JPH04197976A - エレベータの運転装置 - Google Patents
エレベータの運転装置Info
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- JPH04197976A JPH04197976A JP32606590A JP32606590A JPH04197976A JP H04197976 A JPH04197976 A JP H04197976A JP 32606590 A JP32606590 A JP 32606590A JP 32606590 A JP32606590 A JP 32606590A JP H04197976 A JPH04197976 A JP H04197976A
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- car
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- crime
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、エレベータの運転装置に関し、特に屋内に
て犯罪を犯し、エレベータで逃亡しようとする犯人のみ
を捕獲することのできるエレベータの運転装置に関する
ものである。
て犯罪を犯し、エレベータで逃亡しようとする犯人のみ
を捕獲することのできるエレベータの運転装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、この種のエレベータの運転装置の一例として、例
えば実公昭58−20811号公報に示されるように、
屋内で犯罪が発生した時に、階床毎に設けられたスイッ
チを操作し、犯罪の発生した階の乗場呼びのエレベータ
サービスを人為的に無効として、犯罪者の退路を断ち、
その逃亡を阻止できるようにしたものである。
えば実公昭58−20811号公報に示されるように、
屋内で犯罪が発生した時に、階床毎に設けられたスイッ
チを操作し、犯罪の発生した階の乗場呼びのエレベータ
サービスを人為的に無効として、犯罪者の退路を断ち、
その逃亡を阻止できるようにしたものである。
また、他の例として、例えば特開昭59−53381号
公報に示されるように、かご内に異常検出装置を設置し
、この検出装置が異常を検出した時に、かごを自動的に
特定階に直行させるようにしたもののかある。
公報に示されるように、かご内に異常検出装置を設置し
、この検出装置が異常を検出した時に、かごを自動的に
特定階に直行させるようにしたもののかある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、犯罪発生階のエレベータサービスを無効
にして犯罪者の退路を断つようにしたものにあたっては
、階床毎に設けられたスイッチを、係員が防犯警報を確
認した上で人為的に操作する関係で、犯罪発生から該当
障のサービスをカットするまでに時間を要すること、誤
って該当階以外の階を操作する危険性かあること、サー
ビスカットにより退路が断たれたことが犯罪者に容易に
分かるため、犯罪者に余分な刺激を加える等の問題点か
あった。
にして犯罪者の退路を断つようにしたものにあたっては
、階床毎に設けられたスイッチを、係員が防犯警報を確
認した上で人為的に操作する関係で、犯罪発生から該当
障のサービスをカットするまでに時間を要すること、誤
って該当階以外の階を操作する危険性かあること、サー
ビスカットにより退路が断たれたことが犯罪者に容易に
分かるため、犯罪者に余分な刺激を加える等の問題点か
あった。
また、かご内の異常検出によりかごを自動的に特定階に
直行させるようにした後者のものにあっては、屋内(か
ご外)で発生した犯罪を検出できないので、逃亡する犯
人がかご内に平然と乗り込んできた場合には、通常運転
が行われ結果的に逃亡を助けてしまうという問題点があ
った。
直行させるようにした後者のものにあっては、屋内(か
ご外)で発生した犯罪を検出できないので、逃亡する犯
人がかご内に平然と乗り込んできた場合には、通常運転
が行われ結果的に逃亡を助けてしまうという問題点があ
った。
本発明は上述のような問題点を解消するためになされた
もので、屋内にて犯罪を犯し、エレベータで逃亡しよう
とする犯人のみを強制的にかご内に閉込め、以後の運転
を無効にして、積極的に捕獲することのできるエレベー
タの運転装置を得ることを目的とする。
もので、屋内にて犯罪を犯し、エレベータで逃亡しよう
とする犯人のみを強制的にかご内に閉込め、以後の運転
を無効にして、積極的に捕獲することのできるエレベー
タの運転装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明に係るエレベータの運転装置は、各階の乗場に備
えられた乗場ボタンが押されると、その階にかごを走行
して停止させ、またかご内の行先ボタンが押されるとそ
の行先ボタンの階にかごを走行させるエレベータの運転
装置において、各層毎に設置された防犯警報回路からの
信号により、犯罪階を検出する防犯警報検出手段と、か
ご内に乗客がいるかを検出するかご内無人検出手段と、
防犯警報検出手段により検出された犯罪階へは、かご内
無人検出手段がかご内に乗客がいることを検出した場合
は、かごを犯罪階に停止させない犯罪階への有人かご停
止阻止手段と、犯n階の乗場呼びボタンが押されたとき
は、その階にかご内無人検出手段によりかご内に乗客が
いないことを検出している場合は、その無人のかごを犯
罪階に走行させる走行手段と、走行手段により、かごが
防犯警報検出手段により検出された犯罪階に停止させら
れた後に、乗客が乗込んだことをかご内無人検出手段が
検出すると、戸開釦を無効とし、直ちにかごを戸閉する
強制戸閉手段と、強制戸閉手段が動作すると以後のエレ
ベータの運転を休止する休止手段とを備えたものである
。
えられた乗場ボタンが押されると、その階にかごを走行
して停止させ、またかご内の行先ボタンが押されるとそ
の行先ボタンの階にかごを走行させるエレベータの運転
装置において、各層毎に設置された防犯警報回路からの
信号により、犯罪階を検出する防犯警報検出手段と、か
ご内に乗客がいるかを検出するかご内無人検出手段と、
防犯警報検出手段により検出された犯罪階へは、かご内
無人検出手段がかご内に乗客がいることを検出した場合
は、かごを犯罪階に停止させない犯罪階への有人かご停
止阻止手段と、犯n階の乗場呼びボタンが押されたとき
は、その階にかご内無人検出手段によりかご内に乗客が
いないことを検出している場合は、その無人のかごを犯
罪階に走行させる走行手段と、走行手段により、かごが
防犯警報検出手段により検出された犯罪階に停止させら
れた後に、乗客が乗込んだことをかご内無人検出手段が
検出すると、戸開釦を無効とし、直ちにかごを戸閉する
強制戸閉手段と、強制戸閉手段が動作すると以後のエレ
ベータの運転を休止する休止手段とを備えたものである
。
[作 用]
この発明においては、かご内無人検出手段により、かご
内に乗客がいることが検出されている場合に、防犯警報
検出手段が犯罪階を検出すると、犯罪階への有人かご停
止阻止手段がその犯罪階にかごを停止させないようにす
る。
内に乗客がいることが検出されている場合に、防犯警報
検出手段が犯罪階を検出すると、犯罪階への有人かご停
止阻止手段がその犯罪階にかごを停止させないようにす
る。
また、かご内無人検出手段がかご内に乗客がいないこと
を検出しているときに、犯罪階の乗場呼びボタンが押さ
れた場合は、走行手段がその階に無人のかごを走行させ
て、かごを防犯警報検出手段により検出された犯罪階に
停止させる。
を検出しているときに、犯罪階の乗場呼びボタンが押さ
れた場合は、走行手段がその階に無人のかごを走行させ
て、かごを防犯警報検出手段により検出された犯罪階に
停止させる。
そして、かご内無人検出手段が乗客が乗込んたことを検
出すると、直ちにかごを戸閉し、以後のエレベータの運
転を休止とする。
出すると、直ちにかごを戸閉し、以後のエレベータの運
転を休止とする。
U実施例コ
第1図(a)〜(C)は本発明の一実施例のエレベータ
の運転装置の概略構成図である。
の運転装置の概略構成図である。
図において、(2)はエレベータのかご内に備えられた
かご無人検出回路であり、例えば光センサ等により、か
ご内の乗客の有無を検出し、無人であれば無人であるこ
とを知らせる無人検出信号をリレーコイル(2a)に出
力して付勢(以下励磁という)させるものである。
かご無人検出回路であり、例えば光センサ等により、か
ご内の乗客の有無を検出し、無人であれば無人であるこ
とを知らせる無人検出信号をリレーコイル(2a)に出
力して付勢(以下励磁という)させるものである。
(2a−1)〜(2a−8)はかご内無人検出用常開接
点であり、無人検出回路(2)がら無人検出信号が出ヵ
されてリレーコイル(2a)か励磁することにより、そ
の接点が閉路するものである。
点であり、無人検出回路(2)がら無人検出信号が出ヵ
されてリレーコイル(2a)か励磁することにより、そ
の接点が閉路するものである。
(2b−1)、(2b−2)、(2b−3)はリレーコ
イル(2a)の常閉接点、(3)は周知のUP方向指令
回路、(4)は周知のDOWN方向指令回路、(5)は
周知のエレベータ停止決定回路、(8a〉は犯罪階でか
ご内に人が乗車したことにより、後述する接点が閉じら
れると励磁する乗車検出リレーコイル、(6a−1)〜
(8a−2)はリレーコイル(6a)の常開接点、(7
a)は犯罪階でかご内に人が乗車終了すると後述する接
点により励磁するリレーコイル(以下乗車終了記憶コイ
ルという) 、(7a−1)〜(7a−3)はその常開
接点、(7b−2)はその常閉接点、(8)は周知のド
ア管制回路で戸閉及び戸開を管制するものである。
イル(2a)の常閉接点、(3)は周知のUP方向指令
回路、(4)は周知のDOWN方向指令回路、(5)は
周知のエレベータ停止決定回路、(8a〉は犯罪階でか
ご内に人が乗車したことにより、後述する接点が閉じら
れると励磁する乗車検出リレーコイル、(6a−1)〜
(8a−2)はリレーコイル(6a)の常開接点、(7
a)は犯罪階でかご内に人が乗車終了すると後述する接
点により励磁するリレーコイル(以下乗車終了記憶コイ
ルという) 、(7a−1)〜(7a−3)はその常開
接点、(7b−2)はその常閉接点、(8)は周知のド
ア管制回路で戸閉及び戸開を管制するものである。
(9)は周知の運転・休止指令回路であり、常閉接点(
7b−2)が閉路している場合は、エレベータの運転が
可能で、開路している場合はエレベータの運転を休止状
態とするものである。
7b−2)が閉路している場合は、エレベータの運転が
可能で、開路している場合はエレベータの運転を休止状
態とするものである。
(lO)は警備室等に設けられた周知の警報装置であり
、侵入者(以下犯罪者という)がかごに閉じこめられた
ことにより、常開接点(7a−3>が閉路するとかごに
閉じ込めたことを知らせる警報を発生させるものである
。
、侵入者(以下犯罪者という)がかごに閉じこめられた
ことにより、常開接点(7a−3>が閉路するとかごに
閉じ込めたことを知らせる警報を発生させるものである
。
(lla−1) 〜(14a−1)はそれぞれ1階、2
階、3階、4階の各階に対応した防犯警報検出用常開接
点であり、各階に備えられた防犯警報検出回路(11)
〜(14)が動作して、リレーコイル(lla)〜(1
4a)が励磁することで、それぞれの接点か閉路するも
のである。
階、3階、4階の各階に対応した防犯警報検出用常開接
点であり、各階に備えられた防犯警報検出回路(11)
〜(14)が動作して、リレーコイル(lla)〜(1
4a)が励磁することで、それぞれの接点か閉路するも
のである。
また、1階の防犯警報検出用常開接点(Lla−1)は
もう1つの防犯警報検出用常開接点(lla−2)を有
し、さらに4階の防犯警報検出用常開接点(14a−i
>はもう1つの防犯警報検出用常開接点(14a−2)
を有している。
もう1つの防犯警報検出用常開接点(lla−2)を有
し、さらに4階の防犯警報検出用常開接点(14a−i
>はもう1つの防犯警報検出用常開接点(14a−2)
を有している。
(llb−1) 〜(14b−2)はリレーコイル(l
la) 〜(14a)が励磁することにより、接点を閉
じる1階〜4階の防犯警報検出用常閉接点であり、例え
ばその階に犯罪者が侵入することにより接点を開くもの
である。
la) 〜(14a)が励磁することにより、接点を閉
じる1階〜4階の防犯警報検出用常閉接点であり、例え
ばその階に犯罪者が侵入することにより接点を開くもの
である。
(15a−1)はUP走行検出用常開接点であり、UP
走行回路(15)からのUP走行信号により、リレーコ
イル(+5a)か励磁すると接点を閉じるものである。
走行回路(15)からのUP走行信号により、リレーコ
イル(+5a)か励磁すると接点を閉じるものである。
(lea−1)はDOνN走行検出用常開接点であり、
DOWN走行回路(16)により、そのリレーコイル(
16a)が励磁すると接点を閉じるものである。
DOWN走行回路(16)により、そのリレーコイル(
16a)が励磁すると接点を閉じるものである。
(17a−1)は乗降検出用常開接点であり、かごドア
部に設けられたセンサ(図示せず)からの信号を乗降検
出回路(17)が入力し、その乗降検出回路(17)か
らの信号により、リレーコイル(17a)が励磁すると
接点を閉じるものである。このセンサは放射している光
がカットされることにより、乗降したことを知らせる信
号を出力するものである。
部に設けられたセンサ(図示せず)からの信号を乗降検
出回路(17)が入力し、その乗降検出回路(17)か
らの信号により、リレーコイル(17a)が励磁すると
接点を閉じるものである。このセンサは放射している光
がカットされることにより、乗降したことを知らせる信
号を出力するものである。
(17b−1)はリレーコイル(17a)の常閉接点(
以下乗降検出用常閉接点という)である。
以下乗降検出用常閉接点という)である。
(18b−1)及び(18b−2)はドア開閉検出用常
閉接点であり、ドアが閉じている場合はドア検出接点(
18)が閉路し、リレーコイル(18a)が励磁される
と、その接点が開路し、戸開している時にドア検出接点
(18)が開路するとリレーコイル(18a)が消勢(
以下励磁を停止するという)して、その接点が元(閉路
)の状態になるものである。
閉接点であり、ドアが閉じている場合はドア検出接点(
18)が閉路し、リレーコイル(18a)が励磁される
と、その接点が開路し、戸開している時にドア検出接点
(18)が開路するとリレーコイル(18a)が消勢(
以下励磁を停止するという)して、その接点が元(閉路
)の状態になるものである。
(19−1)及び(19−2)はリセットスイッチの接
点であり、警備室(又は管制室)に備えられ、押されな
けらばリセットスイッチの接点(19−1)を介してド
ア開閉検出用常閉接点(18b−1)からの信号をリレ
ーコイル(6a)に出力し、また同様にリセットスイッ
チの接点(19−2)を介してドア開閉検a用常閉接点
(18b−2)及び常開接点(7a−1)からの信号を
乗車終了記憶コイル(7a)に出力するものである。
点であり、警備室(又は管制室)に備えられ、押されな
けらばリセットスイッチの接点(19−1)を介してド
ア開閉検出用常閉接点(18b−1)からの信号をリレ
ーコイル(6a)に出力し、また同様にリセットスイッ
チの接点(19−2)を介してドア開閉検a用常閉接点
(18b−2)及び常開接点(7a−1)からの信号を
乗車終了記憶コイル(7a)に出力するものである。
さらに、リセットスイッチが押されると開路し運転を平
常時に復帰させるものである。
常時に復帰させるものである。
(21a−1)及び(21a−2)、(24a−1)及
び(24a−2)はそれぞれ1階、2階、3階、4階の
各階に対応したかご位置検出用の常開接点で、かごのい
る階床に対応した接点のみが閉路し、それぞれ2接点ず
つ有したものである。
び(24a−2)はそれぞれ1階、2階、3階、4階の
各階に対応したかご位置検出用の常開接点で、かごのい
る階床に対応した接点のみが閉路し、それぞれ2接点ず
つ有したものである。
(21b) 、(22b) 、(23b)、(24b)
は同じく1階、2階、3階、4階の各階に対応したかご
位置検出用の常閉接点で、かごのいる階床に対応した接
点のみか開路する。
は同じく1階、2階、3階、4階の各階に対応したかご
位置検出用の常閉接点で、かごのいる階床に対応した接
点のみか開路する。
(25b−1)は戸開不干渉用常閉接点であり、戸開不
干渉時限タイマ(25)からの信号により、そのリレー
コイル(25a)が励磁し、走行時付勢し、停止、戸開
の一定時間後に消勢するものである。(26)はかご内
の戸開ボタンの常閉接点でる。
干渉時限タイマ(25)からの信号により、そのリレー
コイル(25a)が励磁し、走行時付勢し、停止、戸開
の一定時間後に消勢するものである。(26)はかご内
の戸開ボタンの常閉接点でる。
(27b−1)はドア安全用常閉接点であり、ドア先端
部に設けられたドア安全常閉接点(27)が、ドアか戸
閉中に大または物に接触すると、そのリレーコイル(2
7a)を励磁して、その接点が開路するものである。
部に設けられたドア安全常閉接点(27)が、ドアか戸
閉中に大または物に接触すると、そのリレーコイル(2
7a)を励磁して、その接点が開路するものである。
(28a−1)は走行中検出用常開接点であり、エレベ
ータが走行中であることを走行中検出回路(28)が検
出し、そのリレーコイル(28a)が励磁すると接点を
閉路するものである。
ータが走行中であることを走行中検出回路(28)が検
出し、そのリレーコイル(28a)が励磁すると接点を
閉路するものである。
(29)はエレベータのかご内の操作盤等に設けられた
走行、休止切換スイッチの常開接点である。
走行、休止切換スイッチの常開接点である。
(31a−1)〜(34a−2)は1階〜4階の行先登
録検出用常開接点であり、かご内に備えられた行先操作
盤(図示せず)の行先ボタン(1階〜4階)が押され、
それぞれの行先登録回路(31)〜(34)が対応する
リレーコイル(3ia)〜(34a)を励磁することに
より、その接点が閉路するものである。
録検出用常開接点であり、かご内に備えられた行先操作
盤(図示せず)の行先ボタン(1階〜4階)が押され、
それぞれの行先登録回路(31)〜(34)が対応する
リレーコイル(3ia)〜(34a)を励磁することに
より、その接点が閉路するものである。
(iota−1) 〜(103a−2)は1階〜3階の
乗場UP検出用常開接点であり、それぞれの乗場UPボ
タン(図示せず)か押されると、1階〜3階の乗場UP
ボタン回路(lot)〜(103)が、そのリレーコイ
ル(101a)、(102a)、(103a)を励磁さ
せると、その接点が閉路するものである。
乗場UP検出用常開接点であり、それぞれの乗場UPボ
タン(図示せず)か押されると、1階〜3階の乗場UP
ボタン回路(lot)〜(103)が、そのリレーコイ
ル(101a)、(102a)、(103a)を励磁さ
せると、その接点が閉路するものである。
(202a−1)〜(204a−2)は2階〜4階の乗
場DOWN検出用常開接点であり、それぞれの階の乗場
DOWN呼びボタン(図示せず)が押されると2階〜4
階の乗場DOWNボタン回路(202)〜(204)か
そのリレーコイル(202a)、(203a)、(20
4a)を励磁し接点が閉路するものである。
場DOWN検出用常開接点であり、それぞれの階の乗場
DOWN呼びボタン(図示せず)が押されると2階〜4
階の乗場DOWNボタン回路(202)〜(204)か
そのリレーコイル(202a)、(203a)、(20
4a)を励磁し接点が閉路するものである。
ダイオード1〜4は逆方向電流を阻止するものであり、
ダイオード1はアノードを3階の無人検出用常開接点(
2a−1)、3階の進入検出用常閉接点(13b−1)
、ダイオード2のアノードに接続し、カソードを3階
の乗場UP検出用常開接点(103a−1)に接続して
いる。
ダイオード1はアノードを3階の無人検出用常開接点(
2a−1)、3階の進入検出用常閉接点(13b−1)
、ダイオード2のアノードに接続し、カソードを3階
の乗場UP検出用常開接点(103a−1)に接続して
いる。
ダイオード2のカソードは3階の行先登録検出用常開接
点(33a−1)及び3階の乗場DOWN検出用常開接
点(203a−1)に接続している。
点(33a−1)及び3階の乗場DOWN検出用常開接
点(203a−1)に接続している。
ダイオード3はアノードを無人検出用常開接点(2a−
2)、2階の防犯警報検出用常閉接点(12b−1)、
ダイオード4のアノードに接続し、カソードを2階の乗
場UP検出用常開接点(102a−1)に接続している
。
2)、2階の防犯警報検出用常閉接点(12b−1)、
ダイオード4のアノードに接続し、カソードを2階の乗
場UP検出用常開接点(102a−1)に接続している
。
ダイオード4のカソードは2階の行先登録検出用常開接
点(32a−1)及び2階の乗場00vN検出用常開接
点(202a−1)に接続している。
点(32a−1)及び2階の乗場00vN検出用常開接
点(202a−1)に接続している。
上記のように構成されたエレベータの運転装置について
動作を以下に説明する。
動作を以下に説明する。
第1図(a)に示す各階の防犯警報検出回路(11)〜
(14)が動作しておらず、第1図(b)に示す防犯警
報用常開接点(lla−1) 、(L4a−2)が常開
しており、1階〜4階の防犯警報検出用常閉接点(ll
b−1)〜(14b−2)が常閉している通常時におい
て、例えば1階にエレベータが停止している場合に、3
階のDOWN乗場ボタンが押され、第1図(C)に示す
3階のDOWN乗場ボタン回路(203)かリレーコイ
ル(203a)を励磁させると、第1図(b)に示す3
階の乗場DOWN検出用常開接点(203a−1)及び
(203a−2)が閉路する。
(14)が動作しておらず、第1図(b)に示す防犯警
報用常開接点(lla−1) 、(L4a−2)が常開
しており、1階〜4階の防犯警報検出用常閉接点(ll
b−1)〜(14b−2)が常閉している通常時におい
て、例えば1階にエレベータが停止している場合に、3
階のDOWN乗場ボタンが押され、第1図(C)に示す
3階のDOWN乗場ボタン回路(203)かリレーコイ
ル(203a)を励磁させると、第1図(b)に示す3
階の乗場DOWN検出用常開接点(203a−1)及び
(203a−2)が閉路する。
すると、第1図(b)に示すように(+)−3階の防犯
警報検出用常閉接点(13b−1)−ダイオード2−3
階の乗場DOwN検出用常開接点(203a−1)−常
閉接点(23b)−常閉接点(24b) −U P方向
指令回路(1)−(−)の回路にて閉路する。
警報検出用常閉接点(13b−1)−ダイオード2−3
階の乗場DOwN検出用常開接点(203a−1)−常
閉接点(23b)−常閉接点(24b) −U P方向
指令回路(1)−(−)の回路にて閉路する。
そして、UP方向指令回路(3)が働き周知のエレベー
タの起動条件が整えばエレベータのかごを3階までUP
走行させる。
タの起動条件が整えばエレベータのかごを3階までUP
走行させる。
次に、エレベータのかごが2階から3階に変わると、第
1図(b)に示すかごの位置が3階であることを検出す
る常開接点(23a−1)が閉じ、第1図(b)に示す
ように(+)−3階の乗場DOWN検出用常開接点(2
03a−2) −3階の防犯警報検出用常閉接点(13
b−2)−(238>−停止決定回路(5)−(−)で
閉路する。
1図(b)に示すかごの位置が3階であることを検出す
る常開接点(23a−1)が閉じ、第1図(b)に示す
ように(+)−3階の乗場DOWN検出用常開接点(2
03a−2) −3階の防犯警報検出用常閉接点(13
b−2)−(238>−停止決定回路(5)−(−)で
閉路する。
すると、停止決定回路(5)が動作して3階にかごを停
止させる。
止させる。
これは、上記と同様のシーケンスで防犯警報装置が動作
していない時は全ての呼びに順次応答することができる
。
していない時は全ての呼びに順次応答することができる
。
次に、1階にあるかごに乗客が乗っている時に3階の防
犯警報装置が動作し、3階の乗場DOWN呼びかできた
時のシーケンスを説明する。かご内に乗客が乗っている
と、第1図(a)のかご内無人検出回路(2)が動作し
てリレーコイル(2a)の励磁を停止させ、第1図(b
)に示す無人検出用常開接点(2a−1) 〜(2a−
8)が開路し、その常閉接点(2b−1)及び(2b−
2)か閉路する。防犯警報装置(図示せず)は3階の防
犯警報検出回路(13)を動作させリレーコイル(13
a)を励磁して、3階の防犯警報検出用常開接点(13
a−1)を閉じさせ、その3階の防犯警報検出用常閉接
点(13b−1)及び(13b−2)を開路させている
。この時に、例えば3階の乗場DOWNボタンが押され
3階の乗場DOνN呼びができると、第1図(C)に示
す3階の乗場DOWNボタン回路(203)がリレーコ
イル(203a)を励磁させ、第1図(b)に示す3階
の乗場DOνN検出用常開接点(203a−1)及び(
203a−2)が閉路する。
犯警報装置が動作し、3階の乗場DOWN呼びかできた
時のシーケンスを説明する。かご内に乗客が乗っている
と、第1図(a)のかご内無人検出回路(2)が動作し
てリレーコイル(2a)の励磁を停止させ、第1図(b
)に示す無人検出用常開接点(2a−1) 〜(2a−
8)が開路し、その常閉接点(2b−1)及び(2b−
2)か閉路する。防犯警報装置(図示せず)は3階の防
犯警報検出回路(13)を動作させリレーコイル(13
a)を励磁して、3階の防犯警報検出用常開接点(13
a−1)を閉じさせ、その3階の防犯警報検出用常閉接
点(13b−1)及び(13b−2)を開路させている
。この時に、例えば3階の乗場DOWNボタンが押され
3階の乗場DOνN呼びができると、第1図(C)に示
す3階の乗場DOWNボタン回路(203)がリレーコ
イル(203a)を励磁させ、第1図(b)に示す3階
の乗場DOνN検出用常開接点(203a−1)及び(
203a−2)が閉路する。
従って、無人検出用常開接点(2a−3)が開路してい
ることから、第1図(b)に示す(十)−無人検出用常
開接点(2a−3)−ダイオード2−3階の乗場DOW
N検出用常開接点(203a−1)−常閉接点(23b
)−常閉接点(24b) −U P方向指令回路(3)
−(−)が形成されない。
ることから、第1図(b)に示す(十)−無人検出用常
開接点(2a−3)−ダイオード2−3階の乗場DOW
N検出用常開接点(203a−1)−常閉接点(23b
)−常閉接点(24b) −U P方向指令回路(3)
−(−)が形成されない。
さらに、第1図(b)に示すように3階の防犯警報検出
用常閉接点(13b−1)が開路していることから、第
1図(b)に示す(+)−3階の防犯警報検出用常閉接
点(13b−1)−ダイオード2−3階の乗場DOWN
検出用常開接点(203a−1)−常閉接点(23b)
−常閉接点(24b) 、 u p方向指令回路(3
)−(−)の回路が形成されることはなく、3階の呼び
に対応した方向指令回路(3)は動作できない。
用常閉接点(13b−1)が開路していることから、第
1図(b)に示す(+)−3階の防犯警報検出用常閉接
点(13b−1)−ダイオード2−3階の乗場DOWN
検出用常開接点(203a−1)−常閉接点(23b)
−常閉接点(24b) 、 u p方向指令回路(3
)−(−)の回路が形成されることはなく、3階の呼び
に対応した方向指令回路(3)は動作できない。
次に、かご内の乗客により行先操作盤の4階の行先ボタ
ンが押されたとすると、第1図(a)に示す4階の行先
ボタン回路(34)がリレーコイル(34a)を励磁さ
せ、第1図(b)に示す4階の行先登録検出用常開接点
(34a−1)及び(34a−2)を閉路させる。
ンが押されたとすると、第1図(a)に示す4階の行先
ボタン回路(34)がリレーコイル(34a)を励磁さ
せ、第1図(b)に示す4階の行先登録検出用常開接点
(34a−1)及び(34a−2)を閉路させる。
しかし、無人検出用常開接点(2a−4)は乗客か乗っ
ているので開路しているため、第1図(b)に示すよう
に4階の防犯警報検出用常閉接点(14b−1)−4階
の行先登録検出用常開接点(34a−1)−常閉接点(
24b) −U P方向指令回路(3)の回路が形成さ
れ、かごをUP方向に走行させるが、かごがUP走行し
ても、無人検出用常開接点(2a−7)が開路している
ため、第1図(b)に示す(+)−3階の乗場DOWN
検出用常開接点(203a−2)−無人検出用常開接点
(2a−7)−常閉接点(23a−1)−停止決定回路
(5)−(−)の回路が形成されない。
ているので開路しているため、第1図(b)に示すよう
に4階の防犯警報検出用常閉接点(14b−1)−4階
の行先登録検出用常開接点(34a−1)−常閉接点(
24b) −U P方向指令回路(3)の回路が形成さ
れ、かごをUP方向に走行させるが、かごがUP走行し
ても、無人検出用常開接点(2a−7)が開路している
ため、第1図(b)に示す(+)−3階の乗場DOWN
検出用常開接点(203a−2)−無人検出用常開接点
(2a−7)−常閉接点(23a−1)−停止決定回路
(5)−(−)の回路が形成されない。
さらに、3階の防犯警報検出用常閉接点(13b−2)
が開路することから、第1図(b)に示す(+)−3階
の乗場DOWN検出用常開接点(203a−2) −3
階の防犯警報検出用常閉接点(13b−2)−常開接点
(23a−1)−停止決定回路(5)−(−)の回路か
形成されないことから3階に停止することはできない。
が開路することから、第1図(b)に示す(+)−3階
の乗場DOWN検出用常開接点(203a−2) −3
階の防犯警報検出用常閉接点(13b−2)−常開接点
(23a−1)−停止決定回路(5)−(−)の回路か
形成されないことから3階に停止することはできない。
そして、4階に到着して4階にて乗客が降り、かご内か
無人になると、かご内無人検出回路(2)が動作してリ
レーコイル(2a)を励磁させて第1図(b)に示す無
人検出用常開接点(2a−1)〜(2a−8)を閉路さ
せる。
無人になると、かご内無人検出回路(2)が動作してリ
レーコイル(2a)を励磁させて第1図(b)に示す無
人検出用常開接点(2a−1)〜(2a−8)を閉路さ
せる。
すると、第1図(b)に示すように(+)−無人検出用
常開接点(2a−3)−ダイオード2−3階の乗場DO
WN検出用常開接点(203a−1)−常閉接点(22
b) −常閉接点(21b) −DOWN方向指令回路
(4) −(−) 回路にてI)OνN方向が設定され
る。
常開接点(2a−3)−ダイオード2−3階の乗場DO
WN検出用常開接点(203a−1)−常閉接点(22
b) −常閉接点(21b) −DOWN方向指令回路
(4) −(−) 回路にてI)OνN方向が設定され
る。
つまり、かごから乗客が降りたことを検出した後に、警
報階(犯罪術)の乗場呼びに応答する。
報階(犯罪術)の乗場呼びに応答する。
そして、かごがDOWN走行で4階から3階にかご位置
信号か変わると、常開接点(23a=1)か閉じ、かつ
3階の乗場DCIWN検出用常開接点(203a−2)
、無人検出用常開接点(2a−7)が閉じているため、
第1図(b)に示す(+)−3階の乗場DOWN検出用
常開接点(203a−2)−無人検出用常開接点(2a
−7)−常開接点(23a−1)−停止決定回路(5)
−(−)の回路にて停止決定回路(5)が動作し3階の
乗場DOWNボタンに応答して無人かごを3階に停止さ
せる。
信号か変わると、常開接点(23a=1)か閉じ、かつ
3階の乗場DCIWN検出用常開接点(203a−2)
、無人検出用常開接点(2a−7)が閉じているため、
第1図(b)に示す(+)−3階の乗場DOWN検出用
常開接点(203a−2)−無人検出用常開接点(2a
−7)−常開接点(23a−1)−停止決定回路(5)
−(−)の回路にて停止決定回路(5)が動作し3階の
乗場DOWNボタンに応答して無人かごを3階に停止さ
せる。
以上の説明は防犯警報装置階か中間階の場合であるか、
乗客を乗せたかごか最上階DOWN呼びに向かって走行
中に、最上階である4階の防犯警報検出回路(14)が
動作すると、そのリレーコイル(14a)が励磁され、
防犯警報装置が動作し、4階の防犯警報検出用常開接点
(14a−2)が閉路していることから、3階にかごが
到達すると常開接点(23a−1)は閉じ、第1図(b
)に示すように(+)−4階の乗場DOWN検出用常開
接点(204a−2) −U P走行検出用常開接点(
15a−1) −4階の防犯警報検出用常開接点(t4
a−2)−無人検出用常閉接点(2b−2)−3階の防
犯警報検出用常閉接点(13b−2)−常開接点(23
a−1)−停止決定回路(5)−(−)の回路が形成さ
れて強制的に3階に停止させる。
乗客を乗せたかごか最上階DOWN呼びに向かって走行
中に、最上階である4階の防犯警報検出回路(14)が
動作すると、そのリレーコイル(14a)が励磁され、
防犯警報装置が動作し、4階の防犯警報検出用常開接点
(14a−2)が閉路していることから、3階にかごが
到達すると常開接点(23a−1)は閉じ、第1図(b
)に示すように(+)−4階の乗場DOWN検出用常開
接点(204a−2) −U P走行検出用常開接点(
15a−1) −4階の防犯警報検出用常開接点(t4
a−2)−無人検出用常閉接点(2b−2)−3階の防
犯警報検出用常閉接点(13b−2)−常開接点(23
a−1)−停止決定回路(5)−(−)の回路が形成さ
れて強制的に3階に停止させる。
従って、乗客が乗込んでいるときには4階にかごを走行
できないようになる。
できないようになる。
次に、乗客を乗せたかごが最下階乗場UP呼びに向かっ
て走行中に、最下階である1階の防犯警報検出回路(1
1)が動作すると、そのリレーコイル(lla)が励磁
され、防犯警報装置が動作し、第1図(c)及び第1図
(b)に示す1階の防犯警報検出用常開接点(1,1a
−2)が閉路していることから2階にかごが到達すると
第1図(b)に示す常開接点(22a−1)は閉じ、第
1図(b)に示す(+)−1階の乗場UP検出用常開接
点(101a−2)−無人検出用常閉接点(2b−1)
−1階の防犯警報検出用常開接点(lla−2) −D
OWN走行検出用常開接点(16a−1,) −1階の
防犯警報検出用常閉接点(12b−2)−常開接点(2
2a−1)−停止決定回路(5)−(−)の回路が形成
されて強制的に2階に停止させる。従って、乗客が乗込
んでいるときには1階にかごが走行できないようになる
。
て走行中に、最下階である1階の防犯警報検出回路(1
1)が動作すると、そのリレーコイル(lla)が励磁
され、防犯警報装置が動作し、第1図(c)及び第1図
(b)に示す1階の防犯警報検出用常開接点(1,1a
−2)が閉路していることから2階にかごが到達すると
第1図(b)に示す常開接点(22a−1)は閉じ、第
1図(b)に示す(+)−1階の乗場UP検出用常開接
点(101a−2)−無人検出用常閉接点(2b−1)
−1階の防犯警報検出用常開接点(lla−2) −D
OWN走行検出用常開接点(16a−1,) −1階の
防犯警報検出用常閉接点(12b−2)−常開接点(2
2a−1)−停止決定回路(5)−(−)の回路が形成
されて強制的に2階に停止させる。従って、乗客が乗込
んでいるときには1階にかごが走行できないようになる
。
次に、犯罪階である3階に乗客が乗っていない無人かご
が到達すると、ドアを開き第1図(C)に示すようにド
ア開閉検出用常閉接点(L8b−1)及び(18b−2
)が元に復帰して閉路する。
が到達すると、ドアを開き第1図(C)に示すようにド
ア開閉検出用常閉接点(L8b−1)及び(18b−2
)が元に復帰して閉路する。
そして、乗客(犯罪者)がかごに乗込み、かご扉部(図
示せず)に設けた乗降検出回路(17)の光センサーの
光線をカットすると、第1図(C)に示す乗降検出用常
開接点(17a−1)が閉路することから、第1図(C
)に示す(+)−3階の防犯警報検出用常開接点(13
a−1)−常開接点(23a−2)−乗降検出用常開接
点(17a−1)−ドア開閉接点(18b−1) −リ
セットスイッチの接点(19−1)−乗車検出リレー(
6a) −(−)の回路か形成される。
示せず)に設けた乗降検出回路(17)の光センサーの
光線をカットすると、第1図(C)に示す乗降検出用常
開接点(17a−1)が閉路することから、第1図(C
)に示す(+)−3階の防犯警報検出用常開接点(13
a−1)−常開接点(23a−2)−乗降検出用常開接
点(17a−1)−ドア開閉接点(18b−1) −リ
セットスイッチの接点(19−1)−乗車検出リレー(
6a) −(−)の回路か形成される。
すると、乗車検出リレー(6a)が励磁して、第1図(
c)に示すように(+) −(8a−1)−リセットス
イッチの接点(19−1)−乗車検出リレー(6a)
−(−)の回路が形成され、乗車検出リレー(6a)は
その接点(6a−1)を介して自己保持する。
c)に示すように(+) −(8a−1)−リセットス
イッチの接点(19−1)−乗車検出リレー(6a)
−(−)の回路が形成され、乗車検出リレー(6a)は
その接点(6a−1)を介して自己保持する。
この保持は管制室のリセットスイッチ(19)が操作さ
れるまで保持される。
れるまで保持される。
次にかご内に乗り込み完了すると光線か再投入されて、
第1図(b)に示す乗降検出回路(17)がリレーコイ
ル(17a)の励磁を停止させ、第1図(C)に示す乗
降検出用常開接点(17a−1)が開路し、乗降検出用
常閉接点(17b−1)が閉路し、第1図(b)に示す
無人検出用常開接点Ha−t)〜(2a−8)が開路し
、無人検出用常閉接点(2b−1)、(2b−2)及び
(2b−3)が閉路する。
第1図(b)に示す乗降検出回路(17)がリレーコイ
ル(17a)の励磁を停止させ、第1図(C)に示す乗
降検出用常開接点(17a−1)が開路し、乗降検出用
常閉接点(17b−1)が閉路し、第1図(b)に示す
無人検出用常開接点Ha−t)〜(2a−8)が開路し
、無人検出用常閉接点(2b−1)、(2b−2)及び
(2b−3)が閉路する。
そして、第1図(C)に示す(+)−乗車検出リレーの
常開接点(6a−2)−無人検出用常閉接点(2b−3
)−乗降検出用常閉接点(L7b−1)−ドア開閉検出
用常閉接点(18b−2)−リセットスイッチの接点(
19−2)−乗車終了記憶リレー(7a) −(+)の
回路か形成され、(+)−乗車終了記憶リレー常開接点
(7a−1)−リセットスイッチの接点(19−2)−
乗車終了記憶リレー(7a) −(”)の回路にて自己
保持されリセットスイッチ(I9)が操作されるまで(
7a−1)回路で自己保持される。
常開接点(6a−2)−無人検出用常閉接点(2b−3
)−乗降検出用常閉接点(L7b−1)−ドア開閉検出
用常閉接点(18b−2)−リセットスイッチの接点(
19−2)−乗車終了記憶リレー(7a) −(+)の
回路か形成され、(+)−乗車終了記憶リレー常開接点
(7a−1)−リセットスイッチの接点(19−2)−
乗車終了記憶リレー(7a) −(”)の回路にて自己
保持されリセットスイッチ(I9)が操作されるまで(
7a−1)回路で自己保持される。
従って、第1図(c)に示す乗降検出用常開接点(7a
−2)は閉路の状態で(+)−乗降検出用常開接点(7
a−2) −(27b−1)−ドア管制回路(II)−
(−)の回路が形成されてドア管制回路(8)−により
ドアを強制戸閉させる。
−2)は閉路の状態で(+)−乗降検出用常開接点(7
a−2) −(27b−1)−ドア管制回路(II)−
(−)の回路が形成されてドア管制回路(8)−により
ドアを強制戸閉させる。
戸閉中かご内の戸開ボタン(26)が押されても無効と
なり戸開きすることはない、かつ乗降検出用常閉接点(
7b−2)が開路することにより、第1図(C)に示す
(+)−走行休止切替スイッチ(29)−乗降検出用常
閉接点(7b−2)−運転休止指令回路(9) −(−
)か形成されなくなり、運転休止指令回路(9)か運転
を休止する。
なり戸開きすることはない、かつ乗降検出用常閉接点(
7b−2)が開路することにより、第1図(C)に示す
(+)−走行休止切替スイッチ(29)−乗降検出用常
閉接点(7b−2)−運転休止指令回路(9) −(−
)か形成されなくなり、運転休止指令回路(9)か運転
を休止する。
そして、(+)−乗降検出用常開接点(7a−3)−警
報装置(1,0)−(−)の回路か形成されるから警備
室の警報装置(10)か犯罪階から乗車した乗客を捕獲
したことを報知する。
報装置(1,0)−(−)の回路か形成されるから警備
室の警報装置(10)か犯罪階から乗車した乗客を捕獲
したことを報知する。
上記の説明では犯罪階からの乗車後、運転休止状態とし
たか犯罪階からの乗車後に特定階に強制運転の様な専用
運転に切換えることも容易である。
たか犯罪階からの乗車後に特定階に強制運転の様な専用
運転に切換えることも容易である。
また、かご内乗り込みを検出するのに光センサの光線の
遮断、再投入を用いたが上記光センサのみに限るもので
はなく、かこ内無人検出回路等によっても実施は可能で
ある。
遮断、再投入を用いたが上記光センサのみに限るもので
はなく、かこ内無人検出回路等によっても実施は可能で
ある。
なお、上記実施例ではリレーを用いたシーケンスとして
説明したがプログラマブルコント。−ラ等によるシーケ
ンス制御としてもよい。
説明したがプログラマブルコント。−ラ等によるシーケ
ンス制御としてもよい。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、犯罪を検知した犯罪階
へは、人が乗車しているかごを停止させないようにした
ので、−酸エレベータ利用者が誤って犯罪階に立入るの
を防止できるという効果か得られている。
へは、人が乗車しているかごを停止させないようにした
ので、−酸エレベータ利用者が誤って犯罪階に立入るの
を防止できるという効果か得られている。
また、犯罪階の乗場呼びボタンが押された場合は、その
階に無人のかごを走行させて、かごを犯罪階に停止させ
、乗客か乗込むと直ちにかごを強制戸閉し、強制戸閉が
終了すると以後のエレベータの運転を休止したので、犯
罪階で乗車した乗客だけを捕獲できることから、一般乗
客と犯罪者を同一かごに捕獲する機会を減らし、退路を
急ぐ犯罪者だけを安全に捕獲する確率が大巾に向上する
という効果が得られている。
階に無人のかごを走行させて、かごを犯罪階に停止させ
、乗客か乗込むと直ちにかごを強制戸閉し、強制戸閉が
終了すると以後のエレベータの運転を休止したので、犯
罪階で乗車した乗客だけを捕獲できることから、一般乗
客と犯罪者を同一かごに捕獲する機会を減らし、退路を
急ぐ犯罪者だけを安全に捕獲する確率が大巾に向上する
という効果が得られている。
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例のエレベータ
の運転装置の概略構成図である。 図において、(2)はかご内無人検出回路、(2a−1
)〜(2a−8)は無人検出用常開接点、(2b−1)
〜(2b−3)は常閉接点、(3)はUP方向指令回
路、(4)はDOνN方向指令回路、(5)は停止決定
回路、(6b)は乗場検出リレーコイル、(8a−1)
〜(8a−2)は常開接点、(7a)は乗車州力記憶リ
レーコイル、(7a−1)〜(7a−3)は常開接点、
(7b−1)及び(7b−2)は常閉接点、(8)はド
ア管制回路、(9)は運転・休止指令回路、(10)は
警報装置、(11)〜(14)は1階、2階、3階、4
階のそれぞれの階に対応した防犯警報検出回路、(ll
a)〜(14a)は同検出用リレーコイル、(11a−
1) 〜(14a−1)は動リレー常開接点、(llb
−1) 〜(14b−2)は同リレー常開接点、(15
)はUP走行回路、(15a)は同リレーコイル、(1
5a−1)は同常開接点、(1B)はDOWN走行回路
、(16a−1)はDOWN走行検出用常開接点、(1
7a−1)は乗降検出用常開接点、(17b−1)は乗
降検出用常閉接点、(18b−1)及び(18b−2)
は開閉検出用常閉接点、(19)はリセットスイッチ、
(21a−1) 〜(24a−2)は1階、2階、3階
、4階の各階に対応したかご位置検出用の常開接点、(
21b)〜は1階、2階、3階、4階の各階に対応した
かご位置検出用の常閉接点、(25b−1)は戸開不干
渉用常閉接点、(26)はかご内の戸開ボタンの常閉接
点、(27a−1)はドア安全用常閉接点、(28a−
1)は走行中検出用常開接点、(29)は走行、休止切
換スイッチの常開接点、(3’1a−1)〜(34a−
2)は1階〜4階の行先登録検出用常開接点、(LOl
a−1)〜(103a−2)は1階〜3階の乗場UP検
出用常開接点、(202a−1)〜(204a−2)は
2階〜4階の乗場DOWN検出用常開接点である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治
の運転装置の概略構成図である。 図において、(2)はかご内無人検出回路、(2a−1
)〜(2a−8)は無人検出用常開接点、(2b−1)
〜(2b−3)は常閉接点、(3)はUP方向指令回
路、(4)はDOνN方向指令回路、(5)は停止決定
回路、(6b)は乗場検出リレーコイル、(8a−1)
〜(8a−2)は常開接点、(7a)は乗車州力記憶リ
レーコイル、(7a−1)〜(7a−3)は常開接点、
(7b−1)及び(7b−2)は常閉接点、(8)はド
ア管制回路、(9)は運転・休止指令回路、(10)は
警報装置、(11)〜(14)は1階、2階、3階、4
階のそれぞれの階に対応した防犯警報検出回路、(ll
a)〜(14a)は同検出用リレーコイル、(11a−
1) 〜(14a−1)は動リレー常開接点、(llb
−1) 〜(14b−2)は同リレー常開接点、(15
)はUP走行回路、(15a)は同リレーコイル、(1
5a−1)は同常開接点、(1B)はDOWN走行回路
、(16a−1)はDOWN走行検出用常開接点、(1
7a−1)は乗降検出用常開接点、(17b−1)は乗
降検出用常閉接点、(18b−1)及び(18b−2)
は開閉検出用常閉接点、(19)はリセットスイッチ、
(21a−1) 〜(24a−2)は1階、2階、3階
、4階の各階に対応したかご位置検出用の常開接点、(
21b)〜は1階、2階、3階、4階の各階に対応した
かご位置検出用の常閉接点、(25b−1)は戸開不干
渉用常閉接点、(26)はかご内の戸開ボタンの常閉接
点、(27a−1)はドア安全用常閉接点、(28a−
1)は走行中検出用常開接点、(29)は走行、休止切
換スイッチの常開接点、(3’1a−1)〜(34a−
2)は1階〜4階の行先登録検出用常開接点、(LOl
a−1)〜(103a−2)は1階〜3階の乗場UP検
出用常開接点、(202a−1)〜(204a−2)は
2階〜4階の乗場DOWN検出用常開接点である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各階の乗場に備えられた乗場ボタンが押されると、その
階にかごを走行して停止させ、またかご内の行先ボタン
が押されるとその行先ボタンの階にかごを走行させるエ
レベータの運転装置において、 各階毎に設置された防犯警報回路からの信号により、犯
罪階を検出する防犯警報検出手段と、前記かご内に乗客
がいるかを検出するかご内無人検出手段と、 前記防犯警報検出手段により検出された犯罪階へは、前
記かご内無人検出手段がかご内に乗客がいることを検出
した場合は、かごを前記犯罪階に停止させない犯罪階へ
の有人かご停止阻止手段と、前記犯罪階の乗場呼びボタ
ンが押されたときは、その階に前記かご内無人検出手段
によりかご内に乗客がいないことを検出している場合は
、その無人のかごを前記犯罪階に走行させる走行手段と
、前記走行手段により、かごが前記防犯警報検出手段に
より検出された犯罪階に停止させられた後に、乗客が乗
込んだことを前記かご内無人検出手段が検出すると、戸
開釦を無効とし、直ちにかごを戸閉する強制戸閉手段と
、 前記強制戸閉手段が動作すると以後のエレベータの運転
を休止する休止手段と を有することを特徴とするエレベータの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32606590A JPH04197976A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | エレベータの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32606590A JPH04197976A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | エレベータの運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197976A true JPH04197976A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18183720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32606590A Pending JPH04197976A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | エレベータの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197976A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110048865A1 (en) * | 2008-06-30 | 2011-03-03 | Flynn Michael P | Security-based elevator control |
| JP2011251846A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | エレベータ制御システム |
| JP2017178548A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | セコム株式会社 | エレベータ装置及びその制御方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32606590A patent/JPH04197976A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110048865A1 (en) * | 2008-06-30 | 2011-03-03 | Flynn Michael P | Security-based elevator control |
| US8464840B2 (en) * | 2008-06-30 | 2013-06-18 | Otis Elevator Company | Security-based elevator control to address a security violation involving at least one elevator car at a landing |
| JP2011251846A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | エレベータ制御システム |
| JP2017178548A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | セコム株式会社 | エレベータ装置及びその制御方法 |
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