JPH0213720A - 組込型ガスコンロ - Google Patents
組込型ガスコンロInfo
- Publication number
- JPH0213720A JPH0213720A JP63165419A JP16541988A JPH0213720A JP H0213720 A JPH0213720 A JP H0213720A JP 63165419 A JP63165419 A JP 63165419A JP 16541988 A JP16541988 A JP 16541988A JP H0213720 A JPH0213720 A JP H0213720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- stove
- operation panel
- dry
- stove burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乾電池を点火用の電源とするガス3フ口の特
に乾電池の冷却構造に関するものである。
に乾電池の冷却構造に関するものである。
従来の技術
第4図は従来例をシステムキッチン9に組込んだ状態を
示す略断面図で、操作パネル21に、点火、消火等の操
作用ツマミ23が配列され、その奥にはコック24がガ
ス管26に設けられている。
示す略断面図で、操作パネル21に、点火、消火等の操
作用ツマミ23が配列され、その奥にはコック24がガ
ス管26に設けられている。
ガス管26からのガスはコック24を介してコンロパイ
プ26を通じてコンロバーナー3に供給される。一方コ
ンロ点火用の電源とする乾電池10は、操作パネル21
の下部に設けた着脱可能とした電池フタ22の内側に電
池ケース27を設は装着されている。
プ26を通じてコンロバーナー3に供給される。一方コ
ンロ点火用の電源とする乾電池10は、操作パネル21
の下部に設けた着脱可能とした電池フタ22の内側に電
池ケース27を設は装着されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来例による乾電池の配置の場合、乾電池の
冷却という点では一般に問題になることは少なかった。
冷却という点では一般に問題になることは少なかった。
つまり、従来例のように操作パネル21の最下端部に設
けると、コンロバーナー3よりの熱放射が最も少なくま
たコンロ本体内部の雰囲気熱も例えばペース下端部の冷
却用空気取入窓28等を設けることにより容易に下げら
れる等、冷却に関しては有利な位置であった。
けると、コンロバーナー3よりの熱放射が最も少なくま
たコンロ本体内部の雰囲気熱も例えばペース下端部の冷
却用空気取入窓28等を設けることにより容易に下げら
れる等、冷却に関しては有利な位置であった。
ところが、周辺の部品との関連でこの・ような乾電池1
0の配列が取れない場合でありかつやむなく、操作パネ
ル21の上部に設けざるを得ない場合は、乾電池の冷却
は非常に困難を要するという課題が生ずる。
0の配列が取れない場合でありかつやむなく、操作パネ
ル21の上部に設けざるを得ない場合は、乾電池の冷却
は非常に困難を要するという課題が生ずる。
乾電池は、その性格上温度が高くなると、物性が活性化
し、限度を越えると、内部放電して寿命を著しく低下さ
せる。その限界をJISでは55℃と規定している。
し、限度を越えると、内部放電して寿命を著しく低下さ
せる。その限界をJISでは55℃と規定している。
従来例の電池ケース27、電池フタ22の構成のまま、
操作部上端部に設けると、前記66℃の規格値に対して
、約80℃(当社の開発段階の七。
操作部上端部に設けると、前記66℃の規格値に対して
、約80℃(当社の開発段階の七。
ノドによる測定結果)と、規格に対してほど遠い結果と
なり、また単なる遮熱板等を設けてもほとんど効果のな
いことが解り、従来の延長上での対策では、電池の冷却
は非常に困難を要することがわかった。
なり、また単なる遮熱板等を設けてもほとんど効果のな
いことが解り、従来の延長上での対策では、電池の冷却
は非常に困難を要することがわかった。
本発明は、このような部品レイアウト上やむなく操作パ
ネル上部に乾電池を設ける場合の、乾電池の効果的な冷
却を達成することを目的とする。
ネル上部に乾電池を設ける場合の、乾電池の効果的な冷
却を達成することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明においては、操作パネ
ル上に設けた乾電池交換のだめの着脱可能とした電池フ
タの下端部に空気取入用の孔を設け、乾電池を装着する
電池ケースは乾電池装着状態で全周隙間を設けるととも
にその奥面には通気窓を設け、電池ケース後部にはコン
ロバーナー等の放射熱を遮閉する遮熱板を設ける構成と
する。
ル上に設けた乾電池交換のだめの着脱可能とした電池フ
タの下端部に空気取入用の孔を設け、乾電池を装着する
電池ケースは乾電池装着状態で全周隙間を設けるととも
にその奥面には通気窓を設け、電池ケース後部にはコン
ロバーナー等の放射熱を遮閉する遮熱板を設ける構成と
する。
作用
本発明の構成によると、電池ケース後部の遮熱板により
コンロバーナーよりの放射熱をさえぎるとともに、電池
フタの下端部に設けた空気取入用の孔より入る空気は乾
電池と電池ケースの全周に設けた隙間を通りながら本体
内に導ひかれる。またコンロ燃焼により空気を必要とす
ることで、コンロバーナーよりの空気の吸引力も加わり
前記流入する空気量はコンロバーナー燃焼によりその量
を増し、よって乾電池全体をつつみ込むように冷却しな
がら空気が通過することになり、効率的な冷却効果を有
するものである。
コンロバーナーよりの放射熱をさえぎるとともに、電池
フタの下端部に設けた空気取入用の孔より入る空気は乾
電池と電池ケースの全周に設けた隙間を通りながら本体
内に導ひかれる。またコンロ燃焼により空気を必要とす
ることで、コンロバーナーよりの空気の吸引力も加わり
前記流入する空気量はコンロバーナー燃焼によりその量
を増し、よって乾電池全体をつつみ込むように冷却しな
がら空気が通過することになり、効率的な冷却効果を有
するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について図面に基づき説明する。
第2図は一実施例の外観図を示す斜視図で、操作パネル
1に、各コンロ3およびグリル部6の操作ボタン6が設
けられ、各々の操作ボタン6の上部に火力調節レバーツ
マミ7が設けられる。着脱自在とした電池フタ8は操作
パネル1の上部に設けられたものである。また本体2の
上部にはコンロバーナー3、ゴトク4等が配せられたコ
ンロが設けである。
1に、各コンロ3およびグリル部6の操作ボタン6が設
けられ、各々の操作ボタン6の上部に火力調節レバーツ
マミ7が設けられる。着脱自在とした電池フタ8は操作
パネル1の上部に設けられたものである。また本体2の
上部にはコンロバーナー3、ゴトク4等が配せられたコ
ンロが設けである。
第1図は、本発明の一実施例の要部断面図で、キッチン
9に装着した状態を示すものである。操作パネル1の上
部に設けた電池フタ8は、ツメ部8a等で嵌合され、着
脱自在とし、その下端部には空気取入用孔11を有し、
乾電池10を装着する電池ケース12は、図のように全
周に隙間を有し、その後部に通気用窓13を有する。そ
の後部には、コンロバーナー3よりの直接の熱放射を遮
断する遮熱板14を設ける。電池周辺部には、その下部
にコック16がガスを供給するガス管18上に設けられ
、その上部に火力調節用レバー16があり、レバ−15
操作によりビン19を介して、ニードル17が上下動し
火力調節を行うものである。レバー15の先端部は操作
パネル1より突出し、その先端部に操作ツマミ7が差込
まれる。さらにその下部に前記コック16を操作し、点
火。
9に装着した状態を示すものである。操作パネル1の上
部に設けた電池フタ8は、ツメ部8a等で嵌合され、着
脱自在とし、その下端部には空気取入用孔11を有し、
乾電池10を装着する電池ケース12は、図のように全
周に隙間を有し、その後部に通気用窓13を有する。そ
の後部には、コンロバーナー3よりの直接の熱放射を遮
断する遮熱板14を設ける。電池周辺部には、その下部
にコック16がガスを供給するガス管18上に設けられ
、その上部に火力調節用レバー16があり、レバ−15
操作によりビン19を介して、ニードル17が上下動し
火力調節を行うものである。レバー15の先端部は操作
パネル1より突出し、その先端部に操作ツマミ7が差込
まれる。さらにその下部に前記コック16を操作し、点
火。
消火操作を行う操作ボタン6が配せられているものであ
る。このようにその周辺部材の構成上よゆ操作パネル1
の上部に乾電池1oを設ける場合において、本発明の構
成によると、まずコンロバーナー3よりの直接の熱放射
を遮熱板14にさえぎることで、直接的な加熱を防止す
る。しかし遮熱板のみでは前述のように不十分である。
る。このようにその周辺部材の構成上よゆ操作パネル1
の上部に乾電池1oを設ける場合において、本発明の構
成によると、まずコンロバーナー3よりの直接の熱放射
を遮熱板14にさえぎることで、直接的な加熱を防止す
る。しかし遮熱板のみでは前述のように不十分である。
これは本体内の雰囲気熱の上昇が主因であり、上部に乾
電池を配する程不利となる。これを除くには強制冷却し
かない。そこで本発明に於いては、電池フタの空気取入
孔11より空気を導ひき、前述の電池ケース12との隙
間を通じながら電池ケース後部の通気窓13より本体内
に導き入れ、通過する空気(矢印C−6の経路)で強制
冷却できるものである。
電池を配する程不利となる。これを除くには強制冷却し
かない。そこで本発明に於いては、電池フタの空気取入
孔11より空気を導ひき、前述の電池ケース12との隙
間を通じながら電池ケース後部の通気窓13より本体内
に導き入れ、通過する空気(矢印C−6の経路)で強制
冷却できるものである。
また本体内の雰囲気が上がる一般に対流現象が起り、操
作パネル1の表面部分では矢印aの空気の流れが生じる
ため、効果的に空気を取り入れるため、電池フタの下端
部に空気取入窓を設けるものである。電池フタ表面に設
けた場合、効果が小さく々ることは実験の結果で明らか
であった。さらに、コンロバ−ナー3の燃焼により、燃
焼部は空気を必要とすることから、本体内からも矢印す
の吸引力が加わり、電池フタの空気取入孔11よりの空
気量は多くなり、更に効果的な冷却効果を有するものと
なる。また、電池フタ8の空気取入孔11を図のように
下端部に、下向きに設けることにより、コンロ使用時の
煮こぼれ等が、操作パネル前面部を伝って流れ落ちる場
合があっても電池ケース内に流入することもなく、冷却
効果と含まって、極めて実用的価値の大なるものである
。
作パネル1の表面部分では矢印aの空気の流れが生じる
ため、効果的に空気を取り入れるため、電池フタの下端
部に空気取入窓を設けるものである。電池フタ表面に設
けた場合、効果が小さく々ることは実験の結果で明らか
であった。さらに、コンロバ−ナー3の燃焼により、燃
焼部は空気を必要とすることから、本体内からも矢印す
の吸引力が加わり、電池フタの空気取入孔11よりの空
気量は多くなり、更に効果的な冷却効果を有するものと
なる。また、電池フタ8の空気取入孔11を図のように
下端部に、下向きに設けることにより、コンロ使用時の
煮こぼれ等が、操作パネル前面部を伝って流れ落ちる場
合があっても電池ケース内に流入することもなく、冷却
効果と含まって、極めて実用的価値の大なるものである
。
第3図は、他の実施例を示すもので、前述の遮熱板14
に、間欠的に切起したルーパー14aを設けたものであ
る。
に、間欠的に切起したルーパー14aを設けたものであ
る。
このようにルーパー14&を有する遮熱板14にするこ
とで電池フタ8下端に設けた空気取入孔11より流入し
、電池10を冷却しながら通過する空気は、コンロの燃
焼により働く吸引力b′により、ルーパー141Lより
引出され、遮熱板の効果を損うことなく吸引力b′をよ
り効果的に利用できるもので、よって乾電池10の冷却
効果もより大きくできるものである。
とで電池フタ8下端に設けた空気取入孔11より流入し
、電池10を冷却しながら通過する空気は、コンロの燃
焼により働く吸引力b′により、ルーパー141Lより
引出され、遮熱板の効果を損うことなく吸引力b′をよ
り効果的に利用できるもので、よって乾電池10の冷却
効果もより大きくできるものである。
発明の効果
以上のように本発明の構成によれば、一般に避けたい操
作パネル上部に乾電池を配しながら、極めて簡単な構成
で次の効果を得ることができる。
作パネル上部に乾電池を配しながら、極めて簡単な構成
で次の効果を得ることができる。
(1)必然的に発生する自然対流と、燃焼による吸引力
を効果的に利用し、通過する空気流で乾電池全体を包み
込むように強制冷却することが可能となり、また遮熱板
の効果と合いまって、非常に効率的で効果的な乾電池の
冷却が達成できる。
を効果的に利用し、通過する空気流で乾電池全体を包み
込むように強制冷却することが可能となり、また遮熱板
の効果と合いまって、非常に効率的で効果的な乾電池の
冷却が達成できる。
(2)空気取入れ孔を電池7タ下端部に下向きに設ける
ことで、空気の流入の効果とは別に、煮こぼれ等の電池
ケース内への流入も防止できる。
ことで、空気の流入の効果とは別に、煮こぼれ等の電池
ケース内への流入も防止できる。
また、遮熱板に間欠的に切起したルーパーを設けること
により、遮熱効果を損うことなく、乾電池後部の雰囲気
熱をより効果的に下げることができる等、極めて実用的
価値の大なるものである。
により、遮熱効果を損うことなく、乾電池後部の雰囲気
熱をより効果的に下げることができる等、極めて実用的
価値の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例における組込型ガスコンロの
要部断面図、第2図は同外観を示す斜視図、第3図は本
発明の他の実施例の要部断面図、第4図は従来例の要部
断面図である。 1・・・・・・操作ハネル、2・・・・・・本体、3・
・・・・・コンロバーナー、6・・・・・・操作ボタン
、8・・・・・・電池フタ、1Q・・・・・・乾電池、
12・・・・・・電池ケース、14・・・・・・遮熱板
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図
要部断面図、第2図は同外観を示す斜視図、第3図は本
発明の他の実施例の要部断面図、第4図は従来例の要部
断面図である。 1・・・・・・操作ハネル、2・・・・・・本体、3・
・・・・・コンロバーナー、6・・・・・・操作ボタン
、8・・・・・・電池フタ、1Q・・・・・・乾電池、
12・・・・・・電池ケース、14・・・・・・遮熱板
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図
Claims (1)
- コンロバーナーと、グリルとを有し、乾電池を点火用の
電源とし、本体前面に上記コンロバーナーおよびグリル
の操作部を有する操作パネルと、前記操作パネル面に設
けた着脱自在な電池フタと、そのフタによって開口部を
被われる電池ケースとを備え、前記電池フタの下端部に
空気取入用の孔を有し、前記電池ケースは、乾電池装着
状態で乾電池との間に全周隙間を有するとともにその奥
面には通気窓を形成し、かつ前記電池ケース後部には前
記コンロバーナーおよびグリルよりの放射熱を遮閉する
遮熱板を設けた組込型ガスコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165419A JPH0733915B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 組込型ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165419A JPH0733915B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 組込型ガスコンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213720A true JPH0213720A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0733915B2 JPH0733915B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15812065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165419A Expired - Lifetime JPH0733915B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 組込型ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733915B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646202U (ja) * | 1992-08-18 | 1994-06-24 | 三洋電機株式会社 | ガステーブル |
| US5349320A (en) * | 1992-08-27 | 1994-09-20 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition coil for internal combustion engines |
| US20160187002A1 (en) * | 2014-12-31 | 2016-06-30 | Lg Electronics Inc. | Cooking appliance |
| WO2023202933A1 (en) * | 2022-04-20 | 2023-10-26 | BSH Hausgeräte GmbH | Battery box for gas cooktop and gas cooktop |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113405U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | リンナイ株式会社 | 加熱器具における被遮熱体収納装置 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165419A patent/JPH0733915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113405U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | リンナイ株式会社 | 加熱器具における被遮熱体収納装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646202U (ja) * | 1992-08-18 | 1994-06-24 | 三洋電機株式会社 | ガステーブル |
| US5349320A (en) * | 1992-08-27 | 1994-09-20 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition coil for internal combustion engines |
| US20160187002A1 (en) * | 2014-12-31 | 2016-06-30 | Lg Electronics Inc. | Cooking appliance |
| US10288296B2 (en) * | 2014-12-31 | 2019-05-14 | Lg Electronics Inc. | Cooking appliance |
| WO2023202933A1 (en) * | 2022-04-20 | 2023-10-26 | BSH Hausgeräte GmbH | Battery box for gas cooktop and gas cooktop |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733915B2 (ja) | 1995-04-12 |
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