JPH02139384A - 流体貯溜槽内養生袋 - Google Patents
流体貯溜槽内養生袋Info
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- JPH02139384A JPH02139384A JP63286560A JP28656088A JPH02139384A JP H02139384 A JPH02139384 A JP H02139384A JP 63286560 A JP63286560 A JP 63286560A JP 28656088 A JP28656088 A JP 28656088A JP H02139384 A JPH02139384 A JP H02139384A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ペンキ、ラテックス、接着剤等の粘稠な流動
物(以下、流体と言う。)を貯溜するタンクローリ−、
コンテナ、貯蔵タンク等の流体貯溜Ff119の内壁へ
の流体の付着を防ぐ養生袋に関するものである。
物(以下、流体と言う。)を貯溜するタンクローリ−、
コンテナ、貯蔵タンク等の流体貯溜Ff119の内壁へ
の流体の付着を防ぐ養生袋に関するものである。
通常流体貯溜槽内部は円筒又は箱形になっており、その
底部21にはバイブ22が外側に突設され、その先端は
コック或は蛇口等の開閉弁23を内蔵した流出口24と
なっている。
底部21にはバイブ22が外側に突設され、その先端は
コック或は蛇口等の開閉弁23を内蔵した流出口24と
なっている。
従来公知の養生袋はプラスチックフィルムを継ぎ合わせ
て作られ、その底部には流体貯溜槽の流出バイブ22に
合わせた流出筒が設けられている。
て作られ、その底部には流体貯溜槽の流出バイブ22に
合わせた流出筒が設けられている。
この流出筒は先端が開閉弁に当接しない程度の長さにな
っており、養生袋は流体貯溜槽内に入れ流出筒を流出バ
イブに挿入して装着される。
っており、養生袋は流体貯溜槽内に入れ流出筒を流出バ
イブに挿入して装着される。
養生袋を使用すると流体が貯溜槽内面に直接触れること
がなく、流体の入れ替え時には開閉弁を開いて先に貯溜
していた流体を完全に排出し養生袋を取り替えてから新
しい別の流体を注入すればよいのであるが、ペンキやラ
テックスの如(粘稠な流体では、開閉弁を開いても完全
には排出されず、その流出筒に僅かに残った流体が養生
袋の取−替時に流出口から垂れ落ちて流出パイプに溜る
のでそれを洗浄除去しなければならなくなので養生袋の
効用が半減する。
がなく、流体の入れ替え時には開閉弁を開いて先に貯溜
していた流体を完全に排出し養生袋を取り替えてから新
しい別の流体を注入すればよいのであるが、ペンキやラ
テックスの如(粘稠な流体では、開閉弁を開いても完全
には排出されず、その流出筒に僅かに残った流体が養生
袋の取−替時に流出口から垂れ落ちて流出パイプに溜る
のでそれを洗浄除去しなければならなくなので養生袋の
効用が半減する。
それと共に、流出パイプは貯溜槽の奥深い底部に突設さ
れ上部開口部からは直接内部を覗くことが出来ないので
、その洗浄に多大の労力を要する。
れ上部開口部からは直接内部を覗くことが出来ないので
、その洗浄に多大の労力を要する。
そこで本発明は、養生袋の取替時に流出筒に溜った流体
の貯溜槽内への垂れ落ちを防ぎ養生袋の効用を高めるこ
とを目的上する。
の貯溜槽内への垂れ落ちを防ぎ養生袋の効用を高めるこ
とを目的上する。
本発明に係る養生袋25は上記の目的を達成するもので
あり、可撓な不通液性シートで形成された装本体11の
底部12に可撓な流体流出筒13を突設してその先端を
流体流出口14とし、流体流出口14の付近に、端末2
9を流体流出筒13と装本体11の内部を通って装本体
の上部開口部15から引き出せる紐16を取り付けたこ
とを特徴とするものである。
あり、可撓な不通液性シートで形成された装本体11の
底部12に可撓な流体流出筒13を突設してその先端を
流体流出口14とし、流体流出口14の付近に、端末2
9を流体流出筒13と装本体11の内部を通って装本体
の上部開口部15から引き出せる紐16を取り付けたこ
とを特徴とするものである。
装本体11と流出筒13は、筒状に射出成形されたプラ
スチックフィルムを主とし、ゴム引き布地や樹脂コート
をした布地等を高周波融着その他の方法で縫合して作ら
れる。
スチックフィルムを主とし、ゴム引き布地や樹脂コート
をした布地等を高周波融着その他の方法で縫合して作ら
れる。
紐16は、その先端17を流出口周縁18に沿って摺動
可能に担持させ、流出口周縁18から離脱しない様に取
り付けるとよく、そのためには通常袋に閉じ紐を付ける
様に、例えば、第3図に図示する如く周縁18を折り返
して接着し、その周縁に沿った袋状の紐挿空洞26を形
成してそこに紐16を通し、その先端17に輪奈28を
付けてそこに紐16を通し、或は、第4図に図示する如
く周縁18に沿って付設した数個の紐挿通孔27に紐1
6を通し、その先端17を流出口周縁18に接合し、或
は又、第5図に図示する如く周縁18に付設した紐挿空
洞26(第3図)や紐挿通孔27(第4図)に通した紐
16の先端17を再び装本体11の上部開口部15まで
引き出す。
可能に担持させ、流出口周縁18から離脱しない様に取
り付けるとよく、そのためには通常袋に閉じ紐を付ける
様に、例えば、第3図に図示する如く周縁18を折り返
して接着し、その周縁に沿った袋状の紐挿空洞26を形
成してそこに紐16を通し、その先端17に輪奈28を
付けてそこに紐16を通し、或は、第4図に図示する如
く周縁18に沿って付設した数個の紐挿通孔27に紐1
6を通し、その先端17を流出口周縁18に接合し、或
は又、第5図に図示する如く周縁18に付設した紐挿空
洞26(第3図)や紐挿通孔27(第4図)に通した紐
16の先端17を再び装本体11の上部開口部15まで
引き出す。
本発明に係る養生袋25は、従来のものと同様に貯溜槽
内に装着して使用されるが、その取替時には上部開口部
15まで続く紐16の端末29を引くことによって、流
出筒13を先にして引き出すことが出来る。
内に装着して使用されるが、その取替時には上部開口部
15まで続く紐16の端末29を引くことによって、流
出筒13を先にして引き出すことが出来る。
そして、その紐I6の端末29を引くとき、流出筒周縁
18は紐16に引き締められて流出口14を閉じ、従っ
て、流出口14から流体20が流出することがなく、そ
のまま流出筒13の内部へと引き込まれ、更に装本体1
1の内部へと引き入れられる。
18は紐16に引き締められて流出口14を閉じ、従っ
て、流出口14から流体20が流出することがなく、そ
のまま流出筒13の内部へと引き込まれ、更に装本体1
1の内部へと引き入れられる。
その場合、流出口14から流体20が僅かに漏れること
があっても、その漏れた流体は流出口14と共に装本体
11の内部へと引き入れられるので貯溜槽19の内部に
は垂れ落ちない。
があっても、その漏れた流体は流出口14と共に装本体
11の内部へと引き入れられるので貯溜槽19の内部に
は垂れ落ちない。
この様に本発明に係る養生袋25を使用すると、その取
替時に流体20が流出して貯溜槽を汚すこきがなく、而
も、流出筒13を養生袋ないし貯溜槽の上部開口部15
から引き出すとき養生袋25が裏返されるので、その表
面に付着している流体をかき集めて使用することも出来
、又、その引き出した養生袋25を洗浄し再使用するq
とが出来、その養生袋25はただ流出口14に紐16を
付けただけのもので蔓奉声壕簡便に作られるものである
から本発明は頗る実用的である。
替時に流体20が流出して貯溜槽を汚すこきがなく、而
も、流出筒13を養生袋ないし貯溜槽の上部開口部15
から引き出すとき養生袋25が裏返されるので、その表
面に付着している流体をかき集めて使用することも出来
、又、その引き出した養生袋25を洗浄し再使用するq
とが出来、その養生袋25はただ流出口14に紐16を
付けただけのもので蔓奉声壕簡便に作られるものである
から本発明は頗る実用的である。
第1図は本発明に係る養生袋の斜視図、第2図は本発明
に係る養生袋を装着した流体貯溜槽の断面図、第3図と
第4図及び第5図はそれぞれ本発明に係る養生袋の流出
口部分の斜視図、第6図と第7図はそれぞれ本発明に係
る養生袋を引き出すil!Jaにおける流体貯溜槽の断
面図、第8図は第6図に図示する養生袋の流出筒部分の
斜視図である。
に係る養生袋を装着した流体貯溜槽の断面図、第3図と
第4図及び第5図はそれぞれ本発明に係る養生袋の流出
口部分の斜視図、第6図と第7図はそれぞれ本発明に係
る養生袋を引き出すil!Jaにおける流体貯溜槽の断
面図、第8図は第6図に図示する養生袋の流出筒部分の
斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓な不透液性シートで形成された装本体11の底
部12に可撓な流体流出筒13を突設してその先端を流
体流出口14とし、流体流出口14の付近に、端末29
を流体流出筒13と装本体11の内部を通って装本体の
上部開口部15から引き出せる紐16を取り付けた流体
貯溜槽内養生袋。 2、可撓な不透液性シートで形成された装本体11の底
部12に可撓な流体流出筒13を突設してその先端を流
体流出口14とし、先端17が装本体の上部開口部15
から装本体11と流体流出筒13の内部を通って流体流
出口14へと続く紐16を流出口周縁18に沿って摺動
可能に担持させ、その紐の先端17の流出口周縁18か
らの離脱を止めて成る流体貯溜槽内養生袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286560A JP2632664B2 (ja) | 1988-11-12 | 1988-11-12 | 流体貯溜槽内養生袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286560A JP2632664B2 (ja) | 1988-11-12 | 1988-11-12 | 流体貯溜槽内養生袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139384A true JPH02139384A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2632664B2 JP2632664B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=17705991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286560A Expired - Fee Related JP2632664B2 (ja) | 1988-11-12 | 1988-11-12 | 流体貯溜槽内養生袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632664B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280841A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-10-13 | Nisshin Sansho Kk | コンテナ容器用内袋 |
| JP2007302273A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Nisshin Sansho Kk | コンテナ容器用内袋とその使用方法 |
| KR100872401B1 (ko) * | 2005-05-06 | 2008-12-05 | 인다크 게젤샤프트 퓌어 인두스트리에베다르프 엠베하 운트 코. 베트리브즈 카게 | 식품을 위한 용기 및 식품 운반방법 |
| KR101031196B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2011-04-26 | 닛신 산쇼 가부시키가이샤 | 컨테이너 용기용 이너백 |
-
1988
- 1988-11-12 JP JP63286560A patent/JP2632664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280841A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-10-13 | Nisshin Sansho Kk | コンテナ容器用内袋 |
| KR101031196B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2011-04-26 | 닛신 산쇼 가부시키가이샤 | 컨테이너 용기용 이너백 |
| KR100872401B1 (ko) * | 2005-05-06 | 2008-12-05 | 인다크 게젤샤프트 퓌어 인두스트리에베다르프 엠베하 운트 코. 베트리브즈 카게 | 식품을 위한 용기 및 식품 운반방법 |
| JP2007302273A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Nisshin Sansho Kk | コンテナ容器用内袋とその使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632664B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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