JPS61133501A - 地震災害防止用灯器 - Google Patents
地震災害防止用灯器Info
- Publication number
- JPS61133501A JPS61133501A JP25637184A JP25637184A JPS61133501A JP S61133501 A JPS61133501 A JP S61133501A JP 25637184 A JP25637184 A JP 25637184A JP 25637184 A JP25637184 A JP 25637184A JP S61133501 A JPS61133501 A JP S61133501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- earthquake
- disaster prevention
- switch
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 10
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は就寝時に生じ得る地震に対して、迅速な対応
をOf能とする地震災害防止用灯器に関するものである
。
をOf能とする地震災害防止用灯器に関するものである
。
東海地震その他予想される災害に対応するため、最少限
の医薬やラジオなど緊急時の必要品をひとまとめにして
袋詰めして準備しておくことは既に行われつ−あるが、
就寝中に斗しる地震6二対しては周囲が暗いことから、
直Jうに行動を起こすことは難しく、ましてや停電が生
しれば、緊急品置場へ達することすら、容易ではない。
の医薬やラジオなど緊急時の必要品をひとまとめにして
袋詰めして準備しておくことは既に行われつ−あるが、
就寝中に斗しる地震6二対しては周囲が暗いことから、
直Jうに行動を起こすことは難しく、ましてや停電が生
しれば、緊急品置場へ達することすら、容易ではない。
この発明の地震災害防止用灯器は、かかる事態に備え、
地震を感知したとき直ちに、警報を発して就寝中の人を
目覚めさせ、■一つ或いはその灯器の存在場所を明示し
て必要最少限の行動を迅速にとり得るようにすると共に
、日常生活の中でも枕元において休むことに何等不都合
のないような装置を包含した装置を得ることを目的とす
るもので、器体の振aXを検出する加減速センサを内蔵
し、その加減速センサの検出信号によって作動する警報
手段と、この警報手段とは独立に作動し外部の情報を得
ると共に、こちらの情報を外部へ伝える情報手段を備え
た点に特徴がある。
地震を感知したとき直ちに、警報を発して就寝中の人を
目覚めさせ、■一つ或いはその灯器の存在場所を明示し
て必要最少限の行動を迅速にとり得るようにすると共に
、日常生活の中でも枕元において休むことに何等不都合
のないような装置を包含した装置を得ることを目的とす
るもので、器体の振aXを検出する加減速センサを内蔵
し、その加減速センサの検出信号によって作動する警報
手段と、この警報手段とは独立に作動し外部の情報を得
ると共に、こちらの情報を外部へ伝える情報手段を備え
た点に特徴がある。
1タート、図不の実施例によってこの発明を説明する。
lはこの発明に係る地震災害防1F用灯器であり、乾電
池を内1銭していて携招用電灯と略同様な外観を自する
。すなわち、円筒状の器体1aの一端には、電球と反射
板からなる照明手段2が備えられ、他端には情報手段た
るハントマイク3を構成するマイク1−1フオン3aと
スピーカ3bが備えられている。2aは照明手段20点
灯消灯スイッチである。
池を内1銭していて携招用電灯と略同様な外観を自する
。すなわち、円筒状の器体1aの一端には、電球と反射
板からなる照明手段2が備えられ、他端には情報手段た
るハントマイク3を構成するマイク1−1フオン3aと
スピーカ3bが備えられている。2aは照明手段20点
灯消灯スイッチである。
5は同様に情報手段を構成する内蔵ラジオ受信器であり
、ラジオ受信器5は同dRdダイアル5aと音量調節つ
まみ5bとを自Jる9、ハンドマイク3のスピーカ31
)シまラジオ受信器5の音声出力用として、さらにはブ
ザー9の振動板としても兼用するよう結線されている。
、ラジオ受信器5は同dRdダイアル5aと音量調節つ
まみ5bとを自Jる9、ハンドマイク3のスピーカ31
)シまラジオ受信器5の音声出力用として、さらにはブ
ザー9の振動板としても兼用するよう結線されている。
6も同様に情報手段を構成するデジタル時d1であり、
時計カウンタ6aと、目覚し用のセットカウンタ61)
とを有する。6cはセンl−カウンタ6bの時刻設定を
行うための、セントつまみである。7は押された時に回
路を閉じる常閉形の持上げ、1・k出スイッチであり、
器体1aを持1−げたとき閉しる常開スイッチである。
時計カウンタ6aと、目覚し用のセットカウンタ61)
とを有する。6cはセンl−カウンタ6bの時刻設定を
行うための、セントつまみである。7は押された時に回
路を閉じる常閉形の持上げ、1・k出スイッチであり、
器体1aを持1−げたとき閉しる常開スイッチである。
すなわら、検出スイッチ7ば器体1aの下部に形成した
2本の枕部1b、1bより下方に突出して開き、図示の
ように床上へ横たえたとき押されて閉しるよう構成され
ている。
2本の枕部1b、1bより下方に突出して開き、図示の
ように床上へ横たえたとき押されて閉しるよう構成され
ている。
時計カウンタ6aとセン1−カウンタ6bのL方に並べ
られた6個の押しボタンスイッチ8は、押ず毎にill
1ffl 遮断を交〜゛に行う開閉スイッチであり、
その用途および介装されている回路については後述する
。
られた6個の押しボタンスイッチ8は、押ず毎にill
1ffl 遮断を交〜゛に行う開閉スイッチであり、
その用途および介装されている回路については後述する
。
次に第5図によって、この装置の電気回路の原理を説明
する。11は電源たる蓄電池であり、充電可能な乾電池
からなっている。電源11には當時導電するデジタル時
計6と、スイッチ群Aによって導3m遮断可能に導電す
る警報手段や情報手段などの作動器群Bとが直列に接続
されている。スイッチ群Aは地震センサ12、持上げス
イッチ7およびり・fマーずなわらセットカウンタ6b
のセン1〜スイツチ12a 、7aおよび6cであり、
12aおよび6cは押しボタンスイッチ8の一つをなず
。地震センサ12は器体1aの内部に内蔵され(図示さ
れていない)、器体1aの振動を検出する従来公知の加
減速度センサからなり、携行時には前記スイッチ12a
を開成することにより不作動とすることができる。12
bは地震センサ12の感度を調節する調節つまみであり
、警報ずべき地震の大きさを設定するものである。13
はスイッチ群へを短絡する常用スイッチであり、押しボ
タンスイッチ8の一つをなしている。
する。11は電源たる蓄電池であり、充電可能な乾電池
からなっている。電源11には當時導電するデジタル時
計6と、スイッチ群Aによって導3m遮断可能に導電す
る警報手段や情報手段などの作動器群Bとが直列に接続
されている。スイッチ群Aは地震センサ12、持上げス
イッチ7およびり・fマーずなわらセットカウンタ6b
のセン1〜スイツチ12a 、7aおよび6cであり、
12aおよび6cは押しボタンスイッチ8の一つをなず
。地震センサ12は器体1aの内部に内蔵され(図示さ
れていない)、器体1aの振動を検出する従来公知の加
減速度センサからなり、携行時には前記スイッチ12a
を開成することにより不作動とすることができる。12
bは地震センサ12の感度を調節する調節つまみであり
、警報ずべき地震の大きさを設定するものである。13
はスイッチ群へを短絡する常用スイッチであり、押しボ
タンスイッチ8の一つをなしている。
ずなわら、常用スイッチ13が閉じられると、スイッチ
Jl¥ Aの開閉の如何にかかわず、作動器群Bを作動
させることができる。なお、作動器群Bに属する照明手
段2、ハンドマイク3、ラジオ受信器5およびブザー9
はそれぞれ、個別のスイッチ2a。
Jl¥ Aの開閉の如何にかかわず、作動器群Bを作動
させることができる。なお、作動器群Bに属する照明手
段2、ハンドマイク3、ラジオ受信器5およびブザー9
はそれぞれ、個別のスイッチ2a。
3a、5Gおよび9aを有している。
次に、この地震少害防止用灯器の使用方法を説明する。
まず、代表的な使用例として、以下の2種の用法がある
。
。
(1)器体1aを床上に置いて、或いは携行しっ\、照
明手段2やラジオ受信器5を作動させ、或いは持上げた
状態でハンドマイク3を使用すること。
明手段2やラジオ受信器5を作動させ、或いは持上げた
状態でハンドマイク3を使用すること。
(2)器体1aを床上に置いて、地震警報器として、或
いは目覚しとして使用すること。
いは目覚しとして使用すること。
(1)の用途では、常用スイッチ13を閉成して作動器
群13の各個別スイッチを閉成させることにより、従来
の懐中電灯、ハンドマイク、ラジオ受信器などと全く同
様に使用可能である。また、(2)の用途は、常用スイ
ッチ13を開き、スイッチ群Aのうち地震センサ12の
スイッチ12aおよび作動器群Bの照明手段またる懐中
電灯やラジオ受信器5のスイッチを閉しることにより達
成される。すなわち、地震が発生し地震センサ12が地
震を検出したとき、およびセットカウンタ6bによって
設定された時刻が到来したとき、および器体1aが床J
二から持ち上げられたとき、それぞれ、予めスイッチが
入れられていた照明手段2、ハンドマイク3およびラジ
オ受信器5を作動させる。
群13の各個別スイッチを閉成させることにより、従来
の懐中電灯、ハンドマイク、ラジオ受信器などと全く同
様に使用可能である。また、(2)の用途は、常用スイ
ッチ13を開き、スイッチ群Aのうち地震センサ12の
スイッチ12aおよび作動器群Bの照明手段またる懐中
電灯やラジオ受信器5のスイッチを閉しることにより達
成される。すなわち、地震が発生し地震センサ12が地
震を検出したとき、およびセットカウンタ6bによって
設定された時刻が到来したとき、および器体1aが床J
二から持ち上げられたとき、それぞれ、予めスイッチが
入れられていた照明手段2、ハンドマイク3およびラジ
オ受信器5を作動させる。
よって、就寝中に地震が生したとき、照明手段2が貞灯
し、或いはラジオ受信器やブザーが作動して地震の発4
1−を警報することが出来る。更にその際、次ぎの行動
に移るべく器体1aを持ちトげれば、持1−げスイッチ
7が閉じて、そのま\懐中霜月やラジオ受信器の作動を
継続する。
し、或いはラジオ受信器やブザーが作動して地震の発4
1−を警報することが出来る。更にその際、次ぎの行動
に移るべく器体1aを持ちトげれば、持1−げスイッチ
7が閉じて、そのま\懐中霜月やラジオ受信器の作動を
継続する。
この発明は以上のように、器体の振動を検出する加減速
度センサを内蔵し、その加減速度センサの検出信号によ
って作動する警報手段と、この警報手段とは独立に作動
する情報手段とを備えたものであるから、就寝中であっ
ても容易に地震の発生を知ることができ、同時に、照明
手段たる懐中電灯が点灯するので器体1aの存在が直ち
に認識できる。また、地震によって気が動転していると
きでも、周囲が明るくラジオなどによって地震の状況を
直ちに知ることができ、迅速な行動を起こすことが01
能である。なお、この警報手段にハンドマイクを内蔵す
れば、家人への連絡ii1報が緊急に行い得るなどの効
果がある。
度センサを内蔵し、その加減速度センサの検出信号によ
って作動する警報手段と、この警報手段とは独立に作動
する情報手段とを備えたものであるから、就寝中であっ
ても容易に地震の発生を知ることができ、同時に、照明
手段たる懐中電灯が点灯するので器体1aの存在が直ち
に認識できる。また、地震によって気が動転していると
きでも、周囲が明るくラジオなどによって地震の状況を
直ちに知ることができ、迅速な行動を起こすことが01
能である。なお、この警報手段にハンドマイクを内蔵す
れば、家人への連絡ii1報が緊急に行い得るなどの効
果がある。
図面ばこの発明の一実施例を示すもので、第1図は地震
災害防止用灯器の外観図、第2図はその側面図、第3図
はその底面図、第4図はハンドマイクー イクとして使用している状態を示す外観図、第5図は電
気回路の原理図である。 ■−−−−地震災害防止用灯器、 2−−−一照明手段、 3−−一−マイクロフォ
ン、4−一−−スピーカ、 5−−−−ラジオ受
信器、特許出願人 山 本 孝 吉 、 −8−
災害防止用灯器の外観図、第2図はその側面図、第3図
はその底面図、第4図はハンドマイクー イクとして使用している状態を示す外観図、第5図は電
気回路の原理図である。 ■−−−−地震災害防止用灯器、 2−−−一照明手段、 3−−一−マイクロフォ
ン、4−一−−スピーカ、 5−−−−ラジオ受
信器、特許出願人 山 本 孝 吉 、 −8−
Claims (5)
- (1)器体の振動を検出する加減速度センサを内蔵し、
その加減速度センサの検出信号によって作動する警報手
段と、この警報手段とは独立に作動する情報手段とを備
えてなる地震災害防止用灯器。 - (2)警報手段はブザーである特許請求の範囲第1項記
載の地震災害防止用灯器。 - (3)警報手段は電池で作動する照明手段である特許請
求の範囲第1項記載の地震災害防止用灯器。 - (4)警報手段および情報手段はラジオ受信器、および
目覚し付き時計である特許請求の範囲第1項記載の地震
災害防止用灯器。 - (5)情報手段はハンドマイクである特許請求の範囲第
1項記載の地震災害防止用灯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637184A JPS61133501A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 地震災害防止用灯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637184A JPS61133501A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 地震災害防止用灯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133501A true JPS61133501A (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=17291756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25637184A Pending JPS61133501A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 地震災害防止用灯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133501A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025999U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-16 | ||
| JPH0310392U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | ||
| US5303109A (en) * | 1988-03-31 | 1994-04-12 | Seiko Epson Corporation | Portable information reproducing and voice amplifying apparatus |
| US5349480A (en) * | 1988-03-31 | 1994-09-20 | Seiko Epson Corporation | Portable audio apparatus |
| JP3027355U (ja) * | 1996-01-30 | 1996-08-09 | 幸彦 大橋 | 非常用電灯装置 |
| JP3039922U (ja) * | 1995-07-04 | 1997-08-05 | 弘 滝脇 | 災害緊急停電感知照明付ハンドマイクスピーカー |
| JP2681050B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-11-19 | セイコーエプソン株式会社 | 携帯型音声再生及び拡声装置 |
| GB2406994A (en) * | 2003-10-09 | 2005-04-13 | Sekaku Electron Industry Co Lt | Megaphone with LED lamp |
| JP2023157609A (ja) * | 2022-04-15 | 2023-10-26 | ターンオン有限会社 | 充電式イベント用発光具 |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP25637184A patent/JPS61133501A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303109A (en) * | 1988-03-31 | 1994-04-12 | Seiko Epson Corporation | Portable information reproducing and voice amplifying apparatus |
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| US5383079A (en) * | 1988-03-31 | 1995-01-17 | Seiko Epson Corporation | Portable information reproducing and voice amplifying apparatus |
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| JPH025999U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-16 | ||
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| JP2023157609A (ja) * | 2022-04-15 | 2023-10-26 | ターンオン有限会社 | 充電式イベント用発光具 |
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