JPH02139429A - 二重撚糸機 - Google Patents
二重撚糸機Info
- Publication number
- JPH02139429A JPH02139429A JP29190388A JP29190388A JPH02139429A JP H02139429 A JPH02139429 A JP H02139429A JP 29190388 A JP29190388 A JP 29190388A JP 29190388 A JP29190388 A JP 29190388A JP H02139429 A JPH02139429 A JP H02139429A
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- JP
- Japan
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- motor
- spindle
- drive
- circuit
- stop
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 title 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この光用は二重撚糸機に関し、特にそのスピンドル駆動
部分の改良に関する。 に従来の技術】 従来の二重撚糸機においては第4図に示すように、スピ
ンドル41に挿し立てた給糸チーズ42の糸を二重撚糸
するため、スピンドル軸43をベルト44で回転させて
いる。また、ベルト44とは別系統の駆動装置で作動す
る駆動ローラ51の回転によるパンケージ52への糸の
巻取り力によって糸50を引張り、フライヤ45によっ
て給糸チーズ42の糸を解舒しつつ、糸をテンサートッ
プ46の頂部の中心孔へ導入する。スピンドル41の中
心を通る糸はテンサーにより所定の張力を与えられつつ
スピンドル41から引き出され、スネルワイヤ47との
間でバルーンを画いて巻取機へ導かれることにより二重
撚糸が行われる。この糸50はガイドローラ48を経て
トラバースガイド49に至り、所定の綾振り等のガイド
のもとにパッケージ52に巻取られる。 前記ベルト44は、第5図に示すように、プーリ55、
56間に張設され、プーリ55を駆動するモータ57に
よってベルト44は駆動される。ベルト44には多数の
スピンドル軸43が圧接しており、ベルト44との摩擦
力で各スピンドルを駆動している。
部分の改良に関する。 に従来の技術】 従来の二重撚糸機においては第4図に示すように、スピ
ンドル41に挿し立てた給糸チーズ42の糸を二重撚糸
するため、スピンドル軸43をベルト44で回転させて
いる。また、ベルト44とは別系統の駆動装置で作動す
る駆動ローラ51の回転によるパンケージ52への糸の
巻取り力によって糸50を引張り、フライヤ45によっ
て給糸チーズ42の糸を解舒しつつ、糸をテンサートッ
プ46の頂部の中心孔へ導入する。スピンドル41の中
心を通る糸はテンサーにより所定の張力を与えられつつ
スピンドル41から引き出され、スネルワイヤ47との
間でバルーンを画いて巻取機へ導かれることにより二重
撚糸が行われる。この糸50はガイドローラ48を経て
トラバースガイド49に至り、所定の綾振り等のガイド
のもとにパッケージ52に巻取られる。 前記ベルト44は、第5図に示すように、プーリ55、
56間に張設され、プーリ55を駆動するモータ57に
よってベルト44は駆動される。ベルト44には多数の
スピンドル軸43が圧接しており、ベルト44との摩擦
力で各スピンドルを駆動している。
このように構成された従来の二重撚糸機においては、多
数のスピンドルが同一のベルトで駆動される結果、すべ
てのスピンドルが同一速度で駆動されるので同種の糸し
か撚糸することができなかった。また、撚糸作動中に駆
動を停止すると、ベルト駆動モータ及び巻取部材の駆動
装置が停止するが、スピンドル41及びトラバースガイ
ド49.駆動ローラ51を含んだ巻取部材58は、それ
までの慣性力で暫くの間回転している。その状態は第6
図に示すように、高速で回転するスピンドルと、比較的
遅い巻取部材の系統とでは慣性力が相違し、停電からの
回転数の低下は、巻取部材側は早く停止するのに対し、
スピンドル側は暫く回転しているという傾向がある。こ
れは、スピンドル駆動系統の惰性力が特にベルト44.
プーリ55.56を含めて大きいためである。 に課題を解決するだめの手段ス 本発明は従来のものの上記のような欠点を解消するため
、巻取部材を備えた二重撚糸機において、巻取部材の駆
動装置とは別に各スピンドル毎に駆動用モータを設ける
と共に、該スピンドル駆動用モータ制御回路中に駆17
1 fF止時にモータにブレーキをかけるブレーキ回路
を備えたことを特徴とする二重撚糸機。
数のスピンドルが同一のベルトで駆動される結果、すべ
てのスピンドルが同一速度で駆動されるので同種の糸し
か撚糸することができなかった。また、撚糸作動中に駆
動を停止すると、ベルト駆動モータ及び巻取部材の駆動
装置が停止するが、スピンドル41及びトラバースガイ
ド49.駆動ローラ51を含んだ巻取部材58は、それ
までの慣性力で暫くの間回転している。その状態は第6
図に示すように、高速で回転するスピンドルと、比較的
遅い巻取部材の系統とでは慣性力が相違し、停電からの
回転数の低下は、巻取部材側は早く停止するのに対し、
スピンドル側は暫く回転しているという傾向がある。こ
れは、スピンドル駆動系統の惰性力が特にベルト44.
プーリ55.56を含めて大きいためである。 に課題を解決するだめの手段ス 本発明は従来のものの上記のような欠点を解消するため
、巻取部材を備えた二重撚糸機において、巻取部材の駆
動装置とは別に各スピンドル毎に駆動用モータを設ける
と共に、該スピンドル駆動用モータ制御回路中に駆17
1 fF止時にモータにブレーキをかけるブレーキ回路
を備えたことを特徴とする二重撚糸機。
本発明は以上のように構成することにより、各スピンド
ルを各スピンドル毎に各々の駆動モータで作動し、各ス
ピンドル毎に任意の回転制御を行うと共に、駆動停止時
には制御回路中に設けたブレーキ回路によって任意の時
点で停止させ、巻取トラバースを含んだ巻取機の停止と
同時に停止させる。 (実 施 例] 本発明の実施例を第1図に基ずいて説明する。 第1図におりて、主たる構成は第4図に示した従来のも
のの構成と同様であり、特に異なる貞はスピンドル1の
スピンドル軸3の駆動を、スピンドル軸3と連結した軸
13を備えたモータ4により行い、モータ4をフレーム
ブラケット14に固定した点である。これにより、モー
タ4とは別の駆動装置により作動する駆動ローラ11の
回転によるパッケージ12への糸の巻取り力によって糸
10を引張り、給糸チーズ2から糸をテンサートップ6
の頂部の中心孔へ導入する。その際フライヤ5は固定さ
れた給糸チーズ2の糸の解舒を行う。スピンドル1の中
心を通る糸は、テンサーにより所定の張力を付与されつ
つスピンドルから引き出され、スネルワイヤ7との間で
バルーンを画いて巻取部材18へ導かれることにより二
重撚糸が行われる。この系10はガイドローラ8を経て
トラバースガイド9に至り、所定の綾振り等のガイドの
もとにパッケージ12に巻取られる。 一方、スピンドル駆動モータ4の駆動回路構成の概要を
第2図に基ずいて説明する。 電源からの電流は、電源回路23においてダイオードD
7.大容吊のコンデンサc1を介して整流され、周知の
無整流子式モータ駆動回路24に入る。 尚、通常運転時にはトランジスタTr7はオフされてい
るので、ブレーキ回路25は作動しない。モータ駆動回
路23の各トランジスタTr1〜Tr6は別設の回転軸
位置検出手段に基ずく制御回路によって順にオンされる
。この制御は周知のものであるのでこの説明は省略する
。このモータ駆動回路23の出力によってモータ4は任
意の回転数で駆動される。 一方、電源からの電流の一部は、補助電源回路26のト
ランスL1で変圧され、ダイオードD8及び回路22で
整流及び波形整形された後、ダイオードD9及び抵抗R
4を介してコンデンサC2に充電される。コンデンサC
2の両端は、一方はダイオードD1oを介し、他方は直
接ブレーキ回路における電源切換回路21に入力する。 ブレーキ回路25は、抵抗R,R2の分圧に基すきオン
、オフされるトランジスタTr7を備え、トランジスタ
Tr7のオンの時には抵抗R3を介して電流が流れる。 この制御回路において、通常運転時は抵抗R1とR2の
分圧は大きくないので、トランジスタTr7はオンせず
、従って電源回路23からの電流によってモータ4は回
転され、スピンドル1を所定の回転速度で駆動する。ま
た、補助電源回路26では、コンデンサC2を充電して
いる。 一方、停電、その他の駆動停止時には、モータ4への電
流供給が遮断されると共に、モータの慣性力による回転
で逆に発電を始める。その電流はダイオードD、D、D
6による電流阻止によ、D を介してのみ、 って、ダイオードD1.D3 5 通電時とは逆方向への電流を生じる。しかも停電又はス
イッチオフによる急激な電流カットによってモータ4は
高いサージ電圧を発生する。その結果、抵抗R、Rの分
圧は通常時より大きくなす、トランジスタTr7をオン
する電圧となる。 また、コンデンサC2に充電しておいた補助電流は、電
源切換回路21における電圧変化に対応した切換作動に
よって、トランジスタTr7をモータによる発生電流の
変動と無関係に通電保持する。 その結果、モータ4からの発生電流は、抵抗R3を介し
て流れることにより電流消費される。この電流消費によ
って発電機となったモータの負荷となり、ブレーキ力を
受けることによって所定のブレーキ作動を行う。 このような作動の結果、第3図に示すように、高速回転
しているスピンドルはt、における停電時に、従来の装
置ではその慣性力により点1i133のように回転数が
低下し、t3において停止していたものであるが、本発
明の装置ではペルー・駆e装置を用いず個別のモータの
みであるので慣性力自体が小さくなるのに加え、前記ブ
レーキ作動の結果、実線31のように急速に回転数を低
下させ、t において停止する。このt2の時点は、ブ
レ−主回路25の抵抗R3の設定により巻取部材駆動系
の停止時間t2とばば一致するように調節する。 上記実施例では、補助電源はコンデンサC2を用いてい
るので、第3図中の実線34のようにt4の時点で放電
電圧が低下するが、この補助電源回路26はコンデンサ
C2を用いず、電池を使用することもできる。その際に
は第3図の点線35のように、補助電源は別設のスイッ
チが切れるまで所定電圧を維持する。 (発明の効果] 以上詳述した如く本発明は巻取部材を備えた二重撚糸機
において、巻取部材の駆動装置とは別に各スピンドル毎
に駆動用モータを設けると共に、該スピンドル駆動用モ
ータ駆動回路中に駆動停止時にモータにブレーキをかけ
るブレーキ回路を備えたため、各スピンドル毎に設置さ
れたモータを独立した回転数設定で駆動することができ
、多品種の糸を並行して撚糸することができる。また、
停電時、その他駆動停止時にはスピンドル駆動系統の慣
性力が小さくなるので、巻取部材の慣性力と近くなり、
比較的早く停止するほか、モータの制御回路中にブレー
キ回路を備えているので、機械的なブレーキを用いるこ
となしにモータにブレーキをかけることができ、しかも
スピンドルの停止を巻取機の停止と一致させることも容
易に可能となる。
ルを各スピンドル毎に各々の駆動モータで作動し、各ス
ピンドル毎に任意の回転制御を行うと共に、駆動停止時
には制御回路中に設けたブレーキ回路によって任意の時
点で停止させ、巻取トラバースを含んだ巻取機の停止と
同時に停止させる。 (実 施 例] 本発明の実施例を第1図に基ずいて説明する。 第1図におりて、主たる構成は第4図に示した従来のも
のの構成と同様であり、特に異なる貞はスピンドル1の
スピンドル軸3の駆動を、スピンドル軸3と連結した軸
13を備えたモータ4により行い、モータ4をフレーム
ブラケット14に固定した点である。これにより、モー
タ4とは別の駆動装置により作動する駆動ローラ11の
回転によるパッケージ12への糸の巻取り力によって糸
10を引張り、給糸チーズ2から糸をテンサートップ6
の頂部の中心孔へ導入する。その際フライヤ5は固定さ
れた給糸チーズ2の糸の解舒を行う。スピンドル1の中
心を通る糸は、テンサーにより所定の張力を付与されつ
つスピンドルから引き出され、スネルワイヤ7との間で
バルーンを画いて巻取部材18へ導かれることにより二
重撚糸が行われる。この系10はガイドローラ8を経て
トラバースガイド9に至り、所定の綾振り等のガイドの
もとにパッケージ12に巻取られる。 一方、スピンドル駆動モータ4の駆動回路構成の概要を
第2図に基ずいて説明する。 電源からの電流は、電源回路23においてダイオードD
7.大容吊のコンデンサc1を介して整流され、周知の
無整流子式モータ駆動回路24に入る。 尚、通常運転時にはトランジスタTr7はオフされてい
るので、ブレーキ回路25は作動しない。モータ駆動回
路23の各トランジスタTr1〜Tr6は別設の回転軸
位置検出手段に基ずく制御回路によって順にオンされる
。この制御は周知のものであるのでこの説明は省略する
。このモータ駆動回路23の出力によってモータ4は任
意の回転数で駆動される。 一方、電源からの電流の一部は、補助電源回路26のト
ランスL1で変圧され、ダイオードD8及び回路22で
整流及び波形整形された後、ダイオードD9及び抵抗R
4を介してコンデンサC2に充電される。コンデンサC
2の両端は、一方はダイオードD1oを介し、他方は直
接ブレーキ回路における電源切換回路21に入力する。 ブレーキ回路25は、抵抗R,R2の分圧に基すきオン
、オフされるトランジスタTr7を備え、トランジスタ
Tr7のオンの時には抵抗R3を介して電流が流れる。 この制御回路において、通常運転時は抵抗R1とR2の
分圧は大きくないので、トランジスタTr7はオンせず
、従って電源回路23からの電流によってモータ4は回
転され、スピンドル1を所定の回転速度で駆動する。ま
た、補助電源回路26では、コンデンサC2を充電して
いる。 一方、停電、その他の駆動停止時には、モータ4への電
流供給が遮断されると共に、モータの慣性力による回転
で逆に発電を始める。その電流はダイオードD、D、D
6による電流阻止によ、D を介してのみ、 って、ダイオードD1.D3 5 通電時とは逆方向への電流を生じる。しかも停電又はス
イッチオフによる急激な電流カットによってモータ4は
高いサージ電圧を発生する。その結果、抵抗R、Rの分
圧は通常時より大きくなす、トランジスタTr7をオン
する電圧となる。 また、コンデンサC2に充電しておいた補助電流は、電
源切換回路21における電圧変化に対応した切換作動に
よって、トランジスタTr7をモータによる発生電流の
変動と無関係に通電保持する。 その結果、モータ4からの発生電流は、抵抗R3を介し
て流れることにより電流消費される。この電流消費によ
って発電機となったモータの負荷となり、ブレーキ力を
受けることによって所定のブレーキ作動を行う。 このような作動の結果、第3図に示すように、高速回転
しているスピンドルはt、における停電時に、従来の装
置ではその慣性力により点1i133のように回転数が
低下し、t3において停止していたものであるが、本発
明の装置ではペルー・駆e装置を用いず個別のモータの
みであるので慣性力自体が小さくなるのに加え、前記ブ
レーキ作動の結果、実線31のように急速に回転数を低
下させ、t において停止する。このt2の時点は、ブ
レ−主回路25の抵抗R3の設定により巻取部材駆動系
の停止時間t2とばば一致するように調節する。 上記実施例では、補助電源はコンデンサC2を用いてい
るので、第3図中の実線34のようにt4の時点で放電
電圧が低下するが、この補助電源回路26はコンデンサ
C2を用いず、電池を使用することもできる。その際に
は第3図の点線35のように、補助電源は別設のスイッ
チが切れるまで所定電圧を維持する。 (発明の効果] 以上詳述した如く本発明は巻取部材を備えた二重撚糸機
において、巻取部材の駆動装置とは別に各スピンドル毎
に駆動用モータを設けると共に、該スピンドル駆動用モ
ータ駆動回路中に駆動停止時にモータにブレーキをかけ
るブレーキ回路を備えたため、各スピンドル毎に設置さ
れたモータを独立した回転数設定で駆動することができ
、多品種の糸を並行して撚糸することができる。また、
停電時、その他駆動停止時にはスピンドル駆動系統の慣
性力が小さくなるので、巻取部材の慣性力と近くなり、
比較的早く停止するほか、モータの制御回路中にブレー
キ回路を備えているので、機械的なブレーキを用いるこ
となしにモータにブレーキをかけることができ、しかも
スピンドルの停止を巻取機の停止と一致させることも容
易に可能となる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
装置の全体概要を示す側面図、第2図はスピンドル駆動
モータのffllJIll回路、第3図は本発明の装置
の作動状態を示す図、第4図及び第5図は従来の装置を
示し、第4図はその全体概要を示す側面図、第5図はス
ピンドルを駆動するベルト装置の説明図、第6図は従来
のvR置の作動状態を示す図。 1・・・スピンドル。 3・・・スピンドル軸。 9・・・トラバースガイド。 18・・・巻取部材。 24・・・モータ駆動回路。 26・・・補助電源回路 2・・・給糸チーズ。 4・・・モータ。 11・・・駆動ローラ。 23・・・電源回路。 25・・・ブレーキ回路。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 第 図 第 図 第 図
装置の全体概要を示す側面図、第2図はスピンドル駆動
モータのffllJIll回路、第3図は本発明の装置
の作動状態を示す図、第4図及び第5図は従来の装置を
示し、第4図はその全体概要を示す側面図、第5図はス
ピンドルを駆動するベルト装置の説明図、第6図は従来
のvR置の作動状態を示す図。 1・・・スピンドル。 3・・・スピンドル軸。 9・・・トラバースガイド。 18・・・巻取部材。 24・・・モータ駆動回路。 26・・・補助電源回路 2・・・給糸チーズ。 4・・・モータ。 11・・・駆動ローラ。 23・・・電源回路。 25・・・ブレーキ回路。 特許出願人 村田機械株式会社 代理人 弁理士 大 野 克 躬 代理人 弁理士 大 野 令 子 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、巻取部材を備えた二重撚糸機において、巻取部材の
駆動装置とは別に各スピンドル毎に駆動用モータを設け
ると共に、該スピンドル駆動用モータ制御回路中に駆動
停止時にモータにブレーキをかけるブレーキ回路を備え
たことを特徴とする二重撚糸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29190388A JPH02139429A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 二重撚糸機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29190388A JPH02139429A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 二重撚糸機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139429A true JPH02139429A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17774953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29190388A Pending JPH02139429A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 二重撚糸機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0841416A1 (en) * | 1996-11-12 | 1998-05-13 | Howa Machinery Limited | Stopping and restarting device in independent driven spindle in spinning machine |
| US6047534A (en) * | 1997-01-14 | 2000-04-11 | Howa Machinery, Ltd. | Stopping and restarting device in independent driven spindle in spinning machine |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29190388A patent/JPH02139429A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0841416A1 (en) * | 1996-11-12 | 1998-05-13 | Howa Machinery Limited | Stopping and restarting device in independent driven spindle in spinning machine |
| CN1065010C (zh) * | 1996-11-12 | 2001-04-25 | 丰和工业株式会社 | 纺纱机中的一种单驱动锭子及制动/再起动该锭子的装置 |
| US6047534A (en) * | 1997-01-14 | 2000-04-11 | Howa Machinery, Ltd. | Stopping and restarting device in independent driven spindle in spinning machine |
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