JPH02139701A - 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の回転ヘッド装置Info
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- JPH02139701A JPH02139701A JP63292677A JP29267788A JPH02139701A JP H02139701 A JPH02139701 A JP H02139701A JP 63292677 A JP63292677 A JP 63292677A JP 29267788 A JP29267788 A JP 29267788A JP H02139701 A JPH02139701 A JP H02139701A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に映像信号を磁気テープに記録(又は再生
)する磁気記録再生装置(以下VTRと称す)の回転ヘ
ッド装置に関する。
)する磁気記録再生装置(以下VTRと称す)の回転ヘ
ッド装置に関する。
従来の技術
従来よりVTRの回転ヘッド装置は、回転ヘッドからの
再生信号を回転ヘッドとともに回転する二次側の回転ト
ランスに加え、これに対応した固定−次側からVTRの
前置増幅器に加える構成が一般的であった。近年VTR
は高画質化が進行し、記録ヘッドと再生ヘッドとを配設
し、それぞれに対応する専用の回転トランスで記録及び
再生信号の伝達を行い、信頼性を向上させる構成の回転
ヘッド装置が提供されている。
再生信号を回転ヘッドとともに回転する二次側の回転ト
ランスに加え、これに対応した固定−次側からVTRの
前置増幅器に加える構成が一般的であった。近年VTR
は高画質化が進行し、記録ヘッドと再生ヘッドとを配設
し、それぞれに対応する専用の回転トランスで記録及び
再生信号の伝達を行い、信頼性を向上させる構成の回転
ヘッド装置が提供されている。
以下、従来例について図面を用いて記述する。
第4図は従来の回転ヘッド装置の断面図を示し、1は再
生ヘッドで、再生ヘッド1に対して!8o°離間して設
けられた再生ヘッド1′ (図示せず)とともに磁気テ
ープ(図示せず)に記録された磁化トラックを走査し、
再生信号を出力することができる。2は再生へラドベー
スで、先端に再生ヘッド1を接着固定し、ビス3で回転
ドラム4の下端に固定されている。4aは回転ドラム4
の外周面に設けられた再生ヘッド突出窓、5は固定下ド
ラムで、その外周面に磁気テープを案内することができ
る。
生ヘッドで、再生ヘッド1に対して!8o°離間して設
けられた再生ヘッド1′ (図示せず)とともに磁気テ
ープ(図示せず)に記録された磁化トラックを走査し、
再生信号を出力することができる。2は再生へラドベー
スで、先端に再生ヘッド1を接着固定し、ビス3で回転
ドラム4の下端に固定されている。4aは回転ドラム4
の外周面に設けられた再生ヘッド突出窓、5は固定下ド
ラムで、その外周面に磁気テープを案内することができ
る。
6は回転ディスクで、中心部の中空回転軸7に固定され
、軸受け8,8′に支持されて回転自在になっている。
、軸受け8,8′に支持されて回転自在になっている。
9は中空回転軸7の中心部に設けられた貫通穴を示す。
次に10は中空回転軸7の下端部にビス11で締め付は
固定されたスラスト止め具、12はスラスト止め具10
.にビス13で締め付は固定された電動機のロータ、1
4は電動機のロータ12に接着固定されたロータマグネ
ット、15は電動機のステータコイルで、通電すればロ
ータマグネット14に回転力が発生する。16はビス1
7で固定下ドラム5に締め付は固定された電動機カバー
18は電動機カバー16に接着固定された電源供給型回
転トランスの固定コアーで、外部から電源供給を行う固
定コイルが巻回されている。19はシールド板19′を
介して電動機のロータ12に接着固定された電源供給型
回転トランスの回転コアーで、回転コイルが巻回されて
いる。20は回転ドラム4を回転ディスク6に締め付は
固定するビス、21は回転ディスク6の下面側に接着固
定された記録回転トランスの二次111回転コアーで、
記録ヘッド(図示せず)に記録信号の伝達を行う丹次側
回転コイルが設けられている。
固定されたスラスト止め具、12はスラスト止め具10
.にビス13で締め付は固定された電動機のロータ、1
4は電動機のロータ12に接着固定されたロータマグネ
ット、15は電動機のステータコイルで、通電すればロ
ータマグネット14に回転力が発生する。16はビス1
7で固定下ドラム5に締め付は固定された電動機カバー
18は電動機カバー16に接着固定された電源供給型回
転トランスの固定コアーで、外部から電源供給を行う固
定コイルが巻回されている。19はシールド板19′を
介して電動機のロータ12に接着固定された電源供給型
回転トランスの回転コアーで、回転コイルが巻回されて
いる。20は回転ドラム4を回転ディスク6に締め付は
固定するビス、21は回転ディスク6の下面側に接着固
定された記録回転トランスの二次111回転コアーで、
記録ヘッド(図示せず)に記録信号の伝達を行う丹次側
回転コイルが設けられている。
22は記録回転トランスの二次側コアー21に対向して
固定下ドラム5の内部にシールド板22”を介して接着
固定された記録回転トランスの一次側固定コアーで、外
部からの記録信号を加える一次固定コイルが設けられで
いる。23はビス24で回転ドラム4に締め付は固定さ
れた再生回転トランス取り付は具で、再生回転トランス
の二次側回転コアー25を接着固定している。26は再
生回転トランスの二次側回転コアー25に対応して上側
に設けられた再生回転トランスの一次側固定コアーで、
再生回転トランスホルダー27に接着固定されている。
固定下ドラム5の内部にシールド板22”を介して接着
固定された記録回転トランスの一次側固定コアーで、外
部からの記録信号を加える一次固定コイルが設けられで
いる。23はビス24で回転ドラム4に締め付は固定さ
れた再生回転トランス取り付は具で、再生回転トランス
の二次側回転コアー25を接着固定している。26は再
生回転トランスの二次側回転コアー25に対応して上側
に設けられた再生回転トランスの一次側固定コアーで、
再生回転トランスホルダー27に接着固定されている。
二次側回転コアー25及び−次側固定コア−26には再
生ヘッド1、I′それぞれからの再生信号の伝達を行う
二次側回転コイル及び−次側固定コイルがそれぞれ設け
られている。28はビス29で固定下ドラム5の外周部
に締め付は固定された再生回転トランスホルダー取り付
は具、30は再生回転トランスホルダー27を再生回転
トランスホルダー取り付は具28に締め付は固定するビ
スを示す。
生ヘッド1、I′それぞれからの再生信号の伝達を行う
二次側回転コイル及び−次側固定コイルがそれぞれ設け
られている。28はビス29で固定下ドラム5の外周部
に締め付は固定された再生回転トランスホルダー取り付
は具、30は再生回転トランスホルダー27を再生回転
トランスホルダー取り付は具28に締め付は固定するビ
スを示す。
次に31.31’は回転ドラム4の上面側に構成された
前置増幅器で、電源供給されれば動作状態に至り、再生
ヘッド1,19からの再生信号を入力し、個々に増幅し
て、再生回転トランスの二次側回転コアー25に設けら
れた二次側回転コイルに加わる。32は回転ディスク6
の上部に設けられた交流信号整流回路で、入力される交
流信号を整流して前置増幅器に電源供給を行う。33゜
339は電源供給型回転トランスの二次側回転コイルか
ら中空回転軸7の貫通穴9に案内されて交流信号整流回
路32に結線されたリード線を示す。
前置増幅器で、電源供給されれば動作状態に至り、再生
ヘッド1,19からの再生信号を入力し、個々に増幅し
て、再生回転トランスの二次側回転コアー25に設けら
れた二次側回転コイルに加わる。32は回転ディスク6
の上部に設けられた交流信号整流回路で、入力される交
流信号を整流して前置増幅器に電源供給を行う。33゜
339は電源供給型回転トランスの二次側回転コイルか
ら中空回転軸7の貫通穴9に案内されて交流信号整流回
路32に結線されたリード線を示す。
次に第4図の従来例における回転ヘッド装置の動作を説
明する。
明する。
VTRを動作状態にすれば、電動機ステータコイル15
が通電されて、ロータマグネット14に回転力が発生し
、ロータマグネット14を締め付は固定しているスラス
ト止め具10、中空回転軸7、回転ディスク6、記録回
転トランスの二次側回転コアー21、再生回転トランス
の二次側回転コアー25、回転ドラム4、再生ヘッド1
.1′等の中空回転軸7に固定された部分が回転する。
が通電されて、ロータマグネット14に回転力が発生し
、ロータマグネット14を締め付は固定しているスラス
ト止め具10、中空回転軸7、回転ディスク6、記録回
転トランスの二次側回転コアー21、再生回転トランス
の二次側回転コアー25、回転ドラム4、再生ヘッド1
.1′等の中空回転軸7に固定された部分が回転する。
また、前置増幅器は、電源供給型回転トランスの一次側
固定コアー18の固定コイルに加わる交流信号が、二次
側回転コアー19の回転コイルに伝達され、リード線3
3.33’を通じて交流信号整流回路32に供給され、
整流されて動作状態にいたる。そして、記録回転トラン
スの一次側固定コイルから記録信号を供給すれば、記録
ヘッド(図示せず)に加わり記録ヘッドから磁束が発生
し、磁気テープに新規な磁化トラックが形成される。再
生ヘッド1,1′からは記録ヘッドで形成された磁化ト
ラックに対応して再生信号が得られる。そして、再生ヘ
ッド1,1“からの再生信号は前置増幅器31.31’
に伝達され、個々に増幅シテ、再生回転トランスの二次
側回転コアー25に設けられた二次側回転コイル加わり
、これに対応した一次側固定コアー26の一次側固定コ
イルに出力し、後続の信号処理回路に加わる。
固定コアー18の固定コイルに加わる交流信号が、二次
側回転コアー19の回転コイルに伝達され、リード線3
3.33’を通じて交流信号整流回路32に供給され、
整流されて動作状態にいたる。そして、記録回転トラン
スの一次側固定コイルから記録信号を供給すれば、記録
ヘッド(図示せず)に加わり記録ヘッドから磁束が発生
し、磁気テープに新規な磁化トラックが形成される。再
生ヘッド1,1′からは記録ヘッドで形成された磁化ト
ラックに対応して再生信号が得られる。そして、再生ヘ
ッド1,1“からの再生信号は前置増幅器31.31’
に伝達され、個々に増幅シテ、再生回転トランスの二次
側回転コアー25に設けられた二次側回転コイル加わり
、これに対応した一次側固定コアー26の一次側固定コ
イルに出力し、後続の信号処理回路に加わる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上述した従来例の回転ヘッド装置では、再
生回転トランス取り付は具23を回転ドラム4にビス2
4で締め付は固定する構成であるから、再生ヘッド1,
1′や記録ヘッドそれぞれの摩耗による回転ドラム4の
交換作業において、再生回転トランス取り付は具23を
回転ドラム4から取り外す必要があり、取り外しや組立
工程が複雑になり回転ドラム交換作業性を低下させる原
因になっていた。
生回転トランス取り付は具23を回転ドラム4にビス2
4で締め付は固定する構成であるから、再生ヘッド1,
1′や記録ヘッドそれぞれの摩耗による回転ドラム4の
交換作業において、再生回転トランス取り付は具23を
回転ドラム4から取り外す必要があり、取り外しや組立
工程が複雑になり回転ドラム交換作業性を低下させる原
因になっていた。
また、近年VTRの高周波記録化が進行し、例えばNT
SC映像信号の約2倍の水平走査線を有する高品位VT
Rや、NTSC映像信号をA/D変換して磁気テープに
デジタル記録するデジタルVTRにおける回転ヘッド装
置は、従来の回転ヘッド装置の記録周波数に対して4倍
〜5倍以上の高周波を記録拳再生することが要求されて
いる。
SC映像信号の約2倍の水平走査線を有する高品位VT
Rや、NTSC映像信号をA/D変換して磁気テープに
デジタル記録するデジタルVTRにおける回転ヘッド装
置は、従来の回転ヘッド装置の記録周波数に対して4倍
〜5倍以上の高周波を記録拳再生することが要求されて
いる。
これらの高周波記録拳再主に対応した従来例の回転ヘッ
ド装置においては、回転ドラム4の回転面ブレの影響で
、再生回転トランスの二次側回転コアー25にも回転面
ブレが発生し回転トランスの二次側回転コアー25と一
次側固定コアー26との隙間(g)を精密に設定するこ
とが困難になる。従って、組立作業工程において隙間(
g)が拡大し、再生回転トランスの伝達特性が低下する
理由で、再生信号の高周波損失増加に至る等、再生信号
の信顆性を低下させる欠点があった。
ド装置においては、回転ドラム4の回転面ブレの影響で
、再生回転トランスの二次側回転コアー25にも回転面
ブレが発生し回転トランスの二次側回転コアー25と一
次側固定コアー26との隙間(g)を精密に設定するこ
とが困難になる。従って、組立作業工程において隙間(
g)が拡大し、再生回転トランスの伝達特性が低下する
理由で、再生信号の高周波損失増加に至る等、再生信号
の信顆性を低下させる欠点があった。
本発明は、従来の欠点を除去し、回転ヘッドの交換、組
立作業性を向上させるとともに回転面ブレの少ない再生
回転トランスを可能にする磁気記録再生装置の回転ヘッ
ド装置を提供することを目的とする。
立作業性を向上させるとともに回転面ブレの少ない再生
回転トランスを可能にする磁気記録再生装置の回転ヘッ
ド装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、回転トランスの回転コアーを固定し、中心部
の一端に設けられた案内穴と、この案内穴から外側方向
に凹状溝とを有する回転トランスの回転コアー固定部材
と、外周部に回転ヘッドを固定し、前記回転トランスの
回転コアー固定部材を固定する回転コアー固定面を有す
る回転ディスクと、中心部に第1の貫通穴を存し、この
第1の貫通穴から外側に向かって第2の貫通穴が配設さ
れた端部を有する中空回転軸とを具備し、前記回転ディ
スクの回転コアー固定面から前記中空回転軸の第2の貫
通穴が配設された端部を突出させ、前記回転トランスの
回転コアー固定部材の凹状溝と前記中空回転軸の第2の
貫通穴とを一致させた構成となっている。
の一端に設けられた案内穴と、この案内穴から外側方向
に凹状溝とを有する回転トランスの回転コアー固定部材
と、外周部に回転ヘッドを固定し、前記回転トランスの
回転コアー固定部材を固定する回転コアー固定面を有す
る回転ディスクと、中心部に第1の貫通穴を存し、この
第1の貫通穴から外側に向かって第2の貫通穴が配設さ
れた端部を有する中空回転軸とを具備し、前記回転ディ
スクの回転コアー固定面から前記中空回転軸の第2の貫
通穴が配設された端部を突出させ、前記回転トランスの
回転コアー固定部材の凹状溝と前記中空回転軸の第2の
貫通穴とを一致させた構成となっている。
作用
本発明は、前述の構成により、回転トランスの回転コア
ー固定部材と回転ディスクとの組立作業工程において、
回転ディスクの回転コアー固定面から突出配置された中
空回転軸の端部の外周面に回転トランスの回転コアー固
定部材に設けられた案内穴を案内させるとともに回転コ
アー固定部材の凹状溝と中空回転軸に設けられた第2の
貫通穴とを一致させ、回転トランスの回転コアー固定部
材を回転ディスクに締め付は固定するように作用する。
ー固定部材と回転ディスクとの組立作業工程において、
回転ディスクの回転コアー固定面から突出配置された中
空回転軸の端部の外周面に回転トランスの回転コアー固
定部材に設けられた案内穴を案内させるとともに回転コ
アー固定部材の凹状溝と中空回転軸に設けられた第2の
貫通穴とを一致させ、回転トランスの回転コアー固定部
材を回転ディスクに締め付は固定するように作用する。
実施例
以下本発明による回転ヘッド装置の一実施例を第1図〜
第3図とともに述べる。なお、第、4図の従来例と同一
部には同一番号、同一符号を付し説明を省略する。
第3図とともに述べる。なお、第、4図の従来例と同一
部には同一番号、同一符号を付し説明を省略する。
第1図は本発明による一実施例の回転ヘッド装置の主要
部断面図を示し、34は回転ドラムで、外周面に記録ヘ
ッド(図示せず)及び再生ヘッド1.1′のそれぞれが
設けられている。35は中心部に第1の貫通穴36が設
けられた中空回転軸で、軸受け8,8”に回転自在に支
持されている。
部断面図を示し、34は回転ドラムで、外周面に記録ヘ
ッド(図示せず)及び再生ヘッド1.1′のそれぞれが
設けられている。35は中心部に第1の貫通穴36が設
けられた中空回転軸で、軸受け8,8”に回転自在に支
持されている。
37は中空回転軸35の上部に圧入固定された回転ディ
スクで、外周部に回転ドラム34の締め付は固定部34
aをビス20で固定する。38は回転ディスク37の回
転コアー固定面37′から突出した中空回転軸35の上
端部の第1の貫通穴36から外側に向かって、即ち半径
方向に配設された第2の貫通穴、39は再生回転トラン
スの二次側回転コアー40を接着固定する再生回転トラ
ンスの回転コアー固定部材で、下側に設けられた締め付
は固定部39′の外径は回転ドラム34の締め付は固定
部34aの内径に対してやや小径に設定されている。4
1は再生回転トランスの二次側回転コアー40の外側に
設けられた再生回転トランスの一次側固定コアーで、再
生回転トランスホルダー42に接着固定されている。4
3は再生回転トランスの回転コアー固定部材39の底面
に設けられた案内穴で、回転ディスク37の回転コアー
固定面37′から突出した中空回転軸35の上端部に勘
合案内される。44は再生回転トランスの回転コアー固
定部材39の中心部分に設けられた案内穴43と外側の
リード線案内部45との間に設けられた凹状溝、46は
再生回転トランスの回転コアー固定部材39を回転ディ
スクの回転コアー固定面379に締め付は固定するため
のビス、47は回転ディスク37の上部に接着固定され
た交流信号整流回路で、電源供給型回転トランスからリ
ード線48.48’を通じて入力される交流信号を整流
して前置増幅器49.49’に電源供給を行なう。前置
増幅器49.49’は電源供給により動作状態に至り、
再生ヘッド1,1′からの再生信号を入力し、個々に増
幅し、増幅された信号は、再生回転トランスの二次側回
転コアー40に設けられた二次側回転コイルに加えられ
る。
スクで、外周部に回転ドラム34の締め付は固定部34
aをビス20で固定する。38は回転ディスク37の回
転コアー固定面37′から突出した中空回転軸35の上
端部の第1の貫通穴36から外側に向かって、即ち半径
方向に配設された第2の貫通穴、39は再生回転トラン
スの二次側回転コアー40を接着固定する再生回転トラ
ンスの回転コアー固定部材で、下側に設けられた締め付
は固定部39′の外径は回転ドラム34の締め付は固定
部34aの内径に対してやや小径に設定されている。4
1は再生回転トランスの二次側回転コアー40の外側に
設けられた再生回転トランスの一次側固定コアーで、再
生回転トランスホルダー42に接着固定されている。4
3は再生回転トランスの回転コアー固定部材39の底面
に設けられた案内穴で、回転ディスク37の回転コアー
固定面37′から突出した中空回転軸35の上端部に勘
合案内される。44は再生回転トランスの回転コアー固
定部材39の中心部分に設けられた案内穴43と外側の
リード線案内部45との間に設けられた凹状溝、46は
再生回転トランスの回転コアー固定部材39を回転ディ
スクの回転コアー固定面379に締め付は固定するため
のビス、47は回転ディスク37の上部に接着固定され
た交流信号整流回路で、電源供給型回転トランスからリ
ード線48.48’を通じて入力される交流信号を整流
して前置増幅器49.49’に電源供給を行なう。前置
増幅器49.49’は電源供給により動作状態に至り、
再生ヘッド1,1′からの再生信号を入力し、個々に増
幅し、増幅された信号は、再生回転トランスの二次側回
転コアー40に設けられた二次側回転コイルに加えられ
る。
次に第2図、第3図は本発明による一実施例の回転ヘッ
ド装置における再生回転トランスの回転コアー固定部材
及び回転ディスク、中空回転軸の斜視図をそれぞれ示す
。回転ディスク37の回転コアー固定面37”は中空回
転軸35に対して面ブレが発生しないように一体加工さ
れている。
ド装置における再生回転トランスの回転コアー固定部材
及び回転ディスク、中空回転軸の斜視図をそれぞれ示す
。回転ディスク37の回転コアー固定面37”は中空回
転軸35に対して面ブレが発生しないように一体加工さ
れている。
34′は回転ドラムを固定する回転ドラム固定面、20
aは回転ドラムを固定するネジ穴、38′(図示せず)
は第2の貫通穴38に対して180°離間して設けられ
た第3の貫通穴、44′は凹状溝44に対して180°
離間して設けられた凹状溝、45′はリード線案内部4
5に対して180°fit間して設けられたリード線案
内部をそれぞれ示す。
aは回転ドラムを固定するネジ穴、38′(図示せず)
は第2の貫通穴38に対して180°離間して設けられ
た第3の貫通穴、44′は凹状溝44に対して180°
離間して設けられた凹状溝、45′はリード線案内部4
5に対して180°fit間して設けられたリード線案
内部をそれぞれ示す。
また、電源供給型回転トランスからのリード線48.4
8’は中空回転軸35の第1の貫通穴36を通じて上端
部の第2の貫通穴38に案内され、交流信号整流回路4
7に結線されている。
8’は中空回転軸35の第1の貫通穴36を通じて上端
部の第2の貫通穴38に案内され、交流信号整流回路4
7に結線されている。
再生回転トランスの回転コアー固定部材39と回転ディ
スク37との組み立ては、再生回転トランスの回転コア
ー固定部材39の締め付は固定部399に設けられた案
内穴43を回転ディスク37の回転コアー固定面37′
から突出した中空回転軸35の上端部に勘合案内する。
スク37との組み立ては、再生回転トランスの回転コア
ー固定部材39の締め付は固定部399に設けられた案
内穴43を回転ディスク37の回転コアー固定面37′
から突出した中空回転軸35の上端部に勘合案内する。
この状態で再生回転トランスの回転コアー固定部材39
に設けられた案内穴43と外側のリード線案内部45と
の間に設けられた凹状溝44,44’と中空回転軸35
の第2の貫通穴38.38’とを一致させる。そして、
再生回転トランスの回転コアー固定部材39のビスガイ
ド穴48b、4B’bに案内されたビス4B、4Eiゝ
を回転ディスク37のネジ穴48a、4B’aに締め付
け、再生回転トランスの回転コアー固定部材39の締め
付は固定部39”と回転ディスク37の回転コアー固定
面37′とを密普させ、組立作業を終了する。
に設けられた案内穴43と外側のリード線案内部45と
の間に設けられた凹状溝44,44’と中空回転軸35
の第2の貫通穴38.38’とを一致させる。そして、
再生回転トランスの回転コアー固定部材39のビスガイ
ド穴48b、4B’bに案内されたビス4B、4Eiゝ
を回転ディスク37のネジ穴48a、4B’aに締め付
け、再生回転トランスの回転コアー固定部材39の締め
付は固定部39”と回転ディスク37の回転コアー固定
面37′とを密普させ、組立作業を終了する。
以上のように本実施例によれば、回転コアー固定部材3
9は、中空回転軸35に勘合案内されるために、回転コ
アー40の回転面ブレが減少し、回転トランスの信号伝
達特性が向上する。
9は、中空回転軸35に勘合案内されるために、回転コ
アー40の回転面ブレが減少し、回転トランスの信号伝
達特性が向上する。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、回転ドラムの交換
作業工程において、再生回転トランスの回転コアー固定
部材を回転ディスクから取り外す必要がなく、回転ドラ
ムの交換作業性向上が可能である。また、高周波記録・
再主に対応した高品位VTRやデジタルVTRの回転ヘ
ッド装置に実施すれば、再生回転トランスの回転コアー
が固定された回転コアー固定部材の案内穴を回転ディス
クから突出した中空回転軸の上端部に勘合させて組み立
てる措成であるから、回転コアーの回転面ブレが減少す
る。
作業工程において、再生回転トランスの回転コアー固定
部材を回転ディスクから取り外す必要がなく、回転ドラ
ムの交換作業性向上が可能である。また、高周波記録・
再主に対応した高品位VTRやデジタルVTRの回転ヘ
ッド装置に実施すれば、再生回転トランスの回転コアー
が固定された回転コアー固定部材の案内穴を回転ディス
クから突出した中空回転軸の上端部に勘合させて組み立
てる措成であるから、回転コアーの回転面ブレが減少す
る。
従って、再生回転トランスの二次側回転コアーと一次側
固定コアーとの隙間を精密に設定することが可能なり、
再生回転トランスの伝達特性が向上し、再生信号の高周
波損失が低下する等、再生信号の信頼性を向上させるこ
とが可能である。
固定コアーとの隙間を精密に設定することが可能なり、
再生回転トランスの伝達特性が向上し、再生信号の高周
波損失が低下する等、再生信号の信頼性を向上させるこ
とが可能である。
第1図は本発明による一実施例の回転ヘッド装置の主要
部の断面図、第2図は同再生回転トランスの回転コアー
固定部材の斜視図、第3図は同回転ディスク、中空回転
軸のぷ4視図、第4図は従来例の回転ヘッド装置の断面
図である。 1.1′・・・再生ヘッド、 34・・・回転ドラム
、35・・・中空回転軸、 36・・・第1の貫通穴
、37・・・回転ディスク、 38. (38’)
・・・第2の貫通穴、 39・・・再生回転トランス
の回転コアー固定部材、 43・・・回転コアー固定
部材の案内穴、 44. (44’)−・・凹状溝
、 45. (45′)・・・リード線案内部、
48+48’ ・・・リード線、 49.49’
・・・前置増幅器。
部の断面図、第2図は同再生回転トランスの回転コアー
固定部材の斜視図、第3図は同回転ディスク、中空回転
軸のぷ4視図、第4図は従来例の回転ヘッド装置の断面
図である。 1.1′・・・再生ヘッド、 34・・・回転ドラム
、35・・・中空回転軸、 36・・・第1の貫通穴
、37・・・回転ディスク、 38. (38’)
・・・第2の貫通穴、 39・・・再生回転トランス
の回転コアー固定部材、 43・・・回転コアー固定
部材の案内穴、 44. (44’)−・・凹状溝
、 45. (45′)・・・リード線案内部、
48+48’ ・・・リード線、 49.49’
・・・前置増幅器。
Claims (1)
- 回転トランスの回転コアーを固定し、中心部の一端に設
けられた案内穴と、この案内穴から外側方向に凹状溝と
を有する回転トランスの回転コアー固定部材と、外周部
に回転ヘッドを固定し、前記回転トランスの回転コアー
固定部材を固定する回転コアー固定面を有する回転ディ
スクと、中心部に第1の貫通穴を有し、この第1の貫通
穴から外側に向かって第2の貫通穴が配設された端部を
有する中空回転軸とを具備し、前記回転ディスクの回転
コアー固定面から前記中空回転軸の第2の貫通穴が配設
された端部を突出させ、前記回転トランスの回転コアー
固定部材の凹状溝と前記中空回転軸の第2の貫通穴とを
一致させることを特徴とする磁気記録再生装置の回転ヘ
ッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292677A JPH02139701A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292677A JPH02139701A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139701A true JPH02139701A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17784868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292677A Pending JPH02139701A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139701A (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292677A patent/JPH02139701A/ja active Pending
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