JPH02138207A - 染毛組成物および染毛用キット - Google Patents
染毛組成物および染毛用キットInfo
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- JPH02138207A JPH02138207A JP63332709A JP33270988A JPH02138207A JP H02138207 A JPH02138207 A JP H02138207A JP 63332709 A JP63332709 A JP 63332709A JP 33270988 A JP33270988 A JP 33270988A JP H02138207 A JPH02138207 A JP H02138207A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は置換2−ニトロパラフェニレンジアミンと組合
わせたインドール誘導体により、ケラチン質繊維より特
定的には毛髪のような人体のケラチン質繊維を染色する
新規な方法ならびにこの方法において使用する組成物に
関する。
わせたインドール誘導体により、ケラチン質繊維より特
定的には毛髪のような人体のケラチン質繊維を染色する
新規な方法ならびにこの方法において使用する組成物に
関する。
従来の技術
チロシンからのニーメラニンの自然な生合成が複数の段
階を経て行なわれることは周知である。
階を経て行なわれることは周知である。
これらの段階の一つは5,6−ジヒドロキシインドール
の生成からなり、このものは酸化してニーメラミンの主
成分の一つである顔料を生成する。
の生成からなり、このものは酸化してニーメラミンの主
成分の一つである顔料を生成する。
5.6−ジヒドロキシインドールを使用する多数の毛髪
の染色方法がすでに提案されており、特に、染色のため
に適当な媒体中に沃化物イオンと組合わせて5.6−シ
ヒトロキシインドールヲ含有する組成物を毛髪に適用す
ることにより、毛髪を明確に分れた2段階で染色するこ
とからなる方法が知られており、この適用に先立ってま
たは引続いて2〜7のpHをもつ過酸化水素の適用が行
なわれる。このような方法は特にフランス特許出願第2
.593,061号明細書中に記載されている。
の染色方法がすでに提案されており、特に、染色のため
に適当な媒体中に沃化物イオンと組合わせて5.6−シ
ヒトロキシインドールヲ含有する組成物を毛髪に適用す
ることにより、毛髪を明確に分れた2段階で染色するこ
とからなる方法が知られており、この適用に先立ってま
たは引続いて2〜7のpHをもつ過酸化水素の適用が行
なわれる。このような方法は特にフランス特許出願第2
.593,061号明細書中に記載されている。
最後に述べた方法は、その迅速なことおよびそれが毛髪
の機械的特性を変えず、最もしばしば黒色をまたは棟々
の度合いの灰色をそしである場合には栗色およびプロン
ト色を生むという点で特に注目に値する。
の機械的特性を変えず、最もしばしば黒色をまたは棟々
の度合いの灰色をそしである場合には栗色およびプロン
ト色を生むという点で特に注目に値する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら5,6−シヒドロキシインドールの使用に
よっては、色合いに変化があり反射色を伴う十分に巾の
広い色調を得ることはできない。
よっては、色合いに変化があり反射色を伴う十分に巾の
広い色調を得ることはできない。
特に、栗色やプロント色の変化ある色調は反射色が著し
く、毛髪の染色に関する研究が特になされている。
く、毛髪の染色に関する研究が特になされている。
この他に、ケラチン質繊維の染色のための染色組成物中
に用いられる一連の2−ニトロパラフェニレンジアミン
およびその置換誘導体のニトロ化直接染料が知られてい
る。
に用いられる一連の2−ニトロパラフェニレンジアミン
およびその置換誘導体のニトロ化直接染料が知られてい
る。
課題を解決する手段
本発明者は、少くとも一つのインドール誘導体と、N−
(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロN
′,N′−(ビス−β−ヒドロキシエチル)−4−アミ
ノベンゼンおよびN−(β−ヒドロキシエチル)−1−
アミ/−2−ニトロー4−アミノベンゼンから選択する
少くとも一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミン
とを同じ組成物中に組合わせることによシ変化に富み反
射色をもつ色調を得ることができ、酸化剤により発色が
行なわれることを見出した。このことは本発明の目的を
なしている。
(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロN
′,N′−(ビス−β−ヒドロキシエチル)−4−アミ
ノベンゼンおよびN−(β−ヒドロキシエチル)−1−
アミ/−2−ニトロー4−アミノベンゼンから選択する
少くとも一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミン
とを同じ組成物中に組合わせることによシ変化に富み反
射色をもつ色調を得ることができ、酸化剤により発色が
行なわれることを見出した。このことは本発明の目的を
なしている。
一層特定的に本発明者は、これらの特別な置換2−ニト
ロパラフェニレンジアミンと沃化物や過酸化水素酸化剤
によって発色される5、6−シヒドロキシイン「−ルの
ようなインドール誘導体との組合わせが、いくつかの特
徴、特に反射色、を示す色調を生み、また5、6−シヒ
ドロキシインドールまたはその誘導体を単独に用いて得
る染色および毛髪の染色の分野で通常用いる他の直接染
料にて得られる染色と比較するとき驚くほど優れた堅牢
性を生むに至ることを確認している。
ロパラフェニレンジアミンと沃化物や過酸化水素酸化剤
によって発色される5、6−シヒドロキシイン「−ルの
ようなインドール誘導体との組合わせが、いくつかの特
徴、特に反射色、を示す色調を生み、また5、6−シヒ
ドロキシインドールまたはその誘導体を単独に用いて得
る染色および毛髪の染色の分野で通常用いる他の直接染
料にて得られる染色と比較するとき驚くほど優れた堅牢
性を生むに至ることを確認している。
本発明の一目的は従って、インドール誘導体と置換2−
ニトロパラフェニレンジアミンとを用いてケラチン質繊
維を染色する方法(発色は酸化剤により行う)からなる
。
ニトロパラフェニレンジアミンとを用いてケラチン質繊
維を染色する方法(発色は酸化剤により行う)からなる
。
本発明の別な目的は上記に規定する組合わせを用いてケ
ラチン質繊維を染色するのに使用する染色組成物からな
る。
ラチン質繊維を染色するのに使用する染色組成物からな
る。
同様に本発明は上記に記載する方法を実施することので
きる複数の構成要素からなる染色用具ないしは「キット
」も目的とする。
きる複数の構成要素からなる染色用具ないしは「キット
」も目的とする。
本発明の他の目的は本記載および後記する実施例を閲読
すれば明白となるであろう。
すれば明白となるであろう。
本発明に従うケラチン質繊維特に人体のケラチン質繊維
の染色力法は、ケラチン質繊維の染色に適当な媒体中に
、少くとも一つのインドール誘導体とN−(β−ヒドロ
キシエチル)−1−アミノ−2−ニトロN、N′−(ヒ
ス−β−ヒドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼンおよ
びN−(β−ヒドロキシエチル) −1−アミノ−2−
ニトロ−4−アミノベンゼンのうちから選択する少くと
も一つの2−ニトロパラフェニレンジアミンとを含有す
る少くとも7つの組成物(A)をケラチン質繊維に適用
することを特徴とし、しかも発色は(1) 沃化物イ
オンおよび過酸化水素、(11) 亜硝酸塩 (+10 過沃素酸および過沃素酸塩、次亜塩素酸ナ
トリウム、フェリシアン化カリウム、酸化銀、フェント
ン試薬、酸化鉛(■)、硫酸セシウム(V)、過硫酸ア
ンモニウムならびに塩化第2鉄から選択する酸化剤、ま
たは (1ψ 過マンガン酸塩または重クロム酸塩からなる酸
化剤によって行なわれ、 (1)の場合、組成物(A)は(a)沃化イオンまたは
(b)過酸化水素を含み、また染色に適当な媒体中に、
a)組成物(A)が沃化物イオンを含有する場合、2〜
12、望ましくは2〜7の範囲の一をもつ過酸化水素ま
たは b〕 組成物(A)が過酸化水素を含有する場合、3〜
11の範囲のpHをもつ沃化物イオンを含有する組成物
(B)の適用に先立ってまたは弓続いて組成物(A)が
適用され、 (11)の場合、酸性のpHをもつ水性組成物からなる
組成物(B)の適用に先立って組成物(A)が適用され
、組成物(A)または組成物(B)が少くとも一つの亜
硝酸塩を含有し、 (iil)の場合酸化剤は、組成物(A)中に存在する
か、あるいは染色に適当な媒体中にこれを含有する組成
物(B)によって同時に適用されるかまたは逐次的に分
けて(好ましくは組成物(A)の後に)適用され、 (iψの場合酸化剤は、組成物(A)の適用に先立って
、P)12〜10の水性の組成物(B)によって適用さ
れることを実質的な特徴とする。
の染色力法は、ケラチン質繊維の染色に適当な媒体中に
、少くとも一つのインドール誘導体とN−(β−ヒドロ
キシエチル)−1−アミノ−2−ニトロN、N′−(ヒ
ス−β−ヒドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼンおよ
びN−(β−ヒドロキシエチル) −1−アミノ−2−
ニトロ−4−アミノベンゼンのうちから選択する少くと
も一つの2−ニトロパラフェニレンジアミンとを含有す
る少くとも7つの組成物(A)をケラチン質繊維に適用
することを特徴とし、しかも発色は(1) 沃化物イ
オンおよび過酸化水素、(11) 亜硝酸塩 (+10 過沃素酸および過沃素酸塩、次亜塩素酸ナ
トリウム、フェリシアン化カリウム、酸化銀、フェント
ン試薬、酸化鉛(■)、硫酸セシウム(V)、過硫酸ア
ンモニウムならびに塩化第2鉄から選択する酸化剤、ま
たは (1ψ 過マンガン酸塩または重クロム酸塩からなる酸
化剤によって行なわれ、 (1)の場合、組成物(A)は(a)沃化イオンまたは
(b)過酸化水素を含み、また染色に適当な媒体中に、
a)組成物(A)が沃化物イオンを含有する場合、2〜
12、望ましくは2〜7の範囲の一をもつ過酸化水素ま
たは b〕 組成物(A)が過酸化水素を含有する場合、3〜
11の範囲のpHをもつ沃化物イオンを含有する組成物
(B)の適用に先立ってまたは弓続いて組成物(A)が
適用され、 (11)の場合、酸性のpHをもつ水性組成物からなる
組成物(B)の適用に先立って組成物(A)が適用され
、組成物(A)または組成物(B)が少くとも一つの亜
硝酸塩を含有し、 (iil)の場合酸化剤は、組成物(A)中に存在する
か、あるいは染色に適当な媒体中にこれを含有する組成
物(B)によって同時に適用されるかまたは逐次的に分
けて(好ましくは組成物(A)の後に)適用され、 (iψの場合酸化剤は、組成物(A)の適用に先立って
、P)12〜10の水性の組成物(B)によって適用さ
れることを実質的な特徴とする。
組成物(A)および(B)の適用はす\ぎ洗いによって
隔てられているのが好ましい。
隔てられているのが好ましい。
本発明に従う方法においてインドール誘導体は式二
(式中、旦1は水素原子、低級アルキル基または一8i
R6R7RB基を表わし、 同一のまたは異なるR2およびR3は水素原子または低
級アルキル基もしくはカルボキシル基、低級アルコキシ
カルボニル基もしくは−COO8iR6R7RB基を表
わし、 同一のまたは異なるR4およびR5は水素原子、直鎖も
しくは分枝鎖C0〜C2oアルキル基、フォルミル基、
直鎖もしくは分枝鎖C3〜C2゜アルケノイル基、−8
1R6R7R3基−P(0)(OR9)2基、R0O3
02基を表わすか、R4およびR5が隣接する酸素原子
とともに、カルギニル基、メチレン基チオカルfニル基
または )P(0)OR9もしくは :>cRloRl 1基を
含んでよい環を形成し、 R9およびRIOは水素原子または低級アルキル基を表
わし、R11は低級アルコキシ基またはモノ−もしくは
ジアルキルアミノ基を表わし、同一のまたは異なるR6
、R7およびR8は直鎖もしくは分枝鎖の低級アルキル
基ならびに無機または有機酸との付加塩および対応する
アルカリ金属、アルカリ土類金属またはアミンの塩を表
わす)に相当するのが好ましい。
R6R7RB基を表わし、 同一のまたは異なるR2およびR3は水素原子または低
級アルキル基もしくはカルボキシル基、低級アルコキシ
カルボニル基もしくは−COO8iR6R7RB基を表
わし、 同一のまたは異なるR4およびR5は水素原子、直鎖も
しくは分枝鎖C0〜C2oアルキル基、フォルミル基、
直鎖もしくは分枝鎖C3〜C2゜アルケノイル基、−8
1R6R7R3基−P(0)(OR9)2基、R0O3
02基を表わすか、R4およびR5が隣接する酸素原子
とともに、カルギニル基、メチレン基チオカルfニル基
または )P(0)OR9もしくは :>cRloRl 1基を
含んでよい環を形成し、 R9およびRIOは水素原子または低級アルキル基を表
わし、R11は低級アルコキシ基またはモノ−もしくは
ジアルキルアミノ基を表わし、同一のまたは異なるR6
、R7およびR8は直鎖もしくは分枝鎖の低級アルキル
基ならびに無機または有機酸との付加塩および対応する
アルカリ金属、アルカリ土類金属またはアミンの塩を表
わす)に相当するのが好ましい。
低級アルキルまたはアルコキシ基はC0〜C6の基であ
るのが好ましい。
るのが好ましい。
本発明における好ましい化合物として、5,6−シヒド
ロキシインドール、2−メチル5.6−シヒドロキシイ
ンドール、5−メトキシ6−ヒドロキシインドール、(
5または6)−アセトキシ(6または5)−ヒドロキシ
インドール、2−カルボキシ5.6−シヒドロキシイン
ドール、6−メチル5,6−シヒドロキシインドール、
2,3−ジメチル5,6−シヒドロキシインドールおよ
びこれらの塩が挙げられるであろう。
ロキシインドール、2−メチル5.6−シヒドロキシイ
ンドール、5−メトキシ6−ヒドロキシインドール、(
5または6)−アセトキシ(6または5)−ヒドロキシ
インドール、2−カルボキシ5.6−シヒドロキシイン
ドール、6−メチル5,6−シヒドロキシインドール、
2,3−ジメチル5,6−シヒドロキシインドールおよ
びこれらの塩が挙げられるであろう。
@1の態様において、本発明に従って用いる沃化物イオ
ンはアルカリ金属、アルカリ土類金属またはアンモニウ
ムの沃化物、より特定的に沃化カリウムであるのが好ま
しい。
ンはアルカリ金属、アルカリ土類金属またはアンモニウ
ムの沃化物、より特定的に沃化カリウムであるのが好ま
しい。
組成物中の沃化物イオンの割合はニーイオンで表わすと
し、組成物(A)の全重量に対して0.007〜4重量
%、−層特定的には0.08〜1.5重潰チであるのが
好ましい。
し、組成物(A)の全重量に対して0.007〜4重量
%、−層特定的には0.08〜1.5重潰チであるのが
好ましい。
過酸化水素の含有率は一般に1〜40倍容、望ましくは
2〜20倍容、−層特定的に3〜10倍容である。
2〜20倍容、−層特定的に3〜10倍容である。
前記に規定した一つ以上の置換2−ニトロバラフェニレ
ンジアミンと組合わせるインドール誘導体の沃化物イオ
ンに対する重量割合は宅ましくは0.05〜10であり
、より特定的には0.5〜2である。
ンジアミンと組合わせるインドール誘導体の沃化物イオ
ンに対する重量割合は宅ましくは0.05〜10であり
、より特定的には0.5〜2である。
本発明に従う第2の態様において特に使用できる亜硝酸
塩は、 アルカリ金属、チルカリ土類金属もしくはアンモニウム
の亜硝酸塩または人体の生きた毛髪の染色に用いる場合
に化粧品として許容できる他のあらゆる陽イオンの亜硝
酸塩、 例えば亜硝酸アミルのような亜硝酸塩の有機誘導体、ま
たは 亜硝酸塩の担持物、つまり変換により亜硝酸塩を生成す
る化合物 である。
塩は、 アルカリ金属、チルカリ土類金属もしくはアンモニウム
の亜硝酸塩または人体の生きた毛髪の染色に用いる場合
に化粧品として許容できる他のあらゆる陽イオンの亜硝
酸塩、 例えば亜硝酸アミルのような亜硝酸塩の有機誘導体、ま
たは 亜硝酸塩の担持物、つまり変換により亜硝酸塩を生成す
る化合物 である。
特に好ましい亜硝酸塩はナトリウム、カリウムまたはア
ンモニウムの亜硝酸塩である。
ンモニウムの亜硝酸塩である。
No2−の形で表わされる亜硝酸塩イオンは、第1段階
において適用するインドール誘導体によシ発色するのに
十分な量で存在する。その濃度は0.02〜1モル/リ
ットルであるのが好ましい。
において適用するインドール誘導体によシ発色するのに
十分な量で存在する。その濃度は0.02〜1モル/リ
ットルであるのが好ましい。
組成物(A)の…は2〜10であるのが好ましい。
組成物(B)のPHは酸性であり、染色を調整すること
ができる。このPHは2〜6であるのが好ましく、特に
短い接触時間のためまた一層1い色調のために約3に調
節される。
ができる。このPHは2〜6であるのが好ましく、特に
短い接触時間のためまた一層1い色調のために約3に調
節される。
本発明の好ましい実施態様はインドール誘導体を含有す
る組成物(A)を第1段階において適用しかつ酸性の水
性媒体中に亜硝酸塩を含有する組成物を第2段階におい
て適用することからなる。
る組成物(A)を第1段階において適用しかつ酸性の水
性媒体中に亜硝酸塩を含有する組成物を第2段階におい
て適用することからなる。
本発明の他の実施態様は、中性まだはアルカリ性媒体中
のインドール誘導体と亜硝酸塩とを染色のために適当な
媒体中に含む組成物(に)を第1段階において適用する
ことからなる。この場合、酸性の−、望ましくは2〜6
に調節した染色のために適当な水性媒体を含有する組成
物を第2段階において適用することにより、毛髪を染色
する。
のインドール誘導体と亜硝酸塩とを染色のために適当な
媒体中に含む組成物(に)を第1段階において適用する
ことからなる。この場合、酸性の−、望ましくは2〜6
に調節した染色のために適当な水性媒体を含有する組成
物を第2段階において適用することにより、毛髪を染色
する。
第3の実施態様に従う場合、特に好ましい酸化剤は過沃
素酸ナトリウムである。この酸化剤は組成物の全重量に
対して3〜15重1%の割合で用いるのが好ましい。
素酸ナトリウムである。この酸化剤は組成物の全重量に
対して3〜15重1%の割合で用いるのが好ましい。
鄭4の実施態様に従う場合、過マンガン酸カリウムまた
は重クロム酸ナトリウムを用いるのが好ましい。これら
の過マンガン酸塩または重クロム酸塩は10−3モル/
1000gを越え、望ましくは10−2モル/1000
gから10−1モル/1000gの京葉モル濃度で用い
るのが好ましい。
は重クロム酸ナトリウムを用いるのが好ましい。これら
の過マンガン酸塩または重クロム酸塩は10−3モル/
1000gを越え、望ましくは10−2モル/1000
gから10−1モル/1000gの京葉モル濃度で用い
るのが好ましい。
過マンガン酸塩または重クロム酸塩陰イオンを含む組成
物の…は2〜5であるのが好ましく、無機酸によってこ
の範囲に調節される。
物の…は2〜5であるのが好ましく、無機酸によってこ
の範囲に調節される。
本発明に従うケラチン質繊維望ましくは人体のケラチン
質繊維の染色方法は、ケラチン質繊維の染色に適箔な媒
体中に1少くとも一つのイン「−ル誘導体とN−(β−
とドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロN、N’
−(ビス−β−ヒドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼ
ンおよびN−(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−
2−ニトロ−4−アミノベンゼンのうちから選択する少
くとも一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミンと
を沃化物イオンと組合わせて含有する少くとも一つの組
成物(A)をケラチン質繊維に適用することにより実施
するのが望ましく、組成物(A)の適用は、染色のため
に適当な水性媒体中にpH2〜12をもつ過酸化水素を
含有する組成物(B)の適用に先立ってまたは引続いて
実施する。
質繊維の染色方法は、ケラチン質繊維の染色に適箔な媒
体中に1少くとも一つのイン「−ル誘導体とN−(β−
とドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロN、N’
−(ビス−β−ヒドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼ
ンおよびN−(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−
2−ニトロ−4−アミノベンゼンのうちから選択する少
くとも一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミンと
を沃化物イオンと組合わせて含有する少くとも一つの組
成物(A)をケラチン質繊維に適用することにより実施
するのが望ましく、組成物(A)の適用は、染色のため
に適当な水性媒体中にpH2〜12をもつ過酸化水素を
含有する組成物(B)の適用に先立ってまたは引続いて
実施する。
特に好ましい実施態様は、アルカリ金属、アルカリ土類
金属またはアンモニウムの沃化物の形の沃化物イオン、
5,6−シヒドロキシインドールおよび一つ以上の前記
に規定する2−ニトロパラフェニレンジアミンを含有す
る組成物(A)を第1段階において適用し、次いで場合
によっては中間的なす\ぎ洗いの後、過酸化水素を含有
する組成物(B)を第2段階において適用することから
なる。
金属またはアンモニウムの沃化物の形の沃化物イオン、
5,6−シヒドロキシインドールおよび一つ以上の前記
に規定する2−ニトロパラフェニレンジアミンを含有す
る組成物(A)を第1段階において適用し、次いで場合
によっては中間的なす\ぎ洗いの後、過酸化水素を含有
する組成物(B)を第2段階において適用することから
なる。
本発明の方法は毛髪の染色、特に生きた人体の毛髪の染
色に適用するのが好ましく、この場合使用する媒体は化
粧品として許容できるものでなければならない。
色に適用するのが好ましく、この場合使用する媒体は化
粧品として許容できるものでなければならない。
好ましい一実施態様に従うに、二つの段階の間でケラチ
ン質繊維のす\ぎ洗いを実施する。これによって、人体
の毛髪の染色に本組成物を用いる場合、特に頭皮の汚れ
を避けることが可能となる。
ン質繊維のす\ぎ洗いを実施する。これによって、人体
の毛髪の染色に本組成物を用いる場合、特に頭皮の汚れ
を避けることが可能となる。
本発明方法において用い、本発明の他の目的をなす組成
物(A)は染色のために適当な媒体中に、すでに規定し
たイン「−ル銹導体、N−(β−ヒドロキシエチル)−
1−アミノ−2−ニトロN 、 N’−(ビス−β−ヒ
ドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼンおよびN−<β
−ヒドロキシエチル)1−アミノ−2−ニトロ−4−ア
ミノベンゼンまたはこれらの混合物のうちから選択する
少くとも一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミン
および少くとも一つの沃化物イオンまたは亜硝酸塩を含
有することを本質的な特徴とする。
物(A)は染色のために適当な媒体中に、すでに規定し
たイン「−ル銹導体、N−(β−ヒドロキシエチル)−
1−アミノ−2−ニトロN 、 N’−(ビス−β−ヒ
ドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼンおよびN−<β
−ヒドロキシエチル)1−アミノ−2−ニトロ−4−ア
ミノベンゼンまたはこれらの混合物のうちから選択する
少くとも一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミン
および少くとも一つの沃化物イオンまたは亜硝酸塩を含
有することを本質的な特徴とする。
本発明に従って用いる組成物中において、インドール誘
導体は一般に組成物(A)の全重量に対して0.01〜
5重量%、望ましくは0.03〜6重量%の割合で存在
する。上記に規定したごとき少くとも一つの置換2−ニ
トロパラフェニレンジアミンの割合は、組成物(A)の
全重量に対して0.01〜5重t%、特に0.1〜3重
量%であるのが好ましい。
導体は一般に組成物(A)の全重量に対して0.01〜
5重量%、望ましくは0.03〜6重量%の割合で存在
する。上記に規定したごとき少くとも一つの置換2−ニ
トロパラフェニレンジアミンの割合は、組成物(A)の
全重量に対して0.01〜5重t%、特に0.1〜3重
量%であるのが好ましい。
本発明の染色方法は、適用する別々の組成物についてそ
れぞれ、10秒から45分、望ましくは2〜25分、−
層特定的に2〜10分程度である時間内に放置時間をと
ることにより実施する。
れぞれ、10秒から45分、望ましくは2〜25分、−
層特定的に2〜10分程度である時間内に放置時間をと
ることにより実施する。
本発明者は本発明の方法によって、繊維特に毛髪のよう
な人体のケラチン質繊維にこれを劣化することなく十分
に浸透する迅速な染色を行うことが可能なことを特に確
認している。この染色は色調に変化があり反射色のある
染色であり、さらに外部的な作用またはパーマネントウ
ェーブ処理に対する改善された抵抗力を示しかつ単独の
5.6−シヒドロキシインドールのようなインドール誘
導体を用いであるいは単独のfm4i42−ニトロパラ
フェニレンジアミンを用いて、上記に規定する酸化剤に
よって得られる染色と比較する場合、光線および(また
は)洗浄に対する抵抗力が特に優れている。
な人体のケラチン質繊維にこれを劣化することなく十分
に浸透する迅速な染色を行うことが可能なことを特に確
認している。この染色は色調に変化があり反射色のある
染色であり、さらに外部的な作用またはパーマネントウ
ェーブ処理に対する改善された抵抗力を示しかつ単独の
5.6−シヒドロキシインドールのようなインドール誘
導体を用いであるいは単独のfm4i42−ニトロパラ
フェニレンジアミンを用いて、上記に規定する酸化剤に
よって得られる染色と比較する場合、光線および(また
は)洗浄に対する抵抗力が特に優れている。
本発明者は、毛髪がのびるため数回染色した毛髪は、本
発明に従って実施する方法および使用する組成物のおか
げで、従来的技術の方法および組成物を用いて染色する
毛髪よりも、柔かく、光沢がありかつ優れた機械的特性
をもつことを知った。
発明に従って実施する方法および使用する組成物のおか
げで、従来的技術の方法および組成物を用いて染色する
毛髪よりも、柔かく、光沢がありかつ優れた機械的特性
をもつことを知った。
本発明方法において使用する組成物は、多刃・へ少かれ
増粘したまたはデル化した液体、クリーム、乳濁液、泡
沫のような踵々の形をとってよく、捷た場合によっては
エアロゾル容器中に包装されるか、あるいは染色を実施
するのに好適な他の適当な形をとってよい。
増粘したまたはデル化した液体、クリーム、乳濁液、泡
沫のような踵々の形をとってよく、捷た場合によっては
エアロゾル容器中に包装されるか、あるいは染色を実施
するのに好適な他の適当な形をとってよい。
染色に適した媒体は水または水と一つ以上の溶媒との混
合物からなる水性媒体であるのが好ましい。溶媒は有機
d媒のうちから、望ましくはエチルアルコール、プロピ
ルもシ・テはインプロfルアルコール、i3ブチルアル
コール、エチレングリコール、エチレングリコールのモ
ノメチル、モノエチルモジくハモノブチルエーテル、エ
チレングリコールのモノエチルエーテルアセテート、フ
ロピレンゲリコール、フロピレンゲリコールおよびジグ
ロピレングリコールのモノメチルエーテルおよびメチル
アセテートから選択する。特に好ましい溶媒はエチルア
ルコールおよびプロピレングリコールである。
合物からなる水性媒体であるのが好ましい。溶媒は有機
d媒のうちから、望ましくはエチルアルコール、プロピ
ルもシ・テはインプロfルアルコール、i3ブチルアル
コール、エチレングリコール、エチレングリコールのモ
ノメチル、モノエチルモジくハモノブチルエーテル、エ
チレングリコールのモノエチルエーテルアセテート、フ
ロピレンゲリコール、フロピレンゲリコールおよびジグ
ロピレングリコールのモノメチルエーテルおよびメチル
アセテートから選択する。特に好ましい溶媒はエチルア
ルコールおよびプロピレングリコールである。
他の実施態様に従うに、染色に適する媒体は上記に特に
規定したごとき無水の溶媒からなってよく、この場合、
組成物を使用時に水性媒体と混合するか、水性の組成物
で予め湿潤したケラチン質せんいに適用する。本発明に
おいて無水の媒体ないしは溶媒とは1%より少ない水を
含有する媒体をいう。
規定したごとき無水の溶媒からなってよく、この場合、
組成物を使用時に水性媒体と混合するか、水性の組成物
で予め湿潤したケラチン質せんいに適用する。本発明に
おいて無水の媒体ないしは溶媒とは1%より少ない水を
含有する媒体をいう。
染色に適する媒体が水性である場合、組成物(A)の−
は2〜7、特に3.5〜7の範囲であるのが望ましい。
は2〜7、特に3.5〜7の範囲であるのが望ましい。
染色に適する媒体が水と一つ以上の溶媒との混合物から
なる場合、溶媒は組成物の全重量に対して0.5〜75
重量%、特に2〜50mf%、さらに特定的に2〜20
重i%の濃度で用いるのが好捷しいっ 本発明の組成物は、ケラチン質繊維の染色に通常用いる
他のあらゆる補助剤、特に、生きた人体の毛髪全染色す
るのに本組成物を適用する限りにおいて化粧品として許
容できる補助剤を含有してよい。
なる場合、溶媒は組成物の全重量に対して0.5〜75
重量%、特に2〜50mf%、さらに特定的に2〜20
重i%の濃度で用いるのが好捷しいっ 本発明の組成物は、ケラチン質繊維の染色に通常用いる
他のあらゆる補助剤、特に、生きた人体の毛髪全染色す
るのに本組成物を適用する限りにおいて化粧品として許
容できる補助剤を含有してよい。
後者の場合組成物は特に、望ましくは肌05〜10重量
係の割合の脂肪族アミド、望ましくは0.1〜50重量
係の割合で存在する隘イオン、陽イオン、非イオン、両
性界面活性剤またはこれらの混合物、増粘剤、香料、金
属イオン封鎖剤、フィルム形成剤、処理剤、分散剤、調
整剤、保存剤、不透明化剤、ケラチン質繊維の膨張剤を
含有してよい。
係の割合の脂肪族アミド、望ましくは0.1〜50重量
係の割合で存在する隘イオン、陽イオン、非イオン、両
性界面活性剤またはこれらの混合物、増粘剤、香料、金
属イオン封鎖剤、フィルム形成剤、処理剤、分散剤、調
整剤、保存剤、不透明化剤、ケラチン質繊維の膨張剤を
含有してよい。
増粘剤は一層特定的にアルギン酸ナトリウム、アラビア
がム、グアールがム、ヘテロビオ多糖類例えばキサンタ
ンがムまたはスクレログルカン、セルロースi! 4
体側エバメチルセルロース、ヒドロキンエチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースのナトリウム塩および望ましくは網状
化されたアクリル酸重合体のうちから選択する。ベント
ナイトのよう々無機増粘剤を用いることもできる。増粘
剤は単独でまたは混合物として用いられ、組成物の全1
量に対して0.1〜5重量係存在するのが望ましく、ま
た0、5〜3重量係存在するのが有利である。
がム、グアールがム、ヘテロビオ多糖類例えばキサンタ
ンがムまたはスクレログルカン、セルロースi! 4
体側エバメチルセルロース、ヒドロキンエチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースのナトリウム塩および望ましくは網状
化されたアクリル酸重合体のうちから選択する。ベント
ナイトのよう々無機増粘剤を用いることもできる。増粘
剤は単独でまたは混合物として用いられ、組成物の全1
量に対して0.1〜5重量係存在するのが望ましく、ま
た0、5〜3重量係存在するのが有利である。
本組成物中で使用できるアルカリ性化剤は、アミン例え
ばアルカノールアミン、アルキルアミン、アルカリまた
はアンモニウム水酸化物または炭酸塩である。本発明の
組成物中で使用できる酸性化剤は、乳酸、酢酸、浩石酸
、燐酸、塩酸およびクエン酸のうちから選択することが
できる。化粧品によって毛髪を染色する場合特に許容で
きる他のアルカリ性化剤または酸性化剤を使用できるこ
とはいうまでもない。
ばアルカノールアミン、アルキルアミン、アルカリまた
はアンモニウム水酸化物または炭酸塩である。本発明の
組成物中で使用できる酸性化剤は、乳酸、酢酸、浩石酸
、燐酸、塩酸およびクエン酸のうちから選択することが
できる。化粧品によって毛髪を染色する場合特に許容で
きる他のアルカリ性化剤または酸性化剤を使用できるこ
とはいうまでもない。
本組成物を泡沫の形で用いる場合、推進剤と少くとも一
つの発泡剤との存在下で本組成物金エアロゾル容器内に
加圧で包装することができる。発泡剤は陰イオン、陽イ
オン、非イオン、両性の発泡性重合体もしくはこれらの
混合物、または上記に規定するタイプの界面活性剤であ
ってよい。
つの発泡剤との存在下で本組成物金エアロゾル容器内に
加圧で包装することができる。発泡剤は陰イオン、陽イ
オン、非イオン、両性の発泡性重合体もしくはこれらの
混合物、または上記に規定するタイプの界面活性剤であ
ってよい。
本発明の方法の実施に関して、別々な組成物(ト)およ
び(B)は「キット」とも称する複数の区画部分のある
用具中にまたは予備的に混合しあるいはしないで逐次的
に適用する、ケラチン質繊維を染色するために適用する
すべての成分の入った染色用の容器(necessai
re ) 中に包装することができる。
び(B)は「キット」とも称する複数の区画部分のある
用具中にまたは予備的に混合しあるいはしないで逐次的
に適用する、ケラチン質繊維を染色するために適用する
すべての成分の入った染色用の容器(necessai
re ) 中に包装することができる。
このような用具はそれ自体知られており、染色に適する
媒体中にインドール誘導体、上記に規定する少くとも一
つの置換2−ニトロバラフェニレンジアミンを含有する
組成物(A)を第1の区画部分中に有し、また上記に規
定する組成物(B)を第2の区画部分中に有してよい。
媒体中にインドール誘導体、上記に規定する少くとも一
つの置換2−ニトロバラフェニレンジアミンを含有する
組成物(A)を第1の区画部分中に有し、また上記に規
定する組成物(B)を第2の区画部分中に有してよい。
インドール誘導体、少くとも一つの置換2−ニトロパラ
フェニレンジアミンを含有する媒体が無水の媒体である
場合、第1の区画部分内の組成物と使用前に混合すべき
染色に適した水性媒体の入った第6の区間部分を用意す
ることができる。
フェニレンジアミンを含有する媒体が無水の媒体である
場合、第1の区画部分内の組成物と使用前に混合すべき
染色に適した水性媒体の入った第6の区間部分を用意す
ることができる。
染色に適した媒体が水性である場合、第1の区画部分内
の組成物は望ましくは2〜7特に3.5〜7のpHを示
す。過酸化水素を含有する組成物(B)の−は2〜12
であり、また酸性であるのが望ましく、2〜7特に2〜
5である。
の組成物は望ましくは2〜7特に3.5〜7のpHを示
す。過酸化水素を含有する組成物(B)の−は2〜12
であり、また酸性であるのが望ましく、2〜7特に2〜
5である。
本発明に従って使用できる複数の区画部分をもつ用具は
、それ自体知られた使用時に用いる混合手段を具備して
よく、またその内容物は不活性雰囲気下で包装されてよ
い。
、それ自体知られた使用時に用いる混合手段を具備して
よく、またその内容物は不活性雰囲気下で包装されてよ
い。
本発明に従って用いる方法および組成物は、自然のま\
のあるいはすでに染色した、パーマネントをかけたもし
くはかけてないまたはカール除去した毛髪、あるいは強
くまfcは剥く脱色したそして場合によってはパーマネ
ントをかけた毛髪を染色するのに用いることができる。
のあるいはすでに染色した、パーマネントをかけたもし
くはかけてないまたはカール除去した毛髪、あるいは強
くまfcは剥く脱色したそして場合によってはパーマネ
ントをかけた毛髪を染色するのに用いることができる。
毛皮または羊毛を染色するためにこれらを用いることも
可能である。
可能である。
実施例
以下の諸侯は本発明を伺ら限定することなく説明するた
めのものである。
めのものである。
例1
下記の組成物(A)を逐次的に適用しかつ2回の適用の
間にす\ぎ洗いを行うことにより、90係白髪の自然の
ま\の毛髪を染色する: 組成物置: ・5.6−シヒドロキシインドール 0.5.!i
’・N−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロN′,N′−(ビス−β−ヒドロ
キシエチル)−4 アミンベンゼン 0.25 &・
沃化カリウム 1.0geエチ
ルアルコール 10.09・CEL
ANESE社によりI JAGTJARHP 60Jノ
名で発売のグアールがムi、o、y −5EPPIC社ニヨリ「TR工TONcG110」の
名で発売の有効成分濃度60%のグ リコシドアルキルエーテル 有効成分5.0y・保
存剤 十分な蓋°町
5,95・水
全体を100yとする量子分間
放置する。水です\ぎ洗いの後、12.5倍容の過酸化
水素水を含む組成物(El)を適用し、5分間作用きせ
る。水です\ぎ洗いしかつシャンプーした後、毛髪は灰
色がかった濃いブロンド色に染色される。
間にす\ぎ洗いを行うことにより、90係白髪の自然の
ま\の毛髪を染色する: 組成物置: ・5.6−シヒドロキシインドール 0.5.!i
’・N−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロN′,N′−(ビス−β−ヒドロ
キシエチル)−4 アミンベンゼン 0.25 &・
沃化カリウム 1.0geエチ
ルアルコール 10.09・CEL
ANESE社によりI JAGTJARHP 60Jノ
名で発売のグアールがムi、o、y −5EPPIC社ニヨリ「TR工TONcG110」の
名で発売の有効成分濃度60%のグ リコシドアルキルエーテル 有効成分5.0y・保
存剤 十分な蓋°町
5,95・水
全体を100yとする量子分間
放置する。水です\ぎ洗いの後、12.5倍容の過酸化
水素水を含む組成物(El)を適用し、5分間作用きせ
る。水です\ぎ洗いしかつシャンプーした後、毛髪は灰
色がかった濃いブロンド色に染色される。
組成物(B):
・過酸化水素 3.75 &
・アンモニウムラウリルサルフェート 3.79・ア
ラビアゴム 1.09・香料
十分な量・2−アミ
ノ2−メチル1−プロパツール…を4とする量 ・水 全体をioo、o9
とする置引2 下記の組成物(5)を逐次的に適用しかつ2回の適用の
間にす\ぎ洗いを行うことにより、90%白髪の自然の
ま\の毛髪を染色する: ・5.6−シヒドロキンインドール 0.5 &・
N−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロ4−アミノベ ンゼン 0.25.9
・沃化カリウム 1.0g・
エチルアルコール io、o g・
CELANESE社によりrJAGUARHP 6[]
Jノ名で発売のグアールがム 1.Oy・5
EPPIC社により「TR工TONCG110」の名で
発売の有効成分濃度60%の グリコンドアルキルエーテル 有効成分5.09・保
存剤 十分な量・−42 ・水 全体を100
gとする量子分間放置する。水です\ぎ洗いの後、例1
に述べたごとぎ12.5倍容の過酸化水素水を含む組成
物(ト))を適用し、5分間作用させる。水です\ぎ洗
いしかつンヤンプーした後、毛髪は金色がかったマホガ
ニー色を帯びた濃いブロンド色に染色される。
・アンモニウムラウリルサルフェート 3.79・ア
ラビアゴム 1.09・香料
十分な量・2−アミ
ノ2−メチル1−プロパツール…を4とする量 ・水 全体をioo、o9
とする置引2 下記の組成物(5)を逐次的に適用しかつ2回の適用の
間にす\ぎ洗いを行うことにより、90%白髪の自然の
ま\の毛髪を染色する: ・5.6−シヒドロキンインドール 0.5 &・
N−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロ4−アミノベ ンゼン 0.25.9
・沃化カリウム 1.0g・
エチルアルコール io、o g・
CELANESE社によりrJAGUARHP 6[]
Jノ名で発売のグアールがム 1.Oy・5
EPPIC社により「TR工TONCG110」の名で
発売の有効成分濃度60%の グリコンドアルキルエーテル 有効成分5.09・保
存剤 十分な量・−42 ・水 全体を100
gとする量子分間放置する。水です\ぎ洗いの後、例1
に述べたごとぎ12.5倍容の過酸化水素水を含む組成
物(ト))を適用し、5分間作用させる。水です\ぎ洗
いしかつンヤンプーした後、毛髪は金色がかったマホガ
ニー色を帯びた濃いブロンド色に染色される。
例3
・5.6−シヒドロキンインドール 0.459・
N−(β−ヒドロキシエチル)−1 アミノ−2−ニトロ−4−アミン ベンゼン 0.15g、沃
化カリウム 口・3.!il・
エチレングリコールのモノフチルエ ーテル 10.09・L
EVER社により5ACTIPON 8533の名で3
0%水溶液の形で発売の、エチ レンオキサイド2モルをもつナトリ ウムラウリルエーテルサルフェート 有効成分3.5y トリエタノールアミン p)(’に7とす
る量・保存剤
十分な量・脱ミネラル水 全体を10
0.0.!Vとする量この浴液を90%白髪の自然のま
\の灰色の毛髪に20分間適用する。すXぎ洗いの後、
2−メチル2−アミノ1−プロパツールによってp)(
k8.5に調節した200倍容過酸化水素水に10分間
適用する。す\ぎ洗いしかつ十分に乾燥の後、毛髪は金
色と灰白色とを帯ひた明るい栗色に染まる。
N−(β−ヒドロキシエチル)−1 アミノ−2−ニトロ−4−アミン ベンゼン 0.15g、沃
化カリウム 口・3.!il・
エチレングリコールのモノフチルエ ーテル 10.09・L
EVER社により5ACTIPON 8533の名で3
0%水溶液の形で発売の、エチ レンオキサイド2モルをもつナトリ ウムラウリルエーテルサルフェート 有効成分3.5y トリエタノールアミン p)(’に7とす
る量・保存剤
十分な量・脱ミネラル水 全体を10
0.0.!Vとする量この浴液を90%白髪の自然のま
\の灰色の毛髪に20分間適用する。すXぎ洗いの後、
2−メチル2−アミノ1−プロパツールによってp)(
k8.5に調節した200倍容過酸化水素水に10分間
適用する。す\ぎ洗いしかつ十分に乾燥の後、毛髪は金
色と灰白色とを帯ひた明るい栗色に染まる。
例4
組成物(A):
・沃化ナトリウム 0.4g・エ
チルアルコール 5.0g−プロピ
レングリコール 5.0g−R)(O
NE POULENC社によってREODOPOLSC
O名で発売のキサンタンがム 2.09・保存剤
十分な量ト
リエタノールアミン −ヲ3.5とする量・
脱ミネラル水 全体を100.09とする
量組成物(B): ・5.6−シヒドロキシインドール 0.69・N
−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロ−4−アミン ベンゼン 0.359・N
−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトローゴ、N′− (ビス−β−ヒドロキシエチル)4 −アミノベンゼン 0.15 &・
5EPPIC社によりTRITON C() 110の
名で有効成分濃度60%にて発売の グリコシドアルキルエーテル 有効成分7.5g−R
EONE POULENC社によfi RHODOPO
LSCO名で発売のキサンタンがム 3.0g−
エチルアルコール 12.0.9・
保存剤 十分な量
トリエタノールアミン pHを3.5にする量
・脱ミネラル水 全体を100.0.!i
’とする量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪に組成
物(A)を15分間にわたって適用し、次いです\ぎ洗
いする。次いで−ろの200倍容過酸化水素水との組成
物(B)の混合物を15分にわたって適用する。
チルアルコール 5.0g−プロピ
レングリコール 5.0g−R)(O
NE POULENC社によってREODOPOLSC
O名で発売のキサンタンがム 2.09・保存剤
十分な量ト
リエタノールアミン −ヲ3.5とする量・
脱ミネラル水 全体を100.09とする
量組成物(B): ・5.6−シヒドロキシインドール 0.69・N
−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロ−4−アミン ベンゼン 0.359・N
−(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトローゴ、N′− (ビス−β−ヒドロキシエチル)4 −アミノベンゼン 0.15 &・
5EPPIC社によりTRITON C() 110の
名で有効成分濃度60%にて発売の グリコシドアルキルエーテル 有効成分7.5g−R
EONE POULENC社によfi RHODOPO
LSCO名で発売のキサンタンがム 3.0g−
エチルアルコール 12.0.9・
保存剤 十分な量
トリエタノールアミン pHを3.5にする量
・脱ミネラル水 全体を100.0.!i
’とする量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪に組成
物(A)を15分間にわたって適用し、次いです\ぎ洗
いする。次いで−ろの200倍容過酸化水素水との組成
物(B)の混合物を15分にわたって適用する。
混合は使用時に行う。次いで毛髪を適宜す\ぎ洗いしか
つ乾燥する。毛髪は最終的に真珠色を帯びた赤ブロンド
色に染色される。
つ乾燥する。毛髪は最終的に真珠色を帯びた赤ブロンド
色に染色される。
例5
−2−メチル5,6−シヒドロキシ
インドールの臭化水素酸塩 0.69・N−
(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロ−N′,N′− (ビス−β−ヒドロキシエチル)4 −アミノベンゼン 0.3.9・
沃化カリウム 0.59・エチ
ルアルコール 10.09・CEL
ANESE社により[JAGUARHP 60Jの名で
発売のグアールがム 1.09・5EPPI
C社により「TRITON CG 110」の名で発売
の有効成分濃度60%の グリコシドアルキルエーテル 有効成分5.0g・保
存剤 十分な
量・ トリエタノールアミン pH’r6
とする量・脱ミネラル水 全体を10
0gとする量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪にこ
の組成物を20分間適用する。す\ぎ洗いし、かつ−6
の12.5倍容の過酸化水素水を10分間適用する。す
\ぎ洗いしかつ十分に乾燥の後、毛髪は金色と灰白色と
を帯びた明るいブロンド色に染まる。
(β−ヒドロキシエチル)−1 −アミノ−2−ニトロ−N′,N′− (ビス−β−ヒドロキシエチル)4 −アミノベンゼン 0.3.9・
沃化カリウム 0.59・エチ
ルアルコール 10.09・CEL
ANESE社により[JAGUARHP 60Jの名で
発売のグアールがム 1.09・5EPPI
C社により「TRITON CG 110」の名で発売
の有効成分濃度60%の グリコシドアルキルエーテル 有効成分5.0g・保
存剤 十分な
量・ トリエタノールアミン pH’r6
とする量・脱ミネラル水 全体を10
0gとする量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪にこ
の組成物を20分間適用する。す\ぎ洗いし、かつ−6
の12.5倍容の過酸化水素水を10分間適用する。す
\ぎ洗いしかつ十分に乾燥の後、毛髪は金色と灰白色と
を帯びた明るいブロンド色に染まる。
例6
節する。
最終的に例5と同じ色、つまり金色と灰白色とを帯びた
明るいブロンド色を得る。
明るいブロンド色を得る。
例7
組成物置:
・5−アセチロキシ6−ヒドロキシイ
ンドール 0.49・N
−’(β−ヒドロキシエチル)1 アミノ2−ニトロ4−アミノベンゼ ン
o、io 9・沃化ナトリウム
0.259−エチレングリコー
ルモノブチルエ テル 15.0g・
AQUALON社によりNATRO3OL 250HH
2O名で発売のヒドロキシエチ ルセルロース 1.5y・保
存剤 十分な
量・酒石酸 pHを5.6
とする量・脱ミネラル水 全体’に100
.o#とする量12.5倍容の過酸化水素を含む組成物
(B):・過酸化水素 3.
759・アンモニウムラウリルサル7エート3.7fl
・増粘剤 16口g・
安定化剤 0.03 、!
i’・香料
十分な量・2−アミノ2−メチル1−プロ、fノール…
を3とする量 ・水 全体を100.0
9とする量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪を上記
の組成物(A)によって15分間処理する。す\ぎ洗い
の後、組成物(B)を10分間適用する。改めてす\ぎ
洗いしかつ適宜乾燥する。毛髪は灰白色と真珠色とを帯
びた非常に明るいブロンド色に染まる。
−’(β−ヒドロキシエチル)1 アミノ2−ニトロ4−アミノベンゼ ン
o、io 9・沃化ナトリウム
0.259−エチレングリコー
ルモノブチルエ テル 15.0g・
AQUALON社によりNATRO3OL 250HH
2O名で発売のヒドロキシエチ ルセルロース 1.5y・保
存剤 十分な
量・酒石酸 pHを5.6
とする量・脱ミネラル水 全体’に100
.o#とする量12.5倍容の過酸化水素を含む組成物
(B):・過酸化水素 3.
759・アンモニウムラウリルサル7エート3.7fl
・増粘剤 16口g・
安定化剤 0.03 、!
i’・香料
十分な量・2−アミノ2−メチル1−プロ、fノール…
を3とする量 ・水 全体を100.0
9とする量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪を上記
の組成物(A)によって15分間処理する。す\ぎ洗い
の後、組成物(B)を10分間適用する。改めてす\ぎ
洗いしかつ適宜乾燥する。毛髪は灰白色と真珠色とを帯
びた非常に明るいブロンド色に染まる。
例8
組成物図:
・5 、61’ヒドロキンインドール
・N−(β−ヒドロキンエチル)1
−アミノ2−ニトロN’ 、 N’ −(ビス−β−ヒ
ドロキンエチル)4− アミンベンゼン ・エチレングリコールモノエテルエ 0.5y [1,25,9 チル 8.0g・HE
NKEL社により5INNOPAL NP 9の名で発
売のエチレンオキサイド9 モルをもつノニルフェノール 3.[] 、9
・保存剤 十
分な量・塩酸 −」
を4.5とする量・脱ミネラル水 全体k
100.09とする量組成物(B): ・ナトリウム過沃素酸塩 4.0g・エ
チルアルコール 5.[] &・H
団KEL社により5INNOPAL NP 9の名で発
売のエチレンオキサイド 9モルヲモつノニルフェノール 1.5.9・保
存剤 十分な
量トリエタノールアミン …を4とする量
・脱ミネラル水 全体’t100.0.!
ifとする債90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪を組
成物(ロ)により25分間処理する。す\ぎ洗いしかつ
組成物(B)を15分間適用する。す\ぎ洗いしかつ十
分に乾燥する。毛髪は最終的に栗色に染まる。
ドロキンエチル)4− アミンベンゼン ・エチレングリコールモノエテルエ 0.5y [1,25,9 チル 8.0g・HE
NKEL社により5INNOPAL NP 9の名で発
売のエチレンオキサイド9 モルをもつノニルフェノール 3.[] 、9
・保存剤 十
分な量・塩酸 −」
を4.5とする量・脱ミネラル水 全体k
100.09とする量組成物(B): ・ナトリウム過沃素酸塩 4.0g・エ
チルアルコール 5.[] &・H
団KEL社により5INNOPAL NP 9の名で発
売のエチレンオキサイド 9モルヲモつノニルフェノール 1.5.9・保
存剤 十分な
量トリエタノールアミン …を4とする量
・脱ミネラル水 全体’t100.0.!
ifとする債90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪を組
成物(ロ)により25分間処理する。す\ぎ洗いしかつ
組成物(B)を15分間適用する。す\ぎ洗いしかつ十
分に乾燥する。毛髪は最終的に栗色に染まる。
例9
本例の組成物(A)は例8のそれと同じである。
組成物(B):
・亜硝酸ナトリウム 2.Og・塩
酸 P)(全3.8と
する量・脱ミネラル水 全体ff1100
.0gとする量90%白髪の自然のま−の灰色■毛髪に
組成物(A)を20分間適用する。す\ぎ洗いの後、組
成物(B)を5分間適用しかつす5ぎ洗いする。適宜に
乾燥の後、毛髪は灰白色を帝ひたブロンド色に染まる。
酸 P)(全3.8と
する量・脱ミネラル水 全体ff1100
.0gとする量90%白髪の自然のま−の灰色■毛髪に
組成物(A)を20分間適用する。す\ぎ洗いの後、組
成物(B)を5分間適用しかつす5ぎ洗いする。適宜に
乾燥の後、毛髪は灰白色を帝ひたブロンド色に染まる。
例10
・5.6−シヒドロキシインドール
・N−(β−ヒドロキンエチル)1
−アミノ2−ニトロ4−アミノベ
ンゼン
・プロピレングリコールモノメチル
エーテル
・沃化カリクム
・MARCHON社によりEMP工COL AL 30
0.3g 0.1 g 10.0.9 0.25 、!i’ ノ名で発売のアンモニウムラウリル サルフェート 有効成分3.0
y・HERCULES社によりKLUCEL Gの名で
発売のヒドロキシプロピル セルロース 0.8g・保
存剤 十分な
量・クエン酸 pHを
7とする量・脱ミネラル水 全体1ioo
、ogとする量90%白麦の自然のま\の灰色の毛髪を
PIf 3の30倍谷の過酸化水で15分間予備処理す
る。
0.3g 0.1 g 10.0.9 0.25 、!i’ ノ名で発売のアンモニウムラウリル サルフェート 有効成分3.0
y・HERCULES社によりKLUCEL Gの名で
発売のヒドロキシプロピル セルロース 0.8g・保
存剤 十分な
量・クエン酸 pHを
7とする量・脱ミネラル水 全体1ioo
、ogとする量90%白麦の自然のま\の灰色の毛髪を
PIf 3の30倍谷の過酸化水で15分間予備処理す
る。
すすぎ洗いの後、上記の組成物を60分間適用する。
改めてす\ぎ洗いしかつ十分にす\ぎ洗いする。
最終的に毛髪は灰白色で真珠色を帝ひた濃いブロンド色
に染まる。
に染まる。
例11
組成物(A):
・過マンガン酸カリウム 0.4g・塩
酸 −全6と
する伍・水 全体を1
0口、Oyとする景組成物(B): ・5.6−1ヒドロキシインドール 0.65.!
iJ・N−(β−ヒドロキシエチル)1 −アミノ2−ニトロゾ N/ −(ビ ス−β−ヒドロキシエチル)4− アミンベンゼン 0.20 &・
エタノール 15.09・H
ENKEL社により5INNOPAL NP 9の名で
発売のエチレンオキサイド9 七ルヲモつノニルフェノール 2.59・保存
剤 十分な量・
pi−15 ・脱ミネラル水 全体を100.09とす
る量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪に組成物(A
)k15分間適用する。す\ぎ洗いの後、組成物(Bl
’(r10分間適用する。す\ぎ洗いしかつ十分に乾燥
する。毛髪は灰色を帝ひた栗色に染まる。
酸 −全6と
する伍・水 全体を1
0口、Oyとする景組成物(B): ・5.6−1ヒドロキシインドール 0.65.!
iJ・N−(β−ヒドロキシエチル)1 −アミノ2−ニトロゾ N/ −(ビ ス−β−ヒドロキシエチル)4− アミンベンゼン 0.20 &・
エタノール 15.09・H
ENKEL社により5INNOPAL NP 9の名で
発売のエチレンオキサイド9 七ルヲモつノニルフェノール 2.59・保存
剤 十分な量・
pi−15 ・脱ミネラル水 全体を100.09とす
る量90%白髪の自然のま\の灰色の毛髪に組成物(A
)k15分間適用する。す\ぎ洗いの後、組成物(Bl
’(r10分間適用する。す\ぎ洗いしかつ十分に乾燥
する。毛髪は灰色を帝ひた栗色に染まる。
Claims (33)
- (1)ケラチン質繊維の染色に適当な媒体中に、少くと
も一つのインドール誘導体とN−(β−ヒドロキシエチ
ル)−1−アミノ−2−ニトロN,N′−(ビス−β−
ヒドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼンおよびN−(
β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロ−4
−アミノベンゼンのうちから選択する少くとも一つの置
換2−ニトロパラフェニレンジアミンとを含有する少く
とも一つの組成物(A)をケラチン質繊維に適用するこ
とを特徴とし、しかも発色は (i)沃化物イオンおよび過酸化水素、 (ii)亜硝酸塩 (iii)過沃素酸および過沃素酸塩、次亜塩素酸ナト
リウム、フェリシアン化カリウム、酸化銀、フェントン
試薬、酸化鉛(IV)、硫酸セシウム(V)、過硫酸アン
モニウムならびに塩化第2鉄から選択する酸化剤、また
は (iv)過マンガン酸塩または重クロム酸塩からなる酸
化剤によつて行なわれ、 (i)の場合、組成物(A)は(a)沃化イオンまたは
(b)過酸化水素を含み、また染色に適当な媒体中に、
a)組成物(A)が沃化物イオンを含有する場合、2〜
12、望ましくは2〜7の範囲の一をもつ過酸化水素ま
たは b)組成物(A)が過酸化水素を含有する場合、3〜1
1の範囲のpHをもつ沃化物イオン を含有する組成物(B)の適用に先立つてまたは引続い
て組成物(A)が適用され、 (ii)の場合、酸性のpHをもつ水性組成物からなる
組成物(B)の適用に先立つて組成物(A)が適用され
、組成物(A)または組成物(B)が少くとも一つの亜
硝酸塩を含有し、 (iii)の場合酸化剤は、組成物(A)中に存在する
か、あるいは染色に適当な媒体中にこれを含有する組成
物(B)によつて同時に適用されるかまたは逐次的に分
けて適用され、 (iv)の場合酸化剤は、組成物(A)の適用に先立つ
て、pH2〜10の水性の組成物(B)によつて適用さ
れることを特徴とするケラチン繊維の染色方法。 - (2)インドール誘導体が式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は水素原子、低級アルキル基または−S
iR_6R_7R_8基を表わし、 同一のまたは異なるR_2およびR_3は水素原子また
は低級アルキル基もしくはカルボキシル基、低級アルコ
キシカルボニル基もしくは−COOSiR_6R_7R
_8基を表わし、 同一のまたは異なるR_4およびR_5は水素原子、直
鎖もしくは分枝鎖C_1〜C_2_0アルキル基、ホル
ミル基、直鎖もしくは分枝鎖C_3〜C_2_0アルケ
ノイル基、−SiR_6R_7R_8基、−P(O)(
OR_9)_2基、R_9OSO_2基を表わすか、R
_4およびR_5が隣接する酸素原子とともに、カルボ
ニル基、メチレン基、チオカルボニル基または >P(O)OR_9もしくは>CR_1_0R_1_1
基を含んでよい環を形成し、 R_9およびR_1_0は水素原子または低級アルキル
基を表わし、R_1_1は低級アルコキシ基またはモノ
−もしくはジアルキルアミノ基を表わし、同一のまたは
異なるR_6、R_7およびR_8は直鎖もしくは分枝
鎖の低級アルキル基ならびに無機または有機酸との付加
塩および対応するアルカリ金属、アルカリ土類金属また
はアミン塩を表わす)に相当する、請求項1に記載の方
法。 - (3)沃化物イオンをアルカリ金属、アルカリ土類金属
またはアンモニウムの沃化物から選択する、請求項1ま
たは2に記載の方法。 - (4)沃化物イオンの割合は、I^−イオンで表わすと
して組成物の全重量に対して0.007〜4重量%、望
ましくは0.08〜1.5重量%の範囲にある、請求項
3記載の方法。 - (5)過酸化水素の含有率は1〜40倍容、望ましくは
2〜20倍容の範囲にある、請求項1から4のいづれか
1項に記載の方法。 - (6)請求項1に記載する置換ニトロパラフェニレンジ
アミンと組合わせるインドール誘導体の沃化物イオンに
対する重量比が望ましくは0.05〜10、より特定的
には0.5〜2である、請求項1から5のいづれか1項
に記載の方法。 - (7)亜硝酸塩をアルカリ金属、アルカリ土類金属もし
くはアンモニウムの亜硝酸塩、亜硝酸塩の有機誘導体ま
たは変換により亜硝酸塩を生成する亜硝酸塩の担持物の
うちから選択する、請求項1または2に記載の方法。 - (8)NO_2^−の形で表わされる亜硝酸塩陰イオン
が0.02〜1モル/リットルの範囲の量で存在する、
請求項1、2または7のいづれか1項に記載の方法。 - (9)酸化剤は過沃素酸ナトリウムからなる、請求項1
または2に記載の方法。 - (10)過マンガン酸塩および重クロム酸塩を過マンガ
ン酸カリウムおよび重クロム酸ナトリウムから選択する
、請求項1または2に記載の方法。 - (11)過マンガン酸塩または重クロム酸塩を10^−
^3モル/1000gを越える割合で用いる、請求項2
または10に記載の方法。 - (12)インドール誘導体を、5,6−ジヒドロキシイ
ンドール、2−メチル5,6−ジヒドロキシインドール
、5−メトキシ6−ヒドロキシインドール、(5または
6)−アセトキシ(6または5)−ヒドロキシインドー
ル、2−カルボキシ5,6−ジヒドロキシインドール、
3−メチル5,6−ジヒドロキシインドール、2,3−
ジメチル5,6−ジヒドロキシインドールおよびこれら
の塩のうちから選択する、請求項1から11のいづれか
1項に記載の方法。 - (13)ケラチン質繊維の染色に適当な媒体中に、少く
とも一つのインドール誘導体とN−(β−ヒドロキシエ
チル)−1−アミノ−2−ニトロN,N′−(ビス−β
−ヒドロキシエチル)−アミノ−4ベンゼンおよびN−
(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロ−
4−アミノベンゼンのうちから選択する少くとも一つの
置換2−ニトロパラフェニレンジアミンとを沃化物イオ
ンと組合わせて含有する少くとも一つの組成物(A)を
ケラチン質繊維に適用することを特徴とし、かつ染色に
適当な水性媒体中にpH2〜12をもつ過酸化水素を含
有する組成物(B)の適用に先立つてまたは引続いて組
成物(A)を適用することを特徴とするケラチン質繊維
の染色方法。 - (14)ケラチン質繊維の染色に適当な媒体中に、アル
カリ金属、アルカリ土類金属またはアンモニウムの沃化
物の形の沃化物イオン、5,6−ジヒドロキシインドー
ルおよびN−(β−ヒドロキシエチル〕−1−アミノ−
2−ニトロN,N′−(ビス−β−ヒドロキシエチル)
−アミノ−4ベンゼンおよびN−(β−ヒドロキシエチ
ル)−1−アミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンの
うちから選択する少くとも一つの置換2−ニトロパラフ
ェニレンジアミンを含有する組成物(A)をケラチン質
繊維を第1段階において適用し、かつ染色に適した水性
媒体中にpH2〜12をもつ過酸化水素を含有する組成
物(B)を第2段階において適用する、請求項13記載
の方法。 - (15)染色方法の段階がすゝぎ洗い段階によつて二つ
に隔てられている、請求項1から14のいづれか1項に
記載の方法。 - (16)中間的なすゝぎ洗いを行うことなく染色方法の
段階を実施する、請求項1から14のいづれか1項に記
載の方法。 - (17)別々な組成物(A)および(B)を適用し、放
置時間が10秒から45分、望ましくは2分から25分
の範囲である、請求項1から16のいづれか1項に記載
の方法。 - (18)インドール誘導体が、組成物の全重量に対して
0.01〜5重量%、望ましくは0.03〜3重量%の
範囲の割合で組成物(A)中に存在する、請求項1から
17のいづれか1項に記載の方法。 - (19)一つ以上の置換2−ニトロパラフェニレンジア
ミンが、組成物の全重量に対して0.01〜5重量%、
望ましくは0.1〜6重量%の範囲の割合で存在する、
請求項1から18のいづれか1項に記載の方法。 - (20)染色に適当な媒体が水または2〜7、望ましく
は3.5〜7のpHをもつ水−有機溶媒混合物からなる
水性媒体である、請求項1から19のいづれか1項に記
載の方法。 - (21)染色に適当な媒体が一つ以上の無水の溶媒から
なる請求項1から20のいづれか1項に記載の方法。 - (22)溶媒を、エチルアルコール、プロピルもしくは
イソプロピルアルコール、第3ブチルアルコール、エチ
レングリコール、エチレングリコールのモノメチル、モ
ノエチルもしくはモノブチルエーテル、エチレングリコ
ールのモノエチルエーテルアセテート、プロピレングリ
コール、プロピレングリコールおよびジプロピレングリ
コールのモノメチルエーテルおよびメチルアセテートか
ら選択する請求項20または21に記載の方法。 - (23)使用する組成物が、脂肪族アミド、陰イオン、
陽イオン、非イオン、両性界面活性剤またはこれらの混
合物、増粘剤、香料、金属イオン封鎖剤、フィルム形成
剤、処理剤、分散剤、調整剤、保存剤、不透明化剤、ケ
ラチン繊維の膨張剤のうちから選択する補助剤をさらに
含有する請求項1から22のいづれか1項に記載の方法
。 - (24)請求項1から23のいづれか1項に記載の方法
を人体の毛髪の染色に適用すること。 - (25)少くとも一つのインドール誘導体と、N−(β
−ヒドロキシル)−1−アミノ−2−ニトロN′,N′
−(ビス−β−ヒドロキシエチル)−4−アミノベンゼ
ンおよびN−(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−
2−ニトロ−4−アミノベンゼンから選択する少くとも
一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミンを沃化物
イオンまたは亜硝酸塩と組合わせて含有することを特徴
とする、ケラチン質繊維の染色に用いるための組成物。 - (26)染色に適当な媒体中に、少くとも一つの5,6
−ジヒドロキシインドールと、N−(β−ヒドロキシル
)−1−アミノ−2−ニトロN′,N′−(ビス−β−
ヒドロキシエチル)−4−アミノベンゼンおよびN−(
β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ−2−ニトロ−4
−アミノベンゼンから選択する少くとも一つの置換2−
ニトロパラフェニレンジアミンを沃化物イオンと組合わ
せて含有することを特徴とする、ケラチン質繊維の染色
組成物。 - (27)請求項1から26のいづれか1項に示す組成物
(A)の定義に該当する、インドール誘導体と、N−(
β−ヒドロキシル)−1−アミノ−2−ニトロN′,N
′−(ビス−β−ヒドロキシエチル)−4−アミノベン
ゼンおよびN−(β−ヒドロキシエチル)−1−アミノ
−2−ニトロ−4−アミノベンゼンから選択する少くと
も一つの置換2−ニトロパラフェニレンジアミンとを含
有する組成物(A)を第1の区画部分中に有しかつ請求
項1から26のいづれか1項に規定する組成物(B)を
第2の区画部分中に有することを特徴とする染色用の複
数の区画部分をもつ用具(dispositif)ない
しは「キット」。 - (28)請求項2に規定するごとき少くとも一つのイン
ドール誘導体、N−(β−ヒドロキシル)−1−アミノ
−2−ニトロN′,N′−(ビス−β−ヒドロキシエチ
ル)−4−アミノベンゼンおよびN−(β−ヒドロキシ
エチル)−1−アミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼ
ンから選択する少くとも一つの置換2−ニトロパラフェ
ニレンジアミンおよび沃化物イオンを染色に適当な媒体
中に含有する組成物(A)を第1の区画部分中に有しか
つ2〜12のpHをもつ過酸化水素の水性組成物を第2
の区画部分中に有する請求項27記載の用具。 - (29)第1の区画部分中にいれられている組成物(A
)の染色に適当な媒体が水性でありかつ2〜7、望まし
くは3.5〜7のpHを示すことならびに第2の区画部
分中にいれられている過酸化水素の水性組成物(B)が
2〜7のpHをもつ請求項27記載の用具。 - (30)無水溶媒中に組成物(A)を含有する第1の区
画部分の内容物と使用時に混合すべき水性媒体の入つた
第3の区画部分をさらに含む、請求項27記載の用具。 - (31)第1の区画部分中に、少くとも一つのインドー
ル誘導体と請求項1に規定する置換2−ニトロパラフェ
ニレンジアミンとを含有する組成物(A)を有し、かつ
第2の区画部分中に、染色のために適当な水性媒体中に
過マンガン酸塩、重クロム酸塩または過沃素酸塩を含有
する組成物を有する、請求項27記載の用具。 - (32)第1の区画部分中に、請求項1から26のいづ
れか1項に規定するごとき組成物(A)を有しかつ第2
の区画部分中に、亜硝酸塩を含有し酸性のpHを示す組
成物を有する、請求項27記載の用具。 - (33)第1の区画部分中に、インドール誘導体、請求
項1に規定する置換2−ニトロパラフェニレンジアミン
および亜硝酸塩を有しかつ第2の区画部分中に酸性の水
性組成物を有する、請求項27記載の用具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU87097 | 1987-12-30 | ||
| LU87097A LU87097A1 (fr) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | Procede de teinture des fibres keratiniques et composition de teinture mettant en oeuvre du 5,6-dihydroxyindole,un colorant direct nitre et un iodure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138207A true JPH02138207A (ja) | 1990-05-28 |
| JP2595078B2 JP2595078B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=19731008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332709A Expired - Lifetime JP2595078B2 (ja) | 1987-12-30 | 1988-12-29 | 染毛組成物および染毛用キット |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011500A (ja) |
| JP (1) | JP2595078B2 (ja) |
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| FR (1) | FR2625435B1 (ja) |
| GB (1) | GB2213169B (ja) |
| IT (1) | IT1224609B (ja) |
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| NL (1) | NL8803193A (ja) |
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