JPH02139502A - 光アイソレータと磁気光学素子と光集積回路と磁気光学素子の製造方法と光集積回路の製造方法 - Google Patents

光アイソレータと磁気光学素子と光集積回路と磁気光学素子の製造方法と光集積回路の製造方法

Info

Publication number
JPH02139502A
JPH02139502A JP63293791A JP29379188A JPH02139502A JP H02139502 A JPH02139502 A JP H02139502A JP 63293791 A JP63293791 A JP 63293791A JP 29379188 A JP29379188 A JP 29379188A JP H02139502 A JPH02139502 A JP H02139502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
magneto
integrated circuit
substrate
manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63293791A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Matsuda
薫 松田
Satoshi Ishizuka
石塚 訓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63293791A priority Critical patent/JPH02139502A/ja
Publication of JPH02139502A publication Critical patent/JPH02139502A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光通信、光制御、光記録等に用いる光アイソレ
ータ、磁気光学素子、光集積回路及び磁気光学素子、光
集積回路の製造方法に関するものである。
従来の技術 従来、光アイソレータのファラデー回転子としては第8
回日本応用磁気学会学術講演概要集p30.31に日比
谷らによって報告されているように、Gd5Ga501
2(GGG)等のガーネット基板上にLPE成長などに
より堆積した磁性ガーネットを用いており、また磁気光
学素子としては。
光アイソレータを例にとれば、第8回日本応用磁気学会
学術講演概要集1)47に腰塚らによって報告されてい
るように、前記構成のファラデー回転子である磁性ガー
ネットのまわりに、光軸方向の外部飽和磁場を与える永
久磁石を配し、偏光子や検光子等の他の光部品と共に組
み立てたものであった。半導体レーザと光アイソレータ
を一体化する場合には、第9回日本応用磁気学会学術講
演概要集p131に戸田らによって報告されているよう
に9個々の部品である半導体レーザと光アイソレータを
光軸を調整し接着することにより得ていた。
磁気光学素子の集積回路化を目指した従来の技術として
は、2次元導波路構造で外部飽和磁場不用な光アイソレ
ータが第35回応用物理学関係連合講演会予稿集p82
5.28p−ZH−15に安藤らによって報告されてお
り、ガーネット基板上への化合物半導体のエピタキシャ
ル成長が1986年発行のジャーナル オブ アプライ
ド フィジックス(Journal of Appli
ed Physics)、  Vol。59+  No
o  6のp2261からp2263にM、Razeg
hlらによって報告されている。
発明が解決しようとする課題 従来の技術において光アイソレータやその他の磁気光学
素子は、ファラデー回転子を独立に作製し、その後半導
体レーザやその他の光部品と光軸を調整し接着すること
により作製していたために。
光軸調整等の困難さにより量産化が容易でなく。
高価格であり、高信頼性を得るのが困難であった。
また、ファラデー回転子に外部飽和磁場を与える永久磁
石が必要であり、他の光学部品に比べて永久磁石が大き
いために、磁気光学素子の軽量小型化の妨げになってい
る。
また磁気光学素子の光集積回路化を目指した従来技術に
おいては、安藤らによる2次元導波路構造で外部飽和磁
場不用な光アイソレータは、アイソレーション比が約7
dBと低く、更に、2次元導波路構造であるためにこの
光アイソレータからの出射、光を光ファイバ等の光部品
に結合したときの結合効率が低いため、実朋化には適当
な構造ではない。化合物半導体と磁気光学素子の一体化
を図るための、ガーネット基板上への化合物半導体のエ
ピタキシャル成長に関しては、化合物半導体基板上への
化合物半導体素子1例えば半導体レーザ、の作製プロセ
スが確立しており、実際にガーネット基板上へ化合物半
導体素子を作製することは実用的でない。
課題を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決すべく、化合物半導体基板上
に堆積した磁性ガーネットをファラデー素子として用い
たことを特徴とする光アイソレータ、化合物半導体基板
上に形成された半導体レーザと前記化合物半導体基板と
同一の基板上にに堆積された磁性ガーネット光導波路よ
りなることを特徴とする光集積回路、及びストライプ磁
区構造を有する磁性ガーネットの単一磁区内に磁壁と平
行に光導波路を形成し、前記光導波路をファラデー回転
子として用いたことを特徴とする磁気光学素子を提供す
るものである。さらに本発明は上記問題点を解決すべく
、基板の裏面もしくは表面より直線偏光を照射し、透過
光もしくは反射光の偏光状態を偏光子を用いて観察しな
がら、マスクの位置合わせを行うフォトリソグラフィ工
程を有することを特徴とする磁気光学素子の製造方法、
及び基板の裏面もしくは表面より直線偏光を照射し。
透過光もしくは反射光の偏光状態を偏光子を用いて観察
しながら、マスクの位置合わせを行うフォトリソグラフ
ィ工程を有することを特徴とする光集積回路の製造方法
を提案するものである。
作用 本発明の光アイソレータを用いれば、化合物半導体基板
上に半導体レーザを形成することによって半導体レーザ
と光アイソレータの一体化が容易に実現でき量産化、小
型化が図れる。本発明の光集積回路を用れば、磁性ガー
ネット導波路の一部分にファラデー効果やコットンムー
トン効果を持たせ光アイソレータ、光サーキュレータ、
磁気光学センサ等の機能を有する磁気光学素子と半導体
レーザの光集積回路が容易に実現できる。本発明の磁気
光学素子を用いれば、外部磁場を与えることなく光導波
路を形成した単一磁区の磁化と光軸の内積によって決ま
るファラデー効果を常に得ることができるため、外部磁
場を与える永久磁石が不用となり、光アイソレータ等の
磁気光学素子の小型化がはかれる。本発明の磁気光学素
子及び光集積回路の製造方法を用いれば、基板上に堆積
された磁性体部分の磁区を観察しながらフォトリソグラ
フィ工程を行うことができるため磁区に応じたパターン
ニングを行うことができ1本発明の外部磁場不用の磁気
光学素子および、外部磁場不用の磁気光学素子と半導体
素子等を集積化した光集積回路を作製することができる
実施例 本発明の光アイソレータの第1の実施例を第1図に示す
。面発光半導体レーザ1の光出射端面2上に磁性ガーネ
ット3をクラッド層4との格子整合をとることにより約
346μm堆積した。格子整合は例えばクラッド層4が
(100)方位のn−InPの場合は磁性ガーネットと
してB i +、sLu+、5Feso+2を堆積する
事によりとることができた。また、クラッド層4と堆積
する磁性ガーネット3の格子整合が得られない場合はク
ラッド層4と磁性ガーネット3の間に格子不整合を緩和
するバッファ層をもうけてもよい。面発光半導体レーザ
素子1のまわりに出射光と平行方向の外部磁場を印加す
る磁石を配し、出射光6が検光子7を介して出射する構
成をとることにより容易に光アイソレータを構成する事
ができた。面発光半導体レーザ素子1において単一モー
ドの利得だけを大きくする事により9面発光半導体レー
ザ素子1の光出射端面2から出射し磁性ガーネット3に
入射する光は、直線偏光をなしており、磁性ガーネッ・
ト3通過中に45 degのファラデー回転をうけ。
偏光方向が45deg回転し出射光6となり出射する。
検光子7をその透過偏光方向が出射光6の偏光方向とな
るように配置したので、出射光6は検光子7を透過して
出射する。一方、検光子7を逆方向に透過した面発光半
導体レーザ素子1への反射戻り光は磁性ガーネット3を
通過中にファラデー効果をうけ、その非相反性により偏
光方向をさらに45deg回転され面発光半導体レーザ
1の発振光の偏波方向と直交した偏波方向となるため。
面発光半導体レーザへ検光子を透過した戻り光が戻って
も雑音の誘引にはならなかった。また、光出射端面2で
のクラッド層4と磁性ガーネット3の屈折率差による反
射面は面発光半導体レーザ1の共振器となり、ここから
の反射光は雑音の誘引にはならず、磁性ガーネット3の
組成を変えることによって反射率をコントロールするこ
ともできる。なお9本発明の光アイソレータの第1の実
施例を示したが9本発明はInP系の半導体を基板とす
るだけでなく+  G a A s系の半導体を基板と
して用いて発振波長0. 8μm帯用0光アイソレータ
であっても、他の波長であってもよい。本発明の光アイ
ソレータの第2の実施例として、バルク状の化合物半導
体結晶11内に拡散等によりp−n接合を形成した構造
の半導体レーザの光出射端面に磁性ガーネット3を堆積
したものを第2図にボした。
本発明の磁気光学素子の実施例として第3図に示す構造
の光アイソレータを作製した。 (100)方位のIn
P基板31(格子定数 a =5. 8Et87A)上
にB i+、sLu+、sFe、0+2をターゲットと
して用いてArと02の混合ガスでイオンビームスパッ
タを行った。スパッタ条件としては基板温度が約350
°C,ガス流量はArが0. 4SCCM/ m In
 、 02が0. 6 SCCM/ mln 、イオン
加速電圧が3. 0〜6.OkVで行い、基板、ターゲ
ット共にスパッタ堆積を行う前に+  Arガスでクリ
ーニングを行った。得られた膜の組成はBf、4Lu+
、5Feso+2であり9面方位は(111)、  膜
厚約4μmにおいて磁区構造は周期20μmのストライ
プ磁区構造であった。ファラデー素子としテ上述のIn
P基板上31にイオンビームスパッタにより堆積した上
記のB i+、aLu+、aFe60+2膜32をもち
いた。ストライプ磁区構造の単一磁区33内に磁壁と平
行に窒化シリコンの装荷層34を形成することにより光
導波路35を作製し。
光を3次元的に閉じ込めて導波させた。外部磁場を印加
せずにファラデー回転能θFを測定したところθF −
= 1300 deg/°Cであったので45 deg
のファラデー回転角を得るために導波路を切断し端面鏡
面研磨をおこない346μmの導波路長にした。光導波
路端面に半導体レーザより入射されたTEモード36は
光導波路35を導波中に45degのファラデー回転を
うけ、偏光方向が45deg回転し光導波路35を出射
する。光導波路35の出射端の後に偏光ビームスプリッ
タ等の検光子7をその透過偏光方向が光導波路35出射
光の偏光方向となるように配置したので、光導波路35
の出射光は検光子7を透過して出射する。一方。
検光子7を逆方向に透過した半導体レーザへの反射戻り
光は光導波路35を導波中にファラデー効果をうけ、そ
の非相反性により偏光方向をさらに45deg回転され
7Mモードとなる。従って半導体レーザへ光導波路5を
逆向きに出射した出射光が戻っても雑音の誘引にはなら
ない。第1の実施例の光アイソレータのアイソレーショ
ン比は約28dBであった。
本発明の光集積回路の実施例として第4図に示すような
半導体レーザ38と光アイソレータの光集積回路を作製
した。InP基板31上に部分的にイオンビームスパッ
タにより堆積した上記のBil、ALu+、aFeso
+2膜32をファラデー素子として用い、同一のInP
基板31上に半導体レーザ38の出射光の光軸がB i
 +4L u +、eF es。
I2膜32のストライプ磁区構造の磁壁の方向と平行に
なり、上記半導体レーザ38の出射光がBil、4Lu
+、aF eso+2膜32のストライプ磁区構造の単
一磁区33内に入射するように半導体レーザ38を形成
した。ストライプ磁区構造の単一磁区33内に磁壁と平
行に窒化シリコンの装荷層34を形成することにより光
導波路35を作製し。
光を3次元的に閉じ込めて導波させた。外部磁場を印加
せずにファラデー回転能θFを測定したところθF =
 1300deg/’Cであったので45 degのフ
ァラデー回転角を得るために346μmの導波路長にし
た。また、半導体レーザ38側の端面ば上記端面への入
射光の上記端面からのへの反射が半導体レーザ38へ戻
らないように光軸と上記端面の面方位が45degをな
すように研磨しである。光導波路端面に半導体レーザ3
8より入射されたTEモード36は光導波路35を導波
中に45 degのファラデー回転をうけ、偏光方向が
45deg回転し光導波路35を出射する。光導波路3
5の出射端の後に偏光ビームスプリッタ等の検光子7を
その透過偏光方向が光導波路35出射光の偏光方向とな
るように配置したので、光導波路35の出射光は検光子
7を透過して出射する。一方。
検光子7を逆方向に透過した半導体レーザへの反射戻り
光は光導波路35を導波中にファラデー効果をうけ、そ
の非相反性により偏光方向をさらに45deg回転され
7Mモードとなる。従って半導体レーザへ光導波路35
を逆向きに出射した出射光が戻っても雑音の誘引にはな
らない。検光子7からの出射光を光ファイバに導きファ
イバ遠端を垂直カットしてファイバ垂直遠端からの反射
光を半導体レーザ38に戻したが、ファイバ垂直遠端か
らの反射光に対応する周期着[音は現れておらず。
半導体レーザ38の相対雑音強度は一140dBm/H
zと良好であった。
本発明の磁気光学素子の製造方法の実施例について示す
。 (111)方位のMg−Ca−Zr置換GdaGa
sO+2基板10上に約5μmの厚さに液層エピタキシ
ャル成長した(111)方位のBi 1.sLu+、a
Fe、sO+a膜2は周期20μmのストライプ磁区構
造を有しており、上記であったストライプ磁区構造の単
磁区内に磁壁と平行に窒化シリコンの装荷層を形成した
磁気光学モード変換器を製造した。まずB i 1.a
L u 1.6F e6012膜2上にレジスト11を
均一に塗布し、第5図に示すように基板10の裏面から
赤外波長領域の直線偏光12を照射し、透過光を偏光子
13を通して赤外線カメラで観察すると上記直線偏光1
2と偏光子13のなす角が直交するときBit、、Lu
+、5FesO+a膜2の磁区構造が濃淡の縞模様とし
て観察できた。そこで偏光子13とB i+4Lu+、
sFe 6012膜2の間にマスクエ4を挿入し、マス
ク構造と磁区構造の位置合わせを行い、単一磁区3内に
マスク14のストライプが来るようにして露光した。そ
の後レジストを現像して、窒化シリコンをプラズマCV
Dにより堆積し、リフトオフによって窒化シリコンの装
荷層をストライプ磁区構造の単一磁区3内に形成する事
ができた。これにより、外部磁場を印加しなくても導波
路長を任意に変化することによってTEモードと7Mモ
ードの比が任意に変化させられるモード変換器が製造で
きた。
本発明の光集積回路の実施例としてInP基板31上に
堆積したB f+、aLu+、eFeso+2膜32を
磁気光学素子として用いた光集積回路の製造方法につい
て第6図を用いて示す。基板が赤外波長領域を透過しな
い場合は基板の表面から赤外波長領域の直線偏光12を
照射し1反射光70を偏光子13を通して赤外線カメラ
で観察することによりB i+、aLu+、eFesO
+zの磁区構造を観察した。
そこで、マスク14の構造と磁区構造の位置合わせを行
い、単一磁区3内にマスク14のストライプが来るよう
にして露光した。その後レジストを現像して、窒化シリ
コンをプラズマCVDにより堆積し、リフトオフによっ
て窒化シリコンの装荷層をストライプ磁区構造の単一磁
区3内に形成する事ができ、光導波路部の製造を行った
なお1本発明の光アイソレータ、光集積回路について実
施例では検光子として偏光ビームスプリッタを用いたが
1本発明においては検光子の構造は、導波路型にして一
体化するなど、いかなる構造でもよい。また本発明の光
アイソレータ、光集積回路、磁気光学素子について本実
施例に用いた組成以外の組成の磁性ガーネットおよび基
板でも良く9本発明の光アイソレータ、光集積回路につ
いてはストライプ磁区構造以外の磁区構造でもよい。さ
らに1本発明の光集積回路、磁気光学素子の製造方法に
ついて偏光子を通して赤外線カメラに取り込んだ空間的
な光強度の変化をコンピュータ処理してわかりやすくし
てもよい。
発明の効果 本発明の光アイソレータにより半導体レーザと光アイソ
レータの一体化が容易に実現でき量産化。
小型化が図れた。本発明の光集積回路により半導体レー
ザと磁気光学素子の光集積回路が容易に実現できた。本
発明の磁気光学素子により外部磁場を与える永久磁石不
用の光アイソレータ等の磁気光学素子が得られ、容易に
光アイソレータ等の磁気光学素子等の小型化がはかれた
。本発明の磁気光学素子及び光集積回路の製造方法によ
り1本発明の外部磁場不用の磁気光学素子および、外部
磁場不用の磁気光学素子と半導体素子等を集積化した光
集積回路を作製することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光アイソレータ第1の実施例の構造図
、第2図は本発明の光アイソレータの第2の実施例の構
造図、第3図は本発明の光集積回路の実施例の構成図、
第4図は本発明の磁気光学素子の実施例の構成図、第5
図は本発明の磁気光学素子の製造方法の実施例を説明す
るための図、第6図は本発明の光集積回路の製造方法の
実施例を説明するための図である。 1・・Oレーザ素子、3・会・磁性ガーネット、6・・
・出射光、7Φ・・検光子、11・−・化合物半導体結
晶。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 はか1名臨 図 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)化合物半導体を基板とし前記基板上に堆積した磁
    性ガーネットをファラデー素子として用いたことを特徴
    とする光アイソレータ。
  2. (2)化合物半導体基板上に形成された半導体レーザと
    前記化合物半導体基板と同一の基板上にに堆積された磁
    性ガーネット光導波路よりなることを特徴とする光集積
    回路。
  3. (3)ストライプ磁区構造を有する磁性ガーネットの単
    一磁区内に磁壁と平行に光導波路を形成し、前記光導波
    路をファラデー回転子として用いたことを特徴とする磁
    気光学素子。
  4. (4)磁性ガーネット光導波路が、ストライプ磁区構造
    を有する磁性ガーネットの単一磁区内に磁壁と平行に形
    成した光導波路である特許請求の範囲第2項記載の光集
    積回路。
  5. (5)基板の裏面もしくは表面より直線偏光を照射し、
    透過光もしくは反射光の偏光状態を偏光子を用いて観察
    しながら、マスクの位置合わせを行うフォトリソグラフ
    ィ工程を有することを特徴とする磁気光学素子の製造方
    法。
  6. (6)基板の裏面もしくは表面より直線偏光を照射し、
    透過光もしくは反射光の偏光状態を偏光子を用いて観察
    しながら、マスクの位置合わせを行うフォトリソグラフ
    ィ工程を有することを特徴とする光集積回路の製造方法
JP63293791A 1988-11-21 1988-11-21 光アイソレータと磁気光学素子と光集積回路と磁気光学素子の製造方法と光集積回路の製造方法 Pending JPH02139502A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63293791A JPH02139502A (ja) 1988-11-21 1988-11-21 光アイソレータと磁気光学素子と光集積回路と磁気光学素子の製造方法と光集積回路の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63293791A JPH02139502A (ja) 1988-11-21 1988-11-21 光アイソレータと磁気光学素子と光集積回路と磁気光学素子の製造方法と光集積回路の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02139502A true JPH02139502A (ja) 1990-05-29

Family

ID=17799212

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63293791A Pending JPH02139502A (ja) 1988-11-21 1988-11-21 光アイソレータと磁気光学素子と光集積回路と磁気光学素子の製造方法と光集積回路の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02139502A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7181106B2 (en) 2002-12-16 2007-02-20 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical fiber capped at end with diffractive film, and manufacturing method therefor

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5684535A (en) * 1979-12-14 1981-07-09 Hitachi Ltd Automatic detecting device for alien substance
JPS5758106A (en) * 1980-09-25 1982-04-07 Nec Corp Optical isolator
JPS58169106A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Hitachi Ltd 光アイソレ−タ
JPS59224819A (ja) * 1983-06-06 1984-12-17 Hitachi Ltd フアラデ−回転子
JPS6083005A (ja) * 1983-10-14 1985-05-11 Hitachi Ltd 光導波路およびその製造法
JPS6083904A (ja) * 1983-10-14 1985-05-13 Hitachi Ltd 光導波路およびその製造法
JPS60235106A (ja) * 1984-05-09 1985-11-21 Hitachi Ltd 光アイソレ−タ

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5684535A (en) * 1979-12-14 1981-07-09 Hitachi Ltd Automatic detecting device for alien substance
JPS5758106A (en) * 1980-09-25 1982-04-07 Nec Corp Optical isolator
JPS58169106A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Hitachi Ltd 光アイソレ−タ
JPS59224819A (ja) * 1983-06-06 1984-12-17 Hitachi Ltd フアラデ−回転子
JPS6083005A (ja) * 1983-10-14 1985-05-11 Hitachi Ltd 光導波路およびその製造法
JPS6083904A (ja) * 1983-10-14 1985-05-13 Hitachi Ltd 光導波路およびその製造法
JPS60235106A (ja) * 1984-05-09 1985-11-21 Hitachi Ltd 光アイソレ−タ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7181106B2 (en) 2002-12-16 2007-02-20 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical fiber capped at end with diffractive film, and manufacturing method therefor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4756607A (en) Optical isolator device having two cascaded isolator elements with different light beam rotation angles
US6545795B2 (en) Magneto-optical member and optical isolator using the same
US20020154403A1 (en) Photonic crystal optical isolator
Sugimoto et al. A hybrid integrated waveguide isolator on a silica-based planar lightwave circuit
EP0158475B1 (en) Semiconductor laser apparatus with isolator
JP2000266947A (ja) 光アイソレータ
US7065265B2 (en) Ferromagnetic-semiconductor composite isolator and method
JPH02292887A (ja) 光導波路及びそれを用いた光アイソレータ
US6943932B2 (en) Waveguide mach-zehnder optical isolator utilizing transverse magneto-optical phase shift
US5198923A (en) Optical isolator
JP2542532B2 (ja) 偏光無依存型光アイソレ―タの製造方法
JP3090292B2 (ja) 非相反光回路
JP2003287713A (ja) 光アイソレータ
JP3540826B2 (ja) ファイバ型光アイソレータ
GB2143337A (en) Optical isolator
JP3175320B2 (ja) 光アイソレータ、及びそれを用いた半導体レーザ装置、端局装置及び光通信システム
JP2570830B2 (ja) 光アイソレータの形成方法
JPS597312A (ja) 光アイソレ−タ
JPH0561002A (ja) 導波形光アイソレータ及び光サーキユレータ
JP2508228B2 (ja) 光モジュ―ルユニット
JP2786016B2 (ja) 光アイソレータ
JPS6230607B2 (ja)
JPS6258689A (ja) 光アイソレ−タ付半導体レ−ザ装置
JPH0497118A (ja) アイソレータ機能を有する光変調器
JPH0493815A (ja) 光アイソレータ及びそれと集積された半導体レーザ装置