JPH0213680A - 電子錠 - Google Patents
電子錠Info
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- JPH0213680A JPH0213680A JP16091388A JP16091388A JPH0213680A JP H0213680 A JPH0213680 A JP H0213680A JP 16091388 A JP16091388 A JP 16091388A JP 16091388 A JP16091388 A JP 16091388A JP H0213680 A JPH0213680 A JP H0213680A
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- JP
- Japan
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- lock
- unlock
- state
- self
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
遭果土工千■次I−
この発明は、ロック制御装置、特に複数のキースイッチ
を所定の順序で操作することにより解錠することのでき
る電子錠に関連する。
を所定の順序で操作することにより解錠することのでき
る電子錠に関連する。
従米匁旦1−
近年、ドアロック制御装置の施解錠は、金属製のキーを
使用する他に、磁気カード又はパンチカートを使用する
システムが堤案されている。また、携帯するキー又はカ
ー1−を使用せずに、複数のスイッチにより予め登録し
た番>)と同一・番号を入力することにより、電子錠を
解錠するキーレスエントリシステムが提案されている。
使用する他に、磁気カード又はパンチカートを使用する
システムが堤案されている。また、携帯するキー又はカ
ー1−を使用せずに、複数のスイッチにより予め登録し
た番>)と同一・番号を入力することにより、電子錠を
解錠するキーレスエントリシステムが提案されている。
例えば、特公昭58−14910号公報に示されるよう
に、カートを使用してドアの解錠を行うシステムは公知
である。また、特1jtl昭56−105076号公報
及び持久111115 り −32632号公報に示さ
れるように、複数のスイッチを所定の順序で操作するこ
とにより解錠信号を発生する電子錠は公知である。
に、カートを使用してドアの解錠を行うシステムは公知
である。また、特1jtl昭56−105076号公報
及び持久111115 り −32632号公報に示さ
れるように、複数のスイッチを所定の順序で操作するこ
とにより解錠信号を発生する電子錠は公知である。
1男が ° しようとする。
しかし、従来のキーレスエントリシステムではロック制
御装置を設けた家屋から使用者が長時rJI不在になる
場合又は使用しない対象物を不使用状態又は使用不能状
態に保持する場合に、他人が複数のキースイッチを反復
して不正に操作すると解錠する危険がある。
御装置を設けた家屋から使用者が長時rJI不在になる
場合又は使用しない対象物を不使用状態又は使用不能状
態に保持する場合に、他人が複数のキースイッチを反復
して不正に操作すると解錠する危険がある。
そこで、この発明はシリンダ錠を操作することにより複
数のキースイッチを操作したとき応答不能となるi!r
−錠を提供することを目的とする4■11藷を泰なaノ
ド[我− この発明による電子錠は、複数のキースイッチと、アン
ロックコード番号を記憶する解錠番号記憶手段と、複数
のキースイッチから入力された番号を解錠番号記憶手段
に記憶されたアンロックコード番号とを比較し、一致し
たときロック制御装置に解錠信号を発生する解錠番号比
較手段とを有する。この電子錠にはロック制御装置への
解錠信号を無効にするセルフロックモード又はセルフロ
ックモードから解除モードに切換えるシフトスイッチが
設けられ、シリンダ錠の操作によりシフトスイッチが切
換えられる。シフトスイッチは、ロック制御装置への解
錠信号を無効にするセルフロック状態と無効にしない解
除状態とに切換える状態切換え手段に接続され、状態切
換え手段は無効番号比較手段の反復する出力によりセル
フロック状態と解除状態とに交互に切換えられる。セル
フロック状態ではセルフロックコード番号と同一の番号
を複数のキースイッチで入力した後又はシリンダ錠を解
錠した後、アンロックコート番号と同〜の番号を複数の
キースイッチで入力して、解錠番号比較手段からロック
制御装置に解錠信号が出力される。
数のキースイッチを操作したとき応答不能となるi!r
−錠を提供することを目的とする4■11藷を泰なaノ
ド[我− この発明による電子錠は、複数のキースイッチと、アン
ロックコード番号を記憶する解錠番号記憶手段と、複数
のキースイッチから入力された番号を解錠番号記憶手段
に記憶されたアンロックコード番号とを比較し、一致し
たときロック制御装置に解錠信号を発生する解錠番号比
較手段とを有する。この電子錠にはロック制御装置への
解錠信号を無効にするセルフロックモード又はセルフロ
ックモードから解除モードに切換えるシフトスイッチが
設けられ、シリンダ錠の操作によりシフトスイッチが切
換えられる。シフトスイッチは、ロック制御装置への解
錠信号を無効にするセルフロック状態と無効にしない解
除状態とに切換える状態切換え手段に接続され、状態切
換え手段は無効番号比較手段の反復する出力によりセル
フロック状態と解除状態とに交互に切換えられる。セル
フロック状態ではセルフロックコード番号と同一の番号
を複数のキースイッチで入力した後又はシリンダ錠を解
錠した後、アンロックコート番号と同〜の番号を複数の
キースイッチで入力して、解錠番号比較手段からロック
制御装置に解錠信号が出力される。
!L−瓜
複数のキースイッチを所定の順序で操作して解錠番号記
憶手段に記憶されたアンロックコード番号と同一の番号
が入力されたとき、解錠番号比較手段は解錠信号を発生
して、ロック制御装置を解錠する。使用者がロック制御
装置を設けた対象物を長時間不使用状態又は使用不能状
態に保持する場合に、シリンダ錠を操作して、電子錠を
セルフ[3ツタ状態に切換える。この状態では、複数の
スイッチを操作してもロック制御装置への解錠信号は無
効にされ、ロック制御装置が解錠されることはなく、他
人に解錠される危険はない。
憶手段に記憶されたアンロックコード番号と同一の番号
が入力されたとき、解錠番号比較手段は解錠信号を発生
して、ロック制御装置を解錠する。使用者がロック制御
装置を設けた対象物を長時間不使用状態又は使用不能状
態に保持する場合に、シリンダ錠を操作して、電子錠を
セルフ[3ツタ状態に切換える。この状態では、複数の
スイッチを操作してもロック制御装置への解錠信号は無
効にされ、ロック制御装置が解錠されることはなく、他
人に解錠される危険はない。
セルフロック状態において、使用者が再びシリンダ錠を
操伯して、電子錠が解除状態に切換えら才しる。この状
態で、荊記と同様に、複数のキースイッチを所定の順序
で操作して解錠番号記憶手段に記憶されたアンロックコ
ート番号と同一・の番号か入力されたとき、解錠番号比
較手段は解錠信号を発生して、ロック制御装置が解錠さ
れる。シリンダ錠を施錠又は解錠する度毎に市F錠がセ
ルフロック状態と解除状態とに交互に切換えられる。
操伯して、電子錠が解除状態に切換えら才しる。この状
態で、荊記と同様に、複数のキースイッチを所定の順序
で操作して解錠番号記憶手段に記憶されたアンロックコ
ート番号と同一・の番号か入力されたとき、解錠番号比
較手段は解錠信号を発生して、ロック制御装置が解錠さ
れる。シリンダ錠を施錠又は解錠する度毎に市F錠がセ
ルフロック状態と解除状態とに交互に切換えられる。
夫−施一−倒−
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図について説明
する。
する。
まず、第1図に示すように、ドアには、数字0〜9が表
示された複数のスイッチ11.シリンダ錠のキーシリン
ダにより操作されるシフトスイッチ80、チエツクイン
用スイッチC、チエツクアウト用スイッチ○、スタート
スイッチSTを有するキーボード10が取付られている
。キーボード10は、第2図に示すように1例えばワン
チップマイクロコンピュータで構成される制御ユニット
12に電気的に接続されている。
示された複数のスイッチ11.シリンダ錠のキーシリン
ダにより操作されるシフトスイッチ80、チエツクイン
用スイッチC、チエツクアウト用スイッチ○、スタート
スイッチSTを有するキーボード10が取付られている
。キーボード10は、第2図に示すように1例えばワン
チップマイクロコンピュータで構成される制御ユニット
12に電気的に接続されている。
制御ユニット12は、複数のキースイッチ11及びライ
ト状態切換えスイッチ13が接続された入力ボートを有
する。また、制御ユニット12はソレノイド又はモータ
等のアクチュエータを有するロック制御装置17、ブザ
ー18及び表示器19が接続されたコレクタを有する各
トランジスタ14.1−5及び16のベースに接続され
た出力ボートを有する。トランジスタ14.15及び1
6の各エミッタはいずれも接地される。ブザー18は複
数のキースイッチ11−のいずれかが押圧されたときに
抑圧状態を確認するための音を発生する。
ト状態切換えスイッチ13が接続された入力ボートを有
する。また、制御ユニット12はソレノイド又はモータ
等のアクチュエータを有するロック制御装置17、ブザ
ー18及び表示器19が接続されたコレクタを有する各
トランジスタ14.1−5及び16のベースに接続され
た出力ボートを有する。トランジスタ14.15及び1
6の各エミッタはいずれも接地される。ブザー18は複
数のキースイッチ11−のいずれかが押圧されたときに
抑圧状態を確認するための音を発生する。
また、表示器19は解錠信号は発生したときに付勢され
る発光ダイオードである。シフト・スイッチ80は、シ
リンダ錠を施錠状態及び解錠状態に操作するとそれぞれ
オン及びオフに切換えられる。
る発光ダイオードである。シフト・スイッチ80は、シ
リンダ錠を施錠状態及び解錠状態に操作するとそれぞれ
オン及びオフに切換えられる。
制御ユニット12は、タイマ手段と、状態検出手段、ア
ンロックコート番号を記憶する解錠番号記憶手段と、複
数のキースイッチ11から入力された番号を解錠番シ)
記憶手段に記憶されたアンロックコード番号とを比較し
、一致したときロック制御装置17に解錠イ、1号を発
生する解錠番+1−比較手段とを有する。また、制御ユ
ニツ1−12は、セルフロックコード番号を記憶する無
効番号記憶手段と、複数のキースイッチ】−1,から入
力された番号を無効番り記憶手段に記憶されたセルフロ
ックコード番号とを比較し一致したときロック制御装置
17への解錠信号を無効にするセルフロック信号を発生
する無効番号比較手段とを有する。ロック制御装置17
への解錠信号を無効にするセルブロック状態と無効にし
ない解除状態とに切換えられる状態切換え手段が制御ユ
ニッ1−12に設けられる。この状態切換え手段は無効
番シ)比較手段の反復する出力によりセルフロック状態
と解除状態とに電子錠を交互に切換える、セルフロック
状態ではセルフロックコード番号と同一の番号を複数の
キースイッチ11で入力した後、アンロックコート番号
と同一の番号を複数のキースイ・、ノチ11で入力して
、解錠番号比較手段からロック制御装置17に解錠信号
が出力される。
ンロックコート番号を記憶する解錠番号記憶手段と、複
数のキースイッチ11から入力された番号を解錠番シ)
記憶手段に記憶されたアンロックコード番号とを比較し
、一致したときロック制御装置17に解錠イ、1号を発
生する解錠番+1−比較手段とを有する。また、制御ユ
ニツ1−12は、セルフロックコード番号を記憶する無
効番号記憶手段と、複数のキースイッチ】−1,から入
力された番号を無効番り記憶手段に記憶されたセルフロ
ックコード番号とを比較し一致したときロック制御装置
17への解錠信号を無効にするセルフロック信号を発生
する無効番号比較手段とを有する。ロック制御装置17
への解錠信号を無効にするセルブロック状態と無効にし
ない解除状態とに切換えられる状態切換え手段が制御ユ
ニッ1−12に設けられる。この状態切換え手段は無効
番シ)比較手段の反復する出力によりセルフロック状態
と解除状態とに電子錠を交互に切換える、セルフロック
状態ではセルフロックコード番号と同一の番号を複数の
キースイッチ11で入力した後、アンロックコート番号
と同一の番号を複数のキースイ・、ノチ11で入力して
、解錠番号比較手段からロック制御装置17に解錠信号
が出力される。
以下、上記の構成の動作を第3図の動作シーケンス番、
ついて説明する。ステップ20にもいて複数のキースイ
ッチ11の抑圧により番線が入力されたか否か判断する
。番号が入jJされないとスタートに戻り、番号が入力
されると、入力されL番号は解錠番号比較手段において
、解錠番号記憶手段に記憶されたアンロックコート番号
と比較する(ステップ21)。入力された番号がアンロ
ックコード番号と一致すると、ステップ528へ進む5
ステツプ28においてセルフロック状態のときは、スタ
ートへ戻る1、ステップ28において解除状態のときは
ステップ:30に進み、解錠される。また2ステツプ2
】においで、アンロックコード番号と一致しないと、無
効番号比較手段はステップ22へ進み、セルフロックコ
ード番号と一致するか否か判断する。
ついて説明する。ステップ20にもいて複数のキースイ
ッチ11の抑圧により番線が入力されたか否か判断する
。番号が入jJされないとスタートに戻り、番号が入力
されると、入力されL番号は解錠番号比較手段において
、解錠番号記憶手段に記憶されたアンロックコート番号
と比較する(ステップ21)。入力された番号がアンロ
ックコード番号と一致すると、ステップ528へ進む5
ステツプ28においてセルフロック状態のときは、スタ
ートへ戻る1、ステップ28において解除状態のときは
ステップ:30に進み、解錠される。また2ステツプ2
】においで、アンロックコード番号と一致しないと、無
効番号比較手段はステップ22へ進み、セルフロックコ
ード番号と一致するか否か判断する。
ここで、入力された番号がセルフロックコード番号と一
致しないと、スタートへ戻り、一致すると、ステップ2
3へ進む。ステップ23において、状態切換え手段は、
電子錠がセルフロック状態か否か判断する。電子錠が解
除状態のときは、ステップ29に進み、状態切換え手段
は電子錠をセルフロック状態に切換える。ステップ23
において電子錠がセルフロック状態のときは、ステップ
24に進み、セルフロック状態が解除される。次に、ス
テップ25に進み、タイマ手段は、セルフロック状態の
解除後、一定時間経過したか否か判断する。一定時間経
過すると、ステップ29に進み、再びセルフロック状態
が保持される。ステップ25において一定時間経過して
いないと、ステップ26に進み、スイッチ入力があるか
否か判断される。スイッチ入力がないと、ステップ25
に戻り、スイッチ入力があると5M解錠号比較手段は、
ステップ27において入力番号がアンロックコート番号
と一致したか否か判断する。入力番号がアンロックコー
ド番号に一致しないと、ステップ25に戻り、一致する
とステップ30において解錠番号比較手段から解錠信号
が発生する。
致しないと、スタートへ戻り、一致すると、ステップ2
3へ進む。ステップ23において、状態切換え手段は、
電子錠がセルフロック状態か否か判断する。電子錠が解
除状態のときは、ステップ29に進み、状態切換え手段
は電子錠をセルフロック状態に切換える。ステップ23
において電子錠がセルフロック状態のときは、ステップ
24に進み、セルフロック状態が解除される。次に、ス
テップ25に進み、タイマ手段は、セルフロック状態の
解除後、一定時間経過したか否か判断する。一定時間経
過すると、ステップ29に進み、再びセルフロック状態
が保持される。ステップ25において一定時間経過して
いないと、ステップ26に進み、スイッチ入力があるか
否か判断される。スイッチ入力がないと、ステップ25
に戻り、スイッチ入力があると5M解錠号比較手段は、
ステップ27において入力番号がアンロックコート番号
と一致したか否か判断する。入力番号がアンロックコー
ド番号に一致しないと、ステップ25に戻り、一致する
とステップ30において解錠番号比較手段から解錠信号
が発生する。
ここで、シリンダ錠により解錠されて、シフトスイッチ
80がオフ状態になると、解除状態となり、制御ユニッ
ト12の状態検出手段はロック制御装置1′7への出力
を送出可能となる。しかし、シリンダ錠が施錠状態とな
り、シフトス、イッチ80がオン状態に切換えられると
、状態検出手段はロック制御装置t’!17への出力を
発生しない。従って、シリンダ錠の操作により、シフト
スイッチ80を操作して、第3図に示す動作シーケンス
とは無関係にセルフロック状態又は解除状態に切換える
ことができる。
80がオフ状態になると、解除状態となり、制御ユニッ
ト12の状態検出手段はロック制御装置1′7への出力
を送出可能となる。しかし、シリンダ錠が施錠状態とな
り、シフトス、イッチ80がオン状態に切換えられると
、状態検出手段はロック制御装置t’!17への出力を
発生しない。従って、シリンダ錠の操作により、シフト
スイッチ80を操作して、第3図に示す動作シーケンス
とは無関係にセルフロック状態又は解除状態に切換える
ことができる。
この発明の実施例は変更が可能である。例えば。
第2図及び第3図はマイクロコンピュータ等の■Cを使
用して、この発明による電子錠を構成する例を示したが
、第4図に示すように、ディスクリート回路によっても
この発明による電子錠を構成することができる。そこで
、第4図の実施例について、以下説明する。
用して、この発明による電子錠を構成する例を示したが
、第4図に示すように、ディスクリート回路によっても
この発明による電子錠を構成することができる。そこで
、第4図の実施例について、以下説明する。
複数のキースイッチ11はチャタリング防止回路30を
介して解錠番号比較器(解錠番号比較手段)40.無効
番号比較器(無効番号比較手段)50及びオアゲー1−
41に接続されている。オアゲー1−41の出力はブザ
ー18.す1〜リガワンシヨソトマルチバイブレータ4
2及びアドレスカウンタ43に供給される。ブザー18
はキースイッチ11の抑圧毎に発生するオアゲート41
の出力により付勢され、聴覚信号を発生する。リトリガ
ワンシヨットマルチバイブレータ42はオアゲート41
から信号を受けたとき、約5秒のパルス幅を有する出力
を発生し、5秒以内に次の入力を受けたとき、その時点
から再びパルス幅の計数を開始する。ワンショットマル
チバイブレータ44はリトリガワンシヨットマルチバイ
ブレータ42の出力が停止するときそのパルスの立下が
り時点で出力を発生して、オアゲート47を通じてアド
レスカウンタ43にリセット信号を付与する。アドレス
カウンタ43はオアゲー1−41の出力数を計数して、
各桁のアドレス信号を発生する。アドレスカウンタ43
のアドレス信号は解錠番号記憶器45(解錠番号記憶手
段)、無効番号記憶器(無効番号記憶手段)51及び桁
数検出器46に付与される。
介して解錠番号比較器(解錠番号比較手段)40.無効
番号比較器(無効番号比較手段)50及びオアゲー1−
41に接続されている。オアゲー1−41の出力はブザ
ー18.す1〜リガワンシヨソトマルチバイブレータ4
2及びアドレスカウンタ43に供給される。ブザー18
はキースイッチ11の抑圧毎に発生するオアゲート41
の出力により付勢され、聴覚信号を発生する。リトリガ
ワンシヨットマルチバイブレータ42はオアゲート41
から信号を受けたとき、約5秒のパルス幅を有する出力
を発生し、5秒以内に次の入力を受けたとき、その時点
から再びパルス幅の計数を開始する。ワンショットマル
チバイブレータ44はリトリガワンシヨットマルチバイ
ブレータ42の出力が停止するときそのパルスの立下が
り時点で出力を発生して、オアゲート47を通じてアド
レスカウンタ43にリセット信号を付与する。アドレス
カウンタ43はオアゲー1−41の出力数を計数して、
各桁のアドレス信号を発生する。アドレスカウンタ43
のアドレス信号は解錠番号記憶器45(解錠番号記憶手
段)、無効番号記憶器(無効番号記憶手段)51及び桁
数検出器46に付与される。
桁数検出器46はアドレスカウンタ43の出力が所定の
桁(例えば3.5又は7桁)に達したときにオアゲート
47を通じてアドレスカウンタ43にリセット信号を付
与する。解錠番号記憶器45はアドレスカウンタ43か
ら出力されるアドレス信号を受(i シて記憶されたア
ンロックコード番号を解錠番号比較器40に出力する。
桁(例えば3.5又は7桁)に達したときにオアゲート
47を通じてアドレスカウンタ43にリセット信号を付
与する。解錠番号記憶器45はアドレスカウンタ43か
ら出力されるアドレス信号を受(i シて記憶されたア
ンロックコード番号を解錠番号比較器40に出力する。
同様番二、無効番号記憶器51はアドレスカウンタ43
から出力さ才しるアドレス信号を受信して記憶されたセ
ルフロックコード番号を無効番号比較器50に出力する
。無効番号記憶器51はスイッチ13に接続されたW
/ R端子を有し、スイッチ13がオフ状態及びオン状
態のとき、無効番号記憶器51はそれぞれ読出し可能な
リードモード及び書込み可能なライ1へモードに切換え
られる。
から出力さ才しるアドレス信号を受信して記憶されたセ
ルフロックコード番号を無効番号比較器50に出力する
。無効番号記憶器51はスイッチ13に接続されたW
/ R端子を有し、スイッチ13がオフ状態及びオン状
態のとき、無効番号記憶器51はそれぞれ読出し可能な
リードモード及び書込み可能なライ1へモードに切換え
られる。
解錠番号比較器40の出力はカウンタ49に送出される
。カウンタ49の出力はロック制御装置17及び表示器
48に送られる。無効番号比較器50の出力はカウンタ
52に送出される。カウンタ52の出力はワンショット
マルチバイブレータ53に接続される。ワンショットマ
ルチバイブレータ53の出力端子は状態切換え回路(状
態切換え手段)60に接続される。
。カウンタ49の出力はロック制御装置17及び表示器
48に送られる。無効番号比較器50の出力はカウンタ
52に送出される。カウンタ52の出力はワンショット
マルチバイブレータ53に接続される。ワンショットマ
ルチバイブレータ53の出力端子は状態切換え回路(状
態切換え手段)60に接続される。
状態切換え回路60は電子錠のセルフロック状態又は解
除状態を切換えるR/Sフリップフロップ61を有する
。ワンショットマルチバイブレータ53の出力はアント
ゲート62及びオアゲー+−63を介してフリップフロ
ップ61のセット端子に接続される。また、ワンショッ
トマルチバイブレータ53の出力はアントゲート64を
介してワンショットマルチバイブレータ53のリセット
端子に接続される。ワンショットマルチバイブレータ5
3のC出力端子はトランジスタ71と72の各ベース及
びアンドゲート62の反転入力端子に接続される。トラ
ンジスタ71のコレクタはカウンタ49の出力端子に接
続され、エミッタは接地される。トランジスタ72のコ
レクタはブザー17の入力端子に接続され、エミッタは
接地される。
除状態を切換えるR/Sフリップフロップ61を有する
。ワンショットマルチバイブレータ53の出力はアント
ゲート62及びオアゲー+−63を介してフリップフロ
ップ61のセット端子に接続される。また、ワンショッ
トマルチバイブレータ53の出力はアントゲート64を
介してワンショットマルチバイブレータ53のリセット
端子に接続される。ワンショットマルチバイブレータ5
3のC出力端子はトランジスタ71と72の各ベース及
びアンドゲート62の反転入力端子に接続される。トラ
ンジスタ71のコレクタはカウンタ49の出力端子に接
続され、エミッタは接地される。トランジスタ72のコ
レクタはブザー17の入力端子に接続され、エミッタは
接地される。
フリップフロップ61のC出力端子はアンドゲート64
の反転入力端子、アントゲート66の入力端子及びタイ
マー65に接続される。タイマー65の出力はアンドゲ
ート66の反転入力端子に接続される。タイマー65は
、フリップフロップ61のC出力端子が低電圧レベルか
ら高電圧レベルに変化した場合に一定時間のパルス幅を
有する出力を発生する。アンドゲート67の入力端子に
はタイマー65の出力及びカウンタ49の出力が供給さ
れ、アントゲ−1へ67の出力はR/Sフリップフロッ
プ68のセット端子に付与される。フリップフロップ6
8のQ出力端子はアンドゲート66の反転入力端子に接
続され、リセット端子にはオアゲー1−47の出力が供
給される。アントゲ−1へ66の出力端子はオアゲート
63に接続される。
の反転入力端子、アントゲート66の入力端子及びタイ
マー65に接続される。タイマー65の出力はアンドゲ
ート66の反転入力端子に接続される。タイマー65は
、フリップフロップ61のC出力端子が低電圧レベルか
ら高電圧レベルに変化した場合に一定時間のパルス幅を
有する出力を発生する。アンドゲート67の入力端子に
はタイマー65の出力及びカウンタ49の出力が供給さ
れ、アントゲ−1へ67の出力はR/Sフリップフロッ
プ68のセット端子に付与される。フリップフロップ6
8のQ出力端子はアンドゲート66の反転入力端子に接
続され、リセット端子にはオアゲー1−47の出力が供
給される。アントゲ−1へ66の出力端子はオアゲート
63に接続される。
オアゲート47の出力は各カウンタ49及び52並びに
フリップフロップ68の各リセット端子に供給される。
フリップフロップ68の各リセット端子に供給される。
この発明の一実施例として、シフトスイッチ80はトラ
ンジスタ71とグランドとの間に接続される。シリンダ
錠81が解錠状態のときシフトスインチ80はオフ状態
となり、このため、トランジスタ71のコレクタは高電
圧レベルに保持される。しかし、シリンダ錠81が施錠
状態のとき、シフトスイッチ80はオン状態となり、こ
のため、j−ランジスタフ1のコレクタは低電圧レベル
に保持される。
ンジスタ71とグランドとの間に接続される。シリンダ
錠81が解錠状態のときシフトスインチ80はオフ状態
となり、このため、トランジスタ71のコレクタは高電
圧レベルに保持される。しかし、シリンダ錠81が施錠
状態のとき、シフトスイッチ80はオン状態となり、こ
のため、j−ランジスタフ1のコレクタは低電圧レベル
に保持される。
1−記の構成において、操作者が複数のキースイッチl
lを所定の順序で操作すると、入力された番号が解錠番
号比較器40及び無効番号比較器50に付与される。同
時に、複数のキースイッチ11の出力はオアゲート41
を介してアドレスカウンタ43に供給されるから、アド
レスカウンタ43はアドレス信号を解錠番号記憶器45
及び無効番号記憶器51に供給する。このため、解錠番
号記憶器45に記憶されたアンロックコード番号が解錠
番号比較器40に送出される。また、無効番号記憶器5
1に記憶されたセルフロックコード番号が無効番号比較
器50に付与される。
lを所定の順序で操作すると、入力された番号が解錠番
号比較器40及び無効番号比較器50に付与される。同
時に、複数のキースイッチ11の出力はオアゲート41
を介してアドレスカウンタ43に供給されるから、アド
レスカウンタ43はアドレス信号を解錠番号記憶器45
及び無効番号記憶器51に供給する。このため、解錠番
号記憶器45に記憶されたアンロックコード番号が解錠
番号比較器40に送出される。また、無効番号記憶器5
1に記憶されたセルフロックコード番号が無効番号比較
器50に付与される。
入力された番号の各桁が記憶されたアンロックコード番
号に一致すると、解錠番号比較器4oは各桁毎に出力を
カウンタ49に発生する。全桁一致すると、カウンタ4
9はロック制御装置17及び表示器48に出力を発生す
る。このため、ロック制御装置17は解錠すると共に、
解錠状態が表示器48に表示される。また、入力された
番号の各桁が記憶されたセルフロックコード番号に一致
すると、無効番号比較器50は各桁毎に出力をカウンタ
52に発生する。全桁一致すると、カウンタ52は出力
を発生する。カウンタ52の出力はワンショットマルチ
バイブレータ53により波形成形された後、状態切換え
回路60に送出される。
号に一致すると、解錠番号比較器4oは各桁毎に出力を
カウンタ49に発生する。全桁一致すると、カウンタ4
9はロック制御装置17及び表示器48に出力を発生す
る。このため、ロック制御装置17は解錠すると共に、
解錠状態が表示器48に表示される。また、入力された
番号の各桁が記憶されたセルフロックコード番号に一致
すると、無効番号比較器50は各桁毎に出力をカウンタ
52に発生する。全桁一致すると、カウンタ52は出力
を発生する。カウンタ52の出力はワンショットマルチ
バイブレータ53により波形成形された後、状態切換え
回路60に送出される。
通常の使用状態では、状態切換え回路60は解除状態に
シフトされている9この状態では、フリップフロップ6
1はリセッ1〜状態である。即ち。
シフトされている9この状態では、フリップフロップ6
1はリセッ1〜状態である。即ち。
Q出力端子は低電圧レベルにあり、q出力端子は高電圧
レベルにある。アンドゲート62の反転入力端子には低
電圧レベルの信号が付与され、アンドゲート64の反転
入力端子には高電圧レベルの信号が付与されている。従
って、ワンショットマルチバイブレータ53から出力が
発生したとき、アンドゲート62から出力が発生し、こ
の出力はオアゲート63を通じてフリップフロップ61
のセット端子に印加される。このため、フリップフロッ
プ61がセット状態に切換えられ、Q出力端子が高電圧
レベル、σ出力端子が低電圧レベルに切換えられる。フ
リップフロップ61がセット状態にあると、電子錠はセ
ルフロック状態になる。
レベルにある。アンドゲート62の反転入力端子には低
電圧レベルの信号が付与され、アンドゲート64の反転
入力端子には高電圧レベルの信号が付与されている。従
って、ワンショットマルチバイブレータ53から出力が
発生したとき、アンドゲート62から出力が発生し、こ
の出力はオアゲート63を通じてフリップフロップ61
のセット端子に印加される。このため、フリップフロッ
プ61がセット状態に切換えられ、Q出力端子が高電圧
レベル、σ出力端子が低電圧レベルに切換えられる。フ
リップフロップ61がセット状態にあると、電子錠はセ
ルフロック状態になる。
従って、トランジスタ71及び72がオン状態となり、
カウンタ49の出力はロック制御装置17及び表示器4
8に付与されないと共に、オアゲート41の出力はブザ
ー17に付与されない、セルフロック状態では、キース
イッチ11を操作しても、ブザー17による作動音が発
生しないと共に、仮りにアンロックコード番号と同一の
番号がキースイッチ11から入力されてもロック制御装
置17は作動されない。
カウンタ49の出力はロック制御装置17及び表示器4
8に付与されないと共に、オアゲート41の出力はブザ
ー17に付与されない、セルフロック状態では、キース
イッチ11を操作しても、ブザー17による作動音が発
生しないと共に、仮りにアンロックコード番号と同一の
番号がキースイッチ11から入力されてもロック制御装
置17は作動されない。
次に、操作者がキースイッチ11がらセルフロックコー
ド番号と同一の番号を入力すると、前記と同様にカウン
タ52から出力が発生する。従って、ワンショットマル
チバイブレータ53がらパルスがアンドゲート62及び
64に付与される。
ド番号と同一の番号を入力すると、前記と同様にカウン
タ52から出力が発生する。従って、ワンショットマル
チバイブレータ53がらパルスがアンドゲート62及び
64に付与される。
このため、アンドゲート64がら出力が発生し、フリッ
プフロップ61はリセッ1−状態に切換えられる。この
ため、フリップフロップ61のσ出力端子から出力が発
生し、タイマー65から例えば3分の一定時間出力を発
生する。操作者はこの一定時間の間にアンロックコード
番号と同一の番号をキースイッチ11から入力しなけれ
ばならない。
プフロップ61はリセッ1−状態に切換えられる。この
ため、フリップフロップ61のσ出力端子から出力が発
生し、タイマー65から例えば3分の一定時間出力を発
生する。操作者はこの一定時間の間にアンロックコード
番号と同一の番号をキースイッチ11から入力しなけれ
ばならない。
即ち、タイマー65が出力を発生している時間中にアン
ロックコード番号と同一の番号をキースイッチ11によ
り入力すると、カウンタ49が出力として解錠信号を発
生する。このため、アンドゲート67が出力を発生して
フリップフロップ68がセラ1−され、Q出力端子から
出力を生ずる。この状態で所定の時間が経過して、タイ
マー67がタイムアツプすると、タイマー67の出力が
低電圧レベルになるので、アンドゲート66は出力を生
じない。しかし、タイマー67にセットされた時間中に
、カウンタ49から解錠信号を発生しないと、フリップ
フロップ68がセットされないので、タイマー65が出
力を停止した時点で、アンドゲート66が出力を発生し
、オアゲート63を通じてフリップフロップ61をセッ
トし、セルフロック状態に切換える。このように、状態
切換え回路60はカウンタ52から出力が発生する毎に
、交互にセルフロック状態と解除状態に切換えられる。
ロックコード番号と同一の番号をキースイッチ11によ
り入力すると、カウンタ49が出力として解錠信号を発
生する。このため、アンドゲート67が出力を発生して
フリップフロップ68がセラ1−され、Q出力端子から
出力を生ずる。この状態で所定の時間が経過して、タイ
マー67がタイムアツプすると、タイマー67の出力が
低電圧レベルになるので、アンドゲート66は出力を生
じない。しかし、タイマー67にセットされた時間中に
、カウンタ49から解錠信号を発生しないと、フリップ
フロップ68がセットされないので、タイマー65が出
力を停止した時点で、アンドゲート66が出力を発生し
、オアゲート63を通じてフリップフロップ61をセッ
トし、セルフロック状態に切換える。このように、状態
切換え回路60はカウンタ52から出力が発生する毎に
、交互にセルフロック状態と解除状態に切換えられる。
セルフロックコード番号を変更する場合には、ライ)・
状態切換えスイッチ13をオンにした状態でキースイッ
チ11を所定の順序で押圧して発生する番号は無効番号
記憶器51の各アドレスに記憶される。このため、ライ
ト状態切換えスイッチ13をオフにした後は、無効番シ
)記憶器51内に新たに記憶された番号が無効番号比較
器50で比較される。
状態切換えスイッチ13をオンにした状態でキースイッ
チ11を所定の順序で押圧して発生する番号は無効番号
記憶器51の各アドレスに記憶される。このため、ライ
ト状態切換えスイッチ13をオフにした後は、無効番シ
)記憶器51内に新たに記憶された番号が無効番号比較
器50で比較される。
また、シリンダ錠81が解錠状態のときはシフ1−スイ
ッチ80がオフ状態にあり、カウンタ49の出力はロッ
ク制御装置】7に付与される。しかし、シリンダ錠81
が施錠状態のときシフトスイッチ80はオン状態にある
から、カウンタ49の出力はロック制御袋M17に供給
さ九ない。
ッチ80がオフ状態にあり、カウンタ49の出力はロッ
ク制御装置】7に付与される。しかし、シリンダ錠81
が施錠状態のときシフトスイッチ80はオン状態にある
から、カウンタ49の出力はロック制御袋M17に供給
さ九ない。
この発明の上記実施例は種々の変更が可能である。上記
の実施例では操作片が長時間家ハ1を不在にする場合に
ついて説明したが、他の場合についてもこの発明を応用
することができる。例えば、ゴルフ場のゲスト用ロッカ
ー又は賃貸式マンションにこの発明の電子錠を設置する
ことができる。
の実施例では操作片が長時間家ハ1を不在にする場合に
ついて説明したが、他の場合についてもこの発明を応用
することができる。例えば、ゴルフ場のゲスト用ロッカ
ー又は賃貸式マンションにこの発明の電子錠を設置する
ことができる。
この場合に、管理者は不使用のロッカー若しくはマンシ
ョン又は所定の時間が経過したロッカーをセルフロック
状態に切換えることができる。また、無効番号記憶器5
1と同様に、アンロックコード番号を記憶した解錠番号
記憶器45を所望の番号を記憶できるライトモードに切
換えるように構成することも可能である。
ョン又は所定の時間が経過したロッカーをセルフロック
状態に切換えることができる。また、無効番号記憶器5
1と同様に、アンロックコード番号を記憶した解錠番号
記憶器45を所望の番号を記憶できるライトモードに切
換えるように構成することも可能である。
更に、第4図に示すように、この発明の更に別の実施例
として、シリンダ錠81により操作されるシフトスイッ
チ82を3接点スイッチとし、シリンダ錠81が解錠状
態のとき、フリップフロップ61のリセット端子に解錠
信号を付与して、フリップフロップ61を解除状態に切
り換える。また、シリンダ錠81が施錠状態のとき、オ
アゲート63を介してフリッププロップ61のセット端
子に施錠信号を付与して、フリップフロップ61をセッ
トし、セルフロック状態に切り換えることが可能である
。
として、シリンダ錠81により操作されるシフトスイッ
チ82を3接点スイッチとし、シリンダ錠81が解錠状
態のとき、フリップフロップ61のリセット端子に解錠
信号を付与して、フリップフロップ61を解除状態に切
り換える。また、シリンダ錠81が施錠状態のとき、オ
アゲート63を介してフリッププロップ61のセット端
子に施錠信号を付与して、フリップフロップ61をセッ
トし、セルフロック状態に切り換えることが可能である
。
更に、ワンショットマルチバイブレータ53と共にオア
ゲートを介してシフトスイッチの出力をアンドゲート4
2と64との入力端子に付与して、シリンダ錠81の操
作によりフリップフロップ61を交互に切換えることも
可能である。
ゲートを介してシフトスイッチの出力をアンドゲート4
2と64との入力端子に付与して、シリンダ錠81の操
作によりフリップフロップ61を交互に切換えることも
可能である。
月朋−@玄−米
この発明によれば、不使用状態又は使用不能状態にある
対象物の電子錠をセルフロック状態に切換えて、電子錠
の不正解錠、盗難及び侵入を防止することが可能となる
。
対象物の電子錠をセルフロック状態に切換えて、電子錠
の不正解錠、盗難及び侵入を防止することが可能となる
。
第1図はこの発明による電子錠の正面図、第2図はこの
発明による電子錠の電気回路を示すブロック図、第3図
は第2図の電気回路を作動する動作シーケンスを示すフ
ローチャート、第4図はこの発明の電子錠の電子回路を
示す回路図である、111.キースイッチ、 40.
、解錠番号記憶器(解錠番号記憶手段)、 17.、
ロック制御装置、 40.。解錠番号比較器(解錠番号
比較手段)、 80,82.、シフ1−スイッチ、特
許出願人 国産金屈工業株式会社 代 理 人 清水数−((ほか1名) 第1図 胆 ブ 第2図
発明による電子錠の電気回路を示すブロック図、第3図
は第2図の電気回路を作動する動作シーケンスを示すフ
ローチャート、第4図はこの発明の電子錠の電子回路を
示す回路図である、111.キースイッチ、 40.
、解錠番号記憶器(解錠番号記憶手段)、 17.、
ロック制御装置、 40.。解錠番号比較器(解錠番号
比較手段)、 80,82.、シフ1−スイッチ、特
許出願人 国産金屈工業株式会社 代 理 人 清水数−((ほか1名) 第1図 胆 ブ 第2図
Claims (3)
- (1)複数のキースイッチと、アンロックコード番号を
記憶する解錠番号記憶手段と、複数のキースイッチから
入力された番号を解錠番号記憶手段に記憶されたアンロ
ックコード番号とを比較し、一致したときロック制御装
置に解錠信号を発生する解錠番号比較手段とを有する電
子錠において、ロック制御装置への解錠信号を無効にす
るセルフロックモード又はセルフロックモードから解除
モードに切換えるシフトスイッチを設け、シリンダ錠の
操作によりシフトスイッチを切換えることを特徴とする
電子錠。 - (2)シフトスイッチは、ロック制御装置への解錠信号
を無効にするセルフロック状態と無効にしない解除状態
とに切換える状態切換え手段に接続され、状態切換え手
段は無効番号比較手段の反復する出力によりセルフロッ
ク状態と解除状態とに交互に切換える請求項(1)記載
の電子錠。 - (3)セルフロック状態ではセルフロックコード番号と
同一の番号を複数のキースイッチで入力した後又はシリ
ンダ錠を解錠した後、アンロックコード番号と同一の番
号を複数のキースイッチで入力して、解錠番号比較手段
からロック制御装置に解錠信号が出力される請求項(1
)に記載の電子錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160913A JP2591661B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電子錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160913A JP2591661B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電子錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213680A true JPH0213680A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2591661B2 JP2591661B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15725028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160913A Expired - Lifetime JP2591661B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電子錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591661B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184175A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | 日本電気株式会社 | カ−ド番号設定器 |
| JPS6217279A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | 株式会社ユウシステム | 電子ロツク |
| JPS63573A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | 日産自動車株式会社 | 車両のステアリングの施錠機構 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160913A patent/JP2591661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184175A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-19 | 日本電気株式会社 | カ−ド番号設定器 |
| JPS6217279A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | 株式会社ユウシステム | 電子ロツク |
| JPS63573A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | 日産自動車株式会社 | 車両のステアリングの施錠機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591661B2 (ja) | 1997-03-19 |
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Legal Events
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