JPH02139664A - 振込処理装置 - Google Patents
振込処理装置Info
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- JPH02139664A JPH02139664A JP63292478A JP29247888A JPH02139664A JP H02139664 A JPH02139664 A JP H02139664A JP 63292478 A JP63292478 A JP 63292478A JP 29247888 A JP29247888 A JP 29247888A JP H02139664 A JPH02139664 A JP H02139664A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 28
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、銀行等の金融機関でなされる振込処理を、顧
客自身又はテラー(以下、利用者と呼ぶ)が操作して実
行させることができる振込処理装置に関し、特に、カー
ド状記録媒体(以下、振込カードと呼ぶ)を利用するも
のに関する。
客自身又はテラー(以下、利用者と呼ぶ)が操作して実
行させることができる振込処理装置に関し、特に、カー
ド状記録媒体(以下、振込カードと呼ぶ)を利用するも
のに関する。
[従来の技術]
近年、金融機関においては、利用者の操作によって取引
きを処理する自動取引装置(ATM)が普及している。
きを処理する自動取引装置(ATM)が普及している。
金融機関における取引きとしては、「入金」、「出金」
、「振込」、「残高照会」等がある。自動取引装置とし
ては複数の取引きを扱うことができるものがあり、また
、単一の取引きだけを扱うことができるものがある。本
発明は、少なくとも振込取引を処理できる自動取引装置
におけるその振込処理を実行する構成部分(振込処理装
置)を対象とする。
、「振込」、「残高照会」等がある。自動取引装置とし
ては複数の取引きを扱うことができるものがあり、また
、単一の取引きだけを扱うことができるものがある。本
発明は、少なくとも振込取引を処理できる自動取引装置
におけるその振込処理を実行する構成部分(振込処理装
置)を対象とする。
ところで、振込取引は、他の取引と比較すると、依願人
情報や受取人情報等の文字情報をも入力することを要し
て入力項目が多く、そのため、利用者等が行なう入力操
作回数が多くなり、利用者等が繁雑感を抱くこととなり
、また、大きな負担を強いることとなる。
情報や受取人情報等の文字情報をも入力することを要し
て入力項目が多く、そのため、利用者等が行なう入力操
作回数が多くなり、利用者等が繁雑感を抱くこととなり
、また、大きな負担を強いることとなる。
かかる不都合を、−旦入力された振込情報を中央処理セ
ンタのホストコンピュータが記憶して次の振込取引に利
用できるようにして、利用者等の負担を軽減する方法が
提案されている。
ンタのホストコンピュータが記憶して次の振込取引に利
用できるようにして、利用者等の負担を軽減する方法が
提案されている。
しかし、この方法は、ホストコンピュータが口座毎に設
けられた取引情報を記憶するエリアを用いて行なうため
、口座を有しない利用者等が利用できない。
けられた取引情報を記憶するエリアを用いて行なうため
、口座を有しない利用者等が利用できない。
また、口座等に関係なく、振込み処理が簡易な操作によ
って実行できるようにした、磁気カード式の第2図(A
>及び(B)に示す振込カード1を利用した振込処理装
置が開発されている。
って実行できるようにした、磁気カード式の第2図(A
>及び(B)に示す振込カード1を利用した振込処理装
置が開発されている。
この振込処理装置は、利用者から振込カード1が要求さ
れた場合には、その際の振込処理において入力された依
頼人氏名、依願人電話番号等の振込依頼人情報、及び、
受取人金融機関名、本支店名、口座種類、口座番号、受
取人氏名等の受取人情報を、装置内部にスタックされて
いた振込カード1の裏面IRに設けられた磁気ストライ
プ2に記憶させ、また、表面IFにこれら依頼人情報3
a及び受取人情報3bを印字させ、その振込カード1を
排出させて利用者に与える。
れた場合には、その際の振込処理において入力された依
頼人氏名、依願人電話番号等の振込依頼人情報、及び、
受取人金融機関名、本支店名、口座種類、口座番号、受
取人氏名等の受取人情報を、装置内部にスタックされて
いた振込カード1の裏面IRに設けられた磁気ストライ
プ2に記憶させ、また、表面IFにこれら依頼人情報3
a及び受取人情報3bを印字させ、その振込カード1を
排出させて利用者に与える。
利用者は、同一の受取人に2回目以降の振込を行なう場
合に、この振込カード1を当該装置に挿入し、当該装置
は振込金額以外の情報をこの振込カード1の磁気ストラ
イプ2から得るようにした。
合に、この振込カード1を当該装置に挿入し、当該装置
は振込金額以外の情報をこの振込カード1の磁気ストラ
イプ2から得るようにした。
すなわち、利用者等が2回目以降の振込操作にお)いて
は振込金額だけを入力すれば良いようにして操作を簡単
にして気菌に振込処理を当該装置を用いて行なうことが
できるようにした。その結果、金融機関にとっては窓口
の混雑が緩和され、運用効率が向上する。
は振込金額だけを入力すれば良いようにして操作を簡単
にして気菌に振込処理を当該装置を用いて行なうことが
できるようにした。その結果、金融機関にとっては窓口
の混雑が緩和され、運用効率が向上する。
し発明が解決しようとする課題]
ところで、従来の振込処理装置を利用するためには、受
取人が異なる毎に振込カードを所有しなければならない
。そのため、所有枚数が多い利用者も生じ、そのような
利用者は振込カードの携帯及び管理に不便をきたしてい
た。
取人が異なる毎に振込カードを所有しなければならない
。そのため、所有枚数が多い利用者も生じ、そのような
利用者は振込カードの携帯及び管理に不便をきたしてい
た。
そこで、振込カードを整理することが考えられる。従来
の振込処理装置においては、−旦振込力−ドに記録した
内容は、書替えができないようになされているため、振
込取引が発生することが少なくなった受取人や、又は完
全になくなった受取人に関する整理対象の振込カードは
、そのようになった段階で利用価値が全くないものにな
っていた。
の振込処理装置においては、−旦振込力−ドに記録した
内容は、書替えができないようになされているため、振
込取引が発生することが少なくなった受取人や、又は完
全になくなった受取人に関する整理対象の振込カードは
、そのようになった段階で利用価値が全くないものにな
っていた。
また、上述のように、受取人が異なる毎に振込カードを
発行すると、振込カードの発行枚数が多くなって、振込
カードの手配や装置内部へのストック動作に多くの時間
が割かれると共に、多大な運用コストがかかり、金融機
関にとっても従来の振込処理装置は改良を望むものであ
った。
発行すると、振込カードの発行枚数が多くなって、振込
カードの手配や装置内部へのストック動作に多くの時間
が割かれると共に、多大な運用コストがかかり、金融機
関にとっても従来の振込処理装置は改良を望むものであ
った。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、振
込カードを有効に利用することができて金融機関が発行
する枚数及び利用者等が所有する枚数を少なくすること
ができる、利便性及びコスト面でより優れた振込処理装
置を提供しようとするものである。
込カードを有効に利用することができて金融機関が発行
する枚数及び利用者等が所有する枚数を少なくすること
ができる、利便性及びコスト面でより優れた振込処理装
置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
、かかる課題を解決するため、本発明においては、振込
情報等を入力する操作入力手段と、振込情報の少なくと
も一部を記録した振込カードを受け入れてアクセスする
カードアクセス手段と、振込取引手順や振込情報を表示
する表示手段と、操作入力手段によって入力された振込
情報及び又は振込カードから読み収った振込情報とによ
って振込を実行する振込実行手段と、上述の各手段を所
定の手順に従い制御する制御手段とを備えた振込処理装
置において、以下の手段を設けるようにした。
情報等を入力する操作入力手段と、振込情報の少なくと
も一部を記録した振込カードを受け入れてアクセスする
カードアクセス手段と、振込取引手順や振込情報を表示
する表示手段と、操作入力手段によって入力された振込
情報及び又は振込カードから読み収った振込情報とによ
って振込を実行する振込実行手段と、上述の各手段を所
定の手順に従い制御する制御手段とを備えた振込処理装
置において、以下の手段を設けるようにした。
すなわち、操作入力手段を介して更新が指示されたとき
に、操作入力手段から入力された振込情報の少なくとも
一部の情報に、振込カードの対応する振込情報を更新さ
せる振込カード情報更新手段を設けた。
に、操作入力手段から入力された振込情報の少なくとも
一部の情報に、振込カードの対応する振込情報を更新さ
せる振込カード情報更新手段を設けた。
[作用]
表示手段は、制御手段による制御の下、情報入力を利用
者に促し、また、振込カードの挿入を利用者に促す。こ
れに応じて、利用者は、必要な振込情報を入力し、振込
カードを挿入する。
者に促し、また、振込カードの挿入を利用者に促す。こ
れに応じて、利用者は、必要な振込情報を入力し、振込
カードを挿入する。
振込実行手段は、制御手段による制御の下、操作入力手
段からの振込情報及び又は振込カードアクセス手段が振
込カードから読み収った振込情報から必要な全ての振込
情報を得て振込動作を実行する。
段からの振込情報及び又は振込カードアクセス手段が振
込カードから読み収った振込情報から必要な全ての振込
情報を得て振込動作を実行する。
利用者は、振込カードの少なくとも一部の情報を更新す
ることを望む場合、操作入力手段を用いて更新を指示す
ることができ、このとき、振込カード情報更新手段は、
操作入力手段を介して既に入力された振込情報の一部、
又は、新たに入力された振込情報に振込カードの少なく
とも一部の振込情報を更新する。
ることを望む場合、操作入力手段を用いて更新を指示す
ることができ、このとき、振込カード情報更新手段は、
操作入力手段を介して既に入力された振込情報の一部、
又は、新たに入力された振込情報に振込カードの少なく
とも一部の振込情報を更新する。
[実施例]
以下、本発明による振込処理装置を他の取引をも扱う自
動取引装置に適用した一実施例について説明する。
動取引装置に適用した一実施例について説明する。
ここで、第1図は実施例の自動取引装置における振込処
理手順を示すフローチャート、第3図はその自動取引装
置の外観図、第4図はその自動取引装置のブロック図で
ある。
理手順を示すフローチャート、第3図はその自動取引装
置の外観図、第4図はその自動取引装置のブロック図で
ある。
自動取引装置10は、第3図に外観形状を示すように、
顧客とのインタフェースを可能にすると共に、顧客との
間で現金や振込カードや帳票等を授受できる構成等を操
作面に備える。
顧客とのインタフェースを可能にすると共に、顧客との
間で現金や振込カードや帳票等を授受できる構成等を操
作面に備える。
すなわち、振込カードやいわゆるキャッシュカード等が
挿入されると共にここから排出されるカード取扱口11
と、処理状況を顧客に知得させる表示や顧客に対する操
作誘導を行なう表示やテンキー、文字キー等の各種キー
を表わす表示等を行なう例えばCRTデイスプレィから
なる表示部12と、表示部12に表示されたテンキーな
どのキー類に対して顧客がどのキーを押下したかを感知
するタッチセンサからなる第1の操作部13と、紙幣を
取り込むと共に紙幣や帳票の排出を行なう紙幣取引口1
4と、硬貨の取込み及び排出を行なう硬貨取引口15と
、通帳の挿入及び排出を行なう通帳取扱口16と、取引
科目の選択操作を実行させる第2の操作部17等が設け
られている。
挿入されると共にここから排出されるカード取扱口11
と、処理状況を顧客に知得させる表示や顧客に対する操
作誘導を行なう表示やテンキー、文字キー等の各種キー
を表わす表示等を行なう例えばCRTデイスプレィから
なる表示部12と、表示部12に表示されたテンキーな
どのキー類に対して顧客がどのキーを押下したかを感知
するタッチセンサからなる第1の操作部13と、紙幣を
取り込むと共に紙幣や帳票の排出を行なう紙幣取引口1
4と、硬貨の取込み及び排出を行なう硬貨取引口15と
、通帳の挿入及び排出を行なう通帳取扱口16と、取引
科目の選択操作を実行させる第2の操作部17等が設け
られている。
このような各部は、第4図に示す中央処理ユニット(C
PU)20によってその動作が制御される。CPU20
は、プログラムメモリ21やワーキングメモリ22を用
いて各部の制御を実行する。
PU)20によってその動作が制御される。CPU20
は、プログラムメモリ21やワーキングメモリ22を用
いて各部の制御を実行する。
カード取扱口11から挿入されたカードが振込カードの
場合には、この振込カードはカードリーダライタ23ま
で搬送されるようになされている。
場合には、この振込カードはカードリーダライタ23ま
で搬送されるようになされている。
このカードリーダライタ23は、振込カードの内容を磁
気ストライプから読み収ってCPU20に与えると共に
、CPU20によって指示された所定の事項を振込カー
ドの磁気ストライプに書き込むものであり、さらに、振
込カードに対する印字処理を行なうものである。
気ストライプから読み収ってCPU20に与えると共に
、CPU20によって指示された所定の事項を振込カー
ドの磁気ストライプに書き込むものであり、さらに、振
込カードに対する印字処理を行なうものである。
なお、第4図は、当該自動取引装置10の全ての構成を
示したものではなく、本発明に特に関係する部分を示し
ている。
示したものではなく、本発明に特に関係する部分を示し
ている。
次に、プログラムメモリ21に格納された第1図のフロ
ーチャートに示す振込処理手順のプログラムに従ってC
PU20が実行する振込処理について説明する。
ーチャートに示す振込処理手順のプログラムに従ってC
PU20が実行する振込処理について説明する。
CPU20は、いずれの取引科目の処理も実行していな
い待機状態においては、表示部12にいずれかの取引科
目を選択することを利用者に促す表示を行なう(ステッ
プ100)。なお、このようなガイダンス画面情報は、
フロッピーディスク等の図示しいない補助記録媒体に記
録されている。
い待機状態においては、表示部12にいずれかの取引科
目を選択することを利用者に促す表示を行なう(ステッ
プ100)。なお、このようなガイダンス画面情報は、
フロッピーディスク等の図示しいない補助記録媒体に記
録されている。
利用者がかかる表示に応じて第2の操作部17に対して
入力操作すると、その取引科目を取り込んで判別し、振
込以外の取引が選択された場合には、その取引について
のサブルーチン処理に進む(ステップ101.102)
。
入力操作すると、その取引科目を取り込んで判別し、振
込以外の取引が選択された場合には、その取引について
のサブルーチン処理に進む(ステップ101.102)
。
他方、振込取引が選択されると、振込カードの書替えを
希望するか否かに拘らず振込カードの有無を第1の操作
部13に対して入力操作することを促す表示を表示部1
2に対して行ない、これに1応じて利用者が第1の操作
部13を用いて入力した有無情報を取込む(ステップ1
03.104)。
希望するか否かに拘らず振込カードの有無を第1の操作
部13に対して入力操作することを促す表示を表示部1
2に対して行ない、これに1応じて利用者が第1の操作
部13を用いて入力した有無情報を取込む(ステップ1
03.104)。
なお、この実施例の場合、口座を持たない利用者も振込
取引を行なうことができるように、本人照合処理は実行
しない。
取引を行なうことができるように、本人照合処理は実行
しない。
利用者が初めての振込先に振込を行なう場合や振込カー
ドを携帯することを忘れた場合には振込カード無しの操
作を行なうこととなる。CPU20は、この場合には、
依頼人氏名、依頼人電話番号等の依頼人情報、及び、受
取入金融機関名、本支店名、口座種類、口座番号、受取
人氏名等の受取人情報の各項目について順次入力操作を
促す表示を行ない、利用者が入力したその情報を収り込
む(ステップ105〜118)。その後、ステップ11
9の処理に進む。
ドを携帯することを忘れた場合には振込カード無しの操
作を行なうこととなる。CPU20は、この場合には、
依頼人氏名、依頼人電話番号等の依頼人情報、及び、受
取入金融機関名、本支店名、口座種類、口座番号、受取
人氏名等の受取人情報の各項目について順次入力操作を
促す表示を行ない、利用者が入力したその情報を収り込
む(ステップ105〜118)。その後、ステップ11
9の処理に進む。
他方、振込カード有りと入力されると、振込カード有無
フラグをセットした後、振込カードの挿入を促す表示を
表示部12になし、これに応じて利用者がカード取扱口
11に挿入した振込カードを吸入してカードリーダライ
タ23まで搬送し、カードリーダライタ23にその振込
カードの磁気ストライブに記録されている依頼人情報及
び受取人情報の読取り動作させる(ステップ120〜1
23)。その後、CPU20は、読み収った依頼人情報
及び受取人情報と、振込カードの書替えを希望するか否
かの入力を促すメツセージとを表示部12によって表示
させ、これに応じて利用者が第1の操作部13を用いて
入力した書替え希望の有無を取込み、いずれであるかを
判断する(ステップ124.125)。
フラグをセットした後、振込カードの挿入を促す表示を
表示部12になし、これに応じて利用者がカード取扱口
11に挿入した振込カードを吸入してカードリーダライ
タ23まで搬送し、カードリーダライタ23にその振込
カードの磁気ストライブに記録されている依頼人情報及
び受取人情報の読取り動作させる(ステップ120〜1
23)。その後、CPU20は、読み収った依頼人情報
及び受取人情報と、振込カードの書替えを希望するか否
かの入力を促すメツセージとを表示部12によって表示
させ、これに応じて利用者が第1の操作部13を用いて
入力した書替え希望の有無を取込み、いずれであるかを
判断する(ステップ124.125)。
この判断の結果、書替えが指示されたときには、書替え
指示フラグをセットした後、上述のステップ109以下
の受取人情報の取込み処理に進む(ステップ126)。
指示フラグをセットした後、上述のステップ109以下
の受取人情報の取込み処理に進む(ステップ126)。
これに対して、書替えが指示されない場合には、ステッ
プ119に進む。
プ119に進む。
従って、振込カードを所有し、かつ、その書替えを希望
しない場合には、利用者は依頼人情報及び受取人情報を
入力することなく次の処理に進み、振込カードを所有し
ない場合には利用者は依頼人情報及び受取人情報を入力
し、振込カードを所有するがその書替えを希望する場合
には受取人情報だけを入力することになる。
しない場合には、利用者は依頼人情報及び受取人情報を
入力することなく次の処理に進み、振込カードを所有し
ない場合には利用者は依頼人情報及び受取人情報を入力
し、振込カードを所有するがその書替えを希望する場合
には受取人情報だけを入力することになる。
いずれの場合にせよ、依頼人情報及び受取人情報を得る
と、CPU20は振込金額の入力を促す表示を表示部1
2になし、これに応じて利用者が)第1の操作部13を
用いて入力した振込金額を収り込む(ステップ119.
127)。
と、CPU20は振込金額の入力を促す表示を表示部1
2になし、これに応じて利用者が)第1の操作部13を
用いて入力した振込金額を収り込む(ステップ119.
127)。
このようにして依頼人情報、受取人情報及び振込金額の
振込処理に要する全ての振込情報が入力されると、この
全ての振込情報を表示部12に表示し、利用者の確認に
供する(ステップ128)。
振込処理に要する全ての振込情報が入力されると、この
全ての振込情報を表示部12に表示し、利用者の確認に
供する(ステップ128)。
このとき、併せて、内容が良い場合には第1の操作部1
3の「確認」キーを押下することを求める表示を表示部
12に対してなす。その後、「確認」キーが押下された
か否かを判断する(ステップ1このとき、利用者が「確
認」キーを押下せず、そのことをCPU20が検出する
と、さらに、「訂正」キーが押下されたか否かを判別す
る(ステップ130)。[訂正Jキーが押下された場合
には、CPU20は、表示されている振込にかかる各項
目に付された番号を指定して訂正項目を選択し、さらに
、その訂正内容を入力することを求める表示を行ない、
訂正項目及び訂正内容を順次取込み、上述したステップ
128の振込内容の確認のための表示処理に進む(ステ
ップ131〜133)。
3の「確認」キーを押下することを求める表示を表示部
12に対してなす。その後、「確認」キーが押下された
か否かを判断する(ステップ1このとき、利用者が「確
認」キーを押下せず、そのことをCPU20が検出する
と、さらに、「訂正」キーが押下されたか否かを判別す
る(ステップ130)。[訂正Jキーが押下された場合
には、CPU20は、表示されている振込にかかる各項
目に付された番号を指定して訂正項目を選択し、さらに
、その訂正内容を入力することを求める表示を行ない、
訂正項目及び訂正内容を順次取込み、上述したステップ
128の振込内容の確認のための表示処理に進む(ステ
ップ131〜133)。
他方、「確認」キーに加えて[訂正Jキーも所定時間内
に押下されないと判断すると、「取消」キーの押下を求
める表示を表示部12に対してなし、第1の操作部13
を用いた[取消Jキーの押下を待受け、押下を検出する
と、振込カードが挿入されている場合にはカード取扱口
11から排出させた後、挿入されていない場合には、直
ちに取消処理を実行して一連の処理を終了する(ステッ
プ134〜137)。
に押下されないと判断すると、「取消」キーの押下を求
める表示を表示部12に対してなし、第1の操作部13
を用いた[取消Jキーの押下を待受け、押下を検出する
と、振込カードが挿入されている場合にはカード取扱口
11から排出させた後、挿入されていない場合には、直
ちに取消処理を実行して一連の処理を終了する(ステッ
プ134〜137)。
振込に係る各項目が正確に入力されて、また、一部訂正
されて全ての項目が正確になってステップ129におい
て肯定結果を得ると、CPU20は、振込金の挿入を促
す表示を表示部12に対してなすと共に、紙幣取引口1
4及び硬貨取引口15の蓋を開放する(ステップ138
)。その後、CPU20は挿入された紙幣及び硬貨を取
込み、計数した後、当該金融機関のホストコンピュータ
を介した受取人の金融機関との通信処理を実行して所定
の受取人に対する振込み動作を行なう(スチップ13つ
、140)。
されて全ての項目が正確になってステップ129におい
て肯定結果を得ると、CPU20は、振込金の挿入を促
す表示を表示部12に対してなすと共に、紙幣取引口1
4及び硬貨取引口15の蓋を開放する(ステップ138
)。その後、CPU20は挿入された紙幣及び硬貨を取
込み、計数した後、当該金融機関のホストコンピュータ
を介した受取人の金融機関との通信処理を実行して所定
の受取人に対する振込み動作を行なう(スチップ13つ
、140)。
このようにして振込通信処理が終了すると、CPU20
は、振込カード有無フラグがセットされているか否かを
判断する(ステップ141)。その結果、セットされて
いると判断すると、さらに、書替え指示フラグがセット
されているか否かを判断する(ステップ142)。
は、振込カード有無フラグがセットされているか否かを
判断する(ステップ141)。その結果、セットされて
いると判断すると、さらに、書替え指示フラグがセット
されているか否かを判断する(ステップ142)。
この判断においてセットされていると、CPU20は、
ワーキングメモリ22に格納されている受取人情報を取
出してカードリーダライタ23に与えて振込カードの磁
気ストライプにおける受取人情報を取出した受取人情報
に更新し、その後、磁気ストライプの受取人情報が正確
に更新されたか否かを確認する(ステップ143.14
4)。
ワーキングメモリ22に格納されている受取人情報を取
出してカードリーダライタ23に与えて振込カードの磁
気ストライプにおける受取人情報を取出した受取人情報
に更新し、その後、磁気ストライプの受取人情報が正確
に更新されたか否かを確認する(ステップ143.14
4)。
その結果、更新が正確でないと判断すると、上述のステ
ップ143に戻って受取人情報の更新処理を繰り返す。
ップ143に戻って受取人情報の更新処理を繰り返す。
このようにして振込カードの受取人情報が正確に更新さ
れると、CPU20は、振込カードの磁気ストライプに
記録されている新たな情報を表示部12に表示してステ
ップ146に進む(ステップ145)。他方、振込カー
ド有無フラグがセットされているが、書替え指示フラグ
がセットされておらず、ステップ142において否定結
果を得ると直ちにステップ146に進む。
れると、CPU20は、振込カードの磁気ストライプに
記録されている新たな情報を表示部12に表示してステ
ップ146に進む(ステップ145)。他方、振込カー
ド有無フラグがセットされているが、書替え指示フラグ
がセットされておらず、ステップ142において否定結
果を得ると直ちにステップ146に進む。
このステップ146は、各フラグをリセットし、振込カ
ードをカードリーダライタ23の位置からカード取扱口
11に搬送して利用者に返却する処理である。このよう
に振込カードを返却した後、CPU20は、取引内容、
この場合、振込内容を図示しない帳票印字部で帳票に印
字させて紙幣取引口14から排出させると共に、お釣が
ある場合には、その分の紙幣及び又は硬貨を紙幣取引口
14及び又は硬貨取引口15から排出させて一連の処理
を終了し、当該装置を待機状態とする(ステップ147
)。
ードをカードリーダライタ23の位置からカード取扱口
11に搬送して利用者に返却する処理である。このよう
に振込カードを返却した後、CPU20は、取引内容、
この場合、振込内容を図示しない帳票印字部で帳票に印
字させて紙幣取引口14から排出させると共に、お釣が
ある場合には、その分の紙幣及び又は硬貨を紙幣取引口
14及び又は硬貨取引口15から排出させて一連の処理
を終了し、当該装置を待機状態とする(ステップ147
)。
上述のステップ141における振込カード有無フラグの
状態判別の結果、セットされていないと判別すると、C
PU20は、振込カードを必要とするか否かの入力を促
す表示を表示部12に行ない、その後、利用者が第1の
操作部13を介して入力した有無情報を取込み、振込カ
ードの必要有無を判断する(ステップ148,149)
。その結果、必要としないと判断すると、上述のステッ
プ147に進んで、帳票の印字、帳票(及びお釣)の排
出を行なう。
状態判別の結果、セットされていないと判別すると、C
PU20は、振込カードを必要とするか否かの入力を促
す表示を表示部12に行ない、その後、利用者が第1の
操作部13を介して入力した有無情報を取込み、振込カ
ードの必要有無を判断する(ステップ148,149)
。その結果、必要としないと判断すると、上述のステッ
プ147に進んで、帳票の印字、帳票(及びお釣)の排
出を行なう。
これに対して、振込カードが求められたと判断すると、
図示しない振込カードスタッカからなんらの情報も印字
及び記録されていない1枚の振込カードを繰り出してカ
ードリーダライタ23に搬送し、カードリーダライタ2
3によってその振込カード裏面の磁気ストライプにワー
キングメモリ22に格納されている依頼人情報及び受取
人情報を記録させ、さらにその後、カードリーダライタ
23によって振込カードの表面に依頼人情報だけを印字
させ、その振込カードを搬送してカード取扱口11から
排出させる(ステップ150〜153)。その後は、上
述のステップ147に進んで、帳票の印字、帳票(及び
釣)の排出を行なう。
図示しない振込カードスタッカからなんらの情報も印字
及び記録されていない1枚の振込カードを繰り出してカ
ードリーダライタ23に搬送し、カードリーダライタ2
3によってその振込カード裏面の磁気ストライプにワー
キングメモリ22に格納されている依頼人情報及び受取
人情報を記録させ、さらにその後、カードリーダライタ
23によって振込カードの表面に依頼人情報だけを印字
させ、その振込カードを搬送してカード取扱口11から
排出させる(ステップ150〜153)。その後は、上
述のステップ147に進んで、帳票の印字、帳票(及び
釣)の排出を行なう。
従って、従来とは異なり、この実施例では、依頼人情報
だけが振込カードに印字される。
だけが振込カードに印字される。
このようにして利用者は、振込カードを所有していても
、また所有していない場合でも振込処理を実行すること
ができ、さらに、振込カードの受取人情報を更新させる
ことができる。
、また所有していない場合でも振込処理を実行すること
ができ、さらに、振込カードの受取人情報を更新させる
ことができる。
従って、上述の実施例によれば、振込カードの受取人情
報を利用者の選択によって更新することができるように
したので、利用者が振込むことがなくなった受取人にか
かる振込カードを、他の受取人にかかる振込カードとす
ることができ、振込カードを有効に利用することができ
、利用者にとっては所有する振込カードの枚数を少なく
押さえることができ、管理、携帯に便利にすることがで
きる。また、金融機関にとっても、全体としての振込カ
ードの発行枚数が減少し、振込カードの手配や振込カー
ドをスタッカに入れる操作等が少なくなり、他の業務時
間を増大させることができると共に、運用コストを削減
することができる。
報を利用者の選択によって更新することができるように
したので、利用者が振込むことがなくなった受取人にか
かる振込カードを、他の受取人にかかる振込カードとす
ることができ、振込カードを有効に利用することができ
、利用者にとっては所有する振込カードの枚数を少なく
押さえることができ、管理、携帯に便利にすることがで
きる。また、金融機関にとっても、全体としての振込カ
ードの発行枚数が減少し、振込カードの手配や振込カー
ドをスタッカに入れる操作等が少なくなり、他の業務時
間を増大させることができると共に、運用コストを削減
することができる。
なお、上述の実施例においては、受取人情報だけを更新
できるものを示したが、依頼人情報及び受取人情報の両
者を更新できるようにしても良い。
できるものを示したが、依頼人情報及び受取人情報の両
者を更新できるようにしても良い。
この場合には、利用者による振込カードの混乱を避ける
ために、最初に振込カードを発行するときに、依頼人情
報の印字をも省略した方が良い。また、常に、振込金額
が一定額の受取人に対しては、必要に応じて振込金額を
も振込カードが記録するようにし、この金額情報をも更
新可能としても良い。
ために、最初に振込カードを発行するときに、依頼人情
報の印字をも省略した方が良い。また、常に、振込金額
が一定額の受取人に対しては、必要に応じて振込金額を
も振込カードが記録するようにし、この金額情報をも更
新可能としても良い。
また、上述の実施例においては、本発明の振込処理装置
を他の取引も可能な自動取引装置に適用したものを示し
たが、振込処理専用の装置に適用するようにしても良い
。
を他の取引も可能な自動取引装置に適用したものを示し
たが、振込処理専用の装置に適用するようにしても良い
。
上述においては、振込カードの材質には言及しなかった
が、紙、プラスチック等のいかなるものであっても良い
が、更新可能な情報は印字されないので、利用者が振込
カードの余白に情報を必要に応じて書き込めるようなこ
とが望ましく、そのため、紙材質が特に好ましい。
が、紙、プラスチック等のいかなるものであっても良い
が、更新可能な情報は印字されないので、利用者が振込
カードの余白に情報を必要に応じて書き込めるようなこ
とが望ましく、そのため、紙材質が特に好ましい。
さらに、上述の実施例においては、振込毎に利用者が紙
幣及び又は硬貨を挿入するものを示したが、口座からそ
の金額を落とすようなものに対しても適用することがで
きる。
幣及び又は硬貨を挿入するものを示したが、口座からそ
の金額を落とすようなものに対しても適用することがで
きる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、振込カードの記録内容
を利用者の選択によって書替え可能としまたので、振込
カードを有効に利用できて、利用者が所有する振込カー
ドの枚数を少なく押さえることができ、カードの管理及
び携帯を簡単にすることができる。また、発行枚数が減
少するので金融機関は振込カードの運用、管理等が容易
となり、また、運用コストも大きく削減される。
を利用者の選択によって書替え可能としまたので、振込
カードを有効に利用できて、利用者が所有する振込カー
ドの枚数を少なく押さえることができ、カードの管理及
び携帯を簡単にすることができる。また、発行枚数が減
少するので金融機関は振込カードの運用、管理等が容易
となり、また、運用コストも大きく削減される。
第1図は本発明による振込処理装置の一実施例を適用し
た自動取引装置10における振込処理手順を示すフロー
チャート、第2図(A)及び(B)は従来用いられてい
た振込カード1を示す表面図及び裏面図、第3図は上述
の自動取引装置10の外観図、第4図はその自動取引装
置10のブロック図である。 10・・・自動取引装置、11・・・カード取扱口、1
2・・・表示部、13・・・第1の操作部、14・・・
紙幣取引口、15・・・硬貨取引口、17・・・第2の
操作部、20・・・中央処理ユニット(CPU)、21
・・・プログラムメモリ、22・・・ワーキングメモリ
、23・・・カードリーダライタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 実施例を適用した自動取引装置の外観図第3図
た自動取引装置10における振込処理手順を示すフロー
チャート、第2図(A)及び(B)は従来用いられてい
た振込カード1を示す表面図及び裏面図、第3図は上述
の自動取引装置10の外観図、第4図はその自動取引装
置10のブロック図である。 10・・・自動取引装置、11・・・カード取扱口、1
2・・・表示部、13・・・第1の操作部、14・・・
紙幣取引口、15・・・硬貨取引口、17・・・第2の
操作部、20・・・中央処理ユニット(CPU)、21
・・・プログラムメモリ、22・・・ワーキングメモリ
、23・・・カードリーダライタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 実施例を適用した自動取引装置の外観図第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 振込情報等を取込む操作入力手段と、振込情報の少なく
とも一部を記録した振込カードを受け入れてアクセスす
るカードアクセス手段と、振込取引手順や振込情報を表
示する表示手段と、上記操作入力手段によって入力され
た振込情報及び又は上記振込カードから読み取った振込
情報とによって振込を実行する振込実行手段と、上記各
手段を所定の手順に従い制御する制御手段とを備えた振
込処理装置において、 上記操作入力手段を介して更新が指示されたときに、上
記操作入力手段から入力された振込情報の少なくとも一
部の情報に、上記振込カードの対応する振込情報を更新
させる振込カード情報更新手段を備えたことを特徴とす
る振込処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292478A JPH02139664A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 振込処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292478A JPH02139664A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 振込処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139664A true JPH02139664A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17782334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292478A Pending JPH02139664A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 振込処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139664A (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63292478A patent/JPH02139664A/ja active Pending
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