JPH10145845A - 移動通信システム - Google Patents

移動通信システム

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Publication number
JPH10145845A
JPH10145845A JP8304530A JP30453096A JPH10145845A JP H10145845 A JPH10145845 A JP H10145845A JP 8304530 A JP8304530 A JP 8304530A JP 30453096 A JP30453096 A JP 30453096A JP H10145845 A JPH10145845 A JP H10145845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
delay
base station
base stations
outputs
Prior art date
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Pending
Application number
JP8304530A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Matsuura
貴志 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8304530A priority Critical patent/JPH10145845A/ja
Publication of JPH10145845A publication Critical patent/JPH10145845A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各基地局間の通信回線による時間的遅延量差
による位相ずれを、予め時間的遅延量を設定することな
く補正する。 【解決手段】 GPS受信機41、51、61、により
GPS電波を受信し、そのGPS電波に含まれる時間情
報を基準にしてタイミング信号46、56、66を発生
させ、遅延部42、52、62で一定値だけ遅延させ遅
延タイミング信号47、57、67とする。通信回線3
1、32、33を介して入力された無線呼び出し信号を
同期部44、54、64で遅延タイミング信号47、5
7、67に同期させるため、基地局40、50、60間
で信号の同期が取られる。このため、時間的遅延量を予
め設定しなくても基地局40、50、60間の同期は保
たれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信システム
に関し、特に移動受信機を無線で呼び出す移動通信シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、移動受信機を無線で呼び出す移動
通信システムでは、複数の基地局から同一信号を同一の
無線チャンネルで、変調信号の位相を合わせて同時送信
している。各基地局で変調信号の位相を合わせるため
に、たとえば、特公昭63−13374号公報には、遅
延回路を設けてアプローチラインの時間的遅延量差を補
正したり、各基地局に送出するデータ信号の中にスター
トパターンを入れ基準信号とする技術が記載されてい
る。
【0003】図4は、上記従来の移動通信システムの構
成図、図5は図4中の基地局91のブロック図である。
【0004】この従来の移動通信システムは、中央局8
0と、複数の基地局91〜9nと、中央局80と基地局9
1間および各基地局91〜9n間を結ぶアプローチライン
1〜8nから構成される。この従来の移動通信システム
では、先ず中央局80よりアプローチライン81に送出
された信号は基地局91、92、・・を経由して、基地局
nまで到達する。
【0005】また、図5に示すように基地局91は、ラ
イン増幅部101と、遅延補正部102と、パターン検
出部104と、トーン発振部106と、位相同期部10
5と、送信機103と、空中線107とで構成される。
【0006】ライン増幅部101は、アプローチライン
1を介して入力された信号を増幅してアプローチライ
ン82と遅延補正部102に出力する。
【0007】遅延補正部102は、入力された信号を予
め設定されている遅延時間だけ遅延させ出力する。
【0008】パターン検出部104は、入力信号の中に
含まれているスタートパターンを検出して、パルス出力
を発生し出力する。
【0009】トーン発振部106は、独立同期発振した
トーン信号を出力する。
【0010】位相同期部105は、トーン発振部106
が出力したトーン信号を、パターン検出部104が出力
したパルス出力により位相補正して出力する。
【0011】送信機103は、アプローチライン81
ら送られてくる信号がデータ信号の場合は、遅延補正部
102の出力を変調信号とした電波を空中線107によ
り送信し、送られてくる信号がトーン信号の場合は、位
相同期部105が出力した信号を変調信号とした電波を
空中線107より送信する。
【0012】基地局92〜9nも、基地局91と同様な構
成・動作であるため説明は省略する。
【0013】この従来の移動通信システムでは、各基地
局間91〜9nで同一位相であるデータ信号の特定パター
ンを検出して、この検出出力により送信信号の位相補正
を行うものである。
【0014】そのため、アプローチライン81〜8nで接
続された複数の基地局91〜9nから複数の信号の位相を
一致させて送信する場合にも、基地局間のアプローチラ
インを増設する必要がなく、しかも遅延調整のための回
路も増設する必要がない。
【0015】また、この従来の移動通信システムでは、
各基地局81〜8n間の時間的遅延量差を予め測定してお
き、その時間的遅延量差を補正するような遅延量を遅延
補正部102に設定しておくものである。
【0016】そのため、各基地局91〜9nの遅延量は同
一となり、各基地局91〜9nから送出される信号の位相
は一致する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の移動通
信システムでは、下記のような問題点があった。 (1)各基地局間のデータ信号の位相差を調整する基準
信号が無いため、各基地局毎にデータ信号の位相が一致
するように、遅延補正部をの遅延時間を予め設定する必
要がある。 (2) アプローチラインの時間的遅延量の変化を吸収
する手段が設けられていないため、アプローチラインの
時間的遅延量が時間的に変化した場合、各基地局のデー
タ信号の位相が一致しなくなる。 (3)トーン信号送信を行う場合は、各基地局にトーン
信号送信時刻を規定する基準信号が無いためデータ信号
の中にスタートパターンを入れる必要があり、信号の利
用率が低下する。
【0018】本発明の目的は、各基地局間のアプローチ
ラインなどの通信回線による時間的遅延量の差による位
相ずれを、予め時間的遅延量を設定することなく補正す
ることのできる移動通信システムを提供することにあ
る。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の移動通信システムは、加入者が発呼する呼
び出し信号を切換えて出力する交換機と、前記交換機よ
り通信回線を介して入力される前記呼び出し信号を符号
化し無線呼び出し信号として出力する符号化装置と、前
記符号化装置から通信回線を介して供給された前記無線
呼び出し信号を、受信したGPS電波に含まれる時間情
報により位相を制御して送信する複数の基地局と、前記
基地局により送信された電波を受信する移動受信機とを
有する。
【0020】本発明は、GPS受信機によりGPS電波
を受信し、そのGPS電波に含まれる時間情報を基準に
して各基地局間の無線呼び出し信号の同期を取るように
したものである。
【0021】したがって、通信回線による時間的遅延量
を補正するための遅延時間を基地局毎に予め設定してお
く必要が無く、また通信回線による時間的遅延量が変化
しても各基地局間の無線呼び出し信号の同期を保つこと
ができる。
【0022】本発明の実施態様によれば、前記基地局
が、受信したGPS電波に含まれる時間情報により前記
無線呼び出し信号を出力する際の時間的基準となるタイ
ミング信号を出力するGPS受信機と、前記タイミング
信号を遅延させる遅延時間を設定する信号を出力する設
定部と、前記タイミング信号を前記設定部が出力する信
号の設定分だけ遅延させて遅延タイミング信号として出
力する遅延部と、前記符号化装置から通信回線を介して
供給された前記無線呼び出し信号を前記遅延タイミング
信号と同期させ送信信号として出力する同期部と、前記
送信信号を変調・増幅して無線信号として出力する送信
機とを有する。
【0023】また、本発明の実施態様によれば、前記設
定部が前記各基地局の有するサービスエリアの広さに合
わせて前記各基地局毎に遅延時間を設定する。
【0024】本発明は、各基地局毎に、GPS受信機が
出力するタイミング信号を遅延する遅延時間を設定部に
おいて設定することができるため、2つ以上の基地局の
送信出力が異なる等の理由によりサービスエリアの広さ
が異なり、それぞれの基地局から2つのサービスエリア
が重なるオーバーラップエリアまでの時間的遅延量が異
なっても、移動受信機の復調信号を同期させることがで
きるものである。
【0025】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
【0026】図1は本発明の一実施形態の移動通信シス
テムの構成図、図2は図1の移動通信システムの概略説
明図、図3は図1の移動通信システムの動作を示すタイ
ミングチャートである。
【0027】図1に示すように、本実施形態の移動通信
システムは、複数の加入者10が発呼する呼び出し信号
を切換えて出力する交換機20と、交換機20より通信
回線21を介して入力される呼び出し信号を符号化して
無線呼び出し信号として出力する符号化装置30と、符
号化装置30から通信回線31、32、33を介して供
給された無線呼び出し信号を、受信したGPS電波に含
まれる時間情報により位相を制御して送信する基地局4
0、50、60と、基地局40、50、60により送信
された電波を受信する移動受信機70とで構成されてい
る。
【0028】本実施形態は、加入者10からの呼び出し
信号を目的の移動受信機70に受信させるためのシステ
ムである。
【0029】また、基地局40は、受信したGPS電波
に含まれる時間情報により前記無線呼び出し信号を出力
する際の時間的基準となるタイミング信号46を出力す
るGPS受信機41と、タイミング信号46を遅延させ
る遅延時間を設定する信号を出力する設定部43と、タ
イミング信号46を設定部43が出力する信号の設定分
だけ遅延させて遅延タイミング信号47として出力する
遅延部42と、通信回線31によって入力された無線呼
び出し信号を遅延タイミング信号47に同期させ出力す
る同期部44と、同期部44が出力した送信信号48を
変調・増幅して無線信号として出力する送信機45とで
構成される。
【0030】また、基地局50及び基地局60も基地局
40と同様の構成であり、GPS受信機51、61はG
PS受信機41に対応し、遅延部52、62は遅延部4
2に対応し、設定部53、63は設定部43に対応し、
同期部54、64は同期部44に対応し、送信機55、
65は送信機45に対応するもので、その構成および動
作は同様なため説明は省略する。
【0031】上記のように、本実施形態では、GPS受
信機41、51、61を用いることにより、米国が開発
した人工衛星、地上の追跡管制システムからなる全世界
的測位システム(GPS:Global Positi
oning System)における人工衛星が有する
原子時計の発振周波数に同期した送信電波を受信する。
【0032】また、本実施形態では、図2に示すよう
に、基地局40、基地局50、基地局60は、それぞれ
サービスエリア1、2、3 を有し、サービスエリア
1、2の重複する範囲をサービスエリア4、サービスエ
リア2、3 の重複する範囲をサービスエリア5とす
る。ここで、移動受信機70は、これらのサービスエリ
ア1〜5内に存在しているものとする。ここでは、サー
ビスエリア1、2の広さは同一とし、サービスエリア4
内で、基地局40と基地局50から等距離の地点にサー
ビスエリア1とサービスエリア2の境界点がある。した
がって、この境界点と基地局40との時間的遅延量を
k、サービスエリアの境界点と基地局50との時間的遅
延量をlとしたとき、k=lとなる。また、ここで基地
局60の送信電力は、基地局50の送信電力より小さい
等の理由により、サービスエリア3 はサービスエリア
2より小さいものとする。このとき、サービスエリア5
内のサービスエリア2、3の境界点と基地局50との時
間的遅延量をm、基地局60との時間的遅延量をnとす
ると、m>nとなる。
【0033】また、移動受信機70がサービスエリア4
内のサービスエリア1とサービスエリア2の境界点にお
いて、基地局40からの送信電波を復調して得られる信
号を受信信号201とし、基地局50からの送信電波を
復調して得られる信号を受信信号202とする。
【0034】また同様に、移動受信機70がサービスエ
リア5内のサービスエリア2とサービスエリア3の境界
点において、基地局50からの送信電波を復調して得ら
れる信号を受信信号203とし、基地局60からの送信
電波を復調して得られる信号を受信信号204とする。
【0035】次に、本実施形態の動作について図1、図
2、図3を参照して説明する。
【0036】加入者10が発呼を行うと、その信号は交
換機20に入力され符号化装置30が選択され、通信回
線21を介して符号化装置30が接続される。これによ
り、加入者10が発呼した信号は交換機20、通信回線
21を介して符号化装置30に供給され、符号化され無
線呼び出し信号として出力される。
【0037】そして、出力された無線呼び出し信号は分
配されて通信回線31、32、33を介して基地局4
0、基地局50、基地局60に供給される。このとき、
通信回線31、32、33の時間的遅延量をそれぞれ
α、β、γとすると、符号化された無線呼び出し信号の
データ0の先頭が基地局40、50、60のA、B、C
点にそれぞれ到達するタイミングは図3のようになる。
【0038】一方、GPS受信機41、51、61は、
それぞれ上述したGPSシステムの人工衛星の原子時計
と地上の追跡管制局の原子時計で構成される時刻精度
(標準時刻に対して±1μs)を利用して、図3に示す
タイミングでタイミング信号46、56、66を発生す
る。
【0039】遅延部42、52、62の遅延時間は、そ
れぞれ設定部43、53、63で設定されるが、ここで
は、k=lのため遅延部42、52の時間的遅延量は0
に設定される。また、遅延部62の遅延時間はm>nの
ためm−nに設定される。したがって、遅延部42、5
2、62が出力する遅延タイミング信号47、57、6
7は図3に示すタイミングで出力される。
【0040】同期部44、54、64は、通信回線3
1、32、33からそれぞれ入力された符号化された無
線呼び出し信号を、遅延タイミング信号47、57、6
7の立ち下がりに同期を取り、送信信号48、58、6
8として出力する。送信機45、55、65では、、送
信信号48、58、68をそれぞれ変調・増幅して無線
信号として送信する。
【0041】ここで、図2に示すように、移動受信機7
0が基地局40のサービスエリア1と基地局50のサー
ビスエリア2が重複するサービスエリア4に存在してい
る場合について説明する。基地局40と基地局50から
サービスエリア4までの時間的遅延量はそれぞれk、l
であるため、移動受信機70の復調信号には基地局4
0、50が送信した信号よりそれぞれk、lだけ遅延し
た図3の受信信号201、202の信号が得られる。つ
まり、移動受信機70は、基地局40、50からの信号
を同位相で受信することができる。
【0042】同様にして、移動受信機70が基地局50
のサービスエリア2と基地局60のサービスエリア3
が重複するサービスエリア5に存在している場合につい
て説明する。基地局50からサービスエリア5までの時
間的遅延量はm、基地局60からの時間的遅延量はnで
あるため、移動受信機70の復調信号には基地局50、
60が送信した信号よりそれぞれm、nだけ遅延した図
3の受信信号203、204の信号が得られる。ここ
で、基地局60は予め基地局50よりm−nだけ遅延し
た信号を送信しているので、移動受信機70は、基地局
50、60からの信号を同位相で受信することができ
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、下記の
ような効果を有する。 (1)GPS電波に含まれる時間情報により各基地局間
の同期を取る手段を設けたため、各基地局間の通信回線
による時間的遅延量を予め設定しておかなくても、各基
地局間の信号の同期が保たれる。 (2)GPS電波に含まれる時間情報により各基地局間
の同期を取る手段を設けたため、通信回線による時間的
遅延量の変化を自動的に吸収することができる。 (3)各基地局毎に、GPS受信機が出力する基準信号
の遅延時間を設定する手段を設けたため、基地局の送信
出力が異なる等でサービスエリアの広さが異なり、オー
バーラップエリアまでの時間的遅延量が異なっても、移
動受信機の復調信号を同期させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の移動通信システムの構成
図である。
【図2】図1の移動通信システムの概略説明図である。
【図3】図1の移動通信システムの動作を示すタイミン
グチャートである。
【図4】従来の移動通信システムの構成図である。
【図5】図4中の基地局91のブロック図である。
【符号の説明】
1〜5 サービスエリア 10 加入者 20 交換機 21 通信回線 30 符号化装置 31、32、33 通信回線 40、50、60 基地局 41、51、61 GPS受信機 42、52、62 遅延部 43、53、63 設定部 44、54、64 同期部 45、55、65 送信機 46、56、66 タイミング信号 47、57、67 遅延タイミング信号 48、58、68 送信信号 70 移動受信機 80 中央局 81〜8n アプローチライン 91〜9n 基地局 101 ライン増幅部 102 遅延補正部 103 送信機 104 パターン検出部 105 位相同期部 106 トーン発振部 107 空中線 201〜204 受信信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者が発呼する呼び出し信号を切換え
    て出力する交換機と、 前記交換機より通信回線を介して入力される前記呼び出
    し信号を符号化し無線呼び出し信号として出力する符号
    化装置と、 前記符号化装置から通信回線を介して供給された前記無
    線呼び出し信号を、受信したGPS電波に含まれる時間
    情報により位相を制御して送信する複数の基地局と、 前記基地局により送信された電波を受信する移動受信機
    とを有する移動通信システム。
  2. 【請求項2】 前記基地局が、受信したGPS電波に含
    まれる時間情報により前記無線呼び出し信号を出力する
    際の時間的基準となるタイミング信号を出力するGPS
    受信機と、 前記タイミング信号を遅延させる遅延時間を設定する信
    号を出力する設定部と、 前記タイミング信号を前記設定部が出力する信号の設定
    分だけ遅延させて遅延タイミング信号として出力する遅
    延部と、 前記符号化装置から通信回線を介して供給された前記無
    線呼び出し信号を前記遅延タイミング信号と同期させ送
    信信号として出力する同期部と、 前記送信信号を変調・増幅して無線信号として出力する
    送信機とを有する請求項1記載の移動通信システム。
  3. 【請求項3】 前記設定部が前記各基地局の有するサー
    ビスエリアの広さに合わせて前記各基地局毎に遅延時間
    を設定する請求項1記載の移動通信システム。
JP8304530A 1996-11-15 1996-11-15 移動通信システム Pending JPH10145845A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7289820B2 (en) 2002-11-28 2007-10-30 Nec Infrontia Corporation Time-matching system and time-matching method
JP2014225720A (ja) * 2013-05-15 2014-12-04 三菱電機株式会社 無線通信システム

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