JPH02137014A - タッチ入力画面における入力方式 - Google Patents
タッチ入力画面における入力方式Info
- Publication number
- JPH02137014A JPH02137014A JP63292042A JP29204288A JPH02137014A JP H02137014 A JPH02137014 A JP H02137014A JP 63292042 A JP63292042 A JP 63292042A JP 29204288 A JP29204288 A JP 29204288A JP H02137014 A JPH02137014 A JP H02137014A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、CRT等の表示装置の所定表示位置を指先
等で触れることにより、入力を行うタッチ入力画面にお
ける入力方式に関する。
等で触れることにより、入力を行うタッチ入力画面にお
ける入力方式に関する。
従来のタッチ入力画面としては、第4図に示すように、
CRT等の表示装置1の表示画面2にタッチ入力エリア
を示す表示枠3を表示し、操作者が所望の表示枠3を選
択して、その表示枠3を指先等で触れることにより、こ
れをタッチ検知装置4で検出してタッチ入力を行うよう
にしている。
CRT等の表示装置1の表示画面2にタッチ入力エリア
を示す表示枠3を表示し、操作者が所望の表示枠3を選
択して、その表示枠3を指先等で触れることにより、こ
れをタッチ検知装置4で検出してタッチ入力を行うよう
にしている。
しかしながら、上記従来のタッチ入力画面にあっては、
操作者はタッチ入力エリアを示す表示枠3の内側を指示
しているつもりでも、視差等の影響により、実際には表
示枠3の外側を指示している場合があり、この場合には
所望とする操作が行われない可能性があるという未解決
の課題があった。
操作者はタッチ入力エリアを示す表示枠3の内側を指示
しているつもりでも、視差等の影響により、実際には表
示枠3の外側を指示している場合があり、この場合には
所望とする操作が行われない可能性があるという未解決
の課題があった。
また、タッチ検知装置4が作動中か否かが操作者には、
視覚的に判断不可能であるので、もし何らかの理由でタ
ッチ検知装置4が作動していない場合に、その不作動を
操作者が容易に判知することができないという未解決の
課題もあった。
視覚的に判断不可能であるので、もし何らかの理由でタ
ッチ検知装置4が作動していない場合に、その不作動を
操作者が容易に判知することができないという未解決の
課題もあった。
さらに、表示装置1に表示されている画面の種類によっ
ては、タッチ入力エリアを示す表示枠3によって表示状
態が見にくくなってしまい、その結果操作者が使いづら
くなる可能性があるという未解決の課題もあった。
ては、タッチ入力エリアを示す表示枠3によって表示状
態が見にくくなってしまい、その結果操作者が使いづら
くなる可能性があるという未解決の課題もあった。
そこで、この発明は上記従来例の未解決の課題に着目し
てなされたものであり、タッチ入力操作を容易確実に行
うことができ、しかも夕・ンチ入力エリアを示す表示枠
に妨害されない見易い白画面とすることができるタッチ
入力画面における入力方式を提供することを目的として
いる。
てなされたものであり、タッチ入力操作を容易確実に行
うことができ、しかも夕・ンチ入力エリアを示す表示枠
に妨害されない見易い白画面とすることができるタッチ
入力画面における入力方式を提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するために、この発明に係るタッチ入力
画面における入力方式は、CRT等の表示装置と、その
表示面に沿って配設されたタッチ検知装置とで構成され
るタッチ入力画面において、指先等によるタッチ入力エ
リア内の指示を前記タッチ検知装置で検知したときに初
めて当該タッチ入力エリアの範囲を表示装置に表示する
ことを特徴としている。
画面における入力方式は、CRT等の表示装置と、その
表示面に沿って配設されたタッチ検知装置とで構成され
るタッチ入力画面において、指先等によるタッチ入力エ
リア内の指示を前記タッチ検知装置で検知したときに初
めて当該タッチ入力エリアの範囲を表示装置に表示する
ことを特徴としている。
〔作用)
この発明においては、表示装置の表示画面には、当初、
タッチ入力エリアを示す表示枠は表示されておらず、操
作者が指先等で所望の夕・ンチ入力エリアに相当位置を
指示することにより、これをタッチ検知装置で検出し、
該当する表示枠を表示画面上に表示する。その結果、タ
ッチ入力エリアの指示を確実に行うことができると共に
、タッチ検知装置が正常か否かの判断を行うことができ
、しかもタッチ入力を行う以前の表示画面を見易くする
ことができる。
タッチ入力エリアを示す表示枠は表示されておらず、操
作者が指先等で所望の夕・ンチ入力エリアに相当位置を
指示することにより、これをタッチ検知装置で検出し、
該当する表示枠を表示画面上に表示する。その結果、タ
ッチ入力エリアの指示を確実に行うことができると共に
、タッチ検知装置が正常か否かの判断を行うことができ
、しかもタッチ入力を行う以前の表示画面を見易くする
ことができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、1は表示装置としてのCRTデイスプレィであっ
て、その表示画面2上に赤外線発光部及び受光部で構成
されるタッチ検知装置4がXY力方向配設されている。
て、その表示画面2上に赤外線発光部及び受光部で構成
されるタッチ検知装置4がXY力方向配設されている。
CRTデイスプレィlは、外部の上位計算機等の処理装
置5からの表示データが入力されるデイスプレィ制御装
置6によって駆動される。このデイスプレィ制御装置6
は、処理装置5からの表示データ及びタッチ検知装置4
からのタッチ検知出力がそれぞれ入力されるデイスプレ
ィ制御回路7と、予め処理装置5からデイスプレィ制御
回路7を介して表示画面に対応したタッチ入力エリアを
示す表示枠の表示データが格納された表示枠データメモ
リ8と、デイスプレィ制御回路7から出力される画像デ
ータを格納する表示画面2のドツトに対応した画像メモ
リ9と、この画像メモリ9の画像データを読出してビデ
オ信号に変換してCRTデイスプレィ1に供給するビデ
オ信号変換回路10とを備えている。ここで、デイスプ
レィ制御回路7は、通常状態では、処理装置5から入力
される表示データを画像メモリ9に展開して格納し、こ
の状態でタッチ検知装置4からのタッチ検知信号が入力
されたときに、表示枠データメモリ9に格納されている
表示枠データを参照してそのタッチ検知信号で表される
X、Y座標が予め設定されたタッチ入力エリア内である
か否かを判定し、タッチ入力エリア内であるときには、
これに対応する表示枠の表示データを表示枠データメモ
リ8から読出し、これを画像メモリ9に処理装置5から
の表示データと共に書込み、タッチ検知信号が入力され
た後、これが入力されない状態となると、そのときのタ
ッチ入力エリア内の機器表示に代えてこれに対応する計
測データ等を表示する。
置5からの表示データが入力されるデイスプレィ制御装
置6によって駆動される。このデイスプレィ制御装置6
は、処理装置5からの表示データ及びタッチ検知装置4
からのタッチ検知出力がそれぞれ入力されるデイスプレ
ィ制御回路7と、予め処理装置5からデイスプレィ制御
回路7を介して表示画面に対応したタッチ入力エリアを
示す表示枠の表示データが格納された表示枠データメモ
リ8と、デイスプレィ制御回路7から出力される画像デ
ータを格納する表示画面2のドツトに対応した画像メモ
リ9と、この画像メモリ9の画像データを読出してビデ
オ信号に変換してCRTデイスプレィ1に供給するビデ
オ信号変換回路10とを備えている。ここで、デイスプ
レィ制御回路7は、通常状態では、処理装置5から入力
される表示データを画像メモリ9に展開して格納し、こ
の状態でタッチ検知装置4からのタッチ検知信号が入力
されたときに、表示枠データメモリ9に格納されている
表示枠データを参照してそのタッチ検知信号で表される
X、Y座標が予め設定されたタッチ入力エリア内である
か否かを判定し、タッチ入力エリア内であるときには、
これに対応する表示枠の表示データを表示枠データメモ
リ8から読出し、これを画像メモリ9に処理装置5から
の表示データと共に書込み、タッチ検知信号が入力され
た後、これが入力されない状態となると、そのときのタ
ッチ入力エリア内の機器表示に代えてこれに対応する計
測データ等を表示する。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、タッチ検知装
置4が非作動状態にあるものとすると、このタッチ検知
装置4からはタッチ検知信号は出力されない。このため
、デイスプレィ制御回路7では、処理装置5から入力さ
れる表示データに基づく画像データのみを画像メモリ9
に書込み、これが読出されてビデオ信号変換回路10を
介してCRTデイスプレィ1に供給される。したがって
、CRTデイスプレィIの表示画面2には、第2図(a
)に示すように、例えばタンク表示11.パルプ表示1
2及びタンク表示13が管路表示14で接続されたプラ
ント表示が表示される。
置4が非作動状態にあるものとすると、このタッチ検知
装置4からはタッチ検知信号は出力されない。このため
、デイスプレィ制御回路7では、処理装置5から入力さ
れる表示データに基づく画像データのみを画像メモリ9
に書込み、これが読出されてビデオ信号変換回路10を
介してCRTデイスプレィ1に供給される。したがって
、CRTデイスプレィIの表示画面2には、第2図(a
)に示すように、例えばタンク表示11.パルプ表示1
2及びタンク表示13が管路表示14で接続されたプラ
ント表示が表示される。
この状態で、第2図(b)に示すように、操作者が指先
でバルブ12の表示位置に触れると、これに応じてタッ
チ検知装置4から指先で赤外線が遮断されることにより
、そのタッチ位置のX、Y座標を表すタッチ検知信号が
出力され、これがデイスプレィ制御回路7に入力される
。このため、デイスプレィ制御回路7では、表示枠デー
タメモリ8に格納されている表示枠データを参照して、
タッチ検知信号で表されるX、Y座標がタッチ入力エリ
ア内であるか否かを判定し、その判定結果がタッチ入力
エリア内であるときに、表示枠データメモリ8からバル
ブ表示12に対応する表示枠データを読出し、これを処
理装置5からの表示データと共に画像メモリ9に格納す
る。したがって、CRTデイスプレィ1の表示画面2上
に第2図(1))に示す如く、表示枠3が表示される。
でバルブ12の表示位置に触れると、これに応じてタッ
チ検知装置4から指先で赤外線が遮断されることにより
、そのタッチ位置のX、Y座標を表すタッチ検知信号が
出力され、これがデイスプレィ制御回路7に入力される
。このため、デイスプレィ制御回路7では、表示枠デー
タメモリ8に格納されている表示枠データを参照して、
タッチ検知信号で表されるX、Y座標がタッチ入力エリ
ア内であるか否かを判定し、その判定結果がタッチ入力
エリア内であるときに、表示枠データメモリ8からバル
ブ表示12に対応する表示枠データを読出し、これを処
理装置5からの表示データと共に画像メモリ9に格納す
る。したがって、CRTデイスプレィ1の表示画面2上
に第2図(1))に示す如く、表示枠3が表示される。
この表示状態から指先を表示画面2に触れながらタンク
表示11に移動させると、バルブ表示12のタッチ入力
エリアを逸脱した時点で、第2図(d)に示す如く、表
示枠3の表示が消滅し、指先がタンク表示11のタッチ
入力エリア内となったときに第2図(C)に示す如く、
タンク表示11の表示枠3が表示される。
表示11に移動させると、バルブ表示12のタッチ入力
エリアを逸脱した時点で、第2図(d)に示す如く、表
示枠3の表示が消滅し、指先がタンク表示11のタッチ
入力エリア内となったときに第2図(C)に示す如く、
タンク表示11の表示枠3が表示される。
また、第2図(b)の表示枠3を表示している状態から
指先を表示画面2から離すと、第2図(e)に示すよう
に、例えばパルプの流量を表す計器図15が表示される
。
指先を表示画面2から離すと、第2図(e)に示すよう
に、例えばパルプの流量を表す計器図15が表示される
。
以上のように、上記実施例によると、タッチ検知装置4
で、タッチ入力を検知するまでの間は、CRTデイスプ
レィ1の表示画面に表示枠3が表示されることがないの
で、第3図に示す従来例のように表示枠3が表示される
場合に比べて、見易い表示画面を得ることができ、また
指先でタッチ入力エリアを指示してから初めて表示枠3
が表示されることにより、タッチ検知装置4が正常か否
かの判断を容易に行うことができると共に、操作者が常
にどのタッチ入力エリアを指示しているかを容易に且つ
確実に認識することができる。
で、タッチ入力を検知するまでの間は、CRTデイスプ
レィ1の表示画面に表示枠3が表示されることがないの
で、第3図に示す従来例のように表示枠3が表示される
場合に比べて、見易い表示画面を得ることができ、また
指先でタッチ入力エリアを指示してから初めて表示枠3
が表示されることにより、タッチ検知装置4が正常か否
かの判断を容易に行うことができると共に、操作者が常
にどのタッチ入力エリアを指示しているかを容易に且つ
確実に認識することができる。
なお、上記実施例においては、タッチ入力エリアを指示
した後に、指先を表示画面から離すことにより、計器図
が表示される場合について説明したが、計器図の表示に
代えて流量等のディジタルデータを表示画面2の所定表
示領域に表示するようにしてもよい。
した後に、指先を表示画面から離すことにより、計器図
が表示される場合について説明したが、計器図の表示に
代えて流量等のディジタルデータを表示画面2の所定表
示領域に表示するようにしてもよい。
また、上記実施例においては、表示枠3の表示処理をデ
イスプレィ制御装置6側で行う場合について説明したが
、これに限定されるものではなく、外部の上位計算機等
の処理装置5側で処理するようにしてもよい。
イスプレィ制御装置6側で行う場合について説明したが
、これに限定されるものではなく、外部の上位計算機等
の処理装置5側で処理するようにしてもよい。
さらに、表示装置としては、CRTデイスプレィに限ら
ず、液晶表示装置等の他の表示装置を適用することがで
きる。
ず、液晶表示装置等の他の表示装置を適用することがで
きる。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明に係るタッチ入力画面に
おける入力方式によれば、操作者が指先等でタッチ入力
エリア内を指示することにより初めてその範囲を示す表
示枠が表示されるので、タッチ入力操作を確実に行うこ
とができ、しかもタッチ検知装置が正常に作動中である
ことを容易に判断することができ、そのうえ表示画面を
指示していないときには、表示枠が表示されないので、
表示画面が煩雑となることがなく、豊富な種類の白画面
を設定することが可能となる等の効果が得られる。
おける入力方式によれば、操作者が指先等でタッチ入力
エリア内を指示することにより初めてその範囲を示す表
示枠が表示されるので、タッチ入力操作を確実に行うこ
とができ、しかもタッチ検知装置が正常に作動中である
ことを容易に判断することができ、そのうえ表示画面を
指示していないときには、表示枠が表示されないので、
表示画面が煩雑となることがなく、豊富な種類の白画面
を設定することが可能となる等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すプロ・ンク図、第2
図(a)〜(e)はそれぞれこの発明の詳細な説明に供
する説明図、第3図は従来例における第2図に対応する
表示画面を示す説明図、第4図は従来例を示す構成図で
ある。 図中、1はCRTデイスプレィ(表示装置)、2は表示
画面、3は表示枠、4は夕・ソチ検知装置、5は処理装
置、6はデイスプレィ制御装置、7はデイスプレィ制御
回路、8は表示枠データメモリ、9は画像メモリである
。
図(a)〜(e)はそれぞれこの発明の詳細な説明に供
する説明図、第3図は従来例における第2図に対応する
表示画面を示す説明図、第4図は従来例を示す構成図で
ある。 図中、1はCRTデイスプレィ(表示装置)、2は表示
画面、3は表示枠、4は夕・ソチ検知装置、5は処理装
置、6はデイスプレィ制御装置、7はデイスプレィ制御
回路、8は表示枠データメモリ、9は画像メモリである
。
Claims (1)
- (1)CRT等の表示装置と、その表示面に沿って配設
されたタッチ検知装置とで構成されるタッチ入力画面に
おいて、指先等によるタッチ入力エリア内の指示を前記
タッチ検知装置で検知したときに初めて当該タッチ入力
エリアの範囲を表示装置に表示することを特徴とするタ
ッチ入力画面における入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29204288A JPH06100953B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | タッチ入力画面における入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29204288A JPH06100953B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | タッチ入力画面における入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137014A true JPH02137014A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH06100953B2 JPH06100953B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17776783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29204288A Expired - Lifetime JPH06100953B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | タッチ入力画面における入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100953B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012133704A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-12 | Wacom Co Ltd | 入力装置 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29204288A patent/JPH06100953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012133704A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-12 | Wacom Co Ltd | 入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100953B2 (ja) | 1994-12-12 |
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Legal Events
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