JPH0213722B2 - - Google Patents

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JPH0213722B2
JPH0213722B2 JP56061126A JP6112681A JPH0213722B2 JP H0213722 B2 JPH0213722 B2 JP H0213722B2 JP 56061126 A JP56061126 A JP 56061126A JP 6112681 A JP6112681 A JP 6112681A JP H0213722 B2 JPH0213722 B2 JP H0213722B2
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Uikurundo Rudorufu
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Pharos AB
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Publication date
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Publication of JPH0213722B2 publication Critical patent/JPH0213722B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/0025Measuring of vehicle parts
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/002Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring two or more coordinates
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/02Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/02Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B11/03Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring coordinates of points

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車体の如き大重量対象の寸法正確度の
チエツクまたは寸法測定用の装置に関する。
張殻構造をもつ近代車は大系列で正確な精度で
製造される。エンジン、動力トランスミツシヨ
ン、前部装置及び後部装置は、多かれ少かれ直接
に車体へ補強上または車体に溶接された腕木上に
適合される。車の機能は、取付点、例えば、前部
及び後部装置への操舵装置が常に位置を占め、製
造者の意図した外観を有することに高度に依存し
ている。
衝突事件に於て、衝撃力は屡々車体殻内へ伝播
し、その結果、残留変形がでる。すつかり検査し
測定しなければ、何らか変形があるか位置を決め
ることは難しく、これが車のドライブ特性に致命
的影響を持ちうる。車体に於ける僅かな変形の補
償は、前部装置内に内蔵された調整施設によつて
可能である。しかしながら、決して如何なる場合
にも、前記装置懸垂の取付位置がボルト孔を拡大
したりなどして「動かされ」ることは重容し得な
い。
スエーデン特許第7103780−8号は、車が、例
えば衝突後に、関連する車モデルに対して正しい
寸法を維持してるかどうかをチエツクする装置を
開示している。この車は治具または整合パンチの
如き装置内で吊上げられる。
車の中の点で、車体の測定をチエツクするのに
用いられるのは、ボルト及び車の下のボルト止め
接合用の定着孔および取付孔から成る。こられの
測定点を形成しうるためには、車体内の総ての関
連チエツク用点へ取付けられる、いわゆる、測定
点装置を使用する。各測定点装置内には、ミリメ
ールスケールのついた定規と、公称高さレベルに
予め設定しうる走行性ライダーがある。定規上で
どこに光束が当るかを読むことで、車体の高さ偏
倚を直接測ることができる。反射性色マーク付け
によつて、定規上での光束の位置を数メートルの
範囲で容易にチエツクできる。
光は長さ方向のけたに沿つて実質的に平行な赤
色光束を放つレーザーから来る。光束は偏光装置
に当り、ここでお互に直角な二光束に分割され
る。一方の光束は前述の長さ方向けたに沿つて続
行し、他方、他は直角に該けたから指向される。
可動な偏向装置が長さ方向けたに沿つて動かされ
ると、直角な光束もまたけたに沿つて移行され、
一時に一個の定規に当る。その時、定規間の距離
は長さ方向けた上に置かれた巻上げ型測定用テー
プ線上で直接読みとられる。
かくの如くにして、車体の総ての縦及び垂直寸
法が測定される。巾寸法を測定するためには、偏
向装置は長さ方向けたの端末へ動かされる。今度
は偏向装置は横けたに沿つて光束を放ち、そこで
は測定は長さ方向けたの場合と同じ具合に行われ
る。
車が整列されることを必要とするならば、オペ
レーターは夫々のけた上の偏向装置を連続して、
けたが関係する車モデルのデータに従つて、光束
が正常には定規に当るべき位置へと設定する。も
しも、どれかの位置で、そのとき光束が関連する
定規上に当らないならば、車はこれが起るまで整
列される。
ここに引用した特許によると、測定は運動に対
する出発位置にて測定路に沿つて可動な指示用装
置を機械的に経路に取つけることによつて起る。
巻き上げられることの出来得る測定用テープライ
ンが指示用装置に取付けられ、偏向装置に於て読
みとられる。この設計の不利の中には、測定用テ
ープがローラー、プーリーなどに取付けられねば
ならぬことである。加うるに、測定用テープは時
間の経過と共に磨耗も引ぱられるようになりう
る。更にまた不利なことは、測定用テープライン
は電子的記録ができ得ぬことである。
この点についての改良は、本発明による測定装
置は特許請求の範囲に記された如き特徴を付与さ
れたことで行いうる。電子的読取器を導入し、時
間がたつても機械的摩耗なく一層信頼しうる読み
が得られるだけでなく、測定値も中央読取装置な
どに電子的に送信されうる。また、各偏向装置に
別々に、測定に対するデータを計算し、これらを
偏向装置上の続み取り窓などの視覚的展示器に呈
示することもできる。
また、データをデジタルに、鍵盤のついたマイ
クロコンピユーターやミニコンピユーターのよう
な中央処理装置へ送信することも可能である。こ
の場合には、測定されつつある対象についてのデ
ータは、関連する対象に対する基準値からの偏倚
と共に、視覚的展示装置上および/または印刷機
上へも呈示できる。もしも偏向装置に駆動モータ
ーを追加して設けるならば、オペレーターは鍵盤
の所に立ち、または坐りながら全測定装置を行う
ことができる。
電子的読み取りは種々のやり方で行いうる。け
たに沿つての偏向装置の運動の読みは、けたに沿
つて置かれた鋼製テープ上の磁気的に記録された
情報によつて起りうる。また、けた上に直接に情
報を記録することもできる。交互に白と黒の視野
と、微細解像のための数個の走査用ダイオードを
つけた、けた上の光学的マーク付けが、この目的
に使用可能である。偏向装置には歯車をつけるこ
とができ、該歯車の回転を電子的または電子光学
的に読むことは、直接にかまたはコード盤を介し
て行いうる。また、これらの方法を数種も組合せ
ることが可能である。特別に正確かつ信頼しうる
距離指示は、けたに沿つて置かれた磁気的情報と
お互から比較的大距離につけた光学的マーク付
け、例えば、互に1デシメートルの距離でのもの
を組合せて得られる。これらの光学的マーク付け
は、偏向装置がそばを通過した各磁気マーク付け
を勘定する計数器を最新化するに使用される。
成るべくはプリズム装置または鏡装置を含んで
いる送信装置Xと、例えば放出光が送信装置によ
り偏向されうるようになつているレーザーから成
る、けた上の基準点との間の距離の電子的読み
は、これまでに記されたものらとは別のやり方で
も達成しうる。一法によれば、距離は音響的平面
に向けての超音波距離測定でも測向しうる。基準
点がまたは送信装置かが音響面を備え、他が距離
計を備えるようにできる。また、既存の距離測定
用レーザー光束を使用することも可能で、この場
合は、所謂、干渉計的距離測定が最も適切であ
る。また、距離測定に、巻上げテープまたは糸、
または、けたに沿つて走行し、読み取られる車輪
を使うことも可能である。本発明の肝要点は、距
離測定が電気信号に変換され、信号処理されるこ
とである。
各処理装置は、それが各別々の偏向装置内にあ
るにせよ、中央装置の中にあるにせよ、メモリー
が備えられていて、それにオペレーターが、自動
車の如き被測定対象の測定に先立つて、関連する
車モデルの基準データを入れることができる。こ
のメモリーはx、y、z座標付デカルト座標の如
き座標系の中の点が、被測定対象の測定に決定的
なものとして決められるように構成されている。
関連する対象の長さと巾との測定もメモリーに、
例えば、オペレーターが正しい設定をされている
キーを押せば行われる。測定はx、y、z座標で
提示され、入力基準値と比較される。偏倚は可視
「偏倚指示器」上に呈示され、例えば、設定点値、
実際値および微分値と共に示される。
基準値のメモリーへの入力は、例えば、プログ
ラム可能コンピユーターに使用されてる型の磁気
カード、パンチカード、光学的コード読取器など
により行われる。中央処理装置が使用されるなら
ば、入力はまた、鍵盤を経たり、カセツトテープ
によつたり、フロツピー・デスクなどによつて行
われる。
中央装置が使われる時は、これはデータ送信用
の線ないしコードにより適切に測定経路(けた)
へ連結されるが、音響的または光学的送信にする
ことも全く可能である。光学的送信は、成るべく
は赤外光で行つて、測定が行われる建物の中に行
渡つている光で送信が干渉されぬためである。中
央装置には鍵盤を設け、これによりオペレーター
が測定操作をコントロールしうる。もしも偏向装
置に駆動モーターと水平及び垂直方向内角度設定
用電子的手段が備えられていれば、オペレーター
は全測定操作を鍵盤の所に立つていて制御でき
る。中央装置を使用する一つの利点は、もしも偏
向装置が運動指示器と情報送信用送信器のみを備
える必要があるだけで、すなわち、計算装置を備
えを必要がないなら、複雑さがより少くなるから
である。
スエーデン特許第7103780−8号による設定で
は、二つの測定用けたが使用され、一つはY方向
への測定用で、他はX方向への測定用である。本
発明はこの設定に非常に良く適用しうる。しかし
ながら、被測定対象の測定は、単に真直ぐな測定
用経路を使用するだけで起りうる。この場合は、
一台ないし数台の偏向装置を使えばよく、測定経
路に対して一つ以上の偏向角を使えばよい。直角
の偏向と測定用けたに沿う光束に対して45゜の角
度での偏向との間に再設定が起りうるならば、被
測定対象のX方向の距離もy方向の距離も双方、
同一偏向装置で得られる。もしも二台の偏向装置
を使用するならば、光は双方の装置により同じ測
定点に向け同時に偏向されうる。そして光は、二
つの装置とは異る位相位置にある周波数で変調さ
れるので、周波数および位相差ががあつて、入射
点が眼で見て、もしもそれが一つの偏向装置から
の光束によつてのみ突当られるならば閃いている
と解釈され、もしも二つ以上の装置からの光束に
突当られると定常光として解釈される。この手段
によつて、二つ以上の方向から測定点へ向けての
非常に正確な整合が達成しうる。オペレーター
は、もしも偏向装置が鍵盤から操作しうる駆動モ
ーターを備えておれば、鍵盤の所に立つているか
腰かけていて容易く設定を行いうる。勿論、この
特徴を、一人のオペレーターにより測定路に沿つ
て動かされ、また、その装置の各々がそれ自体の
計算装置を有するものの場合にでも、使用するこ
とも可能である。
偏向装置には、調製可能偏向角をつけることも
出来、この場合には、装置内に内蔵された鏡は回
転し得、それの回転がそれ自体公知の具合によ
り、例えばコードデスク、微分変圧器、レゾルバ
ーなどの如きものを介し、マイクロメーターねじ
の読み取りで示されうる。
測定路に沿う運動、鏡の回転、位置に対する基
本データ、鏡の角位置の如き得られうる情報は、
被測定対象の測定点間の距離と巾の計算用に充分
である。
特に、別々の偏向装置に計算装置が設けられて
いる時は、それらには追加して音響的情報を備え
るようにして、例えば、設定点が既定の公差レベ
ル内で到達したときには音響信号が聴かれるよう
にしうる。音響信号はまたパルス化または周波数
変調されて、設定値からの偏倚が一層段階づけし
て示されるようにすることもできる。
これから、付図を参照して、発明を一層詳細に
説明する。
第1図に示されているのは、測定をチエツク
し、車の正しい測定の場合に正しい指示を与える
計器の第一の実施態様を示すものである。車は持
上げ装置(図示せず)によつて吊上げられてい
る。定規2から7までが、車1の下の適当な測定
点へ取付けられている。これらの測定用点は異る
車モデルでは異る位置に置かれている。各車モデ
ルの基準車に対する測定点と寸法は特殊測定記録
内に特定されてある。
二台の互に横向に置かれたけた8と9とが引上
げられている車の斜め下に、測定チエツクを行わ
んとするオペレーターに対して適当な稼動高に置
われている。長さ方向けた8は車の縦軸と平行に
置かれている。光源10がけた8の一端に固定し
て置かれている。光源にとり大切なことは、オペ
レーターがけたの所に立つていて、定規の一つの
上へ突当りが明白に読みうるようにするために、
狭い照準された光束を発し得なければならぬとい
うことである。He−Ne型のレーザーがこれらの
要求を満足するものである。
けた8の上に示されているのは、レーザーから
の光をけたに対して直角に偏向させる二台の偏向
装置12,13である。装置12は、けた8に沿
つて可動であり、装置13はけた9上に接するけ
た8の端部に永久的に置かれている。
装置12は偏向された光束と真直ぐ前方への光
束との双方を投影する。装置13はけた8に沿う
光を偏向し、それがけた9に沿つて通り、かつ、
装置12からの光束のように測定用定規2上の同
じ突当り点に向けて偏光される。
勿論、また、本発明によれば、けた8上の偏向
装置12のみただ一つ使用し、x及びy方向に於
ける車の測定を別々に二つの異る段階で行うこと
も可能で、この場合には、y方向への測定の間、
偏向装置12は装置13に対し示されている位置
に置かれている。
本発明によれば、運動路、すなわち、けた8と
けた9とは、それの長さ全体に沿つて、検出可能
なマーク付けが設けられて居り、このマーク付け
は測定用に使用可能であり、また可動な偏向装置
にはマーク付けを検出するための検出器がついて
いる。これらのマーク付けと検出器とは、それ自
体公知の如きそのとは異る型のものでもよい。例
えば、けたはそれの長さに沿つて、磁気的に記録
された情報を含んでいる鋼製テープ線が適合され
ていてもよく、その場合、偏向装置は情報拾い上
げ用の検出ヘツドを設けられている。鋼製テープ
線は多分取外されてもよく、けた自身が記録され
た情報を設けられていてもよい。また、けたに、
交互に白と黒の分野をもち、例えば1cmの長さの
光学的マーク付けを設け、偏向装置には、複数
個、例えば拾個の走査ダイオードをミリメーター
内挿のためにつけてもよい。走査装置にはまた、
歯車をで電気光学的読みを持つものを直接または
コードジスクを介して備えてもよい。これらの指
示装置の組合せも可能である。
適当な指示は、けたに沿つての磁気的に記録さ
れた情報および、例えば10センチごとの比較的に
長い間隔に置いた光学的マーク付けで、光ダイオ
ードの如き良くうす暗くした光指示器によつて検
出されるよくうす暗くされた発光ダイオードの如
きものによつて設けられうる。この手段によつ
て、指示装置は稀薄な間隔で現代化され、磁気マ
ーク付けが正しく示されたということが特別の指
示として得られる。
マーク付けはパルスの形で適当に検出され、こ
れらが上下計数器、すなわち、偏向装置が一つの
方向に動かされると上方に、また他方に動かされ
ると下方に数える計数器へと供給される。装置が
動かされる方向の指示は、それ自体公知の具合
に、例えば、普通の検知器に対して変位された特
別検知器で、例えば該普通の検知器に対して波長
の1/4だけ位相変位したマーク付けを測定するた
めに行われる。
距離測定もまた、送信装置(プリズム装置)と
基準点(レーザー装置)との間で、例えば、音響
平面に向けての超音波音響距離測定または干渉計
的距離測定によつて行われることができ、これに
よれば、距離は、既存のレーザー光によつてか、
または、巻上げテープないし糸、あるいは、光束
に沿つて走行し、読みとられる車輪などによつて
読みとられる。
第1図に示されているのは、偏向装置12の所
にいるオペレーター15である。片手に彼は磁器
カード16を保持して居り、これが隙間17(装
置12と同じ設計の装置14を見よ)に入れられ
る。磁気カード上には測定さるべき車モデルに対
する基準データについての情報がある。装置1
2,14には三つの指示窓があり、そこで窓18
は基準距離、窓19は測定した距離、窓20は基
準距離と実測距離との偏倚を示している。
測定は、オペレーターが、装置12により偏向
された光束21が双方の後方定規2と3上のマー
ク付け点を通過するのを確認することで始まる。
運動路、すなわち、けた8は、かくして、車の縦
軸と平行である。装置12(図示せず)上の鍵を
使用し、オペレーターはこの点が経路に沿う装置
の運動の開始点であることをマークする。装置
が、偏向された光束が定規4と5とに当るために
動いたけたに沿う距離は、ここで窓18に示され
る。オペレーターは装置12を動かし、光束が定
規4と5の少なくとも一つに突当るのを見ると、
装置12上の他のキー(図示せず)を押下げ、こ
れをマークする。窓19と20とには、真の距離
と基準距離と真の距離との間の距離が夫々示され
ている。
装置12にはまた音響的指示が設けられてい
て、これが、指示位置が或る与えられた公差レベ
ル内になると鳴るようにすることも出来る。この
信号は、指示点からの偏倚をもつと刻度をつけた
具合にして示すためにパルス化されたり、周波数
変調されたりするようにできる。例えば、装置が
指示点に近づけば近づく程、信号が高い調子にな
つて鳴ることもできる。この特徴は、被測定車が
或る与えられた寸法をつけて、くびすを接して並
べられねばならなぬような場合には特に適当であ
る。そうするとオペレーターは装置12を音響が
聴える所まで動かし、その音が最も軽く鳴る所迄
装置を細かく調節する。もしも光束がその時、入
射の予定点にある二つの定規を通過しないなら
ば、車をそうなるまで整列させる。
定規4と5上での測定操作を行つた後、彼はキ
ー(図示せず)を押して、定規6と7とへの距離
がこれから測定されているのだということをマー
クし、これらに対して測定を定規4と5とに対す
るものと同じ具合にして行う。
同じ具合にして、y方向への測定も偏向装置1
4をけた9に沿つて動かすことによつて行う。特
に車を整列させる時には、同じ測定点に対してx
及びy方向を同時にマークするのが適当である。
これを達成するには、装置12が偏向された光束
を定規に向けて発し、けたに沿う光束を入射光束
と同方向でけたに沿つていることを精密に確め
る。けたに沿つての光束はけた8と9との交叉点
にある静止偏向装置13によつてけた9に沿つて
通るように偏向され、その後で偏向装置14によ
り、装置12からの偏向された光束が突当つてい
る定規2,3の一方に突当るのである。図に於て
は、装置14からの光束は定規2に当るように示
されている。
装置12から発される二本の光束のどちらも
が、半透明鏡が光源10からの光路内に置かれて
いることで達成され得、それにより、大ざつぱに
同強度の二本の固定光束が得られることになる。
しかしながら、もしも代りに二つの発進光束が、
突当り点に於て光を観測者にとつて閃いている如
くに見えるようにする周波数で変調するならば、
本質的利点が得られることになる。適当な周波数
は3と13Hzの間にありうる。装置12からの二本
の変調された光束はお互同志に対して位相がずれ
ていて、両方の光束が突き当つた突当り点が定常
光である如くに見えるようでなければならない。
二本の光束の変調は反対位相にありうることが適
当であろう。変調は、光源10からの光束の経路
内にある装置12内に置かれた鏡が、浮遊結晶性
であつて、これが、電圧がある特性値をこえる値
のときには反射性になり、電圧がこの値以下で加
えられると透明であるものにして置くことによ
り、簡単な具合に達成されうる。浮遊結晶の鏡
は、変調周波数によつて、これらの値の間にサイ
クル的に変化する電圧にて励起される。変調を達
成する更に別の方法は、偏光手段11を光源の前
に置き、光を二つの互に直角な方向に偏光するこ
とである。この偏向器としては交流電圧により励
起されるポツケル電槽でよく、互に交互的に遮断
−偏光をする偏光体付の回転円盤で、その偏光体
が光束路内に導かれた環にして配置されたもので
もよい。装置12内の光源10からの入射光束に
対する光束路内に置かれた鏡は、適切に二色性塗
装をした偏光鏡となつていて、そうした鏡は一方
の方向に偏光された光は反射し、それに直角に偏
光された光は通過するのを許す。光源10からの
光の再偏光は、3乃至13Hzでの該閃光周波数で起
すのが適切である。
第2図は本発明による計器の第二の実施態様を
示し、これでは唯一つのけた17がチエツクされ
る車の側に置かれている。光源18と多分は変調
装置19とがけた17の一端上に定常的に置かれ
ている。
けた上には二つの偏向装置20と21とが示さ
れていて、その各々が、光源から発されている光
束を一平面内で互に異る方向に偏向させて、定規
2が二つの方向から入射されるようにしてある。
光束配向された座標系における入射点の位置は二
つの偏向装置20と21とのけたに沿つての場所
と各偏向装置からの偏光された光束間の角度と距
離とから疑義なく決められる。図に於て、偏向光
された光束は水平面内にあつて、この平面内にあ
る定規上の点に突当るように示されているが、し
かし、定規を車上の測定点に懸垂する代りに、光
束を偏向装置によつて垂直面内に偏向して、異つ
た測定点上に突当るようにすることもまた可能で
ある。この特徴はまた第1図による実施態様にも
適用可能であることは勿論である。
第2図による実施態様では、偏向装置にはけた
上のマーク付けを示す検知器と中央処理装置22
へ動かされた距離に関する検出情報を送信する送
信手段とが設けられている。図に於て、この送信
はけたと中央装置との間のケーブルを経て行われ
るように示されているが、無線的に、例えば音響
送信または変調赤外光で起すこともまたできう
る。
関連する車モデルに関しての情報は、先行技術
での具合のように、例えば、磁気カード、パンチ
テープ、カセツトテープレコーダー、フロツピー
デスク等によつて、測定に先行して中央装置22
内のメモリー中へ供給することができる。二つの
偏向装置20と21とは、第1図による実施態様
に指示された如くに、いずれもオペレーターによ
り手動的に動かされ得、その場合、中央装置は図
に示されている実施態様よりも可成り小にして、
オペレーターが容易に運べるようにできる。例え
ば、ポケツト計算器と同じ大きさのものでもよ
い。その時にオペレーターが持つて働いている所
の偏向装置用中央装置の読取り窓内には、基準距
離、真実距離、及びこれらの値の差が、第1図に
於ける実施態様に於けると同り具合で同じ稼動条
件に於けるものが示されている。偏光装置20は
90゜の偏向を有し得、それのけたに沿う運動が定
規間のx方向(車の縦軸に沿つて)での距離を示
すものを観測すべきである。偏向装置21は90゜
以外の偏向を有し、同じx座標を有する定規の各
対、2,3または4,5または6,7の如きに対
するy方向距離は、対になつた各定規上の入射点
の装置21に対するけたに沿つた距離を、けたと
偏向された光束との間の角の正切で割つて与えら
れる。この角度が45゜であれば、動かされた距離
はy方向への距離と同じになる。
しかしながらまた、偏向装置20と21とに制
御可能モーターを設けることも可能で、そうした
場合には、オペレーターは、図に示す如くに中央
装置の所に立つているか腰かけていて全測定動作
を行うこともできる。中央装置をして、駆動モー
ターを自動的に、関連する車モデルに対する入力
データに従い桁に沿う適当な設定へ導くことが可
能である。車を整列させる時には、偏向された光
束が各定規上に正しく突当るまで整例作業を続け
る。車がただ測定されるだけの時は、偏向装置が
関連する車モデルに適合したけたに沿う位置へ自
動的に走行されて、オペレーターによるキー制御
により偏向された光束が実際に入射点に突当る点
へと動かされるか、またはオペレーターが中央装
置22の鍵盤上の適切なキーを押すことで偏向装
置を始動位置から動かし得るかにする。
第1図による実施態様に於ける如くに、重要な
のは、けた沿う種々の位置間の距離である。オペ
レーターは特別のキーまたは特別のコードにて、
装置の位置が測定に対しての開始位置を構成する
ことをマークする。
夫々の偏向装置20と21とに対する偏向は固
定されたものである必要はなく、代りに、偏向に
対する角位置もまた、装置内に内蔵されている鏡
を廻すことによつて連続的または段階的に調整可
能でもある。偏向装置内では、五角形プリズム内
の反射面と類似にお互に対して或角度で設定され
ている二つの反射面の助けによつて偏向を行うこ
とが適切である。これにより、けたに対して実際
の偏向装置をうつかりして廻すことが余りないよ
うになる。鏡の一つを廻すことは、マイクロメー
ターねじ上で読み取ることができるが、また、鏡
をレゾルバーに連結するのでもよく、その場合、
鏡の回転は中央装置から遠隔制御しうる。
上記に於ては、偏向が一平面上、適切には水平
面内で起るものと仮定した、かつ、偏向された光
束が特別の測定点上に懸吊された定規上に予め設
定された入射点上に突当るとした。偏向装置又は
中央装置に計算装置が備えられているということ
は、垂直方向へ光束を偏向せしめて測定点上に直
接突当らせることも作業上の不便はない、という
のは各計算装置は設定各度を基として水平面以上
の高さもまた計算しうるように容易にプログラム
化しうるからである。偏向装置にはまた回転手段
をと垂直角度変換器、例えば振子加速度計型もの
を高さ調整と偏向された光束の垂直角指示用に設
けることもできる。五角形プリズムの反射面と類
似に設定された二枚の鏡が偏光に使用されるとき
は、これらの高さ調整及び高さ指示手段を反射面
間の二等分線が入射光束の光学軸上の転回点の周
りに適切に傾いているようにするのが適当であ
る。計算装置は二等分線の高さ角度の幾何学的計
算を行い、かつまた、光束の高さ調整のせいによ
る水平面内の偏向角度の偏倚をも幾何学計算す
る。光束の垂直調整の他の変態としては例えばゼ
ロ位置−サーボ制御される水準または角度変換器
によつて、反射面間の該二等分線が水平に保た
れ、そのとき鏡により水平面内に偏向された光束
を、光束路内に置かれた鏡等の如き回転可能偏向
手段によつて垂直方向に偏向することを確実なら
しめることである。
第3図に略図的に示されているのは、本発明に
よる装置に対する電気的接続のブロツク線図の実
施態様である。光源30がけたの一端に定常的に
置かれてある。光源の重要な特徴は、けたの所に
立つているオペレーターの所から、定規の一つに
突当つた光束が明白に識別しうるように、狭く視
準された光束を発し得なければならないというこ
とである。He−Ne型のレーザーがこの要求を満
足する。光の変調を達成するために或装置を多分
光源の前に置き得よう。ここでは、これは、駆動
モーター32により駆動される回転円盤31とし
て示されて居り、互いに交叉するポーラロイドを
つけて交互に置かれたポーラロイドをつけた環3
3をつけて設けられている。
梁上には二つの偏向装置が設けられている。双
方が五角形プリズムの反射面と類似した配列にし
た鏡をもつている。装置34はレーザー30から
の幅射の垂直偏向を達成すべきであつて、鏡3
6,37間の角度はその際、45゜である。装置3
5はレーザー30からの幅射の鈍角偏向を達成す
べきで、もしもこの角が45゜であれば、鏡38,
39の間の角θは67.5゜である。装置内の鏡を五
角形プリズムの反射面に類似に配置すると、けた
上での装置の回転への不感性が得られる。
今もし、鏡37が偏光鏡で、例えば二色性塗装
がしてあると、その鏡は一方の方向に偏光された
光は反射し、他方向に偏光された光は通過を許す
ので、輻射は回転円盤31の回転の半分の間は反
射され、その他の半分の間は通される。上記した
如く、装置31−33と偏光された鏡37の代り
に、浮遊する結晶の鏡を使つてもよく、その場合
は、パルス形状交流電圧をその電極上にかける。
偏光装置34は指示器40を有し、偏向装置3
5は指示器41を有していて、けた上に設けられ
たマーク付け42を読みとるようになつている。
指示器40と41は、各々、データ処理装置43
に接続されたアツプ/ダウン計数器を含み、これ
が時間の特殊点でのカウンター設定づけを続む。
メモリー44が装置43に接続されている。測定
の前に、被測定対象に関する情報がデータ入力を
介してメモリー内に読みとられる。実際対象に関
するデータが可視展示装置45上に提示され、音
響的指示46を前に記したようにして配置しう
る。鍵盤47を用いて、どちらの機能がその時、
提示される必要があるかをオペレーターは述べ
る。要素43−48は、第1図に関連して述べた
如くに、中央装置への代りに、双方の装置34と
35に共通して、各偏向装置内に別々に勿論、配
置しうる。
第2図を参して述べた如くに、装置34と35
とが中央装置から制御されるべき場合は、データ
は制御装置48に供給され、これが代つて、偏向
装置内34と35内の夫々の駆動モーター49と
50とを、これらを、測定の開始に当りメモリー
44内に供給されたデータに従つてけたに沿つて
意図する場所へ走行させるように、駆動させる。
制御装置48はまた、各個の装置34と35内
で、リセツト装置51と52の夫々を制御するこ
とにより偏向角度の修飾の目的の為に、鏡の間の
角度の設定に配慮する。水平の指示手段53と5
4が夫々、偏向装置内の鏡の間の二等分線に対
し、水平位置からの偏倚を感知すべく置かれてい
る。装置には、装置34と35を自動的に廻し
て、手段53と54の夫々が常に水平位置にあ
り、偏向光束の可能な高さ整列が若干の普通型の
調整可能走査装置(図示せず)により達成される
ようにするか、そうでなければ、垂直方向での設
定が手段53と54夫々をデータ処理装置で計算
された特別の傾斜へと回転して達成するかする。
その手段は、例えば、スエーデン特許第7806294
−0号中記された型の振子加速度計でもよい。
データ処理装置43はチエツクポイントへの位
置を対象固定座標系内で適切に算出する。これは
測定の開始に当り、基準点に向けての測定を通し
て、けたに対して決められる系である。中央処理
装置が使われる時は、測定の一系列が終了する
と、これは、測定されている対象に対しての特殊
データで、対角線測定の如きもの、および/また
は、既定の公差内の測定点が特定曲線上にある
か、等を計算する、そしてこれらの規準を基とし
て、読取窓内に、測定対象が承認さるべきや否や
を指示する。
本発明の範囲内に於て、種々の修飾が可能であ
り、例えば、装置12,14,20,21は、け
たに沿つて投影される光束を偏向するものでなく
てもよくて、各装置にそれ自身の光源をつけて、
けたに対して異る角位置で投影可能なものでもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の第一の実施態様を
示している。第2図は本発明による第二の実施態
様を示している。第3図はけたに沿つての運動を
測定する実施態様を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車体またはその類の如き大きな対象1の寸法
    を測定しおよび/または寸法の正確度をチエツク
    するための装置であつて、前記対象はボルト頭、
    懸吊された測定用棒またはその類の如きチエツク
    用ポイントを備え;前記対象のそばに建てられた
    少なくとも一本の測定用けたを具備し;このけた
    に対して或角度にて狭い光束を発しかつこのけた
    に沿つて可動である少なくとも一個の可動の送信
    装置12,14;20,21を前記測定用けたに
    設け;前記測定用けた上の前記光束発射ユニツト
    の運動のうち少なくとも選択されたものを貯蔵す
    るためのメモリーを有した計算装置43,44を
    具備し;前記対象の基準モデルのための基準測定
    データを前記メモリー44へ入れるための装置を
    具備し;測定操作が参照測定操作であることに関
    する情報を入れるための装置47を具備してなる
    寸法正確度チエツク装置において、 前記計算装置は、前記対象上の少なくとも一つ
    のチエツク用ポイントに対する一回または数回の
    測定操作から、前記測定用けたに関しての前記対
    象の基準モデルの残りのチエツク用ポイントの位
    置と、この残りのチエツク用ポイントを照射する
    ための前記測定用けたに関する前記光束発射ユニ
    ツトの可能な角度設定の前記光束発射ユニツトの
    位置とを計算するようになつており; 前記の参照測定を入れる装置47によりもたら
    された前記けた上の参照点と前記光束発射ユニツ
    トとの間の距離を自動的に読み取るために前記光
    束発射ユニツトの各々に読み取り装置40,41
    を設け; 前記対象の基準モデル上のチエツク用ポイント
    の一つに光束が照射するであろう場所にあるいは
    その近くに決定された角度設定の光束発射ユニツ
    トが配置される毎に、光学的あるいは音響的信号
    の如き容易に知覚出来る信号を与えるための指示
    装置45,46を設けた ことを特徴とする寸法正確度チエツク装置。 2 基準モデルのチエツク用ポイントの位置に対
    する許容誤差偏差を貯蔵するための装置が計算装
    置の前記メモリーに設けられており、前記指示装
    置45,46は送信された光束が照射すべきであ
    る許容誤差範囲内に前記光束発射ユニツトが設定
    されるや否や、指示を与えるようになつている特
    許請求の範囲第1項記載の寸法正確度チエツク装
    置。 3 前記光束発射ユニツトあるいは前記装置1
    2,14;20,21の各々は一本の光束を一つ
    の共通の平面において発し、この平面における二
    次元的座標系で前記対象の参照性質の寸法が述べ
    られており、前記計算装置43は測定されている
    対象に対する前記二次元的座標系のデータを基準
    モデルに対するデータと比較して関連する設定点
    値からの偏差を提示するようになつている特許請
    求の範囲第1項または第2項に記載の寸法正確度
    チエツク装置。 4 前記光束発射ユニツト12,14;20,2
    1の各々からの光束はけた上の運動経路に対して
    二次元において可変であり、前記計算装置43
    は、測定されて三次元で述べられて貯蔵されたデ
    ータを計算し比較をしてその測定のチエツク用ポ
    イントが既定の許容誤差限界内にあるかどうかを
    可視展示および/または音響的信号を出すべく前
    記指示装置を、制御するようになつている特許請
    求の範囲第1項乃至第3項の何れか一項に記載の
    寸法正確度チエツク装置。 5 前記光束発射ユニツト12,14の各々には
    それ自身の計算装置および視覚展示装置(第1
    図)が設けられている特許請求の範囲第1項乃至
    第4項の何れか一項に記載の寸法正確度チエツク
    装置。 6 複数個の前記光束発射ユニツト20,21は
    一つの共通の計算装置22(第2図)と協働して
    いる特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れか一
    項に記載の寸法正確度チエツク装置。 7 数個の測定点へ向けての一連の測定を完了す
    ると、チエツク用ポイントに対する計算された位
    置を基礎として特殊計算で、対角線測定の計算ま
    たは、プロツトされたチエツク用ポイントをつけ
    たカーブした線の形状の如き計算をするようにな
    した装置が前記計算装置に設けられており、この
    特殊計算を基礎にして前記計算装置は前記対象が
    受用しうるか否かを可視的あるいは音響的に指示
    する特許請求の範囲第1項乃至第6項の何れか一
    項に記載の寸法正確度チエツク装置。 8 前記光束発射ユニツトは前記けたに平行に光
    束を出す光源10;18と光束偏向装置からなつ
    ている特許請求の範囲第1項乃至第7項の何れか
    一項に記載の寸法正確度チエツク装置。
JP6112681A 1980-04-23 1981-04-22 Dimension accuracy checking device Granted JPS56163976A (en)

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