JPH0213730A - 暖房器 - Google Patents
暖房器Info
- Publication number
- JPH0213730A JPH0213730A JP16472488A JP16472488A JPH0213730A JP H0213730 A JPH0213730 A JP H0213730A JP 16472488 A JP16472488 A JP 16472488A JP 16472488 A JP16472488 A JP 16472488A JP H0213730 A JPH0213730 A JP H0213730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- heating element
- air
- control circuit
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気カーペット等の面状ヒータで構成された暖
房器に関する。
房器に関する。
(従来の技術)
この種の暖房器としては、本出願人によって既に提出さ
れた特願昭62−186395号があり、この暖房器に
は室温を変化させる手段が設けられているが、その手段
として送風機が設けられ、送風量を調整するようになっ
ている。
れた特願昭62−186395号があり、この暖房器に
は室温を変化させる手段が設けられているが、その手段
として送風機が設けられ、送風量を調整するようになっ
ている。
(発明が解決しようとする課IIり
この場合、送風機はカーペットの表面温度自体を直接変
えるものではない。
えるものではない。
したがって、ボタンをターボ側、つまり強にし、送風量
を増加させてもカーペットの表面温度が不充分であると
好適な暖房が得られず、別に設けられた温度調節の操作
子を同時に操作し、カーペットの表面温度も高くしなけ
ればならないという課題があった。
を増加させてもカーペットの表面温度が不充分であると
好適な暖房が得られず、別に設けられた温度調節の操作
子を同時に操作し、カーペットの表面温度も高くしなけ
ればならないという課題があった。
また、逆に暑いような場合、ボタンをエコノミー側にし
送風量を減少させても同時に1作子を操作してカーペッ
トの表面温度も低くしなければならず、使い勝手が悪い
という課題があった。
送風量を減少させても同時に1作子を操作してカーペッ
トの表面温度も低くしなければならず、使い勝手が悪い
という課題があった。
本発明はこのようなことに鑑み提案されたもので、その
目的とするところは、ボタン1つで快適な暖房が得られ
る暖房器を提供するにある。
目的とするところは、ボタン1つで快適な暖房が得られ
る暖房器を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、発熱体制御回路で制御される発熱体と、送風
機からの送風を通す送風路が形成された送風マットとを
備えた暖房器において、前記送風機からの送風量の増減
に伴い前記発熱体制御回路出力も変化し前記発熱体の温
度も高低となる送風切替スイッチを設けて上記目的を達
成している。
機からの送風を通す送風路が形成された送風マットとを
備えた暖房器において、前記送風機からの送風量の増減
に伴い前記発熱体制御回路出力も変化し前記発熱体の温
度も高低となる送風切替スイッチを設けて上記目的を達
成している。
(作 用)
本発明では、風量切替スイッチを切替えるとそれに連動
してヒータ制御温度も同時に変更できるようにし、使い
勝手を良くしている。
してヒータ制御温度も同時に変更できるようにし、使い
勝手を良くしている。
(実施例)
第1図(a)は本発明の一実施例にかかる暖房器の斜視
図で、図中1は暖房器本体で、その上面2は放熱パネル
となっており、かつ内部には暖房を得るための面状の発
熱体3″が、例えばジグザグ状に設けられている。また
、放熱パネル2の下方には送風マット3が設けられ、か
つ送風マット3の内部には仕切り状の整流翼4を介し複
数の送風路5が区画形成されている。なお、この整流翼
4は送風マット3内の各送風路5に均一に送風するため
のものである。さらに、6は暖房器本体1の隅に設けら
れた送風器で、この送風器6はコントローラ部7、送風
ファン用空気取入口8、電源コンセント9等にて構成さ
れている。
図で、図中1は暖房器本体で、その上面2は放熱パネル
となっており、かつ内部には暖房を得るための面状の発
熱体3″が、例えばジグザグ状に設けられている。また
、放熱パネル2の下方には送風マット3が設けられ、か
つ送風マット3の内部には仕切り状の整流翼4を介し複
数の送風路5が区画形成されている。なお、この整流翼
4は送風マット3内の各送風路5に均一に送風するため
のものである。さらに、6は暖房器本体1の隅に設けら
れた送風器で、この送風器6はコントローラ部7、送風
ファン用空気取入口8、電源コンセント9等にて構成さ
れている。
第1図へ)は送風器6の詳細を示すもので、その上面の
コントローラ部7は、例えば押しボタンスイッチ構造の
風量切替スイッチ7Aが設けられている。この風量切替
スイッチ7Aはターボ(強風)用スィッチ7a、通常の
スイッチ7b、エコノミー(微風)用スイッチ7Cの3
段階のものにて構成され、ターボを押すと送風による回
収熱が増し、送風路5から吹き出される送風が増して室
温を上昇させる能力が高くなるようになっている。また
、エコノミーボタンを押すと送風による回収熱が減少し
、室温の上昇能力が低下するように構成されている。
コントローラ部7は、例えば押しボタンスイッチ構造の
風量切替スイッチ7Aが設けられている。この風量切替
スイッチ7Aはターボ(強風)用スィッチ7a、通常の
スイッチ7b、エコノミー(微風)用スイッチ7Cの3
段階のものにて構成され、ターボを押すと送風による回
収熱が増し、送風路5から吹き出される送風が増して室
温を上昇させる能力が高くなるようになっている。また
、エコノミーボタンを押すと送風による回収熱が減少し
、室温の上昇能力が低下するように構成されている。
なお、空気取入口8の内部には送風機としてのモータの
出力軸あるいはギヤに取付けられた周知構造の送風ファ
ン(図示せず)が設けられている。
出力軸あるいはギヤに取付けられた周知構造の送風ファ
ン(図示せず)が設けられている。
その他9は側部に設けられた通電表示ランプ、10は摺
動自在な温度il1節用の操作子である。
動自在な温度il1節用の操作子である。
第2図は本発明の制御回路ブロックを示すもので、電源
回路11からの出力は発熱体制御回路12と送風機制御
回路13にそれぞれ加えられ、かつそれらによって発熱
体3′、送風機14等が制御されてい′る。なお、送風
機制御回路13、発熱体制御回路12は、このブロック
図に示されるように、送風切換スイッチ7Aによって駆
動される。
回路11からの出力は発熱体制御回路12と送風機制御
回路13にそれぞれ加えられ、かつそれらによって発熱
体3′、送風機14等が制御されてい′る。なお、送風
機制御回路13、発熱体制御回路12は、このブロック
図に示されるように、送風切換スイッチ7Aによって駆
動される。
また、発熱体制御回路12は温度11節用の操作子10
によっても駆動されるように構成されている。
によっても駆動されるように構成されている。
しかして、本発明において室温を適温にすべく送風切替
スイッチ7Aを適宜操作すると発熱体制御回路12が連
動し、第3図に示すように、送風機14のIRIを上昇
させればヒータ制御温度が上昇し、また、風量を減少さ
せればヒータ制御温度が下がるように構成されている。
スイッチ7Aを適宜操作すると発熱体制御回路12が連
動し、第3図に示すように、送風機14のIRIを上昇
させればヒータ制御温度が上昇し、また、風量を減少さ
せればヒータ制御温度が下がるように構成されている。
第4図は、人間の暖房時の快適暖房曲線を示すもので、
この曲線上では暖房感は等価であり、快適であると考え
ていいものである。すなわち、室温が低い時R8はカー
ペット表面温度が高い状態S3が快適であり、逆に室温
が高くなった時R2はカーペット表面温度が低い状態S
1が快適であり、その暖房感は等価である。
この曲線上では暖房感は等価であり、快適であると考え
ていいものである。すなわち、室温が低い時R8はカー
ペット表面温度が高い状態S3が快適であり、逆に室温
が高くなった時R2はカーペット表面温度が低い状態S
1が快適であり、その暖房感は等価である。
つまり、ターボを押そうとするのは暖房感が不足してい
る状態であり、速く快適な暖房をしたい時は、室温とカ
ーペット表面温度を同時に上昇させればよい、逆にエコ
ノミーを押そうとするのは、暖く感じている状態である
ので、速く、快適な暖房をしたい時は、室温とカーペッ
ト表面温度を同時に減少させればよい。
る状態であり、速く快適な暖房をしたい時は、室温とカ
ーペット表面温度を同時に上昇させればよい、逆にエコ
ノミーを押そうとするのは、暖く感じている状態である
ので、速く、快適な暖房をしたい時は、室温とカーペッ
ト表面温度を同時に減少させればよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、発熱体制御回路で制御さ
れる発熱体と、送風機からの送風を通す送風路が形成さ
れた送風マットとを備えた暖房器において、前記送風機
からの送風量の増減に伴い前記発熱体制御回路出力も変
化し前記発熱体の温度も高低となる送風切替スイッチを
設けたから、送風機の風量を切替えた時に、すばやく快
適な暖房をえることができ、また、快適な暖房をえるた
めにわざわざ表面温度設定を変える操作子を操作する必
要もなく、送風切替スイッチのみで快適な暖房が得られ
る効果がある。
れる発熱体と、送風機からの送風を通す送風路が形成さ
れた送風マットとを備えた暖房器において、前記送風機
からの送風量の増減に伴い前記発熱体制御回路出力も変
化し前記発熱体の温度も高低となる送風切替スイッチを
設けたから、送風機の風量を切替えた時に、すばやく快
適な暖房をえることができ、また、快適な暖房をえるた
めにわざわざ表面温度設定を変える操作子を操作する必
要もなく、送風切替スイッチのみで快適な暖房が得られ
る効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例の全体斜視図、へ)図
は部分拡大図、第2図は本発明の制御回路ブロック図、
第3図および第4図は本発明の動作説明図を示す。 1・・・暖房器本体、2・・・放熱パネル、3″・・・
発熱体、6・・・送風器、7A・・・送風切換スイッチ
、12・・・発熱体制御回路、14・・・送風機。 (ほか1名) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1.事件の表示 昭和63年 特許願 第164724号2、発明の名称 暖房器 3、補正をする者 事件との関係 特許出廓人 名称 (583)松下電工株式会社 4、代理人〒160 住所 東京都新宿区西新宿7丁目5番10号第2ミゾ
タビルディング7階 目の「送風器」をそれぞれ「送風機」と訂正する。 (2)同書第4頁第17行目の「9」をrloa」と(
3)同書第5頁第3行目の「・・・いる。」と「なお、
・・・」との間に「この第2図に示すブロック図におけ
る送風機14は第1図に示す送風機6のことを意味する
ものである。」(4)添付図面中、第1図を別紙の通り
訂正する。
は部分拡大図、第2図は本発明の制御回路ブロック図、
第3図および第4図は本発明の動作説明図を示す。 1・・・暖房器本体、2・・・放熱パネル、3″・・・
発熱体、6・・・送風器、7A・・・送風切換スイッチ
、12・・・発熱体制御回路、14・・・送風機。 (ほか1名) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1.事件の表示 昭和63年 特許願 第164724号2、発明の名称 暖房器 3、補正をする者 事件との関係 特許出廓人 名称 (583)松下電工株式会社 4、代理人〒160 住所 東京都新宿区西新宿7丁目5番10号第2ミゾ
タビルディング7階 目の「送風器」をそれぞれ「送風機」と訂正する。 (2)同書第4頁第17行目の「9」をrloa」と(
3)同書第5頁第3行目の「・・・いる。」と「なお、
・・・」との間に「この第2図に示すブロック図におけ
る送風機14は第1図に示す送風機6のことを意味する
ものである。」(4)添付図面中、第1図を別紙の通り
訂正する。
Claims (1)
- 発熱体制御回路で制御される発熱体と、送風機からの送
風を通す送風路が形成された送風マットとを備えた暖房
器において、前記送風機からの送風量の増減に伴い前記
発熱体制御回路出力も変化し前記発熱体の温度も高低と
なる送風切替スイッチを設けたことを特徴とする暖房器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472488A JPH0213730A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472488A JPH0213730A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213730A true JPH0213730A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15798689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16472488A Pending JPH0213730A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213730A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16472488A patent/JPH0213730A/ja active Pending
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