JPH02137952A - 紙厚検出装置 - Google Patents

紙厚検出装置

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JPH02137952A
JPH02137952A JP29325588A JP29325588A JPH02137952A JP H02137952 A JPH02137952 A JP H02137952A JP 29325588 A JP29325588 A JP 29325588A JP 29325588 A JP29325588 A JP 29325588A JP H02137952 A JPH02137952 A JP H02137952A
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paper
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JP29325588A
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Yoshiyuki Karube
軽部 義行
Noritsugu Itou
規次 伊藤
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Brother Industries Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/304Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
    • B41J25/308Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms

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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Common Mechanisms (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] この発明は、プラテンに装着された用紙の厚みを、プリ
ンタヘッドが用紙を押圧する位置まで該プリンタヘッド
を移動することにより検出する紙厚検出装置に関する。
[従来の技術] 従来、一般のプリンタでは、印字中における用紙とイン
クリボンとの不要な接触による用紙汚れを防ぐために、
インクリボンと用紙の間に薄板状のリボンマスクを設け
ている。このようにインクリボンと用紙の間にリボンマ
スクを設けたのは、また次の事情にもよる。プリンタヘ
ッドを用紙に押圧するタイプの紙厚検出装置では、紙厚
の検出結果の信頼性を確保するためにプリンタヘッドを
2[kgl〜4[kg]の力で用紙に押圧するようにし
ているが、このように大きな力でインクリボンのみを介
してプリンタヘッドを用紙に押圧すれば、用紙に不要な
インクが付着し、用紙が汚れてしまう。そこで、リボン
マスクを、用紙が装着されるプラテンとプリンタヘッド
との間に設けることにより、用紙へのインクの付着を防
いでいるのである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のリボンマスクを用いる従来の紙厚
検出装置においては、用紙が不要なインクで汚れるとい
う問題は回避できる反面、用紙装填時に用紙端部がリボ
ンマスクに引っかかったり、インクリボンの走行負荷が
リボンマスクによって増大したりするという新たな問題
を生じている。
本発明の紙厚検出装置は、上記の問題を解消し、極めて
良好な紙厚の検出を可能にすることを目的とする。
発明の構成 [課題を解決するための手段] 本発明の紙厚検出装置は、プラテンに装着された用紙の
厚みを、プリンタヘッドが該用紙を押圧する位置まで該
プリンタへ・ラドを移動することにより検出する紙厚検
出装置において、前記プリンタヘッドと前記用紙との間
に位置するインクリボンに、透明または該用紙地色と同
一もしくは類似色の領域を形成し、前記プリンタヘッド
を前記用紙側に移動させる際、前記インクリボンの前記
領域を該プリンタヘッドの前面に位置させるインクリボ
ン駆動手段を設けたことを特徴とする。
[作用] 上記構成を有する本発明の紙厚検出装置は、紙厚検出の
ためにプリンタヘッドを用紙側に移動させる際、インク
リボン駆動手段がインクリボンの透明または用紙地色と
同一もしくは類似色の領域をプリンタヘッドの前面に位
置させる。したがって、プリンタへ・ラドが用紙を押圧
しても、用紙にはインクが全く付着しないか、またはイ
ンクが付着してもインク色と用紙地色との差異が明瞭で
はなく用紙を汚損することがない。
尚、紙厚の検出は、プリンタヘッドが用紙を押圧して停
止した位置を測定することここより行なってもよいし、
停止した位置を原点としてプリンタヘッドを所定距離だ
け後退することにより紙厚検出とこれに伴うプリンタヘ
ッドの位置決めとを併せ行なうものとしてもよい。
[実施例] 以下、本発明の一実施例としてのドツトインパクト式プ
リンタの紙厚検出装置を説明する。第1図(A)はこの
紙厚検出装置の概略構成を示す斜視図である。
図示するように、この紙厚検出装置は、平プラテンPに
装着した用紙Sに印字するためのプリンタヘッド1と、
プリンタヘッド1と用紙Sとの間に位置するインクリボ
ン2と、インクリボン2を紙厚検出時に駆動するインク
リボン駆動機構3と、プリンタヘッド1を前後に移送す
るヘッド移送機構4とを備える。
プリンタヘッド1は、例えば24本のヘッドワイヤを備
え、それぞれヘッドワイヤを独立して駆動することによ
り印字を行なうものである。実施例のプリンタへ・ラド
1では、その先端面が第1図(B)に示すように、各ヘ
ッドワイヤ11と同一面を構成するように形成されてい
る。
インクリボン2は、第1図(A)に示すように、黒色イ
ンク帯21の上部に無色の領域23を有するものである
。この無色の領域23は、インクリボン2のリボンベー
スにマイクロ波により境界線24を形成し、黒色インク
帯21のみに黒色インクを含浸することにより形成する
ことができる。
無色の領域23の幅は、プリンタヘッド1の先端面の上
下方向の1法より若干大きな寸法に形成される。
インクリボン駆動機構3は、インクリボン2をプリンタ
ヘッド1の前面に位置させるガイド部材31と、ガイド
部t、131を下方(矢印Z方向)に駆動するソレノイ
ド33と、ガイド部材31とソレノイド33の間に介装
されガイド部材31を上方に付勢する圧縮はね35とか
らなる。ガイド部材31は、インクリボン2の幅と略同
−幅のスリッ)31aをプリンタへラド1の両側位置に
有する。駆動軸33aの先端にはガイド部材31が取り
付けられており、ソレノイド33はキャリッジ41上に
固定されている。ソレノイド33は、通電により駆動軸
33aを一定距離だけ吸引するから、ソレノイド33を
オン・オフすることにより、プリンタへ・ラド1に対す
るインクリボン2の位置を上下切換えることができる。
ヘッド移送機構4は、プリンタへラド1を取り付けたキ
ャリッジ41と、平行に配設されてキャリッジ41を支
持するガイドシャツ)43. 45と、前方のガイドシ
ャフト43の一端に連結したギヤ組立50とから構成さ
れている。キャリッジ41の後部には、プリンタヘッド
1の前後動機構として、口字状のスライドガイド部41
aが形成されており、ここに、ガイドシャフト45に取
り付けられた摺動部41bが摺動自在に嵌合されている
ギヤ組立50は、ガイドシャフト43の一端に設けた偏
心軸51と、偏心軸51と同軸心を有する従動歯車53
と、従動歯車53に歯合する主動歯車55、および主動
歯車55を駆動するステップモータ57を備える。また
、ギヤ組立50は、図示しない摩擦クラッチを備える。
摩擦クラッチは、プリンタヘッド1による用紙を押圧す
る力が設定値(2[kg]〜4 [kgコ)になると、
すべりを生じ、ステップモータ57の回転の伝達を断つ
ものである。
以上の各要素の駆動制御を行なう電子制御装置を第2図
に示す。この電子制御I装置6は、周知のCPU61.
ROM63.RAM65等により論理演算回路として構
成され、外部のワードプロセッサ等より印字データを人
力するための人出カポ−ドロア、インクリボン駆動機構
3のソレノイド33のためのインクリボン駆動回路69
、プリンタヘッド1とギヤ組立50のステップモータ5
7のための印字駆動手段71を備える。
このように構成された実施例の紙厚検出装置による紙厚
の検出を、第3図のフローチャートに沿って説明する。
外部ワードプロセッサ等より印字命令が出されると、本
装置は、プラテンPに装着されている用紙Sが新規用紙
であるか否かを判別する(ステップ100)。既に紙厚
検出がなされて印字が継続していると判別された場合は
紙厚検出終了にとび、後の印刷処理等に移行する。新規
用紙と判別された場合は、インクリボン駆動機構3のソ
レノイド33に通電して「オン」状態にする(ステ・ン
プ110)。これによりソレノイド33は、圧縮ばね3
5の付勢力に抗して駆動軸33aを第1図(A)の矢印
2方向に吸引し、ガイド部材31をその下降限に位置決
めする。
ステ・ンプ110に対応する本装置の動作状態を、第4
図(A)及び(B)に、その概略側面図として示す。ガ
イド部材31の下降限は、第4図(B)に示すように、
インクリボン2の無色領域23の中央23dの高さがプ
リンタへ・ラド1の先端部中央1aの高さと同一になる
位置である。
次にステップモータ57を所定ステップvIDIだけ前
進方向に回転する(ステップ120)。ステップモータ
57の回転は主動歯車55および従動歯車53、さらに
図示しない摩擦クラッチを介して伝達され、偏心軸51
を回転させる。この偏心軸51の回転によりガイドシャ
フト5は第1図(A)に示す矢印Y方向に移動し、キャ
リッジ41ごとのプリンタヘッド1を用紙S側に移動す
る。
移動が進行すると、第4図(C)にその概略を示すよう
に、プリンタへ・ラド1は、インクリボン9の無色領域
23を介し用紙Sを押圧する。プリンタヘッド1による
用紙Sを押圧する力が設定値(2[kgl〜4 [kg
] )に達すると、図示しない摩擦クラッチの働きによ
り、ステップモータ57がさらに回転しても、プリンタ
へ・ラド1はそれ以上前進せず、プリンタへ・ラドlの
先端が用紙Sを押圧した状態で停止する。この状態は、
間接的に用紙Sの紙厚をプラテンPとインクリボン2お
よびプリンタへラド1の位置関係により検出したものと
なる。ステップモータ57のための所定ステップ数D1
は、このようにプリンタヘッド1を第4図(A)または
(B)に示す初期位置から前進し、用紙Sを設定力で押
圧するのに十分な数値である。
こうして用紙Sの紙厚を検出すると、ステ・ンブモータ
57を所定ステ・ンプ数D2だけ後退方向に回転する(
ステップ130)。ステップモータ57の回転は、前進
時と同様に主動歯車55および従動歯車53、さらに図
示しない摩擦クラッチを介して伝達され、偏心軸51を
逆方向に回転させる。この偏心軸51の逆方向の回転に
よりガイドシャフト43はY方向と反対方向に移動し、
キャリッジ41ごとプリンタへ・ラド1を、用紙S側か
ら後退させる。ステップモータ57を駆動する所定ステ
ップviD2は、プリンタヘッド1と用紙Sとの間隔が
、印字に最適な距離(本実施例では、約0 、2 [n
on] )となるまでプリンタへ・ラド1を後退させる
のに対応した数値である。
こうした後、ソレノイド330通電を解除しこれを「オ
フ」状態にすると(ステップ140)、圧縮ばね35の
付勢力によりガイド部材31は上昇するとともにその上
昇限に位置決めされる。第4図(D)に示すように、ス
テップ140を終了すると、プリンタヘッド1の前面に
は黒色インク帯21が位置し、プリンタへ・ラド1は、
用紙Sに対して印字に最適な間隙だけ隔たった位置に位
置決めされる。
以上のように構成された実施例の紙厚検出装置は、プリ
ンタヘッド1をインクリボン2の無色領域23を介して
用紙Sに押圧し、用紙Sの紙厚検出を行なうもので、検
出時に用紙Sにインクが全く付着せず、用紙Sを汚損す
ることがない。また、従来のようにリボンマスクを用い
ないので、用紙Sの装填を常にスムースに行なうことが
でき、またインクリボン20走行抵抗を低減しその走行
モータの負荷を小さくすることができる。さらに、実施
例では、プリンタヘッド1の先端面は、へ・ラドワイヤ
11と同一面を構成するように形成されているので、プ
リンタヘッド1を用紙Sに押圧してもヘッドワイヤ11
の押圧点等も全く残らず、用紙Sを一層良好な状態に維
持することができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はこ
の実施例に同等限定されるものではなく、例えはインク
リボン2の無色領域23を黒色インク帯の下部に設けて
もよい。また、インクリボン2には無色の領域ではなく
、用紙S地色と同一もしくは類似色の領域を形成しても
よい。例えは、多色印字を行なうプリンタでは、第5図
(A)および(B)に示すように、−船釣な多色インク
リボン85は黒色域85a、シアン域85b、マゼンダ
@85c、  イエロ域85dを有するが、用紙Sが白
または淡白色であれば、イエロ域85dをプリンタヘッ
ド1の前面に位置させて紙厚検出を行なってもよい。用
紙Sに付着するインクはイエロのみで、用紙S地色との
色の差異がわずかであるからインクが目立たないのであ
る。インクリボン駆動機構3としては、ソレノイド33
のように2位置に位置決めする機構の他、多色のインク
リボンを多段階に位置決めする機構を利用してもよい。
発明の効果 以上詳述したように、本発明の紙厚検出装置は、インク
リボンに形成した透明または用紙地色と同一もしくは類
似色の領域を介してプリンタへ・ラドを用紙に押圧し紙
厚を検出するという極めて簡易な構成としただけで、検
出時に用紙にインクが全く付着せず、用紙を汚損するこ
とがないという優れた効果を奏する。したがって、本発
明は、従来のようにリボンマスクを用いる必要がなく、
用紙装填を常ここスムーズに行なうことができ、また。
インクリボンの走行抵抗を低減しその走行モータの負荷
を小さくすることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の一実施例としての紙厚検出装置
の概略斜視図、第1図(B)はそのプリンタヘッド先端
部の拡大断面図、第2図はその電子制御aj装置のブロ
ック図、第3図は紙厚検出の概略を示すフローチャート
、第4図(A)ないしくD)は紙厚検出の工程を示す概
略図、第5図(A)および(B)は他の実施例装置とそ
のインクリボンを示す概略図である。 1・・・プリンタへラド  2川インクリボン3・・・
インクリボン駆動機構 4・・・ヘッド移送機構  6・・・電子制御装置代理
人 弁理士 定立 勉(ほか2名)(A) 第5図 CB) 第 図 (A) (C) 第4図 (B) (D)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラテンに装着された用紙の厚みを、プンリンタヘ
    ッドが該用紙を押圧する位置まで該プリンタヘッドを移
    動することにより検出する紙厚検出装置において、 前記プリンタヘッドと前記用紙との間に位置するインク
    リボンに、透明または該用紙地色と同一もしくは類似色
    の領域を形成し、 前記プリンタヘッドを前記用紙側に移動させる際、前記
    インクリボンの前記領域を該プリンタヘッドの前面に位
    置させるインクリボン駆動手段を設けたこと を特徴とする紙厚検出装置。
JP29325588A 1988-11-18 1988-11-18 紙厚検出装置 Expired - Lifetime JP2715487B2 (ja)

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