JPH02137991A - 外装部品外表面の絵付方法 - Google Patents
外装部品外表面の絵付方法Info
- Publication number
- JPH02137991A JPH02137991A JP29154088A JP29154088A JPH02137991A JP H02137991 A JPH02137991 A JP H02137991A JP 29154088 A JP29154088 A JP 29154088A JP 29154088 A JP29154088 A JP 29154088A JP H02137991 A JPH02137991 A JP H02137991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base film
- fairing
- layer
- pattern layer
- lla
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外装部品の外表面、例えば、自動二輪車や自
動三輪車、四輪車等の車輌に用いられる、フェアリング
、サイドカバー、あるいは、タンクの外表面、あるいは
、船の船体部品の外表面等に絵付を行う場合に用いて好
適な絵付方法に関するものである。
動三輪車、四輪車等の車輌に用いられる、フェアリング
、サイドカバー、あるいは、タンクの外表面、あるいは
、船の船体部品の外表面等に絵付を行う場合に用いて好
適な絵付方法に関するものである。
[従来の技術]
一般に、自動二輪車のフェアリング等の外装部品の外表
面に、ストライブやマーク類等(文字も含む)を絵付し
て意匠的効果を高めることが行われており、その絵付方
法として、例えば、特公昭56−45768号公報に示
されるように、絵柄が印刷されかつ接着剤が積層された
熱可塑性フィルムを外装部品に対して位置決めして配置
したのちに加熱軟化させ、次いで、このフィルムを外装
部品の外表面に圧着させることにより、外装部品の外表
面に、前記絵柄をフィルムによって覆った状態で絵付す
る技術が知られている。
面に、ストライブやマーク類等(文字も含む)を絵付し
て意匠的効果を高めることが行われており、その絵付方
法として、例えば、特公昭56−45768号公報に示
されるように、絵柄が印刷されかつ接着剤が積層された
熱可塑性フィルムを外装部品に対して位置決めして配置
したのちに加熱軟化させ、次いで、このフィルムを外装
部品の外表面に圧着させることにより、外装部品の外表
面に、前記絵柄をフィルムによって覆った状態で絵付す
る技術が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記技術においては、絵柄を覆った状態でフ
ィルムが残されることから、絵付後において、前述した
フェアリングの開口部がフィルムによって塞がれた状態
となされ、また、フェアリングの周縁部からフィルムが
はみ出した状態となされることから、前記開口部を覆う
部分および周縁部からはみ出したフィルムを除去する処
理を行わなければならない等の欠点があった。
ィルムが残されることから、絵付後において、前述した
フェアリングの開口部がフィルムによって塞がれた状態
となされ、また、フェアリングの周縁部からフィルムが
はみ出した状態となされることから、前記開口部を覆う
部分および周縁部からはみ出したフィルムを除去する処
理を行わなければならない等の欠点があった。
そこで、本出願人は、先に特願昭62−294709号
として、第1図に示すように、外装部品Wの外表面に、
少なくとも剥離層13、インキ層14および接着剤層1
5の3層からなる絵柄層16を印刷したベースフィルム
Fを、前記絵柄層16を外装部品Wに対向させた状態で
圧着したのちに、前記ベースフィルムFを剥離して前記
絵柄層16を外装部品Wの外表面に転写し、しかるのち
に、前記絵柄層16の表面に硬化処理を施す方法を提案
した。
として、第1図に示すように、外装部品Wの外表面に、
少なくとも剥離層13、インキ層14および接着剤層1
5の3層からなる絵柄層16を印刷したベースフィルム
Fを、前記絵柄層16を外装部品Wに対向させた状態で
圧着したのちに、前記ベースフィルムFを剥離して前記
絵柄層16を外装部品Wの外表面に転写し、しかるのち
に、前記絵柄層16の表面に硬化処理を施す方法を提案
した。
しかしながら、上記給付方法を実施するにあたり、次に
示す課題が残されていることが分かった。
示す課題が残されていることが分かった。
すなわち、ベースフィルムFに印刷した絵柄層16を外
装部品に圧着する絵付成形工程において、ベースフィル
ムFに伸びが生じることがあるが、この伸びが大きいと
絵柄層16の伸びも大きくなり、転写性が悪くなるとと
もに、隠ぺい性(外装部品の地色が絵柄層16を通して
外部に見やすくなる)が悪くなり、さらに絵柄等の位置
精度も低下する不具合が生じる。
装部品に圧着する絵付成形工程において、ベースフィル
ムFに伸びが生じることがあるが、この伸びが大きいと
絵柄層16の伸びも大きくなり、転写性が悪くなるとと
もに、隠ぺい性(外装部品の地色が絵柄層16を通して
外部に見やすくなる)が悪くなり、さらに絵柄等の位置
精度も低下する不具合が生じる。
第1図に示すように、自動二輪車の外装部品のように三
次元的な凹凸面を有する部品の左右両面に高精度の絵柄
を施そうとする場合、1回の圧着では、左右両面Wa−
WbがベースフィルムFに対し大きな角度θを持つよう
にセットせざるを得ないことから、左右両面に対応する
フィルムFの伸びが大きくなり、所望の精度が出せない
不具合が生じる。
次元的な凹凸面を有する部品の左右両面に高精度の絵柄
を施そうとする場合、1回の圧着では、左右両面Wa−
WbがベースフィルムFに対し大きな角度θを持つよう
にセットせざるを得ないことから、左右両面に対応する
フィルムFの伸びが大きくなり、所望の精度が出せない
不具合が生じる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたのもので、フィル
ムの除去処理が容易に行えるのに加えて、絵付対象物が
三次元的な凹凸面を有する形状であっても、各面にゆが
みの少ない所望の絵柄が施せる外装部品外表面の絵付方
法を提供することを目的とする。
ムの除去処理が容易に行えるのに加えて、絵付対象物が
三次元的な凹凸面を有する形状であっても、各面にゆが
みの少ない所望の絵柄が施せる外装部品外表面の絵付方
法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段」
上記課題を解決するために、本願発明では、外装部品の
外表面に、少なくとも剥離層、インキ層および接着剤層
の3層からなる絵柄層を印刷したベースフィルムを、前
記絵柄層を外装部品に対向させた状態で圧着したのちに
、前記ベースフィルムを剥離して前記絵柄層を外装部品
の外表面に転写し、しかるのちに、前記絵柄層の表面に
硬化処理を施すようにした外装部品外表面の絵付方法で
あって、前記ベースフィルムを外装部品に圧着する工程
を複数回に分けて行うことを特徴とする。
外表面に、少なくとも剥離層、インキ層および接着剤層
の3層からなる絵柄層を印刷したベースフィルムを、前
記絵柄層を外装部品に対向させた状態で圧着したのちに
、前記ベースフィルムを剥離して前記絵柄層を外装部品
の外表面に転写し、しかるのちに、前記絵柄層の表面に
硬化処理を施すようにした外装部品外表面の絵付方法で
あって、前記ベースフィルムを外装部品に圧着する工程
を複数回に分けて行うことを特徴とする。
[作用]
本噸発明によれば、ベースフィルムを外装部品の外表面
に圧着させてベースフィルムに印刷した絵柄層を外装部
品の外表面に転写することにより、外装部品と絵柄との
位置合わせの精度を高め、また、転写後においてベース
フィルムを剥離することにより、外装部品に形成されて
いる開口部の開放と外装部品の周縁部からはみ出し部分
の除去を同時に行い、その作業を簡便に行い得るように
して、給付操作の簡素化が図れる。
に圧着させてベースフィルムに印刷した絵柄層を外装部
品の外表面に転写することにより、外装部品と絵柄との
位置合わせの精度を高め、また、転写後においてベース
フィルムを剥離することにより、外装部品に形成されて
いる開口部の開放と外装部品の周縁部からはみ出し部分
の除去を同時に行い、その作業を簡便に行い得るように
して、給付操作の簡素化が図れる。
また、ベースフィルムを外装部品に圧着する工程を複数
回に分けて行うものであるから、ベースフィルムに対し
、外装部品の絵柄を施そうとする面をほぼ平行となるよ
うにセットでき、もって自動二輪車の外装部品のように
三次元的な凹凸面を有するものであっても、それぞれの
面に高精度の絵付が施せる。
回に分けて行うものであるから、ベースフィルムに対し
、外装部品の絵柄を施そうとする面をほぼ平行となるよ
うにセットでき、もって自動二輪車の外装部品のように
三次元的な凹凸面を有するものであっても、それぞれの
面に高精度の絵付が施せる。
[実施例]
以下、本発明の各実施例を図面に基づき説明する。
第2図9符号lは、本実施例が適用された外装部品を備
えた自動二輪車を示し、車体フレーム2と、この車体フ
レーム2の前部に回動自在に装管されたフロントフォー
ク3と、このフロントフォーク3の上端部に取り付けら
れたステアリングハンドル4と、フロントフォーク3の
下部に回転自在に装着された前輪5と、前記車体フレー
ム2の後方に揺動自在に装着されたりャフォーク6と、
このリヤフォーク6の揺動端部に回転自在に装着された
後輪7と、車体フレーム2のほぼ中央部に取り付けられ
たエンジン8と、車体フレーム2の上部に取り付けられ
た燃料タンク9と、この燃料タンク9の後方位置で前記
車体フレーム2に取り付けられたシート10と、前記車
体フレーム2の前部、側部、および、後方上部を覆って
設けられる外装部品としてのフェアリング11とを備え
、フェアリング11のうち車体フレーム2の前部を覆う
部分11aの外表面に、本実施例に係る方法によって給
付が施されている。
えた自動二輪車を示し、車体フレーム2と、この車体フ
レーム2の前部に回動自在に装管されたフロントフォー
ク3と、このフロントフォーク3の上端部に取り付けら
れたステアリングハンドル4と、フロントフォーク3の
下部に回転自在に装着された前輪5と、前記車体フレー
ム2の後方に揺動自在に装着されたりャフォーク6と、
このリヤフォーク6の揺動端部に回転自在に装着された
後輪7と、車体フレーム2のほぼ中央部に取り付けられ
たエンジン8と、車体フレーム2の上部に取り付けられ
た燃料タンク9と、この燃料タンク9の後方位置で前記
車体フレーム2に取り付けられたシート10と、前記車
体フレーム2の前部、側部、および、後方上部を覆って
設けられる外装部品としてのフェアリング11とを備え
、フェアリング11のうち車体フレーム2の前部を覆う
部分11aの外表面に、本実施例に係る方法によって給
付が施されている。
そして、前記フェアリング11は、ABS、AES等の
合成樹脂や、鋼板やアルミニウム等の金属に塗装を施し
たものが用いられる。
合成樹脂や、鋼板やアルミニウム等の金属に塗装を施し
たものが用いられる。
ここで、前記塗装に用いられる塗料として、樹脂系の中
で、ウレタン系のように極性をもち、乾燥温度の低いも
のが好適に用いられる。
で、ウレタン系のように極性をもち、乾燥温度の低いも
のが好適に用いられる。
次いで、本実施例の絵付方法について説明する。
本実施例では、第3図に示すように、1枚のベースフィ
ルムFに2ショット分の給付層16(16a−16b)
が施されていて、1回のショットが終わった時点で、フ
ィルムFをずらして2回目のショットを行なうものであ
る。
ルムFに2ショット分の給付層16(16a−16b)
が施されていて、1回のショットが終わった時点で、フ
ィルムFをずらして2回目のショットを行なうものであ
る。
まず、本実施例において使用される絵付用のベースフィ
ルムFの構成について説明する。
ルムFの構成について説明する。
このベースフィルムFは、その一方の而(第3図中の下
方の面)に、剥離層13、インキ層14、接着剤層15
が順次積層されて絵柄層16が形成されている。
方の面)に、剥離層13、インキ層14、接着剤層15
が順次積層されて絵柄層16が形成されている。
絵付層16が印刷される箇所は、ベースフィルムFの図
における左側部分と中央部分との2箇所である。左側の
絵柄層16aは1回目にシヨ!トする部分であって、フ
ェアリングllaの左側の面に絵付される部分である。
における左側部分と中央部分との2箇所である。左側の
絵柄層16aは1回目にシヨ!トする部分であって、フ
ェアリングllaの左側の面に絵付される部分である。
また、中央の絵柄層16bは2回目にショットする部分
であって、フェアリング11の右側の面に絵付される部
分である。
であって、フェアリング11の右側の面に絵付される部
分である。
ベースフィルムFは、熱可塑性樹脂が用いられ、その具
体例としては、塩化ビニル、ABS、7 ’yン樹脂、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、お
よび、これらの腹合体等が挙げられ、ベースフィルムF
の伸びおよび絵柄層16の印刷適性コスト等を考慮する
と、塩化ビニルが好適に用いラレる。また、このベース
フィルムFの厚さは、成形性やコスト等の兼ね合いで適
宜設定される。
体例としては、塩化ビニル、ABS、7 ’yン樹脂、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、お
よび、これらの腹合体等が挙げられ、ベースフィルムF
の伸びおよび絵柄層16の印刷適性コスト等を考慮する
と、塩化ビニルが好適に用いラレる。また、このベース
フィルムFの厚さは、成形性やコスト等の兼ね合いで適
宜設定される。
前記剥離層13としては、ポリビニルブチラール、ニト
ロセルロース、塩化コム等が用いられ、特に、l1ir
、I候性と密着性等の点で有利なポリビニルブチラール
が好適である。
ロセルロース、塩化コム等が用いられ、特に、l1ir
、I候性と密着性等の点で有利なポリビニルブチラール
が好適である。
また、本実施例では、前記剥離層13に用いられる樹脂
中に耐候性を向上させるために、酸化防止剤やラジカル
補足剤、紫外線吸収剤等が適宜添加され、また、紫外線
硬化型樹脂、および、光開始剤や増感剤か混入されてい
る。
中に耐候性を向上させるために、酸化防止剤やラジカル
補足剤、紫外線吸収剤等が適宜添加され、また、紫外線
硬化型樹脂、および、光開始剤や増感剤か混入されてい
る。
この紫外線硬化型樹脂を混入するのは、ベースフィルム
Fを剥離したのちに紫外線を照射して硬化させることに
より、耐擦傷性を確保するためである。これと同時に、
前記紫外線硬化型樹脂は低粘度であるため、ベースフィ
ルムFへの印刷a 性の向上も期待できる。
Fを剥離したのちに紫外線を照射して硬化させることに
より、耐擦傷性を確保するためである。これと同時に、
前記紫外線硬化型樹脂は低粘度であるため、ベースフィ
ルムFへの印刷a 性の向上も期待できる。
そして、この紫外線硬化型樹脂としては、ポリエステル
アクリレート、エポキシアクリレート、ポリウレタンア
クリレート、ポリエーテルアクリレート、あるいは、ポ
リオールアクリレート等が挙げられる。
アクリレート、エポキシアクリレート、ポリウレタンア
クリレート、ポリエーテルアクリレート、あるいは、ポ
リオールアクリレート等が挙げられる。
かつ、前記光開始剤を混入するのは、紫外線硬化型樹脂
の紫外線による硬化を促進するためてあり、この光開始
剤は、アセトフェノン類、ヘンシフエノン、ミヒラーケ
トン、ベンジル、ベンゾイン、ベンゾインアルキルエー
テル、ベンジルメチルケタール等を1種または2種以上
を、前記紫外線硬化型樹脂に対して0.01%〜lO%
混合して使用する。
の紫外線による硬化を促進するためてあり、この光開始
剤は、アセトフェノン類、ヘンシフエノン、ミヒラーケ
トン、ベンジル、ベンゾイン、ベンゾインアルキルエー
テル、ベンジルメチルケタール等を1種または2種以上
を、前記紫外線硬化型樹脂に対して0.01%〜lO%
混合して使用する。
さらに、前記増感剤は光開始剤の効果を上げるためのも
のであって、アミン類が用いられる。
のであって、アミン類が用いられる。
一方、貯蔵安定性を考慮すると、ハイドロキノンを始め
とする貯蔵安定剤(重合抑制剤)を併用することが望ま
れる。
とする貯蔵安定剤(重合抑制剤)を併用することが望ま
れる。
前記インキ層14には、通常のインキを使用することも
できるが、伸びなどを確保する必要がある点から、アク
リル−塩化ビニルの樹脂バインダと耐候性の良い顔料を
使用したインキを用いることが好ましい。
できるが、伸びなどを確保する必要がある点から、アク
リル−塩化ビニルの樹脂バインダと耐候性の良い顔料を
使用したインキを用いることが好ましい。
前記接着剤層15としては、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹
脂のいずれも使用可能であるが、例えば、樹脂や樹脂上
の塗装面上に付着させる場合には、温度的制約ならびに
、ベースフィルムFの貯蔵安定性を考慮すると、熱可塑
性樹脂、特に、ウレタン系の熱可塑性樹脂が好ましい。
脂のいずれも使用可能であるが、例えば、樹脂や樹脂上
の塗装面上に付着させる場合には、温度的制約ならびに
、ベースフィルムFの貯蔵安定性を考慮すると、熱可塑
性樹脂、特に、ウレタン系の熱可塑性樹脂が好ましい。
一方、前記剥離層13、インキ層14、および、接着剤
層15は、それぞれ、シルク印刷、グラビア印刷、バー
コード、ナイフフート等の印刷手段によって前記ベース
フィルムF上に順次積層される。この手段の中で、自動
二輪車lのフェアリング11に文字やツートーン・スリ
ートーンの絵柄を施す場合には、コスト面や量的な背景
からシルク印刷が良い。
層15は、それぞれ、シルク印刷、グラビア印刷、バー
コード、ナイフフート等の印刷手段によって前記ベース
フィルムF上に順次積層される。この手段の中で、自動
二輪車lのフェアリング11に文字やツートーン・スリ
ートーンの絵柄を施す場合には、コスト面や量的な背景
からシルク印刷が良い。
次いて、以上の構成を有する絵柄層16が印刷形成され
たベースフィルムFを用いて、本実施例の方法により前
記フェアリング11の外表面に給付を行う手順について
第4図(a)〜(e)に基づき説明する。
たベースフィルムFを用いて、本実施例の方法により前
記フェアリング11の外表面に給付を行う手順について
第4図(a)〜(e)に基づき説明する。
まず、フェアリングllaを支持ロッド20により真空
容器22内の図中左側部分に位置させて、かつ同フェア
リングllaの片方の面(左側の面)を上方に向けてセ
ットする。次いで、前述した絵柄層16が印刷形成され
たベースフィルムFを、第1回目にショットする絵柄層
16aをフェアリングllaに対向するよう、真空容器
22内の左側部分に位置させて設置し、このベースフィ
ルムFにより前記真空容器22内を気密に分割する。こ
のとき、ベースフィルムFとフェアリングllaの絵付
を施そうとする面Waとがほぼ平行になるようにセット
する。
容器22内の図中左側部分に位置させて、かつ同フェア
リングllaの片方の面(左側の面)を上方に向けてセ
ットする。次いで、前述した絵柄層16が印刷形成され
たベースフィルムFを、第1回目にショットする絵柄層
16aをフェアリングllaに対向するよう、真空容器
22内の左側部分に位置させて設置し、このベースフィ
ルムFにより前記真空容器22内を気密に分割する。こ
のとき、ベースフィルムFとフェアリングllaの絵付
を施そうとする面Waとがほぼ平行になるようにセット
する。
また、ベースフィルムFの図中右側部分に印刷された絵
柄層16b(2回目にショットする部分)が真空容器2
2内で露出しないよう、上部を断熱カバー23で覆われ
た箱24の内部に収納する。箱24には後述するように
、真空容器22内の上下で圧力差が生じた場合でも変形
しないよう、十分強1吏を有するものを用いる。
柄層16b(2回目にショットする部分)が真空容器2
2内で露出しないよう、上部を断熱カバー23で覆われ
た箱24の内部に収納する。箱24には後述するように
、真空容器22内の上下で圧力差が生じた場合でも変形
しないよう、十分強1吏を有するものを用いる。
次いで、ベースフィルムFによって真空容器22内に形
成された分割室22a・22bのそれぞれの内圧が同一
真空圧となるように減圧したのちに、前記ベースフィル
ムFを真空容器22の上部に設けたヒータ25によって
加熱軟化させる。このとき、2回目にショットする絵柄
層16bは、断熱カバー23で覆っているため加熱され
ない。
成された分割室22a・22bのそれぞれの内圧が同一
真空圧となるように減圧したのちに、前記ベースフィル
ムFを真空容器22の上部に設けたヒータ25によって
加熱軟化させる。このとき、2回目にショットする絵柄
層16bは、断熱カバー23で覆っているため加熱され
ない。
この時の加熱温度は、前述したようにベースフィルムF
に塩化ビニルを用いた場合には、約906C〜+50°
Cのそn凹円に設定されるが、さらに、接着剤層15の
活性状態を考慮すると、100 ’C〜140°Cの範
囲に設定することが最適である。
に塩化ビニルを用いた場合には、約906C〜+50°
Cのそn凹円に設定されるが、さらに、接着剤層15の
活性状態を考慮すると、100 ’C〜140°Cの範
囲に設定することが最適である。
こののちに、図示しない昇降手段によって支持具20ご
とフェアリングllaを上昇させてベースフィルムFに
軽く接触させ(第4図(c)参照)、前記フェアリング
Ilaが配設されていない側の分割室22aを大気に開
放してその内圧を上昇させることにより、第4図(d)
に示すように、ベースフィルムFをフェアリングlla
の片側外表面Waに圧接させて、絵柄層16をその接着
剤層15によりフェアリングllaに貼着する。
とフェアリングllaを上昇させてベースフィルムFに
軽く接触させ(第4図(c)参照)、前記フェアリング
Ilaが配設されていない側の分割室22aを大気に開
放してその内圧を上昇させることにより、第4図(d)
に示すように、ベースフィルムFをフェアリングlla
の片側外表面Waに圧接させて、絵柄層16をその接着
剤層15によりフェアリングllaに貼着する。
以上のような方法で、フェアリングllaの片面Waに
ベースフィルムFを圧着スる。
ベースフィルムFを圧着スる。
次に、真空容器22内を大気に開放したのち、フェアリ
ングllaを昇降手段を用いて所定量下げて180度回
軸回転て、フェアリングllaの反対側の而wbを上方
に向けるとともに同面wbをベースフィルムFとほぼ平
行に配置する。そして、ベースフィルムの1回目でショ
ットした部分を切断する。これと同時に、ベースフィル
ムFを図中左方にずらし、2回目のショットする絵柄層
16bをフェアリングllaに対向するようセットし直
す。
ングllaを昇降手段を用いて所定量下げて180度回
軸回転て、フェアリングllaの反対側の而wbを上方
に向けるとともに同面wbをベースフィルムFとほぼ平
行に配置する。そして、ベースフィルムの1回目でショ
ットした部分を切断する。これと同時に、ベースフィル
ムFを図中左方にずらし、2回目のショットする絵柄層
16bをフェアリングllaに対向するようセットし直
す。
前記した手順(第4図(b)〜(d))を繰り返し、フ
ェアリングllaの他側の面wbにもベースフィルムF
を圧着する。
ェアリングllaの他側の面wbにもベースフィルムF
を圧着する。
以上の手順で、フェアリングllaの両面にへ一スフィ
ルムFを圧青する。
ルムFを圧青する。
次いで、このフェアリングllaを真空容器22から取
り出したのちに、フェアリングllaの左右両側に貼管
されたベースフィルムFとも剥離する。
り出したのちに、フェアリングllaの左右両側に貼管
されたベースフィルムFとも剥離する。
この状態において、フェアリングllaの外表面Wa−
Wbにインキ層14によって形成された絵柄が転写され
、かつ、この絵柄は、フェアリングllaの外表面にの
み貼着されるから、ベースフィルムFの剥離とともに、
第5図および第6図に示すように、フェアリングlla
に形成されている側部の開口部12(ウィンカ挿通用の
開口部)や、フェアリングllaの周縁部からはみ出し
た部分に位置する絵柄がベースフィルムFへ付着した状
態で除去される。しかも、ベースフィルムFをフェアリ
ング11aに圧着させる際に、このベースフィルムFの
柔軟性により、前記絵柄層16が、前記開口部の周縁部
およびフェアリングllaの外周縁部を巻き込むように
若干裏面側まで覆うこととなるから、絵柄の切り離し端
部がフェアリングllaの裏面側に位置し、外観を損な
うことはない。
Wbにインキ層14によって形成された絵柄が転写され
、かつ、この絵柄は、フェアリングllaの外表面にの
み貼着されるから、ベースフィルムFの剥離とともに、
第5図および第6図に示すように、フェアリングlla
に形成されている側部の開口部12(ウィンカ挿通用の
開口部)や、フェアリングllaの周縁部からはみ出し
た部分に位置する絵柄がベースフィルムFへ付着した状
態で除去される。しかも、ベースフィルムFをフェアリ
ング11aに圧着させる際に、このベースフィルムFの
柔軟性により、前記絵柄層16が、前記開口部の周縁部
およびフェアリングllaの外周縁部を巻き込むように
若干裏面側まで覆うこととなるから、絵柄の切り離し端
部がフェアリングllaの裏面側に位置し、外観を損な
うことはない。
このようなベースフィルムFの除去操作ののちに、フェ
アリングlla上に露出させられた剥離層13に紫外線
を照射して、この剥離層13を硬化させる。ここで、前
記紫外線の照射は、例えば、高圧水銀灯やメタルハライ
ドランプ等によって行われ、その照射量は100mJ/
cm’以上で、特に、200aJ/cm2ないし条件に
よってlooOmJ/ ci”〜2000mJ/ al
Il’が好適である。
アリングlla上に露出させられた剥離層13に紫外線
を照射して、この剥離層13を硬化させる。ここで、前
記紫外線の照射は、例えば、高圧水銀灯やメタルハライ
ドランプ等によって行われ、その照射量は100mJ/
cm’以上で、特に、200aJ/cm2ないし条件に
よってlooOmJ/ ci”〜2000mJ/ al
Il’が好適である。
これによって、絵柄層16の表面に硬化層が形成されて
耐候性および耐擦傷性に富む絵付が行え、この結果、前
述したフェアリング11等、外気、雨、さらには、泥等
が吹き付けられるという悪条件のもとにさらされる外装
部品に適用した場合に、長期に亙る外観維持が期待でき
る。
耐候性および耐擦傷性に富む絵付が行え、この結果、前
述したフェアリング11等、外気、雨、さらには、泥等
が吹き付けられるという悪条件のもとにさらされる外装
部品に適用した場合に、長期に亙る外観維持が期待でき
る。
また、前記したようにベースフィルムFをフェアリング
llaに圧着する工程を2回に分けて行うものであるか
ら、ベースフィルムFをフェアリングllaの絵柄を施
そうとする面Wa−Wbにほぼ平行となるようにセット
でき、このように平行に配置した場合、圧着時のベース
フィルムFおよび絵柄層16の伸びがほとんどなくなり
、もって高精度の絵付が施せることとなる。
llaに圧着する工程を2回に分けて行うものであるか
ら、ベースフィルムFをフェアリングllaの絵柄を施
そうとする面Wa−Wbにほぼ平行となるようにセット
でき、このように平行に配置した場合、圧着時のベース
フィルムFおよび絵柄層16の伸びがほとんどなくなり
、もって高精度の絵付が施せることとなる。
なお、前記各実施例は一例であって、この実施例に限定
されることなく、設計要求等に基つき種々変更可能であ
る。
されることなく、設計要求等に基つき種々変更可能であ
る。
例えば、前記最終工程である絵柄層に対する硬化処理は
、前記紫外線硬化型樹脂の添加なしに、この絵柄層の表
面にクリヤー塗装を施すことによって行うことも可能で
ある。
、前記紫外線硬化型樹脂の添加なしに、この絵柄層の表
面にクリヤー塗装を施すことによって行うことも可能で
ある。
この場合における塗料は、樹脂製外装部品に対してはウ
レタン系2液塗料、金属製等の燃料タンクに対しては高
温焼付タイプのアクリルメラミン系塗料等も用いられる
。
レタン系2液塗料、金属製等の燃料タンクに対しては高
温焼付タイプのアクリルメラミン系塗料等も用いられる
。
また、上記実施例では、絵柄層16を転写するのに1枚
のベースフィルムFにフェアリングllaの左右両面に
施す絵柄層16a−16bを印刷したものを用いたが、
これに限られることなく、フェアリングllaの左側の
而に絵付を施すためのもの、および右側の面に絵付を施
すためのものの2種類のベースフィルムを別個に用意し
、これらを個々に真空容器22にセットして絵付を行な
ってもよい。ただし、1枚のベースフィルムに左右の絵
柄を印刷する方が、印刷工程を簡略化する点において有
利である。また、圧着の回数は2回に限られることなく
、3回以上であってもよい。
のベースフィルムFにフェアリングllaの左右両面に
施す絵柄層16a−16bを印刷したものを用いたが、
これに限られることなく、フェアリングllaの左側の
而に絵付を施すためのもの、および右側の面に絵付を施
すためのものの2種類のベースフィルムを別個に用意し
、これらを個々に真空容器22にセットして絵付を行な
ってもよい。ただし、1枚のベースフィルムに左右の絵
柄を印刷する方が、印刷工程を簡略化する点において有
利である。また、圧着の回数は2回に限られることなく
、3回以上であってもよい。
なお、上記実施例のように、断熱カバー23、箱24等
を使用する場合だけでなく、前記断熱カバー、箱を使用
せずに整数倍(例えば2倍)の大きさの1枚の印刷フィ
ルムを2回に分けて転写成形するだけでも実施でき、こ
の場合、フィルム印刷工程の簡略化が図れる点でを効と
なる。
を使用する場合だけでなく、前記断熱カバー、箱を使用
せずに整数倍(例えば2倍)の大きさの1枚の印刷フィ
ルムを2回に分けて転写成形するだけでも実施でき、こ
の場合、フィルム印刷工程の簡略化が図れる点でを効と
なる。
また、本発明は、自動二輪車1のフェアリング11に限
らず、サイドカバーや他の自動二輪車の外装部品への適
用も、また、バギー等の自動三輪車、乗用車等の四輪車
、さらには、船舶の外装部品への適用も可能である。
らず、サイドカバーや他の自動二輪車の外装部品への適
用も、また、バギー等の自動三輪車、乗用車等の四輪車
、さらには、船舶の外装部品への適用も可能である。
さらに、ベースフィルムFを外装部品に圧着させる方法
は前述した方法以外に適宜採用できるものである。
は前述した方法以外に適宜採用できるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本願発明に係わる外装部品外表面
の給付方法によれば、外装部品の外表面に、少なくとも
剥離層、インキ層および接着剤層の3層からなる絵柄層
を印刷したベースフィルムを、前記絵柄層を外装部品に
対向させた状態で圧着したのちに、前記ベースフィルム
を剥離して前記絵柄層を外装部品の外表面に転写し、し
かるのちに、前記絵柄層の表面に硬化処理を施してなる
ものであるから、外装部品の設定された位置に絵付を行
うことができるとともに、外装部品に形成されている不
連続部をまたいで絵付を行う場合においても、この不連
続部の端部間における絵柄間の位置ずれを抑制して外観
が損なわれることを防止する。
の給付方法によれば、外装部品の外表面に、少なくとも
剥離層、インキ層および接着剤層の3層からなる絵柄層
を印刷したベースフィルムを、前記絵柄層を外装部品に
対向させた状態で圧着したのちに、前記ベースフィルム
を剥離して前記絵柄層を外装部品の外表面に転写し、し
かるのちに、前記絵柄層の表面に硬化処理を施してなる
ものであるから、外装部品の設定された位置に絵付を行
うことができるとともに、外装部品に形成されている不
連続部をまたいで絵付を行う場合においても、この不連
続部の端部間における絵柄間の位置ずれを抑制して外観
が損なわれることを防止する。
また、ベースフィルムの剥離作業の一つの操作により、
外装部品に開口部が形成されている場合における開口部
の開放ならびに周縁部からのはみ出し部分の除去を行う
ことができ、給付作業を簡便なものとすることができ、
加えて、給付後の絵柄の表面の耐候性、耐擦傷性を高め
ることができる。
外装部品に開口部が形成されている場合における開口部
の開放ならびに周縁部からのはみ出し部分の除去を行う
ことができ、給付作業を簡便なものとすることができ、
加えて、給付後の絵柄の表面の耐候性、耐擦傷性を高め
ることができる。
また、ベースフィルムに印刷された絵柄層を外装部品に
圧着するのに、複数回に分けて行なうので、圧着面をベ
ースフィルムに対向するようほぼ平行に保つことができ
、もって三次元的な形状のものでも高精度の給付が行な
える。
圧着するのに、複数回に分けて行なうので、圧着面をベ
ースフィルムに対向するようほぼ平行に保つことができ
、もって三次元的な形状のものでも高精度の給付が行な
える。
第1図は本発明の詳細な説明するために示す図、第2図
は本発明の一実施例が適用された自動二輪車の側面図、
第3図は同実施例に用いられるベースフィルムの構成を
示す拡大縦断面図、第4図(a)〜(e)は絵付の手順
を説明する図、第5図および第6図はこの実施例の工程
説明図で、第2図の■−■線に沿う断面図に相当する図
である。 l・・・・・・自動二輪車、ll・・・・・・フェアリ
ング、13・・・・・・剥離層、 14・・・・
・・インキ層、15・・・・・・接着剤層、 16
・・・・・・絵柄層、22・・・・・・真空容器、
25・・・・・・ヒータ、F・・・・・・ベースフィ
ルム。
は本発明の一実施例が適用された自動二輪車の側面図、
第3図は同実施例に用いられるベースフィルムの構成を
示す拡大縦断面図、第4図(a)〜(e)は絵付の手順
を説明する図、第5図および第6図はこの実施例の工程
説明図で、第2図の■−■線に沿う断面図に相当する図
である。 l・・・・・・自動二輪車、ll・・・・・・フェアリ
ング、13・・・・・・剥離層、 14・・・・
・・インキ層、15・・・・・・接着剤層、 16
・・・・・・絵柄層、22・・・・・・真空容器、
25・・・・・・ヒータ、F・・・・・・ベースフィ
ルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外装部品の外表面に、少なくとも剥離層、インキ層およ
び接着剤層の3層からなる絵柄層を印刷したベースフィ
ルムを、前記絵柄層を外装部品に対向させた状態で圧着
したのちに、前記ベースフィルムを剥離して前記絵柄層
を外装部品の外表面に転写し、しかるのちに、前記絵柄
層の表面に硬化処理を施すようにした外装部品外表面の
絵付方法であって、 前記ベースフィルムを外装部品に圧着する工程を複数回
に分けたことを特徴とする外装部品外表面の絵付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29154088A JPH02137991A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 外装部品外表面の絵付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29154088A JPH02137991A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 外装部品外表面の絵付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137991A true JPH02137991A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17770229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29154088A Pending JPH02137991A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 外装部品外表面の絵付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02137991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004957A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | 本田技研工業株式会社 | 装飾体の貼り付け方法及び装飾体 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29154088A patent/JPH02137991A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004957A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | 本田技研工業株式会社 | 装飾体の貼り付け方法及び装飾体 |
| CN105377574A (zh) * | 2013-07-12 | 2016-03-02 | 本田技研工业株式会社 | 装饰体的粘贴方法和装饰体 |
| US10035373B2 (en) | 2013-07-12 | 2018-07-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Method for affixing decorative object and decorative object |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4520053A (en) | Layered composite for applying graphics having areas or both mirror-like metal and patterned appearance | |
| US5997941A (en) | Process for repairing paint faults in paint layers | |
| US20080213546A1 (en) | Resin Sheet Having Fine Decorative Patterns and Method of Producing the Same | |
| GB2289439A (en) | The coating of surfaces of articles | |
| JPS63214419A (ja) | 車両用窓ガラスの製造方法 | |
| JPH01135699A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| US4801479A (en) | Decorative article and process for making | |
| JPH02137991A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137992A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137990A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137986A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JP7269867B2 (ja) | 転写シート、意匠製品及び意匠製品の製造方法 | |
| JP3955599B2 (ja) | マットハードコート用転写シートおよびマットハードコート成形品の製造方法 | |
| JPH02137985A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137996A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137999A (ja) | 曲面絵付けに用いられる転写フィルムの製造方法 | |
| US20050069686A1 (en) | Composition comprising a substrate and image affixed thereto, process of preparation thereof, and assemblage of reaction products | |
| JPH02137995A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137994A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137993A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPS58171988A (ja) | 転写箔の製造方法 | |
| JP2019098792A (ja) | 車両ウインドウ用積層体及びその製造方法並びに車体との接着構造 | |
| JPH02137997A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137998A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 | |
| JPH02137989A (ja) | 外装部品外表面の絵付方法 |