細長く形成された貫通孔とからなり、前記ガイドピ
ンは、その一端が前記シャフトに固定されかつ他端が水
平方向に延びて前記貫通孔にゆるく嵌入しており、前記
貫通孔の垂直方向の位置および長さは前記シャフトの上
下動に伴って動く前記ガイドピンの他端の可動範囲とほ
ぼ等しくなっており、前記シャフトの先にはローラが設
けられ、前記ロックバーは高さ調節可能であってその上
端から内側に向かってテーパがつけられていることを特
徴とする電動雨戸のロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994588A JPH0213675A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 電動雨戸のロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994588A JPH0213675A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 電動雨戸のロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213675A true JPH0213675A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15704589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15994588A Pending JPH0213675A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 電動雨戸のロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090088A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Miwa Lock Co Ltd | ソレノイドの行程制限機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323455B2 (ja) * | 1979-12-05 | 1988-05-17 | Takenaka Komuten Kk |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP15994588A patent/JPH0213675A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323455B2 (ja) * | 1979-12-05 | 1988-05-17 | Takenaka Komuten Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090088A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Miwa Lock Co Ltd | ソレノイドの行程制限機構 |
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