JPH0213938A - クラムシェル複写機 - Google Patents
クラムシェル複写機Info
- Publication number
- JPH0213938A JPH0213938A JP16569888A JP16569888A JPH0213938A JP H0213938 A JPH0213938 A JP H0213938A JP 16569888 A JP16569888 A JP 16569888A JP 16569888 A JP16569888 A JP 16569888A JP H0213938 A JPH0213938 A JP H0213938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying machine
- document
- rail
- document feeder
- clamshell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮粟上勿肌里分国
本発明は、自動原稿送り装置を備えたクラムシェル複写
機に関する。
機に関する。
皿来夏技止
上記のクラムシェル複写機は、従来、第10図に示すよ
うに構成されている。即ち、記録紙搬送部を有する複写
機下部20と、この上に位置して画像形成部を内蔵する
複写機上部30と、この複写機上部30の原稿載置面3
1上に、手前側を開は得る状態で固定されている自動原
稿送り装置100とを備え、複写機上部30が複写機下
部20に対して一端側の水平軸18回りに開閉でき、ま
た、他端側のガスバランサー17により開けた状態に維
持できるようになっている。
うに構成されている。即ち、記録紙搬送部を有する複写
機下部20と、この上に位置して画像形成部を内蔵する
複写機上部30と、この複写機上部30の原稿載置面3
1上に、手前側を開は得る状態で固定されている自動原
稿送り装置100とを備え、複写機上部30が複写機下
部20に対して一端側の水平軸18回りに開閉でき、ま
た、他端側のガスバランサー17により開けた状態に維
持できるようになっている。
■が”・“ しよ゛と るラ−
ところで、前記自動原稿送り装置100は、オプション
で複写機に取付けるようになっており、この取付けを行
った複写機にあっては、複写機上部30の重量増により
、最初に取付けていたガスバランサーよりも弾性力の強
いものに変える必要があり、このため、最初に取付けて
いたガスバランサーが無駄になると共に、交換に手間が
掛かつていた。
で複写機に取付けるようになっており、この取付けを行
った複写機にあっては、複写機上部30の重量増により
、最初に取付けていたガスバランサーよりも弾性力の強
いものに変える必要があり、このため、最初に取付けて
いたガスバランサーが無駄になると共に、交換に手間が
掛かつていた。
また、上述のように自動原稿送り装置100は複写機上
部30上に設けられるため、原稿載置面31上に置く原
稿が、例えば厚手の本の場合には、自動原稿送り装置1
00の手前側を開けてもこれが邪魔になって扱いにくい
という問題点があった。
部30上に設けられるため、原稿載置面31上に置く原
稿が、例えば厚手の本の場合には、自動原稿送り装置1
00の手前側を開けてもこれが邪魔になって扱いにくい
という問題点があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、ガス
バランサーの交換が不要であり、また原稿載置面上に置
く原稿が厚い場合でも扱いやすいクラムシェル複写機を
提供することを目的とする。
バランサーの交換が不要であり、また原稿載置面上に置
く原稿が厚い場合でも扱いやすいクラムシェル複写機を
提供することを目的とする。
i を”° るため91役
本発明に係るクラムシェル複写機は、画像形成部を内蔵
する複写機上部が、記録紙搬送部を有する複写機下部に
、水平軸回りに開閉自在に設けられ、前記複写機上部の
原稿載置面上に自動原稿送り装置が設けられているクラ
ムシェル複写機において、前記複写機上部の上に、前記
水平軸の軸芯と直交する方向にレールを配設し、このレ
ールの上に前記自動原稿送り装置が、原稿を自動送りす
るときの原稿載置面上の定位置と、複写機上部を複写機
下部に対して開けるときの原稿載置面上を外れた退避位
置とにわたってレールに沿って滑動可能に設けられてい
ることを特徴とする。
する複写機上部が、記録紙搬送部を有する複写機下部に
、水平軸回りに開閉自在に設けられ、前記複写機上部の
原稿載置面上に自動原稿送り装置が設けられているクラ
ムシェル複写機において、前記複写機上部の上に、前記
水平軸の軸芯と直交する方向にレールを配設し、このレ
ールの上に前記自動原稿送り装置が、原稿を自動送りす
るときの原稿載置面上の定位置と、複写機上部を複写機
下部に対して開けるときの原稿載置面上を外れた退避位
置とにわたってレールに沿って滑動可能に設けられてい
ることを特徴とする。
生−U
本発明にあっては、自動原稿送り装置が複写機上部の上
に配設したレールの上を成る範囲内で滑動可能に設けら
れているで、複写機上部を開けるときに、自動原稿送り
装置を複写機上部に対し、ガスバランサーより遠ざかる
方向に位置をずらせておくことにより、ガスバランサー
に要する力が小さくなり、また、自動原稿送り装置の位
置をずらせておくことにより、厚い原稿の場合であって
も扱いやすい。
に配設したレールの上を成る範囲内で滑動可能に設けら
れているで、複写機上部を開けるときに、自動原稿送り
装置を複写機上部に対し、ガスバランサーより遠ざかる
方向に位置をずらせておくことにより、ガスバランサー
に要する力が小さくなり、また、自動原稿送り装置の位
置をずらせておくことにより、厚い原稿の場合であって
も扱いやすい。
実−廉一斑
本発明を第1図乃至第9図に基づき説明する。
第8図は本発明にかかるクラムシェル複写機を示す縦断
面図である。この複写機は、画像形成部を内蔵する複写
機上部30が、記録紙搬送部を有する複写機下部20に
対して第9図に示すように水平軸18回りに開閉自在に
設けられたクラムシェルタイプのものであり、複写機上
部30の上には、自動原稿送り装置10が設けられてい
る。
面図である。この複写機は、画像形成部を内蔵する複写
機上部30が、記録紙搬送部を有する複写機下部20に
対して第9図に示すように水平軸18回りに開閉自在に
設けられたクラムシェルタイプのものであり、複写機上
部30の上には、自動原稿送り装置10が設けられてい
る。
複写機上部30の上面には、透明な原稿載置板31が設
けられており、この下方には光源32が配置されている
。この光源32からの光は、原稿載置板31を介して原
稿に照射され、この反射光は、反射鏡33、集光レンズ
34、反射鏡35を経て感光ドラム36の表面にスリッ
ト露光される。
けられており、この下方には光源32が配置されている
。この光源32からの光は、原稿載置板31を介して原
稿に照射され、この反射光は、反射鏡33、集光レンズ
34、反射鏡35を経て感光ドラム36の表面にスリッ
ト露光される。
感光ドラム36の周りには、帯電チャージャ37、現像
装置38、転写チャージャ39、分離チャージャ40、
クリーニング装置41、イレースランプ42、が配設さ
れている。露光に先立って、感光ドラム36の表面は帯
電チャージャ37によって帯電され、感光ドラム36が
矢符方向に回転駆動されて露光領域で露光されて原稿に
対応する静電潜像が形成される。さらに、感光ドラム3
6が回転駆動され、静電潜像が現像装置38に臨む位置
に達したときには、現像装置38によってトナーが静電
力によって感光ドラム36の表面に付着する。これによ
って、静電潜像に対応したトナー像が感光ドラム36の
表面に形成される。その後、後述する転写が行われて感
光ドラム36上に残留したトナーはクリーニング装置4
1によって掻き取られ、イレースランプ42によってイ
レーズされる。かかる画像形成は、複写機上部30にて
行われる。
装置38、転写チャージャ39、分離チャージャ40、
クリーニング装置41、イレースランプ42、が配設さ
れている。露光に先立って、感光ドラム36の表面は帯
電チャージャ37によって帯電され、感光ドラム36が
矢符方向に回転駆動されて露光領域で露光されて原稿に
対応する静電潜像が形成される。さらに、感光ドラム3
6が回転駆動され、静電潜像が現像装置38に臨む位置
に達したときには、現像装置38によってトナーが静電
力によって感光ドラム36の表面に付着する。これによ
って、静電潜像に対応したトナー像が感光ドラム36の
表面に形成される。その後、後述する転写が行われて感
光ドラム36上に残留したトナーはクリーニング装置4
1によって掻き取られ、イレースランプ42によってイ
レーズされる。かかる画像形成は、複写機上部30にて
行われる。
一方、複写機下部20には給紙カセット21が設けられ
ており、この内の転写材22は給紙ローラ23によって
給紙され、搬送ローラ24間を通過し、レジストローラ
25の位置に先端を当てて待機する。この転写材22は
、感光ドラム36の回転とタイミングをあわせて転写チ
ャージャ39と感光ドラム36との間に供給され、感光
ドラム36上のトナー像と接触する。この位置で、転写
チャージャ39によって転写材22はその背面にトナー
と逆極性の電荷が付与されて、感光ドラム36上のトナ
ー像は転写材22に転移する。
ており、この内の転写材22は給紙ローラ23によって
給紙され、搬送ローラ24間を通過し、レジストローラ
25の位置に先端を当てて待機する。この転写材22は
、感光ドラム36の回転とタイミングをあわせて転写チ
ャージャ39と感光ドラム36との間に供給され、感光
ドラム36上のトナー像と接触する。この位置で、転写
チャージャ39によって転写材22はその背面にトナー
と逆極性の電荷が付与されて、感光ドラム36上のトナ
ー像は転写材22に転移する。
このとき転写材22は、感光ドラム36表面に磁気吸着
力によって付着するので、分離チャージャ40で転写チ
ャージャ39とは反対極性の電荷を与えて以前の電荷を
除電し、転写材22自体のコシの強さ、更には図示しな
い分離爪によって感光ドラム36から分離する。この分
離された転写材22は、無端状の搬送ベルト27によっ
て搬送され、熱定着ローラ28によって定着され、排紙
トレイ29に排出される。かかる搬送は複写機下部20
にて行われ、転写材22の詰まり等が発生した場合には
、第9図に示すように、複写機下部20のケースに、左
側上部の前後に設けた水平軸18 く前側のみ図に現れ
ている)を介して、複写機上部30が複写機下部20に
対して右側を開けられるようになっている。
力によって付着するので、分離チャージャ40で転写チ
ャージャ39とは反対極性の電荷を与えて以前の電荷を
除電し、転写材22自体のコシの強さ、更には図示しな
い分離爪によって感光ドラム36から分離する。この分
離された転写材22は、無端状の搬送ベルト27によっ
て搬送され、熱定着ローラ28によって定着され、排紙
トレイ29に排出される。かかる搬送は複写機下部20
にて行われ、転写材22の詰まり等が発生した場合には
、第9図に示すように、複写機下部20のケースに、左
側上部の前後に設けた水平軸18 く前側のみ図に現れ
ている)を介して、複写機上部30が複写機下部20に
対して右側を開けられるようになっている。
(自動原稿送り装置の構成〕
前記複写機上部30の上に設けた自動原稿送り装置10
は、原稿載置板31上に複写用の原稿を自動送りするた
めのものであり、第7図に示すように原稿搬入部11、
原稿搬送部12及び原稿反転部13に3分割され、原稿
搬入部11は複写機上部30の上部右側に固設されてい
る。
は、原稿載置板31上に複写用の原稿を自動送りするた
めのものであり、第7図に示すように原稿搬入部11、
原稿搬送部12及び原稿反転部13に3分割され、原稿
搬入部11は複写機上部30の上部右側に固設されてい
る。
複写機上部30の上面には、第1図に示すように前記原
稿載置板31を挟んだ前後に、前記水平軸18の軸芯と
直交する方向にスライドレール4゜4が配設されている
。スライドレール4は、第5図(右側面図)及び第6図
(左側面図)に示すように、複写機上部30の上面に固
定した下レール4aと、この上の上レール4bとを有し
、この上レール4bの上面には、原稿搬入部11側から
前記原稿搬送部12、原稿反転部13がこの順に取付け
られており、第2図に示すように原稿搬送部12及び原
稿反転部13は、スライドレール4のスライド許容限の
範囲で滑動可能となっている。
稿載置板31を挟んだ前後に、前記水平軸18の軸芯と
直交する方向にスライドレール4゜4が配設されている
。スライドレール4は、第5図(右側面図)及び第6図
(左側面図)に示すように、複写機上部30の上面に固
定した下レール4aと、この上の上レール4bとを有し
、この上レール4bの上面には、原稿搬入部11側から
前記原稿搬送部12、原稿反転部13がこの順に取付け
られており、第2図に示すように原稿搬送部12及び原
稿反転部13は、スライドレール4のスライド許容限の
範囲で滑動可能となっている。
このスライド許容限の位置は、原稿搬送部12をスライ
ド許容限までスライドさせた場合に、原稿搬送部12が
原稿載置板31の上を外れた状態となるように定める。
ド許容限までスライドさせた場合に、原稿搬送部12が
原稿載置板31の上を外れた状態となるように定める。
また、このスライドレール4には、上記原稿反転部13
の下面が固定されている。なお、9は前記上レール4b
に固定したコネクタで、これは原稿搬送部12とは図示
しないコードにて連結されており、原稿搬送部12を開
けたときには、第5図に示すように上レール4b上にそ
のまま残って原稿搬入部11の相手側と接続されたまま
である。
の下面が固定されている。なお、9は前記上レール4b
に固定したコネクタで、これは原稿搬送部12とは図示
しないコードにて連結されており、原稿搬送部12を開
けたときには、第5図に示すように上レール4b上にそ
のまま残って原稿搬入部11の相手側と接続されたまま
である。
前記原稿搬送部12は、前側を開は得るように下面後端
の両側にヒンジ5.5が設けられ(第1図参照)、この
ヒンジ5,5が原稿載置板31の後ろ側のスライドレー
ル4に取付けられており、一方原稿搬送部12を閉めた
ときには下面前端部の両側に取付けたマグネット6.6
が前側のスライドレール4の上に位置し固定可能となっ
ている。
の両側にヒンジ5.5が設けられ(第1図参照)、この
ヒンジ5,5が原稿載置板31の後ろ側のスライドレー
ル4に取付けられており、一方原稿搬送部12を閉めた
ときには下面前端部の両側に取付けたマグネット6.6
が前側のスライドレール4の上に位置し固定可能となっ
ている。
また、第3図(背面図)に示す如く、原稿搬送部12を
、原稿を自動送りするときの原稿載置板31上の定位置
Aと、前記スライド許容限の位置Bとにスライドさせて
も、原稿搬送部12が適度な力によって止まるように、
前記2つの位置A、 Bにおいてヒンジ5の下に位置
する複写機上部30の上面部分、即ちa、b、cには夫
々第4図に示すように、コロ7がその上部をスライドレ
ール4より上に覗かせた状態で仮ハネ8を介して取付け
られると共に、ヒンジ5にはコロ7の上部が入り込むコ
ロ止め孔5aが形成されている。なお、30aは板バネ
8が上下動できるようにするための開口部である。
、原稿を自動送りするときの原稿載置板31上の定位置
Aと、前記スライド許容限の位置Bとにスライドさせて
も、原稿搬送部12が適度な力によって止まるように、
前記2つの位置A、 Bにおいてヒンジ5の下に位置
する複写機上部30の上面部分、即ちa、b、cには夫
々第4図に示すように、コロ7がその上部をスライドレ
ール4より上に覗かせた状態で仮ハネ8を介して取付け
られると共に、ヒンジ5にはコロ7の上部が入り込むコ
ロ止め孔5aが形成されている。なお、30aは板バネ
8が上下動できるようにするための開口部である。
したがって、厚手の本を複写する場合には、第1図に示
すように原稿搬送部12を開けるか、或いは第2図に示
すように原稿搬送部12及び原稿反転部13をスライド
させるようにすればよい。
すように原稿搬送部12を開けるか、或いは第2図に示
すように原稿搬送部12及び原稿反転部13をスライド
させるようにすればよい。
また、紙詰まり等が発生して複写機上部30を開ける場
合には、第9図に示すように原稿搬送部12及び原稿反
転部13をスライドさせた後に、複写機上部30を開け
るようにすると、ガスバランサー17に掛かる力を小さ
(でき、これの交換が不要である。
合には、第9図に示すように原稿搬送部12及び原稿反
転部13をスライドさせた後に、複写機上部30を開け
るようにすると、ガスバランサー17に掛かる力を小さ
(でき、これの交換が不要である。
なお、上記実施例では自動原稿送り装置の原稿搬送部1
2と原稿反転部13をスライドさせるようにしているが
、本発明はこれに限らず、原稿搬入部11も一緒にスラ
イドさせるようにしてもよい。
2と原稿反転部13をスライドさせるようにしているが
、本発明はこれに限らず、原稿搬入部11も一緒にスラ
イドさせるようにしてもよい。
また、上記実施例ではスライドレールを用いているが、
本発明はこれに限らず、単なるレールを複写機上部の上
に敷設し、この上を走る車輪を自動原稿送り装置側に設
けた構成としても実施できることは勿論である。
本発明はこれに限らず、単なるレールを複写機上部の上
に敷設し、この上を走る車輪を自動原稿送り装置側に設
けた構成としても実施できることは勿論である。
更に、上記実施例ではスライドレールを利用してスライ
ド量を制限してい条が、本発明はこれに限らず、他のス
トッパ機構を用いて自動原稿送り装置を停止させるよう
にしてもよい。
ド量を制限してい条が、本発明はこれに限らず、他のス
トッパ機構を用いて自動原稿送り装置を停止させるよう
にしてもよい。
光凱夏重来
以上詳述した如く本発明による場合には、自動原稿送り
装置が複写機上部の上のレール上を成る範囲にわたって
滑動可能に設けられているで、複写機上部を開けるとき
に自動原稿送り装置を複写機上部に対してずらせておく
ことにより、ガスバランサーに要する力を小さくでき、
このためガスバランサー交換の不要化を図れ、また、厚
い原稿を容易に原稿載置面に置くことができる等優れた
効果を奏する。
装置が複写機上部の上のレール上を成る範囲にわたって
滑動可能に設けられているで、複写機上部を開けるとき
に自動原稿送り装置を複写機上部に対してずらせておく
ことにより、ガスバランサーに要する力を小さくでき、
このためガスバランサー交換の不要化を図れ、また、厚
い原稿を容易に原稿載置面に置くことができる等優れた
効果を奏する。
第1図は本発明装置の要部たる原稿搬送部を開けた状態
を示す斜視図、第2図はその原稿搬送部・をスライドさ
せた状態を示す斜視図、第3図は原稿搬送部の定位置A
とスライド許容限位置Bとを示す背面図、第4図はスラ
イドレール近傍を示す図、第5図は原稿搬送部を右側か
ら見た図、第6図は原稿搬送部を左側から見た図、第7
図は原稿搬送部が定位置にあるときの斜視図、第8図は
本発明にかかるクラムシェル複写機の全体を示す縦断面
図、第9図は複写機上部を開けた状態を示す正面図、第
10図は従来装置において複写機上部を開けた状態を示
す正面図である。 4・・・スライドレール、7・・・コロ、10・・・自
動原稿送り装置、11・・・原稿搬入部、12・・・原
稿搬送部、13・・・原稿反転部、17・・・ガスバラ
ンサー、18・・・水平軸、20・・・複写機下部、3
0・・・複写機上部。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第7図
を示す斜視図、第2図はその原稿搬送部・をスライドさ
せた状態を示す斜視図、第3図は原稿搬送部の定位置A
とスライド許容限位置Bとを示す背面図、第4図はスラ
イドレール近傍を示す図、第5図は原稿搬送部を右側か
ら見た図、第6図は原稿搬送部を左側から見た図、第7
図は原稿搬送部が定位置にあるときの斜視図、第8図は
本発明にかかるクラムシェル複写機の全体を示す縦断面
図、第9図は複写機上部を開けた状態を示す正面図、第
10図は従来装置において複写機上部を開けた状態を示
す正面図である。 4・・・スライドレール、7・・・コロ、10・・・自
動原稿送り装置、11・・・原稿搬入部、12・・・原
稿搬送部、13・・・原稿反転部、17・・・ガスバラ
ンサー、18・・・水平軸、20・・・複写機下部、3
0・・・複写機上部。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第7図
Claims (1)
- (1)画像形成部を内蔵する複写機上部が、記録紙搬送
部を有する複写機下部に、水平軸回りに開閉自在に設け
られ、前記複写機上部の原稿載置面上に自動原稿送り装
置が設けられているクラムシェル複写機において、 前記複写機上部の上に、前記水平軸の軸芯と直交する方
向にレールを配設し、このレールの上に前記自動原稿送
り装置が、原稿を自動送りするときの原稿載置面上の定
位置と、複写機上部を複写機下部に対して開けるときの
原稿載置面上を外れた退避位置とにわたってレールに沿
って滑動可能に設けられていることを特徴とするクラム
シェル複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16569888A JPH0213938A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | クラムシェル複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16569888A JPH0213938A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | クラムシェル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213938A true JPH0213938A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15817351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16569888A Pending JPH0213938A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | クラムシェル複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213938A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16569888A patent/JPH0213938A/ja active Pending
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