JPH0424461A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH0424461A
JPH0424461A JP2127715A JP12771590A JPH0424461A JP H0424461 A JPH0424461 A JP H0424461A JP 2127715 A JP2127715 A JP 2127715A JP 12771590 A JP12771590 A JP 12771590A JP H0424461 A JPH0424461 A JP H0424461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
air
installing
blower
installation
Prior art date
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Pending
Application number
JP2127715A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhisa Yamashita
哲央 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2127715A priority Critical patent/JPH0424461A/ja
Publication of JPH0424461A publication Critical patent/JPH0424461A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、大袋、地袋側設置可能な空気調和機の回転
数設定に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図、第6図は例えば特開平1−263451号公報
に示された送風制御装置を示す。第5図は据付高さ設定
スイッチであシ、第6図においてα9は本体ケース、0
0はこの本体ケース(19の前面はぼ中央部に設けられ
た室内空気の吸込口、圓は上記本体ケースα9の前面上
部に設けられた上部吹出口。
■は同前面下部に設けられた下部吹田口、@は上記本体
ケースa9内に、上記吸込口■に対向させて設けられた
熱交換器、勾は上記上部吹出口Q1)に対向して設けら
れた上部送風機、5は上記下部吹出口のに対向させて設
けられた下部送風機、(支)は室内ユニットの据付高さ
の情報を入力する据付高さ設定手段、@は据付高さ設定
手段である据付高さ設定スイッチ■からの情報に基すい
て、上部及び下部送風機(2)、■の回転数を決定する
回転数決定手段、@はファンモータドライブ回路、c!
9は上記据付高さ設定スイッチ■に設けられた入力回路
■は同上CPU、(31)は同上出力回路、(至)は同
上メモリ、(至)はその出力電圧が上記据付高さ設定ス
イッチ■とファンモータドライブ回路(至)に印加され
る直流電源、■はこの直流電源に接続される交流電源で
ある。
次に動作について説明する。
まず案内ユニット据付けが従来の壁掛タイプのように壁
面上部に据付けたか、床置タイプのように床面付近に据
付けたのかいずれかの据付高さに応じて据付高さ設定ス
イッチ■が、室内ユニット据付後に設定される。この据
伺高さ設定スイッチ■からの入力信号を受けてマイクロ
コンピュータ構成による回転数決定手段罰が上部及び下
部の送風機り、 Sの運転すべき回転数全決定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の9気調和機は以上のように据付高さの位置に二っ
て風量全制御しているので、9気調和機の運転設定によ
る風量の制御1で含めた制御はしていなかった。
そのため1例えば壁面上部に設置した場合、暖房時は温
風が床面に到達するが、冷房時は冷風が強すぎて冷風に
よる寒気を感じるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点全解消するためになされ
たもので、据付位置を限定せずに据付けられ、どの据付
高さ、どの運転状態でも良好な空調環境を得ることがで
きる!気調和機全提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、正気調和機の室内ユニットの据付位置条件
を入力する据付位置設定手段を設け、この手段からの入
力と、運転設定の判断に11.送風機の回転数を設定す
るようにしたものである。
〔作用〕
この発明における構成によシ、大袋。地袋側設置可能の
窒気調和機において、仝気調和機の据付位置条件及び運
転条件にかかわらず、常に良好な温度分布を得ることが
可能になる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、大袋、地袋側設置可能な9気調和機のユニッ
ト設置図であυ、(1)は室内天井、(2)は室内壁面
、(3)は室内床面、(4)は上記壁面(2)に据付け
た大袋時ユニット位置、(5)は同上地袋時ユニット位
置である。
第2図は制御装置金倉めた大袋設置時の全体構成図であ
り、(6)は壁、(7)は壁(6)円における大袋設置
時の本体ケース、(8)は本体ケース(7)の前面下部
に設けられた吹出口、(9)は同上前面上部に設けられ
た吸込口、 aaは上記本体ケース(7)内に、上記吹
出口(8)に対向させて設けられた熱交換器、 +11
1は熱交換器CIQに対向して設けられた送風機、 Q
3はこの送風機αυを構成するファン及びファンモータ
α3は上記本体ケース(7)前面下部に上記吹出口(8
)と並設された据付設定スイッチ、Iは上記据付設定ス
イッチa3より据付設定の情報を入力する据付設定手段
、 (15は同上運転設定の情報を入力する運転設定手
段、αeは上記据付設定情報と運転設定情報に基すいて
送風機αυの回転数を決定する回転数決定手段、αηは
上記回転数決定手段αGに基すき。
決定された回転数で送風機αυを運転するファンモータ
ドライブ回路、αgは上記壁(6)面に上記吹出口(8
)と対向して設けられた吹出グリルである。
第3図は据付設定スイッチであシ、室内ユニットの据付
が大袋か地袋か入力するスイッチである。
次に上記実施例の動作を説明する。
まず室内ユニット据付けが、大袋か地袋かに応じて据付
設定スイッチa3が、室内ユニット据付後に設定される
。この据付高さ設定スイッチfi3からの入力信号を受
けてマイクロコンピュータ構成による回転数制御手段α
滲が回転数を決定し制御する。
これをフローチャートで示すと第4図のようになる。以
下、このフローチャート’を用いて動作を説明する。
1ずステラ7(411において据付設定スイッチ倉入力
する。ステップCにおりて、運転設定が1暖房゛ならば
ステップ(ハ)へ進み、運転設定が暖房以外ならばステ
ップUへもどる。
ステップ錫で据付設定力1大袋”ならばステップ偽りで
、設定風量+αにするように送風機(lllの回転数を
設定する。この回転数は大袋据付に対応して、送風機か
ら■温風が充分に床面へ到達し、温度分布を確保し、目
標とする能カ、効率を満足するような最適な回転数を設
定している。
ステップ(至)において据付設定が0地袋”ならばステ
ップ4pへもど夛設定風iは変化させない。このように
据付設定スイッチに応じて、各々の据付設定、運転設定
において常に快適な気流環境が確保できるように回転数
が設定され、風量が変化される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば本体ケースとこの本体
ケース前面下部に設けられた吹込口に対向して配設され
た熱交換器と、上記本体ケース前面上部に設けられた吸
込口と、上記本体ケース内に熱交換器と対向して配設さ
れた送風機とを具備し、上記空気調和機の据付条件を設
定する据付設定手段と、運転条件を設定する運転設定手
段と。
この設定手段の設定に応じて送風機の回転数を決定する
回転数決定手段と、この回転数決定手段で決定された回
転数で送風機を駆動するファンモータドライブ回路とか
ら構成したので、従来のように暖房時は快適だが、冷房
時は冷風が直接人体にあたシ、快適性を損なうというこ
とがなくなシ。
室内の上方または下方などの据付場所を限定せずどのよ
うな運転状態でも容易に快適性と向上させるという効果
全奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の室内ユ
ニットの設置を示す説明図、第2図はこの発明の一実施
例による空気調和機を示す全体構成図、第3図は据付設
定スイッチの詳細図、第4図は送風機の回転数決定手段
の動作を説明するためのフローチャート、第5図は従来
の空気調和機の据付高さ設定スイッチの詳細図、第6図
は同構成図である。 なお、α3は据付設定スイッチ、aすは据付設定手段、
αeは運転設定手段、 weは回転数決定手段、(Iη
はファンモータドライブ回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体ケースと、この本体ケースの前面下部に設けられた
    吹出口と、上記本体ケースの前面上部に設けられた吸込
    口と、 上記本体ケース内に上記吹出口に対向して配設された熱
    交換器と、 上記本体ケース内に上記熱交換器と対向して配設された
    送風機を具備した空気調和機において、上記空気調和機
    の据付条件を設定する据付設定手段と、 上記空気調和機の運転条件を設定する運転設定手段と、 これらの設定手段の設定に応じて前記送風機の回転数を
    決定する回転数決定手段と、 この回転数決定手段で決定された回転数で前記送風機を
    駆動するファンモータドライブ回路とを備え、 据付設定、運転設定に拘らず快適な空調環境が得られる
    ことを特徴とする空気調和機。
JP2127715A 1990-05-17 1990-05-17 空気調和機 Pending JPH0424461A (ja)

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JP2127715A JPH0424461A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 空気調和機

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JP2127715A JPH0424461A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0424461A true JPH0424461A (ja) 1992-01-28

Family

ID=14966915

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JP2127715A Pending JPH0424461A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 空気調和機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06264363A (ja) * 1993-03-05 1994-09-20 Hisaka Works Ltd バッチ式編織物製品の減量加工方法及びその装置
JPH06272164A (ja) * 1993-03-23 1994-09-27 Hisaka Works Ltd ポリエステル繊維を含む編織物の減量加工方法および装置
KR20020096320A (ko) * 2001-06-19 2002-12-31 주식회사 엘지이아이 천정형 공기조화기의 풍량 제어장치 및 방법
CN100414198C (zh) * 2001-12-25 2008-08-27 乐金电子(天津)电器有限公司 吸顶式空调机控制风量的装置及方法

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