JPH02138643A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH02138643A JPH02138643A JP63293265A JP29326588A JPH02138643A JP H02138643 A JPH02138643 A JP H02138643A JP 63293265 A JP63293265 A JP 63293265A JP 29326588 A JP29326588 A JP 29326588A JP H02138643 A JPH02138643 A JP H02138643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- agent
- information
- diagnostic device
- agents
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 13
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は情報処理システムに関し、特に診断装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、複数の情報処理装置から成る情報処理システムに
おいて、診断装置は随時、ひとつのエージェント番号を
送出した後にひとつのコマンドコード全送出する動作を
各エージェントに対して行っている。
おいて、診断装置は随時、ひとつのエージェント番号を
送出した後にひとつのコマンドコード全送出する動作を
各エージェントに対して行っている。
(発明が解決しようとする疎題)
上述した従来の診断方式では、診断装置がすべてのエー
ジェントに対して同じ処理動作を行う場合、そのエージ
ェントの数量と等しい回数の同一コマンドコードが送出
されるので、診断装置の動作時間に無駄が生ずると云う
欠点がある。
ジェントに対して同じ処理動作を行う場合、そのエージ
ェントの数量と等しい回数の同一コマンドコードが送出
されるので、診断装置の動作時間に無駄が生ずると云う
欠点がある。
本発明の目的は、複数の情報処理装置により構成される
情報処理システムにおいて、各情報処理装ft1−構成
する機能ブロックとしてのエージェントに診断装置から
の信号に対する応答情報全格納する之めのレジスタを有
し、診断装置ト各エージェントとの間で、バスにより診
断を通知することにより上記欠点を除去し、診断装置の
動作時間に無駄の生ずることがないように構成した情報
処理システムを提供することにある。
情報処理システムにおいて、各情報処理装ft1−構成
する機能ブロックとしてのエージェントに診断装置から
の信号に対する応答情報全格納する之めのレジスタを有
し、診断装置ト各エージェントとの間で、バスにより診
断を通知することにより上記欠点を除去し、診断装置の
動作時間に無駄の生ずることがないように構成した情報
処理システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段]
本発明による情報処理システムは複数のエージェントと
、複数のエージェントの動作e?i[して障害時には障
害情報全収集・編集するための診断装置と、複数のエー
ジェントと診断装置との間でデータ會授受するだめのバ
スとを具備して構成したものである。
、複数のエージェントの動作e?i[して障害時には障
害情報全収集・編集するための診断装置と、複数のエー
ジェントと診断装置との間でデータ會授受するだめのバ
スとを具備して構成したものである。
上記構成において、谷エージェントは応答信号格納レジ
スタと、診断制御部とを具備して構成したものである。
スタと、診断制御部とを具備して構成したものである。
応答信号格納レジスタは、診断装置に対する応答情報全
格納するためのものである。
格納するためのものである。
診断制御部は、応答信号格納レジスタに対して診断装置
からのコマンドコードに応答する情報全書込ませるため
のものである。
からのコマンドコードに応答する情報全書込ませるため
のものである。
(実 施例〉
次に、本発明について図面全参照して説明する。
第1図は、本発明による情報処理システムの一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第1図において、10は診断装置、20.30.40は
それぞれエージェント、21.31゜41はそれぞれエ
ージェント20,30.40の各診断制御部、22,3
2.42はそれぞれエージェント20.30.40に属
する応答信号格納レジスタ、1〜3はそれぞれバスであ
る。
それぞれエージェント、21.31゜41はそれぞれエ
ージェント20,30.40の各診断制御部、22,3
2.42はそれぞれエージェント20.30.40に属
する応答信号格納レジスタ、1〜3はそれぞれバスであ
る。
すべてのエージェント2r)、30.401C同じ処理
を行う場合、診断装置10はバス1に対して信号11”
を送出する。各エージェント20.30.40内の診断
制御部21,31.41は、バス1に信号″1”が送出
されたことを認識した場合、診断装置10からバス2に
送出されたコマンドコード全引取り、自エージェント2
o、30.40の内部のレジスタ22,32.42に自
エージェントの番号全書込む。
を行う場合、診断装置10はバス1に対して信号11”
を送出する。各エージェント20.30.40内の診断
制御部21,31.41は、バス1に信号″1”が送出
されたことを認識した場合、診断装置10からバス2に
送出されたコマンドコード全引取り、自エージェント2
o、30.40の内部のレジスタ22,32.42に自
エージェントの番号全書込む。
コマンドコードの終了と同時に、各診断制御部21,3
1.41は自エージェント内部のレジスタ22.32.
42に対して、診断装置lOからのコマンドコードに応
答する情報を書込む。
1.41は自エージェント内部のレジスタ22.32.
42に対して、診断装置lOからのコマンドコードに応
答する情報を書込む。
その後、診断装置10はバス2に対、してひとつのエー
ジェント番号を送出する。各診断制御部21.31.4
1は、バス2に送出されたエージェント番号を引取り、
自身がバス動作の対象であると認識した場合には、診断
装置10からバス2にデータを送出すると同時に、バス
3へ自エージェント内部のレジスタの情報を「自エージ
ェント番号」、「コマンドコードに応答するデータ」の
順番で送出する。
ジェント番号を送出する。各診断制御部21.31.4
1は、バス2に送出されたエージェント番号を引取り、
自身がバス動作の対象であると認識した場合には、診断
装置10からバス2にデータを送出すると同時に、バス
3へ自エージェント内部のレジスタの情報を「自エージ
ェント番号」、「コマンドコードに応答するデータ」の
順番で送出する。
診断装置10はバス3へ送出された情報全引取り、次の
エージェント番号をバス2へ送出し、同様の処理動作上
行う。これにより、各エージエン) 20 、30 、
41)の動作の正常性に!認でき、さらに障害発生時に
は障害情報の収集・編集を行うことができる。
エージェント番号をバス2へ送出し、同様の処理動作上
行う。これにより、各エージエン) 20 、30 、
41)の動作の正常性に!認でき、さらに障害発生時に
は障害情報の収集・編集を行うことができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、各エージェントに診断装
置に対する応答情報格納レジスタ全有し、診断装置と各
エージェントとの間でバスにより診断?通知することに
より、すべてのエージェントに同一の診断処理を行う動
作を高速に行うことができると云う効果がある。
置に対する応答情報格納レジスタ全有し、診断装置と各
エージェントとの間でバスにより診断?通知することに
より、すべてのエージェントに同一の診断処理を行う動
作を高速に行うことができると云う効果がある。
第1図は1本発明による情報処理システムの一実施例を
示すブロック図である。 1(]・・・診断装置 20.30.40・・・エージェント 21.31.41・・・診断制御部 22.32.42・・・応答信号格納レジスタ1〜3・
・・バス 特許出願人 日本電気株式会社
示すブロック図である。 1(]・・・診断装置 20.30.40・・・エージェント 21.31.41・・・診断制御部 22.32.42・・・応答信号格納レジスタ1〜3・
・・バス 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 複数のエージェントと、前記複数のエージェントの動作
を確認して障害時には障害情報を収集・編集するための
診断装置と、前記複数のエージェントと前記診断装置と
の間でデータを授受するためのバスとを具備して構成し
た情報処理システムであつて、前記各エージェントは前
記診断装置に対する応答情報を格納するための応答信号
格納レジスタと、前記応答信号格納レジスタに対して前
記診断装置からのコマンドコードに応答する情報を書込
ませるための診断制御部とを具備して構成したことを特
徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293265A JPH02138643A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293265A JPH02138643A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138643A true JPH02138643A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17792585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293265A Pending JPH02138643A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02138643A (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63293265A patent/JPH02138643A/ja active Pending
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