JPH0451836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451836B2 JPH0451836B2 JP56202319A JP20231981A JPH0451836B2 JP H0451836 B2 JPH0451836 B2 JP H0451836B2 JP 56202319 A JP56202319 A JP 56202319A JP 20231981 A JP20231981 A JP 20231981A JP H0451836 B2 JPH0451836 B2 JP H0451836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- frequency
- output
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロコンピユータからの出力
データをCRTデイスプレイによつて表示する場
合に対して適用されるマイクロコンピユータ用表
示同期回路に関する。
データをCRTデイスプレイによつて表示する場
合に対して適用されるマイクロコンピユータ用表
示同期回路に関する。
マイクロコンピユータの出力データをCRTデ
イスプレイによつて表示することは広く行なわれ
ている。従来では、この表示のための表示同期信
号を水晶発振器の出力から形成するのを普通とし
ていた。したがつて、他のマイクロコンピユータ
からの出力ビデオ信号、放送用信号などの外部ビ
デオ信号とを重ね合わせてCRTデイスプレイに
表示することができなかつた。
イスプレイによつて表示することは広く行なわれ
ている。従来では、この表示のための表示同期信
号を水晶発振器の出力から形成するのを普通とし
ていた。したがつて、他のマイクロコンピユータ
からの出力ビデオ信号、放送用信号などの外部ビ
デオ信号とを重ね合わせてCRTデイスプレイに
表示することができなかつた。
この発明は、外部ビデオ信号と同期のとれた表
示同期信号を発生させることを可能とし、上述の
問題点を解決するようにしたものである。
示同期信号を発生させることを可能とし、上述の
問題点を解決するようにしたものである。
この発明の説明に先立ち、本願出願人の提案に
係わる表示同期信号発生回路、つまりマイクロコ
ンピユータの出力データをNTSC方式のカラービ
デオ信号にエンコードする際に必要とされる複数
個の表示同期信号を発生する回路について説明す
る。この回路は、基準発振器の出力を分周してカ
ラーサブキヤリア周波数sc及びドツトクロツク
周波数dotを得ることができ、しかも、各表示ド
ツトに色ずれや色むらなどが生じないように改良
された表示同期信号発生装置であつて、下記のよ
うに各周波数の値を選定する特徴を有している。
係わる表示同期信号発生回路、つまりマイクロコ
ンピユータの出力データをNTSC方式のカラービ
デオ信号にエンコードする際に必要とされる複数
個の表示同期信号を発生する回路について説明す
る。この回路は、基準発振器の出力を分周してカ
ラーサブキヤリア周波数sc及びドツトクロツク
周波数dotを得ることができ、しかも、各表示ド
ツトに色ずれや色むらなどが生じないように改良
された表示同期信号発生装置であつて、下記のよ
うに各周波数の値を選定する特徴を有している。
カラーサブキヤリア周波数をsc、水平走査周
波数をH、表示ドツトのドツトクロツク周波数
をdotとするとき、 dot=n/msc dot=lH ただし、l、m、nは整数 の関係を満足し、かつ上記dotの整数倍の周波数
値が上記sc近傍範囲に入らないように上記dot
を選定する。
波数をH、表示ドツトのドツトクロツク周波数
をdotとするとき、 dot=n/msc dot=lH ただし、l、m、nは整数 の関係を満足し、かつ上記dotの整数倍の周波数
値が上記sc近傍範囲に入らないように上記dot
を選定する。
上述の周波数関係について更に詳述する。ま
ず、基準発振器の出力の周波数(最高周波数)を
カラーサブキヤリア周波数scのn倍(n=1,
2,3,…)とし、この周波数を分周してscを
発生させると共に、m分周(m=1,2,3,
…)してドツトクロツク周波数dotを得るため
に、 dot=n/msc …… の関係式を満足することが必要である。
ず、基準発振器の出力の周波数(最高周波数)を
カラーサブキヤリア周波数scのn倍(n=1,
2,3,…)とし、この周波数を分周してscを
発生させると共に、m分周(m=1,2,3,
…)してドツトクロツク周波数dotを得るため
に、 dot=n/msc …… の関係式を満足することが必要である。
各ドツトは画面上の垂直方向に配列される必要
があり、画面上の1ドツトとそのすぐ上(あるい
は下)のドツトとは、1水平走査周期(1H周期)
のタイミング差で表示されることから、 dot=lH …… ただし、l=1,2,3,… の関係式が得られる。さらに、上記dotが上記
scの近傍、たとえばsc±Δscの範囲内に入る
ときには、これらのdotとscとの間で相互干渉
が生じ、たとえば白色ドツトに色が付く等の不都
合が生じる。さらに、たとえば2ドツト周期で表
示(点灯)、非表示(消灯)を行なう場合には、
1/2dotが上記sc±Δscの範囲内に入らないこ
とが必要とされ、3ドツト周期の表示では1/3
dotが、…となつて、一般に1/kdot(k=1, 2,3,…)が上記sc±Δscの範囲内に入らな
いようにすることが必要とされる。ここで、
NTSC方式の標準カラーテレビジヨン信号におい
ては、上記scはほぼ3.58MHzであり、上記Δsc
はたとえば0.5MHz程度とすればよい。このよう
な点から使用可能な周波数帯域の具体的数値とし
ては、4.08〜6.16(MHz)、8.16〜9.24(MHz)、
12.24〜12.32(MHz)の3個の帯域が存在する。
があり、画面上の1ドツトとそのすぐ上(あるい
は下)のドツトとは、1水平走査周期(1H周期)
のタイミング差で表示されることから、 dot=lH …… ただし、l=1,2,3,… の関係式が得られる。さらに、上記dotが上記
scの近傍、たとえばsc±Δscの範囲内に入る
ときには、これらのdotとscとの間で相互干渉
が生じ、たとえば白色ドツトに色が付く等の不都
合が生じる。さらに、たとえば2ドツト周期で表
示(点灯)、非表示(消灯)を行なう場合には、
1/2dotが上記sc±Δscの範囲内に入らないこ
とが必要とされ、3ドツト周期の表示では1/3
dotが、…となつて、一般に1/kdot(k=1, 2,3,…)が上記sc±Δscの範囲内に入らな
いようにすることが必要とされる。ここで、
NTSC方式の標準カラーテレビジヨン信号におい
ては、上記scはほぼ3.58MHzであり、上記Δsc
はたとえば0.5MHz程度とすればよい。このよう
な点から使用可能な周波数帯域の具体的数値とし
ては、4.08〜6.16(MHz)、8.16〜9.24(MHz)、
12.24〜12.32(MHz)の3個の帯域が存在する。
また、表示される1画素の水平方向のドツト数
をdとすると、1ライン上のドツト数lをこのd
で割つた値が1ラインの表示文字数となるので、
キヤラクタクロツク周波数をcとすると、 dc=dot …… また、1ラインの表示文字数をcとすると、 c=CH …… 但し、c、d=1,2,3,…となる。
をdとすると、1ライン上のドツト数lをこのd
で割つた値が1ラインの表示文字数となるので、
キヤラクタクロツク周波数をcとすると、 dc=dot …… また、1ラインの表示文字数をcとすると、 c=CH …… 但し、c、d=1,2,3,…となる。
これら〜式の条件の下に、NTSC方式にお
ける各周波数の具体的な数値例について説明す
る。
ける各周波数の具体的な数値例について説明す
る。
まず、上記scとHとは、
sc=455/2H
=5・7・13/2H ……
の関係を有しており、この式と上記、式と
を用いて、 dot=5・7・13・n/2・mH …… の式が得られる。この式のHの係数項が整数
となるためには、nが偶数で、mが5,7,13,
あるいはn/2の因数であることが必要である。
さらに、この式を上記式に代入して、 c=5・7・13・n/2・d・mH…… の式を満足することが必要となる。
を用いて、 dot=5・7・13・n/2・mH …… の式が得られる。この式のHの係数項が整数
となるためには、nが偶数で、mが5,7,13,
あるいはn/2の因数であることが必要である。
さらに、この式を上記式に代入して、 c=5・7・13・n/2・d・mH…… の式を満足することが必要となる。
以下、この発明の一実施例について説明する
と、第1図において、1が同期信号発生回路を示
し、2,3,4,5,6,7で示す各出力端子の
夫々に、上述の関係を満足するsc、H、2H、
V、dot、cの各周波数の表示用同期信号が取
り出されると共に、8で示す出力端子にマイクロ
コンピユータで必要とされるその他のクロツク或
いはタイミング信号が取り出される。つまり、こ
の一実施例では、同期信号発生回路1がマイクロ
コンピユータのシステム全体のタイミング信号発
生器として機能している。また、9がVCO(電圧
制御形発振器)を示し、10が水晶発振器を示
し、VCO9の中心周波数と水晶発振器10の発
振周波数とが等しいものとされ、何れか一方の出
力がスイツチ回路11により選択されて同期信号
発生回路1に供給される。
と、第1図において、1が同期信号発生回路を示
し、2,3,4,5,6,7で示す各出力端子の
夫々に、上述の関係を満足するsc、H、2H、
V、dot、cの各周波数の表示用同期信号が取
り出されると共に、8で示す出力端子にマイクロ
コンピユータで必要とされるその他のクロツク或
いはタイミング信号が取り出される。つまり、こ
の一実施例では、同期信号発生回路1がマイクロ
コンピユータのシステム全体のタイミング信号発
生器として機能している。また、9がVCO(電圧
制御形発振器)を示し、10が水晶発振器を示
し、VCO9の中心周波数と水晶発振器10の発
振周波数とが等しいものとされ、何れか一方の出
力がスイツチ回路11により選択されて同期信号
発生回路1に供給される。
また、12は、外部ビデオ信号が供給される入
力端子を示し、同期分離回路13に供給されるこ
とで、垂直同期信号VSY及び水平同期信号HSY
が分離される。この水平同期信号HSYが位相比
較回路14に供給され、同期信号発生回路1で生
成された水平走査周波数Hの信号と比較され、
その比較出力がローパスフイルタ15を介して
VCO9に対して制御信号として供給される。ま
た、同期分離回路13からの垂直同期信号VSY
がスイツチ回路16を介して同期信号発生回路1
に供給され、この垂直同期信号VSYと生成され
るVの信号とが同期するようになされる。スイ
ツチ回路11は、同期信号発生回路1の出力を外
部ビデオ信号と同期させる必要がない場合に、水
晶発振器10の出力を選択し、また、この場合に
おいてスイツチ回路16がオフとされる。
力端子を示し、同期分離回路13に供給されるこ
とで、垂直同期信号VSY及び水平同期信号HSY
が分離される。この水平同期信号HSYが位相比
較回路14に供給され、同期信号発生回路1で生
成された水平走査周波数Hの信号と比較され、
その比較出力がローパスフイルタ15を介して
VCO9に対して制御信号として供給される。ま
た、同期分離回路13からの垂直同期信号VSY
がスイツチ回路16を介して同期信号発生回路1
に供給され、この垂直同期信号VSYと生成され
るVの信号とが同期するようになされる。スイ
ツチ回路11は、同期信号発生回路1の出力を外
部ビデオ信号と同期させる必要がない場合に、水
晶発振器10の出力を選択し、また、この場合に
おいてスイツチ回路16がオフとされる。
第2図は、上述の同期信号発生回路1の一例を
示し、これは、(d=6)で1ライン80文字を表
示するためのもので(m=7)(n=24)として
おり、VCO9の中心周波数は、4scとされてい
る。このVCO9の出力に対して1/4の分周器1
7、1/455の分周器18及び1/7の分周器19が接
続され、更に、分周器18に対して1/2の分周器
20及び1/525の分周器21が接続されている。
この分周器17から得られるscの信号が出力端
子2に取り出され、分周器18からの2Hの信号
が出力端子4に取り出され、分周器21からの
Vの信号が出力端子5に取り出される。この分
周器21のリセツト端子22に対してスイツチ回
路16を介された垂直同期信号VSYが供給され、
また、出力端子3に得られるHの信号が位相比
較回路14にフイードバツクされている。更に、
VCO9に対して接続された分周回路23によつ
てその他のタイミング信号或いはクロツクが生成
され、出力端子8に取り出される。そして、第2
図に示す構成では、dotの信号をPLL回路によ
り形成するようにしている。
示し、これは、(d=6)で1ライン80文字を表
示するためのもので(m=7)(n=24)として
おり、VCO9の中心周波数は、4scとされてい
る。このVCO9の出力に対して1/4の分周器1
7、1/455の分周器18及び1/7の分周器19が接
続され、更に、分周器18に対して1/2の分周器
20及び1/525の分周器21が接続されている。
この分周器17から得られるscの信号が出力端
子2に取り出され、分周器18からの2Hの信号
が出力端子4に取り出され、分周器21からの
Vの信号が出力端子5に取り出される。この分
周器21のリセツト端子22に対してスイツチ回
路16を介された垂直同期信号VSYが供給され、
また、出力端子3に得られるHの信号が位相比
較回路14にフイードバツクされている。更に、
VCO9に対して接続された分周回路23によつ
てその他のタイミング信号或いはクロツクが生成
され、出力端子8に取り出される。そして、第2
図に示す構成では、dotの信号をPLL回路によ
り形成するようにしている。
つまり、24はVCO(電圧制御形発振器)を示
し、その中心周波数がdotとされている。VCO
24は、位相比較回路25、ローパスフイルタ2
6と共にPLL回路を構成し、VCO24の出力が
1/6の分周器27を介して位相比較回路25に供
給され、分周器19の出力と位相比較される。し
たがつてVCO24の出力に得られるdotのドツ
トクロツク信号及び分周器27の出力に得られる
キヤラクタクロツク信号の両者は、VCO9の出
力と同期したものとされる。
し、その中心周波数がdotとされている。VCO
24は、位相比較回路25、ローパスフイルタ2
6と共にPLL回路を構成し、VCO24の出力が
1/6の分周器27を介して位相比較回路25に供
給され、分周器19の出力と位相比較される。し
たがつてVCO24の出力に得られるdotのドツ
トクロツク信号及び分周器27の出力に得られる
キヤラクタクロツク信号の両者は、VCO9の出
力と同期したものとされる。
この第2図に示す構成のように、PLL回路に
よつてVCO9の出力と同期されたドツトクロツ
ク信号及びキヤラクタクロツク信号を形成するの
は、VCO9の発振周波数をなるべく下げ、不要
輻射の発生の防止を図り、分周を簡単に行なうた
めである。
よつてVCO9の出力と同期されたドツトクロツ
ク信号及びキヤラクタクロツク信号を形成するの
は、VCO9の発振周波数をなるべく下げ、不要
輻射の発生の防止を図り、分周を簡単に行なうた
めである。
第3図は、同期信号発生回路1の他の例の構成
を示し、これは、(d=6)で1ライン40文字を
表示するためのもので、(m=7)(n=12)とし
ている。また、第2図に示す構成と異なり、
12sc(=42.95MHz)の中心周波数をVCO9が持
つようにされており、このVCO9の出力を分周
することで必要な周波数の信号を形成している。
つまり、VCO9の出力に1/7の分周器28が接続さ
れ、dot(=6.14MHz)のドツトクロツク信号が
形成され、これを分周器27によつて1/6に分周
することにより、c(=1.02MHz)のキヤラクタ
クロツク信号が形成される。また、VCO9の出
力を1/3の分周器29に供給することによつて、
その出力に4scの周波数の信号を発生させること
ができるから、第2図と同様の構成によつて、
H、2H、Vの各周波数の信号を生成すること
ができる。更に、VCO9に接続された分周回路
23によつてその他のタイミング信号或いはクロ
ツクが生成される。
を示し、これは、(d=6)で1ライン40文字を
表示するためのもので、(m=7)(n=12)とし
ている。また、第2図に示す構成と異なり、
12sc(=42.95MHz)の中心周波数をVCO9が持
つようにされており、このVCO9の出力を分周
することで必要な周波数の信号を形成している。
つまり、VCO9の出力に1/7の分周器28が接続さ
れ、dot(=6.14MHz)のドツトクロツク信号が
形成され、これを分周器27によつて1/6に分周
することにより、c(=1.02MHz)のキヤラクタ
クロツク信号が形成される。また、VCO9の出
力を1/3の分周器29に供給することによつて、
その出力に4scの周波数の信号を発生させること
ができるから、第2図と同様の構成によつて、
H、2H、Vの各周波数の信号を生成すること
ができる。更に、VCO9に接続された分周回路
23によつてその他のタイミング信号或いはクロ
ツクが生成される。
上述の一実施例の説明から理解されるように、
この発明に依れば、表示同期信号発生回路で形成
された表示同期信号を用いてマイクロコンピユー
タで生成されたビデオ信号と、外部ビデオ信号例
えばテレビジヨン放送信号、他のマイクロコンピ
ユータの出力信号又はVTRの出力信号との両者
を同期させることができる。したがつて、この2
つのビデオ信号を切替えてマイクロコンピユータ
のCRTデイスプレイに表示する際に、切替時の
画像の乱れを少なくできるなどの利益がある。ま
た、表示同期信号発生回路として、第2図或いは
第3図に示す構成のものを用いることにより、マ
イクロコンピユータからの出力データをカラー
CRTデイスプレイによつて良好に表示すること
ができる。また、この発明は、内部発振器(水晶
発振器10)と外部の映像信号により同期する発
振器(電圧制御発振器9)とを択一的に選択する
こと、及び内部発振器を選択している場合には、
外部の映像信号による影響がCPU等の同期信号
発生回路に及ばないようにすることにより、外部
の映像信号により同期をかけた状態でコンピユー
タを使用する場合でも、非同期でコンピユータを
使用する場合でも、常に安定して動作することが
できる利点がある。更に、表示同期信号のみなら
ず、マイクロコンピユータのシステムの基本クロ
ツク発振器を外部ビデオ信号と同期させることに
よつて、外部ビデオ信号を表示する際のタイミン
グコントロールを簡単に行なうことができる。
この発明に依れば、表示同期信号発生回路で形成
された表示同期信号を用いてマイクロコンピユー
タで生成されたビデオ信号と、外部ビデオ信号例
えばテレビジヨン放送信号、他のマイクロコンピ
ユータの出力信号又はVTRの出力信号との両者
を同期させることができる。したがつて、この2
つのビデオ信号を切替えてマイクロコンピユータ
のCRTデイスプレイに表示する際に、切替時の
画像の乱れを少なくできるなどの利益がある。ま
た、表示同期信号発生回路として、第2図或いは
第3図に示す構成のものを用いることにより、マ
イクロコンピユータからの出力データをカラー
CRTデイスプレイによつて良好に表示すること
ができる。また、この発明は、内部発振器(水晶
発振器10)と外部の映像信号により同期する発
振器(電圧制御発振器9)とを択一的に選択する
こと、及び内部発振器を選択している場合には、
外部の映像信号による影響がCPU等の同期信号
発生回路に及ばないようにすることにより、外部
の映像信号により同期をかけた状態でコンピユー
タを使用する場合でも、非同期でコンピユータを
使用する場合でも、常に安定して動作することが
できる利点がある。更に、表示同期信号のみなら
ず、マイクロコンピユータのシステムの基本クロ
ツク発振器を外部ビデオ信号と同期させることに
よつて、外部ビデオ信号を表示する際のタイミン
グコントロールを簡単に行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図、第2図及び第3図はこの発明に供しうる
同期信号発生回路の一例及び他の例のブロツク図
である。 1……同期信号発生回路、9,24……VCO、
12……外部ビデオ信号の入力端子、13……同
期分離回路。
ツク図、第2図及び第3図はこの発明に供しうる
同期信号発生回路の一例及び他の例のブロツク図
である。 1……同期信号発生回路、9,24……VCO、
12……外部ビデオ信号の入力端子、13……同
期分離回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部ビデオ信号より同期信号を分離する同期
分離回路と、 水晶発振器と、 上記水晶発振器の発振周波数と同一の中心周波
数とされた電圧制御形発振器と、 上記水晶発振器の発振周波数と上記電圧制御形
発振器の発振周波数とを択一的に選択するスイツ
チ回路と、 上記スイツチ回路の出力が供給され、少なくと
も複数の映像同期信号と色副搬送波信号とを出力
する同期信号発生回路と、 上記同期信号発生回路の出力同期信号と上記同
期分離回路の分離同期信号との位相を比較する位
相比較回路とよりなり、当該位相比較回路の比較
出力が上記電圧制御形発振器の制御信号として供
給されることを特徴とするマイクロコンピユータ
用表示同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231981A JPS58102980A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | マイクロコンピユ−タ用表示同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231981A JPS58102980A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | マイクロコンピユ−タ用表示同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102980A JPS58102980A (ja) | 1983-06-18 |
| JPH0451836B2 true JPH0451836B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16455570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20231981A Granted JPS58102980A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | マイクロコンピユ−タ用表示同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102980A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526792A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-26 | Toshiba Corp | Television screen display unit |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20231981A patent/JPS58102980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102980A (ja) | 1983-06-18 |
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