JPH0348348A - メモリ診断方式 - Google Patents
メモリ診断方式Info
- Publication number
- JPH0348348A JPH0348348A JP1183489A JP18348989A JPH0348348A JP H0348348 A JPH0348348 A JP H0348348A JP 1183489 A JP1183489 A JP 1183489A JP 18348989 A JP18348989 A JP 18348989A JP H0348348 A JPH0348348 A JP H0348348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- stored contents
- diagnosis
- contents
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蓄積プログラム制御装置のメモリ診断方式に関
する. 〔従来の技術〕 従来、この種のメモリ診断方式においては、記憶内容を
保護することなく、メモリへの診断情報の格納及び読み
出しを行ない、正しく格納及び読み出しが行なわれるこ
とを確認している。
する. 〔従来の技術〕 従来、この種のメモリ診断方式においては、記憶内容を
保護することなく、メモリへの診断情報の格納及び読み
出しを行ない、正しく格納及び読み出しが行なわれるこ
とを確認している。
上述した従来のメモリ診断方式は記憶内容を診断情報で
書き替えてしまうため、診断終了後に記憶内容を復旧し
なければならず、緊急時に診断を中断し、蓄積プログラ
ムに従った処理を開始するまでに時間がかかるという問
題がある。
書き替えてしまうため、診断終了後に記憶内容を復旧し
なければならず、緊急時に診断を中断し、蓄積プログラ
ムに従った処理を開始するまでに時間がかかるという問
題がある。
本発明は中央処理装置とメモリとから成る蓄積プログラ
ム制御装置のメモリ診断方式において、前記メモリのメ
モリ空間を分割し、分割した各領域の記憶保護情報を有
し、前記記憶保護情報に基づき記憶保護要領域の書き込
み情報として記憶内容を用いて診断する構成である。
ム制御装置のメモリ診断方式において、前記メモリのメ
モリ空間を分割し、分割した各領域の記憶保護情報を有
し、前記記憶保護情報に基づき記憶保護要領域の書き込
み情報として記憶内容を用いて診断する構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する.
第2図は本発明の一実施例におけるメモリ空間分割例で
ある.この例ではメモリ空間を8分割している.Oから
7は8分割したメモリ空間の各領域を示す番号である。
ある.この例ではメモリ空間を8分割している.Oから
7は8分割したメモリ空間の各領域を示す番号である。
第3図は本発明の一実施例における記憶内容保護情報の
例である。ここで、“O I+は保護不要及び゛1″は
保護要を示し、メモリ空間を分割した各領域に対応する
。この例ではOから7の各領域のうち領域Oから2まで
が記憶保護要を示し、3から7は記憶保護不要を示して
いる. 第4図は同実施例における診断領域表示であり、この例
では領域2を診断中であることを示している。
例である。ここで、“O I+は保護不要及び゛1″は
保護要を示し、メモリ空間を分割した各領域に対応する
。この例ではOから7の各領域のうち領域Oから2まで
が記憶保護要を示し、3から7は記憶保護不要を示して
いる. 第4図は同実施例における診断領域表示であり、この例
では領域2を診断中であることを示している。
第1図は同実施例におけるメモリ診断処理の流れ図であ
る。診断は分割したメモリ空間の各領域毎に対応する記
憶内容保護情報に基づき、保護不要の場合は記憶内容に
拘わりなく書き込み情報を生成し、記憶内容保護要の場
合は診断領域の記憶内容を読み出し、これをそれぞれメ
モリ診断用の書き込み情報とする。この書き込み情報を
診断領域に書き込み、次に診断領域の記憶内容を読み出
して書き込み内容と比較し、メモリの良否を決定する。
る。診断は分割したメモリ空間の各領域毎に対応する記
憶内容保護情報に基づき、保護不要の場合は記憶内容に
拘わりなく書き込み情報を生成し、記憶内容保護要の場
合は診断領域の記憶内容を読み出し、これをそれぞれメ
モリ診断用の書き込み情報とする。この書き込み情報を
診断領域に書き込み、次に診断領域の記憶内容を読み出
して書き込み内容と比較し、メモリの良否を決定する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、メモリ空間を分割
し、分割した各領域の記憶保護情報に基づき記憶保護要
領域の書き込み情報として記憶内容そのものを用いて診
断することにより、記憶内容を保護しながらメモリ診断
を行なうことができ、診断終了後に記憶内容の復旧を不
要にできる.
し、分割した各領域の記憶保護情報に基づき記憶保護要
領域の書き込み情報として記憶内容そのものを用いて診
断することにより、記憶内容を保護しながらメモリ診断
を行なうことができ、診断終了後に記憶内容の復旧を不
要にできる.
第1図.第2図.第3図及び第4図は本発明の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
Claims (1)
- 中央処理装置とメモリとから成る蓄積プログラム制御
装置のメモリ診断方式において、前記メモリのメモリ空
間を分割し、分割した各領域の記憶保護情報を有し、前
記記憶保護情報に基づき記憶保護要領域の書き込み情報
として記憶内容を用いて診断することを特徴とするメモ
リ診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183489A JPH0348348A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | メモリ診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183489A JPH0348348A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | メモリ診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348348A true JPH0348348A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16136712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183489A Pending JPH0348348A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | メモリ診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348348A (ja) |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1183489A patent/JPH0348348A/ja active Pending
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