JPH02138099A - ホイスト装置 - Google Patents
ホイスト装置Info
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- JPH02138099A JPH02138099A JP26796389A JP26796389A JPH02138099A JP H02138099 A JPH02138099 A JP H02138099A JP 26796389 A JP26796389 A JP 26796389A JP 26796389 A JP26796389 A JP 26796389A JP H02138099 A JPH02138099 A JP H02138099A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
- B66D1/60—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans adapted for special purposes
- B66D1/74—Capstans
- B66D1/7415—Friction drives, e.g. pulleys, having a cable winding angle of less than 360 degrees
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明はケーブルに沿って荷重を上げるまた下げるた
めのホイスト装置に関し、より特定的に簡単に構成され
、重さが軽く、比較的安価であり、サービスが簡単であ
り、ブリーチケーブルローディングが可能であり、有利
的安全性の特徴を組込み、高い信頼性がある改良された
ホイスト装置に関する。
めのホイスト装置に関し、より特定的に簡単に構成され
、重さが軽く、比較的安価であり、サービスが簡単であ
り、ブリーチケーブルローディングが可能であり、有利
的安全性の特徴を組込み、高い信頼性がある改良された
ホイスト装置に関する。
発明の背景
牽引ホイストはワイヤロープと1つまたはそれ以上の滑
車とドラムの間に摩擦を作ることによってワイヤロープ
(ケーブル)を上におよび下に動かす。現在の牽引ホイ
ストは米国特許節4,139.178号と第3,944
.185号で例示される。これらのホイストはモータ、
動力伝達装置、ケーブル駆動滑車、ケーブル引張滑車、
圧力加えチェーン、およびいくつものブレーキ機構を含
む。
車とドラムの間に摩擦を作ることによってワイヤロープ
(ケーブル)を上におよび下に動かす。現在の牽引ホイ
ストは米国特許節4,139.178号と第3,944
.185号で例示される。これらのホイストはモータ、
動力伝達装置、ケーブル駆動滑車、ケーブル引張滑車、
圧力加えチェーン、およびいくつものブレーキ機構を含
む。
これらの主要構成部品はすべて同じ骨組−大きい鋳物に
取付けられ、駆動滑車は放射状に静止してチェーンはケ
ーブルをバイアスするように動く。
取付けられ、駆動滑車は放射状に静止してチェーンはケ
ーブルをバイアスするように動く。
先行技術のホイストは一般に満足できる態様で動作する
が、かかわる機構は重たく、複雑で、比較的沢山の動く
部分を必要とする。結果として、このような装置は高価
であり、かなりのサービスおよびメンテナンスを必要と
する。ケーブルを多くの先行技術のホイストに通すのは
、ホイストに広範な量のケーブルを通すことにかかわる
かもしれないので、時間を消費する工程である。ケーブ
ルを駆動滑車に対して押す不必要な大きい力によって、
ケーブルは過度な摩耗を受ける。全体の骨組への取付の
お陰で、駆動滑車の力は歯車箱および歯車箱軸に伝える
ことができる。これは特に過負荷(片持ち) (ov
erhung)状況において特に重要であり、これらの
高価な部分の損傷が結果として生じるかもしれない(予
防措置としてより重い歯車箱および軸を必要とする)。
が、かかわる機構は重たく、複雑で、比較的沢山の動く
部分を必要とする。結果として、このような装置は高価
であり、かなりのサービスおよびメンテナンスを必要と
する。ケーブルを多くの先行技術のホイストに通すのは
、ホイストに広範な量のケーブルを通すことにかかわる
かもしれないので、時間を消費する工程である。ケーブ
ルを駆動滑車に対して押す不必要な大きい力によって、
ケーブルは過度な摩耗を受ける。全体の骨組への取付の
お陰で、駆動滑車の力は歯車箱および歯車箱軸に伝える
ことができる。これは特に過負荷(片持ち) (ov
erhung)状況において特に重要であり、これらの
高価な部分の損傷が結果として生じるかもしれない(予
防措置としてより重い歯車箱および軸を必要とする)。
先行技術の装置は安全ブレーキを採用するが、それらは
典型的にケーブル動作の速度の機能、すなわち超過速度
ブレーキとして典型的に働く。しかし、過負荷および不
足負荷状態においてシステムに自動的にブレーキをかけ
るのも望ましい。
典型的にケーブル動作の速度の機能、すなわち超過速度
ブレーキとして典型的に働く。しかし、過負荷および不
足負荷状態においてシステムに自動的にブレーキをかけ
るのも望ましい。
発明の要約
したがって、本発明の目的は簡単に構成され、安価であ
り、軽量であり、簡単に検査およびサービスされ、信頼
性がある改良されたホイスト装置を提供することである
。
り、軽量であり、簡単に検査およびサービスされ、信頼
性がある改良されたホイスト装置を提供することである
。
この発明の他の目的はケーブルのブリーチロ−ディング
を可能にするホイストを提供することである。
を可能にするホイストを提供することである。
この発明のさらに他の目的はケーブルが駆動滑車を押さ
える力の量を調整するホイストを提供することである。
える力の量を調整するホイストを提供することである。
この発明のさらに他の目的は歯車箱の片持ち荷重をなく
すホイストを提供することである。
すホイストを提供することである。
この発明の他の目的はモジュール状でありまた1つの全
体の部分の代わりに2つの主要部分からなるホイストを
提供することであり、2つの主要部分は1つの全体部分
よりも個別に軽くまた取扱いが簡単である。
体の部分の代わりに2つの主要部分からなるホイストを
提供することであり、2つの主要部分は1つの全体部分
よりも個別に軽くまた取扱いが簡単である。
最後に、この発明の他の目的は有効な安全ブレキ手段を
有するホイストを提供することであり、過負荷および不
足負荷状態に感応する1つの手段を含む。
有するホイストを提供することであり、過負荷および不
足負荷状態に感応する1つの手段を含む。
簡単にいうと、この発明に従って、ケーブルに沿って荷
重を動かすためのホイスト装置が設けられ、これはフレ
ーム、ケーブルバイアス手段、滑車を含む。ケーブルバ
イアス手段はフレームに装着される。滑車はフレームに
対して可動接続されて、ケーブルバイアス手段に近づく
また離れる限定された範囲内においてフレームに対して
自由に動く。滑車はケーブルを受取る円周の周囲溝を有
する。ケーブルバイアス手段は滑車がケーブルバイアス
手段に隣接して位置づけられるとケーブルを溝の方にバ
イアスする。滑車はケーブルの張力の機能としてケーブ
ルバイアス手段に対して可動的に位置づけられる。好ま
しくは、ケーブルバイアス手段は2つの圧力ローラと2
つのリムローラを含み、それらの間でケーブルバイアス
手段の荷重を分ける。ケーブルバイアス手段はそれとケ
ーブルの間の圧力にかかわらず、上下に動かないように
上側フレームに剛性装着されることができる。
重を動かすためのホイスト装置が設けられ、これはフレ
ーム、ケーブルバイアス手段、滑車を含む。ケーブルバ
イアス手段はフレームに装着される。滑車はフレームに
対して可動接続されて、ケーブルバイアス手段に近づく
また離れる限定された範囲内においてフレームに対して
自由に動く。滑車はケーブルを受取る円周の周囲溝を有
する。ケーブルバイアス手段は滑車がケーブルバイアス
手段に隣接して位置づけられるとケーブルを溝の方にバ
イアスする。滑車はケーブルの張力の機能としてケーブ
ルバイアス手段に対して可動的に位置づけられる。好ま
しくは、ケーブルバイアス手段は2つの圧力ローラと2
つのリムローラを含み、それらの間でケーブルバイアス
手段の荷重を分ける。ケーブルバイアス手段はそれとケ
ーブルの間の圧力にかかわらず、上下に動かないように
上側フレームに剛性装着されることができる。
代替的に、ケーブルバイアス手段は、ケーブルの張力に
比例する距離でばねに対してローラアセンブリと可動な
軸を含むことができる。このような状況のローラアセン
ブリの位置づけは、ブレーキ手段を活性化するまたは荷
重状態の測定値を与えるために用いてもよい。滑車の位
置づけは他のブレーキ手段を活性化するために使っても
よい。この発明の1つの実施例では、リーブばねがケー
ブルバイアス手段に作用してモータによるケーブルの滑
車のまわりの通しを可能にする。
比例する距離でばねに対してローラアセンブリと可動な
軸を含むことができる。このような状況のローラアセン
ブリの位置づけは、ブレーキ手段を活性化するまたは荷
重状態の測定値を与えるために用いてもよい。滑車の位
置づけは他のブレーキ手段を活性化するために使っても
よい。この発明の1つの実施例では、リーブばねがケー
ブルバイアス手段に作用してモータによるケーブルの滑
車のまわりの通しを可能にする。
この発明の他の目的および利点は次の詳細な説明を読む
と、また図を参照すると明らかとなる。
と、また図を参照すると明らかとなる。
発明は好ましい実施例に関連して説明されるが、この発
明をこれらの実施例に限定して制限する意図はないこと
は理解される。反対に、前掲の特許請求の範囲によって
規定されるこの発明の精神および範囲内において含まれ
るすべての代替、変更および等硬物を網羅することを意
図する。
明をこれらの実施例に限定して制限する意図はないこと
は理解される。反対に、前掲の特許請求の範囲によって
規定されるこの発明の精神および範囲内において含まれ
るすべての代替、変更および等硬物を網羅することを意
図する。
発明の詳細な説明
第1図、第2図、第3図を参照して、ハウジング14に
囲まれる包括的に10で示される本発明のホイスト装置
が示される。ホイスト10はケーブル12に駆動的に関
係する。ケーブル12は普通は引き上げる最大荷重に基
づいた直径を有する可撓性の鋼のワイヤローブである。
囲まれる包括的に10で示される本発明のホイスト装置
が示される。ホイスト10はケーブル12に駆動的に関
係する。ケーブル12は普通は引き上げる最大荷重に基
づいた直径を有する可撓性の鋼のワイヤローブである。
慣例上、別のケーブル(「弛みローブ」)16も安全装
置としてホイストの一部として使われる。ケーブル16
は安全ブレーキ手段18を通り、これは成る状況、たと
えば荷重が偶然に建築障害物の上に下げられると起こる
ような不足負荷状態、ケーブル12の切断などの場合に
ケーブル16に関してホイスト10を自動的にブレーキ
動作させる働きをする。
置としてホイストの一部として使われる。ケーブル16
は安全ブレーキ手段18を通り、これは成る状況、たと
えば荷重が偶然に建築障害物の上に下げられると起こる
ような不足負荷状態、ケーブル12の切断などの場合に
ケーブル16に関してホイスト10を自動的にブレーキ
動作させる働きをする。
ケーブル12は超過速度ガバナ手段20の形で安全ブレ
ーキと相互接続される。手段20は、ケーブル12に対
するホイスト10の下向き速度が所定の最大値を越えた
場合、ホイスト10の降下を止める。ケーブル12はブ
レーキ手段20を通った後滑車22を巻回して次に分岐
ブロック24によってハウジング14から外に導かれる
。
ーキと相互接続される。手段20は、ケーブル12に対
するホイスト10の下向き速度が所定の最大値を越えた
場合、ホイスト10の降下を止める。ケーブル12はブ
レーキ手段20を通った後滑車22を巻回して次に分岐
ブロック24によってハウジング14から外に導かれる
。
滑車22はモータ26、歯車箱28および好ましくは鋳
物の形状にある下、側フレーム30からなる下側アセン
ブリの一部である。滑車22、モータ26、歯車箱28
は鋳物30に取付けられる。
物の形状にある下、側フレーム30からなる下側アセン
ブリの一部である。滑車22、モータ26、歯車箱28
は鋳物30に取付けられる。
クランプ32経由でモータ26に取付けられるのは電気
的制御箱34である。カバー36はフランジ38で箱3
4に接続される。制御箱34と関連してスイッチ40と
緊急停止ボタン42がある。
的制御箱34である。カバー36はフランジ38で箱3
4に接続される。制御箱34と関連してスイッチ40と
緊急停止ボタン42がある。
スイッチ40はモータ出力の回転方向を制御し、これは
ホイスト10の上または下の動きの結果となる。ボタン
42はモータ26への電力を切り、またブレーキ20を
手動で(レバーで)駆動させるためにも使うことができ
る。
ホイスト10の上または下の動きの結果となる。ボタン
42はモータ26への電力を切り、またブレーキ20を
手動で(レバーで)駆動させるためにも使うことができ
る。
ホイスト10はフレーム50、包括的に52で示される
ケーブルバイアス手段、ブレーキ手段20、ブレーキ手
段18からなる上側アセンブリも含む。ケーブルバイア
ス手段52とブレーキ手段20はフレーム50の側面5
3に接続され、ブレーキ手段18はフレーム50の側面
54に接続される。
ケーブルバイアス手段、ブレーキ手段20、ブレーキ手
段18からなる上側アセンブリも含む。ケーブルバイア
ス手段52とブレーキ手段20はフレーム50の側面5
3に接続され、ブレーキ手段18はフレーム50の側面
54に接続される。
第4図、第5図、第6図、第7図、第8図を参照して、
この発明の第1の実施例が示される。ケーブル12は、
たとえば建物の成る安定した点に固定的に接続され、ハ
ウジング14の上側壁の開口57のブシュ56を通って
下に通る。ホイスト10に入ると、ケーブル12は超過
速度ガバナ手段20を通る。このような手段は米国特許
第3゜944.185号と第4,139.178号で説
明され、その明細書は引用により援用される。本質的に
、ケーブル12はブレーキカムとストップの間で掴まれ
て、ホイストを通るケーブル速度が所定の限界を越える
とホイスト10を通るケーブル12の動きにブレーキを
かける。ブレーキカムは限界を越えると掴み位置に動か
される。
この発明の第1の実施例が示される。ケーブル12は、
たとえば建物の成る安定した点に固定的に接続され、ハ
ウジング14の上側壁の開口57のブシュ56を通って
下に通る。ホイスト10に入ると、ケーブル12は超過
速度ガバナ手段20を通る。このような手段は米国特許
第3゜944.185号と第4,139.178号で説
明され、その明細書は引用により援用される。本質的に
、ケーブル12はブレーキカムとストップの間で掴まれ
て、ホイストを通るケーブル速度が所定の限界を越える
とホイスト10を通るケーブル12の動きにブレーキを
かける。ブレーキカムは限界を越えると掴み位置に動か
される。
ガバナ手段20を通った後のケーブル12は滑車22の
円周の周囲溝58内で受取られる。ケーブル12はほと
んど完全に溝58のまわりを通って分岐ブロック24に
わたってケーブル12が溝58の外に導かれ、ハウジン
グ14から出る。分岐ブロック24は鋳物30に取付け
られ、それ自身が溝の付いたチャネル(示されていない
)を有してケーブル12を満58の整列の外に導き出す
。
円周の周囲溝58内で受取られる。ケーブル12はほと
んど完全に溝58のまわりを通って分岐ブロック24に
わたってケーブル12が溝58の外に導かれ、ハウジン
グ14から出る。分岐ブロック24は鋳物30に取付け
られ、それ自身が溝の付いたチャネル(示されていない
)を有してケーブル12を満58の整列の外に導き出す
。
剛性の静止ケーブルガイド60は滑車22の周囲の下側
部分のまわりを同中心的に位置づけられる。
部分のまわりを同中心的に位置づけられる。
ケーブルガイド60は鋳物30の一体的部分、または鋳
物30に取外し可能装着される別の部材(ブリーチロ−
ディングを能動化するために好ましい)であることがで
きる。ケーブルガイド60はケーブル12が最初にホイ
スト10に通されたときに滑車22の周囲のまわりにケ
ーブル12を導き、またケーブル12が張力を受けない
ときに溝58から出るのを防ぐ。
物30に取外し可能装着される別の部材(ブリーチロ−
ディングを能動化するために好ましい)であることがで
きる。ケーブルガイド60はケーブル12が最初にホイ
スト10に通されたときに滑車22の周囲のまわりにケ
ーブル12を導き、またケーブル12が張力を受けない
ときに溝58から出るのを防ぐ。
この実施例では、ケーブルバイアス手段52はフレーム
50に剛性接続されるローラアセンブリを含む。回転す
るように装着される2つの圧力ローラ62が2つの三角
形型のブラケット64と65の間で示される。1つの圧
力ローラを使うことができるが、(圧力ローラ62が後
で説明するようにケーブル12を滑車22に対して圧縮
するときに)加えられた荷重をそれらの間で分けるため
に2つが好ましい。圧縮ローラ62はブラケット64と
65に留められている車軸66に装着される。圧力ロー
ラ62の各々の側面にスペーサ68がある。アセンブリ
はボルト70によってフレーム50に留められる。スペ
ーサ72と74はそれぞれブラケット64と65ならび
にブラケット65とフレーム50の間にボルト70のま
わりに嵌合する。圧力ローラ62はケーブル12が滑車
22の溝58に受取られたときに、その外に向いている
表面を係合するために適用される溝の付いた周囲を有す
る。
50に剛性接続されるローラアセンブリを含む。回転す
るように装着される2つの圧力ローラ62が2つの三角
形型のブラケット64と65の間で示される。1つの圧
力ローラを使うことができるが、(圧力ローラ62が後
で説明するようにケーブル12を滑車22に対して圧縮
するときに)加えられた荷重をそれらの間で分けるため
に2つが好ましい。圧縮ローラ62はブラケット64と
65に留められている車軸66に装着される。圧力ロー
ラ62の各々の側面にスペーサ68がある。アセンブリ
はボルト70によってフレーム50に留められる。スペ
ーサ72と74はそれぞれブラケット64と65ならび
にブラケット65とフレーム50の間にボルト70のま
わりに嵌合する。圧力ローラ62はケーブル12が滑車
22の溝58に受取られたときに、その外に向いている
表面を係合するために適用される溝の付いた周囲を有す
る。
第5図ないし第7図はフレーム50の鋳物30に対する
可動接続を示す。鋳物30は一体的な上向に延在するフ
ランジ76を有し、その中に縦に延在するスロット78
がある。フレーム50に接続されるショルダボルト80
はスロット78の中に嵌合する。座金82はボルト80
をスロット78の中に保つ。この接続によって、下側ア
センブリ(鋳物30/滑車22/モ一タ26/歯車箱2
8)は限定された範囲内、すなわちスロット78におけ
るボルト80の動きの長さで上側アセンブリ(フレーム
50/ケーブルバイアス手段52)に対して上下に可動
である。
可動接続を示す。鋳物30は一体的な上向に延在するフ
ランジ76を有し、その中に縦に延在するスロット78
がある。フレーム50に接続されるショルダボルト80
はスロット78の中に嵌合する。座金82はボルト80
をスロット78の中に保つ。この接続によって、下側ア
センブリ(鋳物30/滑車22/モ一タ26/歯車箱2
8)は限定された範囲内、すなわちスロット78におけ
るボルト80の動きの長さで上側アセンブリ(フレーム
50/ケーブルバイアス手段52)に対して上下に可動
である。
下側アセンブリが回転するのを防ぎかつ上側および下側
アセンブリの縦の整列を維持するために、複数個のガイ
ド部材が使われる。鋳物30にフランジを付けられてい
るのは2つの中空のガイドブロック84である。各ブロ
ック84の内径内に装着されるのはガイドピン68であ
る。フレーム50には組をなす管状のガイドブロックフ
ランジ88がある。フランジ88の各々はピン86と縦
に整列して、また収容するために寸法化されている中央
内径90を有する。ブシュ92はピン89の動きを容易
にするために各フランジ88の内径90内に嵌合される
ことができる。理解されるべきであるが、ピン86は下
側および上側アセンブリの相対的上下運動とともにフラ
ンジ88内で上および下に動く。これはこのような相対
的上下運動を妨げないで上側および下側アセンブリの縦
の整列を保つ働きをする。
アセンブリの縦の整列を維持するために、複数個のガイ
ド部材が使われる。鋳物30にフランジを付けられてい
るのは2つの中空のガイドブロック84である。各ブロ
ック84の内径内に装着されるのはガイドピン68であ
る。フレーム50には組をなす管状のガイドブロックフ
ランジ88がある。フランジ88の各々はピン86と縦
に整列して、また収容するために寸法化されている中央
内径90を有する。ブシュ92はピン89の動きを容易
にするために各フランジ88の内径90内に嵌合される
ことができる。理解されるべきであるが、ピン86は下
側および上側アセンブリの相対的上下運動とともにフラ
ンジ88内で上および下に動く。これはこのような相対
的上下運動を妨げないで上側および下側アセンブリの縦
の整列を保つ働きをする。
この実施例の動作において、建物の面に沿って人員およ
び備品を運ぶ足場のような荷重は、フレーム50に取付
けられて上側アセンブリおよびより特定的にケーブルバ
イアス手段52を縦に下側アセンブリの方に押す。類似
して、ケーブル12の張力は下側アセンブリおよびより
特定的に滑車22を縦に上側アセンブリの方に押す。結
果としてケーブル12は圧力ローラ62によって滑車2
2の溝58にバイアスされる。ケーブル12の力の量は
ケーブル12の張力に比例する。ケーブル12を溝58
に押すパイアスカのおかげで、ケーブル12と滑車22
の間の摩擦力は増大して滑車22とケーブル12の間の
滑りを防ぐ。この態様で滑車22の回転運動はケーブル
12に沿ったホイスト10の上下の運動に変換される。
び備品を運ぶ足場のような荷重は、フレーム50に取付
けられて上側アセンブリおよびより特定的にケーブルバ
イアス手段52を縦に下側アセンブリの方に押す。類似
して、ケーブル12の張力は下側アセンブリおよびより
特定的に滑車22を縦に上側アセンブリの方に押す。結
果としてケーブル12は圧力ローラ62によって滑車2
2の溝58にバイアスされる。ケーブル12の力の量は
ケーブル12の張力に比例する。ケーブル12を溝58
に押すパイアスカのおかげで、ケーブル12と滑車22
の間の摩擦力は増大して滑車22とケーブル12の間の
滑りを防ぐ。この態様で滑車22の回転運動はケーブル
12に沿ったホイスト10の上下の運動に変換される。
この発明の多くの利点はこれで理解されるべきである。
ホイスト10は簡単に構成され、安価であり、軽】であ
り、比較的少ない可動部分を有し、サービスが簡単であ
り、信頼性がある。上側および下側アセンブリを分離ま
たは切離すことによって簡単にブリーチロードすること
ができる(これはサービス、取扱い、メンテナンスをも
簡単にする)。歯車箱軸の片持ち荷重は、ケーブルバイ
アス手段からのすべての縦の力およびケーブルの張力が
、歯車箱に伝えられるよりむしろ滑車22によって吸収
されるのでなくされる。ケーブル12の力は引き上げら
れる荷重に比例するので、軽い荷重にはケーブル12に
より少ない圧力が加えられて、ケーブルの耐用寿命を増
加させ、牽引は荷重で上向きに調整されるのでケーブル
の滑りのリスクは減じられ、損傷されたケーブル運動を
強制するのに不十分な牽引があるので、通し/取出しの
際のローブジャムの可能性が減じられる。
り、比較的少ない可動部分を有し、サービスが簡単であ
り、信頼性がある。上側および下側アセンブリを分離ま
たは切離すことによって簡単にブリーチロードすること
ができる(これはサービス、取扱い、メンテナンスをも
簡単にする)。歯車箱軸の片持ち荷重は、ケーブルバイ
アス手段からのすべての縦の力およびケーブルの張力が
、歯車箱に伝えられるよりむしろ滑車22によって吸収
されるのでなくされる。ケーブル12の力は引き上げら
れる荷重に比例するので、軽い荷重にはケーブル12に
より少ない圧力が加えられて、ケーブルの耐用寿命を増
加させ、牽引は荷重で上向きに調整されるのでケーブル
の滑りのリスクは減じられ、損傷されたケーブル運動を
強制するのに不十分な牽引があるので、通し/取出しの
際のローブジャムの可能性が減じられる。
第5図および第8図も有利な弛みローブブレーキを示す
。鋳物フランジ76の上側端縁にピンで留められている
のはリンク91であり、これは他のリンク89に接続さ
れる。リンク8つは弛み口−ブブレーキ18に適切に機
械的に接続される。
。鋳物フランジ76の上側端縁にピンで留められている
のはリンク91であり、これは他のリンク89に接続さ
れる。リンク8つは弛み口−ブブレーキ18に適切に機
械的に接続される。
ブレーキ手段18はブレーキ手段20のように好ましく
は、ケーブル16がその間を通るカムおよびストップ部
材を有する。しかし、カムおよびストップがケーブル1
6をクランプするようにブレーキ手段18を駆動させる
ケーブル速度依存機構を有する代わりに、カムはリンク
89の動き(これはカムを直接位置づけることができる
)のおかげでそのクランプ位置に簡単に動かされる。こ
うして、ケーブル12の張力の不足による滑車22の下
向き運動または位置は、リンク89を下に動かす(また
は残して)手段18のブレーキカムをそのクランプまた
はブレーキ位置に位置づける。
は、ケーブル16がその間を通るカムおよびストップ部
材を有する。しかし、カムおよびストップがケーブル1
6をクランプするようにブレーキ手段18を駆動させる
ケーブル速度依存機構を有する代わりに、カムはリンク
89の動き(これはカムを直接位置づけることができる
)のおかげでそのクランプ位置に簡単に動かされる。こ
うして、ケーブル12の張力の不足による滑車22の下
向き運動または位置は、リンク89を下に動かす(また
は残して)手段18のブレーキカムをそのクランプまた
はブレーキ位置に位置づける。
総体的に、このブレーキシステムはより簡単であり、重
さにおいて軽く、適切な状況におけるより広い範囲での
ブレーキを可能にする。
さにおいて軽く、適切な状況におけるより広い範囲での
ブレーキを可能にする。
この発明の第2の実施例は第9a図および第9b図で示
される。ここでケーブルバイアス手段93はリムローラ
94を含む。リムローラ94(第12図でより詳細に示
される)は回転するように1組のベルクランクブラケッ
ト96の間に装着される。リムローラ94はブラケット
96に留められている車軸98に装着される。リムロー
ラ94の間にスペーサ100があり、溝自身とケーブル
12を架橋しながら溝58の両性側端縁に対して押すよ
うにリムローラ94を位置づける。代替的に、中央溝を
有する1つのリムローラは等価に働く。ベルクランクブ
ラケット96は、リムローラ94を接続する端部と反対
の端部で、ブラケット64.65および96を通る軸9
7によって、ブラケット64と65に止められる。軸9
7はブラケット96の外の両端部でクランプ(示されて
いない)される。ケーブルバイアス手段93のフレーム
50への唯一の接続は102で枢軸的に行なわれる。
される。ここでケーブルバイアス手段93はリムローラ
94を含む。リムローラ94(第12図でより詳細に示
される)は回転するように1組のベルクランクブラケッ
ト96の間に装着される。リムローラ94はブラケット
96に留められている車軸98に装着される。リムロー
ラ94の間にスペーサ100があり、溝自身とケーブル
12を架橋しながら溝58の両性側端縁に対して押すよ
うにリムローラ94を位置づける。代替的に、中央溝を
有する1つのリムローラは等価に働く。ベルクランクブ
ラケット96は、リムローラ94を接続する端部と反対
の端部で、ブラケット64.65および96を通る軸9
7によって、ブラケット64と65に止められる。軸9
7はブラケット96の外の両端部でクランプ(示されて
いない)される。ケーブルバイアス手段93のフレーム
50への唯一の接続は102で枢軸的に行なわれる。
ケーブルバイアス手段93の主要利点は、ケーブル12
の圧力の調整を可能にすることである。
の圧力の調整を可能にすることである。
第9a図では最小のケーブル張力があり、圧力ローラ6
2のみがケーブル12に接触する。ケーブル12はこの
ような状況下では溝58から突出して示される。しかし
、ケーブル張力が増大してケーブルバイアス手段93と
滑車22が互いの方に動かされると、ケーブル12はケ
ーブルバイアス手段93と滑車22の間で圧縮されて、
溝58にバイアスされる。ここではケーブル12に対す
る力は、リムローラ94によってとられまた、滑車22
のリムによって吸収される荷重の量によって減じられる
。圧力ローラ62とリムローラ94の間の力の割当はベ
ルクランクブラケット96の相対するアーム長さによっ
て決定されることができる。したがって、車軸98から
接続部102へのアーム長さが軸97から接続部102
へのアーム長さよりも小さければ、示されるように、リ
ムローラ94に向けられる力は比例してより大きい。
2のみがケーブル12に接触する。ケーブル12はこの
ような状況下では溝58から突出して示される。しかし
、ケーブル張力が増大してケーブルバイアス手段93と
滑車22が互いの方に動かされると、ケーブル12はケ
ーブルバイアス手段93と滑車22の間で圧縮されて、
溝58にバイアスされる。ここではケーブル12に対す
る力は、リムローラ94によってとられまた、滑車22
のリムによって吸収される荷重の量によって減じられる
。圧力ローラ62とリムローラ94の間の力の割当はベ
ルクランクブラケット96の相対するアーム長さによっ
て決定されることができる。したがって、車軸98から
接続部102へのアーム長さが軸97から接続部102
へのアーム長さよりも小さければ、示されるように、リ
ムローラ94に向けられる力は比例してより大きい。
好ましくは、力の約3分の2がリムローラに向けられる
。
。
第10図は第3の実施例を示す。第9a図と同じである
が、過負荷機構およびフレーム50への接続(ブラケッ
ト113と116のみにある)が加えられている。中空
のブロック110がブラケット96の間に接続される。
が、過負荷機構およびフレーム50への接続(ブラケッ
ト113と116のみにある)が加えられている。中空
のブロック110がブラケット96の間に接続される。
ブロック110は輔112を支持する。軸112はブラ
ケット113と116の整列された孔の間に縦に可動で
ある。
ケット113と116の整列された孔の間に縦に可動で
ある。
ブラケット113は軸112の上および下の運動のスト
ップとして作用する。軸112のまわりに取付けられる
のはばね114である。ばね114は支持ブラケット1
16と、119で軸112にピン止めされるプレート1
18の間に位置づけられる。そこにおける動きのために
プレート118に装着されるのは、拡張された端部12
2を有するロッド120である。ロッド120の位置は
荷重状態の測定値であり、過負荷および/または不足負
荷状態に関してそれを示すまたは動作を行なうために有
利的に使用することができる。したがって、過負荷状態
では、ブラケット96は上向きに動いてばね114の張
力に勝って、ロッド120を上向きに動かしくその程度
は荷重の大きさに依存する)、端部122がスイッチ1
24のレバー123に接触するようにする。スイッチ1
24は上方向においてモータ26への電力を切るために
使用することができる。類似して、ロッド120の下に
位置づけられる別のスイッチ(示されていない)は不足
負荷状態において下方向においてモータ電力を切るため
に使うことができる。代替的に、スイッチ124はブレ
ーキ手段を駆動させるために使用することができる。
ップとして作用する。軸112のまわりに取付けられる
のはばね114である。ばね114は支持ブラケット1
16と、119で軸112にピン止めされるプレート1
18の間に位置づけられる。そこにおける動きのために
プレート118に装着されるのは、拡張された端部12
2を有するロッド120である。ロッド120の位置は
荷重状態の測定値であり、過負荷および/または不足負
荷状態に関してそれを示すまたは動作を行なうために有
利的に使用することができる。したがって、過負荷状態
では、ブラケット96は上向きに動いてばね114の張
力に勝って、ロッド120を上向きに動かしくその程度
は荷重の大きさに依存する)、端部122がスイッチ1
24のレバー123に接触するようにする。スイッチ1
24は上方向においてモータ26への電力を切るために
使用することができる。類似して、ロッド120の下に
位置づけられる別のスイッチ(示されていない)は不足
負荷状態において下方向においてモータ電力を切るため
に使うことができる。代替的に、スイッチ124はブレ
ーキ手段を駆動させるために使用することができる。
第11図および第12図は別の実施例を示す。
ここではブラケット96は一緒に、またレバー132に
軸130で接続される。レバー132はボルト134に
よってフレーム50に枢軸的に接続される。ボルト13
4はブシュ136によってフレーム50から間隔をあけ
られており、レバー132の回転を可能にする。レバー
132はブラケット96の伝えられた動きを増大する働
きがあるが、ばね装填プラグ140によって接触される
上向の突出ノブ138を有する。プラグ140はリーブ
ばね142によってノブ138に対してバイアスされる
。リーブばね142はレバー132を下方向にバイアス
して、それがローラ62に圧力をかけて、ケーブル12
に張力がないときさえ圧力ローラ62はケーブル12を
溝58にバイアスする。これは荷重を引き上げ始めるま
でのケーブル12の通しくまたは取出し)および負荷の
ないホイスト10を上げることを可能にする十分な牽引
を作る。いくつかのディスクばね144がブラケット1
48とシリンダ146の下側のフランジされた端部15
0の間で中空シリンダ146のまわりに位置づけられる
。ブラケット148はフレーム50に固着される。リー
ブばね142およびプラグ140はシリンダ146の内
径152の間に嵌合する。ブラケット148を通るシリ
ンダ146はホイスト10の荷重に依存して上または下
に動くことができる。ブラケット96を上方に押す荷重
はレバー132を上向きに旋回させる働きをする。これ
はリーブばね142とばね144によって阻まれる。荷
重が十分大きければ、シリンダ146は上向きに動かさ
れる。第10図の実施例のように、過負荷状況では、ス
イッチ162のレバー 160は今度はシリンダ146
の頭によって活性化され、上方向におけるモータへの電
力が切られる。シリンダ]46の上側端部のまわりに嵌
合するナツト164とスペーサ166は、(ブラケット
148を接触することによって)シリンダ146の下向
き運動に対してストップの働きをする。
軸130で接続される。レバー132はボルト134に
よってフレーム50に枢軸的に接続される。ボルト13
4はブシュ136によってフレーム50から間隔をあけ
られており、レバー132の回転を可能にする。レバー
132はブラケット96の伝えられた動きを増大する働
きがあるが、ばね装填プラグ140によって接触される
上向の突出ノブ138を有する。プラグ140はリーブ
ばね142によってノブ138に対してバイアスされる
。リーブばね142はレバー132を下方向にバイアス
して、それがローラ62に圧力をかけて、ケーブル12
に張力がないときさえ圧力ローラ62はケーブル12を
溝58にバイアスする。これは荷重を引き上げ始めるま
でのケーブル12の通しくまたは取出し)および負荷の
ないホイスト10を上げることを可能にする十分な牽引
を作る。いくつかのディスクばね144がブラケット1
48とシリンダ146の下側のフランジされた端部15
0の間で中空シリンダ146のまわりに位置づけられる
。ブラケット148はフレーム50に固着される。リー
ブばね142およびプラグ140はシリンダ146の内
径152の間に嵌合する。ブラケット148を通るシリ
ンダ146はホイスト10の荷重に依存して上または下
に動くことができる。ブラケット96を上方に押す荷重
はレバー132を上向きに旋回させる働きをする。これ
はリーブばね142とばね144によって阻まれる。荷
重が十分大きければ、シリンダ146は上向きに動かさ
れる。第10図の実施例のように、過負荷状況では、ス
イッチ162のレバー 160は今度はシリンダ146
の頭によって活性化され、上方向におけるモータへの電
力が切られる。シリンダ]46の上側端部のまわりに嵌
合するナツト164とスペーサ166は、(ブラケット
148を接触することによって)シリンダ146の下向
き運動に対してストップの働きをする。
第13図は下側アセンブリー滑車22、モータ26、鋳
物30、歯車箱28の接続を示す。モータ軸170は、
軸受176の間で回転するように装着される歯車箱入力
軸174に172で締られる。歯車箱28の静止軸17
5はファスナ178と180で鋳物30に接続される。
物30、歯車箱28の接続を示す。モータ軸170は、
軸受176の間で回転するように装着される歯車箱入力
軸174に172で締られる。歯車箱28の静止軸17
5はファスナ178と180で鋳物30に接続される。
滑車22は山車箱28と回転するように装着される。適
切なギヤ(示されていない)は滑車22の回転を制御す
るために、歯車箱軸174を歯車箱28のハウジングに
接続するために使われる。ケーブルガイド60は鋳物3
0に装着されて前に説明したように溝58内にケーブル
12を保つ。
切なギヤ(示されていない)は滑車22の回転を制御す
るために、歯車箱軸174を歯車箱28のハウジングに
接続するために使われる。ケーブルガイド60は鋳物3
0に装着されて前に説明したように溝58内にケーブル
12を保つ。
第14図は滑車のケーブルバイアス手段への相対的運動
を得るために、下側アセンブリを装着する代替のアプロ
ーチを示す。この実施例では、包括的に200で示され
る下側アセンブリ(滑車、モータ、鋳物、歯車箱)の一
部を形成する鋳物198は、202でプレート204に
枢軸的に接続される。ファスナ202はプレート204
のフランジ206と鋳物198の一体的ブラケット20
8を接続する。鋳物198とさらに一体的なのはその間
にスロット212を有するフランジ210である。プレ
ート204に装着されるボルト214はスロット212
を突出する。座金216はスロット212にボルト21
4を保持する。このように下側アセンブリ200は、ボ
ルト214のまわりのスロット212の運動の範囲内に
おいて上側フレーム206に対して上または下に旋回す
ることができる。第9a図にあるようなケーブルバイア
ス手段は上側フレーム206に装着され(示されていな
い)、下側アセンブリ200の滑車がそこに隣接して位
置づけられる、すなわちケーブル12に張力があるとき
に下側アセンブリ200の滑車を係合する。プレート2
04に装着されるリーブばね220は、滑車およびケー
プルバイアス手段の間の通す力をケーブル12に作るた
めに、下側アセンブリ200を上向きにバイアスするた
めに使ってもよい。
を得るために、下側アセンブリを装着する代替のアプロ
ーチを示す。この実施例では、包括的に200で示され
る下側アセンブリ(滑車、モータ、鋳物、歯車箱)の一
部を形成する鋳物198は、202でプレート204に
枢軸的に接続される。ファスナ202はプレート204
のフランジ206と鋳物198の一体的ブラケット20
8を接続する。鋳物198とさらに一体的なのはその間
にスロット212を有するフランジ210である。プレ
ート204に装着されるボルト214はスロット212
を突出する。座金216はスロット212にボルト21
4を保持する。このように下側アセンブリ200は、ボ
ルト214のまわりのスロット212の運動の範囲内に
おいて上側フレーム206に対して上または下に旋回す
ることができる。第9a図にあるようなケーブルバイア
ス手段は上側フレーム206に装着され(示されていな
い)、下側アセンブリ200の滑車がそこに隣接して位
置づけられる、すなわちケーブル12に張力があるとき
に下側アセンブリ200の滑車を係合する。プレート2
04に装着されるリーブばね220は、滑車およびケー
プルバイアス手段の間の通す力をケーブル12に作るた
めに、下側アセンブリ200を上向きにバイアスするた
めに使ってもよい。
第15図ないし第17図を参照すると、この発明の他の
実施例が示される。ごの実施例では、ホイストを荷重に
連結させるスターラップが、ホイストをさらに安定化す
るために使われる。250で包括的に示されるこのホイ
ストはホイスト10と同じ構成部品を含むが、いくつか
の付加がありまた252で示されるより大きい下側アセ
ンブリ鋳物を有する。前の実施例の同一の要素は便宜上
同じく示される。スターラップ254と255は、ファ
スナ260によってホイスト250のフレーム50に、
およびブラケット264によってプラットホーム262
に接続される。ローラ262は回転するように軸267
ならびにクリップ268と269によって鋳物252の
上側延在端縁で鋳物252に装着される。ローラ270
は類似して上側端縁の反対の位置で鋳物252の下側延
在端縁に装着される。こうしてローラ266は鋳物25
2の上側部分でスターラップ255に隣接して位置づけ
られ、ローラ270は鋳物252の底部でスターラップ
254に隣接して位置づけられる。
実施例が示される。ごの実施例では、ホイストを荷重に
連結させるスターラップが、ホイストをさらに安定化す
るために使われる。250で包括的に示されるこのホイ
ストはホイスト10と同じ構成部品を含むが、いくつか
の付加がありまた252で示されるより大きい下側アセ
ンブリ鋳物を有する。前の実施例の同一の要素は便宜上
同じく示される。スターラップ254と255は、ファ
スナ260によってホイスト250のフレーム50に、
およびブラケット264によってプラットホーム262
に接続される。ローラ262は回転するように軸267
ならびにクリップ268と269によって鋳物252の
上側延在端縁で鋳物252に装着される。ローラ270
は類似して上側端縁の反対の位置で鋳物252の下側延
在端縁に装着される。こうしてローラ266は鋳物25
2の上側部分でスターラップ255に隣接して位置づけ
られ、ローラ270は鋳物252の底部でスターラップ
254に隣接して位置づけられる。
スターラップ254と255に装着されるのはそれぞれ
縦のガイドストリップ280と282である。ガイドス
トリップ280は縦の溝284を有する。ストリップ2
82も同様に縦の溝286を有する。ローラ266は溝
286内で回転するように位置づけられる。類似して、
ローラ270は溝284内て回転するように位置づけら
れる。ローラ266と270が縦の溝に位置づけられる
ことによって、それらは上下にのみ動く。これは鋳物2
52と取付けられた滑車22がフレーム50とケーブル
バイアス手段52に近づくまた離れる上下の相対的運動
を可能にする。ストリップ280の底部のフランジスト
ップ290は、ホイスト250からの下側アセンブリの
分離を防ぐ(また滑車22のケーブルバイアス手段52
への相対的運動を制限する)。鋳物252の上下の運動
のみを可能にすることによって、溝の付けられたガイド
282と280の中のローラ266と270の装着は滑
車22およびケーブルバイアス手段52の上下の整列を
維持し、下側アセンブリが回転、すなわち荷重からまた
モータ26cgの位置からの回転モーメントによる回転
を妨げる。この実施例のガイド手段は第5図で示される
ピン86を伴なうブロック84と88に対する付加また
は代替として使ってもよい。
縦のガイドストリップ280と282である。ガイドス
トリップ280は縦の溝284を有する。ストリップ2
82も同様に縦の溝286を有する。ローラ266は溝
286内で回転するように位置づけられる。類似して、
ローラ270は溝284内て回転するように位置づけら
れる。ローラ266と270が縦の溝に位置づけられる
ことによって、それらは上下にのみ動く。これは鋳物2
52と取付けられた滑車22がフレーム50とケーブル
バイアス手段52に近づくまた離れる上下の相対的運動
を可能にする。ストリップ280の底部のフランジスト
ップ290は、ホイスト250からの下側アセンブリの
分離を防ぐ(また滑車22のケーブルバイアス手段52
への相対的運動を制限する)。鋳物252の上下の運動
のみを可能にすることによって、溝の付けられたガイド
282と280の中のローラ266と270の装着は滑
車22およびケーブルバイアス手段52の上下の整列を
維持し、下側アセンブリが回転、すなわち荷重からまた
モータ26cgの位置からの回転モーメントによる回転
を妨げる。この実施例のガイド手段は第5図で示される
ピン86を伴なうブロック84と88に対する付加また
は代替として使ってもよい。
第18図はローラ266と270の使用に対する代替を
示す。これは雄V字型ガイド300と雌V字型ガイド3
02を使うことである。たとえば、■字形ガイド300
はローラ266の代わりに使われてファスナ304によ
って鋳物252に接続される。■字形ガイド300はフ
ァスナ306によってスターラップ255に接続される
酸V字形ガイド302(ガイド282を置換する)を係
合する。結果はガイド300で同じであり、鋳物252
(そしてしたがって下側アセンブリ)の回転を妨げなが
らガイド302内で上下に滑ることができる。
示す。これは雄V字型ガイド300と雌V字型ガイド3
02を使うことである。たとえば、■字形ガイド300
はローラ266の代わりに使われてファスナ304によ
って鋳物252に接続される。■字形ガイド300はフ
ァスナ306によってスターラップ255に接続される
酸V字形ガイド302(ガイド282を置換する)を係
合する。結果はガイド300で同じであり、鋳物252
(そしてしたがって下側アセンブリ)の回転を妨げなが
らガイド302内で上下に滑ることができる。
こうして、この発明に従って、前述の目的、狙いおよび
利点を完全に満足させるホイスト装置が提供されるのは
明らかである。この発明は特定の実施例に関連して説明
されたが、多くの代替、変更および修正は前述の説明を
考慮し当業者にとって明白であるのは明らかである。し
たがって、前掲の特許請求の範囲の精神内に入るすべて
のこのような代替、変更および修正を含むことが意図さ
れる。
利点を完全に満足させるホイスト装置が提供されるのは
明らかである。この発明は特定の実施例に関連して説明
されたが、多くの代替、変更および修正は前述の説明を
考慮し当業者にとって明白であるのは明らかである。し
たがって、前掲の特許請求の範囲の精神内に入るすべて
のこのような代替、変更および修正を含むことが意図さ
れる。
第1図は改良されたホイスト装置の斜視図である。
第2図は第1図のホイストの破断して示された部分のあ
る側面立面図である。 第3図は第1図のホイストの他方側面の立面図であり、
破断して示される部分がある。 第4図は第1図の線4−4に沿ってとられたホイストの
断面立面図であり、この発明の第1の実施例を示す。 第5図は第1図の線5−5に沿ってとられたホイストの
断面立面図である。 第6図は第4図の線6−6に沿ってとられた部分断面側
面図であり、第1の実施例のケーブルバイアス手段を示
す。 第7図は第5図の線7−7に沿ってとられた部分断面立
面図であり、フレームと滑車を整列させる手段の詳細を
示す。 第8図は第5図の線8−8に沿ってとられた部分断面立
面図であり、フレームおよび滑車を整列する手段のさら
なる詳細を示す。 第9a図はこの発明の第2の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、ケーブルにはバイアス力が
ない状態である。 第9b図はこの発明の第2の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、ケーブルにバイアス力があ
る状態である。 第10図はこの発明の第3の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、安全ブレーキを駆動させる
ためにケーブルバイアス手段と協働する検知手段を示す
。 第11図はこの発明の第4の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、安全ブレーキを駆動させる
ためにケーブルバイアス手段と協働する検知手段および
ケーブルバイアス手段に作用するリーブばねを示す。 第12図は第11図の線12−12に沿ってとられた部
分断面立面図であり、ケーブルバイアス手段のリムロー
ラを示す。 第13図はモータ/歯車箱/滑車アセンブリの破断して
示された部分を有する部分平面図である。 第14図はこの発明の他の実施例に従ったモータ/歯車
箱/滑車アセンブリの部分立面図である。 第15図はこの発明の他の実施例の立面図であり、荷重
(プラットホーム)に接続されるホイストを示す。 第16図は第15図のホイストの側面立面図であり、ス
ターラップのホイストへの接続を示す。 第17図は第16図の線17−17に沿って取られた部
分断面平面図であり、ホイストの上側および下側アセン
ブリのガイド手段を示す。 第18図は第17図で示される代替のガイド手段の詳細
な断面図である。 図において、10はホイスト装置、12はケーブル、1
4はハウジング、16はケーブル、18は安全ブレーキ
手段、20はガバナ手段、22は滑車、24は分岐ブロ
ック、26はモータ、28は歯車箱、30は下側フレー
ムと鋳物、32はクランプ、34は制御箱、36はカバ
ー、38はフランジ、40はスイッチ、42は緊急停止
ボタン、50はフレーム、52はケーブルバイアス手段
、53と54は側面、60はケーブルガイド、62は圧
力ローラ、64と65はブラケット、66は車軸、68
はスペーサ、70はボルト、72と74はスペーサ、7
6はフランジ、78はスロット、80はボルト、82は
座金、84はガイドブロック、86はガイドピン、88
はガイドブロックフランジ、90は中央内径、93はケ
ーブルバイアス手段、94はリムローラ、96はブラケ
ット、98は車軸、100はスペーサ、110は中空ブ
ロック、112は軸、113と116はブラケット、1
14はばね、116は支持ブラケット、118はプレー
ト、120はロッド、122は拡大端部、123はレバ
ー、124はスイッチ、130は軸、132はレバー、
134はボルト、136はブシュ、138はノブ、14
0はプラグ、142はリーブばね、144はディスクば
ね、149は中空シリンダ、148はブラケット、15
0は下側フランジ端部、160はレバー、162はスイ
ッチ、164はナツト、166はスペーサ、170はモ
ータ軸、174は歯車箱入力軸、175は静止軸、17
6は軸受、178と180はファスナ、198は鋳物、
202はファスナ、204はプレート、206はフラン
ジ、208は内部ブラケット、210はフランジ、21
2はスロット、214はボルト、216は座金、254
と255はスターラップ、250はホイスト、260は
ファスナ、262はプラットホーム、264はブラケッ
ト、266はローラ、267は軸、268と269はク
リップ、270はローラ、280と282はガイドスト
リップ、284は溝、300は雄V字形ガイド、302
は酸V字形ガイド、304と306はファスナである。
る側面立面図である。 第3図は第1図のホイストの他方側面の立面図であり、
破断して示される部分がある。 第4図は第1図の線4−4に沿ってとられたホイストの
断面立面図であり、この発明の第1の実施例を示す。 第5図は第1図の線5−5に沿ってとられたホイストの
断面立面図である。 第6図は第4図の線6−6に沿ってとられた部分断面側
面図であり、第1の実施例のケーブルバイアス手段を示
す。 第7図は第5図の線7−7に沿ってとられた部分断面立
面図であり、フレームと滑車を整列させる手段の詳細を
示す。 第8図は第5図の線8−8に沿ってとられた部分断面立
面図であり、フレームおよび滑車を整列する手段のさら
なる詳細を示す。 第9a図はこの発明の第2の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、ケーブルにはバイアス力が
ない状態である。 第9b図はこの発明の第2の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、ケーブルにバイアス力があ
る状態である。 第10図はこの発明の第3の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、安全ブレーキを駆動させる
ためにケーブルバイアス手段と協働する検知手段を示す
。 第11図はこの発明の第4の実施例のケーブルバイアス
手段の詳細な立面図であり、安全ブレーキを駆動させる
ためにケーブルバイアス手段と協働する検知手段および
ケーブルバイアス手段に作用するリーブばねを示す。 第12図は第11図の線12−12に沿ってとられた部
分断面立面図であり、ケーブルバイアス手段のリムロー
ラを示す。 第13図はモータ/歯車箱/滑車アセンブリの破断して
示された部分を有する部分平面図である。 第14図はこの発明の他の実施例に従ったモータ/歯車
箱/滑車アセンブリの部分立面図である。 第15図はこの発明の他の実施例の立面図であり、荷重
(プラットホーム)に接続されるホイストを示す。 第16図は第15図のホイストの側面立面図であり、ス
ターラップのホイストへの接続を示す。 第17図は第16図の線17−17に沿って取られた部
分断面平面図であり、ホイストの上側および下側アセン
ブリのガイド手段を示す。 第18図は第17図で示される代替のガイド手段の詳細
な断面図である。 図において、10はホイスト装置、12はケーブル、1
4はハウジング、16はケーブル、18は安全ブレーキ
手段、20はガバナ手段、22は滑車、24は分岐ブロ
ック、26はモータ、28は歯車箱、30は下側フレー
ムと鋳物、32はクランプ、34は制御箱、36はカバ
ー、38はフランジ、40はスイッチ、42は緊急停止
ボタン、50はフレーム、52はケーブルバイアス手段
、53と54は側面、60はケーブルガイド、62は圧
力ローラ、64と65はブラケット、66は車軸、68
はスペーサ、70はボルト、72と74はスペーサ、7
6はフランジ、78はスロット、80はボルト、82は
座金、84はガイドブロック、86はガイドピン、88
はガイドブロックフランジ、90は中央内径、93はケ
ーブルバイアス手段、94はリムローラ、96はブラケ
ット、98は車軸、100はスペーサ、110は中空ブ
ロック、112は軸、113と116はブラケット、1
14はばね、116は支持ブラケット、118はプレー
ト、120はロッド、122は拡大端部、123はレバ
ー、124はスイッチ、130は軸、132はレバー、
134はボルト、136はブシュ、138はノブ、14
0はプラグ、142はリーブばね、144はディスクば
ね、149は中空シリンダ、148はブラケット、15
0は下側フランジ端部、160はレバー、162はスイ
ッチ、164はナツト、166はスペーサ、170はモ
ータ軸、174は歯車箱入力軸、175は静止軸、17
6は軸受、178と180はファスナ、198は鋳物、
202はファスナ、204はプレート、206はフラン
ジ、208は内部ブラケット、210はフランジ、21
2はスロット、214はボルト、216は座金、254
と255はスターラップ、250はホイスト、260は
ファスナ、262はプラットホーム、264はブラケッ
ト、266はローラ、267は軸、268と269はク
リップ、270はローラ、280と282はガイドスト
リップ、284は溝、300は雄V字形ガイド、302
は酸V字形ガイド、304と306はファスナである。
Claims (11)
- (1)ケーブルに沿って荷重を動かすためのホイスト装
置であって、 フレームと、 前記フレームに装着されるケーブルバイアス手段と、 回転可能装着されるケーブル駆動滑車とを含み、前記滑
車は前記ケーブルバイアス手段に近づくまた離れる制限
された範囲内で前記フレームに相対する運動のために装
着され、前記滑車はケーブルを受取る円周の周囲溝を有
し、前記ケーブルバイアス手段は前記滑車が前記ケーブ
ルバイアス手段に隣接して位置づけられるとケーブルを
係合して前記ケーブルが前記溝の方にバイアスされる、
ホイスト装置。 - (2)前記ケーブルの張力の量に依存した力で前記ケー
ブルが前記溝の方にバイアスされる、請求項1に記載の
ホイスト。 - (3)さらにモータを含み、前記モータが前記滑車に接
続されて前記滑車を選択的に回転させまた前記フレーム
に対して前記滑車とともに移動する、請求項1に記載の
ホイスト。 - (4)前記ケーブルバイアス手段が圧力ローラ、2つの
ブラケットおよびリムローラを含み、前記圧力ローラは
前記ブラケットの間で前記ブラケットに回転可能接続さ
れ、前記ブラケットは互いに接続され、前記圧力ローラ
は前記滑車が前記ケーブルバイアス手段に隣接して位置
づけられるとケーブルに対して押され、前記リムローラ
が前記ブラケットに可動接続され、前記リムローラは前
記滑車が前記ケーブルバイアス手段に隣接して位置づけ
られるとケーブルに接触しないで前記滑車の周囲に接触
するように位置づけられ、前記ケーブルバイアス手段の
荷重が前記圧力ローラと前記リムローラの間で分けられ
て、ケーブルのバイアス力が調整される、請求項1に記
載のホイスト。 - (5)さらに2つのベルクランクブラケットを含み、前
記リムローラは前記ベルクランクブラケットの間で前記
ベルクランクブラケットに回転可能接続され、前記ベル
クランクブラケットは前記ブラケットに枢軸的に接続さ
れ、前記ベルクランクブラケットの各々が所定の長さの
2つのアームを有し、1方アームが前記ブラケットに接
続され、他方アームは前記リムローラに接続され、前記
アームの相対的長さは前記圧力ローラと前記リムローラ
の間で前記ケーブルバイアス手段の荷重の分割を調整す
る、請求項4に記載のホイスト。 - (6)前記ケーブルバイアス手段が圧力ローラを含み、
前記圧力ローラは前記滑車が前記ケーブルバイアス手段
に隣接して位置づけられるとケーブルに対して押され、
前記圧力ローラは前記滑車に対して近づくまた離れる制
限された範囲内で可動であり、また前記圧力ローラの位
置に応答するセンサ手段を含み、前記モータを選択的に
制御して前記圧力ローラの位置に対応する所定の方向の
前記滑車の回転を止める、請求項3に記載のホイスト。 - (7)前記ケーブルバイアス手段が前記滑車に近づくま
た離れる制限された量の動きを可能にする態様で前記ケ
ーブルバイアス手段が前記フレームに装着され、さらに
モータおよびセンサ手段を含み、前記モータが前記滑車
に接続されて前記滑車を選択的に回転させまた前記フレ
ームに対して前記滑車とともに移動し、前記センサ手段
は前記ケーブルバイアス手段の位置に応答して、前記モ
ータを選択的に制御して前記ケーブルバイアス手段の位
置に対応する所定の方向に前記滑車の回転を止める、請
求項4に記載のホイスト。 - (8)前記ケーブルバイアス手段が前記滑車に近づくま
た離れる制限された量の動きを可能にする態様で前記ケ
ーブルバイアス手段が前記フレームに装着され、さらに
前記ケーブルの張力が最小であるときに前記ケーブルバ
イアス手段に作用するリーブばねを含み、前記ケーブル
バイアス手段は前記ケーブルが前記溝の方にバイアスさ
れて前記ケーブルと係合するように位置づけられて、前
記ケーブルが前記モータによって前記滑車のまわりを通
ることを可能にする十分な牽引力を有する、請求項3に
記載のホイスト。 - (9)前記フレームに対して前記滑車とともに動くよう
に装着されるケーブルガイド手段をさらに含み、前記ガ
イド手段はケーブルがホイストに通されたときにケーブ
ルを前記滑車のまわりに導いて、ケーブルが弛んだとき
にケーブルを前記溝において維持する、請求項1に記載
のホイスト。 - (10)ケーブルに対してホイスト運動を停止するため
のブレーキ手段をも含み、前記ブレーキ手段は前記フレ
ームに対する前記滑車の位置に依存して活性化および解
除される、請求項1に記載のホイスト。 - (11)さらに、鋳物を含み、前記滑車は動くように前
記鋳物に装着され、さらに 前記フレームに接続される2つのスターラップを含み、
前記滑車は前記スターラップの間に位置づけられ、さら
に 前記鋳物と前記スターラップに装着されるフレームガイ
ド手段を含み、前記フレームガイド手段は前記鋳物が前
記フレームと縦に整列するのを保つ、請求項1に記載の
ホイスト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25733088A | 1988-10-13 | 1988-10-13 | |
| US257,330 | 1988-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138099A true JPH02138099A (ja) | 1990-05-28 |
| JP2657551B2 JP2657551B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=22975853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26796389A Expired - Lifetime JP2657551B2 (ja) | 1988-10-13 | 1989-10-12 | ホイスト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0363800B1 (ja) |
| JP (1) | JP2657551B2 (ja) |
| DE (1) | DE68912495T2 (ja) |
| ES (1) | ES2047640T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014522792A (ja) * | 2011-07-04 | 2014-09-08 | トラクテル グライフツーク ゲーエムべーハー | エンドレス・ケーブル・ウインチ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1273812B (it) * | 1994-02-22 | 1997-07-10 | Tma Tecnologie Meccaniche Avan | Limitatore di tiro per argani |
| IT1281929B1 (it) * | 1994-03-24 | 1998-03-03 | Giovanni Guntero Czaloun | Apparecchio di trazione compatto a fune passante con trascinamento continuo della fune. |
| ES1073935Y (es) * | 2010-10-21 | 2011-06-09 | Elevadores Goian S L | Aparato elevador por cable |
| US12297086B2 (en) * | 2022-11-21 | 2025-05-13 | Hornet Acquisitionco, Llc | Cable follower lifting lever |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3057218A (en) * | 1960-02-19 | 1962-10-09 | Borg Warner | Drive assembly |
| FR2307761A1 (fr) * | 1975-04-18 | 1976-11-12 | Dressler Bruno | Palan auto-elevateur |
| FR2457834A1 (fr) * | 1979-06-01 | 1980-12-26 | Tractel Sa | Dispositif de pression d'un cable contre la gorge d'une poulie |
| FR2491902B1 (fr) * | 1980-10-09 | 1985-12-06 | Tractel Sa | Treuil a moteur electrique avec poulie a gorge de coincement pour l'actionnement d'un cable de traction ou de levage a brin libre |
| GB2093149A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-25 | Packaged Air Conditioning Equi | Drive unit |
-
1989
- 1989-10-04 DE DE1989612495 patent/DE68912495T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-04 EP EP19890118393 patent/EP0363800B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-04 ES ES89118393T patent/ES2047640T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-12 JP JP26796389A patent/JP2657551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014522792A (ja) * | 2011-07-04 | 2014-09-08 | トラクテル グライフツーク ゲーエムべーハー | エンドレス・ケーブル・ウインチ |
| US9422140B2 (en) | 2011-07-04 | 2016-08-23 | Tractel Greifzug Gmbh | Endless cable winch with overload protection |
| JP2017197388A (ja) * | 2011-07-04 | 2017-11-02 | トラクテル グライフツーク ゲーエムべーハー | エンドレス・ケーブル・ウインチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0363800A1 (en) | 1990-04-18 |
| DE68912495T2 (de) | 1994-05-11 |
| ES2047640T3 (es) | 1994-03-01 |
| DE68912495D1 (de) | 1994-03-03 |
| EP0363800B1 (en) | 1994-01-19 |
| JP2657551B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970408 |