JPH02136796A - 核燃料集合体及びその組立方法 - Google Patents
核燃料集合体及びその組立方法Info
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- JPH02136796A JPH02136796A JP63289498A JP28949888A JPH02136796A JP H02136796 A JPH02136796 A JP H02136796A JP 63289498 A JP63289498 A JP 63289498A JP 28949888 A JP28949888 A JP 28949888A JP H02136796 A JPH02136796 A JP H02136796A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、核燃料集合体を組み立てる際に、燃料棒を格
子空間に挿通し易い核燃料集合体の組立方法及び核燃料
集合体の支持格子に関する。
子空間に挿通し易い核燃料集合体の組立方法及び核燃料
集合体の支持格子に関する。
加圧水型軽水炉に装荷される核燃料集合体の一例として
は、第24図に示すものが知られている。
は、第24図に示すものが知られている。
この図において、符号l及び2は上下方向に離間して対
向配置された上部ノズル及び下部ノズルであり、これら
の上部ノズルlと下部ノズル2との間には、複数の制御
棒案内管3が渡されて固定されている。そして、これら
の制御棒案内管3の中途部には、複数の支持格子4が上
下方向に互いに離間して取り付けられている。
向配置された上部ノズル及び下部ノズルであり、これら
の上部ノズルlと下部ノズル2との間には、複数の制御
棒案内管3が渡されて固定されている。そして、これら
の制御棒案内管3の中途部には、複数の支持格子4が上
下方向に互いに離間して取り付けられている。
上記支持格子4は、第25図に示すように、隈数の薄板
帯状のストラップ5を、その長手方向に等間隔に形成さ
れたスリットを互いに嵌め合わすことにより互いに直交
させ格子状に組んで内部に多数の格子空間6を形成した
ものであり、これらの格子空間6を形成する壁面には燃
料棒7を支持するためのディンプル8とスプリング9と
が互いに対向して形成されている。そして、格子空間6
に挿通された燃料棒7はスプリング9によりディンプル
8に押圧されて支持されている。
帯状のストラップ5を、その長手方向に等間隔に形成さ
れたスリットを互いに嵌め合わすことにより互いに直交
させ格子状に組んで内部に多数の格子空間6を形成した
ものであり、これらの格子空間6を形成する壁面には燃
料棒7を支持するためのディンプル8とスプリング9と
が互いに対向して形成されている。そして、格子空間6
に挿通された燃料棒7はスプリング9によりディンプル
8に押圧されて支持されている。
次に、上記構成の核燃料集合体の組立方法について説明
する。
する。
まず、支持格子4を所定の間隔だけ離間させて配置し、
これらの支持格子4の互いに対応する格子空間6の一部
に制御棒案内管3を挿通固定する。
これらの支持格子4の互いに対応する格子空間6の一部
に制御棒案内管3を挿通固定する。
その後、制御棒案内管3に支持された支持格子4の格子
空間6に燃料棒7をスプリング9及びディンプル8に摺
動させつつ挿通する。このようにして、各格子空間6内
に燃料棒7をスプリング9及びディンプル8を介して配
置固定する。そして、総ての燃料棒7を挿通終了後、」
二部ノズル1及び下部ノズル2を制御棒案内管3の両端
部にそれぞれ固定する。
空間6に燃料棒7をスプリング9及びディンプル8に摺
動させつつ挿通する。このようにして、各格子空間6内
に燃料棒7をスプリング9及びディンプル8を介して配
置固定する。そして、総ての燃料棒7を挿通終了後、」
二部ノズル1及び下部ノズル2を制御棒案内管3の両端
部にそれぞれ固定する。
ところで、上記核燃料集合体の組立方法にあっては、支
持格子4の格子空間6に燃料棒7を挿通する際に、燃料
棒7の外周面が、ディンプル8とスプリング9との間に
挟まれ、スプリング9の弾性力に抗しつつ挿し通さなけ
ればならないため、挿通作業が難しく、作業能率が悪い
という問題かある。
持格子4の格子空間6に燃料棒7を挿通する際に、燃料
棒7の外周面が、ディンプル8とスプリング9との間に
挟まれ、スプリング9の弾性力に抗しつつ挿し通さなけ
ればならないため、挿通作業が難しく、作業能率が悪い
という問題かある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、格子空間に燃料棒を挿通する際に、円
滑にかつ容易に挿通することができ、しかも燃料棒挿通
後は確実に燃料棒を支持することができる核燃料集合体
の組立方法及び核燃料集合体の支持格子を提供すること
にある。
とするところは、格子空間に燃料棒を挿通する際に、円
滑にかつ容易に挿通することができ、しかも燃料棒挿通
後は確実に燃料棒を支持することができる核燃料集合体
の組立方法及び核燃料集合体の支持格子を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明の核燃料集合体の組
立方法は、スプリングを壁部に形成したスプリング付グ
リッド体とディンプルを壁部に形成したディンプル付グ
リッド体とを、両格子空間どうしが互いに連通ずるよう
に配置すると共に、上記スプリング付グリッド体とディ
ンプル付グリッド体とを、スプリングとディンプルとが
離れる方向にずらした状態で、燃料棒を格子空間に挿通
した後に、上記スプリング付グリッド体とディンプル付
グリッド体とを、両格子空間どうしが合致するように移
動させ、さらに、スプリング付グリッド体とディンプル
付グリッド体とを連結させるものである。
立方法は、スプリングを壁部に形成したスプリング付グ
リッド体とディンプルを壁部に形成したディンプル付グ
リッド体とを、両格子空間どうしが互いに連通ずるよう
に配置すると共に、上記スプリング付グリッド体とディ
ンプル付グリッド体とを、スプリングとディンプルとが
離れる方向にずらした状態で、燃料棒を格子空間に挿通
した後に、上記スプリング付グリッド体とディンプル付
グリッド体とを、両格子空間どうしが合致するように移
動させ、さらに、スプリング付グリッド体とディンプル
付グリッド体とを連結させるものである。
また、本発明の核燃料集合体の支持格子は、スプリング
を有するグリッド体とディンプルを有するグリッド体と
を互いの格子空間を合致させて連結したものである。
を有するグリッド体とディンプルを有するグリッド体と
を互いの格子空間を合致させて連結したものである。
本発明の核燃料集合体の組立方法及び核燃料集合体の支
持格子にあっては、スプリングをaするグリッド体とデ
ィンプルを有するグリッド体とをずらした状態で、燃料
棒を格子空間に挿通することにより、燃料棒挿通時にス
プリングあるいはディンプルと燃料棒とが接触しにくく
なり、燃料棒を容易に挿通させることができる上に、燃
料棒挿通後は、スプリングを有するグリッド体とデイン
フルを有するグリッド体との両格子空間を合致させるこ
とにより、燃料棒をスプリングとディンプルとによって
確実に支持する。
持格子にあっては、スプリングをaするグリッド体とデ
ィンプルを有するグリッド体とをずらした状態で、燃料
棒を格子空間に挿通することにより、燃料棒挿通時にス
プリングあるいはディンプルと燃料棒とが接触しにくく
なり、燃料棒を容易に挿通させることができる上に、燃
料棒挿通後は、スプリングを有するグリッド体とデイン
フルを有するグリッド体との両格子空間を合致させるこ
とにより、燃料棒をスプリングとディンプルとによって
確実に支持する。
以下、第1図ないし第23図に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は本発明の第1実施例である3分割支持格子を示
す分解斜視図であり、この支持格子1゜は、スリーブ1
1(1個だけ図示)及びベーンl2を有するディンプル
付グリッド体13と、スブリノグ付グリッド体14と、
スリーブ15 (1個だけ図示)とタブ16を有するデ
ィンプル付グリッド体17とが、上下に積重され、一対
の外枠18で連結固定される構成とされている。
す分解斜視図であり、この支持格子1゜は、スリーブ1
1(1個だけ図示)及びベーンl2を有するディンプル
付グリッド体13と、スブリノグ付グリッド体14と、
スリーブ15 (1個だけ図示)とタブ16を有するデ
ィンプル付グリッド体17とが、上下に積重され、一対
の外枠18で連結固定される構成とされている。
上記ディンプル付グリッド体13は、格子状に組まれた
内ストラツプ13aの四周に外ストラツプ+3bが取付
けられたものであり、上記スリーブ11が装着されるシ
ンプルセル13Cを除キ総ての格子空間+3dにおいて
、該格子空間13dを形成する壁部(ストラップ13a
、13b)のうら、第2図に示すように、下側及び右側
の壁部には、それぞれ、ディンプル13eが内方に向か
って突出するように設けられている。そして、第4図に
示すように、上記ディンプル13eの上下部にはコルケ
ージコン]、 3 fが形成されている。また、上記外
ストラツプ+3bの上部には、段差部13g (テーパ
ー形状でもよい)が、外方に突出するように形成され、
この段差部13gの上部に、」−記ベーン12か形成さ
れている。さらに、上記外ストラツプ13bには、内ス
トラツプ13aの長手方向の端部に形成されたサイドタ
ブを挿入する挿着孔13hが設けられている。さらにま
た、第11図に示すように、上記スリーブ11は、シン
プルセル13cのコルゲーション13fに相当する位置
において、複数の拡管部11aが形成されており、この
拡管部11aは上記コルゲーション131部に嵌め込ま
れるようになっている。なお、第4図生得号13iはビ
ンプルを示している。
内ストラツプ13aの四周に外ストラツプ+3bが取付
けられたものであり、上記スリーブ11が装着されるシ
ンプルセル13Cを除キ総ての格子空間+3dにおいて
、該格子空間13dを形成する壁部(ストラップ13a
、13b)のうら、第2図に示すように、下側及び右側
の壁部には、それぞれ、ディンプル13eが内方に向か
って突出するように設けられている。そして、第4図に
示すように、上記ディンプル13eの上下部にはコルケ
ージコン]、 3 fが形成されている。また、上記外
ストラツプ+3bの上部には、段差部13g (テーパ
ー形状でもよい)が、外方に突出するように形成され、
この段差部13gの上部に、」−記ベーン12か形成さ
れている。さらに、上記外ストラツプ13bには、内ス
トラツプ13aの長手方向の端部に形成されたサイドタ
ブを挿入する挿着孔13hが設けられている。さらにま
た、第11図に示すように、上記スリーブ11は、シン
プルセル13cのコルゲーション13fに相当する位置
において、複数の拡管部11aが形成されており、この
拡管部11aは上記コルゲーション131部に嵌め込ま
れるようになっている。なお、第4図生得号13iはビ
ンプルを示している。
L記スプリング付グリッド体14は、格子状に組まれた
内ストラツプ14aの四周に外ストラノ7”14bが取
付けられたものであり、シンプルセル14cを除き総て
の格子空間14dにおいて、該格子空間14dを形成す
る壁部(ストラップ14 a、 l 4 b)のうち
、第5図に示すように、上側及び左側の壁部には、それ
ぞれ、スプリング14eが内方に向かって突出するよう
に設けられてイル。そして、第7図に示すように、上記
スプリング148の上下部にはコルゲーション14fが
形成されている。なお、このコルケージコン14fはな
くてもよい。また、上記外ストラツプ14bには、内ス
トラツプ14aの長手方向の端部に形成されたサイドタ
ブを挿入する挿着孔14gが設けられている。
内ストラツプ14aの四周に外ストラノ7”14bが取
付けられたものであり、シンプルセル14cを除き総て
の格子空間14dにおいて、該格子空間14dを形成す
る壁部(ストラップ14 a、 l 4 b)のうち
、第5図に示すように、上側及び左側の壁部には、それ
ぞれ、スプリング14eが内方に向かって突出するよう
に設けられてイル。そして、第7図に示すように、上記
スプリング148の上下部にはコルゲーション14fが
形成されている。なお、このコルケージコン14fはな
くてもよい。また、上記外ストラツプ14bには、内ス
トラツプ14aの長手方向の端部に形成されたサイドタ
ブを挿入する挿着孔14gが設けられている。
上記ディンプル付グリッド体17は、上記ディンプル付
グリッド体13を略逆向きにした構成とされ、格子状に
組まれた内ストラツプ17aの四周に外ストラツプ17
bが取付けられたものであり、上記スリーブ15が装潰
される7ンブルセル17cを除き総ての格子空間17d
において、該格子空間17dを形成する壁部(ストラッ
プ17a、17b)のうち、第8図に示すように、下側
及び右側の壁部には、それぞれ、ディンプル17eが内
方に向かって突出するように設けられている。
グリッド体13を略逆向きにした構成とされ、格子状に
組まれた内ストラツプ17aの四周に外ストラツプ17
bが取付けられたものであり、上記スリーブ15が装潰
される7ンブルセル17cを除き総ての格子空間17d
において、該格子空間17dを形成する壁部(ストラッ
プ17a、17b)のうち、第8図に示すように、下側
及び右側の壁部には、それぞれ、ディンプル17eが内
方に向かって突出するように設けられている。
そして、上記ディンプル17eの上下部にはコルケージ
コン17Fが形成されている。また、上記外ストラツプ
17bの下部には、段差部17g(テーパー形状でもよ
い)が、外方に突出するように形成され、この段差部1
7gの下部に、上記タブ16が形成されている。さらに
、上記外ストラツプ+7bには、内ストラップ17aの
長手方向の端部に形成されたサイドタブを挿入する挿着
孔17hが設けられている。さらにまた、第11図に示
すように、上記スリーブ15は、/ンフルセル17cの
コルケージコン17fに411 当する位置において、
複数の拡管部15aが形成されており、この拡管部15
aは上記コルケージコン17[部に1茨め込まれるよ
うになっている。
コン17Fが形成されている。また、上記外ストラツプ
17bの下部には、段差部17g(テーパー形状でもよ
い)が、外方に突出するように形成され、この段差部1
7gの下部に、上記タブ16が形成されている。さらに
、上記外ストラツプ+7bには、内ストラップ17aの
長手方向の端部に形成されたサイドタブを挿入する挿着
孔17hが設けられている。さらにまた、第11図に示
すように、上記スリーブ15は、/ンフルセル17cの
コルケージコン17fに411 当する位置において、
複数の拡管部15aが形成されており、この拡管部15
aは上記コルケージコン17[部に1茨め込まれるよ
うになっている。
」二紀のように構成された3つのグリッド体13゜14
.17は、それぞれ、内ストラップ13a。
.17は、それぞれ、内ストラップ13a。
14a、17aどうし、あるいは内ストラップI3a、
14a、17aと外ストラップ13b、14b、+7b
との間または、内ストラツプl 3 a17aとスリー
ブ11.15との間を、溶接またはろう付によって固定
する。
14a、17aと外ストラップ13b、14b、+7b
との間または、内ストラツプl 3 a17aとスリー
ブ11.15との間を、溶接またはろう付によって固定
する。
次いで、上記3つのグリッド体13,14.17を、第
11図に示すように、スケルトン?■立て治具の1つの
支持格子保持部20に(7持させる。
11図に示すように、スケルトン?■立て治具の1つの
支持格子保持部20に(7持させる。
この場合、各グリッド体+3.14.17は、第2図、
第5図、第8図に示す位置を維持して並設される。すな
わち、各ディンプル付グリッド体13,17のディンプ
ル13e、17eは同一方向を向き、かつスプリング付
グリッド体14のスブノング14eは、−ト記各ディン
プル13e、17eに対向するように配置される。そし
て、各グリノ!・体13,14.17間には、それぞれ
、多少のクリアランスをもたせた状態で、各グリッド体
13.14.17のシンプルセル13c、14c17C
内に案内管21を挿通し、かつ両ディンプル付グリッド
゛体13.+7のスリーブ11.15と案内管21とを
バルジ(拡管)固定する。
第5図、第8図に示す位置を維持して並設される。すな
わち、各ディンプル付グリッド体13,17のディンプ
ル13e、17eは同一方向を向き、かつスプリング付
グリッド体14のスブノング14eは、−ト記各ディン
プル13e、17eに対向するように配置される。そし
て、各グリノ!・体13,14.17間には、それぞれ
、多少のクリアランスをもたせた状態で、各グリッド体
13.14.17のシンプルセル13c、14c17C
内に案内管21を挿通し、かつ両ディンプル付グリッド
゛体13.+7のスリーブ11.15と案内管21とを
バルジ(拡管)固定する。
このようにして、スケルトンに組立てた後、第12図に
示すように、集合体組立治具のY字状の支持体22上に
、まず、外枠18を載置し、次いで、上記スケルトン組
立体を載せる。この場合、I−記スケルトン組立体のう
ち、各ディンプル付グI ノド体13.17は、く字状
のグリッド固定アーム23を支持体22側に回動するこ
とによって固定すると共に、スプリング付グリッド体1
4は、1一方に1〜2.yx、h昇させておく。こ4:
で、上記スプリング付グリッド体14のシンプルセル1
4cにはスリーブが付いていないため、案内管21とシ
ンプルセル14cのクリアランス分(スリーブの肉厚の
倍)だけ移動可能である。更に、スプリング付グリ、ド
体14の上方への移動量をかせぐには、第13図に示す
ように、シンプルセル14Cを構成する壁部(内ストラ
ツプ14a)を外方に打出しておくこともできる。
示すように、集合体組立治具のY字状の支持体22上に
、まず、外枠18を載置し、次いで、上記スケルトン組
立体を載せる。この場合、I−記スケルトン組立体のう
ち、各ディンプル付グI ノド体13.17は、く字状
のグリッド固定アーム23を支持体22側に回動するこ
とによって固定すると共に、スプリング付グリッド体1
4は、1一方に1〜2.yx、h昇させておく。こ4:
で、上記スプリング付グリッド体14のシンプルセル1
4cにはスリーブが付いていないため、案内管21とシ
ンプルセル14cのクリアランス分(スリーブの肉厚の
倍)だけ移動可能である。更に、スプリング付グリ、ド
体14の上方への移動量をかせぐには、第13図に示す
ように、シンプルセル14Cを構成する壁部(内ストラ
ツプ14a)を外方に打出しておくこともできる。
この状態において、上記スケルトン組立体の格子空間1
3d、14d、17d内に燃料棒を総て挿入した後に、
スプリング付グリッド体14を下方に押し下げ、外枠1
8を取付けて、外枠18どうしを溶接固定して組立てる
。この場合、燃料棒を挿入する際には、ディンプル13
e、17eとスプリング14eとの間が離れているから
、燃料棒を円滑に挿入することかでき、燃料棒にスクラ
ッチが生じることがない。また、各グリッド体1314
.17どうしは外枠18によって連結固定されているか
ら、外ストラップ13b、14b、17bか補強されて
、耐震強度が増大する。ここで、−1−記外枠18は、
第1図に示すように、二分割にして、ディンプル付グリ
ッド体13とスプリング付グリッド体+4.及びスプリ
ング付グリ、ノド体14とディンプル付グリッド体17
とを別々に連結固定してもよい。さらに、外枠18に穴
を明けて軽量化したり、あるいは外枠18にサイドタフ
装置1用の穴を設けて、内ストラップ13a、14a、
17aのサイドタブを、外ストラップ13b14b、1
7bを貫通して外枠18まで通して固定するようにして
もよい。さらにまた、外ストラップ+3b、17bに形
成されているベーン12、タブ16を外枠18に形成す
るようにしてもよい。
3d、14d、17d内に燃料棒を総て挿入した後に、
スプリング付グリッド体14を下方に押し下げ、外枠1
8を取付けて、外枠18どうしを溶接固定して組立てる
。この場合、燃料棒を挿入する際には、ディンプル13
e、17eとスプリング14eとの間が離れているから
、燃料棒を円滑に挿入することかでき、燃料棒にスクラ
ッチが生じることがない。また、各グリッド体1314
.17どうしは外枠18によって連結固定されているか
ら、外ストラップ13b、14b、17bか補強されて
、耐震強度が増大する。ここで、−1−記外枠18は、
第1図に示すように、二分割にして、ディンプル付グリ
ッド体13とスプリング付グリッド体+4.及びスプリ
ング付グリ、ノド体14とディンプル付グリッド体17
とを別々に連結固定してもよい。さらに、外枠18に穴
を明けて軽量化したり、あるいは外枠18にサイドタフ
装置1用の穴を設けて、内ストラップ13a、14a、
17aのサイドタブを、外ストラップ13b14b、1
7bを貫通して外枠18まで通して固定するようにして
もよい。さらにまた、外ストラップ+3b、17bに形
成されているベーン12、タブ16を外枠18に形成す
るようにしてもよい。
また、第14図ないし第23図は本発明の第2実施例で
ある4分割支持格子を示すもので、この実施例において
は、第1実施例のスプリング付グノッド体14の代わり
に、2分割した一対のスプリング付グリツド体30.3
1を設けたもので、その他の構成は上記第1実施例と略
同じであるので、同符号を付して説明を省略する。
ある4分割支持格子を示すもので、この実施例において
は、第1実施例のスプリング付グノッド体14の代わり
に、2分割した一対のスプリング付グリツド体30.3
1を設けたもので、その他の構成は上記第1実施例と略
同じであるので、同符号を付して説明を省略する。
上記スプリング付グリッド体30.31は、格子状に組
まれた内ストラップ30a、31aの四周に外ストラッ
プ30b、31bが取付けられたものであり、/ンブル
セルを除き総ての格子空間30c、31cにおいて、該
格子空間30c、31cを形成する壁部のうら、第17
図に示すように、左側の壁部(スプリング付グリッド体
30の場合)、あるいは、第19図に示すように、」二
側の壁部(スプリング付グリッド体31の場合)には、
スプリング30d、31dが内方に向かって突出するよ
うに設けられている。
まれた内ストラップ30a、31aの四周に外ストラッ
プ30b、31bが取付けられたものであり、/ンブル
セルを除き総ての格子空間30c、31cにおいて、該
格子空間30c、31cを形成する壁部のうら、第17
図に示すように、左側の壁部(スプリング付グリッド体
30の場合)、あるいは、第19図に示すように、」二
側の壁部(スプリング付グリッド体31の場合)には、
スプリング30d、31dが内方に向かって突出するよ
うに設けられている。
上記のように構成された4分割支持格子にあっては、そ
のスケルトン組立時に、上記第1実施例と同様に、スケ
ルトン組立て治具の1つの支持格子保持部20に保持さ
せる。この場合、各グ1四。
のスケルトン組立時に、上記第1実施例と同様に、スケ
ルトン組立て治具の1つの支持格子保持部20に保持さ
せる。この場合、各グ1四。
ド体13,30,31.17は、第15図、第17図、
第19図、及び第21図に示す位置を維持して並設され
る。そして、各グリッド体13,30.31.17間に
は、それぞれ、多少のクリアランスをもたせた状態で、
各グリッド体13,30.31.17のシンプルセル内
に案内管21を挿通し、両ディンプル付グリッド体13
.17のスリーブII、15と案内管21とを拡管固定
する。
第19図、及び第21図に示す位置を維持して並設され
る。そして、各グリッド体13,30.31.17間に
は、それぞれ、多少のクリアランスをもたせた状態で、
各グリッド体13,30.31.17のシンプルセル内
に案内管21を挿通し、両ディンプル付グリッド体13
.17のスリーブII、15と案内管21とを拡管固定
する。
次いで、上記スケルトン組立体を、集合体組立治具の支
持体22上に外枠18を載置した状態で械せ、各グリッ
ド体13.17をグリッド固定アーム23によって支持
体22側に固定すると共に、谷グリッド体30.31を
、第22図に示すように、スプリング30d、3]dが
ディンプル13e、17eから離れる方向に1〜2j1
1移動させておく。この状態において、燃料棒を総て格
子空間内に挿入し、さらに、各グリッド体30.31を
各グリッド体13.17に合致するように移動させた後
に、外枠18を取付けて、外枠18どうしを溶接固定し
て組立てる。
持体22上に外枠18を載置した状態で械せ、各グリッ
ド体13.17をグリッド固定アーム23によって支持
体22側に固定すると共に、谷グリッド体30.31を
、第22図に示すように、スプリング30d、3]dが
ディンプル13e、17eから離れる方向に1〜2j1
1移動させておく。この状態において、燃料棒を総て格
子空間内に挿入し、さらに、各グリッド体30.31を
各グリッド体13.17に合致するように移動させた後
に、外枠18を取付けて、外枠18どうしを溶接固定し
て組立てる。
以上説明したように、本発明の核燃料集合体の組立方法
は、スプリングを壁部に形成したスプリング付グリッド
体とディンプルを壁部に形成したディンプル付グリッド
体とを、両格子空間どうしが互いに連通ずるように配置
すると共に、上記スプリング付グリッド体とディンプル
付グリッド体とを、スプリングとディンプルとが離れる
方向にずらした状態で、燃料棒を格子空間に挿通した後
に、上記スプリング付グリッド体とディンプル付グリッ
ド体とを、両格子空間どうしが合致するように移動させ
、さらに、スプリング付グリッド体とディンプル付グリ
ッド体とを連結させるものであるから、スプリング付グ
リッド体とディンプル付グリッド体とをずらした状態で
、燃料棒を格子空間に挿通することにより、燃料棒挿通
時にスプリングあるいはディンプルと燃料棒とか接触し
にくくなり、燃料棒を容易に挿通させることができる一
Lに、燃料棒の外表面にスクラッチか発生することを防
止できる。
は、スプリングを壁部に形成したスプリング付グリッド
体とディンプルを壁部に形成したディンプル付グリッド
体とを、両格子空間どうしが互いに連通ずるように配置
すると共に、上記スプリング付グリッド体とディンプル
付グリッド体とを、スプリングとディンプルとが離れる
方向にずらした状態で、燃料棒を格子空間に挿通した後
に、上記スプリング付グリッド体とディンプル付グリッ
ド体とを、両格子空間どうしが合致するように移動させ
、さらに、スプリング付グリッド体とディンプル付グリ
ッド体とを連結させるものであるから、スプリング付グ
リッド体とディンプル付グリッド体とをずらした状態で
、燃料棒を格子空間に挿通することにより、燃料棒挿通
時にスプリングあるいはディンプルと燃料棒とか接触し
にくくなり、燃料棒を容易に挿通させることができる一
Lに、燃料棒の外表面にスクラッチか発生することを防
止できる。
また、スプリングを有するグリッド体とディンプル付グ
リ、ド体とを互いの格子空間を合致させて連結したもの
であるから、燃料棒をスプリングとディンプルとで確実
に支持できる上に、外ストラップ部の強度の向上を図る
ことができる。
リ、ド体とを互いの格子空間を合致させて連結したもの
であるから、燃料棒をスプリングとディンプルとで確実
に支持できる上に、外ストラップ部の強度の向上を図る
ことができる。
第1図ないし第12図は本発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は3分割支持格子の分解斜視図、第2図ない
し第4図はディンプル付グリッド体13を示すもので、
第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は第3図のA
部の内部を拡大した説明図、第5図ないし第7図はスプ
リング付グリッド体14を示すもので、第5図は平面図
、第6図は側面図、第7図は第6図のB部の内部を拡大
した説明図、第8図ないし第1O図はディンプル付グリ
ッド体17を示すもので、第8図は平面図、第9図は側
面図、第10図は第9図の0部の内部を拡大した説明図
、第11図はスケルトン組立時の説明図、第12図は燃
料集合体の組立時の説明図、第13図はスプリング付グ
リッド体14のシンプルセル部の他の一例を示す説明図
、第14図ないし第23図は本発明の第2実施例を示す
もので、第14図はディンプル付グリッド体13の縦断
面図、第15図は同横断面図、第16図はスプリング付
グリッド体30の縦断面図、第17図は同溝断面図、第
18図はスプリング付グリッド体31の縦断面図、第1
9図は同横断面図、第20図はディンプル付グリッド体
17の縦断面図、第21図は同横断面図、第22図は燃
料棒挿入時の各グリ、ド体位置の説明図、第23図は燃
料棒挿入後の支持格子部を説明する説明図、第24図は
従来の燃料集合体の側面図、第25図は従来の支持格子
部の平面図である。 lO・・・・・支持格子、 13・・・・・・ディンプル付グリッド体、+3a・・
・内ストラップ、 +3b・・・・・・外ストラツプ、 13d・・・・・格子空間、 +36・・・・・・ディンプル、 14・・・・・・スプリング付グリッド体、+4a・・
・・・内ストラ、ブ、 14b・・・・・・外ストラ・ノブ、 14d・・・・・格子空間、 14e・・・・スプリング、 7・・・・・・ディンプル付グリッド体、7a・・ ・
内ストラツプ、 7b・・・・・・外ストラツプ、 7(」・・・・格子空間、 7e ・・・ディンプル、 30.31・・・・スプリング付グリソ30a、31a
・・・・内ストラツプ、30b、31b ・・・・外
ストラツプ、30c、31c・・・ 格子空間、 30d、3]d・・・・・スプリング。 ド体、
で、第1図は3分割支持格子の分解斜視図、第2図ない
し第4図はディンプル付グリッド体13を示すもので、
第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は第3図のA
部の内部を拡大した説明図、第5図ないし第7図はスプ
リング付グリッド体14を示すもので、第5図は平面図
、第6図は側面図、第7図は第6図のB部の内部を拡大
した説明図、第8図ないし第1O図はディンプル付グリ
ッド体17を示すもので、第8図は平面図、第9図は側
面図、第10図は第9図の0部の内部を拡大した説明図
、第11図はスケルトン組立時の説明図、第12図は燃
料集合体の組立時の説明図、第13図はスプリング付グ
リッド体14のシンプルセル部の他の一例を示す説明図
、第14図ないし第23図は本発明の第2実施例を示す
もので、第14図はディンプル付グリッド体13の縦断
面図、第15図は同横断面図、第16図はスプリング付
グリッド体30の縦断面図、第17図は同溝断面図、第
18図はスプリング付グリッド体31の縦断面図、第1
9図は同横断面図、第20図はディンプル付グリッド体
17の縦断面図、第21図は同横断面図、第22図は燃
料棒挿入時の各グリ、ド体位置の説明図、第23図は燃
料棒挿入後の支持格子部を説明する説明図、第24図は
従来の燃料集合体の側面図、第25図は従来の支持格子
部の平面図である。 lO・・・・・支持格子、 13・・・・・・ディンプル付グリッド体、+3a・・
・内ストラップ、 +3b・・・・・・外ストラツプ、 13d・・・・・格子空間、 +36・・・・・・ディンプル、 14・・・・・・スプリング付グリッド体、+4a・・
・・・内ストラ、ブ、 14b・・・・・・外ストラ・ノブ、 14d・・・・・格子空間、 14e・・・・スプリング、 7・・・・・・ディンプル付グリッド体、7a・・ ・
内ストラツプ、 7b・・・・・・外ストラツプ、 7(」・・・・格子空間、 7e ・・・ディンプル、 30.31・・・・スプリング付グリソ30a、31a
・・・・内ストラツプ、30b、31b ・・・・外
ストラツプ、30c、31c・・・ 格子空間、 30d、3]d・・・・・スプリング。 ド体、
Claims (2)
- (1)支持格子の格子空間に燃料棒が挿通され、この燃
料棒が上記格子空間を画成する壁部に対向形成されたデ
ィンプル及びスプリングに支持された核燃料集合体を組
み立てるに際し、 上記スプリングを壁部に形成したスプリング付グリッド
体と上記ディンプルを壁部に形成したディンプル付グリ
ッド体とを、両格子空間どうしが互いに連通するように
配置すると共に、上記スプリング付グリッド体とディン
プル付グリッド体とを、上記対向配置されたスプリング
とディンプルとが離れる方向にずらした状態で、上記燃
料棒を格子空間に挿通した後に、上記スプリング付グリ
ッド体とディンプル付グリッド体とを、両格子空間どう
しが合致するように移動させ、さらに、上記スプリング
付グリッド体とディンプル付グリッド体とを連結させる
ことを特徴とする核燃料集合体の組立方法。 - (2)複数の薄板帯状をなすストラップを互いに交差さ
せて多数の格子空間を形成し、これらの格子空間を形成
するストラップに、スプリングとこのスプリングに対向
配置されるディンプルとを形成してなる核燃料集合体の
支持格子において、上記スプリングを有するグリッド体
と上記ディンプルを有するグリッド体とが互いの格子空
間を合致させて連結されたことを特徴とする核燃料集合
体の支持格子。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289498A JPH0797152B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 核燃料集合体及びその組立方法 |
| GB8925897A GB2225151B (en) | 1988-11-16 | 1989-11-16 | Assembly method and grid for nuclear fuel assembly |
| DE3938163A DE3938163A1 (de) | 1988-11-16 | 1989-11-16 | Gitter zum zusammenfassen atomarer brennstaebe und verfahren zum zusammenbau derselben |
| US07/437,082 US5104609A (en) | 1988-11-16 | 1989-11-16 | Assembly method for nuclear fuel assembly |
| FR8915040A FR2639139B1 (fr) | 1988-11-16 | 1989-11-16 | Procede de montage et grille pour assemblage combustible nucleaire |
| US07/822,203 US5188798A (en) | 1988-11-16 | 1992-01-17 | Grid for nuclear fuel assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289498A JPH0797152B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 核燃料集合体及びその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136796A true JPH02136796A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH0797152B2 JPH0797152B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17744053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289498A Expired - Lifetime JPH0797152B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 核燃料集合体及びその組立方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104609A (ja) |
| JP (1) | JPH0797152B2 (ja) |
| DE (1) | DE3938163A1 (ja) |
| FR (1) | FR2639139B1 (ja) |
| GB (1) | GB2225151B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507700A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-03-29 | アレヴァ エヌペ | 格子補強装置を有する核燃料集合体、および核燃料集合体におけるこのような装置の使用 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3088149B2 (ja) * | 1991-10-24 | 2000-09-18 | 三菱原子燃料株式会社 | 支持格子のスプリング操作装置 |
| JP3105042B2 (ja) * | 1991-10-24 | 2000-10-30 | 三菱原子燃料株式会社 | 燃料集合体の組立方法およびこれに使用する組立装置 |
| JPH05126988A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-25 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 燃料集合体の組立装置 |
| US5307392A (en) * | 1992-06-29 | 1994-04-26 | Combustion Engineering, Inc. | Energy dissipating outer strip for grid |
| US5361282A (en) * | 1993-05-13 | 1994-11-01 | General Electric Company | Dimensionally stable and corrosion-resistant fuel channels and related method of manufacture |
| FR2785712B1 (fr) * | 1998-11-09 | 2001-01-12 | Framatome Sa | Procede de montage d'un assemblage de combustible pour reacteur nucleaire et assemblage de combustible ainsi realise |
| FR2923321B1 (fr) * | 2007-11-05 | 2009-12-18 | Areva Np | Grille de maintien de crayons de combustible nucleaire, et ossature et assemblage comprenant une telle grille. |
| US9038999B2 (en) * | 2012-08-10 | 2015-05-26 | Ford Global Technologies, Llc | Fixture assembly for forming prototype parts on an incremental forming machine |
| US10447040B2 (en) | 2014-10-15 | 2019-10-15 | Cummins Power Generation Ip, Inc. | Programmable inverter for controllable grid response |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635296A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 三菱原子燃料株式会社 | 支持格子 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3769159A (en) * | 1968-06-24 | 1973-10-30 | Combustion Eng | Fuel element grid support for nuclear reactor |
| US3715275A (en) * | 1970-03-02 | 1973-02-06 | Combustion Eng | Bimetallic spacer grid arrangement |
| US3920515A (en) * | 1972-09-26 | 1975-11-18 | Westinghouse Electric Corp | Fuel assembly for a nuclear reactor |
| US4125435A (en) * | 1977-02-25 | 1978-11-14 | The Babcock & Wilcox Company | Grid lattice with sliding strap |
| FR2426312A1 (fr) * | 1978-05-19 | 1979-12-14 | Framatome Sa | Dispositif de maintien transversal des barreaux combustibles d'un assemblage pour reacteur nucleaire |
| FR2474229B1 (fr) * | 1980-01-22 | 1986-08-22 | Commissariat Energie Atomique | Grille entretoise pour assemblage combustible de reacteur nucleaire |
| US4389369A (en) * | 1980-08-11 | 1983-06-21 | Westinghouse Electric Corp. | Bi-metallic grid for a nuclear reactor fuel assembly |
| US4711436A (en) * | 1982-09-01 | 1987-12-08 | Westinghouse Electric Corp. | Grid assembly fixture, retention strap and method |
| US4683117A (en) * | 1985-09-09 | 1987-07-28 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel assembly incorporating primary and secondary structural support members |
| JP2621140B2 (ja) * | 1986-06-20 | 1997-06-18 | 三菱電機株式会社 | センスアンプ回路 |
| JPS632194A (ja) * | 1986-06-21 | 1988-01-07 | Sony Corp | メモリの出力バツフア回路 |
| JPS636396A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Nippon Valqua Ind Ltd | 多管式フツ素樹脂製熱交換器の補修方法 |
| US4760637A (en) * | 1987-05-06 | 1988-08-02 | Westinghouse Electric Corp. | Reduced stress fuel assembly fabrication apparatus and method |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63289498A patent/JPH0797152B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-16 DE DE3938163A patent/DE3938163A1/de active Granted
- 1989-11-16 US US07/437,082 patent/US5104609A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 FR FR8915040A patent/FR2639139B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 GB GB8925897A patent/GB2225151B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635296A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 三菱原子燃料株式会社 | 支持格子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507700A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-03-29 | アレヴァ エヌペ | 格子補強装置を有する核燃料集合体、および核燃料集合体におけるこのような装置の使用 |
| JP4895814B2 (ja) * | 2003-09-30 | 2012-03-14 | アレヴァ エヌペ | 格子補強装置を有する核燃料集合体、および核燃料集合体におけるこのような装置の使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2639139A1 (fr) | 1990-05-18 |
| DE3938163C2 (ja) | 1993-07-22 |
| GB2225151B (en) | 1993-03-03 |
| GB8925897D0 (en) | 1990-01-04 |
| US5104609A (en) | 1992-04-14 |
| GB2225151A (en) | 1990-05-23 |
| JPH0797152B2 (ja) | 1995-10-18 |
| DE3938163A1 (de) | 1990-05-31 |
| FR2639139B1 (fr) | 1993-11-12 |
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