JPH02139329A - ラベルプリンタ - Google Patents

ラベルプリンタ

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JPH02139329A
JPH02139329A JP28568488A JP28568488A JPH02139329A JP H02139329 A JPH02139329 A JP H02139329A JP 28568488 A JP28568488 A JP 28568488A JP 28568488 A JP28568488 A JP 28568488A JP H02139329 A JPH02139329 A JP H02139329A
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Akira Takeshita
明 竹下
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スーパマーケット等の流通業界において、商
品に貼付するラベルに品名や重量、値段等の商品管理デ
ータを印字するために使用されるラベルプリンタに関す
る。
[従来の技術] 一般にこの種のプリンタは、台紙上に一定間隔でラベル
用紙を貼付したラベルロールを使用している。そして、
上記ラベル用紙に印字を行なう場合には、例えばラベル
ロールの搬送路に透過センサを配設し、この透過センサ
の検出レベルを予め設定したしきい値と比較することに
よりラベル用紙間のギャップを検出し、このギャップの
位置に基づいて各ラベル用紙上の印字位置を決定するよ
うにしている。しかし、透過センサを用いた場合その検
出レベルはラベルロール毎に大きくばらつくため、ギャ
ップ検出用のしきい値は各ラベルロールのセット時にそ
の都度設定する必要がある。
そこで、従来では例えばギャップ検出用しきい値を自動
設定するモードを設け、ラベルロールセット・後の初期
フィード時に、透過センサの検出レベルの変化を監視し
て例えば第4図に示す如く変化が検出された位置Gをギ
ャップであると認1し、このときの検出レベルの変化方
向ヘラベ/14用紙1における検出レベルVAに一定値
ΔXを加算したものをしきい値V refとし、以後こ
のしきい値V refを用いてギャップ1aの位置を検
出するようにしていた。尚、図中2はラベル用紙1を貼
付した台紙である。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このような従来のプリンタはラベル用紙1が
無地であれば問題は無いが、第5図に示すようにラベル
用紙1にプレ印刷部1aがあると、透過センサに対する
ラベル用紙1の初期位置によっては、プレ印刷部1bに
よる検出レベルの変化をギャップ1aとして誤認識して
しまう不具合かぁ−〕た。例えば、透過センサの位置S
に対するラベルロールの初期位置が第5図(a)に示す
位置であれば、ギャップ1aによる検出レベルの変化が
最初に検出されるのでギャップ1aを正しく認識できる
が、透過センサの設置位置Sに対するラベルロールの初
期位置が第5図(a)に示す位置だった場合には、プレ
印刷部1bによる検出レベルの変化が最初に検出される
ため、この検出レベルの変化をギャップ1aとして誤認
識してしまう。
そうすると、しきい値V ref’を演算する場合には
、この検出レベルの変化方向に一定値ΔXを減算するこ
とになり、この結果しきい値V rel’を誤設定して
しまうことになっていた。
そこで本発明はこの点に着目し、ラベル用紙にプレ印刷
部がある場合でも、ギャップ検出用のしきい値を常に正
確に設定できるラベルプリンタを提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、台紙上に一定間隔でラベル用紙を配置したラ
ベルロールを用い、このラベルロールのフィード中にそ
のフィード路に配設した透過センサによりラベル用紙間
のギャップを検出し、このギャップの検出位置に基づい
て各ラベル用紙上の印字位置を決定するラベルプリンタ
において、ギャップ検出用しきい値の手動設定モードを
指定人力するための手動設定モード指定手段と、しきい
値手動設定制御手段とを備え、上記手動設定モード指定
手段によりしきい値手動設定モードが指定された場合に
、上記しきい値手動設定制御手段により、ラベルロール
の手動フィードを可能とし、かつこの状態でしきい値レ
ベル設定指示が入力されたとき透過センサの検出レベル
を入力してこの検出レベルに予め定めた一定レベルを演
算し、その算出値を上記ギャップ検出用のしきい値とし
て記憶するようにしたものである。
[作用] この結果本発明によれば、手動設定モード指定手段で手
動設定モードを指定すれば、ラベルロールは手動フィー
ド可能な状態となるので、サービスマンまたはユーザの
取扱者はラベルロールを手動フィードしてラベルの無地
部分を透過センサに対向させることが可能となり、この
状態で例えばキーボードによりしきい値レベル設定指示
を入力すれば、このときの上記透過センサの検出レベル
、つまりラベル用紙の無地部分における検出レベルに一
定値が加算されてその算出結果がしきい値として設定さ
れることになる。このため−たとえプレ印刷部を有して
いるラベル用紙であっても、常に正確にギャップ検出用
のしきい値を設定することが可能となる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例におけるラベルプリンタの
機能構成を示すブロック図である。このプリンタは、ラ
ベルロールをフィードするためのロールフィード機構1
1と、例えば感熱記録ヘッドからなる印字部12と、こ
の印字部12を駆動制御する印字制御部13とを備えて
いる。そして、ロールフィード機構11によりラベルロ
ールをフィードして印字部12に導き、印字部12によ
り各ラベル用紙1に商品管理データを印字するようにし
ている。また、このラベルプリンタは上記ラベルロール
のフィード路に透過センサ14を配設しており、この透
過センサ14の検出信号をアナログ・ディジタル(A/
D)変換器15でディジタル信号に変換して制御部10
に導いている。そして、制御部10により上記検出信号
を基に各ラベル用紙1間のギャップ1aを検出し、その
位置から上記印字部1に対する各ラベル用紙1の位置決
めを行なうようにしている。尚、16は商品管理データ
等を記憶するためのメモリ、17は例えばパーソナルコ
ンピュータとの間で制御データの授受等を行なうための
通信制御部である。
ところで本実施例のラベルプリンタは、キー人力部18
に、ギャップ検出用しきい値の手動設定モードを指定す
るためのキースイッチ(SWI)18aと、この手動設
定モードが指定された状態でしきい値設定指示を人力す
るための設定キー(SW2)18bとをそれぞれ備えて
いる。また、制御部10は例えばマイクロコンピュータ
を有するもので、ラベルフィードおよび印字に係わる種
々の制御手段に加えて、しきい値自動設定制御手段10
aと、しきい値手動設定制御手段10bとをそれぞれ備
えている。このうち、先ずしきい値自動設定制御手段1
0aは、新たなラベルロールがセットされたときに、こ
のラベルロールを自動フィードしてこのときの透過セン
サ14の検出信号を入力し、この検出信号の最初のレベ
ル変化点をギャップ1aとして認識する。そして、この
ギャップ1aと認識したときの検出信号のレベル変化方
向へ一定値ΔXを加算して、その算出値をギャップ検出
用のしきい値とするものである。これに対し、しきい値
手動設定制御手段10bは、キ入力部18のキースイッ
チ18aによりしきい値手動設定モードが指定された場
合に、ロールフィード機構11を非動作状態としてラベ
ルロールを手動フィード可能な状態とする。そして、透
過センサ14に対しラベル用紙1の無地部分が手動で位
置合わせされた状態で、キー人力部18でしきい値設定
キー18bが押されると、このときの透過センサSの検
出信号を入力してその検出レベルに一定値ΔXを加算し
、この算出値をギャップ検出用のしきい値とするもので
ある。
次に、以上のように構成されたラベルプリンタの動作を
制御部10の制御手順に従って説明する。
ラベルロールの未セツト状態において、制御部10は第
3図(a)に示すようにステップ3a。
3bで自動設定モードの指定操作および手動設定モード
の指定操作を繰返し監視している。
そして、この状態で例えばサービスマンまたはユーザの
取扱者がキー人力部18の図示しない自動設定モード指
定用のキースイッチを操作したとすると、制御部10は
しきい値の自動設定モードが指定されたと判断して以後
自動設定モードによる制御を実行する。すなわち、第3
図(b)に示す如く先ずステップ3hでしきい値設定モ
ードフラグを「自動」に設定する。そして、サービスマ
ンまたはユーザの取扱者によりプリンタの所定の位置に
ラベルロールがセットされると、制御部10はステップ
31でロールフィード機構1を駆動してラベルロールの
初期フィードを開始させ、かつこれと並行してステップ
3jで透過センサ14の検出信号をA/D変換器15を
経て入力する。そして、ステップ3にでこの透過センサ
14の検出信号のレベル変化を監視し、最初のレベル変
化をギャップ1aによるレベル変化とみなしてステップ
3gへ移行し、ここでその検出レベルの変化方向を判定
する。そして、ステ・ンブ3mによりラベル用紙1の無
地部分における検出レベルVAに上記検出レベルの変化
方向へ一定値ΔXを加算してしきい値V ref’を求
め、このしきい値V rc「をステップ3nでギャップ
検出用として制御部10内のレジスタに記憶する。しか
して、以後印字モードにおいては、透過センサ14の検
出信号レベルをこのしきい値V ref’と比較するこ
とによりラベル用紙1間のギヤツブ1a位置を検出する
ことができ、このギャップ1aの検出位置に基づいて各
ラベル用紙1における印字位置の頭出しを行ない得る。
以上のような自動設定モードは、適用対象がラベル用紙
1が無地の場合に限られるものの、ラベルロールをセッ
トするだけの簡単な操作でしきい値の設定を行なうこと
ができる。
これに対し、しきい値を手動設定するべくサービスマン
またはユーザの取扱者がキー人力部18のキースイッチ
18aを操作すると、制御部10はステップ3bでこれ
を検出してステップ3Cに移行し、ここで先ずしきい値
設定モードフラグを「手動」に設定し、かつロールフィ
ード機構11を非動作状態に設定する。このため、ラベ
ルロールは手動で自由にフィード可能となる。この状態
で、サービスマンまたはユーザの取扱者はラベルロール
を手動でフィードし、これにより例えば第2図のSに示
す如くラベル用紙1の無地部分が透過センサ14に対向
するように位置決めする。そして、この位置決めを完了
した時点でキー人力部18の設定キー18bを操作する
。そうすると、制御部10はこの設定キー18bの操作
をステップ3dで検出してステップ3eに移行し、この
ステップ3eで透過センサ14の検出信号をA/d変換
器15を経て入力する。しかして、ラベル用紙1の無地
部分における検出レベルV^が得られる。そして、制御
部10はステップ3fでこの検出レベルvAに予め設定
した一定値ΔXを加算し、この算出値をギャップ検出用
のしきい値V rerとしてステップ3gで制御部10
内のレジスタに記憶する。かくして、しきい値の手動設
定がなされる。
そうして、しきい値の設定後にキー人力部18により印
字モードを設定すれば、以後上記しきい値に基づいてラ
ベル用紙1間のギャップ1aが検出され、各ラベル用紙
1の印字位置の頭出しがなされる。
このように本実施例であれば、ギャップ検出用のしきい
値を設定するためのモードとして、従来より用いられて
いる自動設定モードに加えて手動設定モードを設けたこ
とによって、プレ印刷部1bを有するラベル用紙1の場
合でも、手動設定モードを選択することによりしきい値
を正確に設定することが可能となり、これにより常に適
確な印字を行なうことができる。また、自動設定モード
を併用したことにより、プレ印刷部1bの無い無地のラ
ベル用紙1に対しては従来通り自動設定モードを用いて
しきい値を設定することができ、これにより能率良く簡
単にしきい値の設定を行なうことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されものではない。例え
ば、ロールフィード機構に手動調整用のつまみを設け、
このつまみを回転操作することにより透過センサ14に
対するラベル用紙1の位置決めを行なえるように11が
成してもよい。このようにすれば、ラベル用紙の初期位
置の設定をより簡1iにかつ正確に行なうことが可能と
なる。また、プリンタ筐体の外壁部等に透過センサの設
置位置を表わす印等を表示しておき、この印にラベル用
紙の位置決めを行なえるようにしてもよい。さらに、モ
ード指定操作を特に行なわない場合には自動設定モード
が設定され、モード指定操作が行なわれた場合にのみ手
動設定モードが設定されるようにしてもよく、またその
逆となるように構成してもよい。また、手動設定モード
および自動設定モードの指定はパーソナルコンピュータ
等の外部制御装置から行なうようにしてもよい。その他
、制御部の制御手順および制御内容、ラベル用紙の形状
やプレ印刷部の形態等についても、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実砲できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、ギャップ検出用し
きい値の手動設定モードを指、定入力するだめの手動設
定モード指定手段と、しきい値手動設定制御手段とを備
え、上記手動設定モード指定手段によりしきい値手動設
定モードが指定された場合に、上記しきい値手動設定制
御手段により、ラベルロールの手動フィードを可能とし
、かつこの状態でしきい値レベル設定指示が入力された
とき透過センサの検出レベルを入力してこの検出レベル
に予め定めた一定レベルを演算し、その算出値を上記ギ
ャップ検出用のしきい値として記憶するようにしたこと
によって、ラベル用紙にプレ印刷部がある場合でも、ギ
ャップ検出用のしきい値を常に正確に設定できるラベル
プリンタを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるラベルプリンタの機
能構成を示すブロック図、第2図は同ブリンクの動作説
明に使用する図、第3図は制御部の制御手順および制御
内容を示すフローチャート、第4図および第5図は従来
のラベルプリンタを説明するための図であ゛る。 1づ・・ラベル用紙、1a・・ギャップ、1b・・・プ
レ印刷部、2・・・台紙、10・・・制御部、10a・
・・しきい値自動設定制御手段、10b・・・しきい値
手動設定制御手段、11・・・ロールフィード機構、1
2・・・印字部、13・・印字部制御部、14・・・透
過センサ、15・・・アナログ・ディジタル(A/D)
変換器、16・・・メモリ、17・・・通信制御部、1
8・・・キー人力部、18a・・・手動設定モード指定
用のキースイッチ、18b・・・設定キーV rer・
・・しきい値。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3 図(a) 第3 図(b) 第4 図 (a) 第5 図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 台紙上に一定間隔でラベル用紙を配置したラベルロール
    を用い、このラベルロールのフィード中にそのフィード
    路に配設した透過センサによりラベル用紙間のギャップ
    を検出し、このギャップの検出位置に基づいて各ラベル
    用紙上の印字位置を決定するラベルプリンタにおいて、
    ギャップ検出用のしきい値の手動設定モードを指定する
    ための手段と、この手段によりしきい値手動設定モード
    が指定された場合に、ラベルロールの手動フィードを可
    能としかつこの状態でしきい値レベル設定指示が入力さ
    れたとき前記透過センサの検出レベルを入力してこの検
    出レベルに予め定めた一定レベルを演算しその算出値を
    前記ギャップ検出用のしきい値として記憶するしきい値
    手動設定制御手段とを具備したことを特徴とするラベル
    プリンタ。
JP28568488A 1988-11-14 1988-11-14 ラベルプリンタ Expired - Lifetime JP2501464B2 (ja)

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JPH02139329A true JPH02139329A (ja) 1990-05-29
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06191526A (ja) * 1992-12-25 1994-07-12 Tokyo Electric Co Ltd ラベル検出方法
US8573869B2 (en) 2011-07-22 2013-11-05 Seiko Epson Corporation Label sheet conveyance device and method of identifying seams between label sheets

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06191526A (ja) * 1992-12-25 1994-07-12 Tokyo Electric Co Ltd ラベル検出方法
US8573869B2 (en) 2011-07-22 2013-11-05 Seiko Epson Corporation Label sheet conveyance device and method of identifying seams between label sheets

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