JPH0213941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213941Y2 JPH0213941Y2 JP2290782U JP2290782U JPH0213941Y2 JP H0213941 Y2 JPH0213941 Y2 JP H0213941Y2 JP 2290782 U JP2290782 U JP 2290782U JP 2290782 U JP2290782 U JP 2290782U JP H0213941 Y2 JPH0213941 Y2 JP H0213941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping
- container
- cover
- viscous fluid
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、例えば顔料などのような粘性を有する
流動体を一定の比率で他の被混合物に混合する場
合に、その重量を正確に計測し、計測された全量
を確実にミキサー内に投入する装置に係るもので
ある。
流動体を一定の比率で他の被混合物に混合する場
合に、その重量を正確に計測し、計測された全量
を確実にミキサー内に投入する装置に係るもので
ある。
従来、上記の粘性流動体の原料をミキサーに投
入するには、粘性流動体のホツパー下部からミキ
サー上方に計量容器の走行用レールを敷設し、ホ
ツパー下方の計量容器内に自動フイダー機構によ
つて前記原料の定量を供給したのちこれをミキサ
ー上方に移動させ、計量容器の開閉する底板を開
くか、又は計量容器を横倒しして内部の原料を投
入していた。
入するには、粘性流動体のホツパー下部からミキ
サー上方に計量容器の走行用レールを敷設し、ホ
ツパー下方の計量容器内に自動フイダー機構によ
つて前記原料の定量を供給したのちこれをミキサ
ー上方に移動させ、計量容器の開閉する底板を開
くか、又は計量容器を横倒しして内部の原料を投
入していた。
しかし、前述した従来の手段では、前記原料は
自動フイダー機構によつて定量的に計量容器内に
供給されるから、その回転スピードと粘性流動体
の原料のフイダー排出口における状況などによつ
て供給量目が一定にならず、その間にバラツキを
生ずる欠点があつた。
自動フイダー機構によつて定量的に計量容器内に
供給されるから、その回転スピードと粘性流動体
の原料のフイダー排出口における状況などによつ
て供給量目が一定にならず、その間にバラツキを
生ずる欠点があつた。
また、正確な量目の原料を供給しても、計量容
器から投入する場合にその内壁面などに原料が付
着残存してその全量を精密に投入できないので、
ミキサー内における他の混合物との混合比が変わ
り製品の品質を損なう難点があつた。
器から投入する場合にその内壁面などに原料が付
着残存してその全量を精密に投入できないので、
ミキサー内における他の混合物との混合比が変わ
り製品の品質を損なう難点があつた。
本案は上記の問題点を解決するもので、ホツパ
ーから計量容器に供給される粘性流動体の原料の
量目を正確に計測してその供給を止め、そして、
この計測された全量をミキサー内に投入すること
のできる高精度の計量投入装置を提供することを
目的とする。
ーから計量容器に供給される粘性流動体の原料の
量目を正確に計測してその供給を止め、そして、
この計測された全量をミキサー内に投入すること
のできる高精度の計量投入装置を提供することを
目的とする。
図面は本案の一実施例を示すもので、以下、こ
れについて説明すると、第1図、第2図において
1は粘性流動体のホツパー、2はホツパーの架枠
であり、本案の装置は、図面に示すようにホツパ
ー1の直下部からミキサーmの上方の間を往復移
動するようになつている。
れについて説明すると、第1図、第2図において
1は粘性流動体のホツパー、2はホツパーの架枠
であり、本案の装置は、図面に示すようにホツパ
ー1の直下部からミキサーmの上方の間を往復移
動するようになつている。
すなわち、ホツパー1の吐出口1′の下方には
一対の案内レール3が架設され、その一方の端部
を架台4に回動自在に枢着するとともに、他方の
端部近くはエアシリンダ5のロツド部に連結して
支持させ、エアシリンダ5の作動により、この案
内レール3が前記架台4の枢着部を支点に上下回
動できるようにしてあり、案内レール3の端末部
はミキサーmの上方に適当に延設してある。この
案内レール3には走行機台6が走行自在に取り付
けられ、前記吐出口1′の直下部における定位置
からエアシリンダ7の作動によつて走行機台6の
全体がミキサーm側にやや前進し、次いでエアシ
リンダ8の作動により下部走行機台6aがガイド
レール9とともにさらに前進走行し、また、前記
各エアシリンダ7,8の逆作動によつて旧位に走
行復帰するもので、この自走機構はほぼ公知の構
成である。なお、この場合においては、エアシリ
ンダ5は走行機台6の全体が前進走行する直前に
作動して案内レール3をわずかに上昇回動させ、
走行機台6が定位置に復帰したとき、この案内レ
ール3を下降回動させるように設定してある。
一対の案内レール3が架設され、その一方の端部
を架台4に回動自在に枢着するとともに、他方の
端部近くはエアシリンダ5のロツド部に連結して
支持させ、エアシリンダ5の作動により、この案
内レール3が前記架台4の枢着部を支点に上下回
動できるようにしてあり、案内レール3の端末部
はミキサーmの上方に適当に延設してある。この
案内レール3には走行機台6が走行自在に取り付
けられ、前記吐出口1′の直下部における定位置
からエアシリンダ7の作動によつて走行機台6の
全体がミキサーm側にやや前進し、次いでエアシ
リンダ8の作動により下部走行機台6aがガイド
レール9とともにさらに前進走行し、また、前記
各エアシリンダ7,8の逆作動によつて旧位に走
行復帰するもので、この自走機構はほぼ公知の構
成である。なお、この場合においては、エアシリ
ンダ5は走行機台6の全体が前進走行する直前に
作動して案内レール3をわずかに上昇回動させ、
走行機台6が定位置に復帰したとき、この案内レ
ール3を下降回動させるように設定してある。
このように往復移動する下部走行機台6aの前
部フレーム10には、第3図ないし第5図に示す
ようにロータリアクチエータ11が取り付けら
れ、前部フレーム10の透孔12から前方に突出
させたその回動軸13には挟着部フレーム14の
連結ボス部14′を一体に固着してある。挟着部
フレーム14は第4図に示すごとく平面からみて
コ字形状をなしており、その対向した両側先端部
間には上下の両面に固定板15が固着されてい
て、両固定板15の間に回動体16が軸17で左
右一対に枢着され、各回動体16にはそれぞれ連
結アーム18と挟着アーム19とが固着されてい
る。さらに、挟着部フレーム14の中央の凹部に
は、第4図に示すように微動エアシリンダ20が
取り付けられ、そのロツド部21は、上下の固定
板15の間の内空部において各回動体16の各連
結アーム18と連結軸22で回動できるように枢
着してある。
部フレーム10には、第3図ないし第5図に示す
ようにロータリアクチエータ11が取り付けら
れ、前部フレーム10の透孔12から前方に突出
させたその回動軸13には挟着部フレーム14の
連結ボス部14′を一体に固着してある。挟着部
フレーム14は第4図に示すごとく平面からみて
コ字形状をなしており、その対向した両側先端部
間には上下の両面に固定板15が固着されてい
て、両固定板15の間に回動体16が軸17で左
右一対に枢着され、各回動体16にはそれぞれ連
結アーム18と挟着アーム19とが固着されてい
る。さらに、挟着部フレーム14の中央の凹部に
は、第4図に示すように微動エアシリンダ20が
取り付けられ、そのロツド部21は、上下の固定
板15の間の内空部において各回動体16の各連
結アーム18と連結軸22で回動できるように枢
着してある。
また、23は計量容器であつて、第3図に示す
ように、この容器の内面にはその全面を被覆する
防湿性織布、ゴムもしくは合成樹脂製シートなど
のカバー24が張られているが、このカバー24
は容器の底部中央部分が抑え金25を介してボル
ト26で止着され、且つ容器の開口端部外周に折
り返した端縁が締着バンド27によつて止着され
ているだけであるから、容器の内壁面に接する大
部分がこの内壁面から遊離できるようになつてい
る。さらに、計量容器23の任意位置の胴壁には
内部に開口するエアノズル28が取り付けられ、
エアホース29によつて図示しないエアコンプレ
ツサに接続されている。
ように、この容器の内面にはその全面を被覆する
防湿性織布、ゴムもしくは合成樹脂製シートなど
のカバー24が張られているが、このカバー24
は容器の底部中央部分が抑え金25を介してボル
ト26で止着され、且つ容器の開口端部外周に折
り返した端縁が締着バンド27によつて止着され
ているだけであるから、容器の内壁面に接する大
部分がこの内壁面から遊離できるようになつてい
る。さらに、計量容器23の任意位置の胴壁には
内部に開口するエアノズル28が取り付けられ、
エアホース29によつて図示しないエアコンプレ
ツサに接続されている。
なお、この場合の実施態様として、前記カバー
24と容器の内壁面との間に複数個のスチールボ
ール30を移動自在にして封入することができる
ものである。
24と容器の内壁面との間に複数個のスチールボ
ール30を移動自在にして封入することができる
ものである。
この計量容器23の底板下面には、第3図に示
すごとく、側面からみてエ字状の挟着胴31が前
記ボルト26で一体に固着され、中央の被挟着部
31aの外周の曲率半径は各挟着アーム19に形
成された挟着面19′の曲率半径と合致するよう
にしてある。なお、図中32はホツパーの吐出口
1′の直下部に設置された重量計測器、32aは
計量物の載置台である。
すごとく、側面からみてエ字状の挟着胴31が前
記ボルト26で一体に固着され、中央の被挟着部
31aの外周の曲率半径は各挟着アーム19に形
成された挟着面19′の曲率半径と合致するよう
にしてある。なお、図中32はホツパーの吐出口
1′の直下部に設置された重量計測器、32aは
計量物の載置台である。
次に、このように構成された本案装置の作動に
ついて説明する。計量容器23がホツパーの吐出
口1′の直下に停止している第1図示の状態では、
前述したようにエアシリンダ5は引込み作動して
案内レール3が架台4の枢着部を支点に下降回動
しているから、挟着胴31の底部輪板31bが重
量計測器32の載置台32a上に載り、計量容器
23は前記載置台上に載置されている。そしてこ
のとき、微動エアシリンダ20が押圧作動し、そ
のロツド部21が連結軸22を押圧するので、こ
れに連結されている各回動体16の各連結アーム
18もそれぞれ押圧され、各回動体16が回動し
て第4図に示すように各挟着アーム19が開き、
その挟着面19′は挟着胴31の被挟着部31a
から完全に離間する。このため、載置台32a上
の計量容器23には何んら接触するものがなく、
その風袋重量のみが計測されている。
ついて説明する。計量容器23がホツパーの吐出
口1′の直下に停止している第1図示の状態では、
前述したようにエアシリンダ5は引込み作動して
案内レール3が架台4の枢着部を支点に下降回動
しているから、挟着胴31の底部輪板31bが重
量計測器32の載置台32a上に載り、計量容器
23は前記載置台上に載置されている。そしてこ
のとき、微動エアシリンダ20が押圧作動し、そ
のロツド部21が連結軸22を押圧するので、こ
れに連結されている各回動体16の各連結アーム
18もそれぞれ押圧され、各回動体16が回動し
て第4図に示すように各挟着アーム19が開き、
その挟着面19′は挟着胴31の被挟着部31a
から完全に離間する。このため、載置台32a上
の計量容器23には何んら接触するものがなく、
その風袋重量のみが計測されている。
この状態で、ホツパー1の吐出口1′から自動
フイダー機構(図示しない)によつて粘性流動体
が計量容器23に排出供給され、その量が所定の
重量に達したとき、排出が停止する。
フイダー機構(図示しない)によつて粘性流動体
が計量容器23に排出供給され、その量が所定の
重量に達したとき、排出が停止する。
次いで、微動エアシリンダ20から引込み作動
に転じるので、各回動体16は前記と逆に回動し
て各挟着アーム19が閉じ、第5図示のごとく、
その挟着面19′が挟着胴31の被挟着部31a
を左右から挟着する。その後、エアシリンダ5が
前述したように上昇作動をするため、案内レール
3は架台4の枢着部を支点にわずかに上昇回動
し、したがつて走行機台6、挟着部フレーム1
4、挟着アーム19も一体に上昇し、挟着胴31
の底部輪板31bが載置台32aから離れ、計量
容器23は移動可能に浮上する。
に転じるので、各回動体16は前記と逆に回動し
て各挟着アーム19が閉じ、第5図示のごとく、
その挟着面19′が挟着胴31の被挟着部31a
を左右から挟着する。その後、エアシリンダ5が
前述したように上昇作動をするため、案内レール
3は架台4の枢着部を支点にわずかに上昇回動
し、したがつて走行機台6、挟着部フレーム1
4、挟着アーム19も一体に上昇し、挟着胴31
の底部輪板31bが載置台32aから離れ、計量
容器23は移動可能に浮上する。
次に、エアシリンダ7,8が作動して走行機台
6がミキサーm側に走行し、ミキサー上方の所定
の位置でロータリアクチエータ11が作動し、回
動軸13を回動させる。これにより挟着部フレー
ム14、挟着アーム19、計量容器23が第5図
の矢印Aに示すように一体に回動し、180゜反転し
た位置で停止する。
6がミキサーm側に走行し、ミキサー上方の所定
の位置でロータリアクチエータ11が作動し、回
動軸13を回動させる。これにより挟着部フレー
ム14、挟着アーム19、計量容器23が第5図
の矢印Aに示すように一体に回動し、180゜反転し
た位置で停止する。
この反転回動に応じて計量容器23内の粘性流
動体は下降する側に流動して片寄り、ついにはそ
の開口端部からミキサーm内に流れ出るが、この
際、計量容器23が少なくとも90゜を超えて反転
回動するとエアノズル28からエアが噴出し、さ
らに反転が進んで180゜回動した位置では、第6図
に示すようにエアがカバー24を完全に膨出させ
るから、カバーに付着した粘性流動体はその自重
によつてほとんど落下し、計測された量を正確に
ミキサー内に投入排出し得るのである。
動体は下降する側に流動して片寄り、ついにはそ
の開口端部からミキサーm内に流れ出るが、この
際、計量容器23が少なくとも90゜を超えて反転
回動するとエアノズル28からエアが噴出し、さ
らに反転が進んで180゜回動した位置では、第6図
に示すようにエアがカバー24を完全に膨出させ
るから、カバーに付着した粘性流動体はその自重
によつてほとんど落下し、計測された量を正確に
ミキサー内に投入排出し得るのである。
また、カバー24の内部にスチールボール30
を封入した場合にあつては、この反転回動に対応
して前記エアによつて徐々に形成される計量容器
23の下降側の内壁面とカバー24との間の隙間
を、スチールボール30が移動して容器の開口端
部まで落下する。このため、下降側のカバー24
上の粘性流動体はスチールボール30の摩擦力に
よつてかき落されることとなり、より確実に粘性
流動体を排出できるのである。
を封入した場合にあつては、この反転回動に対応
して前記エアによつて徐々に形成される計量容器
23の下降側の内壁面とカバー24との間の隙間
を、スチールボール30が移動して容器の開口端
部まで落下する。このため、下降側のカバー24
上の粘性流動体はスチールボール30の摩擦力に
よつてかき落されることとなり、より確実に粘性
流動体を排出できるのである。
こうして粘性流動体の投入が終ると、エアの噴
出が止み、ロータリアクチエータ11が逆に回動
して計量容器23は旧位に戻り、カバー24は自
づと計量容器23の内壁面に接し、次のエアシリ
ンダ7,8の引込み作動により、走行機台6がホ
ツパー1の吐出口1′の直下部に復帰する。
出が止み、ロータリアクチエータ11が逆に回動
して計量容器23は旧位に戻り、カバー24は自
づと計量容器23の内壁面に接し、次のエアシリ
ンダ7,8の引込み作動により、走行機台6がホ
ツパー1の吐出口1′の直下部に復帰する。
なお、前記の反転回動は、ミキサー上方の一定
位置に走行機台6を停止させて行なつてもよい
が、ミキサーの口径のほぼ全長にわたつて走行機
台6を走らせながら反転させると、ミキサー内の
一個所に粘性流動体が堆積せず、これを平均的に
投入することができる。
位置に走行機台6を停止させて行なつてもよい
が、ミキサーの口径のほぼ全長にわたつて走行機
台6を走らせながら反転させると、ミキサー内の
一個所に粘性流動体が堆積せず、これを平均的に
投入することができる。
上記のごとく、本案の装置は、計量容器が重量
計測器の載置台上にある場合には、これを挟着す
る挟着アームを完全に開放させて離し何んら接触
物がないようにしたから、計量容器の風袋重量が
正確となり、粘性流動体の量目が正確に計測され
得るのであつて、その混合比率に誤差を来たすこ
とを防止できる効果がある。また、計量容器の内
壁面に遊離可能にしたカバーを張設し、且つ容器
の胴壁にエアノズルを取り付けて少なくとも90゜
を超えた反転位置からエアを噴出させるので、反
転の進行につれてカバーが膨出し、これに付着し
た粘性流動体の大部分をミキサー内に落下させ得
るとともに、カバーの内部にスチールボールを封
入した場合には、容器の下降側を滑動落下するス
チールボールの摩擦力によつてカバー上にある粘
性流動体がかき落されるから、計測された所定の
量目の粘性流動体を確実にミキサーに投入し得る
効果がある。
計測器の載置台上にある場合には、これを挟着す
る挟着アームを完全に開放させて離し何んら接触
物がないようにしたから、計量容器の風袋重量が
正確となり、粘性流動体の量目が正確に計測され
得るのであつて、その混合比率に誤差を来たすこ
とを防止できる効果がある。また、計量容器の内
壁面に遊離可能にしたカバーを張設し、且つ容器
の胴壁にエアノズルを取り付けて少なくとも90゜
を超えた反転位置からエアを噴出させるので、反
転の進行につれてカバーが膨出し、これに付着し
た粘性流動体の大部分をミキサー内に落下させ得
るとともに、カバーの内部にスチールボールを封
入した場合には、容器の下降側を滑動落下するス
チールボールの摩擦力によつてカバー上にある粘
性流動体がかき落されるから、計測された所定の
量目の粘性流動体を確実にミキサーに投入し得る
効果がある。
図面は本案の一実施例を示し、第1図は装置全
体の概括的な正面図、第2図は側面図、第3図は
本案装置の要部の一部中央縦断正面図、第4図は
第3図A−A線における開放状態の断面図、第5
図は挟着状態における第4図と同じ断面図、第6
図は計量容器の反転状態を示す第3図と同じ断面
図である。 6……走行機台、11……ロータリアクチエー
タ、14……挟着部フレーム、19……挟着アー
ム、20……微動エアシリンダ、24……カバ
ー、28……エアノズル、30……スチールボー
ル、31……挟着胴、32……重量計測器、32
a……載置台、23……計量容器。
体の概括的な正面図、第2図は側面図、第3図は
本案装置の要部の一部中央縦断正面図、第4図は
第3図A−A線における開放状態の断面図、第5
図は挟着状態における第4図と同じ断面図、第6
図は計量容器の反転状態を示す第3図と同じ断面
図である。 6……走行機台、11……ロータリアクチエー
タ、14……挟着部フレーム、19……挟着アー
ム、20……微動エアシリンダ、24……カバ
ー、28……エアノズル、30……スチールボー
ル、31……挟着胴、32……重量計測器、32
a……載置台、23……計量容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エアシリンダ5により一端が上下動する案内
レール3上を往復動する走行機台6の前部にロ
ータリアクチエータ11を取り付け、その回動
軸13にコ字形状の挟着部フレーム14を固着
させて両側先端部に回動体16を枢着し、この
回動体に挟着アーム19を固定させ、前記挟着
フレームには微動エアシリンダ20を取り付け
て連結アーム18により前記挟着部フレームを
開閉させ、 底部に挟着胴31を有し且つ胴壁内側に開口
するエアノズル28を備えた計量容器23の内
面には、底部中央及び開口周縁部を除いて遊離
するカバー24を張設し、 前記計量容器が重量計測器32上で粘性流動
物の供給時に案内レールの一端が下降するとと
もに挟着胴を挟む挟着フレームが開き、その定
量供給後、挟着アームが閉じて挟着胴を挟むと
ともに案内レールの一端が上昇し、走行機台が
ミキサー上に移動してロータリアクチエータの
作動により計量容器が180゜反転し、エアノズル
から計量容器の内壁面とカバー間にエアを噴出
させることを特徴とする粘性流動体の計量投入
装置。 (2) 計量容器の内壁面とカバーとの間に複数個の
スチールボール30を封入した実用新案登録請
求の範囲第1項記載の粘性流動体の計量投入装
置』。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290782U JPS58127327U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 粘性流動体の計量投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290782U JPS58127327U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 粘性流動体の計量投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127327U JPS58127327U (ja) | 1983-08-29 |
| JPH0213941Y2 true JPH0213941Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=30034967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290782U Granted JPS58127327U (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 粘性流動体の計量投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127327U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2706881B2 (ja) * | 1992-09-11 | 1998-01-28 | 住友化学工業株式会社 | 製品出荷システム |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2290782U patent/JPS58127327U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127327U (ja) | 1983-08-29 |
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