JPH02137529A - 携帯用音声報知装置 - Google Patents

携帯用音声報知装置

Info

Publication number
JPH02137529A
JPH02137529A JP63292694A JP29269488A JPH02137529A JP H02137529 A JPH02137529 A JP H02137529A JP 63292694 A JP63292694 A JP 63292694A JP 29269488 A JP29269488 A JP 29269488A JP H02137529 A JPH02137529 A JP H02137529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speech
audio
voice
portable
notification device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63292694A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Fujiwara
義弘 藤原
Hidehiko Sakakibara
榊原 秀彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63292694A priority Critical patent/JPH02137529A/ja
Publication of JPH02137529A publication Critical patent/JPH02137529A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、装置外部からの信号により音声発生が起動し
、前記音声により周囲の人に報知し、異変を知らせるた
めの携帯用音声報知装置に関するものである。
従来の技術 従来、緊急用や防犯用で携帯型の警報装置として商品化
されているものは、主に携帯用ケース内に発音体たとえ
ばブザーや電池、プラグスイッチが収納されていて、通
常はプラグスイッチにケース外部から挿脱できるプラグ
を挿入しておいて、電源をオフとしておき、緊急時にプ
ラグを引き抜くと、大きなブザー音が連続的に鳴り響く
よう構成されている。
このような装置では、単に異常な状態であることしか報
知できず、装置携帯者がいかなる状態にあり、それに対
していかなる対応をすべきかを周囲の人に即座に的確に
知らしめることが非常にむずかしく、周囲の人が事態を
正確に把握するのにかなりの時間を要する。
そこで、携帯者に異常があったとき、その対応策を本人
に代わって音声で知らせることができる報知装置が一部
商品化されている。これは、装置本体に必要な音声情報
を記憶させておき、それを選択して、それを音声として
発しさせることができるよう構成されている。
発明が解決しようとする課題 ところが、それには、装置に備え付けらでいるスイッチ
などを操作しなければならず、携帯者が幼児や痴呆性老
人などであるときには、本人による操作を期待すること
はできない。そこで、携帯者がいかなる人であっても、
その人がおかれている事態を周囲の人に的確にかつ早期
に知らせることのできる装置の実現が強く望まれていた
。
本発明は、このような課題を解決するもので、携帯者が
装置を操作しなくても、周囲の人々に音声で異変を早期
に正確に伝達できる携帯用音声報知装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明の携帯用音声報知装置は、発光装置の有する個別
選択呼出受信装置と、この個別選択呼出受信装置の発光
を検知して検知信号を出力する光検知装置と、前記光検
知装置からの検知信号にもとづいて音声を発する音声合
成装置とを備えているものである。
作  用 この構成によって、装置を特定の人間に携帯させておき
、携帯者が道に迷ったりして所在不明となったとき、遠
隔操作によって個別選択呼出受信装置を呼出せば、その
音声合成装置が動作して周囲の人に携帯者の状況が報知
される。
実施例 以下、本発明の携帯用音声報知装置について、その一実
施例にもとづき詳細に説明する。
第1図は本実施例の携帯用音声報知装置の構成を示す斜
視図である。
図において、1は個別選択呼出受信装置として用いられ
るポケットベルで、2はその着信表示ランプである。3
は光センサを内蔵した光センサユニット、4は光センサ
ユニット付属の信号線である。5は音声合成装置で、光
センサユニット3と信号線4によって接続されている。
6は音声合成装置5の発声操作ボタン、7はバッテリー
チエツク/発声停止操作ボタンで、単一のスイッチで電
源電圧が正常な範囲にあるか否か、ならびに、音声発生
時それを停止させるための操作を行うためのものである
。8はバッテリーチエツク表示ランプである。9は音声
内容切換えスイッチで、複数の音声メツセージ内容をそ
の切換えで選択するためのものである。10はメモリユ
ニットで、音声メモリ部が本体から分離独立してユニッ
ト化されたものであり、あらかじめそれにはメツセージ
の音声データが書き込まれている。このメモリユニット
10には好ましくは半導体記憶装置が用いられる。11
はメモリユニット挿入口で、音声合成装置5の側面部分
に設けられている。12は音声合成装置5のケースに穿
設された小孔である。13はポケットベル1と音声合成
装置5の収納ケース、14は収納ケース付属の取付は輪
であり、この輪14にズボンのベルトを通して人体に携
帯させるためのものである。
第2図は本実施例の回路構成を示すブロック図である。
図において、15は電源となる乾電池、16は発声起動
部、17は音声合成部、18は音声増幅部、19はスピ
ーカである。
このように構成されている本実施例において、まず音声
が記憶されているメモリユニット10を音声合成装置5
にそのメモリユニット挿入口11から挿入すると、装置
5内のメモリユニットコネクタ(図示せず)と本体コネ
クタ(図示せず)とが接続されて収納される。
ポケットベル1が着信すると、着信表示ランプ2が点灯
する。センサユニット3の光センサが前記表示ランプ2
の点灯を検知すると、その信号が音声合成装置4の発声
起動部16に入力される。
このとき、発声起動部16からの信号がオンとなって、
メモリユニット10にあらかじめ記憶させておいた音声
データが音声合成部15で合成され、さらに音声増幅部
16で増幅されてスピーカ17から装置小孔12を通し
て外部に発声される。
発声を停止させるにはバッテリーチエツク/発声停止押
しボタン7を押せばよい。
さらに、具体的な使用例を説明する。
幼児や痴呆性老人に本実施例を携帯させておいて無断外
出の早期発見のために用いる場合、メモリユニット10
にメツセージとして、たとえば「ピーラ、私は今道に迷
って困っています。どなたか123−4567番へお電
話してください。」という音声データを書き込んでおい
て、それを音声合成装置4に装填しておく。そして、音
声内容切換えスイッチ9によってこの音声情報を選択し
ておいて、携帯用の収納ケース13にポケットベル1、
センサユニット3、音声合成装置5を収納して携帯させ
ておく。
こうしておくことにより、携帯者が無断外出などで行方
がわからなくなってしまったとき、捜索者が電話でポケ
ットベルを呼び出すと、すぐに前記メツセージが所定の
音量で発声されるため、周囲に異変を報知できる。これ
により道に迷った幼児や老人の周囲にいる人に、その状
態を音声で正確に報知できるため、早期にその所在を発
見することができる。
なお、本発明の装置においては、メモリユニットが交換
可能であり、それを交換することでその記憶音声内容の
切換えもできるために、前述のような幼児や痴呆性老人
の外出早期発見以外にも、種々の用途に使用することが
できる。たとえば、携帯用音声報知装置に外部からの信
号を与えるものとして、転倒検知センサを装備しておき
、携帯者が突発的な発作を起こして転倒が予想される場
合などに対処できる装置としておけば、ポケットベルに
よる呼出しがなくとも、転倒検知センサの検知信号が音
声合成装置に出力され、あらかじめメモリされている音
声データのメツセージがすぐに音声で発せられ、携帯者
の状態の変化を周囲の人々に即座に報知することもでき
る。
発明の効果 本発明の携帯用音声報知装置によれば、個別選択呼出受
信装置を備え、遠隔操作による呼出しにもとづいて音声
合成装置が動作し、携帯者にとって必要とされる音声情
報を発し、周囲の人に携帯者の状況が報知される。した
がって、幼児やなんらかの障害のある人に携帯させてお
くことで、その安全を的確にかつ早期に図ることができ
る。
さらに、音声合成装置の音声メモリを交換可能とし、携
帯者それぞれに応じた音声情報を選択可能とすることに
より、携帯者が不測の事態になったときでもその人体や
人命の安全確保のための援助を周囲の人に的確にかつ早
期に求めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の携帯用音声報知装置の構成
を示す斜視図、第2図はこの実施例の回路構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・ポケットベル(個別選択呼出受信装置)
・・・・・・着信表示ランプ、3・・・・・・光センサ
ユニット、5・・・・・・音声合成装置、6・・・・・
・発声操作ボタン、7・・・・・・バッテリーチエツク
/発声停止操作ボタン、9・・・・・・音声内容切換え
スイッチ、10・・・・・・メモリユニット、11・・
・・・・メモリユニット挿入口、19・・・・・・スピ
ーカ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光装置を有する個別選択呼出受信装置と、前記
    個別選択呼出受信装置の発光を検知して検知信号を出力
    する光検知装置と、前記光検知装置からの検知信号にも
    とづいて音声を発する音声合成装置とを備えていること
    を特徴とする携帯用音声報知装置。
  2. (2)音声合成装置は、光検知装置と接続されて検知信
    号を入力することによって音声発生手段が起動される装
    置であり、前記音声発生手段は、音声データが書き込ま
    れている音声メモリ部と、前記音声メモリ部の音声デー
    タの選択手段と、前記手段で選択されて前記音声メモリ
    部から発せられる音声データを音声信号とする音声合成
    部と、前記音声合成部からの音声信号を音声に変換する
    変換手段とを備えていることを特徴とする請求項1記載
    の携帯用音声報知装置。
  3. (3)音声メモリ部が交換可能な独立した複数のメモリ
    ーユニットであることを特徴とする請求項2記載の携帯
    用音声報知装置。
JP63292694A 1988-11-18 1988-11-18 携帯用音声報知装置 Pending JPH02137529A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63292694A JPH02137529A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 携帯用音声報知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63292694A JPH02137529A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 携帯用音声報知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02137529A true JPH02137529A (ja) 1990-05-25

Family

ID=17785092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63292694A Pending JPH02137529A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 携帯用音声報知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02137529A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0523290U (ja) * 1991-09-04 1993-03-26 株式会社タカラ 警報装置
EP2802130A1 (en) * 2013-05-07 2014-11-12 Bellman & Symfon Europe AB Sensor device for an alerting system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0523290U (ja) * 1991-09-04 1993-03-26 株式会社タカラ 警報装置
EP2802130A1 (en) * 2013-05-07 2014-11-12 Bellman & Symfon Europe AB Sensor device for an alerting system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5663714A (en) Warning system for giving verbal instruction during fire and method of operating the warning system
US5349338A (en) Fire detector and alarm system
US20120238319A1 (en) System and method for combined alarm detection and emergency signaling
US6707383B2 (en) Personal sensory reminder with customizable voice message
US20070069891A1 (en) Child locator
JPS5854494A (ja) 緊急警報装置
JPS61133501A (ja) 地震災害防止用灯器
JP3252968U (ja) モールス信号および無線通報機能を備えた携帯用防犯装置
JP2005159459A (ja) ナースコール装置
JP3484176B2 (ja) 盗難防止・置き忘れ防止警報装置
KR102908158B1 (ko) 전자 호루라기
JP2003274024A (ja) ナースコールシステム
JPH11185191A (ja) 警報装置
KR200212304Y1 (ko) 자동음성메시지 출력기능을 갖는 시계
CN2142011Y (zh) 带有语言录放装置的报警急救药盒
JPS6142237Y2 (ja)
KR20030005131A (ko) 아기 울음 알람 시스템 및 장치
JPH01226097A (ja) 携帯用音声警報装置
JP3077209U (ja) 防犯機能を有する携帯型電話機器及び電源装置
KR19980076676A (ko) 졸음방지기
JP4753299B2 (ja) 異常音監視ナースコール装置
JPH08275216A (ja) 子供用ポケットベル
JP3100009U (ja) 携帯電話機用アダプタ
JP2000069183A (ja) 呼出装置
CN111192436A (zh) 一种老人用跌倒自动呼救器