JPH02138093A - エレベータの運転装置 - Google Patents

エレベータの運転装置

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Publication number
JPH02138093A
JPH02138093A JP29234288A JP29234288A JPH02138093A JP H02138093 A JPH02138093 A JP H02138093A JP 29234288 A JP29234288 A JP 29234288A JP 29234288 A JP29234288 A JP 29234288A JP H02138093 A JPH02138093 A JP H02138093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
extension
door
button
car
Prior art date
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Pending
Application number
JP29234288A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kudo
誠 工藤
Yoshikazu Nose
野瀬 義和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd filed Critical Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Priority to JP29234288A priority Critical patent/JPH02138093A/ja
Publication of JPH02138093A publication Critical patent/JPH02138093A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエレベータの運転装置に係わり、特にドアの開
扉時間を延長させる装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
一般の乗り合わせ式エレベータにおいては、運転効率の
面からエレベータのドアは3〜5秒で自動開扉してくる
方式が採用されているが病院やデパート等に使用されて
いる寝台用および入荷用エレベータでは、寝台や小荷物
の出し入れの時間を取るため、ドア開き時間延長ボタン
を設け、それを押すことにより、ドアの開いている時間
を延長することができる例えば、特公昭56−1538
8号公報に示されているようなエレベータのドア制御装
置が具備されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、かご内に荷物搬入後所望する階へ走行中に、
途中階の乗場呼びに応答して乗客が乗り込んでくると、
かご内の空間状態にもよるが場合によっては荷役者はか
ご奥側に行かざるを得なくなることがある。荷役者の所
望する階にかごが到着して荷物を降ろすとき、特に、台
車等を用いている場合には1通常この台車をかご内に搬
入する際、荷役者は台車を搬入しやすいようにするため
、台車のハンドルをかご奥行き方向にして搬入しており
、そのため、−旦、運転盤のところまで行って開延長釦
を操作してからハンドルの位置まで戻らなければならず
、その行動が煩わしいので、いちいち開延長釦を操作し
ドアの開放時間を延長させては荷物の搬入を行うような
ことはしないし、また、その煩わしさのために他の運転
盤の近くにいる乗客に開延長釦の操作を依頼してドアの
開放時間を延長させることも行なえず、やはり荷物の搬
出を行なっているのが現状である。そのため荷物搬入中
に通常のドア閉時間となり、ドアが閉じてきて台車等に
ドアが衝突しドアを損傷させる場合がある。また、ドア
損傷の多くの原因は上述したことに起因している。
そこで本発明は、上記した荷役上の実情に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、荷役者の煩
わしさを解消し、荷物の搬出作業を円滑に行なえると共
に、ドア損傷の要因を排除できるようにしたエレベータ
の運転装置を提供することにある。
(ill1題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は操作された階床へ
かごを運行させるかご内通転盤に設けられたかご行先階
登録釦と開延長釦が操作されると。
ドアの開放時間を延長させるドア開放時間延長装置とを
有するエレベータの運転装置において、前。
記かご行先階登録釦が操作され、且つこの行先階登録釦
により運行された後、所定時間内に開延長釦が操作され
ると操作された行先階と前記階延長釦の操作を記憶し、
記憶された行先階にかごが到着するとその階で前記ドア
開放時間延長装置を動作させる回路を備えたことを特徴
としている。
〔作用〕
本発明にあっては、荷役作業において、かご内から荷物
の搬出を行なう際に必要とされるドアの開延長操作を目
的階到着前に予約できるようになっているので、荷役作
業者の目的階到着後の煩わしさを解消することができる
と共に、これによって荷物搬出時におけるドアが損傷さ
れる要因を排除することができるようになった。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
は、本発明によるエレベータの運転装置の回路図で、図
中、P、Nは電源、1はドア安全装置接点、2はエレベ
ータドア関用釦、3は閉用釦、4はエレベータドアの開
き時間延長用釦、5は開閉補助リレー、5aはその常開
接点、5bは同じくその常閉接点、6は開き時間延長補
助リレ、6aはその常開接点、6bは同じくその常閉接
点、7bは同じくその常閉接点、8は閉扉タイマー、8
aはその常開接点、9は開延長指令タイマi、9aはそ
の常開接点、9bは同じくその常閉接点、10,11.
12はそれぞれに1,2゜M階のかご運転盤の行先階釦
、13,14.15は1,2.M階のかと呼び登録リレ
ー、13a。
13b、13c、14a、14b、14c。
15a、15b、15cはそれぞれのかと呼び登録リレ
ーに対応するその常開接点、16a。
16b、17a、17b、18a、18bはそれぞれ1
,2.M階にかごがいることを検出する開放されるかご
位置検出装置の常閉接点、16c。
17c、18cは同じ<1.2.M階にかごが閉成され
るかご位置検出装置の常開接点、19はエレベータが走
行状態にあるとき付勢される走行リレーの常開接点、2
0はかご呼び登録され走行開始してから所定時間(例え
ば1秒)計数して出力を発するタイマー 20aはその
出力信号である常閉接点、21は開延長予約用リレー、
21a。
21b、21cはその常開接点、22,23゜24はそ
れぞれに1.2.M階に対して開延長動作を予約する開
延長子約階登録リレー、22a。
22b、23a、23b、24a、24bはそれにそれ
ぞれ対応する常開接点、25aは開扉完了を検出する開
扉完了検出リレーの常開接点25b。
25c、25dは開扉完了検出リレーの常閉接点、26
はドア開検出接点で、以上の構成において次に本発明動
作を説明する。
今、荷役作業者が、エレベータが1階にいるときその階
からM階にエレベータを使用して荷物を運搬しようとす
ると、先ず、荷物をかご内に搬入する場合、荷役作業者
は、開き時間延長釦4を押しドアの開放時間を延長させ
る操作を行なう。これにより、開き時間延長補助リレー
6が付勢され、その常開接点6aによりP −6a −
7−Nの回路が形成されて開き時間延長リレー7が付勢
して、延長指令タイマー9は時限を計数し、その出力信
号9bが動作されていないので、P −5b −7a−
9b−7−Nの回路により自己保持すると共に、P−2
5a−7b−8−Hの回路が開放され、平常の開扉動作
を中止する。
そして、開き時間延長釦4から手を離した時点で、P−
5b−7a−9b−9−Hの回路が構成されるため、延
長指令タイマー9の時限計数が開始され、この延長指令
タイマー9が時限の計数を満了するまで開扉動作は行な
われず、荷役作業者は、円滑に荷物の搬入を行なうこと
ができる。さて、荷物の搬入が完了し、荷役作業者は目
的階であるM階のかご行先階登録釦12を押すと、P−
12−18a−157Nの回路によりM階のかと呼び登
録リレー15が付勢され、その常開接点15aのよりか
ご行先階登録釦12から手を離しても自己保持される。
かご呼び登録リレー15が付勢されることにより、公知
の回路でエレベータは目的階に向かって走行を開始し、
それを検出する走行リレーの常開接点19が開成され、
かつM階かと呼び登録リレーの常開接点15cが閉成さ
れているのでタイマー20がP −15c −19−2
0−Hの回路により時限の計数を開始し、このタイマー
20が時限の計数を満了する前、即ち。
前述した1秒以内に、荷役作業者が開き時間延長釦4を
押すと、タイマー20の常閉接点20aは開放されてい
ないので、 P−4−20a−21−Nの回路により開
延長予約リレー20が付勢され、その常開接点20cが
閉成してP−15b−20cm24−Nの回路により開
延長子約階登録リレー24が付勢されることによってP
−24a−18b−24−Nの回路で自己保持される。
そして目的階であるM階にエレベータが到着すると、か
ご位置検出装置の常閉接点18bは開放されるがドアが
開扉完了していないので、開延長子約階登録リレー24
はP−24a−25b−24−Nの回路で自己保持され
た状態にあり、ドアが開き始めるとドア開検出接点26
が閉成され、かつ、かご位置検出装置の常開接点18c
が閉成されており、開延長予約登録リレー24がドア開
扉完了まで付勢されているので、その常開接点24bは
閉成されており、P −L 8 c −24b −26
−7Nの回路で開き時間延長リレー7が付勢され。
ドアが開扉完了してその検出リレーの常閉接点25dが
開放され開延長子約階登録リレー24が消勢されても、
前述したように、P−5b−7a=9b−7−Nの回路
で開き時間延長リレー7が延長指令タイマー9が時限を
満了するまで自己保持される。これによって、目的階に
到着すると自動的にドアの開延長が行なわれるようにな
っているので、荷役作業において、かご内から荷物の搬
出を行なう際に必要とされるドアの開延長操作を目的階
到着前に予約できるようになっているので、荷役作業者
の目的階到着後の煩わしさを解消することができると共
に、これによって荷物搬出時におけるドアが損傷される
要因を排除することができるようになった。
〔発明の効果〕
以上を説明したように、本発明によれば、荷役作業にお
いて、かご内から荷物の搬出を行なう際に必要とされる
ドアの開延長操作を目的階到着前に予約できるようにな
っているので、荷役作業者の目的階到着後の煩わしさを
解消することができると共に、これによって荷物搬出時
におけるドアが損傷される要因を排除することができる
ようになった。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明によるエレベータの運転装置の回路図であ
る。 P、N・・・電源、1・・・ドア安全装置接点、2・・
・ドア開用釦、3・・・ドア閉用釦、4・・・開き時間
延長用銅、5・・・開閉補助リレー、6・・・開き時間
延長補助リレー、7・・・開き時間延長リレー、8・・
・閉扉タイマー、9・・・開延長指令タイマー、10,
11゜12・・・かご運転盤行先階釦、13,14.1
5・・・かご呼び登録リレー、16a、16b、17a
。 17b、18a、18b・・・かご位置検出装置の常閉
接点、16c、17c、18c・・・かご位置検出装置
の常開接点、19・・・走行リレーの常開接点、20・
・・走行開始後所定時間で出力を発するタイマー、21
・・・開延長予約用リレー 22,23゜24・・・開
延長子約階登録リレー、25a・・・開扉完了検出リレ
ーの常開接点、25b、25c。 25d・・・開扉完了検出リレーの常閉接点、26・・
・ドア開検出接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作された階床へかごを運行させるかご内運転盤
    に設けられたかご行先階登録釦と、開延長釦が操作され
    ると、ドアの開放時間を延長させるドア開放時間延長装
    置とを有するエレベータの運転装置において、前記かご
    行先階登録釦が操作され、且つ、この行先階登録釦によ
    り運行された後、所定時間内に開延長釦が操作されると
    、操作された行先階と前記開延長釦の操作を記憶し、記
    憶された行先階にかごが到着するとその階で前記ドア開
    放時間延長装置を動作させる回路を備えたことを特徴と
    するエレベータの運転装置。
JP29234288A 1988-11-21 1988-11-21 エレベータの運転装置 Pending JPH02138093A (ja)

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JP29234288A JPH02138093A (ja) 1988-11-21 1988-11-21 エレベータの運転装置

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JP29234288A JPH02138093A (ja) 1988-11-21 1988-11-21 エレベータの運転装置

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JPH02138093A true JPH02138093A (ja) 1990-05-28

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ID=17780553

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JP29234288A Pending JPH02138093A (ja) 1988-11-21 1988-11-21 エレベータの運転装置

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JP (1) JPH02138093A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD731569S1 (en) 2012-07-24 2015-06-09 Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co. Kg Sprocket for chain link
USD734590S1 (en) 2012-07-24 2015-07-14 Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co. Kg Chain link
US10766219B2 (en) 2013-12-03 2020-09-08 Johannes Bohnert Pressing device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD731569S1 (en) 2012-07-24 2015-06-09 Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co. Kg Sprocket for chain link
USD734590S1 (en) 2012-07-24 2015-07-14 Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co. Kg Chain link
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