JPH02138284A - 抗腫瘍剤 - Google Patents

抗腫瘍剤

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Publication number
JPH02138284A
JPH02138284A JP1142565A JP14256589A JPH02138284A JP H02138284 A JPH02138284 A JP H02138284A JP 1142565 A JP1142565 A JP 1142565A JP 14256589 A JP14256589 A JP 14256589A JP H02138284 A JPH02138284 A JP H02138284A
Authority
JP
Japan
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water
added
chloroform
reaction solution
concentrated
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Pending
Application number
JP1142565A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Hosomi
細見 次郎
Yoshikazu Asahina
由和 朝比奈
Seigo Suzue
清吾 鈴江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyorin Pharmaceutical Co Ltd
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyorin Pharmaceutical Co Ltd
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyorin Pharmaceutical Co Ltd, Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd filed Critical Kyorin Pharmaceutical Co Ltd
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は抗腫瘍剤としてa用なチアゾロキノロンカルボ
ン酸誘導体及びその製造法並びにそれらを含有する製剤
に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
癌の化学療法剤として、アルキル化剤。
抗腫瘍性抗生物質1代謝拮抗物質そしてアルカロイド類
等、種々の誘導体の開発研究が世界中で競われている。
そして今日、臨床で使用が可能な制癌剤は数十種に及ん
でいる。しかし、般には毒性及び副作用が強くじゅうぶ
んな治療効果をあげる化学療法剤は今だ得られていない
のが実情である。
また、抗菌活性をもっチアゾロキノロンカルボン酸誘導
体は既に知られており、本発明化合物と類似のものも出
願されている(特開昭57−N6588号、特開昭58
−103393号、特開昭61−183292号、 U
、  S、  Pxlent 4,55[I,104等
)が、それら化合物が抗腫瘍活性を持つことは知られて
いない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは種々のキノロンカルボン酸誘導体の生物活
性、とりわけ腫瘍細胞に対する阻害活性あるいはDNA
トポイソメラーゼI。
■等の酵素に対する阻害活性、インターカレーター能等
に関して広範な研究を行った結果、−紋穴 [式中、Rは水素又は炭素数1〜6の低級アルキル基を
、R1及び望はそれぞれ独立して水素。
炭素数1〜6の低級アルキル又は1〜3個のフッ素によ
り置換されていてもよいフェニル基を、Xl及びX3は
それぞれ独立して水素(式中、Rは水素又はヒドロキシ
基で置換されていてもよい炭素数1〜3の低級アルキル
基を、澤は水素又はアルコキシカルボニル基を、R7は
それぞれ独立して水素、メチル又はエチル基を、nは0
又は1を表す)、ピペラジノ。
3−メチルピペラジノ、3−フェニルピペラジノ又は4
−メチルピペラジノ基を表す。また=は単結合あるいは
二重結合を表す] で表されるチアゾロキノロンカルボン酸誘導体及びその
塩並びに水和物が優れた抗腫瘍効果を示すことを見出し
た。しかも本発明化合物は、正常細胞に対する作用が極
めて少なく、変異原性作用も有さず、全く新しい範噴の
抗腫瘍剤であることが分った。更に本発明化合物は動物
に対する認容性に優れ、安全性の極めて高い薬物である
ことも分かり、本発明を完成した。
更に、本発明は本発明化合物を有効成分とする抗腫瘍剤
も含むものであり、ヒト及び動物の癌の予防、改善及び
治療に有用なものである。
本発明化合物は経口投与により良く吸収されるが、非経
口的にも投与可能であり、組織への移行性も良好で、代
謝的にも比較的安定である。
次に本発明化合物の製造方法について説明する。
R′J [I1] [I11F [I′] [式中、Zはハロゲンを示し、R,R1,R2,R3゜
R1,XI及びX2並びに=は前記と同じ意味を表す] 即ち、式[I]で表される化合物を式[m]で表される
アミン類と、無溶媒下あるいは水。
アルコール類、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド
、ジメチルスルホキシド、ピリジン。
ピコリン等の溶媒中、室温から160℃の範囲で反応さ
せることにより本発明化合物[I′]を合成することが
できる。なお、式[I]で表される化合物のうち、カル
ボン酸のエステルである化合物([I]又は[I’l]
でRが炭素数1〜6の低級アルキル基を表す化合物)は
常法に従って加水分解することによりカルボン酸([■
]又は[I13でRが水素である化合物)にするこであ
る化合物に変換することができる。
なお、式[I1]で表される化合物は、以下のルートに
より合成することができる。
うち、−がアルコキシカルボニルである化合物も常法に
より加水分解することにより団が水素次に式[I]で表
される化合物は所望ならばその塩に常法に従って変換す
ることができる。
例えば、塩酸塩、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸
塩、乳酸塩、酢酸塩等の酸付加塩、あるいはナトリウム
、カリウム、マグネシウム。
亜鉛、白金等の金属塩、ジメチルアミノエタノール、メ
チルアミノエタノール、トリエタノールアミン、グアニ
ジン等の有機塩基との塩が挙げられる。
一般式[I]で表される化合物もしくはその薬理的に許
容される塩を含有してなる医薬組成物は投与の目的及び
方法により、常法により調製された錠剤、顆粒剤、粉剤
、カプセル剤、シロップ剤、注射剤等の形で経口的ある
いは非経口的に投与することができる。
例えば錠剤の場合には錠剤1個あたり50〜2000m
gの活性成分を含有する錠剤が好適に用いられる。錠剤
の調製にあたっては、賦形剤(例えば乳糖、グルコース
、蔗糖、マンニット、メチルセルロース等)、崩壊剤(
例えばデンプン、アルギン酸ナトリウム、カルボキシメ
チルセルロースカルシウム、結晶性セルロース等)、滑
沢剤(例えばステアリン酸マグネシウム、タルク等)、
結合剤(例えばゼラチン、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、ヒドロキシプロピルセルロース、メ
チルセルロース等)、界面活性剤(例えば蔗糖脂肪酸エ
ステル、ソルビット脂肪酸エステル等)等を常法に従っ
て用いる。顆粒剤の調製にあたっては賦形剤(例えば乳
糖、蔗糖等)崩壊剤(デンプン等)、結合剤(ゼラチン
等)等を常法により用いる。
粉剤の調製にあたっては、賦形剤(例えば乳糖、マンニ
ット等)等を常法に従って用いる。
カプセル形態にあってはカプセル1個あたり50〜20
00mgの活性成分を含有するカプセルが好適に用いら
れる。カプセル剤の調製にあたっては、ゼラチン、水、
蔗糖、アラビアゴム、ソルビット、グリセリン、結晶性
セルロース、ステアリン酸マグネシウム、タルク等を常
法により用いる。
シロップ剤の調製にあたっては、糖(例えば蔗糖)、水
、エタノール等を常法により用いる。
注射剤の調製にあたっては溶剤[例えば水、生理食塩水
、植物油(例えばオリーブ油、落花生油)、オレイン酸
エチル、プロピレングリコール等]、可溶化剤(例えば
安息香酸ナトリウム、サリチル酸ナトリウム、ウレタン
等)、等張化剤(例えば食塩、グルコース等)、保存剤
(例えばフェノール、クレゾール、p−ヒドロキシ安息
香酸エステル類、クロロブタノール等)、抗酸化剤(例
えばアスコルビン酸、ピロ亜硫酸ナトリウム等)等を常
法により用いる。
これらの注射剤は、通常静脈内投与に供せられるが、動
脈内投与、゛腹腔的投与、胸腔内投与等も可能である。
投与量は投与方法、年齢、症状等によって異なり、また
投与方法も症状や投与量によって変えることができるが
、例えば注射剤として静脈内投与する場合は0.25〜
100■/kgで、また経口的に投与する場合は1〜8
00■/kgの範囲で投与可能である。
〔実施例〕
次に本発明化合物の製法及びその抗腫瘍活性を実例をも
って説明する。
実施例1 60%水素化ナトリウム8−12 g (0,203n
ol)を無水テトラヒドロフラン(THF) 150 
mlに懸濁しこの溶液中に水冷下でマロン酸ジエチル3
2.59 g (0,203+aol)を滴下し、室温
で1時間攪拌した。この溶液中にイソチオシアン酸フェ
ニル25.0 g (0,18511ol)を水冷下で
滴下した。
同温度で1時間攪拌後、析出品を枦取した。析出品はエ
ーテルで洗浄後ジメチルホルムアミド100m1に溶解
し、水冷下でp−メトキシベンジルクロライド18.1
4 g (0、ll6n+ol)を滴下した。
室温で1時間攪拌後、反応液を氷水200 ml中に注
ぎ、クロロホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し、
無水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣の淡黄色油状物をあら
かじめ200℃に加熱したジフェニルエーテル150m
1中に注意して加え、220℃で15分間加熱した。冷
浸、反応液にn−ヘキサン300 mlを加え冷蔵庫中
で2時間放置した。析出品をか取しn−ヘキサン、エー
テルの順に洗浄後エタノールより再結晶して、淡黄色針
状晶の目的物を20.82 g得た。
融点:92〜93℃ 元素分析値:C2OH粉NQ4S 計算値: C:65.02 、 H,5,+8. N 
、3.79実測値: C;65.10 、 H,5,1
?、 N 、3.77実施例2 (0,046nol)を徐々に加えた。同温度で1時間
さらに室温で1時間攪拌した。反応液を氷水300 m
l中に注ぎ、クロロホルム抽出した。クロロホルム層は
水洗し、無水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣をn−ヘキサ
ン−エーテル混液に懸濁して枦取し黄色粉末品の目的物
をIO,0g得た。
融点=152〜155℃(分解) Mass  二 249  (M”) H−NMR(in CDCJ3 、  δ、ppm)。
1.53 (3H,t、  C00CH2CH3) 、
 4.56 (2H,q、  C00CH2CH3) 
、 7.22〜7.76、8.05〜8.16 (4H
,m、 Cs 、e −H)実施例3 トリフルオロメタンスルホン酸41.4g(0,276
nol) 、  )リフルオロ酢酸183.9 g(1
,61nol )及びアニソール29.8 g (0,
271+aol)の混液中に、食塩−氷浴中で冷却しな
がら、4−ハイドロキシ−2−(4−メトキシフェニル
メチルチオ)−3−キノリンカルボン酸エチル17.0
gチルの合成 60%水素化ナトリウム7、04 g (0,176n
ol)を無水THF150mlに懸濁した溶液中に水冷
下でマロン酸ジエチル28.19 g (Q、+761
101)を滴下し、室温で1時間攪拌した。この溶液中
にm−フルオロフェニルイソチオシアネート25.0g
(0,160mol)を水冷下で滴下した。同温度で1
時間攪拌後析出品を枦取した。析出量はエーテルで洗浄
後、ジメチルホルムアミド160m1に溶解し、水冷下
でp−メトキシベンジルクロライド27.56 g (
0,176n+ol)を滴下した。室温で1時間攪拌後
、反応液を氷水200 ml中に注ぎ、クロロホルム抽
出した。クロロホルム層は水洗し、無水芒硝で乾燥後濃
縮した。残渣の淡黄色油状物を、あらかじめ200℃に
加熱したタウサームA90gに注意して加え、220℃
で10分間加熱した。冷後反応液をシリカゲルカラム(
溶出溶媒n−ヘキサン:塩化メチレン=1 : 1)で
精製し、淡黄色粉末品の目的物をIO,46gfQた。
融点−114〜115℃ 元素分析値: C2DH18FNO4S計算値:C;6
2.0G、 H;4.6B、 N、3.62実測値: 
C、62,26、H、4,73,N 、 3JO実施例
4 7−フルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカプト−3ト
リフルオロメタンスルホン酸27.0g (0,18i
ol)、)リフルオロ酢酸19−9g (1,05io
l )及びアニソール19.5g (0,18raol
 )の混液中に食塩−氷浴中で冷却下7−フルオロ−4
−ヒドロキシ−2−(4−メトキシフェニルメチルチオ
)−3キノリンカルボン酸エチル比75 g (0,0
3111ol )を徐々に加え、同温度で1時間さらに
室温で1時間攪拌した。反応液を氷水300m1中に注
ぎエーテル300 mlを加えて析出量を枦取し、水、
次いでエーテルで洗浄して黄色粉末品の目的物を6.3
0g得た。
融点二187〜188℃(分解) 元素分析値: C12HIOF N01s計算値: C
:53.92 、 H;3.77、  N ;s、24
実測値: C,53,89、H,3,80,N 、5゜
17実施例5 6.7−ジフルオロ−4−ヒドロキシ−2−(4−メト
キシフェニルメチルチオ)−3−キノリンカルボン酸エ
チルの合成 3.4−ジフルオロアニリン126.0 g (1、Q
mol) 。
二硫化炭素76.0g (1、Omol)及びトリエチ
ルアミン303.6 g (3,Omol)の混合物を
冷蔵庫中で1週間放置した。析出量を枦取しエーテルで
洗浄して黄色結晶を239.7g得た。
上記の黄色結晶92.0g (0,30+nol )及
びトリエチルアミン46m1 (0,33iol )を
無水クロロホルム200 mlに溶解し0℃以下でクロ
ロ炭酸エチル32m1 (0,33iol )を滴下し
た。滴下終了後、直ちに氷水で2回洗い無水芒硝で乾燥
後濃縮し、残渣を減圧蒸留により精製して沸点83°C
(10mmHg)の3.4−ジフルオロフェニルイソチ
オシアネートを44.8g得た。
60%水素化ナトリウム9−6 g (0,24iol
 )を無水THF200mlに懸濁した溶液中にマロン
酸ジエチル32.0g ((1,2On+ol )を滴
下し、室温で30分間攪拌した。この溶液中に上記イソ
チオシアネート34.23 g (0,2nol)を水
冷下で滴下した後、室温で1時間攪拌した。反応液に無
水ジメチルホルムアミド20m1を加えた後、水冷下で
p−メトキシベンジルクロライド31.3 g (0,
20iol )を滴下し、室温で1夜放置した。反応液
にクロロホルム500 mlを加えて水洗し無水芒硝で
乾燥後濃縮し、残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒:ベ
ンゼン)で精製し淡黄色油状物を77.9g得た。
上記の油状物24.8 g (55mmol)をジフェ
ニルエーテル80m1に溶解し250℃で20分間加熱
還流した。冷浸、反応液にn−ヘキサンを加えて析出量
を枦取し、酢酸エチルより再結晶して無色プリズム品の
目的物を18.0g得た。
Ma s s ; 405  (M” )H−NMR(
in CDCj!3.  δ、p p m) +1.4
8 (3H,t、 C00CH2CH3) 、 3.7
7 (3H,S、O旦H3) 、 4.41〜4.63
 (4H,m、  S−CH2−、C00CH2CH3
)、6.77〜7.65(4H,m、Ar−H)、7.
55(IH,dd、C。
−H)、7.89 (IH,dd、cg、−H)実施例
6 6.7−ジフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカプト
6、7.8−トリフルオロ−4−ヒドロキシ−2−(4
−メトリフルオロ酢酸154 ml (2,0mol)
及びトリフルオロメタンスルホン酸52m1 (0,5
9nol )の混合物を一40℃に冷却しアニソール6
3m1 (0,58nol )を加えた。この溶液に6
,7−ジフルオロ−4−ヒドロキシ−2−(4−メトキ
シフェニルメチルチオ)−3−キノリンカルボン酸エチ
ル39.9g(0,098nol)を−40℃で徐々に
加えそのまま一20℃まで自然に昇温させた。反応液を
氷水500m1中に注ぎエーテルを加えて析出品を炉底
し、エーテルで十分に洗浄して黄色結晶の目的物を27
.3g得た。
Ma s s :285  (M”) H−NMR(in CDCl3 、  δ、ppm)。
1.41 (3H,t、  C00CH2CH3) 、
 4.41 (2H,Q、C00C贈CH3) 、  
7.49 (I H。
d  d、   ca   −H)  、   7.8
7(IH,dd、   csH) 実施例7 2、3.4− )リフルオロアニリン100.0 g 
(0,68nol )及びトリエチルアミン206.4
 g (2,04nol )の溶液中に二硫化炭素51
.8g (0,68請of )を−10〜−8℃で滴下
した。冷蔵庫中で1週間放置し、析出品を炉底し、13
8.8g得た。
上記の析出品138.8 g (0,43nol )及
びトリエチルアミン47.6g (0,47nol )
を乾燥クロロホルム25(l mlに溶解し、−5℃〜
−1℃でクロロ炭酸エチル51.Ig(0,47nol
 )を滴下した。
同温度で1時間攪拌後、反応液を氷水で洗浄し、無水芒
硝で乾燥後、濃縮し、残渣をシリカゲルカラム(溶出溶
媒 n−ヘキサン:クロロホルム=4 : 1)で精製
して2.3.4−トリフルオロフェニルイソチオシアネ
ート55.4gを得た。
60%水素化ナトリウム12.8g (0,32nol
 )を無水THF270mlに懸濁した溶液中にマロン
酸ジエチル51.Ig (0,32nol )を滴下し
室温で1時間攪拌した。この溶液中に上記のイソチオシ
アネート55.4g (0,29nol )を食塩−氷
浴中で冷却しながら滴下した。室温で30分間攪拌後減
圧濃縮し、残渣をエーテルに懸濁してン戸数した。炉底
した結晶をジメチルホルムアミド280m1に溶解し、
水冷下でp−メトキシベンジルクロライド48.2g 
(0,31nol )を滴下、した。室温で1.5時間
攪拌後、反応液に水3Hmlを加えクロロホルム抽出し
た。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で乾燥後、濃縮し
、淡黄色油状物を133.3g得た。
上記の油状物133.3gをジフェニルエーテル300
 mlに溶解し、200〜240℃で20分間加熱した
。冷後反応液にn−ヘキサン600 mlを加え冷蔵庫
中で1夜放置した。析出品を炉底し、n−ヘキサンで洗
浄して、淡黄色粉末品の目的物を68.1g得た。
H−NMR(in CDCj!3.  δ、ppm)。
1.50 (3H,t、  C00CH2CH3) 、
 3.77 (3H,s、−0CH)、4.46(IH
,s、5−CI−12−) 、 4.53 (2H,q
、  C00CゆCH3)。
6.77〜7.47 (4H,m、  A r−H) 
、  7.72 (IH,ddd、C5−H) 実施例8 トリフルオロメタンスルホン酸46.2 g (0,3
1nol)、)リフルオロ酢酸211.7 g (1,
85nol )及びアニソール33、I g (0,3
1+++ol )の混液に67、8− )リフルオロ−
4−ヒドロキシ−2−(4−メトキシフェニルメチルチ
オ)−3−キノリンカルボン酸エチル22.3g (0
,05nol )を−30〜−20℃で徐々に加えた後
、水冷下で2時間さらに室温で1時間攪拌した。反応液
を40℃以下で減圧濃縮し残渣に氷水及びn−ヘキサン
を加えて析出品を炉底した。炉底した結晶は再度エーテ
ルに懸濁して炉底し、黄色粉末品の目的物を14.2 
g得た。
IH−NMR(1IICDCi3 、  δ、ppm)
。
1.51 (3H,t、cooc)Izc山’)、4.
54(2H,q、C00C川CH3) 、  7.71
 (I H。
ddd、C5−H) 実施例9 実施例IQ 4−ヒドロキシ−2〜メルカプト−3−キノリンカルボ
ン酸エチル600 mg (2,Hmmol)及びフェ
ナシルブロマイド530mg (2,66nmol)を
エタノール311m1に加え30分間加熱、還流した。
反応液を濃縮し、残渣をエーテル−エタノールから結晶
化させ、析出量を戸数した。戸数した結晶をトリフルオ
ロメタンスルホン酸3ml中に加え、室温で10分間攪
拌した。反応液を氷水20mJ中に注ぎ、析出量を戸数
した。戸数した結晶は水洗後塩化メチレンーメタノール
より再結晶して白色粉末品の目的物を300mg得た。
融点=280〜282℃(分解) 元素分析値: Cm Hss N03S計算値: C;
67.28 、 H:3.45. N 、 4.36実
測値: C、66,7G 、 H、3,4g、 N 、
 4.37フーフルオロー4−ヒドロキシ−2−メルカ
プト−3−キノリンカルボン酸エチル600 mg (
2,24m+aol)及びフェナシルブロマイド490
mg (2,46mnol)をエタノール30m1に加
え、4時間還流した。反応液を濃縮し、残渣をエーテル
−エタノールに懸濁して戸数し戸数した結晶をトリフル
オロメタンスルホン酸3mlに加え室温で10分間攪拌
した。反応液を氷水20m1中に注ぎ、クロロホルムで
抽出した。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で乾燥後濃
縮した。残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒 クロロホ
ルム:メタノール:濃アンモニア水=20:5:1→ク
ロロホルム:メタノール=lO:1)で精製した。クロ
ロホルム:メタノール:濃アンモニア水=20:5:1
により、8−フルオロ−5−オキソ−1−フェニル−5
H−チアゾロ[3,2−alキノリン−4−カルボン酸
エチルが溶出し、白色粉末品の目的物を70mg得た。
融点:267〜269℃ 元素分析値: c2DH,F N0I3計算値: C;
fi5.38 、 H,3,84,N 、3.81実測
値:C;65.27. H,3,83,N、3.86ク
ロロホルム:メタノール フルオロー5ーオキソー1ーフェニル−5H−チアゾロ
[3.2−alキノリン−4−カルボン酸が溶出し、黄
色粉末品の目的物を260mg得た。
融点:287〜290℃(分解) 元素分析値: C. )I2DF NQ3S計算値:C
;63.71. H.2.97, N;4.13実測値
:C;62.92. H.2.94, N.4.08実
施例11 キノリン−4−カルボン酸の合成 8−フルオロ−5−オキソ−1−フェニル−5H−チア
ゾロ[3.2−alキノリン−4−カルボン酸220 
mg (Q.6S+uol) 、 3−ピロリジンメタ
ナミン10G +sg (1. l1m+eol )及
び1.8−ジアザビシクロ[5, 4. 01 − 7
−ウンデセン100 mg (0. 66mmol)を
無水アセトニトリル2mlに加え1時間加熱還流した。
冷浸、析出量を戸数し、アセトニトリル次いでエーテル
で洗浄して淡黄色粉末品の目的物を230■得た。
融点:290〜293℃(分解) 元素分析値: C23 Hzt N3 033 ・21
5 1−120計算値:C;64.7L H.5.+5
. N;  9.85実測値: C 、64.73 、
 H 、4.99, N 、10.03実施例12 7−フルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカプト−3−
キノリンカルボン酸エチル1.0 g (3.74m+
eol) 、  α−ブロモ−α−フェニルアセトアル
デヒドジメチルアセタール1.38 g (5,6:J
anol)及び無水炭酸カリウム1.03g(7゜45
n*ol)を無水ジメチルホルムアミド(DMF)8r
nlに加え、80℃で1.5時間攪拌した。反応液を減
圧濃縮し残渣に水を加え酢酸で中、和後、酢酸エチルで
抽出した。酢酸エチル層は水洗し無水芒硝で乾燥後濃縮
し、残渣をエーテルに懸濁して戸数した。
戸数した結晶を濃硫酸5mlに加え、室温で20分間攪
拌した。反応液を氷水20m1中に注ぎ析出量を戸数し
た。戸数した結晶はシリカゲルカラム(溶出溶媒CHC
ji3 ’)で精製し、淡黄色粉末品の目的物を0.4
3g得た。
Ma s s : 367  (M” )実施例13 8−フルオロ−5−オキソ−2−フェニル−5H−チア
ゾロ[3,2−a]キノリン−4−カルボン酸エチル4
00 mg (1,1nueol )及び3−ビロリジ
ンメタナミン220 mg (2,2111raol 
)を乾燥ジメチルス/l。
ホキシト4mlに加え70℃で3時間攪拌した。反応液
を氷水20m1中に注ぎ、クロロホルム抽出した。クロ
ロホルム層は水洗し、無水芒硝で乾燥後濃縮し、残渣を
シリカゲルカラム(溶出溶媒クロロホルム:メタノール
:濃アンモニア水=20: 5 : 1)で精製した。
溶出物を水酸化カリウム250 mg (4,46n+
nol)を溶解した水(12ml)−エタノール(2,
5m1)混液に加え3時間加熱還流した。反応液を加熱
しながらエタノールを留去した後、熱時酢酸で中和した
。冷浸析出品を戸数し、水、エタノール、エーテルの順
に洗浄し黄色粉末品の目的物を350mg得た。
融点:267〜270℃(分解) 元素分析値: C23N21 N303S −11/4
H20計算値: C、5B、90 、 H,5,69,
N : 8.95実測値: C、58,93、H、5,
35,N 、 8.85実施例14 エチルの合成 6.7−ジフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカプト
−3−キノリンカルボン酸エチル1.0 g (3,5
1mraol)及びフェナシルブロマイド0.77g 
(3,87nueol)をエタノール50m1に加え1
時間加熱還流した。室温で1夜放置した後反応液を濃縮
し残渣をメタノール−エーテルに懸濁して戸数した。
戸数した結晶を濃硫酸10m1中に加え室温で30分間
攪拌した。反応液を氷水30m1中に注ぎ析出量を戸数
し、水、メタノール、エーテルの順に洗浄して淡黄色粉
末品の目的物を0.59g得た。
’H−NMR(in CDCj!3.  δ、ppm)
。
1.47 (3H,t、 C00CHzCH:i) 、
 4.48 (2H,Q、C00CH2CH3)、6.
83 (if−1,d d。
Cg−H)、7.03 (IH,s、C2H)。
7.23〜7.37 (5H,m、 A r−H) 、
 8.28 (IH,dd、CB −H) 実施例15 エチルの合成 6.7−ジフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカプト
−3−キノリンカルボン酸エチル1.0 g (3,5
1imol) 、 α−ブロモ−α−フェニルアセトア
ルデヒドジメチルアセタール0.95 g (3,88
nnol)及び無水炭酸カリウム0.97 g (7,
02nnol)を無水DMF10mlに加え100℃で
3時間攪拌した。
反応液を減圧濃縮し、残渣に水を加え酢酸で中和後クロ
ロホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で
乾燥後濃縮し、残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒:ク
ロロホルム)で精製した。
溶出物をエーテルで結晶化させ析出量を戸数した。戸数
した結晶を濃硫酸5ml中に加え、室温で10分間攪拌
した。反応液を氷水25m1中に注ぎ、約10%メタノ
ールを含むクロロホルムで抽出した。クロロホルム層は
水洗し、無水芒硝で乾燥後濃縮し、残渣をシリカゲルカ
ラム(溶出溶媒:クロロホルム)で精製して淡黄色粉末
品の目的物を0.31g得た。
CDCjj3  +d6 −DMS 、1.45(3H,t、  co。
43(2H,q、C00CH2 76(5H,m、A rH)。
C,−H) 、  11.sQ (IH。
9.02 (LH,s、C1−H) IH−NMR(in Ol δ・ ppm) CH2CH3) 、  4 CH3)、7.19〜7 11.22(IH,dd。
dd、c、、−H)。
実施例16 で精製した。溶出物を水酸化カリウム14θmgを溶解
した水(9ml)’−E L OH(3ml)の混液に
加え、5時間加熱還流した。加熱しながら反応液のエタ
ノールを留去し、熱時酢酸で中和した。冷浸析出品を炉
底し、水、エタノール、エーテルの順に洗浄して黄色結
晶の目的物を230111g得た。
Ma s s : 431  (M” )実施例17 合成 7、トンフルオロ−5−オキソ−2−フェニル−5H−
チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カルボン酸エチ
ル270 mg (0,7+a11ol )及び3−ピ
ロリジンメタナミン140 mg (1,4mff1o
l )を乾燥ジメチルスルホキシド4mlに加え、60
℃で2時間攪拌した。反応液を水20m1中に注ぎ、ク
ロロホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し、無水芒
硝で乾燥後濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(溶出溶
媒 クロロホルム:メタノール=IO:1)6フージフ
ルオロー4−ヒドロキシ−2−メルカプト−3−キノリ
ンカルボン酸エチル700 mg (2,45nnol
)及び2−クロロ−2−フェニルアセトフェノン620
 mg (2,69nnol)をエタノール25m1中
に加え5時間加熱還流した。室温で1夜放置後析出品を
炉底した。炉底した結晶を濃硫酸10m1中に加え室温
で1.5時間攪拌した。反応液を氷水30m1中に注ぎ
、析出品を炉底し、塩化メチレン−メタノールより再結
晶して目的物を95f1mg得た。
IH−NMR(in CDCj、+ 、  δ、ppm
)。
1.49 (3H,t、  C00CH2CH3) 、
  4.51 (2H,q、C00CH2CH3)、6
.67 (IH,dd。
Cg −H) 、  7.06〜7.57 (IOH,
m、  A r −H) 、  8.34 (11−1
,d d、  c6−H)実施例18 (溶出溶媒 クロロホルム:メタノール=10=1)で
精製した。溶出物を水酸化カリウム424mgを溶解し
た水(25ml)−エタノール(10ml)の混液に加
え、7時間加熱、還流した。加熱しながら反応液中のエ
タノールを留去し、熱時酢酸で中和した。冷徹、析出品
を炉底し、水、エタノール、エーテルの順に洗浄し、白
色結晶の目的物を800■得た。
Ma s s : 513  (M” )実施例19 成 7.8−ジフルオロ−5−オキソ−1,2−ジフェニル
5H−チアゾo [3,2−alキノリン−4−カルボ
ン酸エチル910 mg (1,97n+n+ol)及
び3−ピロリジンメタナミン395 mg (3,94
v++ol)を乾燥ジメチルスルホキシド9mlに加え
、60℃で3時間攪拌した。反応液を水40m1中に注
ぎクロロホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し、無
水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣をシリカゲルカラム6、
1.8− )リフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカ
プト−3−キノリンカルボン酸エチル1.0g(3,3
0nnol) 、  1.2−ジブロモエタン0.93
g(4,95+amol)及び無水炭酸カリウムl、3
7g(9,91nnol)を無水D M F 5 +n
lに加え室温で1時間攪拌した。反応液を水20m1中
に注ぎ析出品を炉底した。炉底した結晶は塩化メチレン
ー工タノールより再結晶して白色針状晶の目的物を0.
80g得た。
融点:225〜226°C 元素分析値: Cu HID F3 N01S計算値:
 C、51,06、H、3,06,N ; 4.25実
測値: C;51.29 、 H,3,04,N ;4
.15実施例20 合成 で精製した。溶出物に水酸化カリウム340mg(0,
06inol)を溶解した水(16ml)−エタノール
(3,5m1)混液を加え、30分間加熱還流した。
加熱しながら反応液のエタノールを留去し、熱時酢酸で
中和した。冷浸、析出品を戸数し、水。
メタノール、エーテルの順に洗浄して淡黄色針状晶の目
的物を340mg得た。
融点:248〜250℃(分解) 元素分析値: C10N17 F2 N3033計算値
: C、53,54、H、4,49,N 、 11.0
2実測値: C;53.46 、 H;4゜48. N
 ; 10.95実施例21 ボン酸エチル500 mg (1,52+nn+ol)
及び3−ピロリジンメタナミン350 mg (3,4
9n+mol)を乾燥ジメチルスルホキシド5mlに加
え60℃で30分間攪拌した。反応液を氷水20m1中
に注ぎクロロホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し
、無水芒硝で乾燥後濃縮し、残渣をシリカゲルカラム(
溶出溶媒 クロロホルム:メタノール=IO:1)6、
7.8− )リフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メルカ
プト−3−キノリンカルボン酸エチル3.0g(9,8
9inol) 、  ブロモアセトアルデヒドジエチル
アセタール2.92g (14,8211TOO1)及
び無水炭酸カリウム2.73g (19,75mmol
 )を無水ジメチルホルムアミド20m1に加え80℃
で3時間攪拌した。反応液を減圧濃縮し、残渣に水を加
え酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル層は水洗し、無水
芒硝乾燥後濃縮した。残渣を濃硫酸22gに加え、80
〜90℃で2時間攪拌した。反応液を氷水100 ml
中に注ぎ析出品を戸数した。戸数した結晶はシリカゲル
カラム(溶出溶媒 クロロホルム:メタノール:?aア
ンモニア水=2[I:5:1→クロロホルム:メタノー
ル=lO:1)で精製した。クロロホルムニメタノール
:濃アンモニア水=20:5:1により、7.8.9−
 )リフルオロ−5−オキ’/ −5H−チアゾロ[3
,2−a]キノリン−4−カルボン酸エチルが溶出し、
塩化メチレン−メタノールより再結晶して白色釧状晶の
目的物を0.21g得た。
融点:238〜239℃ 元素分析値: C14HB F3 NQ3S計算値: 
C、51,38、H、2,46,N 、 4.28実測
値:C;51.45. H,2,37,N 、 4.1
9次いでクロロホルム:メタノール=lO:1により、
7.8.9− )リフルオロ−5−オキソ−5Hチアゾ
ロ[3,2−a]キノリン−4−カルボン酸が溶出し、
白色粉末品の[目的物を1.13g得た。
融点=261〜263℃(分解) 元素分析値=CI2114 F3 N0IS計算値: 
C,4B、+1 、 H、1,35,N 、4.68実
測値:C;47.93. H,1,26,N、4.58
実施例22 ?、 8.9−トリフルオロ−5−オキソ−5H−チア
ゾo [3,2−a]キノリン−4−カルボン酸400
mg(1,34v++ol) 、  3−ビロリジンメ
タナミン200mg(2,00+n1ol)及び1,8
−ジアザビシクロ[5,4,01−7−ウンデセン21
0 mg (1,38+nmol)を無水アセトニトリ
ル4mlに加え1時間加熱還流した。冷浸析出品を戸数
し、アセトニトリル次いでエーテルで洗浄し、黄色粉末
品のI」約物を500mg得た。
融点=218〜220℃(分解) 元素分析値二Cl7HSF2N3o]5−H20計算値
: C、51J8 、 H、4,,31,N ; 10
.57実測値: C、51,46、H、4,7+、 N
 、 10.84実施例23 1.45(3H,t、C00CH2C山)、2.53(
3H,dd、Cl−C84)、4.46(2H。
q、C00CHzCH:i)、6.77 (IH,d、
C2−H)、8.17 (IH,ddd、Ce −H)
実施例24 6、7.8−トリフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メル
カプト−3−キノリンカルボン酸エチル14.15g 
(0,1147+eol)及びりooアセトン4.78
g(0,052io1)をエタノール7QQ mlに加
え8時間加熱還流した。室温で2日間放置後析出品を戸
数した。戸数した結晶を濃硫酸35m1に加え、室温で
1時間攪拌した。反応液を氷水500 ml中に注ぎ、
析出品を戸数した。戸数した結晶は水に懸濁して戸数し
、アセトン次いでエーテルで洗浄して目的物をIQ、5
5g得た。
H−NMR(in CDCl3.  δ、ppm)。
?、 It、 9− )リフルオロ−1−メチル−5−
オキソ−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−
カルボン酸エチル6.0 g (0゜0176nol 
)及び無水ピペラジン?、8y(0,0882nol 
)を乾燥ジメチルスルホキシド4 G +nlに加え、
60〜70℃で1時間攪拌した。反応液に炭酸カリウム
水溶液(炭酸カリウム3、I g、水180 ml)及
びクロロホルム1211 mlを加えて振とう後、クロ
ロホルム層を分取した。
クロロホルム層はIN塩酸で抽出した。塩酸層は50%
水酸化ナトリウム水溶液でpH=IOとし、クロロホル
ムで抽出した。クロロホルム層は飽和食塩水で洗浄し、
無水芒硝で乾燥後a縮し、残渣をエーテルに懸濁してン
戸数した。戸数した結晶を水酸化カリウム1.68 g
 (0,030mol)を溶解した水(230ml)−
エタノール(25ml)混液に加え、1時間加熱還流し
た。反応液を約150m1まで濃縮し、酢酸で中和した
。冷浸析出品を戸数し、水、メタノール、エーテルの順
に洗浄して、淡黄色粉末品の目的物を5.57g得た。
融点=225〜228℃(分解) 元素分析値: Cl7 Hs F2 N3035 ・2
H20計算値: C,49,15、H,4,61,N 
:Io、12実測値:C;48.8?、 H;4.57
. N;10.12実施例25 7.8トドリフルオロ−トメチル−5−オキソ5H−チ
アゾロ[3,2−alキノリン−4−カルボン酸エチル
50[Img (1,46mmol)及び2−メチルピ
ペラジン730 mg (7,29no+ol)を乾燥
ジメチルスルホキシド5mlに加え、70〜80℃で1
時間攪拌した。冷後反応液に炭酸カリウム水溶液を加え
、クロロホルムで抽出した。クロロホルム層は無水芒硝
で乾燥後濃縮した。残渣を濃塩酸5mlに溶解し酢酸エ
チルで洗浄した。塩酸層は50%水酸化ナトリウム水溶
液で中和し、クロロホルムで抽出した。クロロホルム層
は水洗し、無水芒硝で乾燥後濃縮し、残渣をエーテルに
懸濁して戸数した。戸数した結晶を水酸化カリウム13
0mg (2,3211nol)を溶解した水(18m
l )−エタノール(2ml)iil!液に加え、1時
間加熱還流した。
反応液を約273に濃縮し、温時酢酸で中和した。
冷浸析出品を戸数し、水、メタノール、エーテルの順に
洗浄して微黄色粉末品の目的物を140mg得た。
融点:220〜223℃(分解) 元素分析: C88H17F2 N3033計算値:C
;54.’15. H,4,3G、 N、10.68実
測値: C;54.74 、 H;4.43. N ;
 10.57実施例26 7.9−ジフルオロ−1−メチル−5−オキソ−8−(
3−フェニル−1−ピペラジニル’)−5H−チアゾロ
?、、 8.9−トリフルオロ−1−メチル−5−オキ
ソ−5H−チアゾロ[3,2−alキノリン−4−カル
ボン酸エチル300 mg (0,88nIlol)及
び2−7エ:ルビペラジン320 mg (1,97m
mol)を乾燥ジメチルスルホキシド3mlに加え60
〜70℃で5時間攪拌した。冷後反応液に炭酸カリウム
水溶液を加えクロロホルムで抽出した。クロロホルム層
は飽和食塩水で洗浄し無水芒硝で乾燥後濃縮した。
残渣の赤色油状物をベンゼン−エーテルで結晶化させ、
析出品を戸数した。戸数した結晶を水酸化カリウム50
mg (0,89mnol)を溶解した水(7ml)−
エタノール(1ml)混液加え2時間加熱還流した。反
応液を熱時酢酸で中和し、冷浸析出品を戸数し、水、メ
タノール、エーテルの順に洗浄して淡赤色粉末品の目的
物を105■(61,(1%)得た。
融点:221〜225℃(分解) 元素分析値: C23H19F3 N3018・215
H20計算値: C、59,7+ 、 H、4JI、 
N 、 9.08実測値: C:59.8? 、 H,
4,11,N ;9.08実施例27 戊 ?、 8.9−トリフルオロ−1−メチル−5−オキソ
5tl−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カルボ
ン酸エチル500 mg (1,46iIIlol) 
、 3−ピロリジンメタナミン220 mg (2,2
0+a+aol)及び18−ジアザビシクロ[5,4,
01−7−ウンデセン230■(1,49Hol)を無
水アセトニトリル5mlに加え2時間加熱還流した。反
応液を濃縮し、残渣を濃塩酸5mlに溶解し、酢酸エチ
ルで洗浄した。濃塩酸層は50%水酸化ナトリウム水溶
液でアルカリ性とし、クロロホルムで抽出した。クロロ
ホルム層は水洗し、無水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣を
シリカゲルカラム(溶出溶媒 クロロホルム:メタノー
ル=IO:1)で精製した。溶出物はエーテルで結晶化
させ、析出品を戸数した。戸数した結晶を水酸化カリウ
ム90mg (1,60nmol) ヲ溶解した水(1
2ml)−エタノール(2ml)の混液に加え1時間加
熱還流した。反応液を約172に濃縮し温時酢酸で中和
した。冷浸析出品を戸数し、水、メタノール、エーテル
の順に洗浄して黄色粉末品の目的物を260mg得た。
融点=218〜221 ℃(分解) 元素分析値: C18HI7 F2 N301S ・S
/4 H20計算値: C;51.98 、 H;4.
73. N ;10.1G実測値:C;52.09. 
H,5,+7. N;10.0?実施例28 成 7、8.9− )リフルオロ−1−メチル−5−オキソ
−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カルボ
ン酸エチル800 mg、 3−エチルアミノメチルピ
ロリジン420mgおよびDBU357mgをアセトニ
トリル12m1に加え、4時間加熱還流した。反応液を
氷水50m1中に注ぎクロロホルムで抽出(3×20m
1) した。クロロホルム層は飽和食塩水で洗浄し、無
水芒硝で乾燥後、濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(
溶出溶媒 塩化メチレン:メタノール=5:2)で精製
し、黄色プリズム品の7.9−ジフルオロ−8−(3−
エチルアミノメチル−1−ピロリジニル)−1−メチル
−5−オキソ−5H−チアゾロ[3,2−2]キノリン
−4−カルボン酸エチルを790mg得た。
上記結晶780mgを水酸化カリウム230mg、水2
0m1及びエタノール4mlの混液中に加え、2,5時
間加熱還流した。反応液を濃縮し、残液を酢酸で中和し
、析出した結晶を戸数した。戸数した結晶をクロロホル
ム−メタノールより再結晶して、黄色粉末の目的物を4
21 mg得た。
融点=237〜239℃(分解) 元素分析値: C211H21F2 N303S (!
: Lテ計算値: C,56,86、H,5,01,N
 ;9.95実測値: C、56,57、H、4,85
,N 、 9.79実施例29 78.9−)リフルオロ−1−メチル−5−オキソ−5
H−チアゾロ[3,2−!] キノリン−4−カルボン
酸エチル500mg、 3−((2−ヒドロキシエチル
)アミノメチルJピロリジン420mg及びDBU23
0mgを無水アセトニトリル5mlに加え1時間加熱還
流した。反応液を氷水30m1中に注ぎクロロホルムで
抽出した。クロロホルム層は無水芒硝で乾燥後濃縮した
。残渣を濃塩酸5mlに溶解し酢酸エチルで洗浄し、水
層を50%水酸化ナトリウム水溶液で中和し、クロロホ
ルムで抽出した。
クロロホルム層は水洗し、無水芒硝で乾燥後濃縮した。
残渣をベンゼン−エーテルで結晶化させ析出量を枦取し
7.9−ジフルオロ−8−[3−[+2−ヒドロキシエ
チル)アミノメチル1−1−ピロリジニル]−1−メチ
ルー5−オキソ−5■−チアゾロ[3,2−!]キノリ
ンー4−カルボン酸エチルを520mg得た。
上記結晶SIQII1gを水酸化カリウムI 30rn
gを溶解したエタノール3ml及び水17m1の混液中
に加え、7時間加熱還流した。反応液を約273に濃縮
し、酢酸で中和した。析出量を炉底し水次いでメタノー
ルで洗浄し黄色粉末の目的物を310mg得た。
融点=234〜237℃(分解) 元素分析値: CzoH2+F2 N、04S・1/2
)(20として 計算値: C:53.80 、 H,4,97,N ;
9.41実測値: C、53,65、H、4,83,N
 、 9.29実施例30 6、7.8− )リフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メ
ルカプト−3−キノリンカルボン酸エチル1.0g0.
3nnol )及び2−クロロ−4′−フルオロアセト
フェノン0.63 g (3,65+a11o1)をエ
タノール50m1に加え3時間加熱還流した。室温で1
夜放置した後析出品を炉底した。炉底した結晶をトリフ
ルオロメタンスルホン酸5ml中に加え室温で10分間
攪拌した。反応液を氷水3Qml中に注ぎクロロホルム
抽出した。クロロホルム層は希アンモニア水次いで水で
洗浄し、無水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣を塩化メチレ
ン−メタノールで再結晶し淡黄色板状晶の目的物を0.
29g得た。
H−NMR(in CDCi3 、  δ、ppm)+
1.47 (3H,t、  C00CH2CH3) 、
  4.48(2H,Q、C00CH2CH3)、6.
!14 (IH。
s、  C2−H) 、 7.00〜7.40 (4H
,m、 A r−H) 、 8.14 (18,ddd
、  Cs −H)実施例31 ?、 8.9−トリフルオロ−1−(4−フルオロフェ
ニル)−5−オキソ−5H−チアゾ0 [3,2−al
キノリン−4−カルボン酸エチル250 mg (L 
59mmol)及び3−ピロリジンメタナミン120 
mg (1,20mmol)を乾燥ジメチルスルホキシ
ド3mlに加え60℃で2時間攪拌した。反応液を氷水
10m1中に注ぎ析出量を炉底した。析出量はクロロホ
ルム25m1に溶解し無水芒硝で乾燥後濃縮し、残渣を
シリカゲルカラム(溶出溶媒 クロロホルム:メタノー
ル=I[l:1)で精製した。溶出した黄色結晶に水酸
化カリウム140 mg (2,50nunol)を溶
解した水(10ml)−エタノール(3ml)混液を加
え、2時間加熱還流した。加熱しながら反応液のエタノ
ールを留去し、熱時酢酸で中和した。冷浸析出品を炉底
し、淡黄色粉末品の目的物を180mg得た。
融点: 160−163℃(分解) 元素分析値:C23H坊F3 N3 Q3S・7/4)
+20計算値: C、54,70、H、4,29,N 
、 8J2実測値: C;54.71 、 H:3、?
+、 N 、 8.41実施例32 8−(3−エチルアミノメチル−4−メチル−1−ピロ
リジニル)−7,9−ジフルオロ−5−オキソ−2−フ
?、 8.9− )リフルオロ−5−オキソ−2−フェ
ニル−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カ
ルボン酸エチル300 mg (0,24nnol)及
び3−エチルアミノメチル−4−メチルピロリジン21
0mg(1,48aueol)を乾燥ジメチルスルホキ
シド3mlに加え、60℃で1時間攪拌した。反応液を
氷水10m1中に注ぎ約10%メタノールを含むクロロ
ホルムで抽出した。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で
乾燥後濃縮し残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒 クロ
ロホルム:メタノール=IO=1)で精製した。溶出物
に水酸化カリウム170mg (3,03imol)を
溶解した水(8ml)−エタノール(1,8m1)混液
を加え1時間加熱還流した。
加熱しながら反応液のエタノールを留去し熱時酢酸で中
和した。冷浸析出品を炉底し、水、メタノール、エーテ
ルの順に洗浄して淡黄色粉末品の目的物を200mg得
た。
融点:259〜262℃(分解) 元素分析値: Cy、I(25F 2 N301S ・
5/4 H20計算値: C、60,05、H、5,3
3,N 、 8.08実測値: C、59,93、H、
5,0+、 N 、 7.95実施例33 成 7、8.9− トリフルオロ−5−オキソ−2−フェニ
ル−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カル
ボン酸エチル200 mg (0,5On+mol)及
び3−メチルアミノピロリジン100 mg (1,0
nnol )を乾燥ジメチルスルホキシド2mlに加え
、60’Cで1時間攪拌した。反応液を氷水10m1中
に注ぎクロロホルムで抽出した。クロロホルム層は水洗
し無水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣に水酸化カリウム1
20 mg (2,14v++ol)を溶解した水(6
ml) −エタノール(2ml)i液を加え、1.5時
間還流した。加熱しながら反応液のエタノールを留去し
、熱時酢酸で中和した。冷浸析出晶を炉底し、水。
エタノール、エーテルの順に洗浄して淡黄色粉末品の目
的物をIllOng得た。
融点:231〜234℃(分解) 元素分析値: C23HtgF 2 N3 Q3S−1
/4 )120計算値: C,6G、06 、 H,4
,27,N ;9.13実測値:C;6G、1G、 H
:4゜+7. N ; 9.04実施例34 ル(2ml)i液を加え、1.5時間還流した。加熱し
ながら反応液のエタノールを留去し、熱時酢酸で中和し
た。冷後乾燥を炉底し水、メタノール、エーテルの順に
洗浄して淡黄色粉末品の目的物を160mg得た。
融点=272〜275℃(分解) 元素分析値: C23N19 F2 N303S ・I
/41−120計算値: C,60,06、H,4,2
7,N 、9.13実測値:C;60.01. H,4
,17,N、8.95実施例35 7、8.9− トリフルオロ−5−オキソ−2−フェニ
ル−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カル
ボン酸エチル200 mg (0,5iiol )及び
N−メチルピペラジン100 mg (1,0nnol
 )を乾燥ジメチルスルホキシド2mlに加え60℃で
1時間攪拌した。反応液を氷水10m1に注ぎクロロホ
ルムで抽出した。クロロホルム層は水洗し、無水芒硝で
乾燥後濃縮した。残渣に水酸化カリウム120mg(2
,141nol)を溶解した水(6ml)−エタノ−?
、 8.9−トリフルオロ−5−オキソ−2−フェニル
−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カルボ
ン酸エチル200 mg (0,5Gmol )及び2
−メチルピペラジン100 mg (1,On+nol
 )を乾燥ジメチルスルホキシド2mlに加え60’C
で1時間攪拌した。
反応液を氷水10m1中に注ぎクロロホルムで抽出した
。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で乾燥後濃縮した。
残渣に水酸化カリウム120mg(2,14niol)
を溶解した水(6ml)−エタノール(2ml)混液を
加え、1.5時間加熱還流した。
加熱しながら反応液のエタノールを留去し、熱時酢酸で
中和した。冷浸析出品を戸数し、水。
メタノール、エーテルの順に洗浄して淡黄色粉末品の目
的物を190mg得た。
融点:207〜211℃(分解) 元素分析値:C23H氾F2 N3033−1/2 H
20言1算値: C、59,5+ 、 H、4J4. 
N 、 9.05実測値: C、59,70、H、4,
35,N 、 8.87実施例36 ルホルムアミド7mlに加え10(1℃で3時間攪拌し
た。反応液を減圧濃縮し、残渣に水を加えクロロホルム
で抽出した。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で乾燥後
濃縮し、残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒:クロロホ
ルム)で精製した。
溶出物に濃硫酸2mlを加え室温で30分間攪拌した。
反応液を氷水10ml中に注ぎ、クロロホルムで抽出し
た。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で乾燥後濃縮した
。残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒:塩化メチレン)
で精製し、目的物を140mg得た。
Ma s s : 411  (M” )実施例37 6、7.8− トリフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メ
ルカプト−3−キノリンカルボン酸エチル700mg(
2,31niol) 、 2−ブロモオクチルアルデヒ
ドジメチルアセタール65[Img (2,57nio
l)及び無水炭酸カリウム640 mg (4,63n
nol)を無水ジメチの合成 7、8.9−トリフルオロ−2−n−へキシル−5−オ
キソ−5H−チアゾO[3,2−alキノリン−4−カ
ルボン酸エチル13(l mg (0,32niol)
及び3−ピロリジンメタナミン70mg (0,701
1mol)を乾燥ジメチルホルムアミド2mlに加え、
60℃で30分間攪拌した。反応液を氷水10m1中に
注ぎ、クロロホルムで抽出した。クロロホルム層は水洗
し無水芒硝で乾燥後濃縮し、残渣をシリカゲルカラム(
溶出溶媒 クロロホルム:メタノール=10:1)で精
製した。溶出物に水酸化カリウムIlOmg(1,43
niol)を溶解した水(4ml)−x9)−ル(1,
5m1)混液を加え2時間加熱還流した。
加熱しながら反応液のエタノールを留去し、熱時酢酸で
中和した。冷浸析出品をン戸取し水洗して淡黄色粉末品
の目的物を74mg得た。
融点:180〜240℃(徐々に分解)元素分析値: 
CZI N27 F 2 N301S ・7/4 H2
0計算値: C、55,80、H、6,21,N 、 
8.49実測値:C;55.92. H,5゜93. 
N 、 8.06実施例38 6、7.8− )リフルオロ−4−ハイドロキシ−2−
メルカプト−3−キノリンカルボン酸エチル500mg
(1,65n+nol)及び2−クロロ−2−フェニル
アセトフェノン420 mg (1,82u+ol)を
エタノール20m1に加え8時間加熱還流した。反応液
を室温で1夜放置し析出品をン戸取した。戸数した結晶
をトリフルオロメタンスルホン酸5mlに加え、室温で
30分間攪拌した。反応液を氷水50m1中に注ぎ、析
出品を戸数した。戸数した結晶は水洗後エタノールージ
メチルホルムアミドより再結晶して淡黄色針状晶の目的
物を360mg得た。
融点=182〜1114℃ 元素分析値: C2B N16 F3 N0JS計算値
:C;65.13. )1.3.36. N、2.92
実測値: C; 64.91 、 H、3,59,N 
、 3.01実施例39 ルボン酸エチルの合成 の合成 7、8.9− )リフォロー5−オキソー1.2−ジフ
ェニル−5H−チアゾ’ [3+ 2−a ]]キノリ
ンー4−カルボン酸エチル400mg (0,83n+
nol)及び3−ピロリジンメタナミン180 mg 
(1,801111801)を乾燥ジメチルスルホキシ
ド2mlに加え60℃で1.5時間攪拌した。反応液を
氷水20m1中に注ぎ、クロロホルムで抽出した。クロ
ロホルム層は水洗し無水芒硝で乾燥後濃縮した。残渣を
濃塩酸5mlに溶解し酢酸エチルで洗浄した。濃塩酸層
は50%水酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性とし、ク
ロロホルムで抽出した。クロロホルム層は水洗し、無水
芒硝で乾燥後濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(溶出
溶媒 クロロホルム:メタノール=IO:1)で精製し
溶出物をエーテルで結晶化させ、析出量を炉底した。炉
底した結晶を水酸化カリウム40mg (0,71nu
aol)を溶解した水(6ml)−エタノール(3ml
)混液に加え5時間加熱還流した。反応液を約1/2に
濃縮し、温時酢酸で中和した。冷浸析出品を炉底し、水
。
メタノール、エーテルの順に洗浄して黄色粉末品の目的
物を160mg得た。
融点=218〜221℃(分解) 元素分析値: C29HzI F2 N3ω5−N2゜
計算値: C,63,38、)l 、4.59. N 
、7.65実測値: C、63,56、H; 4.40
. N 、 7.38実施例4G 6、7.8−トリフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メル
カプト−3−キノリンカルボン酸エチル2.0g(6,
59+imol)及びフエナシルブovイド1.44g
(7,23m1ol)をエタノール100 mlに加え
4時間加熱還流した。1夜室温で放置後析出品を炉底し
エタノール次いでエーテルで洗浄した。炉底した結晶を
トリフルオロメタンスルホン酸10 mlに加え室温で
1時間攪拌した。反応液を氷水100m1中に注ぎクロ
ロホルム抽出した。クロロホルム層の不溶物を情夫し、
炉液を濃縮し、残渣をエタノール−塩化メチレンより再
結晶して淡黄色針状晶の目的物を0484g得た。
融点:228〜230℃ 元素分析値:02DH12F3NoIS計算値: C、
59,55、H、3,0G、 N 、 3.47実測値
: C,59,42、H,2,93,N :3.43実
施例41 ルカラム(溶出溶媒クロロホルム)で精製し、溶出物を
エタノール−塩化メチレンより再結晶して淡赤色針状晶
の目的物を0.44g得た。
融点=254〜256℃ 元素分析値: C20HI2 F3 N0IS計算値:
 C、59,55、H; 3.00. N 、 3.4
7実測値:C;59.38. H;2゜99. N ;
 3.39実施例42 6、7.8− )リフルオロ−4−ヒドロキシ−2−メ
ルカプト−3−キノリンカルボン酸エチル1.Og(3
,3m1ol ) 、 α−ブロモ−α−フェニルアセ
トアルデヒドジメチルアセタール1.21g (4,9
+ueθ1)及び無水炭酸カリウム0.91 g (f
i、 58Iliol)を無水DMF8mlに加え80
℃で3時間攪拌した。
反応液を減圧濃縮し、残渣に水を加え酢酸エチルで抽出
した。酢酸エチル層は水洗し無水芒硝で乾燥後濃縮した
。残渣に濃硫酸5mlを加え室温で10分間攪拌した。
反応液を氷水30m1中に注ぎ析出量を炉底した。析出
量は水洗後シリカゲルの合成 7、8.9− トリフルオロ−5−オキソ−1−フェニ
ル−5H−チアゾロ[3,2−a]キノリン−4−カル
ボン酸エチル300 mg (0,74+++mol)
及び3−ピロリジンメタナミン150 mg (1,5
imol )を乾燥ジメチルスルホキシド3mlに加え
60℃で1時間攪拌した。反応液を氷水10m1中に注
ぎクロロホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し無水
芒硝で乾燥後濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(溶出
溶媒 クロロホルム:メタノール=IO:1)で精製し
、溶出した淡黄色油状物をエーテルで結晶化させて、淡
黄色粉末品の目的物を220mg得た。
融点:173〜176℃ 元素分析値: C25N23 F2 N303S −H
zO計算値: C、59,87、H、5,02,N 、
 8.38実測値: C,59,89、H,4,li8
. N 、11.29実施例43 成 8−(3−アミノメチル−1−ピロリジニル)−7゜9
−ジフルオロ−5−オキソ−1−フェニル−5Hチアゾ
ロ[3,2−a]キノリン−4−カルボン酸エチル84
0 mg (1,74na+ol)を水酸化カリウム2
00mg (3,56na+ol)を溶解した水(25
ml) −zタノール(5ml)混液に加え10時間[
8時間で水酸化カリウム200 mg (3,56m+
ul)追加]加熱還流した。反応液を約25m1に濃縮
し、熱時、酢酸で中和した。冷浸析出品を更改し、水、
メタノール、エーテルの順に洗浄し黄色粉末品の目的物
を550mg得た。
融点:160〜190℃(分解) 元素分析値: C23Hpl F2 N3033・3/
4H20計算値:C;5g、90. H,4i1. N
、8.96実測値: C,59,0I 、 H,4,4
5,N ;8.83上記化合物300mgをメタノール
l0m1に懸濁し結晶が溶解するまでメタンスルホン酸
を滴下した。反応液の溶媒を留去し、残渣の赤色油状物
をメタノール−エーテルより結晶化させ黄色粉末品のメ
タンスルホン酸塩を240mg得た。
融点:241〜243℃(分解) 元素分析値−C23N19 F2 N303S−CH3
SO3−N20 計算値: C,5Q、61 、 H,4,42,N ;
7.38実測値: C、50,36、H、3,97,N
 、 7.28実施例44 ト(3−アミノメチル−1−ピロリジニル)−7,9ジ
フルオロ−5−オキソ−2−フェニル−5H−チルの合
成 7.8.9−トリフルオロ−5−オキソ−2−フェニル
5H−チアゾO[3,2−a]キノリン−4−カルボン
酸エチル440 mg (1,09mmol)及び3−
ピロリジンメタナミン220 mg (2,20mmo
l)を乾燥ジメチルスルホキシド4mlに加え60℃に
2時間攪拌した。反応液を氷水20m1中に注ぎクロロ
ホルム抽出した。クロロホルム層は水洗し無水芒硝で乾
燥後濃縮した。残渣をシリカゲルカラム(溶出溶媒 ク
ロロホルム;メタノール−111:1)で精製し淡黄色
油状物の目的物を390mg得た。
Ma s s : 483  (M+)実施例45 成 8−(3−アミノメチル−1−ピロリジニル)−7゜9
−ジフルオロ−5−オキソ−2−フェニル−5H−チア
ゾロ[3,2−a]キノリン−4−カルボン酸エチル3
80 mg (0,7!Jenol)を水酸化カリウム
90mg(1,60nmol)を溶解した水(10ml
)−エタノル(6ml)混液に加え3時間(2時間で水
酸化カリウム90mg及び水5mlを追加した)加熱還
流した。反応液を約172に濃縮し熱時酢酸で中和し冷
浸析出品を更改した。析出量を水20m1に懸濁し、熱
時酢酸を滴下して溶解させ不溶物を消去した。炉液を加
熱しながら50%水酸化ナトリウム水溶液で中和し冷浸
析出品を更改し、水洗して淡かっ色粉末品の目的物を2
20mg得た。
融点:>300℃ 元素分析値: CZI N19 F2 N301S ・
2H20計算値: C;56.20 、 H,4,72
,N ;8.54実測値: C;56.45 、 H,
4,40,N 、8.18更に本発明の抗腫瘍剤は経口
投与により良(吸収されるが、非経口的にも投与可能で
あり、組織への移行性も良好で、代謝的にも比較的安定
である。
実施例46   錠  剤 実施例29の化合物500mg、ラクトース90 mg
 、コーンスターチ40mg1ポリビニールアルコール
4+ng %アビセル28mgおよびステアリン酸マグ
ネシウム1mgより常法により錠剤を作成する。
次に本発明化合物の抗腫瘍活性を以下に示す。
試験例1− ヒト大腸癌細胞DLD−1に対する抗腫瘍作用2 X 
105個のDLD−1細胞を10m1の細胞培養液(R
PIJI−1640+ 10%牛脂仔血清)に加えてよ
く混ぜ、その60μmを96穴マイクロプレートに加え
、炭酸ガスインキュベーターで培養する。翌H1薬物を
含有する同培養液60μmを前日の培養液に加えて更に
3日間培養する。生細胞をクリスタル紫で染色し、細胞
数を数え、各薬物について50%増殖抑制をもたらす濃
度(ICso)を算出した。結果を以下に示す。
化合物 実施例22 実施例31 実施例32 実施例33 実施例35 I C30(Ilg / ml) 0.18 <0.31 <0.31 <0.31 <0.31 化合物 実施例42 実施例43 実施例45 IC50(μg/m1) 0.30 0.22 0.05 エトポシド    0.82 根治困難とされるヒト大腸癌に対して、本発明化合物は
、トポイソメラーゼ■阻害活性を有する既存の抗癌剤エ
トポシドに比べ非常に強い作用を示した。
試験例2 トポイソメラーゼ■依存D N A l、rJ断活性ト
ポイソメラーゼ■依存DNA切断活性(以下、TDC活
性)は、E、M、ネルソンらの方法1コ[P+oc、 
 Na1l、^cad、Sci、  USA、、81.
l36(19843]に従って実施した。
即ち、50mMトリス塩酸(pH7,5) 、100m
M塩化カリウム、0.5mMジチオスレイトール、0.
511IMエチレンジアミン四酢酸、3tbzg/ml
ウシ+(+【清アルブミン、15μg/mlプラスミド
pBR322ON^、10μM塩化マグネシウム及びI
mMアデノシン三リシリン酸成る組成物18μlに1μ
lの種々の濃度の本発明化合物溶液(20%ジメチルス
ルホキシドを含むメタノール溶液)とミラーらの方法[
I,Biol、  Chem、、  256.9334
(1981)]に従って調製したトポイソメラーゼ■溶
液1μlを加え37℃で60分間加温した。反応液に1
0%ドデシル硫酸ナトリウム及び5mg/mlプロテア
ーゼI(をそれぞれ1μlずつ加え、更に37℃で60
分間加温した。次いで、反応液を1.2%濃度のアガロ
ースゲルにのせ、89mM)リス−ホウ酸(p)18J
)及び2dエチレンジアミン四酢酸の緩衝液中、5QV
で12時間電気泳動を行った。
泳動後、ゲルをエチジウムプロミドで染色し、余分のエ
チジウムプロミドを水中で除去した後、紫外線吸収ラン
プ(波長302nm )を用い、TDC活性の有無を検
出した。TDC活性を、DNAの切断により生成する直
線状DNA (リニアーDNA)を指標にして検出する
ことができる。
なお、試験化合物50μM以下で直線上DNAが10〜
20%生成された時を+、20〜30%生成された場合
を1F、30%以上の場合を掛とした。
化合物 1’ D C活性 実施例24+ 実施例25十 実施例26]( 実施例28+ 実施例34     廿 本発明化合物は強いTDC活性を有する。
試験例3 核酸合成に対する作用 本発明化合物をマウス白血病細胞P−388及びラット
皮膚癌細胞FRSKに作用させ、トポイソメラーゼHの
阻害を介した核酸合成抑制作用を放射性チミジン取り込
み法により測定した。活性は、各化合物について50%
核酸合成阻害をもたらす濃度(ICso)で表した。
P−388細胞 実施例11 実施例22 実施例24 実施例27 実施例35 実施例42 17.4 12.3 24.3 19.0 8.9 8.4 F RS K細胞 実施例22 実施例24 実施例27 実施例31 実施例35 実施例43 実施例45 0.08 +5.59 0.05 1.61 1.37 0.11 14、811 エトポシド 37.2       エトポシド   >25.00
本発明化合物は動物癌細胞の核酸合成に対して非常に強
い阻害作用を示し、特にラット皮膚癌に対する実施例2
7の化合物の活性は、トポイソメラーゼ■阻害作用を有
する既存の抗癌剤エトポシドの40θ倍以上であった。
試験例4 2388腹水型腫瘍に対する効果 106個のP388細胞をDBA/2マウスの腹腔内に
移植し、7日目の腹水から細胞を採取した。
滅菌生理食塩水で1回洗浄後、滅菌生理食塩水で58I
06細胞/mlの細胞浮遊液を調製した。
この0.2mlを6週令のCDF、雄性マウスの腹腔内
に移植した。本発明化合物は生理食塩水に溶解し、主要
移植後24時時間軸腹腔内に投与した。なお1群は5匹
のマウスとした。各濃度の本発明化合物投与群の各個体
の生存日数より、その群における平均生存日数(T)を
計算した。
一方、非投与群の平均生存日数(C)を求め、[(T−
C) /C] xloo(%)を計算し、延命率(I 
LS%)とした。
本発明化合物の投与により、マウスP388腹水型腫瘍
に対し延命効果が認められた。
試験例5 急性毒性 前記試験例4において、薬物投与時に1例の死亡も見ら
れなかったことから、本発明化合物の急性毒性は非常に
低いものと推察された。
〔発明の効果〕
以上より本発明化合物は、既存の抗癌剤に比べて、より
強い作用を有することより抗腫瘍剤として有用である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、Rは水素又は炭素数1〜6の低級アルキル基を
    、R^1及びR^2はそれぞれ独立して水素、炭素数1
    〜6の低級アルキル又は1〜3個のフッ素により置換さ
    れていてもよいフェニル基を、X^1及びX^3はそれ
    ぞれ独立して水素又はフッ素を、X^2はハロゲン又は
    ▲数式、化学式、表等があります▼を表す。ここで、▲
    数式、化学式、表等があります▼は、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は水素又はヒドロキシ基で置換されてい
    てもよい炭素数1〜3の低級アルキル基を、R^6は水
    素又はアルコキシカルボニル基を、R^7は水素、メチ
    ル又はエチル基を、nは0又は1を表す)、ピペラジノ
    、3−メチルピペラジノ、3−フェニルピペラジノ又は
    4−メチルピペラジノ基を表す。また■は単結合あるい
    は二重結合を表す] で表されるチアゾロキノロンカルボン酸誘導体及びその
    塩並びに水和物。
  2. (2)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、Rは水素又は炭素数1〜6の低級アルキル基を
    、R^1及びR^2はそれぞれ独立して水素、炭素数1
    〜6の低級アルキル又は1〜3個のフッ素により置換さ
    れていてもよいフェニル基を、X^1及びX^3はそれ
    ぞれ独立して水素又はフッ素を、X^2はハロゲン又は
    ▲数式、化学式、表等があります▼を表す。ここで、▲
    数式、化学式、表等があります▼は、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は水素又はヒドロキシ基で置換されてい
    てもよい炭素数1〜3の低級アルキル基を、R^6は水
    素又はアルコキシカルボニル基を、R^7はそれぞれ独
    立して水素、メチル又はエチル基を、nは0又は1を表
    す)、ピペラジノ、3−メチルピペラジノ、3−フェニ
    ルピペラジノ又は4−メチルピペラジノ基を表す。また
    ■は単結合あるいは二重結合を表す] で表されるチアゾロキノロンカルボン酸誘導体及びその
    塩並びに水和物の少なくとも1種を有効成分とする抗腫
    瘍剤。
  3. (3)トポイソメラーゼII依存DNA切断活性を有する
    ことを特徴とする請求項2記載の抗腫瘍剤。
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