JPH02137533A - スペクトラム拡散通信システム - Google Patents
スペクトラム拡散通信システムInfo
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- JPH02137533A JPH02137533A JP63291712A JP29171288A JPH02137533A JP H02137533 A JPH02137533 A JP H02137533A JP 63291712 A JP63291712 A JP 63291712A JP 29171288 A JP29171288 A JP 29171288A JP H02137533 A JPH02137533 A JP H02137533A
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- transmitter
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- Granted
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、情報の伝送がなされなくても、送信側の擬似
雑音符号に対して受信側の相関検波用擬似雑音符号の同
期を保持することができるようにしたスペクトラム拡散
通信用送信機並びに受信機及びこれらからなる通信シス
テムに関するものである。
雑音符号に対して受信側の相関検波用擬似雑音符号の同
期を保持することができるようにしたスペクトラム拡散
通信用送信機並びに受信機及びこれらからなる通信シス
テムに関するものである。
(従来の技術)
従来のスペクトラム拡散通信システムの一例の概要を、
第4図ないし第6図を参照して簡単に説明する。第4図
は、従来のスペクトラム拡散通信システムの一例の概要
を示すブロック回路図であり、第5図は、第4図に示す
送信機の各部の波形を示す図であり、第6図は、第4図
に示す受信機の各部の波形を示す図である。
第4図ないし第6図を参照して簡単に説明する。第4図
は、従来のスペクトラム拡散通信システムの一例の概要
を示すブロック回路図であり、第5図は、第4図に示す
送信機の各部の波形を示す図であり、第6図は、第4図
に示す受信機の各部の波形を示す図である。
第4図において、送信機1は送信ライン2が送信スイッ
チ3 (PTT)の閉成操作により接地されることで、
動作状態となるように構成されている。そして、マイク
ロフォン4から出力される音声信号がFMM信回路5に
与えられ、音声信号により搬送波がFM変調されたFM
信信号上第5図(a)はFM変調されていない搬送波の
波形を示す。)が出力されて2次変調器6に与えられる
。
チ3 (PTT)の閉成操作により接地されることで、
動作状態となるように構成されている。そして、マイク
ロフォン4から出力される音声信号がFMM信回路5に
与えられ、音声信号により搬送波がFM変調されたFM
信信号上第5図(a)はFM変調されていない搬送波の
波形を示す。)が出力されて2次変調器6に与えられる
。
また、送信クロック発生器7から出力されるクロックを
基準として擬似雑音符号発生器8で、+1と−1が予め
定められた順序とタイミングで組み合された擬似雑音符
号b(第5図(b)に波形を示す。)が作成出力される
。さらに、この擬似雑音符号すが2次変調器6に与えら
れ、FM信信号上搬送波の位相が第5図(C)のごとく
、擬似雑音符号すが+1であればそのまま、−1であれ
ば180°位相が反転されてスペクトラム拡散信号Cと
してアンテナ9から放射される。
基準として擬似雑音符号発生器8で、+1と−1が予め
定められた順序とタイミングで組み合された擬似雑音符
号b(第5図(b)に波形を示す。)が作成出力される
。さらに、この擬似雑音符号すが2次変調器6に与えら
れ、FM信信号上搬送波の位相が第5図(C)のごとく
、擬似雑音符号すが+1であればそのまま、−1であれ
ば180°位相が反転されてスペクトラム拡散信号Cと
してアンテナ9から放射される。
また、受信機10は、アンテナ11で受信されたスペク
トラム拡散信号d(第6図(d)に波形を示す)が相関
検波N12に与えられる。この相関検波器12には、相
関検波用擬似雑音符号発生器13から出力される相関検
波用擬似雑音符号e(第6図(e)に波形を示す)が与
えられる。そして、相関検波により、スペクトラム拡散
信号の搬送波の位相が相関検波用擬似雑音符号が+1で
あればそのまま、−1であれば180°位相が反転され
、第6図(f)のごとく、搬送波が復調されてFM信信
号炉復調出力され、FMM信回路14に与えられる。さ
らに、このFM信信号炉らFMM信回路14で復調され
た音声信号がスピーカ15から拡声される。
トラム拡散信号d(第6図(d)に波形を示す)が相関
検波N12に与えられる。この相関検波器12には、相
関検波用擬似雑音符号発生器13から出力される相関検
波用擬似雑音符号e(第6図(e)に波形を示す)が与
えられる。そして、相関検波により、スペクトラム拡散
信号の搬送波の位相が相関検波用擬似雑音符号が+1で
あればそのまま、−1であれば180°位相が反転され
、第6図(f)のごとく、搬送波が復調されてFM信信
号炉復調出力され、FMM信回路14に与えられる。さ
らに、このFM信信号炉らFMM信回路14で復調され
た音声信号がスピーカ15から拡声される。
ところで、相関検波用擬似雑音符号発生器13から出力
される相関検波用擬似雑音符号eは、受信クロック発生
器16から出力されるクロックを基準として、+1と−
1が送信機1の擬似雑音符号すと同じ順序とタイミング
で組み合されて出力される。そこで、受信機10の相関
検波用擬似雑音符号eと、送信機1の擬似雑音符号すと
が、同期しているとともに位相が一致していれば、上述
のごとく相関検波器12から第6図(f)のごときFM
信信号炉出力される。しかし、同期がとれず、または位
相がずれていれば、相関検波器12から出力されるFM
信信号炉、送信機1のFMM信回路5の出力のFM信信
号上異なるものとなり、FMM信回路14で満足に音声
信号が復調できない。
される相関検波用擬似雑音符号eは、受信クロック発生
器16から出力されるクロックを基準として、+1と−
1が送信機1の擬似雑音符号すと同じ順序とタイミング
で組み合されて出力される。そこで、受信機10の相関
検波用擬似雑音符号eと、送信機1の擬似雑音符号すと
が、同期しているとともに位相が一致していれば、上述
のごとく相関検波器12から第6図(f)のごときFM
信信号炉出力される。しかし、同期がとれず、または位
相がずれていれば、相関検波器12から出力されるFM
信信号炉、送信機1のFMM信回路5の出力のFM信信
号上異なるものとなり、FMM信回路14で満足に音声
信号が復調できない。
このために、受信機10には、相関検波用擬似雑音符号
eを、擬似雑音符号すに同期させるとともに位相を一致
させるための同期回路17が設けられる。この同期回路
17では、受信開始の際に、まず初期同期動作としての
同期捕捉を行なうために、位相を一致させる位相同期が
なされる。そして、初期同期にいったん成功して同期信
号が検出されると、クロックの周期を僅づつ調整する同
期追跡を行なって、相関検波用擬似雑音符号eの同期を
擬似雑音符号すにより一層一致させるとともに、一致し
た同期を保持するよう動作がなされる。ここで、相関検
波用擬似雑音符号eの位相を一致させる方法として、従
来よりスライディング相関器やマツチドフィルタまたは
SAWコンポルバーを用いた方法等が知られている。ま
た、同期追跡の方法として、従来よりタウデイザ−クロ
ック追跡法や遅延ロックループを用いた方法等が知られ
ている。
eを、擬似雑音符号すに同期させるとともに位相を一致
させるための同期回路17が設けられる。この同期回路
17では、受信開始の際に、まず初期同期動作としての
同期捕捉を行なうために、位相を一致させる位相同期が
なされる。そして、初期同期にいったん成功して同期信
号が検出されると、クロックの周期を僅づつ調整する同
期追跡を行なって、相関検波用擬似雑音符号eの同期を
擬似雑音符号すにより一層一致させるとともに、一致し
た同期を保持するよう動作がなされる。ここで、相関検
波用擬似雑音符号eの位相を一致させる方法として、従
来よりスライディング相関器やマツチドフィルタまたは
SAWコンポルバーを用いた方法等が知られている。ま
た、同期追跡の方法として、従来よりタウデイザ−クロ
ック追跡法や遅延ロックループを用いた方法等が知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記したスペクトラム拡散通信システムにお
いて、通信に先だって送信機1から受信機10に何らか
の同期設定信号が送信されるものを除いて、受信機10
の相関検波用擬似雑音符号eを、送信機1の擬似雑音符
号すに同期させることは極めて困難であり、同期するま
でに長い時間を必要とする。そして、送信機1では、受
信機10で同期がとれたか否か判別できない。そこで、
通信を開始する際には、受信機10が充分に同期し得る
だけの長い時間が必要であり、その間は情報を伝送する
ことができない。
いて、通信に先だって送信機1から受信機10に何らか
の同期設定信号が送信されるものを除いて、受信機10
の相関検波用擬似雑音符号eを、送信機1の擬似雑音符
号すに同期させることは極めて困難であり、同期するま
でに長い時間を必要とする。そして、送信機1では、受
信機10で同期がとれたか否か判別できない。そこで、
通信を開始する際には、受信機10が充分に同期し得る
だけの長い時間が必要であり、その間は情報を伝送する
ことができない。
そこで、通信を断続的に行なう場合には、通信を再開す
る度に同期させるための時間が必要であり、運用上極め
て煩わしいという不具合がある。
る度に同期させるための時間が必要であり、運用上極め
て煩わしいという不具合がある。
また、フェージング等により一時的に受信機10が充分
な電界強度でスペクトラム拡散信号dを受信できないと
、直ちに同期回路17は同期がはずれたものと判断して
同期捕捉動作を開始し、その時点で相関検波用擬似雑音
符号eは擬似雑音符号すと位相がずらされてしまい、電
界強度が回復しても再度同期がとれるまで通信が不能と
なる。そして、この受信機10が同期がとれていない状
態にあることを送信機1で認知できず、その間に伝送さ
れた情報を受信@10が受信できないという運用上で重
大な不具合がある。
な電界強度でスペクトラム拡散信号dを受信できないと
、直ちに同期回路17は同期がはずれたものと判断して
同期捕捉動作を開始し、その時点で相関検波用擬似雑音
符号eは擬似雑音符号すと位相がずらされてしまい、電
界強度が回復しても再度同期がとれるまで通信が不能と
なる。そして、この受信機10が同期がとれていない状
態にあることを送信機1で認知できず、その間に伝送さ
れた情報を受信@10が受信できないという運用上で重
大な不具合がある。
なお、上記の従来例は直接拡散変調方式によるスペクト
ラム拡散通信システムについての説明であるが、周波数
ポツピング変調方式またはパルス化周波数変調方式によ
るものであっても同様の不具合がある。
ラム拡散通信システムについての説明であるが、周波数
ポツピング変調方式またはパルス化周波数変調方式によ
るものであっても同様の不具合がある。
本発明は、上記した従来のスペクトラム拡散通信システ
ムの不具合を解消すべくなされたもので、送信機の擬似
雑音符号に一度同期された受信機の相関検波用擬似雑音
符号を、通信が停止しても同期が保持されるようにした
スペクトラム拡散通信用送信機並びに受信機及びこれら
からなる通信システムを提供することを目的とする。
ムの不具合を解消すべくなされたもので、送信機の擬似
雑音符号に一度同期された受信機の相関検波用擬似雑音
符号を、通信が停止しても同期が保持されるようにした
スペクトラム拡散通信用送信機並びに受信機及びこれら
からなる通信システムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明のスペクトラム拡
散通信用送信機並びに受信機及びこれらからなる通信シ
ステムは、以下のごとく構成される。
散通信用送信機並びに受信機及びこれらからなる通信シ
ステムは、以下のごとく構成される。
まず、スペクトラム拡散通信用送信機は、送信スイッチ
の操作で動作状態となるスペクトラム拡散通信用送信機
において、この送信機を一定周期で短時間動作状態とす
る間欠駆動制御手段を設け、前記送信スイッチが操作さ
れていない間も間欠的にスペクトラム拡散信号が送信さ
れるように構成されている。
の操作で動作状態となるスペクトラム拡散通信用送信機
において、この送信機を一定周期で短時間動作状態とす
る間欠駆動制御手段を設け、前記送信スイッチが操作さ
れていない間も間欠的にスペクトラム拡散信号が送信さ
れるように構成されている。
また、スペクトラム拡散通信用受信機は、スペクトラム
拡散信号を受信し、このスペクトラム拡散信号の擬似雑
音符号に対して相関検波用擬似雑音符号を同期回路によ
って同期させ、前記スペクトラム拡散信号を前記相関検
波用擬似雑音符号で相関検波するスペクトラム拡散通信
用受信機において、前記スペクトラム拡散信号の受信有
無または前記相関検波用擬似雑音符号の同期はずれを判
別する受信信号判別手段を設けるとともに、前記スペク
トラム拡散信号の受信の無しまたは同期はずれが判別し
たときに前記同期回路の同期捕捉および同期追跡動作を
停止させて前記相関検波用擬似雑音符号の直前の位相と
同期を保持させる同期動作停止制御手段を設け、前記ス
ペクトラム拡散信号が受信されているときに前記相関検
波用擬似雑音符号を同期追跡し、受信されていないとき
または同期はずれのときは直前の位相と同期を保持する
ように構成されている。
拡散信号を受信し、このスペクトラム拡散信号の擬似雑
音符号に対して相関検波用擬似雑音符号を同期回路によ
って同期させ、前記スペクトラム拡散信号を前記相関検
波用擬似雑音符号で相関検波するスペクトラム拡散通信
用受信機において、前記スペクトラム拡散信号の受信有
無または前記相関検波用擬似雑音符号の同期はずれを判
別する受信信号判別手段を設けるとともに、前記スペク
トラム拡散信号の受信の無しまたは同期はずれが判別し
たときに前記同期回路の同期捕捉および同期追跡動作を
停止させて前記相関検波用擬似雑音符号の直前の位相と
同期を保持させる同期動作停止制御手段を設け、前記ス
ペクトラム拡散信号が受信されているときに前記相関検
波用擬似雑音符号を同期追跡し、受信されていないとき
または同期はずれのときは直前の位相と同期を保持する
ように構成されている。
そして、上記スペクトラム拡散通信用送信機と受信機に
よってスペクトラム拡散通信システムが構成されている
。
よってスペクトラム拡散通信システムが構成されている
。
(作用)
スペクトラム拡散通信用送信機から、送信スイッチが送
信操作されていない間に、間欠駆動制御手段により自動
的に間欠的なスペクトラム拡散信号の送信がなされる。
信操作されていない間に、間欠駆動制御手段により自動
的に間欠的なスペクトラム拡散信号の送信がなされる。
また、スペクトラム拡散通信用受信機では、送信機から
のスペクトラム拡散信号の受信が断えまたは同期がはず
れると、直前の相関検波用擬似雑音符号の位相と同期を
保持するとともに、送信機から間欠的に送信されるスペ
クトラム拡散信号により相関検波用擬似雑音符号の同期
を修正する。
のスペクトラム拡散信号の受信が断えまたは同期がはず
れると、直前の相関検波用擬似雑音符号の位相と同期を
保持するとともに、送信機から間欠的に送信されるスペ
クトラム拡散信号により相関検波用擬似雑音符号の同期
を修正する。
そして、上記送信機と受信機とからなる通信システムは
、通信が断えても受信機の相関検波用擬低雑音符号は送
信機の擬似雑音符号に同期が保持されており、通信の再
開の際、または電界強度が回復した際に、同期をとるた
めの時間が不要であり、直ちに情報の伝送が可能となる
。
、通信が断えても受信機の相関検波用擬低雑音符号は送
信機の擬似雑音符号に同期が保持されており、通信の再
開の際、または電界強度が回復した際に、同期をとるた
めの時間が不要であり、直ちに情報の伝送が可能となる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図を参照して
説明する。第1図は、本発明のスペクトラム拡散通信用
送信機の一実施例を示すブロック回路図であり、第2図
は、第1図に示す送信機の動作を説明するタイムチャー
トであり、第3図は、本発明のスペクトラム拡散通信用
受信機の実施例を示すブロック回路図である。第1図お
よび第3図で、第4図と同一回路ブロックには同符号を
付して重複する説明を省略する。
説明する。第1図は、本発明のスペクトラム拡散通信用
送信機の一実施例を示すブロック回路図であり、第2図
は、第1図に示す送信機の動作を説明するタイムチャー
トであり、第3図は、本発明のスペクトラム拡散通信用
受信機の実施例を示すブロック回路図である。第1図お
よび第3図で、第4図と同一回路ブロックには同符号を
付して重複する説明を省略する。
まず、第1図に示す本発明のスペクトラム拡散通信用送
信機は、送信機1自体は第4図に示す従来の送信機1と
全く同様であるが、後述するごとく、送信操作を行なう
ための送信ライン2の制御が相違する。すなわち、送信
ライン2はリレーコイル20aの励磁によフて閉成され
るリレー接点20bを介して接地される。そして、この
リレーコイル20aの一端は電源子Bに接続され、他端
はエミッタが接地されたトランジスタ21のコレクタに
接続される。また、送信操作により閉成される送信スイ
ッチ(PTT)3の一端が接地され、他端がアンド回路
22の一方の入力端とインバータ23の入力端とに接続
されるとともに、抵抗24を介して電源子Bに接続され
る。アンド回路22の他方の入力端に、発振器25の出
力端が接続される。そして、アンド回路22の出力端が
カウンタ26のクロック入力端子に接続される。また、
インバータ23の出力端が、カウンタ26のリセット端
子に接続されるとともにオア回路27の一方の入力端に
接続される。このオア回路27の他方の入力端に、カウ
ンタ26の出力端が接続され、オア回路27の出力端は
抵抗28を介してトランジスタ21のベースに接続され
る。このトランジスタ21のベースは抵抗29を介して
接地される。なお、発振器25とアンド回路27および
カウンタ26により間欠駆動制御回路30が構成される
。
信機は、送信機1自体は第4図に示す従来の送信機1と
全く同様であるが、後述するごとく、送信操作を行なう
ための送信ライン2の制御が相違する。すなわち、送信
ライン2はリレーコイル20aの励磁によフて閉成され
るリレー接点20bを介して接地される。そして、この
リレーコイル20aの一端は電源子Bに接続され、他端
はエミッタが接地されたトランジスタ21のコレクタに
接続される。また、送信操作により閉成される送信スイ
ッチ(PTT)3の一端が接地され、他端がアンド回路
22の一方の入力端とインバータ23の入力端とに接続
されるとともに、抵抗24を介して電源子Bに接続され
る。アンド回路22の他方の入力端に、発振器25の出
力端が接続される。そして、アンド回路22の出力端が
カウンタ26のクロック入力端子に接続される。また、
インバータ23の出力端が、カウンタ26のリセット端
子に接続されるとともにオア回路27の一方の入力端に
接続される。このオア回路27の他方の入力端に、カウ
ンタ26の出力端が接続され、オア回路27の出力端は
抵抗28を介してトランジスタ21のベースに接続され
る。このトランジスタ21のベースは抵抗29を介して
接地される。なお、発振器25とアンド回路27および
カウンタ26により間欠駆動制御回路30が構成される
。
かかる構成において、以下その動作を第2図を参照して
説明する。送信スイッチ3が送信操作されて閉成される
と、インバータ23の入力端は“L”レベルとなり、出
力端から“H”レベルが出力される。そして、この“H
”レベルによりオア回路27から“H”レベルが出力さ
れ、トランジスタ21がONとなり、リレーコイル20
aが励磁される。よって、送信操作によりリレー接点2
0.が閉成されて、送信ライン2が接地され、送信機1
は動作状態となってスペクトラム拡散信号が放射される
。なお、インバータ23の“H”レベルの出力によりカ
ウンタ26はリセット状態にある。
説明する。送信スイッチ3が送信操作されて閉成される
と、インバータ23の入力端は“L”レベルとなり、出
力端から“H”レベルが出力される。そして、この“H
”レベルによりオア回路27から“H”レベルが出力さ
れ、トランジスタ21がONとなり、リレーコイル20
aが励磁される。よって、送信操作によりリレー接点2
0.が閉成されて、送信ライン2が接地され、送信機1
は動作状態となってスペクトラム拡散信号が放射される
。なお、インバータ23の“H”レベルの出力によりカ
ウンタ26はリセット状態にある。
また、送信スイッチ3が送信操作されなければ、アンド
回路22の一方の入力端とインバータ23の入力端は、
第2図(h)のごとく“H”レベルとなる。すると、第
2図(g)に示す発振器25の発振出力gがアンド回路
22を通過し、第2図(i)のパルスiがカウンタ26
に与えられて計数される。そして、カウンタ26で所定
の数のパルスiが計数されると、第2図(j)のごとく
パルスjが出力され、オア回路27を介してトランジス
タ21に与えられる。したがって、カウンタ26からパ
ルスjが出力される毎にトランジスタ21は短時間だけ
ONとなり、その間リレーコイル20aが励磁されてリ
レー接点20bが閉成される。
回路22の一方の入力端とインバータ23の入力端は、
第2図(h)のごとく“H”レベルとなる。すると、第
2図(g)に示す発振器25の発振出力gがアンド回路
22を通過し、第2図(i)のパルスiがカウンタ26
に与えられて計数される。そして、カウンタ26で所定
の数のパルスiが計数されると、第2図(j)のごとく
パルスjが出力され、オア回路27を介してトランジス
タ21に与えられる。したがって、カウンタ26からパ
ルスjが出力される毎にトランジスタ21は短時間だけ
ONとなり、その間リレーコイル20aが励磁されてリ
レー接点20bが閉成される。
この結果、送信ライン2は、第2図(k)のごとく、送
信スイッチ3が送信操作されて閉成されている間に接地
されるのみならず、送信スイッチ3が送信操作されてい
ない間も間欠的に短時間だけ接地される。そこで、送信
スイッチ3が送信操作されずに通信が断えても、送信機
1はスペクトラム拡散信号を間欠的に短時間送信する。
信スイッチ3が送信操作されて閉成されている間に接地
されるのみならず、送信スイッチ3が送信操作されてい
ない間も間欠的に短時間だけ接地される。そこで、送信
スイッチ3が送信操作されずに通信が断えても、送信機
1はスペクトラム拡散信号を間欠的に短時間送信する。
次に、第3図に示す本発明のスペクトラム拡散通信用受
信機は、第4図に示す従来の受信機10に、受信信号判
別回路40と同期動作停止制御回路41を付加したもの
である。受信信号判別回路40は、FM受信回路14か
らIF倍信号の電界強度に応じた信号が与えられ、スペ
クトラム拡散信号が所定レベルの電界強度より低下する
と、同期動作停止制御回路41に信号を与える。または
、この受倍信号判別回路40は、相関検波用擬似雑音符
号eの同期はずれを検出して信号を出力するものであっ
ても良い。そして、同期動作停止制御回路41は、受信
信号判別回路40の信号に応じて、同期回路17の同期
捕捉および同期追跡動作を停止させ、直前の相関検波用
擬似雑音符号eの位相と同期を保持させるように同期回
路17を制御する。なお、同期回路17では、受信クロ
ック発生器16から出力されるクロックの分周比を適宜
に変更することで、相関検波用擬似雑音符号eの位相と
同期を調整しており、直前の分周比を維持することによ
って、位相と同期を保持し得る。また、同期動作停止制
御回路41の動作は、最初に相関検波用擬似雑音符号e
を送信機の擬似雑音符号すに同期させる際には、作用し
ないよう構成される。
信機は、第4図に示す従来の受信機10に、受信信号判
別回路40と同期動作停止制御回路41を付加したもの
である。受信信号判別回路40は、FM受信回路14か
らIF倍信号の電界強度に応じた信号が与えられ、スペ
クトラム拡散信号が所定レベルの電界強度より低下する
と、同期動作停止制御回路41に信号を与える。または
、この受倍信号判別回路40は、相関検波用擬似雑音符
号eの同期はずれを検出して信号を出力するものであっ
ても良い。そして、同期動作停止制御回路41は、受信
信号判別回路40の信号に応じて、同期回路17の同期
捕捉および同期追跡動作を停止させ、直前の相関検波用
擬似雑音符号eの位相と同期を保持させるように同期回
路17を制御する。なお、同期回路17では、受信クロ
ック発生器16から出力されるクロックの分周比を適宜
に変更することで、相関検波用擬似雑音符号eの位相と
同期を調整しており、直前の分周比を維持することによ
って、位相と同期を保持し得る。また、同期動作停止制
御回路41の動作は、最初に相関検波用擬似雑音符号e
を送信機の擬似雑音符号すに同期させる際には、作用し
ないよう構成される。
かかる構成において、相関検波用擬似雑音符号eの同期
が一度得られた後に、通信が断たれまたはフェーシング
等により電界強度が低下しても、同期回路17は同期捕
捉および同期追跡動作を行なわずに直前の相関検波用擬
似雑音符号eの位相と同期が保持されるので、短時間に
通信が再開されまたはフェーシング等が解消すれば、直
ちに同期動作を必要とせずに情報を受信できる。また、
通信が長い間断たれるとすれば、送信機1の送信クロッ
クと受信機10の受信クロックは完全に一致し得ないこ
とから、相関検波用擬似雑音符号eの位相と同期は徐々
にずれてしまう。そこで、間欠的に送信されるスペクト
ラム拡散信号を受信し、この短時間の受信の間に位相と
同期が同期追跡により修正される。したがって、長い間
通化が断たえていても、相関検波用擬似雑音符号eの位
相と同期は常に受信可能な状態に保持される。
が一度得られた後に、通信が断たれまたはフェーシング
等により電界強度が低下しても、同期回路17は同期捕
捉および同期追跡動作を行なわずに直前の相関検波用擬
似雑音符号eの位相と同期が保持されるので、短時間に
通信が再開されまたはフェーシング等が解消すれば、直
ちに同期動作を必要とせずに情報を受信できる。また、
通信が長い間断たれるとすれば、送信機1の送信クロッ
クと受信機10の受信クロックは完全に一致し得ないこ
とから、相関検波用擬似雑音符号eの位相と同期は徐々
にずれてしまう。そこで、間欠的に送信されるスペクト
ラム拡散信号を受信し、この短時間の受信の間に位相と
同期が同期追跡により修正される。したがって、長い間
通化が断たえていても、相関検波用擬似雑音符号eの位
相と同期は常に受信可能な状態に保持される。
なお、送信機1からスペクトラム拡散信号を間欠的に送
信する周期と継続時間は、受信機10において相関検波
用擬似雑音符号eの僅かな同期追跡動作で位相と同期を
一致し得る範囲内で適宜に設定すれば良い。また、間欠
駆動制御回路30は、上記実施例に限られず、タイマー
やモノマルチバイブレータ等を用いて適宜に構成された
ものであっても良い。さらに、送信機1の間欠駆動制御
回路30および受信機10の受信信号判別回路40と同
期動作停止制御回路41をマイクロコンピュータのソフ
トウェアにより構成しても良い。
信する周期と継続時間は、受信機10において相関検波
用擬似雑音符号eの僅かな同期追跡動作で位相と同期を
一致し得る範囲内で適宜に設定すれば良い。また、間欠
駆動制御回路30は、上記実施例に限られず、タイマー
やモノマルチバイブレータ等を用いて適宜に構成された
ものであっても良い。さらに、送信機1の間欠駆動制御
回路30および受信機10の受信信号判別回路40と同
期動作停止制御回路41をマイクロコンピュータのソフ
トウェアにより構成しても良い。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載するような効果を奏する。
下に記載するような効果を奏する。
まず、スペクトラム拡散通信用送信機は、送信操作がさ
れなくても、受信機の相関検波用擬似雑音符号の位相と
同期を修正するために、自動的に一定周期で短時間だけ
スペクトラム拡散信号を送信できる。
れなくても、受信機の相関検波用擬似雑音符号の位相と
同期を修正するために、自動的に一定周期で短時間だけ
スペクトラム拡散信号を送信できる。
また、スペクトラム拡散通信用受信機は、通信が断たれ
またはフェーシング等で電界強度が低下しても、直前の
相関検波用擬似雑音符号の位相と同期をそのまま保持で
きる。そして、送信機から間欠的に送信されるスペクト
ラム拡散信号によって、位相と同期のずれを修正できる
。したがって、通信の再開の際に、同期捕捉動作を必要
とせずに、直ちに情報の受信が可能である。
またはフェーシング等で電界強度が低下しても、直前の
相関検波用擬似雑音符号の位相と同期をそのまま保持で
きる。そして、送信機から間欠的に送信されるスペクト
ラム拡散信号によって、位相と同期のずれを修正できる
。したがって、通信の再開の際に、同期捕捉動作を必要
とせずに、直ちに情報の受信が可能である。
そして、上記送信機と受信機からなる通信システムでは
、通信を断続させ、またはフェーシング等により一時的
に電界強度が低下しても、通信の再開または電界強度の
回復後迅速に情報の伝送が可能であり、運用上きわめて
優れている。
、通信を断続させ、またはフェーシング等により一時的
に電界強度が低下しても、通信の再開または電界強度の
回復後迅速に情報の伝送が可能であり、運用上きわめて
優れている。
第1図は、本発明のスペクトラム拡散通信用送信機の一
実施例を示すブロック回路図であり、第2図は、第1図
に示す送信機の動作を説明するタイムチャートであり、
第3図は、本発明のスペクトラム拡散通信用受信機の一
実施例を示すブロック回路図であり、第4図は、従来の
スペクトラム拡散通信システムの一例の概要を示すブロ
ック回路図であり、第5図は、第4図に示す送信機の各
部の波形を示す図であり、第6図は、第4図に示す受信
機の各部の波形を示す図である。 1:送信機、 3:送信スイッチ、8:擬似雑音符
号発生器、 10:受信機、13:相関検波用擬似雑音
符号発生器、17:同期回路、 30:間欠駆動制御回
路、40:受信信号判別回路、 41:同期動作停止制御回路。 特 許 出 願 人 アイコム株式会社
実施例を示すブロック回路図であり、第2図は、第1図
に示す送信機の動作を説明するタイムチャートであり、
第3図は、本発明のスペクトラム拡散通信用受信機の一
実施例を示すブロック回路図であり、第4図は、従来の
スペクトラム拡散通信システムの一例の概要を示すブロ
ック回路図であり、第5図は、第4図に示す送信機の各
部の波形を示す図であり、第6図は、第4図に示す受信
機の各部の波形を示す図である。 1:送信機、 3:送信スイッチ、8:擬似雑音符
号発生器、 10:受信機、13:相関検波用擬似雑音
符号発生器、17:同期回路、 30:間欠駆動制御回
路、40:受信信号判別回路、 41:同期動作停止制御回路。 特 許 出 願 人 アイコム株式会社
Claims (3)
- (1)送信スイッチの操作で動作状態となるスペクトラ
ム拡散通信用送信機において、この送信機を一定周期で
短時間動作状態とする間欠駆動制御手段を設け、前記送
信スイッチが操作されていない間も間欠的にスペクトラ
ム拡散信号が送信されるように構成したことを特徴とす
るスペクトラム拡散通信用送信機。 - (2)スペクトラム拡散信号を受信し、このスペクトラ
ム拡散信号の擬似雑音符号に対して相関検波用擬似雑音
符号を同期回路によって同期させ、前記スペクトラム拡
散信号を前記相関検波用擬似雑音符号で相関検波するス
ペクトラム拡散通信用受信機において、前記スペクトラ
ム拡散信号の受信有無または前記相関検波用擬似雑音符
号の同期はずれを判別する受信信号判別手段を設けると
ともに、前記スペクトラム拡散信号の受信の無しまたは
同期はずれが判別したときに前記同期回路の同期捕捉お
よび同期追跡動作を停止させて前記相関検波用擬似雑音
符号の直前の位相と同期を保持させる同期動作停止制御
手段を設け、前記スペクトラム拡散信号が受信されてい
るときに前記相関検波用擬似雑音符号を同期追跡し、受
信されていないときまたは同期はずれのときは直前の位
相と同期を保持するように構成したことを特徴とするス
ペクトラム拡散通信用受信機。 - (3)請求項1記載のスペクトラム拡散通信用送信機と
、請求項2記載のスペクトラム拡散通信用受信機と、か
らなることを特徴とするスペクトラム拡散通信システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291712A JP2715296B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | スペクトラム拡散通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291712A JP2715296B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | スペクトラム拡散通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137533A true JPH02137533A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2715296B2 JP2715296B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17772422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291712A Expired - Fee Related JP2715296B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | スペクトラム拡散通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715296B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6950387B2 (en) | 2003-02-28 | 2005-09-27 | Wisair Ltd. | Communication method, system, and apparatus that combines aspects of cyclic prefix and zero padding techniques |
| US7221911B2 (en) | 2002-08-16 | 2007-05-22 | Wisair Ltd. | Multi-band ultra-wide band communication method and system |
| US7474705B2 (en) | 2002-08-16 | 2009-01-06 | Wisair Ltd | Scalable ultra-wide band communication system |
| US7539271B2 (en) | 2002-08-16 | 2009-05-26 | Wisair Ltd. | System and method for multi-band ultra-wide band signal generators |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381547U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-28 | ||
| JPS63127634A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スペクトラム拡散通信方法 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63291712A patent/JP2715296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381547U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-28 | ||
| JPS63127634A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スペクトラム拡散通信方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221911B2 (en) | 2002-08-16 | 2007-05-22 | Wisair Ltd. | Multi-band ultra-wide band communication method and system |
| US7474705B2 (en) | 2002-08-16 | 2009-01-06 | Wisair Ltd | Scalable ultra-wide band communication system |
| US7539271B2 (en) | 2002-08-16 | 2009-05-26 | Wisair Ltd. | System and method for multi-band ultra-wide band signal generators |
| US6950387B2 (en) | 2003-02-28 | 2005-09-27 | Wisair Ltd. | Communication method, system, and apparatus that combines aspects of cyclic prefix and zero padding techniques |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715296B2 (ja) | 1998-02-18 |
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