JPH02139649A - Sramメモリカード用バックアップ回路 - Google Patents
Sramメモリカード用バックアップ回路Info
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- JPH02139649A JPH02139649A JP63293330A JP29333088A JPH02139649A JP H02139649 A JPH02139649 A JP H02139649A JP 63293330 A JP63293330 A JP 63293330A JP 29333088 A JP29333088 A JP 29333088A JP H02139649 A JPH02139649 A JP H02139649A
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- Japan
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- memory card
- resistor
- transistor
- voltage
- sram memory
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、SRAMメモリカード用バックアップ回路に
係り、特に電源電圧が所定値より低下した場合、速やか
に電源をバッテリに切換うるように改良したSRAMメ
モリカード用バックアップ回路に関する。
係り、特に電源電圧が所定値より低下した場合、速やか
に電源をバッテリに切換うるように改良したSRAMメ
モリカード用バックアップ回路に関する。
(従来の技術)
周知の様に、IC素子をメモリ素子として内蔵するメモ
リカードは、種々の分野で広く利用されている。ところ
で、この種メモリカード、例えばSRAMメモリカード
において、所要の機能を常時、保持発揮させるためには
メモリ素子に、所定の電圧、電流を加えうるようにして
おく必要がある。第3図はこのような考慮に基づいたS
RAMメモリカード用のバックアップ回路図である。
リカードは、種々の分野で広く利用されている。ところ
で、この種メモリカード、例えばSRAMメモリカード
において、所要の機能を常時、保持発揮させるためには
メモリ素子に、所定の電圧、電流を加えうるようにして
おく必要がある。第3図はこのような考慮に基づいたS
RAMメモリカード用のバックアップ回路図である。
図において1はSRAMメモリカード本体2と電源3と
の接続路に配設された第一のトランジスタ、4は前記第
一のトランジスタ1と電源3との間の接続路に一端が接
続するツェナダイオードである。
の接続路に配設された第一のトランジスタ、4は前記第
一のトランジスタ1と電源3との間の接続路に一端が接
続するツェナダイオードである。
しかして前記ツェナダイオード4は第一の抵抗体5を介
して第二のトランジスタ6のベース側に接続され、また
前記第二のトランジスタ6のコレクタ側は前記第一のト
ランジスタ1のベース側に接続している。更に、前記S
RAMメモリカード本体2と第一のトランジスタ1との
間の接続路にダイオード7を介してバッテリ8が接続さ
れている。
して第二のトランジスタ6のベース側に接続され、また
前記第二のトランジスタ6のコレクタ側は前記第一のト
ランジスタ1のベース側に接続している。更に、前記S
RAMメモリカード本体2と第一のトランジスタ1との
間の接続路にダイオード7を介してバッテリ8が接続さ
れている。
なお、第3図において9a、 9bはいずれも抵抗体で
ある。しかして、上記回路においては、電源3の電圧が
所定値以上にあると、ツェナダイオード4及び第一の抵
抗体5を介して、所定の電圧乃至電流がベース側に加え
られる第二のトランジスタ6の動作によって、第一のト
ランジスタ1を介し、前記電源3からSRAMメモリカ
ード本体2に所要の電圧電流が印加され、SRAMメモ
リカード本体2は所要の駆動をなす。一方、電源3の電
圧が所定値以下になると、ツェナダイオード4の電流は
遮断されるため、第二のトランジスタ6も動作しなくな
り、第一のトランジスタ1は電源3からSRAMメモリ
カード本体2に所要の電圧電流を印加する機能を失う。
ある。しかして、上記回路においては、電源3の電圧が
所定値以上にあると、ツェナダイオード4及び第一の抵
抗体5を介して、所定の電圧乃至電流がベース側に加え
られる第二のトランジスタ6の動作によって、第一のト
ランジスタ1を介し、前記電源3からSRAMメモリカ
ード本体2に所要の電圧電流が印加され、SRAMメモ
リカード本体2は所要の駆動をなす。一方、電源3の電
圧が所定値以下になると、ツェナダイオード4の電流は
遮断されるため、第二のトランジスタ6も動作しなくな
り、第一のトランジスタ1は電源3からSRAMメモリ
カード本体2に所要の電圧電流を印加する機能を失う。
こうして、SRAMメモリカード本体2に所要の電圧電
流が印加されなくなると、つまりSRAMメモリカード
本体2に対する印加電圧が低下乃至無になると、バッテ
リ8からダオード7を介して所要の駆動電圧がSRAM
メモリカード本体2に印加され、所定の動作を続行しつ
るようになっている。
流が印加されなくなると、つまりSRAMメモリカード
本体2に対する印加電圧が低下乃至無になると、バッテ
リ8からダオード7を介して所要の駆動電圧がSRAM
メモリカード本体2に印加され、所定の動作を続行しつ
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記SRAMメモリカード用バックアップ回路
においては、実用上次のような不都合が認められる。即
ち上記回路について、S RAMメモリカード本体2に
印加される電圧乃至電流(mA)と電源3の電圧V D
D (V )との関係を調べたところ第4図に示すごと
く、前記SRAMメモリカード本体2の動作下限電圧V
以下でも、in ある電圧範囲内では依然と電流が流れており、直ちにバ
ッテリ8から電圧電流印加がなされない。
においては、実用上次のような不都合が認められる。即
ち上記回路について、S RAMメモリカード本体2に
印加される電圧乃至電流(mA)と電源3の電圧V D
D (V )との関係を調べたところ第4図に示すごと
く、前記SRAMメモリカード本体2の動作下限電圧V
以下でも、in ある電圧範囲内では依然と電流が流れており、直ちにバ
ッテリ8から電圧電流印加がなされない。
つまり電源3からバッテリ8への電源切換がスムースに
行われがたい。このため、ロス電流が大きく、またバッ
テリ81ごおいては消費電流も大きくなり、バッテリ寿
命が極端に短くなる。
行われがたい。このため、ロス電流が大きく、またバッ
テリ81ごおいては消費電流も大きくなり、バッテリ寿
命が極端に短くなる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記事情に対処してなされたもので、前記S
RAMメモリ用バックアップ回路において、所定の特性
を有するツェナダイオード4と第一の抵抗体5との間に
、所定の抵抗値を有する第二の抵抗体を直列に挿入し、
もって第二のトランジスタ6の出力、即ち第二のトラン
ジスタ6のベース−エミッタ間の電圧V 乃至ベース
ーコB2 レクタ間の電圧■ を電圧降下させ、第一のトE2 ランジスタ1の動作を制御し、電源3とバッテリ8との
電源切換を速やかに行い得るようにしたものである。
RAMメモリ用バックアップ回路において、所定の特性
を有するツェナダイオード4と第一の抵抗体5との間に
、所定の抵抗値を有する第二の抵抗体を直列に挿入し、
もって第二のトランジスタ6の出力、即ち第二のトラン
ジスタ6のベース−エミッタ間の電圧V 乃至ベース
ーコB2 レクタ間の電圧■ を電圧降下させ、第一のトE2 ランジスタ1の動作を制御し、電源3とバッテリ8との
電源切換を速やかに行い得るようにしたものである。
(作 用)
上記、本発明の回路構成によれば、S RAMメモリカ
ード本体2の動作時に電源3の電圧が低下した場合、メ
モリ動作下限電圧V に達したin 時点(動作範囲内)で、第一のトランジスタ1がオフと
なる。つまり電源3からメモリカード本体2への電流供
給に関与する第一のトランジスタ1のベースには、常時
比較的小さい電圧電流が印加されているため、電源3の
電圧低下の影響を敏感に受け、前記第一のトランジスタ
1は容易かつ速やかにオフの状態になる。こうしてメモ
リカード本体2に印加された電圧電流が所定値より低減
乃至低下すると、電源はバッテリ8へと容易かつ、速や
かに切換えられる。
ード本体2の動作時に電源3の電圧が低下した場合、メ
モリ動作下限電圧V に達したin 時点(動作範囲内)で、第一のトランジスタ1がオフと
なる。つまり電源3からメモリカード本体2への電流供
給に関与する第一のトランジスタ1のベースには、常時
比較的小さい電圧電流が印加されているため、電源3の
電圧低下の影響を敏感に受け、前記第一のトランジスタ
1は容易かつ速やかにオフの状態になる。こうしてメモ
リカード本体2に印加された電圧電流が所定値より低減
乃至低下すると、電源はバッテリ8へと容易かつ、速や
かに切換えられる。
しかして、本発明は上記ツェナダイオードとして、電流
5mAのときツェナ電圧3.1〜3.5Vのものを選択
配設する一方、第二の抵抗体として抵抗値120〜20
0Ωのものを前記ツェナダイオードと第一の抵抗体との
間に直列に挿入接続した場合、上記のような作用効果が
容易にまた、確実に得られるという知見に基づいたもの
である。
5mAのときツェナ電圧3.1〜3.5Vのものを選択
配設する一方、第二の抵抗体として抵抗値120〜20
0Ωのものを前記ツェナダイオードと第一の抵抗体との
間に直列に挿入接続した場合、上記のような作用効果が
容易にまた、確実に得られるという知見に基づいたもの
である。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。第1図は本発明に係るS
RAMメモリカード用バックアップ回路例を示す回路図
である。第1図において、1はSRAMメモリカード本
体2と電源3との接続路に配設され、電源3からSRA
Mメモリカード本体2に所要の電圧電流印加に関与する
第一のトランジスタである。また、4は前記第一のトラ
ンジスタ1と電源3との間の接続路に一端が接続するツ
ェナダイオード、6は前記ツェナダイオード4の他端に
直列に接続する第二の抵抗体10及び第一の抵抗体5を
介してベース側が接続され、またコレクタ側が前記第一
のトランジスタ1のベース側に接続した第二のトランジ
スタである。更に8は前記SRAMメモリカード本体2
と第一のトランジスタ1との間の接続路にダイオード7
を介して接続されたバッテリであり、9a、 9bは抵
抗体である。つまり、本発明に係るSRAMメモリカー
ド用バックアップ回路は基本的には従来のSRAMメモ
リカード用バックアップ回路と同様であるが、特に電流
5mAのときツェナ電圧3.1〜3.5Vのツェナダイ
オード4と第一の抵抗体5との間に抵抗値120〜20
0Ωの第二の抵抗体lOを配設して成ることを特徴とし
たSRAMメモリカード用バックアップ回路である。
RAMメモリカード用バックアップ回路例を示す回路図
である。第1図において、1はSRAMメモリカード本
体2と電源3との接続路に配設され、電源3からSRA
Mメモリカード本体2に所要の電圧電流印加に関与する
第一のトランジスタである。また、4は前記第一のトラ
ンジスタ1と電源3との間の接続路に一端が接続するツ
ェナダイオード、6は前記ツェナダイオード4の他端に
直列に接続する第二の抵抗体10及び第一の抵抗体5を
介してベース側が接続され、またコレクタ側が前記第一
のトランジスタ1のベース側に接続した第二のトランジ
スタである。更に8は前記SRAMメモリカード本体2
と第一のトランジスタ1との間の接続路にダイオード7
を介して接続されたバッテリであり、9a、 9bは抵
抗体である。つまり、本発明に係るSRAMメモリカー
ド用バックアップ回路は基本的には従来のSRAMメモ
リカード用バックアップ回路と同様であるが、特に電流
5mAのときツェナ電圧3.1〜3.5Vのツェナダイ
オード4と第一の抵抗体5との間に抵抗値120〜20
0Ωの第二の抵抗体lOを配設して成ることを特徴とし
たSRAMメモリカード用バックアップ回路である。
次に上記構成のSRAMメモリカード用バックアップ回
路の動作に就いて説明する。電源3の電圧が所定値以上
にあると、ツェナダイオード4、第二の抵抗体10及び
第一の抵抗体5を介して、所定の電圧乃至電流が第二の
トランジスタ6のベース側に加えられる。この際第二の
抵抗体IOをさらに直列に挿入しであるため、第二のト
ランジスタ6のベース側に加えられる電圧電流は低減さ
れている。つまり第二のトランジスタ6の入出力は比較
的小さいため、敏感に応答、動作するようになり、第一
のトランジスタ1を敏感に制御する。かくして電源3の
電圧が、SRAMメモリカード本体2の動作電圧にある
範囲内(動作下限値v11□以上)では、第一のトラン
ジスタ1はオン状態を呈し、前記電源3からSRAMメ
モリカード本体2に所要の電圧電流を供給し、SRAM
メモリカード本体2は所要の駆動乃至動作をなす。一方
、電源3の電圧が所定値以下になると、ツェナダイオー
ド4の電流は低減乃至遮断されるため、第二のトランジ
スタ6も動作しなくなる。この際、第二のトランジスタ
5のベース側に供給されている電圧電流は比較的小さい
ため、前記電源電圧の低下は、容易に第二のトランジス
タ6及び第一のトランジスタ1に影響し、電源3とSR
AMメモリカード本体2との間の電気的な接続を容易か
つ、速やかに遮断する。上記SRAMメモリカード本体
2に電源3から所要の電圧電流が印加されなくなると、
バッテリ8からダオード7を介して所要の駆動電圧がS
RAMメモリカード本体2に速やかに印加され、所定の
動作を続行する。
路の動作に就いて説明する。電源3の電圧が所定値以上
にあると、ツェナダイオード4、第二の抵抗体10及び
第一の抵抗体5を介して、所定の電圧乃至電流が第二の
トランジスタ6のベース側に加えられる。この際第二の
抵抗体IOをさらに直列に挿入しであるため、第二のト
ランジスタ6のベース側に加えられる電圧電流は低減さ
れている。つまり第二のトランジスタ6の入出力は比較
的小さいため、敏感に応答、動作するようになり、第一
のトランジスタ1を敏感に制御する。かくして電源3の
電圧が、SRAMメモリカード本体2の動作電圧にある
範囲内(動作下限値v11□以上)では、第一のトラン
ジスタ1はオン状態を呈し、前記電源3からSRAMメ
モリカード本体2に所要の電圧電流を供給し、SRAM
メモリカード本体2は所要の駆動乃至動作をなす。一方
、電源3の電圧が所定値以下になると、ツェナダイオー
ド4の電流は低減乃至遮断されるため、第二のトランジ
スタ6も動作しなくなる。この際、第二のトランジスタ
5のベース側に供給されている電圧電流は比較的小さい
ため、前記電源電圧の低下は、容易に第二のトランジス
タ6及び第一のトランジスタ1に影響し、電源3とSR
AMメモリカード本体2との間の電気的な接続を容易か
つ、速やかに遮断する。上記SRAMメモリカード本体
2に電源3から所要の電圧電流が印加されなくなると、
バッテリ8からダオード7を介して所要の駆動電圧がS
RAMメモリカード本体2に速やかに印加され、所定の
動作を続行する。
第2図は上記本発明に係る回路について、SRAMメモ
リカード本体2に印加される電圧乃至電流(mA)と電
源3の電圧V、D(V)との関係を示す特性図である。
リカード本体2に印加される電圧乃至電流(mA)と電
源3の電圧V、D(V)との関係を示す特性図である。
第2図から分るように、電源3の電圧がSRAMメモリ
カード本体2の動作下限値V 以下になると、SRA
Mメモリカーin ド本体2側に流れる電流1 cc(sA)は微小で、こ
のことは、電源がバッテリ8に容易かつ、速やかに切換
えられることを如実に示している。
カード本体2の動作下限値V 以下になると、SRA
Mメモリカーin ド本体2側に流れる電流1 cc(sA)は微小で、こ
のことは、電源がバッテリ8に容易かつ、速やかに切換
えられることを如実に示している。
[発明の効果]
上記実施例から分るように、本発明に係るSRAMメモ
リ用バックアップ回路によれば、SRAMメモリカード
本体が動作している時に、何らかの原因で電源電圧が低
下し、SRAMメモリカード本体の動作下限値V に
達すると速やln かに主電源回路は遮断しく第一のトランジスタ1がオフ
)、動作電源は速やかにバッテリに切替わり、所要のバ
ックアップが行われる。このためバッテリの消費電力も
最小限に押えることも可能で、それだけバッテリの長寿
命化を図りうる。しかも電源検出回路等の付設も要しな
いため、回路構成も複雑化せず、ローコストに押えるこ
とができ、実用面では多くの利点をもたらすものと言え
る。
リ用バックアップ回路によれば、SRAMメモリカード
本体が動作している時に、何らかの原因で電源電圧が低
下し、SRAMメモリカード本体の動作下限値V に
達すると速やln かに主電源回路は遮断しく第一のトランジスタ1がオフ
)、動作電源は速やかにバッテリに切替わり、所要のバ
ックアップが行われる。このためバッテリの消費電力も
最小限に押えることも可能で、それだけバッテリの長寿
命化を図りうる。しかも電源検出回路等の付設も要しな
いため、回路構成も複雑化せず、ローコストに押えるこ
とができ、実用面では多くの利点をもたらすものと言え
る。
第1図は本発明のSRAMメモリ用バックアップ回路の
構成例を示す回路図、第2図は第1図の回路における電
源電圧とSRAMメモリカード本体側への出力電流との
関係を示す特性図、第3図は従来のSRAMメモリ用バ
ックアップ回路の構成例を示す回路図、第4図は第3図
の回路における電源電圧とSRAMメモリカード本体側
への出力電流との関係を示す特性図である。 1・・・第一のトランジスタ 2・・・SRAMメモリカード本体 3・・・電源 4・・・ツェナダイオード 5・・・第一の抵抗体 6・・・第二のトランジスタ 7・・・ダイオード 8・・・バッテリ 10・・・第二の抵抗体 出願人 株式会社 東芝 同 東芝回路部品エンジニアリング株式
会社 代理人 弁理士 須 山 佐 −
構成例を示す回路図、第2図は第1図の回路における電
源電圧とSRAMメモリカード本体側への出力電流との
関係を示す特性図、第3図は従来のSRAMメモリ用バ
ックアップ回路の構成例を示す回路図、第4図は第3図
の回路における電源電圧とSRAMメモリカード本体側
への出力電流との関係を示す特性図である。 1・・・第一のトランジスタ 2・・・SRAMメモリカード本体 3・・・電源 4・・・ツェナダイオード 5・・・第一の抵抗体 6・・・第二のトランジスタ 7・・・ダイオード 8・・・バッテリ 10・・・第二の抵抗体 出願人 株式会社 東芝 同 東芝回路部品エンジニアリング株式
会社 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 SRAMメモリカード本体と電源との接続路に配設され
た第一のトランジスタと、 前記第一のトランジスタと電源との間の接続路に一端が
接続するツェナダイオードと、 前記ツェナダイオードの他端に第一の抵抗体を介してベ
ース側が接続され、またコレクタ側が前記第一のトラン
ジスタのベース側に接続した第二のトランジスタと、 前記SRAMメモリカード本体と第一のトランジスタと
の間の接続路にダイオードを介して接続されたバッテリ
と、 前記ツェナダイオードと第一の抵抗体との間に配設され
た第二の抵抗体とを具備して成り、前記ツェナダイオー
ドは電流5mAとしたときツェナ電圧3.1〜3.5V
で、第二の抵抗体の抵抗値が120〜200Ωであるこ
とを特徴とするSRAMメモリカード用バックアップ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293330A JPH02139649A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Sramメモリカード用バックアップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293330A JPH02139649A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Sramメモリカード用バックアップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139649A true JPH02139649A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17793424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293330A Pending JPH02139649A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Sramメモリカード用バックアップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139649A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030950A1 (fr) * | 1997-01-14 | 1998-07-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Systeme d'interrupteur pour une alimentation en courant d'un equipement portable |
| US7806872B2 (en) | 1998-06-04 | 2010-10-05 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with needle stop |
| US7905864B2 (en) | 1998-06-04 | 2011-03-15 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with multi-directional delivery injection needle |
| US8079982B1 (en) | 1998-06-04 | 2011-12-20 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with needle electrode |
| WO2020230415A1 (ja) | 2019-05-10 | 2020-11-19 | 株式会社Lake・E2 | 内視鏡用注射具 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63293330A patent/JPH02139649A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030950A1 (fr) * | 1997-01-14 | 1998-07-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Systeme d'interrupteur pour une alimentation en courant d'un equipement portable |
| US6060789A (en) * | 1997-01-14 | 2000-05-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Power supply switching circuit for portable equipment |
| US7806872B2 (en) | 1998-06-04 | 2010-10-05 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with needle stop |
| US7905864B2 (en) | 1998-06-04 | 2011-03-15 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with multi-directional delivery injection needle |
| US8079982B1 (en) | 1998-06-04 | 2011-12-20 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with needle electrode |
| US8977344B2 (en) | 1998-06-04 | 2015-03-10 | Biosense Webster, Inc. | Injection catheter with needle electrode |
| WO2020230415A1 (ja) | 2019-05-10 | 2020-11-19 | 株式会社Lake・E2 | 内視鏡用注射具 |
| KR20220007133A (ko) | 2019-05-10 | 2022-01-18 | 가부시키가이샤 레이크.이2 | 내시경용 주사구 |
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