JPH02139692A - 硬貨選別装置 - Google Patents
硬貨選別装置Info
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- JPH02139692A JPH02139692A JP63293909A JP29390988A JPH02139692A JP H02139692 A JPH02139692 A JP H02139692A JP 63293909 A JP63293909 A JP 63293909A JP 29390988 A JP29390988 A JP 29390988A JP H02139692 A JPH02139692 A JP H02139692A
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- coins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は直径の異なる複数種の硬貨を選別、分類する硬
貨選別装置に関するものである。
貨選別装置に関するものである。
従来のこの種の硬貨選別装置の1つとして、回転円盤上
に投入された硬貨を硬貨送出口から直線状の通路に送出
してこの通路上を移動させるようにするとともに、この
通路に開口幅が異なる複数の硬貨落下口を配設し、直径
の異なる複数種の硬貨が上記通路上を移動するにつれて
直径別に順次各硬貨落下口から落ちるようにしたものが
ある。
に投入された硬貨を硬貨送出口から直線状の通路に送出
してこの通路上を移動させるようにするとともに、この
通路に開口幅が異なる複数の硬貨落下口を配設し、直径
の異なる複数種の硬貨が上記通路上を移動するにつれて
直径別に順次各硬貨落下口から落ちるようにしたものが
ある。
しかしこのように硬貨選別用の通路が直線状に形成され
ていると、装置全体が大型化し、しかも、上記通路上を
移動するli!貨が通路の幅方向にずれると硬貨の選別
が不確実になり、このようなずれを生じないように硬貨
の移送、案内を行なうことが号しい等の問題がある。
ていると、装置全体が大型化し、しかも、上記通路上を
移動するli!貨が通路の幅方向にずれると硬貨の選別
が不確実になり、このようなずれを生じないように硬貨
の移送、案内を行なうことが号しい等の問題がある。
このため、例えば特tiTIB1155−28113号
公報に示されるように、回転円盤の外周に沿って円周方
向に通路を形成し、この通路に硬貨落下口を配設するこ
とにより、装置をコンパクト化するとともに、遠心力を
利用して硬貨案内作用が得られるようにしたものがある
。
公報に示されるように、回転円盤の外周に沿って円周方
向に通路を形成し、この通路に硬貨落下口を配設するこ
とにより、装置をコンパクト化するとともに、遠心力を
利用して硬貨案内作用が得られるようにしたものがある
。
この装置を概略的に示すと第6図(a)(b)のように
なる。すなわら、回転円llA101の周辺近傍の上方
に周壁102が配置され、その内部に投入された硬貨C
が硬貨送出口103から送、出されるようにするととも
に、回転円?ll[101の周囲に、回転円1101の
外周部が臨む円周方向の通路104が形成され、この通
路104に硬貨Cの種類に応じた複数の硬貨落下口10
5が円周方向に沿って配列され、通路104の外周側に
は案内板106が設けられている。そして、硬貨送出口
103から通路104に送出された硬11Cが、回転円
盤101の外周部と案内板106の内周側下方のレール
107とに跨がった状態で回転円盤101の回転により
移送されるとともに、硬貨落下口105の幅(回転円盤
101と案内板106との間隔)が移送方向前方側ほど
拡大されていることにより、硬貨Cがその種類に応じた
所定の硬貨落下口105に達したときに回転円W101
の外周部から離脱して落下し、直径の小さい硬貨から順
に各種硬貨が各硬貨落下口105から落下するようにな
っている。
なる。すなわら、回転円llA101の周辺近傍の上方
に周壁102が配置され、その内部に投入された硬貨C
が硬貨送出口103から送、出されるようにするととも
に、回転円?ll[101の周囲に、回転円1101の
外周部が臨む円周方向の通路104が形成され、この通
路104に硬貨Cの種類に応じた複数の硬貨落下口10
5が円周方向に沿って配列され、通路104の外周側に
は案内板106が設けられている。そして、硬貨送出口
103から通路104に送出された硬11Cが、回転円
盤101の外周部と案内板106の内周側下方のレール
107とに跨がった状態で回転円盤101の回転により
移送されるとともに、硬貨落下口105の幅(回転円盤
101と案内板106との間隔)が移送方向前方側ほど
拡大されていることにより、硬貨Cがその種類に応じた
所定の硬貨落下口105に達したときに回転円W101
の外周部から離脱して落下し、直径の小さい硬貨から順
に各種硬貨が各硬貨落下口105から落下するようにな
っている。
上記装置によると、通路104上の硬貨Cが回転円盤1
01によって移送されるが、所定のV1v4落下口10
5に達したときに回転円盤106から硬貨Cが離脱する
必要があるので、移送中の硬貨Cは回転円盤101に少
しだけ乗った状態となって、回転円盤101の回転力が
硬貨Cに充分に及びにくい。従って、硬貨のスリップが
生じて硬貨移送能力が低下し、かつ、硬貨移動速度にば
らつきが生じ、このため、移送中の硬貨同士の圧接等に
よって硬貨の選別が不確実になるとともに、高速処理が
vAliとなる。
01によって移送されるが、所定のV1v4落下口10
5に達したときに回転円盤106から硬貨Cが離脱する
必要があるので、移送中の硬貨Cは回転円盤101に少
しだけ乗った状態となって、回転円盤101の回転力が
硬貨Cに充分に及びにくい。従って、硬貨のスリップが
生じて硬貨移送能力が低下し、かつ、硬貨移動速度にば
らつきが生じ、このため、移送中の硬貨同士の圧接等に
よって硬貨の選別が不確実になるとともに、高速処理が
vAliとなる。
また、この装置においては通路104上の硬貨Cが遠心
力で案内板106に拾わされ、さらに上記レール107
を回転円盤101より低くして硬貨Cを傾斜させること
により、重力の分力も案内板側に向けて作用するように
しているが、このように遠心力および重力が作用してい
ても、移送中に振動が生じた場合等に、硬貨Cが浮き上
がったり通路104の内方側へずれたりするという事態
を充分に抑止することができない。そしてこのような事
態が生じると、ある硬貨落下口105に対してこれを通
過すべき硬貨Cが、第6図(b)に示すように案内板1
06側のレール107から離脱して落下し、硬貨選別が
正しく行なわれなくなる。
力で案内板106に拾わされ、さらに上記レール107
を回転円盤101より低くして硬貨Cを傾斜させること
により、重力の分力も案内板側に向けて作用するように
しているが、このように遠心力および重力が作用してい
ても、移送中に振動が生じた場合等に、硬貨Cが浮き上
がったり通路104の内方側へずれたりするという事態
を充分に抑止することができない。そしてこのような事
態が生じると、ある硬貨落下口105に対してこれを通
過すべき硬貨Cが、第6図(b)に示すように案内板1
06側のレール107から離脱して落下し、硬貨選別が
正しく行なわれなくなる。
本発明はこのような事情に鑑み、硬貨を円周方向に移動
させつつ選別するようにして装置のコンパクト化を図る
とともに、硬貨移送能力を高めて選別処理の能率を向上
し、かつ、硬貨選別の確実性も高めることができる硬貨
選別装置を提供するものである。
させつつ選別するようにして装置のコンパクト化を図る
とともに、硬貨移送能力を高めて選別処理の能率を向上
し、かつ、硬貨選別の確実性も高めることができる硬貨
選別装置を提供するものである。
上記のような目的を達成するため、本発明の装置は、硬
貨投入口の下方に位置して一定方向に回転する回転円盤
と、この回転円盤を取囲む囲壁の一部に設けられて上記
回転円盤から囲壁の外方へ一枚ずつ硬貨を送出す硬貨送
出口と、上記囲壁の周囲に円周状に配置された硬貨選別
用通路と、この硬貨選別通路上の硬貨を移動させる硬貨
移送機構とを備え、上記硬貨選別用通路は、上記硬貨送
出口から送り出された硬貨を支持する硬貨支持面の外局
に上方へ突出したガイド壁を有するとともに、上記硬貨
支持面に、複数種の硬貨を直径別に分類して落下させる
ように硬貨移動方向に配列されて幅方向間口範囲が順次
変化した複数の硬貨落下口を有しており、上記硬貨移送
機構は、上記硬貨支持面の上方に保持されて一定方向に
回転する環状の回転部材を有し、この回転部材に、弾性
材料からなって下端が硬貨支持面上の硬貨に当接するよ
うに硬貨支持面に対向した硬貨送り部分が設けられてい
るものである。
貨投入口の下方に位置して一定方向に回転する回転円盤
と、この回転円盤を取囲む囲壁の一部に設けられて上記
回転円盤から囲壁の外方へ一枚ずつ硬貨を送出す硬貨送
出口と、上記囲壁の周囲に円周状に配置された硬貨選別
用通路と、この硬貨選別通路上の硬貨を移動させる硬貨
移送機構とを備え、上記硬貨選別用通路は、上記硬貨送
出口から送り出された硬貨を支持する硬貨支持面の外局
に上方へ突出したガイド壁を有するとともに、上記硬貨
支持面に、複数種の硬貨を直径別に分類して落下させる
ように硬貨移動方向に配列されて幅方向間口範囲が順次
変化した複数の硬貨落下口を有しており、上記硬貨移送
機構は、上記硬貨支持面の上方に保持されて一定方向に
回転する環状の回転部材を有し、この回転部材に、弾性
材料からなって下端が硬貨支持面上の硬貨に当接するよ
うに硬貨支持面に対向した硬貨送り部分が設けられてい
るものである。
この装置において、硬貨移送機構における回転部材の硬
貨送り部分は、その下端部が硬貨選別用通路外周側に向
けて傾斜もしくは湾曲した形状に形成されていることが
望ましい。
貨送り部分は、その下端部が硬貨選別用通路外周側に向
けて傾斜もしくは湾曲した形状に形成されていることが
望ましい。
さらに、硬貨選別用通路のガイド壁と上記回転部材とは
、少なくとも硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨移
送方向前方側ほど回転部材がガイド壁に近付くように配
置されていることが望ましい。
、少なくとも硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨移
送方向前方側ほど回転部材がガイド壁に近付くように配
置されていることが望ましい。
上記構成によると、硬貨が硬貨選別用通路上をガイド壁
に沿って移動していく間に、直径の小さい硬貨から順に
各硬貨落下口に落下して選別が行なわれるが、この際、
上記回転部材の硬貨送り部分により、硬貨が確実に移送
されるとともに、硬貨の浮き上がりや通路内方側への移
動を抑止する作用が得られる。
に沿って移動していく間に、直径の小さい硬貨から順に
各硬貨落下口に落下して選別が行なわれるが、この際、
上記回転部材の硬貨送り部分により、硬貨が確実に移送
されるとともに、硬貨の浮き上がりや通路内方側への移
動を抑止する作用が得られる。
特に、上記硬貨送り部分の下端部が硬貨選別用通路外周
側に向けて傾斜もしくは湾曲した形状に形成されている
と、通路内方側への硬貨の移動を抑止する作用が高めら
れる。さらに硬貨選別用通路のガイド壁と上記回転部材
とが少なくとも硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨
移送方向前方側ほど回転部材がガイド壁に近付くように
配置されていると、移送につれて硬貨をガイド壁に押付
ける作用がより−II高められる。
側に向けて傾斜もしくは湾曲した形状に形成されている
と、通路内方側への硬貨の移動を抑止する作用が高めら
れる。さらに硬貨選別用通路のガイド壁と上記回転部材
とが少なくとも硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨
移送方向前方側ほど回転部材がガイド壁に近付くように
配置されていると、移送につれて硬貨をガイド壁に押付
ける作用がより−II高められる。
本発明の実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明する
。
。
1は固定基盤であって、硬貨選別装置を収容づる図外の
ケーシング内に固定されている。この固定基盤1の上方
には回転円盤2が設けられている。
ケーシング内に固定されている。この固定基盤1の上方
には回転円盤2が設けられている。
この回転円盤2は、ベアリング3を介して固定襲W1に
回転自在に支持されるとともに、中央部が駆動軸4に連
結されており、モータ5からの動力が駆動軸4に伝達さ
れることにより回転円盤2が一定方向(第1図中の矢印
A)に回転するようになっている。そして、この回転円
a2がケーシングの上方に設けられた図外のホッパ(硬
貨投入口)の下方に位置し、直径の異なる複数種類の硬
貨Cがホッパから回転円111上に投入されるようにな
っている。
回転自在に支持されるとともに、中央部が駆動軸4に連
結されており、モータ5からの動力が駆動軸4に伝達さ
れることにより回転円盤2が一定方向(第1図中の矢印
A)に回転するようになっている。そして、この回転円
a2がケーシングの上方に設けられた図外のホッパ(硬
貨投入口)の下方に位置し、直径の異なる複数種類の硬
貨Cがホッパから回転円111上に投入されるようにな
っている。
上記回転円!12の周囲には、固定語11上に固定され
て回転円a2を取囲む囲I!6が設けられている。この
囲壁6の一部は開放され、この開放部分に送出口上部壁
7が回転円盤2上面に対して一定の間隔で設けられるこ
とにより、この送出口上部壁7と回転円I12との間に
、回転円盤2から囲壁6の外方へ硬貨を1枚ずつ送出す
硬貨送出口8が形成されている。
て回転円a2を取囲む囲I!6が設けられている。この
囲壁6の一部は開放され、この開放部分に送出口上部壁
7が回転円盤2上面に対して一定の間隔で設けられるこ
とにより、この送出口上部壁7と回転円I12との間に
、回転円盤2から囲壁6の外方へ硬貨を1枚ずつ送出す
硬貨送出口8が形成されている。
上記囲壁6の外方には、硬貨選別用通路10を形成する
プレート9が配置され、このプレート9は固定基盤1上
に固定されている。このプレート9における囲壁6の周
囲の一定範囲は、上記回転円盤2とほぼ同一高さとされ
て、この部分により硬貨支持面11が形成されている。
プレート9が配置され、このプレート9は固定基盤1上
に固定されている。このプレート9における囲壁6の周
囲の一定範囲は、上記回転円盤2とほぼ同一高さとされ
て、この部分により硬貨支持面11が形成されている。
この硬貨支持面11は外形が回転円12と同心の円形と
なっており、その外周に、段状に上方へ突出したガイド
壁12が設けられている。
なっており、その外周に、段状に上方へ突出したガイド
壁12が設けられている。
上記硬貨送出口8に対応する硬貨選別用通路10の始端
側には、硬貨送出口8から硬貨選別用通路10への硬貨
送出を助勢するため、ベルト13等の補助送り機構が設
けられるとともに、囲壁6の硬貨送出口8両側からガイ
ド壁12に向けて延びる送出案内片14が設けられてい
る。
側には、硬貨送出口8から硬貨選別用通路10への硬貨
送出を助勢するため、ベルト13等の補助送り機構が設
けられるとともに、囲壁6の硬貨送出口8両側からガイ
ド壁12に向けて延びる送出案内片14が設けられてい
る。
硬貨選別用通路10の硬貨支持面11には、複数種の硬
貨Cを直径別に分類して落下させるための複数の硬貨落
下口15a、15b・・・が開口し、例えば1円硬貨か
ら500円硬貨までの6金種の硬貨に対応させて6個の
硬貨落下口15a〜15fが開口している。これらの硬
貨落下口158〜15fは、硬貨移動方向く矢印B)に
配列され、かつ、直径の小さい硬貨から順に落下させて
いくように、順次間口幅が通路内方側に拡大されている
。各硬貨落下口158〜15fの外側辺とガイド壁12
との間には、細゛い一定幅だけ硬貨支持面11が残され
ている。また、上記各硬貨落下口15a〜15fの下方
にはそ゛れぞれシュート16が配設され、各硬貨落下0
158〜15fから落下した硬貨が上記シュート16を
介して図外の分類硬貨収容部に送られるようになってい
る。
貨Cを直径別に分類して落下させるための複数の硬貨落
下口15a、15b・・・が開口し、例えば1円硬貨か
ら500円硬貨までの6金種の硬貨に対応させて6個の
硬貨落下口15a〜15fが開口している。これらの硬
貨落下口158〜15fは、硬貨移動方向く矢印B)に
配列され、かつ、直径の小さい硬貨から順に落下させて
いくように、順次間口幅が通路内方側に拡大されている
。各硬貨落下口158〜15fの外側辺とガイド壁12
との間には、細゛い一定幅だけ硬貨支持面11が残され
ている。また、上記各硬貨落下口15a〜15fの下方
にはそ゛れぞれシュート16が配設され、各硬貨落下0
158〜15fから落下した硬貨が上記シュート16を
介して図外の分類硬貨収容部に送られるようになってい
る。
硬貨選別用通路10の上方には、硬貨移送機構を構成す
る環状の回転部材20が設けられている。
る環状の回転部材20が設けられている。
この回転部材20は、上部にプーリ部分21aを有する
金属性のリング21と、このリング21の下端に固着さ
れた硬貨送りベルト(硬貨送り部分)22とからなり、
硬貨選別用通路10の内方の複数箇所に立設された軸2
3の上端のO−ラ24に上記リング21が係止されるこ
とにより、硬貨支持面11の上方に回転自在に保持され
ている。そして、上記リング21のプーリ部分21aと
硬貨選別用通路10の外方に位置するプーリ25とに伝
動用ベルト26が掛は渡され、モータ5から伝達される
動力により、一定の硬貨移動方向に回転部材20が回転
するようになっている。
金属性のリング21と、このリング21の下端に固着さ
れた硬貨送りベルト(硬貨送り部分)22とからなり、
硬貨選別用通路10の内方の複数箇所に立設された軸2
3の上端のO−ラ24に上記リング21が係止されるこ
とにより、硬貨支持面11の上方に回転自在に保持され
ている。そして、上記リング21のプーリ部分21aと
硬貨選別用通路10の外方に位置するプーリ25とに伝
動用ベルト26が掛は渡され、モータ5から伝達される
動力により、一定の硬貨移動方向に回転部材20が回転
するようになっている。
硬貨送りベルト22は、ゴム等の弾性材料で形成され、
その下端が硬貨支持筒11上の硬貨に弾性的に当接する
ように硬貨支持面11に対向している。特に5実絶倒で
は、硬貨送りベルト22の下端122aが、硬貨選別用
通路外周側に向けて傾斜もしくは湾曲した形状に形成さ
れている。
その下端が硬貨支持筒11上の硬貨に弾性的に当接する
ように硬貨支持面11に対向している。特に5実絶倒で
は、硬貨送りベルト22の下端122aが、硬貨選別用
通路外周側に向けて傾斜もしくは湾曲した形状に形成さ
れている。
また、5実絶倒において上記硬貨選別用通路10のガイ
ドW112と上記回転部材20とは、少なくとも硬貨落
下口15a〜15fが配列されている範囲で硬貨移送方
向前方側ほど回転部材20がガイド壁12に近付くよう
に、互いに偏心して配置され、つまり、上記ガイド壁1
2の曲率中心01に対して上記回転部材20の回転中心
02が所定方向にずれた状態に、回転部材20が配置さ
れている(第4図参照)。
ドW112と上記回転部材20とは、少なくとも硬貨落
下口15a〜15fが配列されている範囲で硬貨移送方
向前方側ほど回転部材20がガイド壁12に近付くよう
に、互いに偏心して配置され、つまり、上記ガイド壁1
2の曲率中心01に対して上記回転部材20の回転中心
02が所定方向にずれた状態に、回転部材20が配置さ
れている(第4図参照)。
なお、上記回転円%!2と、回転部材20と、補助送り
機構のベルト13とは、一つのモータ5によって同時に
駆動されるようになっている。すなわち図に示す例では
、固定基盤1の下面等の適宜部所に取付けられたモータ
5からの動力がベルト27を介して中継プーリ28に伝
達され、さらにこのプーリ28と同軸のプーリ29より
ベルト30、プーリ31,32、ベルト33を経て、同
転円N2の駆動軸4に設けられたプーリ34に回転が伝
達される一方、プーリ28,29と同軸のプーリ25よ
りベルト26を経て回転部材20に回転が伝達される。
機構のベルト13とは、一つのモータ5によって同時に
駆動されるようになっている。すなわち図に示す例では
、固定基盤1の下面等の適宜部所に取付けられたモータ
5からの動力がベルト27を介して中継プーリ28に伝
達され、さらにこのプーリ28と同軸のプーリ29より
ベルト30、プーリ31,32、ベルト33を経て、同
転円N2の駆動軸4に設けられたプーリ34に回転が伝
達される一方、プーリ28,29と同軸のプーリ25よ
りベルト26を経て回転部材20に回転が伝達される。
また、補助送り機構のベルト13にも図外の伝Toie
を介して上記モータ5の動力が伝達されるようになって
いる・ 以上のような構造の硬貨選別装置によると、直′径の異
なる複数種の多数枚の硬貨を上記回転円盤2上に投入す
るとともに、ごのR1を駆動することにより、先ず回転
円W2の回転による遠心力で硬貨Cが硬貨送出口8から
1枚ずつ硬貨選別用通路10に送出され、硬貨選別用通
路10の外周側に移動して、硬貨支持面11と上記回転
部材20の硬貨送りベルト22の下端部22aとの間に
入り込む。このときの硬貨Cの移動は、補助送り機構の
ベルト13によって助勢される。
を介して上記モータ5の動力が伝達されるようになって
いる・ 以上のような構造の硬貨選別装置によると、直′径の異
なる複数種の多数枚の硬貨を上記回転円盤2上に投入す
るとともに、ごのR1を駆動することにより、先ず回転
円W2の回転による遠心力で硬貨Cが硬貨送出口8から
1枚ずつ硬貨選別用通路10に送出され、硬貨選別用通
路10の外周側に移動して、硬貨支持面11と上記回転
部材20の硬貨送りベルト22の下端部22aとの間に
入り込む。このときの硬貨Cの移動は、補助送り機構の
ベルト13によって助勢される。
硬貨選別用通路10に移動した硬貨Cは、ガイド!12
に沿プて円周方向に移動する。この場合、硬貨選別用通
路10に対応した環状の回転部材20の硬貨送りベルト
22によりl実に硬貨Cが移送され、高速処理に適応す
るように充分に硬貨移送能力が高められる。また、硬貨
選別通路10上を円周方向に移動する硬g4Cには遠心
力が作用し、この遠心力によって硬貨Cがガイド壁12
に押付けられるとともに、硬貨送りベルト22の下端が
硬貨Cの上面に弾性的に接することにより、振動等によ
る硬貨Cの浮き上がりや通路内方側への移動が抑制され
る。
に沿プて円周方向に移動する。この場合、硬貨選別用通
路10に対応した環状の回転部材20の硬貨送りベルト
22によりl実に硬貨Cが移送され、高速処理に適応す
るように充分に硬貨移送能力が高められる。また、硬貨
選別通路10上を円周方向に移動する硬g4Cには遠心
力が作用し、この遠心力によって硬貨Cがガイド壁12
に押付けられるとともに、硬貨送りベルト22の下端が
硬貨Cの上面に弾性的に接することにより、振動等によ
る硬貨Cの浮き上がりや通路内方側への移動が抑制され
る。
特に5実絶倒では、硬貨送りベルト22の下端部22a
が硬貨選別用通路外周側に向けて傾斜もしくは湾曲した
形状に形成されていることにより、第3図に示すように
、遠心力による通路外周側への硬貨Cの移動は妨げない
が、通路内方側への硬貨Cの移動に対しては二点鎖線の
ようなベルト下端部22aの変形による復元力が作用す
る。従って、通路内方側への硬貨Cのずれを抑止する作
用が高められる。
が硬貨選別用通路外周側に向けて傾斜もしくは湾曲した
形状に形成されていることにより、第3図に示すように
、遠心力による通路外周側への硬貨Cの移動は妨げない
が、通路内方側への硬貨Cの移動に対しては二点鎖線の
ようなベルト下端部22aの変形による復元力が作用す
る。従って、通路内方側への硬貨Cのずれを抑止する作
用が高められる。
さらに、ガイド壁12と回転部材20とを前述のように
偏心させておくことにより、硬貨Cのずれを抑止する作
用が−II高められる。つまり、第4図にガイド壁12
と回転部材20との偏心配置移動方向前方に進むにつれ
てガイド壁12と回転部材20との距離d1 、d2・
・・が次第に小さくなることにより、ガイド壁12に沿
った硬貨Cの移動に伴い、回転部材20に対する硬貨C
の相対位置は次第に内方へ変位する。これにより、積極
的に第3図中の二点鎖線のようなベルト下端部22aの
変形による復元力が硬貨Cに加えられ、この復元力と遠
心力とによって11実に1i!貨Cがガイド壁12に押
付けられることとなる。
偏心させておくことにより、硬貨Cのずれを抑止する作
用が−II高められる。つまり、第4図にガイド壁12
と回転部材20との偏心配置移動方向前方に進むにつれ
てガイド壁12と回転部材20との距離d1 、d2・
・・が次第に小さくなることにより、ガイド壁12に沿
った硬貨Cの移動に伴い、回転部材20に対する硬貨C
の相対位置は次第に内方へ変位する。これにより、積極
的に第3図中の二点鎖線のようなベルト下端部22aの
変形による復元力が硬貨Cに加えられ、この復元力と遠
心力とによって11実に1i!貨Cがガイド壁12に押
付けられることとなる。
このようにして硬貨Cがガイドg12に沿って移動して
いく間に、直径の異なる各種硬貨Cがそれぞれに応じた
硬貨落下口15a〜15bに落下し、分類される。つま
り、先ず1番目の硬貨落下015aに、最小径の硬貨C
1(1円硬貨)が迷すると、この硬貨C1が第5図に実
線で示すように硬貨落下口15aの内側辺側の硬貨支持
面11から離脱して硬貨落下口15aから落下し、また
これより大径の硬貨C2は、第5図に破線で示すように
、硬貨落下口15aの内外両側の硬貨支持面11に跨が
って、硬貨落下口15aを通過する。
いく間に、直径の異なる各種硬貨Cがそれぞれに応じた
硬貨落下口15a〜15bに落下し、分類される。つま
り、先ず1番目の硬貨落下015aに、最小径の硬貨C
1(1円硬貨)が迷すると、この硬貨C1が第5図に実
線で示すように硬貨落下口15aの内側辺側の硬貨支持
面11から離脱して硬貨落下口15aから落下し、また
これより大径の硬貨C2は、第5図に破線で示すように
、硬貨落下口15aの内外両側の硬貨支持面11に跨が
って、硬貨落下口15aを通過する。
この場合、通路内方側への1!貨のずれが抑止されてい
ることにより、硬貨落下口15aを通過すべき硬貨C2
が硬貨落下口15aの外側辺側の硬貨支持面11から離
脱してしまうという事態が防止される。また、上記ベル
ト下端部22aは、上方からの弾性的な押圧力により、
硬貨C1の落下を早める作用も果す。以下、同様にして
他の硬貨も直径の小さいものから@(50円硬貨、5円
硬貨、100円硬貨、10円硬貨、500円硬貨の順)
に硬貨落下口15b〜15fに各々落下する。
ることにより、硬貨落下口15aを通過すべき硬貨C2
が硬貨落下口15aの外側辺側の硬貨支持面11から離
脱してしまうという事態が防止される。また、上記ベル
ト下端部22aは、上方からの弾性的な押圧力により、
硬貨C1の落下を早める作用も果す。以下、同様にして
他の硬貨も直径の小さいものから@(50円硬貨、5円
硬貨、100円硬貨、10円硬貨、500円硬貨の順)
に硬貨落下口15b〜15fに各々落下する。
また、この硬貨選別装置には、分類された硬貨をそれぞ
れ計数する装置を組込むこともできる。
れ計数する装置を組込むこともできる。
この場合、硬貨選別用通路10における各硬貨落下01
58〜15fの手前にそれぞれ硬貨計数機構35a〜3
5fを配設しておけば、相前後する2つの硬貨計数機構
のカウント値の差がそれぞれの間に位置する硬貨落下口
158〜15eに落下した硬貨の枚数となり、最終の硬
貨係数機構35fのカウント値が!&終の硬貨落下口1
5fに落下した硬貨の枚数となる。従って、各計数機構
35a〜35fの出力を図外の演輝処理部に入力して金
種別に硬貨の枚数を演算し、その記憶、累計、表示等を
行なうようにすればよい。
58〜15fの手前にそれぞれ硬貨計数機構35a〜3
5fを配設しておけば、相前後する2つの硬貨計数機構
のカウント値の差がそれぞれの間に位置する硬貨落下口
158〜15eに落下した硬貨の枚数となり、最終の硬
貨係数機構35fのカウント値が!&終の硬貨落下口1
5fに落下した硬貨の枚数となる。従って、各計数機構
35a〜35fの出力を図外の演輝処理部に入力して金
種別に硬貨の枚数を演算し、その記憶、累計、表示等を
行なうようにすればよい。
なお、少なくとも硬貨落下口158〜15fが配列され
てりるvA囲で硬貨移送方向前方側ほど回転部材20が
硬貨選別用通路10のガイド壁12に近付くような位置
関係とする構造としては、上記実施例のように円形のガ
イド!!12と回転部材20とを互いに偏心させた配置
とする代りに、ガイド!!12を楕円形や所定範囲にわ
たる部分の曲率が変化するカム曲線形状としてもよく、
あるいはガイド壁12をこのような形状とした上でこれ
と回転部材20とを偏心配置としてもよい。従って、ガ
イド壁12によって外形が定まる硬貨選別用通路10は
必ずしも真円の円周状に配置されるとは限らず、楕円等
の周方向に沿った配置となつ以上のように本発明は、硬
貨を遠心力により硬貨送出口から送出す回転円盤の外方
周囲に、硬貨支持面およびガイド壁を有するとともに複
数の硬貨落下口を配列させた硬貨選別用通路が設けられ
るとともに、上記回転円盤とは別に、硬貨選別用通路上
に、環状の回転部材に弾性材料からなる硬貨送り部分が
設けられた硬貨移送機構を備え、上記硬貨送り部分の下
端が硬貨に接するようにしているため、従来の回転円盤
により硬貨を移送するものと比べて硬貨移送能力が高め
られ、移送速度を速めることができる。その上、硬貨の
上面に接する上記硬貨送り部分により、振動時等にも移
送中の硬貨の浮き上がりやずれが防止され、また、所定
の硬貨落下口における硬貨の落下を速める作用も得られ
る。従って、硬貨の選別を高速で能率良く、しかも正確
に行なうことができる。
てりるvA囲で硬貨移送方向前方側ほど回転部材20が
硬貨選別用通路10のガイド壁12に近付くような位置
関係とする構造としては、上記実施例のように円形のガ
イド!!12と回転部材20とを互いに偏心させた配置
とする代りに、ガイド!!12を楕円形や所定範囲にわ
たる部分の曲率が変化するカム曲線形状としてもよく、
あるいはガイド壁12をこのような形状とした上でこれ
と回転部材20とを偏心配置としてもよい。従って、ガ
イド壁12によって外形が定まる硬貨選別用通路10は
必ずしも真円の円周状に配置されるとは限らず、楕円等
の周方向に沿った配置となつ以上のように本発明は、硬
貨を遠心力により硬貨送出口から送出す回転円盤の外方
周囲に、硬貨支持面およびガイド壁を有するとともに複
数の硬貨落下口を配列させた硬貨選別用通路が設けられ
るとともに、上記回転円盤とは別に、硬貨選別用通路上
に、環状の回転部材に弾性材料からなる硬貨送り部分が
設けられた硬貨移送機構を備え、上記硬貨送り部分の下
端が硬貨に接するようにしているため、従来の回転円盤
により硬貨を移送するものと比べて硬貨移送能力が高め
られ、移送速度を速めることができる。その上、硬貨の
上面に接する上記硬貨送り部分により、振動時等にも移
送中の硬貨の浮き上がりやずれが防止され、また、所定
の硬貨落下口における硬貨の落下を速める作用も得られ
る。従って、硬貨の選別を高速で能率良く、しかも正確
に行なうことができる。
さらに上記硬貨送り部分の下端部を硬貨選別用通路外周
側に向けて傾斜もしくは湾曲した形状にとし、また硬貨
選別用通路のガイド壁と上記回転部材とを、少なくとも
硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨移送方向前方側
ほど回転部材がガイド壁に近付くように配置しておくと
、移送中の硬貨のずれを防止する作用をより一層高め、
選別の確実性を高めることができる。
側に向けて傾斜もしくは湾曲した形状にとし、また硬貨
選別用通路のガイド壁と上記回転部材とを、少なくとも
硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨移送方向前方側
ほど回転部材がガイド壁に近付くように配置しておくと
、移送中の硬貨のずれを防止する作用をより一層高め、
選別の確実性を高めることができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は硬貨選別装置全体の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿った断面図、第3図は要部の拡大断面
図、第4図はガイド壁と回転部材の位1lII係を誇張
して示す概略図、第5図は硬貨選別作用を示す要部の拡
大断面図であり、また第6図(a)(b)は従来装置を
示す平面図および部分所面図である。 2・・・回転円盤、6・・・囲壁、8・・・硬貨送出口
、10・・・硬貨選別用通路、11・・・硬貨支持面、
12・・・ガイド壁、15a〜15f・・・硬貨落下口
、20・・・回転部材、22・・・硬貨送りベルト。
て、第1図は硬貨選別装置全体の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿った断面図、第3図は要部の拡大断面
図、第4図はガイド壁と回転部材の位1lII係を誇張
して示す概略図、第5図は硬貨選別作用を示す要部の拡
大断面図であり、また第6図(a)(b)は従来装置を
示す平面図および部分所面図である。 2・・・回転円盤、6・・・囲壁、8・・・硬貨送出口
、10・・・硬貨選別用通路、11・・・硬貨支持面、
12・・・ガイド壁、15a〜15f・・・硬貨落下口
、20・・・回転部材、22・・・硬貨送りベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬貨投入口の下方に位置して一定方向に回転する回
転円盤と、この回転円盤を取囲む囲壁の一部に設けられ
て上記回転円盤から囲壁の外方へ一枚ずつ硬貨を送出す
硬貨送出口と、上記囲壁の周囲に円周状に配置された硬
貨選別用通路と、この硬貨選別通路上の硬貨を移動させ
る硬貨移送機構とを備え、上記硬貨選別用通路は、上記
硬貨送出口から送り出された硬貨を支持する硬貨支持面
の外周に上方へ突出したガイド壁を有するとともに、上
記硬貨支持面に、複数種の硬貨を直径別に分類して落下
させるように硬貨移動方向に配列されて幅方向開口範囲
が順次変化した複数の硬貨落下口を有しており、上記硬
貨移送機構は、上記硬貨支持面の上方に保持されて一定
方向に回転する環状の回転部材を有し、この回転部材に
、弾性材料からなつて下端が硬貨支持面上の硬貨に当接
するように硬貨支持面に対向した硬貨送り部分が設けら
れていることを特徴とする硬貨選別装置。 2、硬貨移送機構における回転部材の硬貨送り部分は、
その下端部が硬貨選別用通路外周側に向けて傾斜もしく
は湾曲した形状に形成されていることを特徴とする請求
項1記載の硬貨選別装置。 3、硬貨選別用通路のガイド壁と上記回転部材とは、少
なくとも硬貨落下口が配列されている範囲で硬貨移送方
向前方側ほど回転部材がガイド壁に近付くように配置さ
れていることを特徴とする請求項2記載の硬貨選別装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293909A JPH0827851B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 硬貨選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293909A JPH0827851B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 硬貨選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139692A true JPH02139692A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0827851B2 JPH0827851B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17800723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293909A Expired - Lifetime JPH0827851B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 硬貨選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827851B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105719382A (zh) * | 2016-04-26 | 2016-06-29 | 南京工程学院 | 滚筒式硬币筛分机 |
| WO2018101173A1 (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | グローリー株式会社 | 硬貨繰出装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105761349A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-07-13 | 湘潭大学 | 一种新型硬币分离整理机 |
| WO2019083065A1 (ko) * | 2017-10-27 | 2019-05-02 | 은남표 | 동전계수장치 |
| KR102033679B1 (ko) * | 2018-01-31 | 2019-10-17 | 호남대학교 산학협력단 | 동전분리장치 |
| KR102898264B1 (ko) * | 2024-05-20 | 2025-12-17 | (주)에이텍모빌리티 | 수평 디스크 기반의 동전분류 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119995A (en) * | 1976-04-01 | 1977-10-07 | Systems & Technics Sa | Coin selecting machine |
| JPS5528113A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-28 | Laurel Bank Machine Co | Coin processor |
| JPS60116573U (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | 大和精工株式会社 | 硬貨処理機 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293909A patent/JPH0827851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119995A (en) * | 1976-04-01 | 1977-10-07 | Systems & Technics Sa | Coin selecting machine |
| JPS5528113A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-28 | Laurel Bank Machine Co | Coin processor |
| JPS60116573U (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | 大和精工株式会社 | 硬貨処理機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105719382A (zh) * | 2016-04-26 | 2016-06-29 | 南京工程学院 | 滚筒式硬币筛分机 |
| WO2018101173A1 (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | グローリー株式会社 | 硬貨繰出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827851B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090321 Year of fee payment: 13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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