JPH02136839A - フランジバック調整機構を有したカメラ - Google Patents
フランジバック調整機構を有したカメラInfo
- Publication number
- JPH02136839A JPH02136839A JP29146688A JP29146688A JPH02136839A JP H02136839 A JPH02136839 A JP H02136839A JP 29146688 A JP29146688 A JP 29146688A JP 29146688 A JP29146688 A JP 29146688A JP H02136839 A JPH02136839 A JP H02136839A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- camera body
- flange back
- lens
- optical
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- Pending
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフランジバック調整機構を有したカメラに関し
、特にCCD等の撮像素子やフィルム等を使用したカメ
ラにおいてカメラ本体内にフランジバック調整機構を設
け、カメラ本体側のフランジバックを調整することによ
り交換IIT能な種・ZのtI!影レンズを141Rシ
たときのフランシバ、ツクとを容易に合致させたコンパ
ウドで!1?i易な構成のフランジバック7Ja整機橋
を有したカメラに関するものである。
、特にCCD等の撮像素子やフィルム等を使用したカメ
ラにおいてカメラ本体内にフランジバック調整機構を設
け、カメラ本体側のフランジバックを調整することによ
り交換IIT能な種・ZのtI!影レンズを141Rシ
たときのフランシバ、ツクとを容易に合致させたコンパ
ウドで!1?i易な構成のフランジバック7Ja整機橋
を有したカメラに関するものである。
(従来の技#14)
従来より撮影レンズが交換可能な7ランジバ”1り調整
機構を有したカメラにおいてはカメラ本体に該カメラ本
体に装着する撮影レンズを組み合わせた後、1M影名が
撮影レンズのプランジバックとカメラ本体側のフランジ
バックが合致するよう(二調整している。
機構を有したカメラにおいてはカメラ本体に該カメラ本
体に装着する撮影レンズを組み合わせた後、1M影名が
撮影レンズのプランジバックとカメラ本体側のフランジ
バックが合致するよう(二調整している。
−・般に交換1/ンズを有するカメラはマウントの基準
面をもとに光学系のピント設定やフィルム面までの距離
が決められており、多くの場合光軸や焦へ位置は固定さ
れている。
面をもとに光学系のピント設定やフィルム面までの距離
が決められており、多くの場合光軸や焦へ位置は固定さ
れている。
その為カメラ本体と1111ルンズの各りのフランジバ
ックの偵が製造−ヒのバラツキによって少しでも異なっ
ているとピントズレや光軸ズレが発生し、又実際の撮影
距離と撮影レンズの距離調整リング上に目盛られた表示
距離とが異な9てしよう場合がある。特に焦点距離の短
いレンズ程このときの違いが大きい。
ックの偵が製造−ヒのバラツキによって少しでも異なっ
ているとピントズレや光軸ズレが発生し、又実際の撮影
距離と撮影レンズの距離調整リング上に目盛られた表示
距離とが異な9てしよう場合がある。特に焦点距離の短
いレンズ程このときの違いが大きい。
従来はこの撮影レンズ及びカメラ本体のフランジバック
を合致させる為に主に撮影者が製品完成後に行っていた
。又、このときの双方のフランジバックを合致させる機
構として大きく分けて次のような3つの方法がとられて
いた。
を合致させる為に主に撮影者が製品完成後に行っていた
。又、このときの双方のフランジバックを合致させる機
構として大きく分けて次のような3つの方法がとられて
いた。
(イ)II影レンズの1部または全部のレンズ群を光軸
上移動させ、マウント面に対する焦点位置を変えられる
ようにしたフランジバック調整機構を撮影レンズ側に持
つ。
上移動させ、マウント面に対する焦点位置を変えられる
ようにしたフランジバック調整機構を撮影レンズ側に持
つ。
(ロ)カメラ本体側マウント面から撮像面までの距離を
変えられるフランジバック調整機構をカメラ本体側に持
つ。
変えられるフランジバック調整機構をカメラ本体側に持
つ。
(ハ)撮影レンズ及びカメラ本体の両フランジバックの
製造上のバラツキをこのカメラシステムの最終的な出力
情報に影響の少ない程度の幅におさえて製造する。
製造上のバラツキをこのカメラシステムの最終的な出力
情報に影響の少ない程度の幅におさえて製造する。
m2図は前記(イ)の方法を用いた従来例であり撮影レ
ンズ内にフランジバック調整機構を有したカメラの光学
系の概略図である。同図において21は交換可能な撮影
レンズ(交換レンズともいう、)、22はカメラ本体、
23〜27(:kli影レンズ21を構成するレンズ群
、29はマウント面、28は撮像素子である。
ンズ内にフランジバック調整機構を有したカメラの光学
系の概略図である。同図において21は交換可能な撮影
レンズ(交換レンズともいう、)、22はカメラ本体、
23〜27(:kli影レンズ21を構成するレンズ群
、29はマウント面、28は撮像素子である。
同図においては撮影レンズ21内のレンズ群27を光軸
上移動させて撮影レンズ21の焦点面がカメラ本体22
内の撮像素子28の撮像面に合致するように調整してい
る。
上移動させて撮影レンズ21の焦点面がカメラ本体22
内の撮像素子28の撮像面に合致するように調整してい
る。
同図に示す方法は光学設計段階でレンズ群の移動による
光学性能の変化がなるべく少なくかつバックフォーカス
がなるべく多く変化する様に考慮されている。
光学性能の変化がなるべく少なくかつバックフォーカス
がなるべく多く変化する様に考慮されている。
しかしながら、この方法は撮影レンズ21を構成する一
部のレンズが移lt1群である為に光軸ズレ、偏芯等に
対しても許容量を大きくする等の制約を受はカメラのコ
ンパクト化及びコストの低コスト化を図るのが困難であ
りた。
部のレンズが移lt1群である為に光軸ズレ、偏芯等に
対しても許容量を大きくする等の制約を受はカメラのコ
ンパクト化及びコストの低コスト化を図るのが困難であ
りた。
第3図は前記(ロ)の方法を用いた従来例であり、カメ
ラのマウント部分にフランジバック調整機構を有したカ
メラの光学系の概略図である。
ラのマウント部分にフランジバック調整機構を有したカ
メラの光学系の概略図である。
同図において182図に示した要素と同一要素には同符
番な付している。34は撮影レンズ21を構成するレン
ズ群、33はカメラ側マウント部であり伸11il調整
機構を有している。
番な付している。34は撮影レンズ21を構成するレン
ズ群、33はカメラ側マウント部であり伸11il調整
機構を有している。
同図においてはカメラ側マウント部33に伸縮調整機構
を持たせてフランジバックを調整している。即ちカメラ
側マウント部33のマウント面から撮1を素子28まで
の距離を伸縮調整機構により変化させて撮影レンズ21
の焦点面がカメラ本体22内の撮像素子28の撮影像に
合致するように調整している。
を持たせてフランジバックを調整している。即ちカメラ
側マウント部33のマウント面から撮1を素子28まで
の距離を伸縮調整機構により変化させて撮影レンズ21
の焦点面がカメラ本体22内の撮像素子28の撮影像に
合致するように調整している。
しかしながら同図に示す方法は撮影レンズ21とカメラ
本体22の接合部分に可動機構を設けなければならず強
度的に接合部分が弱くなってしまう為、より複雑な構造
と強度な構造を兼ね備えて構成しなければならず前述と
同様カメラのコンパクト化及び低コスト化を図るのが困
難であった。
本体22の接合部分に可動機構を設けなければならず強
度的に接合部分が弱くなってしまう為、より複雑な構造
と強度な構造を兼ね備えて構成しなければならず前述と
同様カメラのコンパクト化及び低コスト化を図るのが困
難であった。
第4図は前記(ロ)の方法を用いた従来例であり撮像素
子の撮影面を移動してフランジバックを!整したカメラ
の光学系の概略図である。同図において第2図に示した
要素と同一要素には同符番を付している。
子の撮影面を移動してフランジバックを!整したカメラ
の光学系の概略図である。同図において第2図に示した
要素と同一要素には同符番を付している。
同図においてはIjl像素子z8を1111ルンズ21
の光軸上を移動させてカメラ側マウント面29と11f
fi素子28間の距離を変化させ撮影レンズ21の焦点
面がカメラ本体22内のlI像素子28の撮像面に合致
するように調整している。
の光軸上を移動させてカメラ側マウント面29と11f
fi素子28間の距離を変化させ撮影レンズ21の焦点
面がカメラ本体22内のlI像素子28の撮像面に合致
するように調整している。
しかしながら同図に示す方法は固体撮像素子ではなく撮
像管を用いたカメラには電気的に容易な方法であるが最
近主流になりつつ固体撮像素子を用いた場合は基板その
ものを光軸上移動させねばならず、その際配線や放熱等
の問題もからんてくる為実現させるのは困難であった。
像管を用いたカメラには電気的に容易な方法であるが最
近主流になりつつ固体撮像素子を用いた場合は基板その
ものを光軸上移動させねばならず、その際配線や放熱等
の問題もからんてくる為実現させるのは困難であった。
又単板ではなく多板の撮像素子を用いるカメラには分解
光学系を含む大きなガラスブロウクを光軸上移動しなく
てはならず、やはり前述と同様カメラのコンパクト化及
び低コスト化を図るには困難であった。
光学系を含む大きなガラスブロウクを光軸上移動しなく
てはならず、やはり前述と同様カメラのコンパクト化及
び低コスト化を図るには困難であった。
又Itij記の(ハ)の方法は*+aのカメラ等に一般
的に用いられている方法であり、U、、銀基のカメラの
ジスアムからp求される許容最少錯6を円径の註容量内
に、カメラ本体と撮影レンズの両フランジバックの12
造りのバラツキ誤差の和が入る様に構成さねている。
的に用いられている方法であり、U、、銀基のカメラの
ジスアムからp求される許容最少錯6を円径の註容量内
に、カメラ本体と撮影レンズの両フランジバックの12
造りのバラツキ誤差の和が入る様に構成さねている。
し・かし、なから最近固体操像素Cの高密度化及び小型
化が進み固体撮像素子な利用したムービーカメラ、SV
カメラ等は高解像力が可ftとなり最少錯乱円の許容V
も小さく非常に高い精度が霞求されている。この為製造
段階だけで固体撮像裏手の訂容最少錆乱円伜を膚ださせ
る様にフランジバックの調整を打うことは非常に多くの
時間とコストか必ff 、’:なってくる為実現させる
ことは困難てあった。
化が進み固体撮像素子な利用したムービーカメラ、SV
カメラ等は高解像力が可ftとなり最少錯乱円の許容V
も小さく非常に高い精度が霞求されている。この為製造
段階だけで固体撮像裏手の訂容最少錆乱円伜を膚ださせ
る様にフランジバックの調整を打うことは非常に多くの
時間とコストか必ff 、’:なってくる為実現させる
ことは困難てあった。
以−■−のような理由により、多くのカメラにおいて前
記の問題1.INを解決したプランジバックの調整機構
を41シた部活な構成で、しかもコンパクトなカメラが
要望されている。
記の問題1.INを解決したプランジバックの調整機構
を41シた部活な構成で、しかもコンパクトなカメラが
要望されている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はカメラ本体側のマウント面と撮像素子との間(
光学的な空気換算距離のみを変化させることが可能な例
えば厚さが可変の透明液体や透明弾性体を利用した光学
部材を設けることにより、ljl影レンズとマウント面
及びマウント面からlit像素子まての距離を変化させ
ずにカメラ本体のフランジバックと撮影レンズのフラン
ジバックを容易に合致させることができるコンパクトで
m易な構成のフランジバック調整機構を有したカメラの
揶供を目的とする。
光学的な空気換算距離のみを変化させることが可能な例
えば厚さが可変の透明液体や透明弾性体を利用した光学
部材を設けることにより、ljl影レンズとマウント面
及びマウント面からlit像素子まての距離を変化させ
ずにカメラ本体のフランジバックと撮影レンズのフラン
ジバックを容易に合致させることができるコンパクトで
m易な構成のフランジバック調整機構を有したカメラの
揶供を目的とする。
(問題点を解決するための1段)
変換可能な撮影1ノンズをフランl−を介し゛rカメラ
本体側に装着し、前記撮影レンズによる被写体像をcc
o”1の撮像素子面1−に導光するカメラであって、前
記カメラ本体側のフランl−面と前記撮像素子との間に
前記フランl−面と萌記階像素子との距離を変化させず
に空気換3I距離のみを変化させるようにした光軸上の
厚さが可変の透明な光学部材を配lし、該光学部材の光
軸トの厚みを変化させることによりfiil記カメラ本
体側の光↑的なフランジバックを調整するようにしたこ
とである。
本体側に装着し、前記撮影レンズによる被写体像をcc
o”1の撮像素子面1−に導光するカメラであって、前
記カメラ本体側のフランl−面と前記撮像素子との間に
前記フランl−面と萌記階像素子との距離を変化させず
に空気換3I距離のみを変化させるようにした光軸上の
厚さが可変の透明な光学部材を配lし、該光学部材の光
軸トの厚みを変化させることによりfiil記カメラ本
体側の光↑的なフランジバックを調整するようにしたこ
とである。
(′X施例)
第1図は未発明の一実施例のフランジバック調整機構を
有したカメラの光学系の概略1間である。
有したカメラの光学系の概略1間である。
間口において1は交換ij■能な撮影レンズ(交換レン
ズともいう、)でありカメラ本体2に装置されている。
ズともいう、)でありカメラ本体2に装置されている。
3〜7は各々撮影レンズlを構成する各レンズ群、12
はマウント面であり該マウント面を介1・て撮影レンズ
lをカメラ本体2に装着して 体止させている。
はマウント面であり該マウント面を介1・て撮影レンズ
lをカメラ本体2に装着して 体止させている。
Aは光学部材てあり透明なモ行平面板8,10ど透IP
1弾性体や通用液体9とを有しておりカメラ、(体側の
マウント面12とlji像素子11との距離を変化させ
ずに光1°的な空気換算距離のみを変化させ°〔7ラン
ジ八・ツク?調整している。
1弾性体や通用液体9とを有しておりカメラ、(体側の
マウント面12とlji像素子11との距離を変化させ
ずに光1°的な空気換算距離のみを変化させ°〔7ラン
ジ八・ツク?調整している。
即ち、該シ行?面板8,10はその間隔を不図示の付8
8「段により変化させることが叫でトな構造となってい
る。
8「段により変化させることが叫でトな構造となってい
る。
ヌ透明な液体9(以ドr透明液体Jという。)は、透明
なY打子面板8.IOで11!49gを挟持されており
、該A1月液体9の周辺部はシリコンゴム等の弾性体に
よりおおわれCいる。モ行平面板89の間隔を変化させ
ることにより透1!1液体9の光軸りの厚みな変化させ
ている。尚、11は撞Ptl稟子であり例えばCCD等
から成っTいる。
なY打子面板8.IOで11!49gを挟持されており
、該A1月液体9の周辺部はシリコンゴム等の弾性体に
よりおおわれCいる。モ行平面板89の間隔を変化させ
ることにより透1!1液体9の光軸りの厚みな変化させ
ている。尚、11は撞Ptl稟子であり例えばCCD等
から成っTいる。
このように*、−り施例では光′7′部材Aの光軸L―
の厚さを例えば外部からの付勢力等によりt行?面板8
.lOの間隔?変化させ、それにより透明液体9の光@
l−における厚みを変化させて、これにより光学的な空
気換算距離を変化させている。
の厚さを例えば外部からの付勢力等によりt行?面板8
.lOの間隔?変化させ、それにより透明液体9の光@
l−における厚みを変化させて、これにより光学的な空
気換算距離を変化させている。
■![lち、本実施例においてはlil影レンズ1をカ
メラ本体2に装置した際、lj!影lノンズ1のフラン
ジバックとカメラ本体2のフランジバックが合致する様
にカメラ本体2内に設けたフランジバック調整機構によ
りカメラ本体側のフランシバ・・lりを調整している。
メラ本体2に装置した際、lj!影lノンズ1のフラン
ジバックとカメラ本体2のフランジバックが合致する様
にカメラ本体2内に設けたフランジバック調整機構によ
りカメラ本体側のフランシバ・・lりを調整している。
北体的には前述の如くf行を面板8、IOの間隔を不図
示の付勢手段により変化させ透明液体9の光Ml−にお
ける厚みを変化させて行っていこの時の透明液体9の厚
みの変化量は次式で求る。
示の付勢手段により変化させ透明液体9の光Ml−にお
ける厚みを変化させて行っていこの時の透明液体9の厚
みの変化量は次式で求る。
これによりカメラ本体z側のマウント面12から#IA
像素子11までの距離を変化させずに光学部材Aの空気
換算距離のみを変化させ、撮影レンズlの焦点面がカメ
ラ本体2のilll素像11のII像面に合致する様に
してピントズレのない良好なる像を得ている、 例えば本実施例において撮影レンズ1とカメラ本体2の
各々のフランジバックの製造EのバックNによって撮影
レンズ1のフランジバックがカメラ本体z側のフランジ
バックより長い場合には双方のフランジバックを合致さ
せる為にカメラ本体2内に設けたモ行平面板8.10の
間隔を不図示の付881段により狭くすることにより透
明液体9の光軸上における厚みを薄くする。
像素子11までの距離を変化させずに光学部材Aの空気
換算距離のみを変化させ、撮影レンズlの焦点面がカメ
ラ本体2のilll素像11のII像面に合致する様に
してピントズレのない良好なる像を得ている、 例えば本実施例において撮影レンズ1とカメラ本体2の
各々のフランジバックの製造EのバックNによって撮影
レンズ1のフランジバックがカメラ本体z側のフランジ
バックより長い場合には双方のフランジバックを合致さ
せる為にカメラ本体2内に設けたモ行平面板8.10の
間隔を不図示の付881段により狭くすることにより透
明液体9の光軸上における厚みを薄くする。
これにより光学部材Aの空気換算距離が変化し、カメラ
本体2側のフランジバックが製造時に比べて光学的に長
くなり撮影レンズ1のフランジバックと合致させること
ができる。
本体2側のフランジバックが製造時に比べて光学的に長
くなり撮影レンズ1のフランジバックと合致させること
ができる。
められる。
一透明液体・厚4の変化量
例えば透明液体9の屈折率nをn=1.5とするとカメ
ラ本体側のフランジバックを0.1mrn長くするには
上式より透明液体9の厚みを03mm薄くすれば良い。
ラ本体側のフランジバックを0.1mrn長くするには
上式より透明液体9の厚みを03mm薄くすれば良い。
この様に本実施例ではカメラ本体側マウント面から撮像
素子までの間にカメラ本体側マウント面と撮像素子との
距離を変化させずに空気換算距離のみを変化させること
が可能な光学部材を配置している。そして例えば撮影レ
ンズ及びカメラ本体のフランジバックの製造上のバラツ
キが生じても、@配光学部材の光軸上の厚みを変化させ
ることによりカメラ本体側のフランジバックを調整して
撮影レンズのフランジバックと良好に合致させることを
OT能としている。
素子までの間にカメラ本体側マウント面と撮像素子との
距離を変化させずに空気換算距離のみを変化させること
が可能な光学部材を配置している。そして例えば撮影レ
ンズ及びカメラ本体のフランジバックの製造上のバラツ
キが生じても、@配光学部材の光軸上の厚みを変化させ
ることによりカメラ本体側のフランジバックを調整して
撮影レンズのフランジバックと良好に合致させることを
OT能としている。
又従来は調整普とフランジバックの変化量がほどんと回
し値なのてフランジバックの調整が例えば0.01mm
以下の高い精度を必要とする場合は謂vf機構に精度の
高い高価な部品な使わなけゎばならなかったが1本発明
では透明液体に屈折率n=1.5の透明液体を使うと敏
感度は1/3、又透明液体に水程度の屈折率n−1,3
3の透明液体を使うと敏感度はl/4になり従来の機械
精度でより細かいフランジバック調整ができる。
し値なのてフランジバックの調整が例えば0.01mm
以下の高い精度を必要とする場合は謂vf機構に精度の
高い高価な部品な使わなけゎばならなかったが1本発明
では透明液体に屈折率n=1.5の透明液体を使うと敏
感度は1/3、又透明液体に水程度の屈折率n−1,3
3の透明液体を使うと敏感度はl/4になり従来の機械
精度でより細かいフランジバック調整ができる。
又、CCD等の固体樟像素子を用いる場合、光学的ロー
パスフィルターや赤外カットフィルター等の光7部材が
必要となるが、それらの光学部材をIM体透明光゛7部
材として使用すれば光軸上でフランジバック&II整機
構の為に増えるスペースはほとんどなく、より−層のコ
ンパクト化を図ることができる。又撮影レンズがズーム
レンズの場合もムービーカメラでiffなテレ側とワイ
ド側のバックフォーカスのズレし本発明のyl整機構を
取り入れることにより撮影者が容易に調整することがで
きる。
パスフィルターや赤外カットフィルター等の光7部材が
必要となるが、それらの光学部材をIM体透明光゛7部
材として使用すれば光軸上でフランジバック&II整機
構の為に増えるスペースはほとんどなく、より−層のコ
ンパクト化を図ることができる。又撮影レンズがズーム
レンズの場合もムービーカメラでiffなテレ側とワイ
ド側のバックフォーカスのズレし本発明のyl整機構を
取り入れることにより撮影者が容易に調整することがで
きる。
(発明の効果)
未発【1によればカメラ本体側マウント面と撮像素子と
の間にカメラ本体側マウント面からIjI像素像上子と
の距離を変化させずに光学的な空気換算距離のみを変化
させることが+q俺な光学部材を配とし、該光学部材の
光軸1mの厚みを変化させてカメラ本体側のフランジバ
ックを調整することにより、1M影レンズを装着したと
きのフランジバックを所定値に容易に合致させることが
でき、又ll影レンズの光′7設計にも大きな負担をか
けず、かつカメラ本体とljI影レンズの接合部の強度
補強感賞としないコンパクトでかつIIIIJXな構成
のフランジバック謂S!機構を有したカメラを連成する
ことができるや
の間にカメラ本体側マウント面からIjI像素像上子と
の距離を変化させずに光学的な空気換算距離のみを変化
させることが+q俺な光学部材を配とし、該光学部材の
光軸1mの厚みを変化させてカメラ本体側のフランジバ
ックを調整することにより、1M影レンズを装着したと
きのフランジバックを所定値に容易に合致させることが
でき、又ll影レンズの光′7設計にも大きな負担をか
けず、かつカメラ本体とljI影レンズの接合部の強度
補強感賞としないコンパクトでかつIIIIJXな構成
のフランジバック謂S!機構を有したカメラを連成する
ことができるや
第1図は本発明の一実施例のフランシハウク調!!!機
構を有したカメラの光711系の概略図、第2図は従来
の交換レンズ内にフランジバック調整機構を有したカメ
ラの光学系の概略図、第3図は従来のフランl一部分に
プランジバラフッ調整機構を有]ノたカメラの光学系の
概略図、第41Aは従来のIlllt素子の撮像面を移
動してフランジバックを調整したカメラの光字系の概略
図である。 図中、lは撮影レンズ(交換レンズ)、2はカメラ本体
、3〜7はレンズ群、Aは光学部材、8410は固定透
明光学部材、9は透明液体光学部材、itはilll素
像、12はマウント面、13は透明弾性体である。 時計出願人 キャノン株式会社 代理人 高 梨 幸 雄: ・1、)□、′−,−
−と]
構を有したカメラの光711系の概略図、第2図は従来
の交換レンズ内にフランジバック調整機構を有したカメ
ラの光学系の概略図、第3図は従来のフランl一部分に
プランジバラフッ調整機構を有]ノたカメラの光学系の
概略図、第41Aは従来のIlllt素子の撮像面を移
動してフランジバックを調整したカメラの光字系の概略
図である。 図中、lは撮影レンズ(交換レンズ)、2はカメラ本体
、3〜7はレンズ群、Aは光学部材、8410は固定透
明光学部材、9は透明液体光学部材、itはilll素
像、12はマウント面、13は透明弾性体である。 時計出願人 キャノン株式会社 代理人 高 梨 幸 雄: ・1、)□、′−,−
−と]
Claims (1)
- (1)交換可能な撮影レンズをマウントを介してカメラ
本体側に装着し、前記撮影レンズによる被写体像をCC
D等の撮像素子面上に導光するカメラであって、前記カ
メラ本体側のマウント面と前記撮像素子との間に前記マ
ウント面と前記撮像素子との距離を変化させずに空気換
算距離のみを変化させるようにした光軸上の厚さが可変
の透明な光学部材を配置し、該光学部材の光軸上の厚み
を変化させることにより前記カメラ本体側の光学的なフ
ランジバックを調整するようにしたことを特徴とするフ
ランジバック調整機構を有したカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29146688A JPH02136839A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | フランジバック調整機構を有したカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29146688A JPH02136839A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | フランジバック調整機構を有したカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136839A true JPH02136839A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17769236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29146688A Pending JPH02136839A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | フランジバック調整機構を有したカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081024A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 敬二 池森 | 結像光学系装置と撮像装置 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29146688A patent/JPH02136839A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081024A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 敬二 池森 | 結像光学系装置と撮像装置 |
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