JPH0213796B2 - - Google Patents

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JPH0213796B2
JPH0213796B2 JP13423081A JP13423081A JPH0213796B2 JP H0213796 B2 JPH0213796 B2 JP H0213796B2 JP 13423081 A JP13423081 A JP 13423081A JP 13423081 A JP13423081 A JP 13423081A JP H0213796 B2 JPH0213796 B2 JP H0213796B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dpt
frequency
color
dot
dots
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13423081A
Other languages
English (en)
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JPS5835594A (ja
Inventor
Shunsuke Furukawa
Zenji Hatsutori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP13423081A priority Critical patent/JPS5835594A/ja
Publication of JPS5835594A publication Critical patent/JPS5835594A/ja
Publication of JPH0213796B2 publication Critical patent/JPH0213796B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえばパーソナルコンピユータか
らのデジタルデータ等を一般のカラーテレビジヨ
ン受像機にてドツト表示されるためのカラー映像
表示制御回路に関する。 近年、パーソナルコンピユータやマイクロコン
ピユータの普及に伴ない、一般家庭用のテレビジ
ヨン受像機をデータ表示用のモニタ装置として用
いることが広く行なわれており、この場合、コン
ピユータからのデジタルデータ信号をドツト表示
タイプの映像信号に変換する映像表示制御回路が
必要とされる。このデジタル信号をドツト表示映
像信号に変換する際に、各ドツトを表示させるた
めのドツトクロツク周波数dptを予め定めておく
必要があり、従来においては、主として、1画面
中の1ラインに何ドツト表示させるかによつて上
記dptを決定していた。すなわち、1個のキヤラ
クタ(文字、数字、記号等)を何ドツトのドツト
マトリクスで表示させるか、および、1画面上に
何行、何桁のキヤラクタを表示させるかにより、
上記dptをほぼ一意的に決定していた。 ところで、このようにして選定されたdptに基
づいて映像表示を行なう場合、モノクローム画像
(いわゆる白黒画像)ではほとんど障害は生じな
いが、カラー画像を表示させるときには、カラー
サブキヤリア周波数scと上記dptとの関係によ
り、各表示ドツトに色ずれ、色むら等が生じた
り、これらの色ずれ等が画面上を流れる等の時間
的変化を生じたりすることがあり、画質が劣化し
て見苦しく、またデータの誤認を生ずる等の欠点
がある。ここで、上記scを得るための基準発振
器とは別個に、上記dptを得るための発振器を設
け、これらの発振器の発振周波数をずらせて上記
相互干渉による悪影響を減少させることも考えら
れているが、2個の発振器が必要なため回路構成
が複雑化して高価となり、また、各発振器はそれ
ぞれ独立に温度変化等の影響を受けて周波数が変
動するため、各ドツトの水平、垂直方向のずれ等
を補償するための回路が必要となり、1個の基準
発振器からの信号を分周することによつて上記
scやdptを形成するものに比べて、回路構成が複
雑化し、調整が困難となる。 本発明は、このような従来の実情に鑑みてなさ
れたものであり、1個の基準発振器からの発振周
波数を分周してカラーサブキヤリア周波数scや
ドツトクロツク周波数dptを得ることができ、し
かも、各表示ドツトに色ずれや色むら等の欠陥が
生じないようなカラー映像表示制御回路の提供を
目的とする。 すなわち、本発明に係るカラー映像表示制御回
路の特徴は、デジタルドツト表示データを標準カ
ラーテレビジヨン映像信号に変換してCRT上に
カラー映像を表示するカラー映像表示制御回路に
おいて、カラーサブキヤリア周波数をsc、水平
走査周波数をH、表示ドツトのドツトクロツク周
波数をdptとするとき、 dpt=n/msc dpt=lH ただし、l,m,nは整数 の関係を満足し、かつ上記dptの整数分の1の周
波数値が上記sc近傍範囲に入らないように上記
dptを選定することである。 以下、本発明に係る好ましい実施例について説
明する。 まず、カラ映像表示制御回路系の最高基準周波
数を、カラーサブキヤリア周波数scのn倍(n
=1,2,3,…)とし、この最高基準周波数
scをn分周して上記scを、また、m分周(m=
1,2,3,…)してドツトクロツク周波数dpt
を得ている。したがつて、 dpt=n/msc …… の関係式を満足することが必要とされる。次に、
各ドツトは画面上の垂直方向に配列される必要が
あり、画面上の1ドツトとそのすぐ上(あるいは
下)のドツトとは、1水平走査周期(IH周期)
のタイミング差で表示されることから、 dpt=lH …… ただし、l=1,2,3,… の関係式が得られる。さらに、上記dptが上記sc
の近傍、たとえばsc±△scの範囲内に入るとき
には、これらのdptとscとの間で相互干渉が生
じ、たとえば白色ドツトに色が付く等の不都合が
生じる。さらに、たとえば2ドツト周期で表示
(点灯)、非表示(消灯)を行なう場合には、1/2
dptが上記sc±△scの範囲内に入らないことが必
要とされ、3ドツト周期の表示では1/3dptが、…
となつて、一般に1/kdpt(k=1,2,3,…) が上記sc±△scの範囲内に入らないようにする
ことが必要とされる。ここで、NTSC方式の標準
カラーテレビジヨン信号においては、上記scは
ほぼ3.58MHzであり、上記△scはたとえば0.5M
Hz程度とすればよい。このとき、dptとして使用
可能な周波数帯域は、第1表のように表われる。
【表】 5 15.40〜20.40 …
… …
この表1表から明らかなように、現実に使用可
能な周波数帯域は、4.08〜6.16(MHz),8.16〜
9.24(MHz)、および12.24〜12.32(MHz)の3帯域
が存在するだけであり、この帯域内で上記,
の条件式を満足するdptを選定し、このdptに基づ
き、mdptを最高基準周波数とする基準発振器を
設ければよい。 ところで、画面上に文字、数字、記号等のキヤ
ラクタを表示させる場合には、これらのキヤラク
タを構成するドツト数が問題となり、特に、水平
方向のドツト数がdのとき、1ライン上のドツト
数(上記l)をこのdで割つた値が、水平方向に
配列されるキヤラクタ数(桁数)となる。したが
つて、キヤラクタクロツク周波数をcとすると
き、 dc=dpt …… また、上記桁数をcとするとき、 c=cH …… ただし、c,d=1,2,3,… の関係式を満足することが望まれる。 これらの〜式、および上記第1表の条件の
下に、NTSC方式における各周波数の具体的な数
値例について説明する。 まず、上記scとHとは、 sc=455/2H=5・7・13/2H …… の関係を有しており、この式と上記,式と
を用いて、 dpt=5・7・13・n/2・mH …… の式が得られる。この式のHの係数項が整数と
なるためには、nが偶数で、mが5,7,13、あ
るいはn/2の因数であることが必要である。さ
らに、この式を上記式に代入して、 c=5・7・13・n/2・d・mH…… の式を満足することが必要となる。ここで、1キ
ヤラクタ当りの水平方向のドツト数dとして、た
とえば6又は8を選定しておき、また、水平方向
の画面上に配列されるキヤラクタ数(桁数)とし
て、たとえば40桁又は80桁を選ぶとき、上記dpt
の値は第2表のようになる。
【表】 この第2表中の斜線を引いた部分は、mが5,
7,13、あるいはn/2の因数の条件を満足しな
いものであり、この条件を満足しても、前記第1
表の条件を満たすものは、第2表中の下線を記し
た6個の周波数値のみである。さらに、画面水平
方向のキヤラクタ数をたとえば40桁と80桁のよう
に低・高密度表示切換可能とするためには、1キ
ヤラクタ6ドツトの場合に、6.14MHzと12.27M
Hzの組、また、1キヤラクタ8ドツトの場合に、
4.41MHzと8.81MHzの組をそれぞれ選ぶことがで
きる。 ここで、第1図は、以上のようにして選定され
たドツトクロツク周波数dptに基づき、基準発振
周波数をmdptとする1個の基準発振器1を用い
て各周波数sc,dpt,c,H等を得るための回路
構成例を示す。この第1図において、基準発振器
1からの出力信号の発振周波数mdptを、分周器
2で1/mすることにより、ドツトクロツク周波
数dptが得られ、これを分周器3で1/dするこ
とにより、キヤラクタクロツク周波数cが得られ
る。また、上記mdptはncであるから、n′=n/
2とおいて、分周器4で1/n′(=2/n)し、
さらに分周器5で1/2することにより、カラーサ
ブキヤリア周波数scが得られる。さらに、分周
器4からの出力を、分周器6で1/455することに
より、水平走査周波数Hが得られる。 たとえば、第2表のdptが12.27MHzの場合に
は、基準発振器1の基準周波数を85.91MHzとし、
分周器2で1/7に分周すればよい。このとき、n
=24であるからn′=12となり、上記基準周波数
85.91MHzは、分周器4,5により最終的に1/24
されてほぼ3.58MHzのscが得られ、また分周器
4,6によりほぼ15.7kHzのHが得られる。この
とき、1キヤラクタの水平方向のドツト数dが6
であり、水平方向にほぼ80キヤラクタ(80桁)の
表示が行なえるが、40キヤラクタ表示に切り換え
たい場合には、第1図に示すように基準発振器1
と分周器2との間に、切換スイツチ7および分周
器8を挿入接続し、この切換スイツチ7の切換端
子をaからbへ切り換えることにより、基準発振
器1からの出力を分周器8で1/2して、分周器2
へ送つている。この場合には、分周器2への入力
信号の周波数が42.95MHzとなり、これを1/7して
6.14MHzのdptが得られ、40キヤラクタ表示が行
なえる。 ところで、1画面中の有効表示領域は、1H期
間(約63.5μsec)内の約40μsec程度である。たと
えば、1キヤラクタの水平方向を6ドツトで構成
し、このキヤラクタを水平方向に40桁表示する場
合に、表示に要する時間TDは、 TD=40×6×1/dpt …… で表わせ、dptが6.14MHzの場合には、上記式
のTDは約39.1μsecとなつて、画面上の有効表示領
域に都合よく表示できる。他のdptについても、
上記有効表示領域に過不足なく表示可能な桁数が
定められる。 以上の説明から明らかなように、本発明に係る
カラー映像表示制御回路によれば、1個の基準発
振器からの最高基準周波数を、m分周することに
よりドツトクロツク周波数dptが、またn分周す
ることによりカラーサブキヤリア周波数scが得
られ、さらに、映像の同期信号の各周波数H,V
等も分周によつてそれぞれ得ることができる。ま
た、このようにして得られた上記dptは、上記sc
との相互干渉を生じない条件を満足しているた
め、画面上のドツトの色ずれや色むら等の悪影響
を防止でき、良好な画質でのモニタが行なえる。
さらに、各ドツトは縦方向に一直線状に配列され
て位置が移動することなく、また、キヤラクタ表
示も有効に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部として、各周
波数信号の分周回路系の一例を示すブロツク回路
図である。 1……基準発振器、2,3,4,5,6,8…
…分周器、7……切換スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デジタルドツト表示データを標準カラーテレ
    ビジヨン映像信号に変換してCRT上にカラー映
    像を表示するカラー映像表示制御回路において、
    カラーサブキヤリア周波数をsc、水平走査周波
    数をH、表示ドツトのドツトロツク周波数をdpt
    とするとき、 dpt=n/msc dpt=lH ただし、l,m,nは整数 の関係を満足し、かつ上記dptの整数分の1の周
    波数値が上記sc近傍範囲に入らないように上記
    dptを選定することを特徴とするカラー映像表示
    制御回路。
JP13423081A 1981-08-28 1981-08-28 カラ−映像表示制御回路 Granted JPS5835594A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13423081A JPS5835594A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 カラ−映像表示制御回路

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JP13423081A JPS5835594A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 カラ−映像表示制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS5835594A JPS5835594A (ja) 1983-03-02
JPH0213796B2 true JPH0213796B2 (ja) 1990-04-05

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JP2645416B2 (ja) * 1987-05-15 1997-08-25 富士通株式会社 防振合金およびその製法

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JPS5835594A (ja) 1983-03-02

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