JPH02139404A - 寝装具 - Google Patents
寝装具Info
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- JPH02139404A JPH02139404A JP63292028A JP29202888A JPH02139404A JP H02139404 A JPH02139404 A JP H02139404A JP 63292028 A JP63292028 A JP 63292028A JP 29202888 A JP29202888 A JP 29202888A JP H02139404 A JPH02139404 A JP H02139404A
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- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野J
本発明は、十分な強度を有するシーツ、布団カバー等の
寝装具に関する。
寝装具に関する。
【従来の技術]
従来、第8図に示される布団カバー10.布団襟カバー
11.シーツ12、枕カバー13.さらに、第9図に示
されるタオルケット14.第1O図に示される車輌、船
舶、航空機、映画館、劇場等で用いられる座席カバー1
5等の寝装具を複数枚の紙あるいは繊維から成るシート
で構成しようと試みられたことがある。 【発明が解決しようとする課題】 しかし、上述の従来例は使い捨て用に紙等で構成するた
め、FMれ易く強度上も問題点があった。 さらに、ホテル等において客の持ち帰り可能な寝装具と
して用いられた場合に、特に表示がないため宣伝効果を
発揮することができないという問題点かあった。 そこで、本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れたもので、使い捨て用に紙等で構成しても十分な強度
を有し、さらに、宣伝等を表示できる寝装具を提供する
ことを目的とする。 [課題を解決するための手段1 本発明は1紙あるいは繊維から成るシートから構成され
、該シート間、該シート内あるいは該シート面上に糸を
複数本設け、該シート面−Fに表示を施したことを特徴
とする寝装具である。 [作用] 本発明によれば、紙あるいは繊維から成るシートから構
成され、該シート間、該シート内あるいは該シート面上
に糸を複数本設けるため、十分な強度を有する。さらに
、シート面上に表示を施すため、宣伝等を表示でき、持
ち帰り客等に宣伝効果を発揮できる。 〔実施例1 以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。 第1図は本発明を構成するシートの部分断面を含む平面
図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は第1図の
B−B矢視図である。 さらに、第4図は第2図の拡大図、第5図は第3図の拡
大図で、重ね合わされた複数枚の紙あるいは繊維から成
るシート1間に糸2a、2bがほぼ平行に複数本設けら
れる。 さらに、第8図に示される布団カバー10、布団環カバ
ー11、シーツ12、枕カバー13.さらに、第9図に
示されるタオルケット14.第1O図に示される座席カ
バー15等の寝装具を構成するシート1面上に宣伝等の
表示20が施される。 また、1枚のシートl内に糸2a、2bが内蔵される構
成でも良い。 この糸2a、2bはシートlの両面あるいは片面トに設
けても良い。 本実施例では縦糸2aと横糸2bとから成るが、いずれ
か一方のみで構成しても良い。 横糸2bは圧着部4で圧着されるが圧着されなくても良
い。 この糸2a、2bは難燃性の金属で構成しても良い。こ
の場合は上述の防炎剤を含浸させる必要はない。 シート1が縮むことにより複数本の糸2a。 2b間にはしわ3が形成される。 しわ3はクツションとなり、肌触りも良くなり、汗も良
く吸収する。さらに、保温性も良く床ずれも防止される
。 さらに、第6図に示される本発明の寝装具を構成する他
のシートlのように、シート1の両面あるいは片面に合
成繊維等から成るシート5を貼っても良い。 さらに、第7図に示される本発明を構成する他のシート
lのように、シートlの糸2a、2bは直線状ではなく
曲線状に設けても良く、その形状は特に限定されない。 また、本発明の寝装具を構成するシートlは。 重ね合わされたWI数枚あるいは1枚の紙あるいは繊維
から成り、リン酸アンモニア系化合物、窒素系化合物、
あるいは、硫黄系化合物のいずれかの成分が含浸される
。 これらの成分は1例えば、有機リン高分子、有機重合リ
ン化合物、M合すン酸エステル、有機リン酸化合物、無
機リン酸化合物、有機窒素含有硫黄化合物、有機窒素含
有リン化合物、リン硼素化合物、リン窒素化合物等が用
いられる。 また、シートlは所要部がパラフィン系ワックスあるい
はラミネートで被覆されても良い。 シートlはパラフィン系ワックスあるいはラミネートに
より防水性を有する。 これによりシートlの所要部のみが防水性を有し、シー
トlを敷布として用いた場合に、シートl全部をパラフ
ィン系ワックス等で被覆しないため、布団の湿気が抜は
易く、さらに、シートIで布団を包むように折り曲げて
も布団との摩擦力によりずれが防止される。 さらに、シートlは全部あるいは所要部がパラフィン系
ワックスあるいはラミネートで11!tmされ、水分は
表面張力により通過しないが空気は通過する複数の孔部
が設けられても良いにれにより、シートlの所要部がパ
ラフィン系ワックス等で被覆されると湿気抜きが容易と
なり、布団の湿気が抜は易い。 シートlの全部がパラフィン系ワックス等で被覆される
と寝たきり老人等の多量の排泄物にも対応でき、湿気抜
きが容易となり、布団の湿気が抜は易い。 さらに、香料等を含浸させても良い。 また、シートlに色彩を施しても良いことはもちろんで
ある。 なお1本発明の寝装具は第8図、第9図、第1O図に示
される布団カバーIO等に限定されず1例えば1図示さ
れない寝装、テーブルクロス等のシートlから構成され
る全ての寝装具な含む。 [発明の効果] 本発明は以上説明したように、使い捨て用に構成しても
十分な強度を有し、肌触りも良く、汗も良く吸収する。 また、保温性も良く床ずれも防止されるという効果を奏
する。 また、シート面上に表示を施すな・め、宣伝等を表示で
き、持ち帰り客等に宣伝効果を発揮できる。 さらに1本実施例は、防災性および防水性を有する。 また、糸にのみ防炎剤が含浸されるか、あるいは、防炎
剤を用いずに糸自体が難燃性金属から構成されるため、
直接肌に接しても薬害はないという効果を奏する。
11.シーツ12、枕カバー13.さらに、第9図に示
されるタオルケット14.第1O図に示される車輌、船
舶、航空機、映画館、劇場等で用いられる座席カバー1
5等の寝装具を複数枚の紙あるいは繊維から成るシート
で構成しようと試みられたことがある。 【発明が解決しようとする課題】 しかし、上述の従来例は使い捨て用に紙等で構成するた
め、FMれ易く強度上も問題点があった。 さらに、ホテル等において客の持ち帰り可能な寝装具と
して用いられた場合に、特に表示がないため宣伝効果を
発揮することができないという問題点かあった。 そこで、本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れたもので、使い捨て用に紙等で構成しても十分な強度
を有し、さらに、宣伝等を表示できる寝装具を提供する
ことを目的とする。 [課題を解決するための手段1 本発明は1紙あるいは繊維から成るシートから構成され
、該シート間、該シート内あるいは該シート面上に糸を
複数本設け、該シート面−Fに表示を施したことを特徴
とする寝装具である。 [作用] 本発明によれば、紙あるいは繊維から成るシートから構
成され、該シート間、該シート内あるいは該シート面上
に糸を複数本設けるため、十分な強度を有する。さらに
、シート面上に表示を施すため、宣伝等を表示でき、持
ち帰り客等に宣伝効果を発揮できる。 〔実施例1 以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。 第1図は本発明を構成するシートの部分断面を含む平面
図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は第1図の
B−B矢視図である。 さらに、第4図は第2図の拡大図、第5図は第3図の拡
大図で、重ね合わされた複数枚の紙あるいは繊維から成
るシート1間に糸2a、2bがほぼ平行に複数本設けら
れる。 さらに、第8図に示される布団カバー10、布団環カバ
ー11、シーツ12、枕カバー13.さらに、第9図に
示されるタオルケット14.第1O図に示される座席カ
バー15等の寝装具を構成するシート1面上に宣伝等の
表示20が施される。 また、1枚のシートl内に糸2a、2bが内蔵される構
成でも良い。 この糸2a、2bはシートlの両面あるいは片面トに設
けても良い。 本実施例では縦糸2aと横糸2bとから成るが、いずれ
か一方のみで構成しても良い。 横糸2bは圧着部4で圧着されるが圧着されなくても良
い。 この糸2a、2bは難燃性の金属で構成しても良い。こ
の場合は上述の防炎剤を含浸させる必要はない。 シート1が縮むことにより複数本の糸2a。 2b間にはしわ3が形成される。 しわ3はクツションとなり、肌触りも良くなり、汗も良
く吸収する。さらに、保温性も良く床ずれも防止される
。 さらに、第6図に示される本発明の寝装具を構成する他
のシートlのように、シート1の両面あるいは片面に合
成繊維等から成るシート5を貼っても良い。 さらに、第7図に示される本発明を構成する他のシート
lのように、シートlの糸2a、2bは直線状ではなく
曲線状に設けても良く、その形状は特に限定されない。 また、本発明の寝装具を構成するシートlは。 重ね合わされたWI数枚あるいは1枚の紙あるいは繊維
から成り、リン酸アンモニア系化合物、窒素系化合物、
あるいは、硫黄系化合物のいずれかの成分が含浸される
。 これらの成分は1例えば、有機リン高分子、有機重合リ
ン化合物、M合すン酸エステル、有機リン酸化合物、無
機リン酸化合物、有機窒素含有硫黄化合物、有機窒素含
有リン化合物、リン硼素化合物、リン窒素化合物等が用
いられる。 また、シートlは所要部がパラフィン系ワックスあるい
はラミネートで被覆されても良い。 シートlはパラフィン系ワックスあるいはラミネートに
より防水性を有する。 これによりシートlの所要部のみが防水性を有し、シー
トlを敷布として用いた場合に、シートl全部をパラフ
ィン系ワックス等で被覆しないため、布団の湿気が抜は
易く、さらに、シートIで布団を包むように折り曲げて
も布団との摩擦力によりずれが防止される。 さらに、シートlは全部あるいは所要部がパラフィン系
ワックスあるいはラミネートで11!tmされ、水分は
表面張力により通過しないが空気は通過する複数の孔部
が設けられても良いにれにより、シートlの所要部がパ
ラフィン系ワックス等で被覆されると湿気抜きが容易と
なり、布団の湿気が抜は易い。 シートlの全部がパラフィン系ワックス等で被覆される
と寝たきり老人等の多量の排泄物にも対応でき、湿気抜
きが容易となり、布団の湿気が抜は易い。 さらに、香料等を含浸させても良い。 また、シートlに色彩を施しても良いことはもちろんで
ある。 なお1本発明の寝装具は第8図、第9図、第1O図に示
される布団カバーIO等に限定されず1例えば1図示さ
れない寝装、テーブルクロス等のシートlから構成され
る全ての寝装具な含む。 [発明の効果] 本発明は以上説明したように、使い捨て用に構成しても
十分な強度を有し、肌触りも良く、汗も良く吸収する。 また、保温性も良く床ずれも防止されるという効果を奏
する。 また、シート面上に表示を施すな・め、宣伝等を表示で
き、持ち帰り客等に宣伝効果を発揮できる。 さらに1本実施例は、防災性および防水性を有する。 また、糸にのみ防炎剤が含浸されるか、あるいは、防炎
剤を用いずに糸自体が難燃性金属から構成されるため、
直接肌に接しても薬害はないという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を構成するシートの部分断面
を含む平面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図
は第1図のB−B矢視図、第4図は第2図の拡大図、第
5図は第3図の拡大図、第6図は本発明の一実施例を構
成する他のシートの部分側面図、第7図は本発明の一実
施例を構成するさらに他のシートの部分側面図、第8図
、第9図、第1O図は本発明の種々の実施例の説明図で
ある。 1.5・・・シート 2a、2b・・・糸 20・・−表示 出 願 人 株式会社 大 前 桟 理 人 弁理士 齋藤和則 第8図 2b 第 図 A」 第1 図 第 図 第 図 第10図
を含む平面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図
は第1図のB−B矢視図、第4図は第2図の拡大図、第
5図は第3図の拡大図、第6図は本発明の一実施例を構
成する他のシートの部分側面図、第7図は本発明の一実
施例を構成するさらに他のシートの部分側面図、第8図
、第9図、第1O図は本発明の種々の実施例の説明図で
ある。 1.5・・・シート 2a、2b・・・糸 20・・−表示 出 願 人 株式会社 大 前 桟 理 人 弁理士 齋藤和則 第8図 2b 第 図 A」 第1 図 第 図 第 図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 紙あるいは繊維から成るシートから構成され、該シ
ート間、該シート内あるいは該シート面上に糸を複数本
設け、該シート面上に表示を施したことを特徴とする寝
装具。 2 該シートにリン酸アンモニア系化合物、窒素系化合
物、あるいは、硫黄系化合物のいずれかの成分が含浸さ
れた請求項1記載の寝装具。 3 該糸にリン酸アンモニア系化合物、窒素系化合物、
あるいは、硫黄系化合物のいずれかの成分が含浸された
請求項1あるいは2記載の寝装具。 4 該糸は難燃性金属から成る請求項1あるいは2記載
の寝装具。 5 該シートは所要部がパラフィン系ワックスあるいは
ラミネートで被覆された請求項1ないし4記載の寝装具
。 6 該シートは全部あるいは所要部がパラフィン系ワッ
クスあるいはラミネートで被覆さ れ、水分は表面張力により通過しないが空気は通過する
複数の孔部が設けられた請求項 1ないし4記載の寝装具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292028A JP2750878B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 寝装具 |
| US07/387,514 US5011731A (en) | 1988-08-02 | 1989-07-28 | Sheet material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292028A JP2750878B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 寝装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139404A true JPH02139404A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2750878B2 JP2750878B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17776595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292028A Expired - Fee Related JP2750878B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-11-18 | 寝装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750878B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111941569A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-17 | 南京林业大学 | 一种阻燃组合物、阻燃木材及制备方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927769U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-09 | ||
| JPS523239A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 | Ei Jiyakusun Shiinia Jieimuzu | Heating and working method and recovery method of pavement surface and burner device and roaddsurface maintenance machine |
| JPS61181577U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-12 | ||
| JPS62101529U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-27 | ||
| JPS63166001U (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-28 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292028A patent/JP2750878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927769U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-09 | ||
| JPS523239A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 | Ei Jiyakusun Shiinia Jieimuzu | Heating and working method and recovery method of pavement surface and burner device and roaddsurface maintenance machine |
| JPS61181577U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-12 | ||
| JPS62101529U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-27 | ||
| JPS63166001U (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111941569A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-17 | 南京林业大学 | 一种阻燃组合物、阻燃木材及制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750878B2 (ja) | 1998-05-13 |
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| JPS63151416U (ja) | ||
| JPS63191964U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |