JPH02136849A - カセツテレス式x線速写装置 - Google Patents

カセツテレス式x線速写装置

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Publication number
JPH02136849A
JPH02136849A JP29000488A JP29000488A JPH02136849A JP H02136849 A JPH02136849 A JP H02136849A JP 29000488 A JP29000488 A JP 29000488A JP 29000488 A JP29000488 A JP 29000488A JP H02136849 A JPH02136849 A JP H02136849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
film
opening
lever
closing
Prior art date
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Pending
Application number
JP29000488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Jinbo
神保 美明
Tatsuhiro Ishizuka
石塚 達洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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Publication of JPH02136849A publication Critical patent/JPH02136849A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、カセツテレス式X線速写装置に係わり特に、
ノイル11ホルダ内へのフィルムの送り込み位置精度を
高めるに好適なフ、イルノ、ホルダ開閉機構部に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来のフイルノ、ホルダ開閉機構部は、例えば、実開昭
52−1’!8058号公報に記載のように第3図に示
すように、フィルムホルダのバック側増感紙取付扱13
に設けられたり、型のノック″14を速写袋に本体に取
り付けられたフィル15ホルダ開閉機構の17バーで押
し下げ、フィルムの搬入[−1を開くというものであっ
た。
〔考案が解決しようとする課題〕
」二記従来技術は、フイルムホルろrのフックをレバー
で押し下げる構造のため、フィルムホルダを矢印右方向
に移動し、た場合、1./バーにあたりフィルムホルダ
の自由な移動ができない。ま六、レバーで押し下げた際
にフィルムホルダが矢印左方向にずれ易く、フィルムホ
ルダ内へのフィルム送り込み位置がずれる等の問題があ
った、 本考案の目的は、J−記間麗点をなくり、、フィルムホ
ルダの自由な移動を可能にし、フィルムの搬入排出時に
おけるフィルムホルダの位置決めを確実にすることにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、一端を支点として開閉可能に設けた一組の
増感紙支持板と、これらの増感紙支持板の一方に設けら
れたL型のフックと、前記増感紙支持板に対向する増感
紙支持板に前記フックに対応する位置へ回動可能に設け
られたレバーと、このレバーと連動するホルダ開閉ハン
ドルと、速写装置本体へ取り付けられ前記開閉ハンドル
と回転中心が一致しかつ所定角度にて係合離脱し、この
開閉ハンドルを回動するホルダ開閉レバーと、このホル
ダ開閉レバーへ駆動力を供給する駆動機構とを備えたカ
セツテレスX線速写装置により達成される。
〔作用〕
ホルダ開閉用のレバーと開閉ハンドルとは所定角度で係
合し、駆動機構が開閉レバーを回転すると、開閉ハンド
ルが一方の増感紙取付板に設けたレバーによりフックを
押し下げ、フィルムホルダが開放状態となる。このホル
ダの蓋が開放状態のときに、フィルムの出し入れが行わ
れる。フィルムの出し入れが完了すると、ホルダ開閉レ
バーが再び回転して、レバーとハンドルが蓋の閉状態の
前記所定角度まで回転する。以上の動作において、ホル
ダ開閉ハンドルとレバーの回転中心が一致しているため
、ホルダ開閉レバーから開閉ハンドルへ伝達される駆動
力はトルクとして作用するので、ホルダの位置ずれは生
じない6 〔実施例〕 以下、本考案の一実施例を説明する。
第2図はカセツテレス式X線速写装置の断面図であり、
矢印はフィルムの流れを示す。サイズの異なる供給マガ
ジン6と7と、搬送ローラ9a〜9gと、フィルムガイ
ドを持った搬入機構10と、フィルムホルダ11と、搬
送ローラ12と、収納マガジン8とで構成される。供給
マガジン6または7より取出されたフィルムは搬送ロー
ラ9゜12によりフィルムホルダ11に搬入される。撮
影後、フィルムはフィル11ホルダより排出され矢印の
ように収納マガジン8に送られる。
第1図はフィルムホルダ11とフィルムホルダ開閉機構
部を示す。フィルムホルダ11はフロント側増感紙取付
板2と、バック側増感紙取付板13と、フック4と、T
字型のホルダ開閉ハンドル1と、レバー3と、搬送ロー
ラ12とで構成される。フィルムホルダ開閉機構部はス
リン1〜状の溝をもった開閉レバー5と、開閉レバー回
転用アーム14と、ロータリーソレノイド15 (モー
ターにても可)とにより構成される。フィルムホルダは
1字型ハンドル1の回転中心と開閉レバー5の回転中心
とが一致した位置でフィルムの出し入れを行ない、フィ
ルムが入る前に開状態となり、フィルムが搬入された後
、閉状態となり撮影位置まで移動する。撮影後、再度開
状態となりフィルムは排出される。フィルムホルダの開
閉動作を次に説明する。
T字型のホルダ開閉ハンドル1はフロント側増感紙取付
板2に設けられ、矢印方向に回転することにより、レバ
ー3がフック4を押し下げる。
また、開閉レバー5の回転中心とT字型ハンドル]−の
回転中心は一致しているので、駆動力は回転力としての
み作用するので、ホルダが移動することはない。
また、フィルムホルダ11が矢印方向に移動する際、1
字型開閉ハンドル1の先端は開閉レバー5のスリット状
溝を通過するため移動のじゃまにならない。また、フィ
ルムホルダ11が開状態の場合には、1字型開閉ハンド
ル1は開閉レバー5とかみ合い、かつ、鎖線の位置まで
回転しているため、フィルムホルダ11は矢印方向に移
動できずロック状態となり確実な位置決めが可能となる
〔考案の効果〕
本考案によれば、フィルムホルダの自由な移動が可能と
なり、装置がコンパクトになる。
また、フィルム搬入、排出時のフィルムホルダの位置決
めを確実にできるので、フィルムホルダ内でのフィルム
の位置精度を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の概観図、第2図はカセツテ
1シス式X線速写装百の断面図、第3図は従来技術のフ
ィルムホルダ開閉機構の断面図である。 】・パr字型開閉ハンドル、2・・・フロン1〜側増感
紙取付板、3・レバー、4 ・フック、5・−開閉つま
み、6・・供給マガジン、7・・・供給マガジン、8・
・・収納マガジン、9・・・搬送ローラ、10・・搬入
機構。 1] ・フ、イル11ホルダ、12・・・搬送ローラ、
13・・バック側増感紙取付板、14・開閉つまみ回転
用レバー、15・ロータリーソレノイド。 第3図 、/2 第1閉 /l

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一端を支点として開閉可能に設けた一組の増感紙支
    持板と、これらの増感紙支持板の一方に設けられたL型
    のフックと、前記増感紙支持板に対向する増感紙支持板
    に前記フックに対応する位置へ回動可能に設けられたレ
    バーと、このレバーと連動するホルダ開閉ハンドルと、
    速写装置本体へ取り付けられた前記開閉ハンドルと回転
    中心が一致しかつ所定角度にて係合離脱し、この開閉ハ
    ンドルを回動するホルダ開閉レバーと、このホルダ開閉
    レバーへ駆動力を供給する駆動機構とを備えたことを特
    徴とするカセツテレス式X線速写装置。
JP29000488A 1988-11-18 1988-11-18 カセツテレス式x線速写装置 Pending JPH02136849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29000488A JPH02136849A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 カセツテレス式x線速写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29000488A JPH02136849A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 カセツテレス式x線速写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02136849A true JPH02136849A (ja) 1990-05-25

Family

ID=17750535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29000488A Pending JPH02136849A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 カセツテレス式x線速写装置

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JP (1) JPH02136849A (ja)

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